2020年 9月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

こちら京都では、紅葉はまだ早いとしてもコロナ禍で経済活動が世界的に低下しているせいか、静かで美しい秋を迎えています。

一方、アメリカでは大統領選挙をあと7日に控え、にわかに「まさかの事態」が次々に明るみに出され、大変な喧騒の中にあるのが伺い知れます。

謂わば、アメリカ建国以来の長年の矛盾が噴出し始めているかに見えます。

★ 近年では、皆さまの中には、1963年のケネディ大統領の暗殺当日の記憶を鮮明にお持ちの方もおられるでしょう。

私は、当時ブラジル・サンパウロ市で日系の銀行、東山銀行本店で働いていました。
午後3時ごろ、本店内の一角から何かどよめきが上がりました、移民船でブラジルに到着してまだ2,3ヶ月全然ポルトガル語が判りません、日本語の判る行員に聞くと、「ケネディ大統領が暗殺された!」と。

時差のかげんで日本では夜であったのですが、ブラジルでは昼間で私の記憶に鮮明に残っています。
その数年後には、弟のロバートケネディ司法長官が暗殺されました。

この2つの事件は、その後の私に、アメリカ合衆国には大統領を超える巨大な権力層が存在するのではないかという疑惑を持たせるに十分なものがありました。

2016年以降のトランプ大統領(反ディープステート)の言動、及びバイデン候補(ディープステートの支配下)の言動、米国マスメジア(ディープステート支配下)の発信などにより、その疑惑が私には確信になりました。

★ アメリカ合衆国には大統領を超える権力層・「ディープステート」と人々に呼ばれる巨大な権力組織が存在し、アメリカを支配してきた。現在でもFBI及びCIA、はまだその支配下にあるように見えます。

★ The President Trump は「ディープステート」の支配を覆し、中共の浸透を阻止して、Make America Great Again を目指してる。

★ ケネディー大統領は「ディープステート」の定めた政策を離れようとしたために暗殺された。
それ以前の大統領、及びそれ以降の、ジョンソン、ニクソン、フォード、ジミー・カータ、レーガン、ジョージ・w・ブッシュ、クリントン、ジョージ・ブッシュ、オバマ、も「ディープステート」の支配下にあった。

★ 安倍晋三元総理は在任中から、トランプ大統領と反中共、反ディープステートで意見が一致していたようです。
選挙キャンペーン中に日本人が誰もいないような地方で、トランプが盛んにアベは偉大な男だ!と演説している動画があります。驚くべき動画です。
下記の参考資料動画にあります。ぜひ、ご視聴ください!

★ 日本のテレビ、新聞は、まだ「ディープステート」の支配下にあるため決して報道されないが、最近のアメリカのニュースでは、もし今回トランプ大統領が再選されれば、バイデン元副大統領、オバマ元大統領、ヒラリークリントン元国務長官、等は国家反逆罪で投獄される可能性もあります。
この情報は下記の大紀元の動画にあります。

★ トランプが2016年に大統領に選出されたことは、奇跡的な出来事であったと言えます。彼が暗殺もされずに今回更に再選されればさらなる奇跡です。
トランプが「ディープステート」による圧倒的な大手メディアのフェイクニュースにさらされながらも、じりじりと勝利圏内に入りつつあるのは、かつてのアメリカの歴史にはなかった現実です。
そのトランプを支持しているアメリカ国民に、私は感動しています。

以下は、先月紹介しました Amy  Coney Barrettさんが、アメリカ上院で52対48で最高裁判事に承認された後、夜間ホワイトハウスで聖書に手を乗せて誓約する誓約式の模様です。その聖書を支えている男性は Barrettさんの夫です。
これでアメリカ合衆国最高裁の判事9名の内訳は、
共和党 6名  トランプ陣営
民主党 3名  バイデン・ディープステート陣営
となり、「司法」に限れば、ディープステートの支配を免れることになります。
ただし、民主党3名のうち2名はユダヤ系です。

https://youtu.be/Qi8yZdOmESE

 

 

   

今月の目次

☆    今月の音楽

1   高橋佳子先生ご生誕の日

2   2020年 9月行報告 No.122

3   参考資料動画です。(重要です
◎ 大紀元の情報 バイデン派、民主党の混乱
◎ 馬渕睦夫氏  ディープステートの起源
◎ トランプの選挙キャンペーン、ミシガン

      

 

☆  今月の音楽

Gabriel Faure  1845~1924
フランスの作曲家、この名曲 レクイエムは1887年から作曲が始められ1900年に第3稿が初演されている。
フォーレのレクイエムはモーツァルト、ヴェルディのレクイエムと並んで3大レクイエムの一つと言われています。
GLAにはフォーレを好きな方も多いです。

下記  URLをクリックで動画再生できます
https://youtu.be/UnilUPXmipM

1  高橋佳子先生ご生誕の日

この日は、自宅で先生のメッセージをお受けしました。
以下は先生のお話しを元に、私の私見を述べました。

◎ コロナ禍、それに続く経済縮小に伴う経済的困難、これらは外界の最悪の事態。
この外界から来る困難にもう遭遇されておられる方々もおられることでしょう。
年間1億円の売上が、今年は1千万円以下になりそうだ。
そんな業界も存在します。

この経済の縮小は、かつて、この75年間経験したことのないレベル、1929年の世界大恐慌のレベルを超え、まさかのレベルに達するのは間違いありません。それは想像を超えたレベルであり、どんな最悪かは予測不能です。
今は大丈夫の方々も、近い将来その困難に必ず遭遇するのは覚悟しておくべきでしょう。

◎ いくら覚悟していても、現実にその最悪の状況に遭遇したとき、間違いなく私たちの心には、不安、怒り、戸惑い、葛藤が渦巻くことになります。
悟ってない限り必ず、内界の最悪を体験することとなります。
最悪の状況を想像するのと、実際に体験するのとは驚くべき実感の差があるのをご存知の方もおられるでしょう。

例えば、私のささやかな人生体験から申しますと、
「朝、目覚めたくない!
目覚めてしまったら不安と恐怖の1日が始まってしまう!」
こんな日々が続きました。
こんな状況が続けば、精神異常をきたしてしまいます。

先生は、外の最悪は内の最悪に繋がることを見越してか、次のように続けられています。

★ 魂はこの現象界で直接の体験をするために生まれてきた。
★ この内なる最悪、底辺から立ち上がり1本の白い道・最善の道につながる Golden Path を歩みましょうと呼びかけられました。

ただし、ここで重要な条件を付けられました。
「闇を浄化し、光を育む人が Golden Path  を歩むことができる。」
と説かれました。

皆さま!
「闇を浄化し、光を育む人」とは、止観シート行で日々自らの闇を浄化し善我へと転換し光を育んでいくことに他なりません。
最悪は迫っています。
今すぐ Golden Path を先生と共に歩んで参りましょう。
行の実践こそが Golden Pathを発見できる条件だと確信しています。


2  2020年 9月行報告

★ 止観シート行   13枚
 ウイズダム     1枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りしています。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。 その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。

★ 祈り黙想禅定  25日

合計時間    12時間45分
1日30分以上 今月は5日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。
黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。 今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、
霊的読書―私が実践している方法」
に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「譲与の行」   1ヶ月目です。
「被害者」を超える行から、
・「和顔愛語の行」 1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。
ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   30枚
書写行は7月1日から再起動して始めています。  
「泉の心を育む祈り」です。
  
今月は抜けた日はありません。

映像反芻    0回

以上です。

◎27次GGPで学んでいる、カオス発想術実践シート「しくじり編」、「未来編」は毎週必ず取り組んでいますが、上記の「行」には入れていません。

3  参考動画です。
重要です
ディープステートのアメリカ支配の原点が、アメリカ歴史100年前に遡って解説されています。

アメリカ支配とは世界支配と同義です。我々は完全に洗脳されてきました。
この動画は勇気ある発信です!
馬渕睦夫氏〈1946~)
京都府八木町生まれ京都府立園部高等学校出身
京都大学法学部へ進学するも3年次生で「外交官試験」に合格。
京都大学を中退し外務省に入省する。
海外生活は長い。
元ウクライナ全権大使
退官後は防衛大学の教授もつとめた。
ディープステイトなど世界情勢に非常に詳しい。

https://youtu.be/xxC2giu1bjk



名もなきカナダ在住の日本人のご婦人が、
トランプ大統領のミシガン選挙キャンペーンを発信しています。
この中で、トランプが安倍元総理を偉大な男だと言っていますね!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2020年10月28日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

2018年 7月行報告

皆さま

7月の猛暑から一転、過ごしやすい夏が続いています。

絶好の行日和です!

