2019年 1月行報告

皆さま

厳寒の2月にありながら、春陽の暖かな4月を体験していますね。

そんな日々が続いていますが、

皆さま! お元気でいらっしゃいますか!

先月には、昨年8月に続き、「行」を継続できる鉄板の方法について再掲・コメントしました。

自らの人生で何かを具現しょうとするうなら、又は、何も意図して具現しょうとしなくても、日々受発色して生きている限り、私達は身の周りに世界に影響を残して生きています。

言葉として、行為として、雰囲気として、現実に影響を与え、現実を変えつつ生きています。

愚かで未熟な宿命の洞窟にある私であっても、使命の地平を生きる崇高な方々であっても、同じように現実に影響を及ぼしています。

ただし、私の創る世界は地獄界、崇高な方々の創る世界は天上界です。

無自覚にも、私はひっそりとニートの如く大人しく、言葉も発しず生きているから、周りに影響を及ぼすことはないと主張しても駄目ですよね!

私の地獄の波動は、間違いなくこの現象界、次元を越えてた実在界にも届いています。
そして、影響を及ぼしている。
間違いなく、私は世界を劣化させ、暗黒化させていることになりますよね!

皆さま、いかが認識されますか!

ですから、平凡で小さな私は、身の周りの小さな社会にも、世界にも、大宇宙にも、闇か光かの大きな責任を負っている!

私は、そのように認識しています。

私達は、1日で行じることができる「行」の時間には限りがあります。多くを取れません。
それでも、3年、10年、30年、生涯、転生、・・・と継続することによって、「行」の時間も天文学的数値になり、きっと暗黒の私の内界にも光が差し込み始めると信じています。

夢々、私は神理を聞いているだけで自己変革出来ているとは想わないことです!

私達は些細な日常生活でも、止観シート行を継続するなら、自分の受発色が深く歪んでいるのを発見できます。
深く深く闇です。

神理の「耳学問」だけで自己変革できるほど、私達の闇は浅くありません!
この認識は超重要です。

「行」の継続によってのみ、自らにも、世界にも、歴史にも光が現れ始める!

先生のご宣言、「自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に」

を深く味わうなら、この認識に立たざるを得ません。

皆さまは、いかが認識されますか!

バッハ作曲 ストコフスキー編曲 トッカータとフーガ 


以下、行報告です。

2019年 1月行報告 No.102

★ 止観シート行     25枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り      28日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 28日
  今月は3日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り
  2018年5月行報告で先生が降ろされた、その4つのお祈りの詳細を記載しました。
  1ヶ月に4回、4つのお祈りをなし、刻印することに決めています。
  今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  22日
  合計時間    11時間5分
  1日30分以上
  今月は9日抜けました。

  このときのお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
  朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。 

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています
  今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「卑下者」を超えるための行から、
・ 持続の行   2ヶ月目です。
・ 止悪の行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべてを終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻  0回

以上です。

コメント

その 1  止観シート行において自己変革に向かう方法 ①

★ 止観シートの基本的な記入の仕方は一応体得している方々に対して、このコメントを書きました。

GLAに入会して、まだ記入を体得されていない皆さまには、ぜひ早急に体得されることをお薦めいたします。

止観シート行は神理を体得でき、自己変革できる最高の「行」です。
放置すれば、人生の3年、5年、10年、一生涯は何も進化せぬまますぐ経過してしまいます。

人類史上最高の先生に出会っていながら、放置したままでは本当にもったいないです!
GLAではその教材も出版されています、まずは正しい記入方法をマスターされますことを、心から願います。

★ 止観シートを記入したら、次にすべきことは、すぐに「新・祈りのみち」に向かうことではありません。

その前にやるべきこととして、先生は超大切な手立てを用意されています。

1 自らが記入したシートをしっかり読んで、そこにある煩悩タイプを自力で決定することです。

4つの煩悩タイプには、それぞれに「呼びかけ」があることを学んでいます。

 煩悩タイプ  呼びかけ

・快暴流    とどまりなさい

・苦暴流    改めなさい
 
・苦衰退    超えなさい

・快衰退    担いなさい

自力で煩悩タイプを決定できれば、後は「呼びかけ」が自動的に決定できます。

これを、必ず、止観シートの上部余白に書き入れます。

書き入れずに、そのまま次に進むと、曖昧で中心軸のない天を無視した、自己流の自己変革になり歪んだ自己変革になって、天に適う自己変革はできません。

★ 自己流の自己変革ほど恐ろしいことはありません。
高橋信次先生、高橋佳子先生の悟りを真実と認めながら、説かれる神理・自己変革への手立てを知りながら、それらを無視して自らの自己流の変革方法が良いと言い実行したい心の背景には、強烈な快暴流の自己正当化(暗黒)が働いているでしょう。

自分は先生方より正しい適切な自分にふさわしい自己変革方法を知っていると言っているに等しいからです。

・ 幽体離脱して、天上界に行けるか。
・ 自分の天上界に残っている、5人の魂の兄弟と交流できたか?
・ 天上界の光の天使の皆さまと交流できるか?
・ この現象界を生きる方々の些細な心の有り様を読み取れるか?
・ この現象界を生きる方々の何世代にも渡る過去世を瞬時に読み取れ、その意義を即洞察できるか?
・ 集中すれば、アメリカ合衆国やロシアの大統領執務室で何が密やかに話され、決定されているか即座に知ることができるか?
・ 自分は先生方以上の普遍的な神理を説けるか?
説いたことがあるか?

などなど、少し思考を巡らせば、六道輪廻の中にいる私達には何一つ叶うものはありません。
私達は愚者です!
それでも自分の方が解っていると断じてしまうのは、超快暴流の己心の魔が、完全に自らの心に入り込んでいるとしか言いようがありません。

ただし、止観シート行を続けておられる方々はご存知のとうり、
己心の魔は、
快暴流の心にも
苦暴流の心にも
快衰退の心にも
苦衰退の心にも

必ず巣食って、私たちを安楽な方向へ又は過酷な方向へ誘惑し続けています。
・過酷な方向とは、その過酷な課行を人さまに見せて、得意になれるという見返りを求めた、強烈な貪欲・快暴流が働いていますよね!

・安楽な方向とは、何やかやと理由を付けて、行を止めよう、辞めようと思わされ、実際に辞めてしまうことです。

・自己流の変革も、己心の魔の影響下にあると考えられますが、皆さまはいかが認識されますか?

・自己流の変革を続けることは、歪んだ行をしていることに気が付かないかぎり、どんどん歪が大きくなり神理から遠く離れた場所に連れ去られることになります。これは恐ろしいことです!

「呼びかけ」とは先生をとうして、天から降ろされてきた深い意味のある超重要な指針です。

これを、止観シート行をするたびに、一枚一枚必ず誠実に書き入れます。

百枚でも、千枚でも万枚でも・・・、やがてその「呼びかけ」は潜在意識に届き、切実なる魂の願いと繋がり私達を変革へと動かしていきます。

例えば、

快衰退 担いなさい

の如くにです。

2 次に、その煩悩タイプにある3つの煩悩回路を自力で決定します。

4つの煩悩タイプには、それぞれ3つの煩悩回路があること、それに対応する善我の回路が示されていることは、煩悩地図でご存知のとうりです。

快暴流

・歪曲ー独尊ー孤立  回路
 正直ー愚覚     回路 

・優位ー支/差ー枯/反  回路
 畏敬ー同伴     回路

・欲得ー貪りー無理  回路
無私ー 簡素     回路

苦暴流

・拒絶ー頑固ー硬直  回路
 受容ー砕身     回路

・批判ー正論ー対/萎  回路
 共感ー愛語     回路

・不満ー荒れー破壊  回路
 内省ー献身     回路

苦衰退

・恐怖ー逃避ー衰弱  回路
 自律ー責任     回路

・否定ー鈍重ー沈鬱  回路
 肯定―明朗     回路

・卑屈ー愚痴ー虚無  回路 
 素直ー懸命     回路

快衰退

・満足ー怠惰ー停滞  回路
 後悔―切実     回路

・鈍感ー曖昧ー混乱  回路
 鋭敏ー実行    回路

・依存ー契約ー癒着  回路
 回帰ー率直     回路

この中から、一つ煩悩回路を自力で決定します。
そうすれば、善我回路も自動的に決定されることになります。

この、回路決定は第2の決定で、これも超重要です。

これを、先に記入した下の余白に記入します。

例えば、

満足ー怠惰ー停滞
後悔―切実

の如くにです。

★ それになほ、回路決定ができれば、先生が降ろされたその煩悩回路が発する「波動」、及びその煩悩回路を転換するための「育むべき菩提心」が自動的に決まることになります。

この事柄につきましては、次回2月行報告コメント、「止観シート行において自己変革に向かう方法 ②」でお伝えします。

★ さて、ここまでの2つの決定に時には選択に戸惑うこともありますが、自力で選択されることが、お薦めです。

間違って選択しても、自力を続けることによリ正しい選択のノウハウが自分の中に蓄積されることになりますよね!

私達は、普段から煩悩レベルで生活しています。しかし変換を目指す善我レベルは煩悩レベルの延長線上にあるものではありません。

煩悩と善我の違いには、闇と光の違い、住む世界が違うかのような決定的な違いがあります。

煩悩地図にある、煩悩の言葉も善我の言葉も私達の常識を越えた深い意味があり、深い洞察が必要です。

★ 次の大きい戸惑いは、善我の言葉への転換です。

この事柄も次回にお伝えします。

その 2  
1月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    7日
1枚書いた日    23日
2枚書いた日     1日
合計25枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年2月28日

GLA  一会員

2018年12月行報告

皆さま

新年も、はや1ヶ月が過ぎ去ろうとしています、

お元気でいらっしゃいますか!

