2016年12月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか。

お正月も残すところあと少しになりました。

ただただ時の速さに驚嘆するだけです。

新年の皆さまの願い、目標、使命達成への歩みはいかがですか!

以前、この行報告で紹介しましたが、先生はこの使命を大きく分けて3つに示してくださいました。

〇 成長の使命 (自己の成長の使命)
〇 響働の使命 (相手さまとの響働の使命)
〇 具現の使命 (光明世界への具現の使命)

先生の神理はすべて、私たちがこの三つの使命を果たすためのお導きに違いないと思っていますが、皆さまは如何ですか。

この中でも、一番大切な使命は「成長の使命」でしょう。

自分が暗黒のままで、且つ心の器が小さいままでは、相手さまとの響働では必ず葛藤と不理解が絶えず生じることになります。
また、自分の心にある本当の光明を知らぬままに、暗黒の世界を光明の世界へと具現するのは不可能です。

それでも、先生は私たちが三つの使命を果たすことを願っておられます。

ただ、数年前から始まった、「止観シート」取り組み重視の流れは、絶えず出発点である「成長の使命」に戻り、光明の地下水流へと井戸を掘り続けることを促しておられると捉えています。

「成長の使命」は自らの心に光を灯す、一番尊い始まりの使命!
響働も具現も、これがないと濁ります。

以下、行報告をいたします。

2016年12月行報告、No. 77

★ 止観シート   24枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定 17日
合計時間 8時間45分
一日30分以上
今月は14日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて読んでいます。
今回は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践

「卑下者」を超えるための行から
貢献の行    (1ヶ月目です)
「幸福者」を超えるための行から
率直に語る行  (1ヶ月目です)

書写行 0回
映像反芻0回

以下はコメントです。

コメント

その 1
G誌2016年12月号、12ページの図

ここには、「人間の使命」の図が鮮やかなカラー印刷で示されています。
ぜひ、ご覧ください!

左側の暗黒世界はまさに地獄の様相です。
ここに住しているのは、間違いなく私であり、私たちです。

右側の光明世界の右端からは僅かに光が漏れ始めています。
この図は私たちの現状を示す、本当にリアルな図です。

私たちは、世界を快苦でしか捉えることしか出来ません。

それ故に、この世界で満足していたり、優位を感じて差別することで快を得たり、批判して正論を飛ばし相手を萎縮させて快を感じたり、卑屈にも愚痴を聞いてもらってホットし、心の平衡を保っていることもあり、欲得で快を貪ることもできて、世界は暗黒であるとは捉えがたい現実があります。

先生はこの世界をどのように捉えておられるのか!
それは、このカラー印刷の「人間の使命」の図のごとく暗黒なのでしょう。

また、2016年G誌7月号、38ページ冒頭には、先生が青年塾セミナーで述べられたお言葉が紹介されています。

++++++++++++++

この世界は濁流にのまれている。

その中にあって、どのように道をつけてゆくのか。

その志を継ぐのは君!

その道を歩むのはあなた!

それを忘れることなく、懸命に歩み続けてほしい。

++++++++++++++

そうです!
先生は、この世界は濁流にのまれていると捉えておられます。

私たちは、無自覚にも自分自身を凄く「自己正当化」して捉えてしまう流れがあります。

・何千枚と止観シート行をしたから。
・もう自分の身の回りに困難、試練が見当たらないから。
・経済的に成功し、十分すぎる資産もあるから。
・ターミナル内では重要な役割を頂いているから。
・先生や講師さんからお褒めの言葉を頂いたから。
・もう圧倒的な人数の入会者をお誘いできたから。
・自分は、自他ともに神理の人として高く評価されているから。
・私は、余人が及ばない霊的体験をしているから。

などなど。

だから私はもう安心だ!
もうすでに、この世の暗黒や濁流から抜きん出ている!

自己正当化の魔にやられると、そこで自分に向かう本当の真摯な精進の必要は感じなくなり、私はもう出来た人物であるから、口先だけで渡って行けると勘違いしてしまいます。

それでは暗黒のこの世界で、これからも何十年と無自覚にも暗黒の受発色を回し続けることとなります。
心に光が灯ることは決してありません!