深夜、早朝にはクーラーも切って、深い静寂のなか 禅定、祈り、霊的読書、止観シート行のときを持てるのは最高の幸せです!

さて、5月から始まったG.誌の神理「魂・心・現実の法則」は凄い内容ですね!!

一言一言を静かにゆっくり吟味咀嚼しつつ理解を深めています。

 

 caccini    ave  maria         演奏 と 編曲は加羽沢美濃さん
編曲も素晴らしいですが、演奏も心に染み感動します。
世界で154万回視聴されています。

以下、行報告です。

2018年 7月行報告、No. 96

 止観シート行   27枚
  ウイズダム     0枚

 祈り (新・祈りのみち)より
・ 縁をもった魂への祈り  27日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 27日
今月は4日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り 5月号行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いがあったお祈りです。 1週に一度、お祈りし刻印することに決めています。 今月は抜けていません。

 祈り黙想禅定  15日
合計時間 7時間55分
1日30分以上
今月は16日抜けました。
祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗誦と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。 今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・内省の行   2ヶ月目です。
・献身の行   2ヶ月目です。

 3ケ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

 なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ケ月かけて20の「行」を終了しています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順次2つずつ行を実践しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以下はコメントです。

コメント

その 1、 止観シート行実践の総括。

私は2010年8月から本格的に行を始めています。 それで、私の行の1年は、毎年8月に始まり翌年7月に終了します。 この一年の止観シート行の合計枚数は355枚でした。

次に、1995年に止観シート行が始まって以来の経緯は以下のとうりです。

1995年から⇒15年間   645枚     累計
2010年8月⇒12ヶ月間  557枚   1,202枚
2011年8月⇒12ヶ月間  376枚   1、579枚
2012年8月⇒12ヶ月間  244枚   1,822枚
2013年8月⇒12ヶ月間  370枚   2、192枚
2014年8月⇒12ヶ月間  674枚   2、866枚

2015年8月⇒12ヶ月間  430枚   3、296枚
2016年8月⇒12ヶ月間  346枚   3、642枚
2017年8月⇒12ヶ月間  355枚   3、997枚

4,000枚突破に3枚足りずに終わりました。 8月に入って、8月3日に止観シート行4,000枚突破になりました。

その 2、 
2015年11月行報告でいただいた2つの智慧

3,000枚突破の際には、その時の後智慧、先智慧として2つの智慧を認識しました。 2015年11月行報告にその詳細を記しています。 ご参照頂きますれば幸いです。

 相手さまの未熟・煩悩を問わず。
★ 自らの待遇を問わず。

でした。

それから3年弱の今日までの期間、この2つの先智慧に大いに助けられています!

★ 相手さまの未熟・煩悩を問わず。では、 これまでの長い人生の中では、相手さまの受発色の中に未熟・煩悩を見ると、思わず、拒絶の回路、批判の回路、不満の回路が発動してしまい、行為まで進まなくても心に苦暴流の思いが渦巻いてしまい不快な思いを貯めこんでいました。 相手さまから実際に被害を受けたと感じたときは、なお更です!

今では、そのような時にも、また相手さまの未熟・煩悩を問題視していると意識できることが多くなり、これは無意味な「こだわり」である、と「川の心」の如く少しづつ流せるようになりつつあります。

★ 自らの待遇を問わず。では、 私は、これまで自分が快を感じるように扱われることを、無自覚の内に望んで生きていた人生があります。 逆に、蔑まれたり、軽視されたり、無視されたりの場合は、強烈な苦の不快を味わうことになり、相手さまに反撃したい苦暴の気持ちになったり、自分が全否定されたような苦衰の沈鬱な状態に陥っていたりしました。

これでは、快苦に翻弄されっぱなしです。 しかし、よく考えて見れば、現在の現象界は私も相手さまもまだ煩悩100%の現状で未熟を生きている、まだまだ不調和な世界です。 それに、不随に定、崩壊の定が渦巻く暗黒の世界です。

この中を、自分だけ苦を避け快を求めて生きようとするとは無謀な生き方で、至難の業ですよね!   (笑)

この世を、自らの待遇だけを問題視して生きようとすれば、あちこちに葛藤とストレスが生じ、地獄の日々になることは間違いありません。

「自らの待遇を問わず」を先智慧とすることができて、自分はどう扱われても良いではないかと達観できるようになると、大きく快苦を超えた本心のありかを求めて生き始めることができるようになる。

そのように思っています。

私にとって、これからも良き先智慧です。

 

その 3、 Word Press でホームページを作成しました。

ホームページ名は、         光輝く魂文明の夜明け!

GoogleまたはYahoo!で、上記の名前を検索して頂くと出てきます。

また、「魂文明」と入力し検索して頂いても、1ページ目に出てきます。

内容は、これまでの行報告が中心です。 2015年1月行報告以降からを順次投稿しています。

GLA会員以外の方々も多く訪問していただいているようですので、 「光輝く魂文明の夜明け!」がすでに始まっていることをお伝えできる記事も投稿してゆきます。 現在の記事数は合計48記事です。

ホームページ内にある検索窓は優秀で、例えば「関芳郎」と入力して検索すれば、私が投稿した48の記事の中から、即、8つの記事が出てきます。 また、上記その2、の「2015年11月行報告」を入力し検索すると、その記事がすぐ出てきます。

試しに、「ファベーラ」と入力し検索すると、どんな記事が出てきますか!?

行報告内の個人名はプライバシーを重んじ、できるだけ避けています。 また、投稿者名は「GLA 一会員」としました。

スマホ、または PCで閲覧できますが、PCの方が見やすいです。

その 4、   
7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  10日
1枚書いた日   16日
2枚書いた日    4日
3枚書いた日    1日
合計27枚です。

お読みいただき、ありがとございました。

2018年 8月20日

GLA  一会員

2016年12月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか。

お正月も残すところあと少しになりました。

ただただ時の速さに驚嘆するだけです。

新年の皆さまの願い、目標、使命達成への歩みはいかがですか!

以前、この行報告で紹介しましたが、先生はこの使命を大きく分けて3つに示してくださいました。

〇 成長の使命 (自己の成長の使命)
〇 響働の使命 (相手さまとの響働の使命)
〇 具現の使命 (光明世界への具現の使命)

先生の神理はすべて、私たちがこの三つの使命を果たすためのお導きに違いないと思っていますが、皆さまは如何ですか。

この中でも、一番大切な使命は「成長の使命」でしょう。

自分が暗黒のままで、且つ心の器が小さいままでは、相手さまとの響働では必ず葛藤と不理解が絶えず生じることになります。
また、自分の心にある本当の光明を知らぬままに、暗黒の世界を光明の世界へと具現するのは不可能です。

それでも、先生は私たちが三つの使命を果たすことを願っておられます。

ただ、数年前から始まった、「止観シート」取り組み重視の流れは、絶えず出発点である「成長の使命」に戻り、光明の地下水流へと井戸を掘り続けることを促しておられると捉えています。

「成長の使命」は自らの心に光を灯す、一番尊い始まりの使命!
響働も具現も、これがないと濁ります。

以下、行報告をいたします。

2016年12月行報告、No. 77

★ 止観シート   24枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定 17日
合計時間 8時間45分
一日30分以上
今月は14日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて読んでいます。
今回は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践

「卑下者」を超えるための行から
貢献の行    (1ヶ月目です)
「幸福者」を超えるための行から
率直に語る行  (1ヶ月目です)

書写行 0回
映像反芻0回

以下はコメントです。

コメント

その 1
G誌2016年12月号、12ページの図

ここには、「人間の使命」の図が鮮やかなカラー印刷で示されています。
ぜひ、ご覧ください!