12月から1月にかけて、先生からお受けした3回の神理には衝撃をうけています。

12月24日のGGP第4回ご講義
1月1日の新年祈りの集い
1月20日の新年の集い

先生のご講義を深く理解するためには、普段から自らの内界を更に深く洞察できるまなざしを、止観シート行をとうして鍛えておかねばと改めて想いました。

私の2019年の神理カードは、14年振り4回目として「太陽の心」をいただきました。
この1年を通じて「太陽の心」に共感できる心を更に更に育みたいです。

以下、行報告です。

 

2018年12月行報告 No.101

★ 止観シート行   21枚
  ウイズダム     0枚

 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り      26日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 26日
  今月は5日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り
  5月行報告でその詳細を記載しました。
  1ヶ月に4回、4つのお祈りなし、刻印することに決めています。
  今月は抜けていません。
注)「4つの心得」のお祈りは、1週に1回から、1ヶ月に4回に変更しました。

★ 祈り黙想禅定    14日
  合計時間     7時間5分   
  1日30分以上、
  今月は17日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

 霊的読書
G. 誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「卑下者」を超えるための行から、
・持続の行   1ヶ月目です。
・止悪の行   1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているには明白ですから、それに対応して真我を解放するには20の「行」すべてが不可欠です。

書写行    0枚
映像反芻  0枚

以上です。

ッハ作曲 シャコンヌ   
演奏 アルツール ルービンシュタイン 氏 1887~1982
無駄な感情を超えて、天から本心に響く演奏は感動ものです。
以前、先生は GLA誌でアルツール ルービンシュタイン氏を取り上げておられました。中年以降、猛練習を重ねて世界的な超一流のピアニストになられた方です。
「再起因」された方ですね!
GLA 感謝の集い では数年前に漆原朝子さんが同じ、バッハ作曲 シャコンヌ のヴァイオリンバージョンを演奏されていました。

 

コメント 
その 1 
  行を継続できる鉄板の方法

      「月行表」の作り方を再掲しています。

皆様、行の継続はスムースに進んでいますか!
2018年8月行報告でも、このテーマでコメントしました。

★ 実は、神理の道を歩む道程で、最大限に重要なテーマは「行」の継続です。
この継続は、3日でも、3ヶ月でも、3年でも、30年でもなく、何千年、何万年、何億年へと続く転生をかけた終わりなき継続です。

★ セミナーや、GGPで学んだ「耳学問」だけで自己変革できるほど、私達の暗黒の煩悩は浅くないからです。
行の継続なき光転は幻想かも知れません。

思いつきだけで行を始めるのでなく、必ず日々の行を継続して記録に残しておくこと、そしてこの「月行表」は生涯保管しておくことです。

★ 先生が、私達が自己変革の達人になることを願っておられるのは、皆様ご承知のとうりです。

自己変革の達人とは、煩悩の12の回路すべての変革を意味しています。
更に、その変革の深さにも段階があります。
それは、悟りの9段階で示されているとうりです。

★ 第3段階にいるとか、第4段階にいるとか、自己判断できるものではありません。神のみぞ知るです!
GLA内での役割、伝研、職員、講師とか、霊的体験、止観シートの枚数とかによって判断できるものでもありません。

私はそのように認識しています。

★ 私は、第1段階、第2段階の真っ只中を歩んでいます。
しかし、幸せです。
日々心が少しづつ自由になっていくのを感じるからです。

もし、少しでも不自由・内界にこだわりとらわれを感じたなら、止観シート行で自己変革に持ち込みます。

決して相手さまを変えようとすることではありませんよね!

8月行報告では、私が12年と6ヶ月以上継続してきた「鉄板の法則」を紹介しました。
そこでは私の工夫の9つの項目についてお伝えしました。

★ 皆様におかれましては更に工夫され、鉄板の行継続をされますことを祈念いたします!
それは、自己変革・達人への道です。

以下に、私の「月行表」の作り方9項目を再掲します。

 まず、31行あるルーズリーフを用意します。

◎ 上部欄外に、「2019年 2月行表」と書きます。1ヶ月に1枚使うことになります。

◎ 次に、左側に日付欄を作るため、2センチ幅の線を上から下まで引き、日付を1から31まで書き入れます。
2月は28までですね。
◎ 次に、決めている行の欄をつくるため、2~3センチ幅で線を上から下まで引きます。「祈り」とか「止観シート」とか「書写行」とかの欄を作っていきます。
 
◎ 最初に各「行」の1ヶ月の量を決めておきます。祈りは毎日とか、止観シートは1ヶ月10枚とか、禅定は毎日10分とか。

◎ もし抜けた日があれば、必ず斜線を入れます。

◎ 最も重要なことは、1ヶ月が終わったら「月行表」は必ず大切に末永く保管しておくことです。
例えそれが斜線ばかりで、実践できた日が1日でもです!

  
◎ 「継続すること」の偉大さについては、G.誌2018年3月号の巻頭言及び時の羅針盤に記されています。
再読されることを強く強くおすすめします。必ず、勇気と力と志をいただけます。

◎ 初期の頃は、「行」の数も少なくし、一つか二つから始め、量も少なく設定しておくことです。
そうでないと、即挫折してしまい継続出来ません。

★ もし、簡単な行でも3年継続できれば、凄く自信となります。
  まず3年を目指しましょう。「月行表」で36枚です!

その 2  
12月の止観シート行の内訳は以下のとおりです。

書かなかった日    10日
1枚書いた日     21日
合計21枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年1月29日

GLA  一会員

2018年11月行報告

皆さま

今年はいかがな年でしたか!

先生と共にある驚きと輝きの1年でした。

「行」と共にある日々の中で、少しずつ神との絆が深まって往くのを感じています。

先日、12月24日GGP第4回ご講義では、「4つの心得を生きるためのシート」をいただきました。

「4つの心得」は今年の豊心セミナーで示されたお祈りを基にした「心得」ですが、それ以来、毎週1回お祈りし刻印していた「4つの心得」でしたから驚きました。

私は、選択したカオス(事態)に対して、念ずべき心得として「必ず1本の白い道がある」を選択しました。

皆さまは、どれを選択されましたか?

以下行報告です。

2018年
11月行報告 No.100

★ 止観シート行   22枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り       27日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り  27日
  今月は3日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り
  5月行報告で詳細を紹介しました。GGPでも学んでいます。
  1週に1度、4つのお祈りをお祈りし刻印することに決めています。
  今月は抜けませんでした。

★ 祈り黙想禅定  15日
  合計時間    7時間30分
  今月は15日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

 
★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
  
「被害者」を超えるための行から、
・調御の行    3ヶ月目です。
・心を開く行   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1.2を7回熟読しています。
この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を実践しています。

20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟・不足・歪にはあらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、20すべての行が不可欠です。

書写行      0回
映像反芻      0回

◎ 祈り、及び 祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未 達になることが多いです。
◎ 「4つの心得」の基となるお祈りは5月行報告コメントに詳しく記しています。
◎ 冒頭の雪景色の写真は、北海道大学構内の写真です。
  撮影者は、かなざわありたか さんです。

以上です。

バッハ作曲  G線上のアリア

コメント

その 1   祈りについて  ②

10月行報告では、快苦のトンネルを心に留めて、快でも苦でもない状態、中道、ニュートラル、善我、真我に向かう姿勢が大切だと私見をのべました。

深く行を重ねておられる皆さまは、自らを静かに内観すれば、日常意識の殆どは無自覚のうちに快か苦の状態にはまり込んでいるのを自覚されているでしょう。

この自覚は凄く大切ですよね!

良かれと思って、(快衰退・快暴流)
無自覚の「快」のまま、考え、行為している。

良かれと思って、(苦衰退・苦暴流)
無自覚の「苦」のまま、考え、行為している。

この行為を続ければ、無自覚のうちに自らの身の回りに、社会に大きな歪と混乱を巻き起こすことは間違いありません。

今年、2018年にニュースになったスポーツ界のパワハラ、高級官僚のスキャンダル、東大医卒の知事さん・・・・・、
などなどもその現れでしょう。
地位、名誉、資産、学歴に関係なく闇は産出されています。

これは彼らだけの問題ではありません。
私の問題でもあります。

GLA入会40数年の私の日常では、かなり静まって来たとはいえ、内界には外界からの刺激によって絶えず快苦の騒音・波動が生起しています。
私が快苦にとらわれているとは、無自覚のうちに私が大小の闇を絶えず産出していることになります!

結果としてその闇は、
自らの心身に不調和をきたす。
家庭に不調和をきたす。
会社に不調和をきたす。
自分が関わっている所、GLAとか友人関係とかに不調和をきたす。

この不調和とは先生のおっしゃる、痛み、混乱、停滞、破壊です。
煩悩地図の12の回路全てがその原因になります。

快苦を超えて、中道、ニュートラル、善我、真我に入るとは、如何に困難なことかが判りますよね。
ただし、この中道、ニュートラル、善我、真我の世界は、広大な光と命あふれる神の世界に繋がっていて希望と奇跡の次元です。

皆さまの中には、これまでの求道の歩みの中で、この次元の断片に触れ、深い感動を体験された方々もおられるに違いありません。

これは私には決して諦めることの出来ぬ、永遠の課題です。

現象界でこの次元を生きることは、幾千年、幾万年、幾億年先であろうと成就したい願いです。
如来さまに出会い神理を学び、人生の意味を知った今世を起点とし、止観シート行を核心の行として、これからの永遠の転生を、真我へ向かう歩みを続けます。

前回、10月行報告で「新・祈りのみち」1ページに先生が、「自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に」と宣言されていると申しました。

これは、願いだ!具現だ!と不純なまま先走って行動する前に、しっかりと自らの心を純化し、神の心に向かいましょうとのお誘いであると確信しています。

不純なまま行為すれば、必ず何時かその闇のツケが暗転循環として帰ってきます。

この世のすべての組織も家庭も、まだ純化された光の思いで創られている訳ではありません。GLAの会員である私達もまだ発展途上にある現状です。
ですから、GLAも光への過程にあります。

ですから、絶えず問題が発生しています。外部からは確認出来なくても、内部に問題を抱えています。
大変な惨状です。

「自らを耕す」意味と手立てを知った私たちは、世界と世界史を、光輝く魂文明の夜明け!に導く重要なパイオニアであることは間違いありません。

皆さまは如何思われますか!