自己正当化の想いこそ、最初に「止観シート行」で突破し克服すべきターゲットだと想っています。

その 2
G誌11月号「魂の学」序説95、「原因と結果の法則2」

先月11日月行報告コメント、その 2 では、10月号「魂の学」序説94から、キーワードであった「必然の感覚」を取り上げました。

今月は11月月号「魂の学」序説95です。

私なりに、序説95の重要キーワードをピックアップすると以下のようになりました。

〇 「必然の感覚」

〇 「外なる因果律」

〇 「内なる因果率」

〇 「魂の学」の第一の「原因と結果の法則」は、「魂の因果率」である。

〇 「魂の学」の第二の「原因と結果の法則」は、「因縁果報の法則」である。

〇 「内なる因縁果報」

皆さま、この6つのキーワードを今ここで正確に説明できますか?
私もまだ出来ません。(笑)

これを出来ないと言うことは、折角学んだ先生からの神理が自分の心にしっかり整えられておらず、認識されていないままになっている事を意味します。

それは、1ヶ月の学びが認識されず刻印もされず、実践も出来ない状態であって、空回りの1ヶ月であったことを意味します。

それで私はそれを避けるために、G誌の先生のご文章は7ヶ月かけて7回熟読することをしています。
この11月号は今年5月に7回目を熟読することになります。

未熟な私のこと、その7ヶ月の間に守護指導霊が、日常の出来事を通じて先生の神理をもっと深く理解できるように、共感できるようにと導いてくださっていると常々感じているところです。

さて、この最後のキーワード「内なる因縁果報」をお説きくださるために、10月号の「必然の感覚」から始められていたのですね。

凄く論理的です!

最初の「必然の感覚」が薄いと、理解不能、共感不能に陥ってしまいそうです。

私も実感的に、深く理解・共感出来るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

外なる因縁果報と内なる因縁果報」の章

16ページ、最後の章です。

ここでは超重要な事柄を二つ述べておられます。

「魂の学」における「原因と結果の法則」の決定的な特徴として、

〇 あらゆる事態の「原因」を自らに引き受けること。

〇 それは、私たちが自らの人生に対して、真の「主導権」を取り戻す一歩とな ること。

この「まなざし」を初めてお聞きした時は本当に驚きました。

「え、え〜!?」、「うそ〜!」と言う感じです。

皆さまは如何でしたか!

時代の三毒である利己主義、刹那主義、唯物主義をしっかり吸い込み、それに3つの「ち」を無自覚に受け入れている、我々現代人にはとても受け入れ難い神理でした。
自他の区別、利害は当然と認識している私たちですから。

例えば、ターミナルで数々の問題が生じているとき、平会員である私が、それは私が原因ですと公言し、その呼びかけを聞き、ターミナルを光転へと導きますと言うに等しいのですから。

さらに、一般社会での事件、犯罪、豊洲の問題、麻薬、イスラム国、難民、ブラジルのファベーラやインドのムンバイの貧困の問題、これらすべては、私が「原因」ですと言い切れる「まなざし」です。

この「まなざし」こそ魂の「まなざし」に違いありません。

究極の「まなざし」です。

私には、この「まなざし」は遥かに遠いお話しに聞こえました。

今は、魂の絆感覚を想像すると、そうだろうな〜、そうに違いないな〜、と想えます。

この魂の「まなざし」を生き始めたいです!

最後に共有したい先生のお言葉です。

17ページ、5行目からです。

++++++++++++++

前略

重要なことは、そのまなざしによって、私たちの日常も、世界の見え方も、まったく変貌してしまうことです。

後略

++++++++++++++

先生のご文書はすべて聖書です。

この、16ページからの最後の章は、感動の聖書です。

目指します!

その 3
2016年12月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   12日
一枚書いた日    15日
二枚書いた日     3日
三枚書いた日     1日  
合計24枚でした。 

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年  正月 28日

GLA  一会員 

2016年11月行報告

皆様

今年も、つたない行報告をお読みいただき、ありがとうございました。

ともに歩んでいただき、本当にありがとうございます!