左側の暗黒世界はまさに地獄の様相です。
ここに住しているのは、間違いなく私であり、私たちです。

右側の光明世界の右端からは僅かに光が漏れ始めています。
この図は私たちの現状を示す、本当にリアルな図です。

私たちは、世界を快苦でしか捉えることしか出来ません。

それ故に、この世界で満足していたり、優位を感じて差別することで快を得たり、批判して正論を飛ばし相手を萎縮させて快を感じたり、卑屈にも愚痴を聞いてもらってホットし、心の平衡を保っていることもあり、欲得で快を貪ることもできて、世界は暗黒であるとは捉えがたい現実があります。

先生はこの世界をどのように捉えておられるのか!
それは、このカラー印刷の「人間の使命」の図のごとく暗黒なのでしょう。

また、2016年G誌7月号、38ページ冒頭には、先生が青年塾セミナーで述べられたお言葉が紹介されています。

++++++++++++++

この世界は濁流にのまれている。

その中にあって、どのように道をつけてゆくのか。

その志を継ぐのは君!

その道を歩むのはあなた!

それを忘れることなく、懸命に歩み続けてほしい。

++++++++++++++

そうです!
先生は、この世界は濁流にのまれていると捉えておられます。

私たちは、無自覚にも自分自身を凄く「自己正当化」して捉えてしまう流れがあります。

・何千枚と止観シート行をしたから。
・もう自分の身の回りに困難、試練が見当たらないから。
・経済的に成功し、十分すぎる資産もあるから。
・ターミナル内では重要な役割を頂いているから。
・先生や講師さんからお褒めの言葉を頂いたから。
・もう圧倒的な人数の入会者をお誘いできたから。
・自分は、自他ともに神理の人として高く評価されているから。
・私は、余人が及ばない霊的体験をしているから。

などなど。

だから私はもう安心だ!
もうすでに、この世の暗黒や濁流から抜きん出ている!

自己正当化の魔にやられると、そこで自分に向かう本当の真摯な精進の必要は感じなくなり、私はもう出来た人物であるから、口先だけで渡って行けると勘違いしてしまいます。

それでは暗黒のこの世界で、これからも何十年と無自覚にも暗黒の受発色を回し続けることとなります。
心に光が灯ることは決してありません!

自己正当化の想いこそ、最初に「止観シート行」で突破し克服すべきターゲットだと想っています。

その 2
G誌11月号「魂の学」序説95、「原因と結果の法則2」

先月11日月行報告コメント、その 2 では、10月号「魂の学」序説94から、キーワードであった「必然の感覚」を取り上げました。

今月は11月月号「魂の学」序説95です。

私なりに、序説95の重要キーワードをピックアップすると以下のようになりました。

〇 「必然の感覚」

〇 「外なる因果律」

〇 「内なる因果率」

〇 「魂の学」の第一の「原因と結果の法則」は、「魂の因果率」である。

〇 「魂の学」の第二の「原因と結果の法則」は、「因縁果報の法則」である。

〇 「内なる因縁果報」

皆さま、この6つのキーワードを今ここで正確に説明できますか?
私もまだ出来ません。(笑)

これを出来ないと言うことは、折角学んだ先生からの神理が自分の心にしっかり整えられておらず、認識されていないままになっている事を意味します。

それは、1ヶ月の学びが認識されず刻印もされず、実践も出来ない状態であって、空回りの1ヶ月であったことを意味します。

それで私はそれを避けるために、G誌の先生のご文章は7ヶ月かけて7回熟読することをしています。
この11月号は今年5月に7回目を熟読することになります。

未熟な私のこと、その7ヶ月の間に守護指導霊が、日常の出来事を通じて先生の神理をもっと深く理解できるように、共感できるようにと導いてくださっていると常々感じているところです。

さて、この最後のキーワード「内なる因縁果報」をお説きくださるために、10月号の「必然の感覚」から始められていたのですね。

凄く論理的です!

最初の「必然の感覚」が薄いと、理解不能、共感不能に陥ってしまいそうです。

私も実感的に、深く理解・共感出来るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

外なる因縁果報と内なる因縁果報」の章

16ページ、最後の章です。

ここでは超重要な事柄を二つ述べておられます。

「魂の学」における「原因と結果の法則」の決定的な特徴として、

〇 あらゆる事態の「原因」を自らに引き受けること。

〇 それは、私たちが自らの人生に対して、真の「主導権」を取り戻す一歩とな ること。

この「まなざし」を初めてお聞きした時は本当に驚きました。

「え、え〜!?」、「うそ〜!」と言う感じです。

皆さまは如何でしたか!

時代の三毒である利己主義、刹那主義、唯物主義をしっかり吸い込み、それに3つの「ち」を無自覚に受け入れている、我々現代人にはとても受け入れ難い神理でした。
自他の区別、利害は当然と認識している私たちですから。

例えば、ターミナルで数々の問題が生じているとき、平会員である私が、それは私が原因ですと公言し、その呼びかけを聞き、ターミナルを光転へと導きますと言うに等しいのですから。

さらに、一般社会での事件、犯罪、豊洲の問題、麻薬、イスラム国、難民、ブラジルのファベーラやインドのムンバイの貧困の問題、これらすべては、私が「原因」ですと言い切れる「まなざし」です。

この「まなざし」こそ魂の「まなざし」に違いありません。

究極の「まなざし」です。

私には、この「まなざし」は遥かに遠いお話しに聞こえました。

今は、魂の絆感覚を想像すると、そうだろうな〜、そうに違いないな〜、と想えます。

この魂の「まなざし」を生き始めたいです!

最後に共有したい先生のお言葉です。

17ページ、5行目からです。

++++++++++++++

前略

重要なことは、そのまなざしによって、私たちの日常も、世界の見え方も、まったく変貌してしまうことです。

後略

++++++++++++++

先生のご文書はすべて聖書です。

この、16ページからの最後の章は、感動の聖書です。

目指します!

その 3
2016年12月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   12日
一枚書いた日    15日
二枚書いた日     3日
三枚書いた日     1日  
合計24枚でした。 

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年  正月 28日

GLA  一会員 

2016年11月行報告

皆様

今年も、つたない行報告をお読みいただき、ありがとうございました。

ともに歩んでいただき、本当にありがとうございます!

以下、行報告をいたします。

2016年11月行報告、No. 76

★ 止観シート   25枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  21日
  合計時間    10時間30分
一日30分以上
今月は9日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (3ヶ月目です)
喚起の行  (3ヶ月目です)

書写行      0回
映像反芻     0回

以上です。

 

コメント 

その 1   加速する。

今年のG誌5月号、時の羅針盤に「加速する」の記事があり、新たな挑戦を呼びかけてくださいました。
それで、6月に一つ、8月に一つ、10月に一つの合計3つの事柄につき専門能力の習得を始めました。

この3つの専門能力は、もともと私が苦手とするものですから、基本的なレベルでも3年はかかりそうです。

そんなこともあって、「行」が低調になってしまい最悪です。
これは私の本意ではありません。

今年6月号の11ページに「心のピラミッド」の図が出ています。
そこには、土台に菩提心、中段に受発色力、最上段に専門能力とあります。

皆様ご承知のとうり、私たちの現状は、この土台の部分が「カルマ」と「3つのち」で成り立っており、煩悩そのもの、真っ黒な土台です。
それを「行」(変革)もなく、そのまま受発色をすれば、煩悩そのものの真っ黒な暗転を辺りにまき散らすこととなります。

その上、専門能力を得れば、それも汚染されてしまい、自分の利得のため、自慢のため、満足のために無自覚にも利用しかねません。

私にとっての急務は、以前と変わらず、このカルマ、3つの「ち」で出来た暗黒の土台を煩悩から菩提心に変革することです。
(この「変革」への核になる「行」は止観シート行であると、先生は明言されています。)

皆様ご承知のとうり、止観シート行を何百枚、何千枚と続けて行けば行くほど、自らの心の土台が菩提心からほど遠い、真っ黒な暗黒でできていると自覚できます。

快暴、苦暴、快衰、苦衰の12の煩悩の回路が複雑に絡み合い、どこが糸口か判然としない暗黒の垣根状態です!
そうです、今のところ、どこが始まりの糸口かすら掴めないのです!