G.誌2018年12月号、時の羅針盤「祈る」では気高いお誘いがありますね。
9ページ最後のところにある以下のお言葉です。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

前略

どうか、世界に現れるべき現実が現れますように ― 。

どうか、往くべきところに往くことができますように ― 。

この祈りをいついかなるときも、秘めて歩むことができることを願わずにはいられません。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

私は、絶えず自らを善我へと止観シート行で変革しつつ、上記の2つの祈りを心に秘めて歩みます。

★ どうか、世界に現れるべき世界が現れますように ― 。 
  どうか、往くべきところに往くことができますように ― 。

  対応するお祈り。「新・祈りのみち」P642 

☆ 神の心が地上に自ずからのように行われるように
  すべての二義的なものへの執着と別れさせてください。

以上、私の私見です。

ありがとう ございました。

その 2  
11月の止観シート行の内訳は以下のとおりでした。

書かなかった日   9日
1枚書いた日   20日
2枚書いた日    1日
合計22枚

今年もつたない行報告を、お読みいただき、ありがとうございました。
新年のご多幸を、お祈り申しあげます。

2018年  師走 30日

GLA  一会員

2018年10月行報告

皆様

晩秋の頃、朝夕には冷え込みが深まり、

身も心も引き締まる想いです!

北海道の皆様には、もうすでに冬が訪れていますよね!

皆さま、お元気でいらっしゃいますか! 今年も多くの新しい方々が、先生の神理の道に参入されました。 本当におめでとうございます!

先生の神理は多岐にわたっていますが、先生の時空を超えた世界観・人生観と共に、きっと先生の説かれる神理のどこかに深く共感されたところがあって入会されたに違いありません。

先生は「新・祈りのみち」643ページで、

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

神よ

神理の道を歩み始めた人々の心の中には

すでにあなあたの光があらわれています。

かつては頼りなかったあなたとの絆も、少しずつ確かなものとなっています。

後略

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

神との絆を深める祈り」で記しておられます。

また、神理に参入するだけで、魂の力が10%解放されるともおっしゃっていましたね。 皆様には、何か思い当たるふしはございますか!

私には、入会3年目ぐらいまでの間は、奇跡的な良きことが幾つか起きて驚いた時期がありました。 私の思い当たるふしです!

霊的世界がある。 永遠の生命を生かされている。 終わりなき転生輪廻を生きている。

霊的世界は存在し、人間は転生輪廻を生かされている永遠の生命!

先生の、この基本の神理だけにでも、そうであるかも知れないと共感され入会されたとしても、それは素晴らしく凄いことです。

世の多くの方々は、死後どうなるのか知らぬまま、老い死を迎えることになるのですから、不安な恐ろしい末期を迎えられることになります。

それは、これまで一人も戻ってきたことのない行き先不明な、決して帰れない長い旅に出かけることになるのですから。

それは、どのようなところに行くのか、行かないのか、死んだら終わりなのか、それすらも不明な恐ろしい暗黒の旅路です!

それが、高橋信次先生と高橋佳子先生のお悟りによって、その旅路の先にあるものは、私達の故郷、光り輝く魂の世界・天上界であり、私達は数百年サイクルで天上界と、地上界を転生輪廻し永遠に生かされている存在であることを伝えられました。

しかも、私達は6人一組の魂の兄弟として、この大宇宙に初めもなく終わりもない無限の永遠の年月を生かされている存在であったとは!

私の住む地方都市にも、会員の中には過去世の言葉が心から溢れて来た方々が何人もおられます。

  私達が、永遠の生命を生かされるのには、大いなる意味と目的があったのですね! それを知り得ただけでも、感謝!感謝!感謝!です。

以下行報告です。

2018年 10月行報告 No. 99

★ 止観シート行   20枚
  ウイズダム     0枚

★祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り      25日
・ 呼びかけを受け止めるための祈り 25日
今月は6日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り 5月行報告で紹介しました。GGPでも学んでいます。 1週に1度、4つのお祈りをお祈りし刻印することに決めています。 今月は1度抜けました。

★ 祈り黙想禅定   13日
合計時間     6時間55分
今月は18日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書 G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。 今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・ 調御の行   2ヶ月目です。
・ 心を開く行  2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて終えています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を実践しています。

書写行   0回
映像反芻  0回

注)祈り、及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以下はコメントです。

ヴァイオリン演奏 漆原啓子さんは、 GLA「感謝の集い」で演奏されている漆原朝子さんとは姉妹です。

コメント

その 1  祈りについて ①

皆様、何のためにお祈りされていますか! そして、そのお祈りは成就しましたか!

先生の神理に参入する前、私達の「祈り」は、高橋佳子先生の神理に参入する前に自業として経験した環境によって違いはあっても基本的には同じです。 それは、「快感原則を生きたいがための祈り」であったと思われますが、皆さまはいかが思われますか!

また、宗教的な経験を持たず、祈りなど経験ないとおっしゃる方々もおられるでしょう。

考えて見れば、自らの人生には、実は困った無数の事柄が絶えず生起しています。 それが巨大な苦悩となる事柄や耐えられない悲劇を生む事柄であれば、もし超次元的な存在、神・仏が存在されるなら、「何とかしてください!」とお祈りしたくなる気持ちはわかりますよね!

それに、自らの日常に直接関係のない、他者の家庭の人々の苦難、隣町の人々の苦難、他国の人々の苦難、アフリカ大陸の人々の苦難、南北アメリカ大陸の人々の苦難、ヨーロッパ・アジア大陸(ユーラシア大陸)の人々の苦難、諸々のまだ見ぬ人々の苦難を想像すれば、この世は、息も詰まるような絶望の世界だと言わざるを得ません。

この自分と他人さまに関わる苦悩の総体は、まさに、先生がカラーの図で示された「人天経綸図」の左側、漆黒の暗黒の世界そのものです。

この暗黒の世界は、歴史的な観点から見ても、イエス様の時代、お釈迦様の時代、ギリシャ・ローマ時代。エジプト、アトランチス時代と有史以前から延々と続いている暗黒の流れです。

実は、この現象界の暗黒は、私達が光輝く天上界に住しているときから、この悲劇を実感し認識していたのは皆さまご存知のとうりです。

ところで、この暗黒と悲劇の原因はどこにあるのか! です。

昨年、今年の「人天経綸図」の先生のご説明によって、その原因はますます明確になってまいりました。 その原因は「私にある」ことです。

・ まず、過去世から持ち越してきている私のカルマ。 ・ そして、今世で吸収してしまった、私の3つの「ち」。 ・ 更に、生きるために当然の如く身につけてしまった私の「快感原則」。

ここに光り輝く魂存在であった、本来の私から大きくずれてしまった、歪に歪んだ私があります。

・ 時代の三毒は、外にあるだけでなく、私の心の中にもしっかり埋め込まれてしまった私の三毒でもあります。 この歪んだ私が作る世界こそ、この暗黒と悲劇の現象界です。

誰の原因(責任)でもなく私の原因(責任)です!! 

先生は。この暗黒と悲劇の原因を「快・苦に振り回されていること」と説かれていると私は認識していますが、皆さまはいかがですか! 煩悩地図と共に1995年に降ろされた「快苦のトンネルの図」がそれを物語っています。

この図は、快でも苦でも、どちらを選択しても最終的には地獄界につながっていることを示しています。 だから、これは快苦を離れましょうと導かれている基本的な尊い教えです。

ところが、自分は今、どんな状態にいるのかを判断するのは至難なことなのです。

快でも苦でもない状態とは?

中道にいる状態。 快苦を超えたニュートラルにいる状態。 善我・真我にいる状態。

と言えるかも知れませんが、それは煩悩を超えた次元であり、今の私にはまだ実感し難い次元です。 下手をすれば、快衰退状態の平和でこだわりのない状態と見間違う可能性だって大いにある訳です。

ただ言えることは、快苦を超える歩み・止観シート行を続けなければ、その次元に到達できないことです。

 

この歩みは、祈れば成就しますか?

キリスト教でも仏教でも祈れば成就する」かの如く、教えられています。 その結果、2000年を過ぎても世界は暗黒と悲劇のままにあります!

先生の教えの根本は、「新・祈りのみち」の1ページ目に宣言されています。

「自らを耕し。そして地上を耕そうとする魂に」

とあります。

皆さま、この宣言をいかが理解されますか!

次回、11月行報告「祈りについて ②」に続きます。

 

その2  10月の止観シート行の内訳は以下のとおりでした。

書かなかった日   17日
1枚書いた日    10日
2枚書いた日     3日
4枚書いた日     1日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年11月26日

GLA  一会員

2018年 9月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

今月いただきました、G.誌10月号では「魂の学」序説で魂主義再考」が始まりました。

その中で、「時代の三毒」について更に深くご説明くださっています。

私には、この「時代の三毒」は過去の人類史にも存在し、今世でも血塗られた3つの「ち」として、他人事ではなく自分の心の中に、しっかりと吸収されてしまっていると思えますが、皆さまはいかが思われますか!

そして、この三毒を解毒するには、どんな手立てが必要でしょうか!