以下、行報告をいたします。

2016年11月行報告、No. 76

★ 止観シート   25枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  21日
  合計時間    10時間30分
一日30分以上
今月は9日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (3ヶ月目です)
喚起の行  (3ヶ月目です)

書写行      0回
映像反芻     0回

以上です。

 

コメント 

その 1   加速する。

今年のG誌5月号、時の羅針盤に「加速する」の記事があり、新たな挑戦を呼びかけてくださいました。
それで、6月に一つ、8月に一つ、10月に一つの合計3つの事柄につき専門能力の習得を始めました。

この3つの専門能力は、もともと私が苦手とするものですから、基本的なレベルでも3年はかかりそうです。

そんなこともあって、「行」が低調になってしまい最悪です。
これは私の本意ではありません。

今年6月号の11ページに「心のピラミッド」の図が出ています。
そこには、土台に菩提心、中段に受発色力、最上段に専門能力とあります。

皆様ご承知のとうり、私たちの現状は、この土台の部分が「カルマ」と「3つのち」で成り立っており、煩悩そのもの、真っ黒な土台です。
それを「行」(変革)もなく、そのまま受発色をすれば、煩悩そのものの真っ黒な暗転を辺りにまき散らすこととなります。

その上、専門能力を得れば、それも汚染されてしまい、自分の利得のため、自慢のため、満足のために無自覚にも利用しかねません。

私にとっての急務は、以前と変わらず、このカルマ、3つの「ち」で出来た暗黒の土台を煩悩から菩提心に変革することです。
(この「変革」への核になる「行」は止観シート行であると、先生は明言されています。)

皆様ご承知のとうり、止観シート行を何百枚、何千枚と続けて行けば行くほど、自らの心の土台が菩提心からほど遠い、真っ黒な暗黒でできていると自覚できます。

快暴、苦暴、快衰、苦衰の12の煩悩の回路が複雑に絡み合い、どこが糸口か判然としない暗黒の垣根状態です!
そうです、今のところ、どこが始まりの糸口かすら掴めないのです!

この私たちの現状に対して、先生は次のお言葉で励ましてくださっています。

★   ★   ★   ★   ★

まことの光

まことのいのち

まことの悟りへの導きを与えてください。

そこに至る道がいかに遠くても

そこに沈みゆく闇がいかに深くても

そこに歩み入ってゆく勇気をください。

それを引き受ける強さをください。

★   ★   ★   ★   ★

「新・祈りのみち」646ページです。

この真っ黒な煩悩の土台に薄光が差し込む日を願って、止観シート行を続けます。

その 2   必然の感覚。

ご著書運命の逆転」の1章では改めて「3つのち」を取り上げてくださいました。
この人生で無自覚の内に心に取り込んでしまった、旧い3つの「血」「地」「知」の中には「多くのものごとは偶然に起こっている」という感覚があります。

G誌10月号から始まった「原因と結果の法則」シリーズは「必然の感覚」からお説きくださっています。
先生が最初にこの「必然の感覚」から始められるのには、そうなる重大な必然があるのでしょう。

これまでの人生で、また入会後も「必然の糸」が切れた状態で平気で生きてきました。

「原因と結果の法則」シリーズを学ぶにあたり、この「偶然の感覚」を脱することを促されています。

そうでないと、
〇お説きくださる「原因と結果の法則」は理解不能となる。
〇神理に矛盾を感じ実践不能となる。
〇「魂の学」すら確信が持てなくなる。
〇「行」をするゴールが見えなくなる。
そのように思い至っています。

「必然の感覚」は魂の学を貫く一本の大切な柱。

それ故に、先生の直弟子である私たちが、どうしても100%体得しておかなくてはならない「感覚」、
それは「必然の感覚」です。

この「必然の感覚」は間違いなく、仏国土・ユートピア時代を創る、新しい3つの「ち」となるものと確信しています。

10月号14ページ3行目からは、以下のようにお説きくださいました。

★   ★   ★   ★   ★

ここで、強調しておきたいことは、この「偶然の感覚」は「魂の学」を生きる姿勢とは異なるものだということです。
それを忘れないでいただきたいのです。

「魂の学」が大切にしている感覚は、「人生には偶然はない」という「必然の感覚」——。
現れている現実には意味があり、訪れた出来事には私たちへの呼びかけが託されているのです。