この私たちの現状に対して、先生は次のお言葉で励ましてくださっています。

★   ★   ★   ★   ★

まことの光

まことのいのち

まことの悟りへの導きを与えてください。

そこに至る道がいかに遠くても

そこに沈みゆく闇がいかに深くても

そこに歩み入ってゆく勇気をください。

それを引き受ける強さをください。

★   ★   ★   ★   ★

「新・祈りのみち」646ページです。

この真っ黒な煩悩の土台に薄光が差し込む日を願って、止観シート行を続けます。

その 2   必然の感覚。

ご著書運命の逆転」の1章では改めて「3つのち」を取り上げてくださいました。
この人生で無自覚の内に心に取り込んでしまった、旧い3つの「血」「地」「知」の中には「多くのものごとは偶然に起こっている」という感覚があります。

G誌10月号から始まった「原因と結果の法則」シリーズは「必然の感覚」からお説きくださっています。
先生が最初にこの「必然の感覚」から始められるのには、そうなる重大な必然があるのでしょう。

これまでの人生で、また入会後も「必然の糸」が切れた状態で平気で生きてきました。

「原因と結果の法則」シリーズを学ぶにあたり、この「偶然の感覚」を脱することを促されています。

そうでないと、
〇お説きくださる「原因と結果の法則」は理解不能となる。
〇神理に矛盾を感じ実践不能となる。
〇「魂の学」すら確信が持てなくなる。
〇「行」をするゴールが見えなくなる。
そのように思い至っています。

「必然の感覚」は魂の学を貫く一本の大切な柱。

それ故に、先生の直弟子である私たちが、どうしても100%体得しておかなくてはならない「感覚」、
それは「必然の感覚」です。

この「必然の感覚」は間違いなく、仏国土・ユートピア時代を創る、新しい3つの「ち」となるものと確信しています。

10月号14ページ3行目からは、以下のようにお説きくださいました。

★   ★   ★   ★   ★

ここで、強調しておきたいことは、この「偶然の感覚」は「魂の学」を生きる姿勢とは異なるものだということです。
それを忘れないでいただきたいのです。

「魂の学」が大切にしている感覚は、「人生には偶然はない」という「必然の感覚」——。
現れている現実には意味があり、訪れた出来事には私たちへの呼びかけが託されているのです。

後略

★   ★   ★   ★   ★

必然の感覚を正しくはたらかせるには、の章では、
15ページ3行目から、更にその重要性をお示しくださっています。

★   ★   ★   ★   ★

このような「必然の感覚」は、それまでその感覚を持たなかった人にとって、劇的な変化をもたらすものとなります。

人生に起きる出来事、日々もたらされる出会い——。
それらを偶然と捉えることなく、必然と受け止めるということは、その「呼びかけ」をキャッチできることです。

後略

★   ★   ★   ★   ★

以前の私のメール報告で、書いた止観シートを「新・祈りのみち」で浄化に向かう前に、心を整えるために15個の神理のお言葉を味わいつつ、シートの余白に書き込んでいると申しました。
その中にも「必然」を入れています。

「必然の感覚」は、最大限に重要なキーワードであると実感しています。
この実感が薄いと、本気になって止観シートに向えません!

先生が上記の中で「劇的な変化をもたらす」と申されているのは、うなずけます。

出来事には、快のもの、苦のものがあります。

苦の出来事に出会うと、その出来事を受け入れ難い出来事として、無自覚の内に敬遠し、相手が悪いのであるからと、放置してしまうことも良くある傾向です。

これでは止観シートに取り上げることもできません。

また、取り上げても、相手が悪いのに、相手が未熟なのに何故に私が、善我や菩提心やカオスのまなざしに向かい転換せねばならぬのかと、自己変革に抵抗が生じていることも多々あることです。

(相手が悪く未熟であるから、転換するのは私ではなく相手でしょう!と。)

この状態にあると、止観シート行は遅々として進まず、苦行になってしまいます。

ここで停滞し、止観シート行を放棄されている方々は、ターミナル内にも多くおられることでしょう。

皆様、このような状態にあるとき、いかがここから脱出されていますか!

ここは止観シート行の最大の難関です。

苦をもたらす相手さまに対する嫌悪感、拒絶感、自分の先行きの不安感、第3者に愚痴をこぼしたくなる気分などなど。

この状態は、相手さまの言動が気になって、まなざしが外に向き、エネルギーが漏れている状態です。
まなざしを内に向けて止観シート行をしているつもりでも、現実はそのようになっています。

相手さまのことは一旦横に置き、自分の心だけを集中して見つめれば、そこには怒っていたり、怯えていたり、焦ったりと、あるがままが映ります。
さすれば、すぐにでも煩悩回路を特定し変革に向かうことが可能です。

まずは、その時の自分の煩悩回路を決定することです。

菩提心への道はここから開けます!

また、次のようにも考えています。これも私見です。
このような不快な出来事を私にもたらしたのは誰か!
これを相手だと思うと、そこで行き止まりとなり進めません。

この不快な出来事をもたらしているのは、神、大宇宙大神霊・仏です。
これまでの学びからそのように私は捉えています。

慈悲と愛の神がどうしてこんな出来事を!

それはすべて私の成長のためです。

心が小さく他者の煩悩を受け入れられず苦しむ私には、少し心を大きくしましょうとの呼びかけであり、
相手を恨んで冷たい波動を返しているときは、浄化して光で返しましょうとの促しでしょう。

楽ちんな出来事では決して出会うことのできない、なくてはならぬ、神の恩寵です。

すべては神さまが私の成長のために降ろしてくださった必然であったと理解しています

必然の感覚をもっと深めるべく、自らを育んでまいります。

その 3

11月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。 

書かなかった日  10日
一枚書いた日   16日
二枚書いた日    3日
三枚書いた日    1日
合計25枚でした。

お読みいただきありがとうございまさいた。

2016年 師走 25日

  クリスマス輪読会の日

GLA  一会員

2016年 9月行報告

皆様

今日は、先生ご生誕の日!

抜けるような、素晴らしい秋の青空が広がっています。

お元気でいらっしゃいますか!

もう昔のこととなりましたが、その当時、GLAの京都にはエリアが3つあり、各自が自由意思で所属するエリアを決めることができる時代がありました。

私は、伏見の「京都桃山ターミナル」に所属していました。

或る夜、丹波橋駅の近くにある「呉竹会館」で、20名ほどのメンバーと集会を持っていると、突然、ニコニコしてGLA谷口健彦講師が入ってこられました。 

・・・・・この続きはコメントで述べます。

その時、講師は私たち求道者に無くてはならない大変重要な事柄を、暗に漏らされたのです。

以下、行報告をいたします。

2016年 9月行報告、No. 74

★ 止観シート行  30枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  29日
合計時間   14時間45分
1日30分以上
今月は1日抜けました。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。 7ヶ月かけて7回読んでいます。 今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践 「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (1ヶ月目です)
喚起の行  (1ヶ月目です)

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

   Olga  Jegunova  さん リトアニア生まれ、ロンドン在住のピアニスト

 

コメント

その 1 「G.」誌2016年、10月号67ページの写真、久光講師の横に立っておられる女性のこと。

皆様、良くご存知でしたか!

写真説明では、今年の第24回参議院議員選挙で初当選した石井苗子氏、とあります。

私は、それ以上のことが判らないので、インターネットで検索し、以下の情報を知ることができました。

石井苗子さんプロフィール

日本維新の会所属の参議院議員(比例区) 女優、看護師、保健師、ヘルスケアーカウンセラー

東京大学医学部客員研究員 聖路加国際大学客員研究員 看護学博士

1954年生まれ

出身地 東京都台東区浅草

趣味  俳句、料理、ピアノ、剣道(3段)

高校卒業後単身渡米、ワシントン州立大学で学ぶ。 帰国後、上智大学に編入。 卒業後、水産庁外郭団体に在籍し、日米漁業交渉団の同時通訳として働く。

1988年以降、TBS系、テレ朝系などで初代キャスターとしてマスコミデビュー。 同時に数々の映画、テレビ、舞台にて活躍。

大きい写真で見ると、私も良く知っている女優さんでした。 きっと皆さまも良くご存知だと思います。

1997年、聖路加看護大学に学士入学し看護学を専攻。 2002年卒業後、東京大学大学院に進学、2007年博士課程を修了。

この、1997年とは石井さんが43歳であった訳です。 43歳で看護師を志すとは、私たちの常識では考えられません!