「刹那主義」には、常に「永遠の生命」のまなざしが必要でしょう。

「利己主義」には、常に「無償の愛」のまなざしが必要でしょう。

「唯物主義」には、常に人さまの「心の王国」をも明確に洞察でき、過去世も出来事の背景もはっきり理解できている先生の如き、「見えないものを見る」まなざしが不可欠でしょう。

止観シート行を深めておられる方々は、日々の出来事でご自分が如何にこの時代の3毒に影響されているかを知る過程を歩まれていることでしょう。

私も、その過程を歩んでいます。そしてこの「時代の三毒の解毒」には今世も来世も来々世も・・・・・止観シート行の鍛錬が必要です。

この世と私の心の中には、血塗られた暗黒の3つの「ち」が満ちています。
一方、高橋佳子先生の説かれる神理は、新しい光の3つの「ち」であるのは、皆さまご承知のとうりです。

私が霊的読書で、G.誌の先生の神理を7回熟読するのは、この世の濁流に飲まれないように、光の3つの「ち」を刻印し死守したい願いも込められています。

以下行報告です、

2018年
 9月行報告 No.98

★ 止観シート行   20枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り 28日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 28日
  今月は2日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り
5月行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いのあった4つのお祈りです。
1週に1度、お祈りし刻印することに決めています。

今月は1度抜けました。

★ 祈り黙想禅定  15日
  合計時間7時間55分
  1日30分以上
  今月は15日抜けました。

この時の祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、すべて毎月1回、
7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・調御の行  1ヶ月目です。
・心を開く行 1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つずつ行を実践しています。

書写行   0回
映像反芻  0回

注)祈り、祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以下はコメントです。

 

 

 

コメント

その 1 「行」を継続できる最善の方法

この課題は8月行報告でも取り上げました。
再読をお願いいたします

先生の説かれる神理を少しでも実感し体得するには、どの「行」も「刹那主義」を離れ長い長い「行」の継続が不可欠になります。

それは、かつて私達が経験したことがない長い継続です。

「行」の継続は「人天経綸図」で学びました「使命の地平」で終わるわけではありません。

その先、何百年・何千年・何万年・何百万年・何億年・・・・と続く、人類が神さまのまなざしに近づく尊い尊い永遠の道筋です。

その先、そこにはゴールはありません!
永遠の生命のまなざしで、終わりなき永遠の修行を続けることになります。

かつて人類はこのことを知りませんでした。
高橋信次先生、高橋佳子先生のお悟りによって、初めてこの地上に明かされた尊い真実です!

更に、この大宇宙には100万個を超える知的生命体が住む惑星があり、その中には我々地球人よりも遥かに進化した住人が住む惑星が多数あることを、2017年1月行報告の中でお伝えしました。

超巨大[宇宙文明]の真相
徳間書店

をその中で紹介しました。

進化した彼らから見た地球は一番遅れた惑星であり、「悲しみの惑星」と呼ばれていることもお伝えしました。

そんな私たちに、止観シート行が降ろされ、やっと進化への道が開けたばかりなのです!
この修行は自分の内界を見るまなざしを持たぬ私達には、異質の初めての経験です。

この異質の行は異質のエネルギーを必要とし、困難を伴うことは言うまでもありません。
私は、過去には幾度も挫折してきました。

8月行報告で述べました、「行を継続できる鉄板の方法」はそれを克服できる一つの工夫です。
ぜひ、8月行報告の再読をお願いいたします。

私の親友の一人が、この「行を継続できる鉄板の方法」を実行し始め、最初の月は祈りだけ、次の月は余裕ができたと、霊的読書を加え2項目の行を継続しています。

継続できると言う自信は次々に新しい工夫を生み出していきます。
必ず、31桁のルーズリーフを用意し、終わった「月行表」は必ず保管しておきます。

 

その 2  ホームページ その後について

その後も引き続き、全国の71箇所の市区町村からアクセスをいただいています。
圧倒的に多いのは、東京を含む関東圏からです。

また、アメリカのカンサス州の小さい町からアクセスがあったり、フランスから15人のユーザーからアクセスがあったり、日本語のホームページであるのに不思議です。

 

 

その 3
9月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   11日
1枚書いた日    18日
2枚書いた日     1日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年10月24日

  先生ご生誕の日

GLA  一会員

2018年 8月行報告

皆さま

秋の訪れと共に、あの強烈な暑さも去って涼やかな気候が巡ってきました。

お元気でいらっしゃいますか!

8月にあった、GGP  第3回ご講義、そして9月に入ってからの2度に渡るGGPでの復習。 内容の一つひとつが感動ものでした。

なかでも、「最高の人生の手がかりに関するアンケート」は深い意味合いを持ち、私たちの求道に明確な指針を与えてくださいました。

この行報告の読者さまの中には、GGPに参入されておられない方々もおられますので、少し説明しますよね!

このアンケートには11の質問の文章があり、その一つひとつにその回答として5段階の回答文が添えられています。

・全く当てはまらない ・あまり当てはまらない ・どちらとも言えない ・わりに当てはまる ・非常によく当てはまる

この中から自分にふさわしい回答を一つ選ぶことになります。

11の質問の文章には、私達の日常、人生、そして求道に大切なキーワードとなる言葉が一つ含まれています。 私達が記入の後、先生が示されたそのお言葉は以下のとうりでした。

充実、覚醒、自由、実現、協同、親友、 天職、貢献、驚き、幸福、絆

私たちは一部だけでなく、これら全体として成長する必要があるのですね。 良くわかります! この11の項目によって、現在の自分の位置(心境)を自覚できるアンケートでした。

提出は必要ありませんでしたが、皆さまはいかがでしたか!

境地が「使命の地平」に近づくにつれ「非常によく当てはまる」になるとおっしゃっていました。

もし、私が止観シートを1.000枚も書いていなければ、私の回答は今とは違うものになっていたと思いました。 止観シート行の継続は確実に心境を高めています!

先生からの驚愕すべき驚異の智慧の質問アンケートでした。

以下、行報告です。

 

2018年 8月行報告、No.97

★ 止観シート行   20枚   
  ウイズダム     0枚

★ 祈り 「新・祈りりのみち」より
 縁をもった魂への祈り   30日
・ 呼びかけを受け止めるための祈り 30日
今月は1日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り 5月行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いのあった4つのお祈りです。 1週に1度、お祈りし刻印することに決めています。 今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  19日
合計時間9時間40分
1日30分以上
今月は12日抜けました。

このときのお祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書 G.誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、 7ヶ月かけて7回熟読しています。 今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・内省の行   3ヶ月目です。
・献身の行   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年と6ヶ月かけて20の「行」を終了しています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つずつ行を実践しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以下はコメントです。

コメント

その 1 
「行」が止まって、「志」が霧散してしまわない鉄板の方法 「月行表」の作り方です。 

私の行報告も今回が97ヶ月目です。この中でお伝えできていない重要な事柄があるのに最近気が付きました。

それは「行」を継続できる鉄板の方法です。 私は、この方法を12年と6ヶ月以上続けています。

◎ まず31行あるルーズリーフを用意します。

◎ 上部欄外に、「2018年 10月行表」と書きます。一ヶ月に1枚使うことになります。

◎ 次に、左側に日付欄を作るため、2センチ幅の線を上から下まで引き、日付を1から31まで書き入れます。

◎ 次に、決めている行の欄をつくるため、2~3センチ幅で線を上から下まで引きます。「祈り」の欄とか「止観シート」の欄とか「書写行」の欄とかです。

◎ 最初に各行の1ヶ月の量を必ず決めておきます。祈りは毎日とか、止観シートは1ヶ月10枚とか、禅定は毎日10分とか。

◎ もし抜けた日があれば、必ず斜線を入れます。

◎ 最も重要なことは、1ヶ月が終わった「月行表」は必ず大切に末長く保管しておくことです。 例えそれが斜線ばかりで、実践できた日が1日でもです!

5年10年の後、それをご覧になる機会があれば、自己成長と共にある人生の尊さを更に更に深く実感されるでしょう。 上記の、GGP  第3回ご講義でいただいた、11のお言葉はきっと光を放ち始めているに違いありません!

自己成長のない人生は、例え忙しい日々であっても、それは空虚な虚しい人生です!

● 「継続すること」の偉大さについてはG.誌2018年 3月号の巻頭言及び時の羅針盤に記されています。 再読されることを強く強くおすすめします。必ず、勇気と力と志をいただけます!

● 最初の月は、行の数も少なく、一つか二つから始め、量も少なく設定しておくことです。 そうでないと初期に挫折してしまいます。継続できません!

失敗例です。

・ある御婦人の方、いきなり30分の禅定に挑戦されたそうです。 なかなか時間がたたず、途中何度も時計を見たそうです。 あんなに苦しい行は二度としたくないとおっしゃっていました。

・男性の方、止観シート行を一日3枚書くと決められました。 即、挫折です。

計画の段階では盛りだくさんにしたい気持ちにはなりますが、これはまだ自覚できていない快暴流の動機が内在されているからかも知れません。 実践できるかどうかは別物です。

私は何度も失敗・挫折を重ねてきました。 しかし、レベルを下げてでも継続し続けることが最大の優先事項です。

初期の間は、余裕で成就できるレベルから始めることが大切です。

もし、簡単な行でも3年継続できれば、凄く自信となります。 まず3年を目指しましょう。「月行表」36枚です!

 

心から、あなた様の「行」が継続されることを、お祈り申しあげます。

誰よりも、あなたさまの「行」が継続・成就されることを願っておられる方は、あなたさまの守護指導霊さまと5人の魂の兄弟の皆さま、そして先生です。

今日、GLAに入会された方々をも含めて、ご健闘をお祈りいたします!

 

 

何も「行」をしなくても、5年10年の歳月はすぐ通り過ぎてしまいます。 もし、その日々に止観シート行を重ねるとするならば、「最高の人生の手がかりに関するアンケート」にある11のお言葉に向けて、日々歩んでいることを実感されるでしょう。 私も実感しつつあります。

充実、覚醒、自由、実現、協同、親友、 天職、貢献、驚き、幸福、絆

これらは間違いなく悟りへの歩みの道中で、光を放ち始めるお言葉おです!

まさに、最高の人生への手がかりとなる、11のお言葉です」!

その 2
ホームページについて

先月お伝えしましたホームページ「光輝く魂文明の夜明け!」のURLは下記のとうりです。

https://friodekei.com

です。

 

北は北海道、東北、南は九州、沖縄など全国から訪問をいただいています。 訪問者が多い地域は、東京、大阪、横浜、京都、名古屋、那覇、の順になっています。 また、Taipei・台湾からもお一人訪問者がありました。

ありがとうございます!

その 3 8月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    11日
1枚書いた日     20日
合計20枚。

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年 9月21日

GLA  一会員

2018年 7月行報告

皆さま

7月の猛暑から一転、過ごしやすい夏が続いています。

絶好の行日和です!

深夜、早朝にはクーラーも切って、深い静寂のなか 禅定、祈り、霊的読書、止観シート行のときを持てるのは最高の幸せです!

さて、5月から始まったG.誌の神理「魂・心・現実の法則」は凄い内容ですね!!