後略

★   ★   ★   ★   ★

必然の感覚を正しくはたらかせるには、の章では、
15ページ3行目から、更にその重要性をお示しくださっています。

★   ★   ★   ★   ★

このような「必然の感覚」は、それまでその感覚を持たなかった人にとって、劇的な変化をもたらすものとなります。

人生に起きる出来事、日々もたらされる出会い——。
それらを偶然と捉えることなく、必然と受け止めるということは、その「呼びかけ」をキャッチできることです。

後略

★   ★   ★   ★   ★

以前の私のメール報告で、書いた止観シートを「新・祈りのみち」で浄化に向かう前に、心を整えるために15個の神理のお言葉を味わいつつ、シートの余白に書き込んでいると申しました。
その中にも「必然」を入れています。

「必然の感覚」は、最大限に重要なキーワードであると実感しています。
この実感が薄いと、本気になって止観シートに向えません!

先生が上記の中で「劇的な変化をもたらす」と申されているのは、うなずけます。

出来事には、快のもの、苦のものがあります。

苦の出来事に出会うと、その出来事を受け入れ難い出来事として、無自覚の内に敬遠し、相手が悪いのであるからと、放置してしまうことも良くある傾向です。

これでは止観シートに取り上げることもできません。

また、取り上げても、相手が悪いのに、相手が未熟なのに何故に私が、善我や菩提心やカオスのまなざしに向かい転換せねばならぬのかと、自己変革に抵抗が生じていることも多々あることです。

(相手が悪く未熟であるから、転換するのは私ではなく相手でしょう!と。)

この状態にあると、止観シート行は遅々として進まず、苦行になってしまいます。

ここで停滞し、止観シート行を放棄されている方々は、ターミナル内にも多くおられることでしょう。

皆様、このような状態にあるとき、いかがここから脱出されていますか!

ここは止観シート行の最大の難関です。

苦をもたらす相手さまに対する嫌悪感、拒絶感、自分の先行きの不安感、第3者に愚痴をこぼしたくなる気分などなど。

この状態は、相手さまの言動が気になって、まなざしが外に向き、エネルギーが漏れている状態です。
まなざしを内に向けて止観シート行をしているつもりでも、現実はそのようになっています。

相手さまのことは一旦横に置き、自分の心だけを集中して見つめれば、そこには怒っていたり、怯えていたり、焦ったりと、あるがままが映ります。
さすれば、すぐにでも煩悩回路を特定し変革に向かうことが可能です。

まずは、その時の自分の煩悩回路を決定することです。

菩提心への道はここから開けます!

また、次のようにも考えています。これも私見です。
このような不快な出来事を私にもたらしたのは誰か!
これを相手だと思うと、そこで行き止まりとなり進めません。

この不快な出来事をもたらしているのは、神、大宇宙大神霊・仏です。
これまでの学びからそのように私は捉えています。

慈悲と愛の神がどうしてこんな出来事を!

それはすべて私の成長のためです。

心が小さく他者の煩悩を受け入れられず苦しむ私には、少し心を大きくしましょうとの呼びかけであり、
相手を恨んで冷たい波動を返しているときは、浄化して光で返しましょうとの促しでしょう。

楽ちんな出来事では決して出会うことのできない、なくてはならぬ、神の恩寵です。

すべては神さまが私の成長のために降ろしてくださった必然であったと理解しています

必然の感覚をもっと深めるべく、自らを育んでまいります。

その 3

11月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。 

書かなかった日  10日
一枚書いた日   16日
二枚書いた日    3日
三枚書いた日    1日
合計25枚でした。

お読みいただきありがとうございまさいた。

2016年 師走 25日

  クリスマス輪読会の日

GLA  一会員

2016年10月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか!

先日のGGP第4回ご講義(倉敷)では、4つの煩悩にまつわる「消去・拡大」の表が降ろされました。

私には4つの煩悩がしっかりと宿っています。 それ故に、その4つの煩悩にあやつられて、無自覚の内に自らに都合のいいように、大切な事柄やどうでもいい事柄を、適当に消去したり適当に拡大したりしている私の現状が露わになってしまいました。

しっかり吟味して修正に向かいます。 有り難い視点をいただける、貴重な表です!