人生の途中から看護師への道に入られたのは、妹さんが難病で、その看護に当たるためもっと深い知識と体験を得るためであったそうです。 妹さんはその後、がんを併発され他界されたそうです。

先日、私の知人が、石井苗子さんが妹さんの看病されていた頃の様子を語られるドキュメントが、最近テレビで放映されていたのを見たと言っていました。

なほ、著書は13冊以上あり、ダイヤモンド社、ベースボールマガジン社、講談社、幻冬舎、実業之日本社、PHP研究所、角川書店などから出版されています。 中には翻訳された本が3冊含まれています。

また、9月19日には参議院本会議場で党を代表して代表質問をされていました。

例え米国に留学しても、日本の大学の英文科を卒業しても、同時通訳者のレベルに達し得るのは稀であり至難のことです。

凄い努力家であることに、感服しました。 先生のおっしゃる、魂の力発揮されている方と想っています。 なほ、いつGLAに入会されたかは知りません。

自民党、民進党、日本維新の会などの幹部にGLA会員が在籍されていることになります。

しかし今なほ、各党派間には大きな違いがあり、お互いに責め合い批判しあっている状態です。

やがて、神理が体得され、魂の共通部分が認識されてくれば、神理に根差した超党派の神理の意識が浮上してくるに違いありません。

そうなれば、畏敬と信頼に満ちた国政が執り行われる日々が近づくことになります。

これは、政治家さんだけのお話ではなく、私たちもまた、煩悩の日々から抜け出して全力で光に向かわねば! と思うばかりです。

 

その 2         
 谷口健彦講師の
・・・・・・冒頭の続きです。

ニコニコして入って来られた講師は、和気あいあいとした雰囲気の中、次のような趣旨の発言をされました。

「皆さん、本当に愛に生きたいですね!」

あまりにも当然の発言でしたが、私たちはそのために求道しているのですから、もろ手を挙げて賛同です! しばらくやり取りがあって、次の趣旨の発言をされました。

「私たちは、本当に愛に生きたいと思っても、生きることができませんね!」と、

これも又、ニコニコして発言されました。

私たちは、愛に生きることの難しさを知り始めつつありましたから、これにももろ手を挙げて賛同です!

しばらくやり取りがあって、ニコニコして去って行かれました。

その当時、佳子先生が立たれて、もう20年近くなり、愛を生きることを願いとして学び生きているのに、何の説明もなく「愛を生きることができませんね!」とは、何たる発言! と後で気が付きました。(笑い)

これでは、谷口講師さんが何を言いたかったか判りません。

皆様、谷口講師のこの発言の意味するところ推測できますか?

それからしばらくして、GGPが始まり、止観シート行、煩悩地図が降ろされ、私たちは、煩悩回路から善我回路への変革の道を学び、止観シート行を通して変革へと実践を始めることとなりました。

この当時、「新・祈りのみち」はまだ発刊されていませんでした。 これ以前の、「祈りのみち」の時代には煩悩地図はまだ降ろされていません。

先生は、神理の大切な事柄を降ろされるときは、必ず前もって講師の皆さまに降ろされると聞いています。

そうです皆様、谷口講師がニコニコされていたのは、もう既に煩悩地図や止観シートを学び、変革への確信を得られていたからです!

その当時、谷口講師は近畿本部本部長を兼務され大阪に常駐されていました。

もう20年以上も前に、煩悩地図や止観シート行なしには、私たちが本当に愛に生きるには、大変な困難が伴うことを、先生から学んで講師さん方も知っておられたのです。

新著、「運命の逆転」、第3章心の鏡」の法則には、私たちの心の歪の恐ろしさが述べられています。 「心の鏡」を磨かずして、自らを本来のあるべき人生に戻すことは不可能です。

放置すれば、煩悩まみれのまま、なるようになるだけです。

今から10数年ほど前に、既にGLA  関芳郎  理事長がその時点で止観シートを3000枚書いていると述べられたのは、それを物語っています。

先輩を倣って歩みます。

 

その 3  
9月の止観シート行の 内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  10日
一枚書いた日   13日
二枚書いた日    4日
三枚書いた日    3日
合計30枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年10月24日

先生ご生誕の日

GLA  一会員

2016年 2月行報告

皆様

先日、3月8日夜、京都国際会館での「新春の集い」の後、京都会館に先生が来館された折のご映像を拝聴しました。
本格的なとても内容の深いお話でした。

特に、「左の枝」、「右の枝」のお話しでは一歩踏み込んで神理をお説きくださいました。

自分の心を知って、「右の枝」を進めば「心と現実の関係が見える」と申され、
殆どの人は「左の枝」しか持っていないとおっしゃいました。

「左の枝」とは、心がない、即ち心の働きを深く知らないが故に「現実しか見えない」状態であると申されました。

この状態でいると何の前触れもなく、突然に現実だけが暗転したように見え、現実に翻弄されるだけの、不安定な日常となり、人生となると想いますが、皆様はいかが思われましたか!

「心を知る」とは、
自分の心をつかむ力を育むこと
人間の心をつかむ力を育むこと

さすれば、暗転の現実が具現される前に、その原因となる心を光へと転換し、光の現実を具現することが可能になります。

そして、「どう右の枝を育てていくのか、京都会館は農地です」と、おっしゃいました。

現実に、京都会館には農地はないわけですから、農地とは間違いなく私たちの心です。
農地(心)を耕さず荒れ地のままに放置するのか、耕して「宝の実」のなる農地にするのかは個人の精進にかかっていると納得しました。

「心と現実に通じたエキスパート」になるためには、濃密で丁寧な止観シート行は不可欠でしょう。
人間の煩悩はあまりにも複雑で絡み合い、濁りの垣根となっていますから、、先生の薦められる止観シート行で少しづつ理解し溶かしていくしか方法はありませんね!

皆様はいかが感じられましたか!

以下、行報告をいたします。

2016年
2月行報告、№ 67

★ 止観シート     30枚
  ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅定   21日
  合計時間    10時間30分
一日30分以上
今月は8日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
内省の行   (3ヶ月目です)
献身の行   (3ヶ月目です)

書写行      0枚
映像反芻     0回

以上です。

コメント

 

その1

ターミナルでは、まだまだ少数派ですが、止観シート行を軌道に乗せられている方々が少しづつ出現しています。
私も、そのような流れの中の一因子でありたいと願うところです。

先生は神理の達人になること、エキスパートになりゆくためには「精進」が必要と申されています。

皆様は、この「精進」について、いかが感じておられますか!

私も、まだまだ願うとうりには「精進」できてはいません。

「精進」は個人が自発の意志で自由に決められるものです。
それ故、誰かに強制されるものではなく、自分の意志にまかされています。
その為、自己との戦いになり、難しさを感じるところとなっています。

世の中には、あらゆる所で精進されている方々がおられます。
そんな努力の方々を絶えず参考にしています。

例えば、TV,G誌等で、

音楽家、スポーツ選手、(相撲、野球、サッカー、ラクビー)、科学者、料理人、などなど、

人知れず精進(練習)をされておられる様子を知り、大層参考になり、また励みになっています。

ただ、スポーツ選手をはじめ、皆様は現役の時だけの場合が多いですが、神理への精進は死ぬまで続けることが可能です。
先生もそのようにおっしゃっています。

その為には、若い内に精進を軌道に乗せて習慣化しておく必要があります。
年老いて、生きる意欲が失せてから始めるのは困難を伴うかも知れません。
ただ、私は69歳から始めています。

このところ、精進が甘くなっています。ライフスタイルを簡素化して精進に集中していきたいです。

その2

2月の止観シート行は、
書かなかった日     10日
一枚書いた日      11日
二枚書いた日       5日
三枚書いた日       3日
合計30枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年3月20日

GLA 一会員

 

2015年11月行報告

皆様

はや、師走も15日となり、今年も過ぎ去ろうとしています。
今年も、快苦さまざまな出会いがありました。

「カオス」の学びと共に、快苦を超えて少しづつ実相を観る心を育んでいただいているように想っています。

皆様におかれましては、いかがな年でしたか!