一言一言を静かにゆっくり吟味咀嚼しつつ理解を深めています。

 

 caccini    ave  maria         演奏 と 編曲は加羽沢美濃さん
編曲も素晴らしいですが、演奏も心に染み感動します。
世界で154万回視聴されています。

以下、行報告です。

2018年 7月行報告、No. 96

 止観シート行   27枚
  ウイズダム     0枚

 祈り (新・祈りのみち)より
・ 縁をもった魂への祈り  27日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 27日
今月は4日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り 5月号行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いがあったお祈りです。 1週に一度、お祈りし刻印することに決めています。 今月は抜けていません。

 祈り黙想禅定  15日
合計時間 7時間55分
1日30分以上
今月は16日抜けました。
祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗誦と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。 今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・内省の行   2ヶ月目です。
・献身の行   2ヶ月目です。

 3ケ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

 なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ケ月かけて20の「行」を終了しています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順次2つずつ行を実践しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以下はコメントです。

コメント

その 1、 止観シート行実践の総括。

私は2010年8月から本格的に行を始めています。 それで、私の行の1年は、毎年8月に始まり翌年7月に終了します。 この一年の止観シート行の合計枚数は355枚でした。

次に、1995年に止観シート行が始まって以来の経緯は以下のとうりです。

1995年から⇒15年間   645枚     累計
2010年8月⇒12ヶ月間  557枚   1,202枚
2011年8月⇒12ヶ月間  376枚   1、579枚
2012年8月⇒12ヶ月間  244枚   1,822枚
2013年8月⇒12ヶ月間  370枚   2、192枚
2014年8月⇒12ヶ月間  674枚   2、866枚

2015年8月⇒12ヶ月間  430枚   3、296枚
2016年8月⇒12ヶ月間  346枚   3、642枚
2017年8月⇒12ヶ月間  355枚   3、997枚

4,000枚突破に3枚足りずに終わりました。 8月に入って、8月3日に止観シート行4,000枚突破になりました。

その 2、 
2015年11月行報告でいただいた2つの智慧

3,000枚突破の際には、その時の後智慧、先智慧として2つの智慧を認識しました。 2015年11月行報告にその詳細を記しています。 ご参照頂きますれば幸いです。

 相手さまの未熟・煩悩を問わず。
★ 自らの待遇を問わず。

でした。

それから3年弱の今日までの期間、この2つの先智慧に大いに助けられています!

★ 相手さまの未熟・煩悩を問わず。では、 これまでの長い人生の中では、相手さまの受発色の中に未熟・煩悩を見ると、思わず、拒絶の回路、批判の回路、不満の回路が発動してしまい、行為まで進まなくても心に苦暴流の思いが渦巻いてしまい不快な思いを貯めこんでいました。 相手さまから実際に被害を受けたと感じたときは、なお更です!

今では、そのような時にも、また相手さまの未熟・煩悩を問題視していると意識できることが多くなり、これは無意味な「こだわり」である、と「川の心」の如く少しづつ流せるようになりつつあります。

★ 自らの待遇を問わず。では、 私は、これまで自分が快を感じるように扱われることを、無自覚の内に望んで生きていた人生があります。 逆に、蔑まれたり、軽視されたり、無視されたりの場合は、強烈な苦の不快を味わうことになり、相手さまに反撃したい苦暴の気持ちになったり、自分が全否定されたような苦衰の沈鬱な状態に陥っていたりしました。

これでは、快苦に翻弄されっぱなしです。 しかし、よく考えて見れば、現在の現象界は私も相手さまもまだ煩悩100%の現状で未熟を生きている、まだまだ不調和な世界です。 それに、不随に定、崩壊の定が渦巻く暗黒の世界です。

この中を、自分だけ苦を避け快を求めて生きようとするとは無謀な生き方で、至難の業ですよね!   (笑)

この世を、自らの待遇だけを問題視して生きようとすれば、あちこちに葛藤とストレスが生じ、地獄の日々になることは間違いありません。

「自らの待遇を問わず」を先智慧とすることができて、自分はどう扱われても良いではないかと達観できるようになると、大きく快苦を超えた本心のありかを求めて生き始めることができるようになる。

そのように思っています。

私にとって、これからも良き先智慧です。

 

その 3、 Word Press でホームページを作成しました。

ホームページ名は、         光輝く魂文明の夜明け!

GoogleまたはYahoo!で、上記の名前を検索して頂くと出てきます。

また、「魂文明」と入力し検索して頂いても、1ページ目に出てきます。

内容は、これまでの行報告が中心です。 2015年1月行報告以降からを順次投稿しています。

GLA会員以外の方々も多く訪問していただいているようですので、 「光輝く魂文明の夜明け!」がすでに始まっていることをお伝えできる記事も投稿してゆきます。 現在の記事数は合計48記事です。

ホームページ内にある検索窓は優秀で、例えば「関芳郎」と入力して検索すれば、私が投稿した48の記事の中から、即、8つの記事が出てきます。 また、上記その2、の「2015年11月行報告」を入力し検索すると、その記事がすぐ出てきます。

試しに、「ファベーラ」と入力し検索すると、どんな記事が出てきますか!?

行報告内の個人名はプライバシーを重んじ、できるだけ避けています。 また、投稿者名は「GLA 一会員」としました。

スマホ、または PCで閲覧できますが、PCの方が見やすいです。

その 4、   
7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  10日
1枚書いた日   16日
2枚書いた日    4日
3枚書いた日    1日
合計27枚です。

お読みいただき、ありがとございました。

2018年 8月20日

GLA  一会員

2018年 6月行報告

皆さま
 

連日の大雨も過ぎ去り、青空と太陽が戻ってきました。

家やご家族を喪失した方々もおられます。 この事態は天災による「崩壊の定」との遭遇と言えるかもしれません。

 

私の人生では、言うならば人災による「崩壊の定」を数々と経験してきました。 それ故にその当時には、何と絶望的な事態になるのかと、失意の人生を歩んでいました。

そのどん底で、お出会いできたのが、高橋信次先生橋佳子先生でした。

以来43年、今では「崩壊の定」に出会っても、「不随の定」に遭遇してこれは「試練」と感じても、この事態は『自業』として私の人生に訪れている、天からの賜りものです。

・だから、天上界には解決への一本の白い道として「青写真」が必ず存在している。

・この「試練」は、天上界から私への特注の「呼びかけ」必然として運んできた。

・深く丁寧にその「呼びかけ」の意味を訪ねれば、善我、真我、魂感覚への自己成長と共に、解決への白い道が現れてくるに違いない。

この自己成長を無視しては「試練」の意味も深く判らず、解決の道を探すことは全く不可能です。 なぜなら、今ある煩悩レベル内で問題を解決しょうとしているからです。

解決できたと思っても、それは煩悩の足踏み状態で、煩悩の波動を発散し続けることになり、更に深い暗黒に見舞われることは必須です。

 
自己成長へ努力こそ、すべての始まりであり、要であると認識しています。

また、例え一本の白い解決のみちに出会えなくとも、この「試練」と呼ぶ不幸な事態を、諸手を広げて受け止めて生きたいです。

心を大きく広げ、同苦同悲の菩提心を生きることに挑戦する絶好のチャンスです!

もうここでは、「試練」と呼ぶ不幸な事態ではなく、「試練自己成長を促す希望の事態です。

そのような道を、少しずつ歩んでいます。

以下、行報告です 2018年 6月行報告、No. 95

★  止観シート行  22枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り (新・祈りのみち)より
・ 縁をもった魂への祈り 24日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 24日
今月は6日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り 5月行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いがあったお祈りです。 1週に一度、お祈りすることに決めています。 今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  12日
合計時間 6時間15分
1日30分以上
今月は18日抜けました。 祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗唱と黙想で2度お祈りし、心に刻印しています。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を越えるための行から、
・内省の行  1ヶ月目です。
・献身の行  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ヶ月かけて20の『行』を終了しています。 2巡目は2017年9月から始めました。

書写行  0回
映像反芻 0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以上です。

コメント

その 1  魂・心・現実の法則

皆さまご存知のとうり、G誌5月号から「魂の学」序説で、「魂・心・現実の法則」の記載が始まっています。

私は、一瞬これはもう学んだ事柄!と言う想いが心をかすめました。 (最近入会された方々のために先生が書かれているのか?)

これは、とんでもない想い違いでした。

 

皆さま、ここで言われている「現実」って何ですか? 私にはいまだに深く洞察しないと、あたかも「現実」が単独で突出して存在するかに見えてしまいます。

皆さまは、いかがですか?

「現実」が現れるには、長い長い年月の背景と条件があったのですね! 自らの心を原因とするもの、自らの魂を原因とするもの、他者の心・魂のエネルギーを原因とするもの。

それらが、ごちゃ混ぜになった風土が原因となっているもの。

自他の魂のカルマからくる闇のエネルギー、自他の心に既に吸い込まれてしまっている血塗られた3つの「ち」からくるエネルギー。

「現実」は表層ではなく、深い深い背景が心と魂にあるもの、そして絶望的に悲しいもの! だからこそ、如来さま、先生がお生まれになり、真実の神理をお説き下さっている!

もしここで、私たちが心の変革への「行」を怠るなら、心の闇は無自覚の内に「現実」に放出され、「現実」の悲しみは更に深まることとなりますよね!

G.誌では、

*5月号では、『魂の因果律』の説明を超える神理が示されています。

5月号11ページ最後から13ページ冒頭までです。

*6月号では異質の法則のなかで、「実在界」は同質の世界であり、「現象界」は異質の世界であると言っても過言ではないと申されています。

同質の世界については驚くべき内容です。
更に、具現の法則では「3つのステップ」のこと、具現のゲートのことが述べられています。
 

*7月号では更に深く・・・・・

 

先生のG誌のご文章は、7回霊的読書することにしていますから、7ヶ月かけて深く刻印します。

私たちは、神理が深く体得されていないがゆえに、無自覚にも煩悩で問題を解決しょうとしてしまいます。 これでは、解決にはならず、終わりなき混乱の道を歩むことになります。 1日も早く、自己成を続け魂感覚を取り戻し、神聖な歩みを始めたいです。

その 2
6月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書けなかった日  12日
1枚書いた日   14日
2枚書いた日    4日
合計22枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年 7月11日

GLA    一会員

2016年12月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか。

お正月も残すところあと少しになりました。

ただただ時の速さに驚嘆するだけです。

新年の皆さまの願い、目標、使命達成への歩みはいかがですか!