以下、行報告をいたします

2016年 10月行報告、No. 75

★ 止観シート行   31枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り黙想禅定   26日
合計時間     13時間
一日30分以上
今月は5日抜けました。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。 7ヶ月かけて7回読んでいます。 今月は7回読めました。 その他、ご著書   1回

★ 真我を解放する行の実践 「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (2ヶ月目です)
喚起の行  (2ヶ月目です)

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

 

         Ave  Maria     Caccini

上記の動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。https://youtu.be/4mBJIbQHTHY

コメント

その 1

前月、9月行報告では、まだ、煩悩地図、止観シート行が降ろされる直前の時代でしたが、谷口健彦講師が「旧桃山ターミナル」でされたコメントをお伝えしました。

それは、「私たちは、本当に愛を生きようとしても、生きることができませんね!」とニコニコして発言された件です。

講師さんがが言いたかったことは、

これから、まもなく煩悩地図、止観シート行が降ろされ、私たちがそれを実践することによって、今度は本当に愛を生きることができる時代が来る!

と確信を持たれていたからだ!と私の私見を述べました。

先月、求道の友と「愛を深める祈り」を深めるときを持ちました。

そこには、愛を生きようとしても生きられない、私たちの原因がつぶさに述べられています。

せっかく煩悩地図、止観シート行が降ろされていても、それが実行されなければ、「愛を深め、生きるのは」、夢のまた夢になってしまう、それは当然のことだと、想いを新たにしました。

 

その場で特に注目したのは、「愛を深める祈り」628ページ1行目からの部分です。

++++++++++++

前略

怒り、謗り、妬み、僻む心

傲り、欺き、疑い、愚痴り、怠る心を

本当に癒すのは

慈しみと愛をおいてほかにはありません。

慈しみと愛があなたを通ってすみずみに染みわたるように

あなたは濁りの壁を取り払って、自らを透明にしてください。

あなたの信仰の光からすべての不純な光を取り除いてください。

一切の自我の匂いから、あなたの身を遠ざけてください。

後略

+++++++++++++

皆様いかが感じられますか!

前半部分、怒り、から、怠る心、までは、私の心がまだ愛によって癒されていないが故に心に存在し続けるのですね!

もし私が、慈しみや愛を深くを取り戻せたら、本当に癒されて自らの心の怒り、不平不満、傲り、怠惰までも消滅するのですね!

まさに、愛は心の万能薬です!

すぐにでも、お取り寄せしたいです!

しかしその「慈しみや愛」を心に取り戻す条件が後半部分に3つ述べられています。

◎ 濁りの壁を取り払って、自らを透明にしてください。

◎ 信仰の光からすべての不純な光を取り除いてください。

◎ 一切の自我の匂いから、あなたの身を遠ざけてください。

この3つのことは、先生が私たちに願っておられること、誰でもなく、私たちが実行すべきことです!

濁りの壁、不純な光、一切の自我、これらが「慈しみと愛」が私を通ってすみずみまで染みわたるのを妨げているのですね。 ここで3つの事が言えようかと思います。

1 私たちの心に濁りの壁、不純な光、自我が根を張っているがゆえに、「慈しみと愛」が私たちの心に入ることができず、通れない。

2 それ故に、これは善我だ、光だと気が付いて受発色しても、無自覚の内に、もともと心にある濁りの壁、不純な光、自我から発せられる暗黒の波動・雰囲気も共に同時に発せられることになり、純粋に「慈しみと愛」だけが私の心を通る訳ではなく、純粋に「慈しみと愛」だけが受発色されて家庭、職場、ターミナルのすみずみにまで染みわたる訳ではありません。

これは光だと認識していたものは、自らの煩悩に裏打ちされた、「無明の深い闇や根を持たぬ善らしきもの」であったわけです。 結果として、「反逆のかなしみしか生み出しません」になりかねません。・・・・・神との絆を深める祈り、P644からお言葉をいただきました。

これは家庭でも、職場でも、ターミナルでも常に見られる風景です!