以下、行報告を致します。

2015年
11月行報告、№ 64

 止観シート      36枚
         ウイズダム       0枚

 祈り黙想禅定     24日
合計時間       12時間10分
一日30分以上
今月は6日抜けました。

 霊的読書
〇 G誌の先生のご文章中心です。巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を月に一度、7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は、7回読めました。
〇 他に、ご著書から2度、霊的読書をしました。

★ 真我を解放する行
「自信家」を超えるための行から
譲与の行     (3ヶ月目)です。
「被害者」を超えるための行から
和顔愛語の行   (3ヶ月目)です。

書写行     0回
映像反芻    1回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回出席しています)

以上です。

バッハ作曲 シャコンヌ  Valentina Lisitsa

コメント

その1 
 止観シート行 3,000枚こえました。

1995年に止観シート行が始まってから、先月、11月でやっと3000枚を超えました。
この5年に集中したとは言え、20年もかかりました。

これまでの止観シート行3000枚後智慧してみると、下記に述べます2つの傾向に対して、集中して枚数も多く、自らが混乱し、快苦の激震におぼれて心の安らぎを失うことになっていました。

その2つの傾向、事態とは以下のとうりです。
1 相手さまの未熟・煩悩を問題視している。
2 自らの待遇を問題視している。

この2つ事態に出会い、我を忘れていると、強烈に自己正当化が働き、一番大切な自分の内に向かう「まなざし」が消滅してしまいます。
それで、相手の煩悩に対応するための「葛藤となってしまい、それは相手の煩悩と自分の煩悩の底なしの「葛藤」となってしまいます。

これは言葉として発しなくても、想っているだけで、底なしの「葛藤」となり、心の安らぎが失われてしまうのは皆様ご存知のとうりです。

例え、大声で怒鳴ったり、わめき散ちらして、又は立場や役割に威厳を付けて、「正論」で相手を従わせたとしても、闇に向かうだけです。
決して闇から浮かび上がることはありません。何十年たっても、何百年たっても、自らが光に転換しない限りその場に闇は続きます。

これは、自分の煩悩と自分の内なる善我との「葛藤」、すなわち先生の言われる、光へと向かう悟りの9段階の第2段階である「偽我・善我葛藤」とはまったくの別のものです。

この先、簡単にこの二つの事態にはまらないように、巻き込まれないように文章化して、この秋から、これからの「2つの先智慧」としています。

その 2 先智慧 
「相手さまの未熟、煩悩を問わず」

これまで、GLAの場、その他の場で、相手さまの未熟、煩悩の受発色を心の中で、問題視し、あれこれ詮索(せんさく)していることが非常に多かったのです。

その煩悩回路としては、不満とか批判とか拒絶、またあるときは、そんな相手さまを見下げて歪曲、優位、欲得になっています。
この事態を自覚するたびに浄化、転換への止観シートを書きますから、この傾向を浄化する枚数は大変な枚数となっていました。

これは、口に出せば、愛のない正論にすぎません。
これは闇ですから、相手さまに伝われば、相手さまが悟りの9段階の第4段階目である「善我確立」を超えておられない限り、相手さまからは煩悩の受発色が帰ってくることになり、更に不快な想いをすることになります。
これは「光の内外エネルギー交流」ではなく「闇の内外エネルギー交流」ですから当然の帰着です。

このパターンは人生で膨大な数の受発色となり、入会以来の40年を振り返っても物凄い無益のエネルギーの浪費となっています。
これでは、神さまからエネルギーを頂いていても疲れ果ててしまいます。

自分の受発色を止観シート化すれば、些細なことでも煩悩まみれでであることは明白です。

これは止観シート行を深めておられる皆様にも明快な事実でしょう。

その私が、人さまの未熟、煩悩をあれこれ申し上げられる訳がありませんよね!
意味もありません。

G誌10月号、「実践論Ⅳ」一章にある、「他人のせい」は「原因」を手放す生き方、を生きているだけです。
「魂の学」を学んでいる意味もなく、三章にある、事態の主導権を取り戻す生き方、などは夢のまた夢となります。

相手さまが如何に未熟で煩悩深くとも、あるがままは「カオス」であり、未来の光の存在であると納得して、「相手さまの未熟、煩悩を問わず」を先智慧としました。

この先智慧、まだ身についている訳ではありませんが、凄く心が平和になり安らいでいることが多くなりました。

その 3 先智慧
「自らの待遇を問わず」

何十年も前に、先生が「私たちは自らの待遇に凄く敏感ですよね!」とおっしゃっていました。
この「待遇」とは物質的なものも精神的なものも含みます。

私たちは自らの待遇に凄くこだわり、一喜一憂して心が安らぐことはありません。
友人達との些細な会話の中での自分の評価、またターミナル内での自分の評価など・・・・・。

時には、先生にかかわって頂いたかどうかとか・・・・・、伝研生になったとか、伝研生になれなかったとか・・・・。

皆様この「待遇」問題をいかが観察されていますか!
広く見れば、世間の見る目。
狭く見れば、1対1の相手の見る目。

・上から目線で見られてはいないか。苦!
・さげすまされているのではないかとか。苦!
・良く想われているのではないかとか。快!
無自覚でも敏感に快苦の振動を心に起こし、安らぎを失っています。

この待遇の良し悪しは、自らの存在をも左右すると、誤解して感じていますから、一大事であり、ターミナルの中でも深刻な影響を及ぼしています。

私も、周りからの待遇が良ければ有頂天、悪ければ深刻に自己否定・沈鬱と落ち込み、何枚もの止観シートで浄化・転換する破目になりました。

「待遇」は、無自覚であっても常にまわりからのまなざしに「依存」している現実を意味していますよね!。
* 周りのまなざしは、無条件に怖い!こともあり。苦!
* 周りのまなざしは、名声(快)を貪るには絶好の舞台!のときもあります。快!

皆様ご存知のとうり、私たちは、周りのまなざしによって生かされている訳ではありませんよね。
神様により絶対的に、永遠に生かされていますよね。

これを深く自覚するには自己確立への行と時が必要ですが、他方、無自覚に周りのまなざしに「依存」している私を、その「依存」からハズシテいくことはできます。

自分の待遇を問題視するが故に巻き込まれる悲劇。

ここから自由になるために、「自らの待遇を問わず」を第二の先智慧としました。

これを実践するには少々の勇気が必要です。
これまでの人生で、良い評価を得ようと生きてきた価値観の逆を生きることになりますから。

自らへの快苦の評価を問わず、ただひたすらに本心、真我(魂)の生き方を求める。
そのようにありたいと想っています。

今も、日常で、「あれ!」と想うことがあり、気が付けば無自覚に自らの待遇を問題視していることがあります。
すぐ、「自らの待遇を問わず」を想い出しますから大事には至らず、「川の心」の如く流せます。

これら二つの先智慧、日常的に絶えず唱え、潜在意識へ刻印しています。
しかし、今のままの煩悩の私では、独りよがりの指針になりかねません。
それを避けるためにも、「祈りのみち」にそった、止観シート行が不可欠です。
まだ、しっかりと常に「本心」を実感できている訳ではありませんから!

皆様におかれましても、今年の後智慧から来年への先智慧を模索されているに違いありません。

今年も、私の行報告にご同伴いただき、有り難うございました。
新たな年も、「魂の学」のみちを、共に歩めますことを感謝しています。

ありがとうございました!

2015年、師走 15日

GLA   一会員

2015年 5月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか!

いま、合同セミナーの最中!

ターミナルからも多数の方々が参加されています。

全人類の代表として、先生のご講話を受けてくださっています。

ご健闘をお祈りいたします!