以前、この行報告で紹介しましたが、先生はこの使命を大きく分けて3つに示してくださいました。

〇 成長の使命 (自己の成長の使命)
〇 響働の使命 (相手さまとの響働の使命)
〇 具現の使命 (光明世界への具現の使命)

先生の神理はすべて、私たちがこの三つの使命を果たすためのお導きに違いないと思っていますが、皆さまは如何ですか。

この中でも、一番大切な使命は「成長の使命」でしょう。

自分が暗黒のままで、且つ心の器が小さいままでは、相手さまとの響働では必ず葛藤と不理解が絶えず生じることになります。
また、自分の心にある本当の光明を知らぬままに、暗黒の世界を光明の世界へと具現するのは不可能です。

それでも、先生は私たちが三つの使命を果たすことを願っておられます。

ただ、数年前から始まった、「止観シート」取り組み重視の流れは、絶えず出発点である「成長の使命」に戻り、光明の地下水流へと井戸を掘り続けることを促しておられると捉えています。

「成長の使命」は自らの心に光を灯す、一番尊い始まりの使命!
響働も具現も、これがないと濁ります。

以下、行報告をいたします。

2016年12月行報告、No. 77

★ 止観シート   24枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定 17日
合計時間 8時間45分
一日30分以上
今月は14日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて読んでいます。
今回は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践

「卑下者」を超えるための行から
貢献の行    (1ヶ月目です)
「幸福者」を超えるための行から
率直に語る行  (1ヶ月目です)

書写行 0回
映像反芻0回

以下はコメントです。

コメント

その 1
G誌2016年12月号、12ページの図

ここには、「人間の使命」の図が鮮やかなカラー印刷で示されています。
ぜひ、ご覧ください!

左側の暗黒世界はまさに地獄の様相です。
ここに住しているのは、間違いなく私であり、私たちです。

右側の光明世界の右端からは僅かに光が漏れ始めています。
この図は私たちの現状を示す、本当にリアルな図です。

私たちは、世界を快苦でしか捉えることしか出来ません。

それ故に、この世界で満足していたり、優位を感じて差別することで快を得たり、批判して正論を飛ばし相手を萎縮させて快を感じたり、卑屈にも愚痴を聞いてもらってホットし、心の平衡を保っていることもあり、欲得で快を貪ることもできて、世界は暗黒であるとは捉えがたい現実があります。

先生はこの世界をどのように捉えておられるのか!
それは、このカラー印刷の「人間の使命」の図のごとく暗黒なのでしょう。

また、2016年G誌7月号、38ページ冒頭には、先生が青年塾セミナーで述べられたお言葉が紹介されています。

++++++++++++++

この世界は濁流にのまれている。

その中にあって、どのように道をつけてゆくのか。

その志を継ぐのは君!

その道を歩むのはあなた!

それを忘れることなく、懸命に歩み続けてほしい。

++++++++++++++

そうです!
先生は、この世界は濁流にのまれていると捉えておられます。

私たちは、無自覚にも自分自身を凄く「自己正当化」して捉えてしまう流れがあります。

・何千枚と止観シート行をしたから。
・もう自分の身の回りに困難、試練が見当たらないから。
・経済的に成功し、十分すぎる資産もあるから。
・ターミナル内では重要な役割を頂いているから。
・先生や講師さんからお褒めの言葉を頂いたから。
・もう圧倒的な人数の入会者をお誘いできたから。
・自分は、自他ともに神理の人として高く評価されているから。
・私は、余人が及ばない霊的体験をしているから。

などなど。

だから私はもう安心だ!
もうすでに、この世の暗黒や濁流から抜きん出ている!

自己正当化の魔にやられると、そこで自分に向かう本当の真摯な精進の必要は感じなくなり、私はもう出来た人物であるから、口先だけで渡って行けると勘違いしてしまいます。

それでは暗黒のこの世界で、これからも何十年と無自覚にも暗黒の受発色を回し続けることとなります。
心に光が灯ることは決してありません!

自己正当化の想いこそ、最初に「止観シート行」で突破し克服すべきターゲットだと想っています。

その 2
G誌11月号「魂の学」序説95、「原因と結果の法則2」

先月11日月行報告コメント、その 2 では、10月号「魂の学」序説94から、キーワードであった「必然の感覚」を取り上げました。

今月は11月月号「魂の学」序説95です。

私なりに、序説95の重要キーワードをピックアップすると以下のようになりました。

〇 「必然の感覚」

〇 「外なる因果律」

〇 「内なる因果率」

〇 「魂の学」の第一の「原因と結果の法則」は、「魂の因果率」である。

〇 「魂の学」の第二の「原因と結果の法則」は、「因縁果報の法則」である。

〇 「内なる因縁果報」

皆さま、この6つのキーワードを今ここで正確に説明できますか?
私もまだ出来ません。(笑)

これを出来ないと言うことは、折角学んだ先生からの神理が自分の心にしっかり整えられておらず、認識されていないままになっている事を意味します。

それは、1ヶ月の学びが認識されず刻印もされず、実践も出来ない状態であって、空回りの1ヶ月であったことを意味します。

それで私はそれを避けるために、G誌の先生のご文章は7ヶ月かけて7回熟読することをしています。
この11月号は今年5月に7回目を熟読することになります。

未熟な私のこと、その7ヶ月の間に守護指導霊が、日常の出来事を通じて先生の神理をもっと深く理解できるように、共感できるようにと導いてくださっていると常々感じているところです。

さて、この最後のキーワード「内なる因縁果報」をお説きくださるために、10月号の「必然の感覚」から始められていたのですね。

凄く論理的です!

最初の「必然の感覚」が薄いと、理解不能、共感不能に陥ってしまいそうです。

私も実感的に、深く理解・共感出来るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

外なる因縁果報と内なる因縁果報」の章

16ページ、最後の章です。

ここでは超重要な事柄を二つ述べておられます。

「魂の学」における「原因と結果の法則」の決定的な特徴として、

〇 あらゆる事態の「原因」を自らに引き受けること。

〇 それは、私たちが自らの人生に対して、真の「主導権」を取り戻す一歩とな ること。

この「まなざし」を初めてお聞きした時は本当に驚きました。

「え、え〜!?」、「うそ〜!」と言う感じです。

皆さまは如何でしたか!

時代の三毒である利己主義、刹那主義、唯物主義をしっかり吸い込み、それに3つの「ち」を無自覚に受け入れている、我々現代人にはとても受け入れ難い神理でした。
自他の区別、利害は当然と認識している私たちですから。

例えば、ターミナルで数々の問題が生じているとき、平会員である私が、それは私が原因ですと公言し、その呼びかけを聞き、ターミナルを光転へと導きますと言うに等しいのですから。

さらに、一般社会での事件、犯罪、豊洲の問題、麻薬、イスラム国、難民、ブラジルのファベーラやインドのムンバイの貧困の問題、これらすべては、私が「原因」ですと言い切れる「まなざし」です。

この「まなざし」こそ魂の「まなざし」に違いありません。

究極の「まなざし」です。

私には、この「まなざし」は遥かに遠いお話しに聞こえました。

今は、魂の絆感覚を想像すると、そうだろうな〜、そうに違いないな〜、と想えます。

この魂の「まなざし」を生き始めたいです!

最後に共有したい先生のお言葉です。

17ページ、5行目からです。

++++++++++++++

前略

重要なことは、そのまなざしによって、私たちの日常も、世界の見え方も、まったく変貌してしまうことです。

後略

++++++++++++++

先生のご文書はすべて聖書です。

この、16ページからの最後の章は、感動の聖書です。

目指します!

その 3
2016年12月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   12日
一枚書いた日    15日
二枚書いた日     3日
三枚書いた日     1日  
合計24枚でした。 

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年  正月 28日

GLA  一会員 

2016年11月行報告

皆様

今年も、つたない行報告をお読みいただき、ありがとうございました。

ともに歩んでいただき、本当にありがとうございます!

以下、行報告をいたします。

2016年11月行報告、No. 76

★ 止観シート   25枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  21日
  合計時間    10時間30分
一日30分以上
今月は9日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (3ヶ月目です)
喚起の行  (3ヶ月目です)

書写行      0回
映像反芻     0回

以上です。

 

コメント 

その 1   加速する。

今年のG誌5月号、時の羅針盤に「加速する」の記事があり、新たな挑戦を呼びかけてくださいました。
それで、6月に一つ、8月に一つ、10月に一つの合計3つの事柄につき専門能力の習得を始めました。

この3つの専門能力は、もともと私が苦手とするものですから、基本的なレベルでも3年はかかりそうです。

そんなこともあって、「行」が低調になってしまい最悪です。
これは私の本意ではありません。

今年6月号の11ページに「心のピラミッド」の図が出ています。
そこには、土台に菩提心、中段に受発色力、最上段に専門能力とあります。

皆様ご承知のとうり、私たちの現状は、この土台の部分が「カルマ」と「3つのち」で成り立っており、煩悩そのもの、真っ黒な土台です。
それを「行」(変革)もなく、そのまま受発色をすれば、煩悩そのものの真っ黒な暗転を辺りにまき散らすこととなります。

その上、専門能力を得れば、それも汚染されてしまい、自分の利得のため、自慢のため、満足のために無自覚にも利用しかねません。

私にとっての急務は、以前と変わらず、このカルマ、3つの「ち」で出来た暗黒の土台を煩悩から菩提心に変革することです。
(この「変革」への核になる「行」は止観シート行であると、先生は明言されています。)

皆様ご承知のとうり、止観シート行を何百枚、何千枚と続けて行けば行くほど、自らの心の土台が菩提心からほど遠い、真っ黒な暗黒でできていると自覚できます。

快暴、苦暴、快衰、苦衰の12の煩悩の回路が複雑に絡み合い、どこが糸口か判然としない暗黒の垣根状態です!
そうです、今のところ、どこが始まりの糸口かすら掴めないのです!