3 私が、これは正しい光の見解、これは正しい真正な思いとして受発色しても、後で振り返るとそこには、責めや傲慢、鈍感や逃げ、自己正当化や自己主張の波動・雰囲気を発している場合が絶えずあります。

これでは単なる言葉だけの正論(煩悩)です。 言っている事とその本人の波動・雰囲気が別物であることは良く観察されることです。 これは私たちの現状です。

私たちの内界の魂の深部にある真我も、この現象界も、もともと天上界と同じく、「慈しみと愛、いのち」が満ち溢れていると世界だと想っています。 内にも外にも神の光が届いていると言えます。

しかし、それを拒絶し妨げているのは3つの「ち」を十分に吸い込み、それと同化してしまった私自身の心です。

この3つの「ち」にはこの世界のすべての暗黒、時代の三毒である唯物主義刹那主義、利己主義がたっぷりと含まれていると考えますが、皆さまはいかが想われますか!

この大変な暗黒の心の浄化と転換は、神も先生も手助けできないことです。 それは、私たちが尊厳ある神の子であり、仏の子であるからでしょう。

自らの浄化と転換は、完全に自らの発意、自力に任されています。

「泉の心」に示されている、地下水流に突き当たるまで、「自らの井戸を掘り下げてください。」とおっしゃるのは「智慧」だけでなく「愛」も同じだと想いますが、皆さまはいかがですか!

「愛を深める祈り」を朗誦することによってのみで、自らの深い闇の浄化と転換を成就できることはあり得ません。

濁りの壁、不純な光、自我の匂いを、一つ一つ自らに見つけ溶かして行き、井戸を掘り進むには、「止観シート行」しかありません。

一生涯かけても見つけ溶かしきることはできないかも知れない、先生が「濁りの壁」とも「濁りの垣根」ともおっしゃる根深い暗黒です。

私は「止観シート行」をせずとも、求道の道を歩み自己変革できるとおっしゃる方がおられるなら、その方は超天才です!

関芳郎  理事長が10年前にすでに止観シートを3000枚書かれていたのは、その重要性を物語っています。 今では、6000枚を遥かに超えておられるに違いありません!

また、谷口健彦講師が、その昔これから煩悩地図、止観シート行が降ろされ、私たちが本当に愛に生きる日々が訪れるのを確信して、ニコニコされていたお気持ちも良く解かります。

「煩悩地図、祈りのみち」を伴って、止観シート行で自己変革に向かうのは私たち自身です。 何十年GLAに在籍しても、止観シート行を放置すれば、過去世の如く今世を生き、今世の如く来世を生きることになり、先生にお出会いした意味が完全に失われてしまいます。

このところ、「私も止観シート行を継続して自らに課行できるようになった!」とおっしゃる方々が少しづつ増えています。

どうか、私も共に歩ませていただけますようにお願いいたします!

その 2
10月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  7日
一枚書いた日  21日
二枚書いた日   1日
四枚書いた日   2日
合計31枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年11月23日

  出版記念輪読会の日

GLA  一会員

2016年 9月行報告

皆様

今日は、先生ご生誕の日!

抜けるような、素晴らしい秋の青空が広がっています。

お元気でいらっしゃいますか!

もう昔のこととなりましたが、その当時、GLAの京都にはエリアが3つあり、各自が自由意思で所属するエリアを決めることができる時代がありました。

私は、伏見の「京都桃山ターミナル」に所属していました。

或る夜、丹波橋駅の近くにある「呉竹会館」で、20名ほどのメンバーと集会を持っていると、突然、ニコニコしてGLA谷口健彦講師が入ってこられました。 

・・・・・この続きはコメントで述べます。

その時、講師は私たち求道者に無くてはならない大変重要な事柄を、暗に漏らされたのです。

以下、行報告をいたします。

2016年 9月行報告、No. 74

★ 止観シート行  30枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  29日
合計時間   14時間45分
1日30分以上
今月は1日抜けました。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。 7ヶ月かけて7回読んでいます。 今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践 「卑下者」を超えるための行から、

挑戦の行  (1ヶ月目です)
喚起の行  (1ヶ月目です)

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

   Olga  Jegunova  さん リトアニア生まれ、ロンドン在住のピアニスト

 

コメント

その 1 「G.」誌2016年、10月号67ページの写真、久光講師の横に立っておられる女性のこと。

皆様、良くご存知でしたか!