以下、行報告をいたします。

2015年
5月行報告、 No. 58

★ 止観シート     65枚
ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅定   23日
合計時間    11時間30分
一日30分以上
今月は8日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
巻頭言と時の羅針盤を合わせて一回。
「魂の学」序説を一回とカウントしています。

今月は合わせて14回でした。
設定している最低回数は14回です。

★ 真我を解放する行
「自信家」を超えるための行から
〇聞く行、(3ヶ月目です)
〇思遣りの行、(3ヶ月目です)

書写行
観音の心       0回
映像反芻       0回
(映像反芻を補うため京都会館ビデオ会に毎回参加しています)

以上です。

コメント

今月の止観シート行は

書かなかった日  3日
一枚書いた日   6日
二枚書いた日  12日
三枚書いた日   7日
四枚書いた日   2日
六枚書いた日   1日
合計65枚です。

祈り黙想禅定は、以前にも書きましたが、月に3回以上も抜けると沈黙の度合いが浅くなってきます。
このところ、多く抜ける月が続き、静寂さが大変浅く、劣化しています。

ただ、先月の「月の心」のコメントに書きました「ひそやか」を維持するために、また天から、そして内界からの「呼びかけ」、「うながし」を正しく受信して生きるためにも、禅定の時だけでなく日常生活でも、ますます深い心の静寂、沈黙が、魂の時代には求められていくと想っています。

「呼びかけを受けとめるための祈り」の579ページには、
高橋佳子先生の次のお祈りがあります。

☆☆☆☆☆☆☆

意識を鎮めて
心の沈黙とともに
この時と場に耳を傾けます。

今、わたくしが何にもまして
知らなければならないこと
気づかなければならないことを
明らかにしてください。

どうか、わたくしに
世界が今、語りかけてくれているすべての声を
受けとめさせてください。

すべての存在の本来の重さを忘れることがないように
すべての出会いと出来事の本来の意味を
侮ることがないように

私を導いてください。

☆☆☆☆☆☆☆

何か事態があって、快苦の振動の中にある状態で、急にこのお祈りを祈っても、訪れるのは「雑念」だけに終わる可能性だってありますよね。
それで、普段から静かな心を保てるように、祈り黙想禅定を続ける必要を感じています。

「呼びかけ」や「うながし」は何気ない、直観、ヒラメキとして訪れますから、常に透明な静寂さ、深い沈黙に向かう禅定が不可欠と想っています。

また快感原則、快苦の振動にやられていると、それらの情報をキヤッチできません。
こだわり、とらわれの浄化の行である、止観シート行と共に私には大切な行になっています。

禅定の前の、祈り黙想は、「真我への祈り」をもう長い間お祈りしています。

★ 真我を解放する行、は「聞く行」、「思遣りの行」が3ヶ月目を終わり、6月からは「同伴の行」、「陰徳の行」を始めています。

行は出来ても、実践出来ているかを問えば、まだまだです。
止観シートでチェックできますが、数えるほどしか実践できていません。

長年の習慣に無自覚で、流されています。
少しづつ、流れに竿をさせるよう自覚に努めています。
ただ、「ほんとうに正しく実践できれば光転する」と言う感覚はいただいています。
これからも予定どうり続けます!

**黙示録の時代その1**

さて皆様、聖書にはヨハネ黙示録が書かれています。
また、先生の真創世記には黙示編があります。

私たちは、アトランチィス大陸沈没やノアの方舟の時代、地球規模の大混乱を経て、人類の再生が始まり、もう既に1万2千年が経過しているのを学びました。

その間、大戦争、地震、噴火、津波を経験しつつも、まだ次の黙示の時代を経験せず、一見平和な時を過ごしています。

以下、私見を述べさせていただきます。

かつて先生は、『かけ橋セミナー』で、小学生、中学生に向かって、次の趣旨のことを涙ながらに伝えておられました。

『皆さんが、大きくなって社会の一線に立つ頃、大変な試練の時代を経験します。それを超える為には、愛の心が必要なのです。』と!

このメッセージをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

当時の生徒さん達は、今まさに40から50歳!

今日行われている合同セミナーの年代の方々です!

黙示録の時代は刻々と迫っています!

明日にでも、非日常の大混乱が勃発しても不思議ではありません。

GLAでは『安否確認シート』を記入し、提出することになっていますね。

これは、ただ事ではありません!

大震災、大動乱時代に突入する事を前提にした措置と考えています。

先生は、かつて、この言葉が好きですとおっしゃり、ご紹介くださいました。

☆☆☆☆☆☆☆

あす世界が滅ぶとも、

私は林檎の木を植えたい!

☆☆☆☆☆☆☆

とおっしゃいました。

その様な時代が始まれば、間違いなく恐怖し動揺をきたします。

そんな時こそ、本当の愛を生きる為に「行」が必要でしょう!

あす世界が滅ぶとも、私は日々、「行」を深めたい!

そう願うばかりです。

お読み頂き、ありがとうございました。

GLA   一会員

2015年 4月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか!

何事もなく、台風も過ぎ去り、

爽やかな新緑の季節が戻ってまいりますね!

以下、行報告をいたします。

2015年
4月行報告、№ 57

★ 止観シート     90枚
ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅定   25日
合計時間    12時間30分
一日30分以上
今月は5日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
巻頭言と時の羅針盤を合わせて一回。
「魂の学」序説を一回とカウントしています。

  今月は合わせて14回でした。
設定している最低回数は14回です。

★ 真我を解放する行
「自信家」を超える行から
〇聞く行、(2ヶ月目です)
〇思遣りの行、(2ヶ月目です)

書写行     0回
映像反芻    0回

以上です。

コメント

★ 今月の止観シートは

書かなかった日  1日
一枚書いた日   1日
二枚書いた日   4日
三枚書いた日  18日
四枚書いた日   4日
五枚書いた日   1日
六枚書いた日   1日
合計90枚です。

★ 3月から始めた、「真我を解放する行」は次のように設定しました。

二つの行を選択して、3カ月継続する。
3ヶ月の間に、煩悩のご説明、行のご説明、挑戦①②を7回精読する。
3ヶ月が終われば、次の新しい行を二つ選択する。

「真我を解放する行」は合計20ありますから、予定どうりに進めば2年と6カ月で20の行は一回目終了することになります。

続いて、同じことを繰り返せば、10年で4回、「真我を解放する行」を実践できます。
しっかり体得したいです。

気の長い話になりますが、何もしなくても、人生で5年、10年はすぐ終わってしまいます。
このご著書を精読すると、とてつもなく大切な事柄を、あちこちで伝えてくださっていますね。

これを体得せずして、スルーして人生終わってしまえば直弟子としては勿体のないお話です。

なほ、このご著書の精読を先智慧ととらえ、止観シート行を後智慧ととらえています。

★ 3月行報告で報告しました、直近100枚の止観シートの浄化・転換では、86枚を育むべき「12の菩提心」のお世話になりました。

それで、同じ「菩提心」を何度も読むことになっていますね。
例えば、観音の心は17回、
月の心は14回
稲穂の心は10回など。

そんな繰り返しでは、惰性に陥ったり、嫌になったり、飽きたりするのではないかと想われそうですが、自分の書いた止観シートで出会うと、毎回感動の出会いとなっています。

例えば「祈りのみち」、「観音の心」719ページ1行目にある「・・・・・苦しみ悩む人々・・・・・」は、最初は上目目線の優位で、完全に他人事に想っていました。

そうではなかったのですね。平安に暮らしている私のこと、私たちのことでした。

一見平安でも、一瞬先の出会いでは、私はどんな快苦の振動に巻き込まれているかは判りません。
現実に巻きこまれています。

それで、止観シートが何十枚も書けることになっています。(笑)
「・・・・・悩み苦しむ人々・・・・・」は、私のことでした。
自分を優位に置くなど、とてもできません。

★ 691ページ「月の心」を育む祈りの1行目には、「・・・・・ひそやかに・・・・・」とあります。
この菩提心は欲得回路、波動はギラギラに対応しています。

この「ひそやか」なまなざしがあれば、自分のギラギラは一瞬で見抜けます。

他の場合でも、今自分にはどんな想いが去来しているのかと,「ひそやか」に自分の心の状態を感じ取るには素晴らしいお言葉です。

自分を「ひそやか」に観ることができれば、日々、快苦の振動に巻き込まれている私が明確になりますよね!