この私たちの現状に対して、先生は次のお言葉で励ましてくださっています。

★   ★   ★   ★   ★

まことの光

まことのいのち

まことの悟りへの導きを与えてください。

そこに至る道がいかに遠くても

そこに沈みゆく闇がいかに深くても

そこに歩み入ってゆく勇気をください。

それを引き受ける強さをください。

★   ★   ★   ★   ★

「新・祈りのみち」646ページです。

この真っ黒な煩悩の土台に薄光が差し込む日を願って、止観シート行を続けます。

その 2   必然の感覚。

ご著書運命の逆転」の1章では改めて「3つのち」を取り上げてくださいました。
この人生で無自覚の内に心に取り込んでしまった、旧い3つの「血」「地」「知」の中には「多くのものごとは偶然に起こっている」という感覚があります。

G誌10月号から始まった「原因と結果の法則」シリーズは「必然の感覚」からお説きくださっています。
先生が最初にこの「必然の感覚」から始められるのには、そうなる重大な必然があるのでしょう。

これまでの人生で、また入会後も「必然の糸」が切れた状態で平気で生きてきました。

「原因と結果の法則」シリーズを学ぶにあたり、この「偶然の感覚」を脱することを促されています。

そうでないと、
〇お説きくださる「原因と結果の法則」は理解不能となる。
〇神理に矛盾を感じ実践不能となる。
〇「魂の学」すら確信が持てなくなる。
〇「行」をするゴールが見えなくなる。
そのように思い至っています。

「必然の感覚」は魂の学を貫く一本の大切な柱。

それ故に、先生の直弟子である私たちが、どうしても100%体得しておかなくてはならない「感覚」、
それは「必然の感覚」です。

この「必然の感覚」は間違いなく、仏国土・ユートピア時代を創る、新しい3つの「ち」となるものと確信しています。

10月号14ページ3行目からは、以下のようにお説きくださいました。

★   ★   ★   ★   ★

ここで、強調しておきたいことは、この「偶然の感覚」は「魂の学」を生きる姿勢とは異なるものだということです。
それを忘れないでいただきたいのです。

「魂の学」が大切にしている感覚は、「人生には偶然はない」という「必然の感覚」——。
現れている現実には意味があり、訪れた出来事には私たちへの呼びかけが託されているのです。

後略

★   ★   ★   ★   ★

必然の感覚を正しくはたらかせるには、の章では、
15ページ3行目から、更にその重要性をお示しくださっています。

★   ★   ★   ★   ★

このような「必然の感覚」は、それまでその感覚を持たなかった人にとって、劇的な変化をもたらすものとなります。

人生に起きる出来事、日々もたらされる出会い——。
それらを偶然と捉えることなく、必然と受け止めるということは、その「呼びかけ」をキャッチできることです。

後略

★   ★   ★   ★   ★

以前の私のメール報告で、書いた止観シートを「新・祈りのみち」で浄化に向かう前に、心を整えるために15個の神理のお言葉を味わいつつ、シートの余白に書き込んでいると申しました。
その中にも「必然」を入れています。

「必然の感覚」は、最大限に重要なキーワードであると実感しています。
この実感が薄いと、本気になって止観シートに向えません!

先生が上記の中で「劇的な変化をもたらす」と申されているのは、うなずけます。

出来事には、快のもの、苦のものがあります。

苦の出来事に出会うと、その出来事を受け入れ難い出来事として、無自覚の内に敬遠し、相手が悪いのであるからと、放置してしまうことも良くある傾向です。

これでは止観シートに取り上げることもできません。

また、取り上げても、相手が悪いのに、相手が未熟なのに何故に私が、善我や菩提心やカオスのまなざしに向かい転換せねばならぬのかと、自己変革に抵抗が生じていることも多々あることです。

(相手が悪く未熟であるから、転換するのは私ではなく相手でしょう!と。)

この状態にあると、止観シート行は遅々として進まず、苦行になってしまいます。

ここで停滞し、止観シート行を放棄されている方々は、ターミナル内にも多くおられることでしょう。

皆様、このような状態にあるとき、いかがここから脱出されていますか!

ここは止観シート行の最大の難関です。

苦をもたらす相手さまに対する嫌悪感、拒絶感、自分の先行きの不安感、第3者に愚痴をこぼしたくなる気分などなど。

この状態は、相手さまの言動が気になって、まなざしが外に向き、エネルギーが漏れている状態です。
まなざしを内に向けて止観シート行をしているつもりでも、現実はそのようになっています。

相手さまのことは一旦横に置き、自分の心だけを集中して見つめれば、そこには怒っていたり、怯えていたり、焦ったりと、あるがままが映ります。
さすれば、すぐにでも煩悩回路を特定し変革に向かうことが可能です。

まずは、その時の自分の煩悩回路を決定することです。

菩提心への道はここから開けます!

また、次のようにも考えています。これも私見です。
このような不快な出来事を私にもたらしたのは誰か!
これを相手だと思うと、そこで行き止まりとなり進めません。

この不快な出来事をもたらしているのは、神、大宇宙大神霊・仏です。
これまでの学びからそのように私は捉えています。

慈悲と愛の神がどうしてこんな出来事を!

それはすべて私の成長のためです。

心が小さく他者の煩悩を受け入れられず苦しむ私には、少し心を大きくしましょうとの呼びかけであり、
相手を恨んで冷たい波動を返しているときは、浄化して光で返しましょうとの促しでしょう。

楽ちんな出来事では決して出会うことのできない、なくてはならぬ、神の恩寵です。

すべては神さまが私の成長のために降ろしてくださった必然であったと理解しています

必然の感覚をもっと深めるべく、自らを育んでまいります。

その 3

11月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。 

書かなかった日  10日
一枚書いた日   16日
二枚書いた日    3日
三枚書いた日    1日
合計25枚でした。

お読みいただきありがとうございまさいた。

2016年 師走 25日

  クリスマス輪読会の日

GLA  一会員

2016年10月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか!

先日のGGP第4回ご講義(倉敷)では、4つの煩悩にまつわる「消去・拡大」の表が降ろされました。

私には4つの煩悩がしっかりと宿っています。 それ故に、その4つの煩悩にあやつられて、無自覚の内に自らに都合のいいように、大切な事柄やどうでもいい事柄を、適当に消去したり適当に拡大したりしている私の現状が露わになってしまいました。

しっかり吟味して修正に向かいます。 有り難い視点をいただける、貴重な表です!

以下、行報告をいたします

2016年 10月行報告、No. 75

★ 止観シート行   31枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り黙想禅定   26日
合計時間     13時間
一日30分以上
今月は5日抜けました。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。 7ヶ月かけて7回読んでいます。 今月は7回読めました。 その他、ご著書   1回

★ 真我を解放する行の実践 「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (2ヶ月目です)
喚起の行  (2ヶ月目です)

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

 

         Ave  Maria     Caccini

上記の動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。https://youtu.be/4mBJIbQHTHY

コメント

その 1

前月、9月行報告では、まだ、煩悩地図、止観シート行が降ろされる直前の時代でしたが、谷口健彦講師が「旧桃山ターミナル」でされたコメントをお伝えしました。

それは、「私たちは、本当に愛を生きようとしても、生きることができませんね!」とニコニコして発言された件です。

講師さんがが言いたかったことは、

これから、まもなく煩悩地図、止観シート行が降ろされ、私たちがそれを実践することによって、今度は本当に愛を生きることができる時代が来る!

と確信を持たれていたからだ!と私の私見を述べました。

先月、求道の友と「愛を深める祈り」を深めるときを持ちました。

そこには、愛を生きようとしても生きられない、私たちの原因がつぶさに述べられています。

せっかく煩悩地図、止観シート行が降ろされていても、それが実行されなければ、「愛を深め、生きるのは」、夢のまた夢になってしまう、それは当然のことだと、想いを新たにしました。

 

その場で特に注目したのは、「愛を深める祈り」628ページ1行目からの部分です。

++++++++++++

前略

怒り、謗り、妬み、僻む心

傲り、欺き、疑い、愚痴り、怠る心を

本当に癒すのは

慈しみと愛をおいてほかにはありません。

慈しみと愛があなたを通ってすみずみに染みわたるように

あなたは濁りの壁を取り払って、自らを透明にしてください。

あなたの信仰の光からすべての不純な光を取り除いてください。

一切の自我の匂いから、あなたの身を遠ざけてください。

後略

+++++++++++++

皆様いかが感じられますか!

前半部分、怒り、から、怠る心、までは、私の心がまだ愛によって癒されていないが故に心に存在し続けるのですね!

もし私が、慈しみや愛を深くを取り戻せたら、本当に癒されて自らの心の怒り、不平不満、傲り、怠惰までも消滅するのですね!

まさに、愛は心の万能薬です!

すぐにでも、お取り寄せしたいです!

しかしその「慈しみや愛」を心に取り戻す条件が後半部分に3つ述べられています。

◎ 濁りの壁を取り払って、自らを透明にしてください。

◎ 信仰の光からすべての不純な光を取り除いてください。

◎ 一切の自我の匂いから、あなたの身を遠ざけてください。

この3つのことは、先生が私たちに願っておられること、誰でもなく、私たちが実行すべきことです!

濁りの壁、不純な光、一切の自我、これらが「慈しみと愛」が私を通ってすみずみまで染みわたるのを妨げているのですね。 ここで3つの事が言えようかと思います。

1 私たちの心に濁りの壁、不純な光、自我が根を張っているがゆえに、「慈しみと愛」が私たちの心に入ることができず、通れない。

2 それ故に、これは善我だ、光だと気が付いて受発色しても、無自覚の内に、もともと心にある濁りの壁、不純な光、自我から発せられる暗黒の波動・雰囲気も共に同時に発せられることになり、純粋に「慈しみと愛」だけが私の心を通る訳ではなく、純粋に「慈しみと愛」だけが受発色されて家庭、職場、ターミナルのすみずみにまで染みわたる訳ではありません。

これは光だと認識していたものは、自らの煩悩に裏打ちされた、「無明の深い闇や根を持たぬ善らしきもの」であったわけです。 結果として、「反逆のかなしみしか生み出しません」になりかねません。・・・・・神との絆を深める祈り、P644からお言葉をいただきました。

これは家庭でも、職場でも、ターミナルでも常に見られる風景です!