★ 拒絶・頑固・硬直回路には「空の心」が対応していますが、
高橋佳子先生の「空の心」699ページの次の記載に感動しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

前略

こだわっているとき、往々にして、その外に広がっている世界は見えなくなります。
ただその区分けにとらわれ、人生の一大事と思ってしまうのです。

「空」は、そんな人間の世界のすべてを超えて広がってゆきます。
区分けに必死な人間の意識の底を抜いて
それを超える広がりを私たちに見せてくれるのです。
その広がりが本当のいのちを呼びかけているのです。

後略

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

苦暴流にある、3つの煩悩の回路で生きておれば、その相手,その事だけが問題と見えてしまいます。
その外に広がる本当の「いのち」の世界を実感することなく人生を終えることになります。

私が、その本当の「いのち」を実感するには、まだまだ時間と鍛錬が必要です。
しかし、「空の心」、「海の心」、「川の心」を通じて、自己主張、こだわり、とらわれ、正論、を超えたところに、「いのち」の世界が存在することを知って、深く希望を頂き感謝しています。

「12の菩提心」の一つ一つに毎回新しい発見があり、ますます共感を深めています。

書写行では知ることもなかった、お導きがここにありました。

G誌4月号から「自分革命Ⅰ」が始まりました。
何度も反芻して「革命」に値する鍛錬を続けたいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

GLA   一会員

2015年 3月行報告

皆様

寒い春から不順な春へと、例年にない気候が続いています。

お元気にお過ごしでいらっしゃいますか!

以下、行報告をいたします。

2015年
3月行報告、№ 56

★ 止観シート    63枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り黙想禅定  22日
  合計時間     11時間
一日30分以上
今月は9日抜けました。

 

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
巻頭言と時の羅針盤を合わせて一回。
「魂の学」序説を一回とカウントしています。
今月は合わせて14回でした。
設定している最低回数は14回です。

その他、「魂主義という生き方」の一部を2回霊的読書しました。

 

 書写行          1回    
        映像反芻      0回

 (映像反芻を補うため京都会館ビデオ会には毎回参加しています)

★ ご著書「真我を解放する行」の実践
「自信家」を超えるための行から
〇 聞く行   1ヶ月目です
〇 思遣りの行 1ヶ月目です

3ケ月・90日かけて実践します。

以上です。

 

コメント

その 1
3月から、「真我を解放する行」の実践を始めました。

このご著書は2001年に発刊されましたが、当時の私は仕事が多忙で四聖日会員でした。
それで、一度は通読しましたが、その後は気になりつつも放置していました。

一度目の呼びかけ
メンバーのXさんが、まだ在京の頃、行は何をされていますか?とお尋ねすると、「真我を解放する行」ですとおっしゃいました。
私もまだ一度も体験したことのない行でしたから、その内にやろうと思っていましたが、そのままになっていました。

二度目の呼びかけ。
今年、2月の例会で、参加者のお一人から、ミーティングの場でもっと他の方々のお話しを聞くように、特に衰退系の方々のお話しをしっかり聞くようにと、私に要請がありました。

そのように指摘されれば、「聞く」ことはまだ行として取り組んだことがありませんから当然ですね。
このことは、他の方々には大変なご迷惑です。
アレーしまった!「聞く行」に取り組まねば!そんな気持ちを持ち始めました。。

三度目の呼びかけ。
3月22日の22次GGPの発足会、前半部分で先生からのご映像が放映されました。
その中で、ブラジル、GLA サンパウロ ターミナルのことを、お話しくださいましたね。

もともと日系一世が日本語で始めたターミナルですが、今は外人の会員がドンドン多くなり、現地語(ポルトガル語)でもGGPを受講できるようになっているとお伝えくださいました。

そして、外人会員の自己変革のエピソードを一つお伝え下さいましたね。

航空機メーカーにお勤めのエンジニアは奥さんとの間がうまくいかず、家では口もきかず、あとは離婚を待つのみの状態だったそうです。

彼がターミナルでお世話役の女性に相談したところ、奥様に対して「献身の行」をするように薦められたそうです。

この女性のお名前は外人名でしたから、日本人ではありません。
2世か3世か4世か、または外人です。

彼は行を始めますが、なかなかうまく「行」が続けられません。
その女性に言うと、人間には、これまでどうりやりたい、自分を変えたくないとゆう「慣性力」が働きますから、頑張りましょうと励まされます。

気を取り直して、「行」を続けていきますが、奥さんは一向にこちらを向いてくれず、心も開いてくれません。
その状況を、その女性に説明すると、
見返りを求めた「献身の行」になっていますよね。
「見返りを求めない」で「行」をしましょう。とアドバイスされます。

見返りを求めない行為とは、もうやりっぱなし、やり続けるだけ。
常人には出来ない、無償の愛の領域です。

これを、人様に薦めるとは!
薦める方は、神理に対する深い確信をお持ちの、相当な体験者に違いありません。

体験なくても、口先だけで言えますが、それでは「真実」の重みのない軽薄なやり取りに終わります。

続けて行くうちに、やがて、奥さん、娘さんを含めて融和され、離婚など考えられない状態になったそうですね。

そのような、先生のお話でした。
皆様、ご記憶のとうりです。

私が驚くのは、この女性同伴者のレベルの高さです。

「献身の行」を薦められたこと。
「慣性力」に触れられたこと。
「見返りを求めず」行を果たすようアドバイスされたこと。

私は言葉として、上記の三つの事柄は知っていますが、深い体験がありませんから、しっかりした確信もありません。

海外の方々に学ぶことになりました。しかし、有り難い先生からのご報告でした。
そのような訳で、翌日、3月23日から「真我を解放する行」を始めました。

その 2  
12の菩提心による止観シート転換

次に「止観シート」で浄化転換のとき、これまでは、主に「こころに祈る」の五十余のお祈りで転換に挑戦してきました。

今年1月からは、高橋佳子先生が「12の菩提心」から「育むべき菩提心」として示された、12の煩悩回路別に対応する「育むべき菩提心」を主に使い浄化転換を実践しています。

以下のようになっていますね。

快暴流
歪曲回路、稲穂の心
優位回路、観音の心
欲得回路、月の心

苦暴流
拒絶回路、空の心
批判回路、海の心
不満回路、川の心

苦衰退
恐怖回路、山の心
否定回路、大地の心
卑屈回路、太陽の心

快衰退
満足回路、火の心
鈍感回路、泉の心
依存回路、風の心

「止観シート」での煩悩回路さえ適切に決めれば、あとは先生のお示しくださった「育むべき菩提心」へ直行です。
「祈りのみち」687ページから732ページまでの菩提心には深く慣れ親しむことができます。

その 3
ここで、2014年12月行報告に続き、直近100枚の止観シートの浄化転換に使ったお祈りをリスト化しました。

ページ、お祈りの名、回数となっています。
回数の多い順番に並べました。

719 観音の心を育む、17回
691 月の心を育む祈、14回
705 稲穂の心を育む、10回
697 空の心を育む祈り、8回
725 海の心を育む祈り、8回
712 川の心を育む祈り、8回
715 大地の心を育む祈、8回
694 火の心を育む祈り、7回
709 泉の心を育む祈り、4回
676 感謝の祈り、   2回

722 風の心を育む祈り、1回
701 山の心を育む祈り、1回
223 比較・競争にとら、1回
609 畏敬の祈り、   1回
748 「苦・衰退」の煩、1回
151 絶望するとき、  1回
205 恥を気にするとき、1回
195 迷うとき、    1回
234 嫉妬を感じるとき、1回
81  被害者意識にとら、1回

177 自己嫌悪・自己否、1回
43 憎しみ、恨みにとら、1回
576 呼びかけを受けと、1回
67  疑いが生じるとき、1回

以上、24種類100回のお祈りで浄化転換のときを持ちました。
直近2ヶ月弱の現状です。

一つ一つの菩提心が、憧れの想いとして少しづつ心に根付いていく気配を感じています。

一枚の止観シートの浄化転換には、5つのチェックポイントもあり、30分位はかかります。

快暴流系の煩悩や快衰退系の煩悩も多く捉えられるようになり、やっと自己変革の出発点に着けた気持ちです。
ここしばらくは、12の菩提心を中心にしつつも、「祈りのみち」にある全体のお祈りで、自己変革に励みます。

お読みいただき、ありがとうございました。

GLA          一会員