3 私が、これは正しい光の見解、これは正しい真正な思いとして受発色しても、後で振り返るとそこには、責めや傲慢、鈍感や逃げ、自己正当化や自己主張の波動・雰囲気を発している場合が絶えずあります。

これでは単なる言葉だけの正論(煩悩)です。 言っている事とその本人の波動・雰囲気が別物であることは良く観察されることです。 これは私たちの現状です。

私たちの内界の魂の深部にある真我も、この現象界も、もともと天上界と同じく、「慈しみと愛、いのち」が満ち溢れていると世界だと想っています。 内にも外にも神の光が届いていると言えます。

しかし、それを拒絶し妨げているのは3つの「ち」を十分に吸い込み、それと同化してしまった私自身の心です。

この3つの「ち」にはこの世界のすべての暗黒、時代の三毒である唯物主義刹那主義、利己主義がたっぷりと含まれていると考えますが、皆さまはいかが想われますか!

この大変な暗黒の心の浄化と転換は、神も先生も手助けできないことです。 それは、私たちが尊厳ある神の子であり、仏の子であるからでしょう。

自らの浄化と転換は、完全に自らの発意、自力に任されています。

「泉の心」に示されている、地下水流に突き当たるまで、「自らの井戸を掘り下げてください。」とおっしゃるのは「智慧」だけでなく「愛」も同じだと想いますが、皆さまはいかがですか!

「愛を深める祈り」を朗誦することによってのみで、自らの深い闇の浄化と転換を成就できることはあり得ません。

濁りの壁、不純な光、自我の匂いを、一つ一つ自らに見つけ溶かして行き、井戸を掘り進むには、「止観シート行」しかありません。

一生涯かけても見つけ溶かしきることはできないかも知れない、先生が「濁りの壁」とも「濁りの垣根」ともおっしゃる根深い暗黒です。

私は「止観シート行」をせずとも、求道の道を歩み自己変革できるとおっしゃる方がおられるなら、その方は超天才です!

関芳郎  理事長が10年前にすでに止観シートを3000枚書かれていたのは、その重要性を物語っています。 今では、6000枚を遥かに超えておられるに違いありません!

また、谷口健彦講師が、その昔これから煩悩地図、止観シート行が降ろされ、私たちが本当に愛に生きる日々が訪れるのを確信して、ニコニコされていたお気持ちも良く解かります。

「煩悩地図、祈りのみち」を伴って、止観シート行で自己変革に向かうのは私たち自身です。 何十年GLAに在籍しても、止観シート行を放置すれば、過去世の如く今世を生き、今世の如く来世を生きることになり、先生にお出会いした意味が完全に失われてしまいます。

このところ、「私も止観シート行を継続して自らに課行できるようになった!」とおっしゃる方々が少しづつ増えています。

どうか、私も共に歩ませていただけますようにお願いいたします!

その 2
10月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  7日
一枚書いた日  21日
二枚書いた日   1日
四枚書いた日   2日
合計31枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年11月23日

  出版記念輪読会の日

GLA  一会員

2016年 9月行報告

皆様

今日は、先生ご生誕の日!

抜けるような、素晴らしい秋の青空が広がっています。

お元気でいらっしゃいますか!

もう昔のこととなりましたが、その当時、GLAの京都にはエリアが3つあり、各自が自由意思で所属するエリアを決めることができる時代がありました。

私は、伏見の「京都桃山ターミナル」に所属していました。

或る夜、丹波橋駅の近くにある「呉竹会館」で、20名ほどのメンバーと集会を持っていると、突然、ニコニコしてGLA谷口健彦講師が入ってこられました。 

・・・・・この続きはコメントで述べます。

その時、講師は私たち求道者に無くてはならない大変重要な事柄を、暗に漏らされたのです。

以下、行報告をいたします。

2016年 9月行報告、No. 74

★ 止観シート行  30枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  29日
合計時間   14時間45分
1日30分以上
今月は1日抜けました。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。 7ヶ月かけて7回読んでいます。 今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践 「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (1ヶ月目です)
喚起の行  (1ヶ月目です)

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

   Olga  Jegunova  さん リトアニア生まれ、ロンドン在住のピアニスト

 

コメント

その 1 「G.」誌2016年、10月号67ページの写真、久光講師の横に立っておられる女性のこと。

皆様、良くご存知でしたか!

写真説明では、今年の第24回参議院議員選挙で初当選した石井苗子氏、とあります。

私は、それ以上のことが判らないので、インターネットで検索し、以下の情報を知ることができました。

石井苗子さんプロフィール

日本維新の会所属の参議院議員(比例区) 女優、看護師、保健師、ヘルスケアーカウンセラー

東京大学医学部客員研究員 聖路加国際大学客員研究員 看護学博士

1954年生まれ

出身地 東京都台東区浅草

趣味  俳句、料理、ピアノ、剣道(3段)

高校卒業後単身渡米、ワシントン州立大学で学ぶ。 帰国後、上智大学に編入。 卒業後、水産庁外郭団体に在籍し、日米漁業交渉団の同時通訳として働く。

1988年以降、TBS系、テレ朝系などで初代キャスターとしてマスコミデビュー。 同時に数々の映画、テレビ、舞台にて活躍。

大きい写真で見ると、私も良く知っている女優さんでした。 きっと皆さまも良くご存知だと思います。

1997年、聖路加看護大学に学士入学し看護学を専攻。 2002年卒業後、東京大学大学院に進学、2007年博士課程を修了。

この、1997年とは石井さんが43歳であった訳です。 43歳で看護師を志すとは、私たちの常識では考えられません!

人生の途中から看護師への道に入られたのは、妹さんが難病で、その看護に当たるためもっと深い知識と体験を得るためであったそうです。 妹さんはその後、がんを併発され他界されたそうです。

先日、私の知人が、石井苗子さんが妹さんの看病されていた頃の様子を語られるドキュメントが、最近テレビで放映されていたのを見たと言っていました。

なほ、著書は13冊以上あり、ダイヤモンド社、ベースボールマガジン社、講談社、幻冬舎、実業之日本社、PHP研究所、角川書店などから出版されています。 中には翻訳された本が3冊含まれています。

また、9月19日には参議院本会議場で党を代表して代表質問をされていました。

例え米国に留学しても、日本の大学の英文科を卒業しても、同時通訳者のレベルに達し得るのは稀であり至難のことです。

凄い努力家であることに、感服しました。 先生のおっしゃる、魂の力発揮されている方と想っています。 なほ、いつGLAに入会されたかは知りません。

自民党、民進党、日本維新の会などの幹部にGLA会員が在籍されていることになります。

しかし今なほ、各党派間には大きな違いがあり、お互いに責め合い批判しあっている状態です。

やがて、神理が体得され、魂の共通部分が認識されてくれば、神理に根差した超党派の神理の意識が浮上してくるに違いありません。

そうなれば、畏敬と信頼に満ちた国政が執り行われる日々が近づくことになります。

これは、政治家さんだけのお話ではなく、私たちもまた、煩悩の日々から抜け出して全力で光に向かわねば! と思うばかりです。

 

その 2         
 谷口健彦講師の
・・・・・・冒頭の続きです。

ニコニコして入って来られた講師は、和気あいあいとした雰囲気の中、次のような趣旨の発言をされました。

「皆さん、本当に愛に生きたいですね!」

あまりにも当然の発言でしたが、私たちはそのために求道しているのですから、もろ手を挙げて賛同です! しばらくやり取りがあって、次の趣旨の発言をされました。

「私たちは、本当に愛に生きたいと思っても、生きることができませんね!」と、

これも又、ニコニコして発言されました。

私たちは、愛に生きることの難しさを知り始めつつありましたから、これにももろ手を挙げて賛同です!

しばらくやり取りがあって、ニコニコして去って行かれました。

その当時、佳子先生が立たれて、もう20年近くなり、愛を生きることを願いとして学び生きているのに、何の説明もなく「愛を生きることができませんね!」とは、何たる発言! と後で気が付きました。(笑い)

これでは、谷口講師さんが何を言いたかったか判りません。

皆様、谷口講師のこの発言の意味するところ推測できますか?

それからしばらくして、GGPが始まり、止観シート行、煩悩地図が降ろされ、私たちは、煩悩回路から善我回路への変革の道を学び、止観シート行を通して変革へと実践を始めることとなりました。

この当時、「新・祈りのみち」はまだ発刊されていませんでした。 これ以前の、「祈りのみち」の時代には煩悩地図はまだ降ろされていません。

先生は、神理の大切な事柄を降ろされるときは、必ず前もって講師の皆さまに降ろされると聞いています。

そうです皆様、谷口講師がニコニコされていたのは、もう既に煩悩地図や止観シートを学び、変革への確信を得られていたからです!

その当時、谷口講師は近畿本部本部長を兼務され大阪に常駐されていました。

もう20年以上も前に、煩悩地図や止観シート行なしには、私たちが本当に愛に生きるには、大変な困難が伴うことを、先生から学んで講師さん方も知っておられたのです。

新著、「運命の逆転」、第3章心の鏡」の法則には、私たちの心の歪の恐ろしさが述べられています。 「心の鏡」を磨かずして、自らを本来のあるべき人生に戻すことは不可能です。

放置すれば、煩悩まみれのまま、なるようになるだけです。

今から10数年ほど前に、既にGLA  関芳郎  理事長がその時点で止観シートを3000枚書いていると述べられたのは、それを物語っています。

先輩を倣って歩みます。

 

その 3  
9月の止観シート行の 内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  10日
一枚書いた日   13日
二枚書いた日    4日
三枚書いた日    3日
合計30枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年10月24日

先生ご生誕の日

GLA  一会員