写真説明では、今年の第24回参議院議員選挙で初当選した石井苗子氏、とあります。

私は、それ以上のことが判らないので、インターネットで検索し、以下の情報を知ることができました。

石井苗子さんプロフィール

日本維新の会所属の参議院議員(比例区) 女優、看護師、保健師、ヘルスケアーカウンセラー

東京大学医学部客員研究員 聖路加国際大学客員研究員 看護学博士

1954年生まれ

出身地 東京都台東区浅草

趣味  俳句、料理、ピアノ、剣道(3段)

高校卒業後単身渡米、ワシントン州立大学で学ぶ。 帰国後、上智大学に編入。 卒業後、水産庁外郭団体に在籍し、日米漁業交渉団の同時通訳として働く。

1988年以降、TBS系、テレ朝系などで初代キャスターとしてマスコミデビュー。 同時に数々の映画、テレビ、舞台にて活躍。

大きい写真で見ると、私も良く知っている女優さんでした。 きっと皆さまも良くご存知だと思います。

1997年、聖路加看護大学に学士入学し看護学を専攻。 2002年卒業後、東京大学大学院に進学、2007年博士課程を修了。

この、1997年とは石井さんが43歳であった訳です。 43歳で看護師を志すとは、私たちの常識では考えられません!

人生の途中から看護師への道に入られたのは、妹さんが難病で、その看護に当たるためもっと深い知識と体験を得るためであったそうです。 妹さんはその後、がんを併発され他界されたそうです。

先日、私の知人が、石井苗子さんが妹さんの看病されていた頃の様子を語られるドキュメントが、最近テレビで放映されていたのを見たと言っていました。

なほ、著書は13冊以上あり、ダイヤモンド社、ベースボールマガジン社、講談社、幻冬舎、実業之日本社、PHP研究所、角川書店などから出版されています。 中には翻訳された本が3冊含まれています。

また、9月19日には参議院本会議場で党を代表して代表質問をされていました。

例え米国に留学しても、日本の大学の英文科を卒業しても、同時通訳者のレベルに達し得るのは稀であり至難のことです。

凄い努力家であることに、感服しました。 先生のおっしゃる、魂の力発揮されている方と想っています。 なほ、いつGLAに入会されたかは知りません。

自民党、民進党、日本維新の会などの幹部にGLA会員が在籍されていることになります。

しかし今なほ、各党派間には大きな違いがあり、お互いに責め合い批判しあっている状態です。

やがて、神理が体得され、魂の共通部分が認識されてくれば、神理に根差した超党派の神理の意識が浮上してくるに違いありません。

そうなれば、畏敬と信頼に満ちた国政が執り行われる日々が近づくことになります。

これは、政治家さんだけのお話ではなく、私たちもまた、煩悩の日々から抜け出して全力で光に向かわねば! と思うばかりです。

 

その 2         
 谷口健彦講師の
・・・・・・冒頭の続きです。

ニコニコして入って来られた講師は、和気あいあいとした雰囲気の中、次のような趣旨の発言をされました。

「皆さん、本当に愛に生きたいですね!」

あまりにも当然の発言でしたが、私たちはそのために求道しているのですから、もろ手を挙げて賛同です! しばらくやり取りがあって、次の趣旨の発言をされました。

「私たちは、本当に愛に生きたいと思っても、生きることができませんね!」と、

これも又、ニコニコして発言されました。

私たちは、愛に生きることの難しさを知り始めつつありましたから、これにももろ手を挙げて賛同です!

しばらくやり取りがあって、ニコニコして去って行かれました。

その当時、佳子先生が立たれて、もう20年近くなり、愛を生きることを願いとして学び生きているのに、何の説明もなく「愛を生きることができませんね!」とは、何たる発言! と後で気が付きました。(笑い)

これでは、谷口講師さんが何を言いたかったか判りません。

皆様、谷口講師のこの発言の意味するところ推測できますか?

それからしばらくして、GGPが始まり、止観シート行、煩悩地図が降ろされ、私たちは、煩悩回路から善我回路への変革の道を学び、止観シート行を通して変革へと実践を始めることとなりました。

この当時、「新・祈りのみち」はまだ発刊されていませんでした。 これ以前の、「祈りのみち」の時代には煩悩地図はまだ降ろされていません。

先生は、神理の大切な事柄を降ろされるときは、必ず前もって講師の皆さまに降ろされると聞いています。

そうです皆様、谷口講師がニコニコされていたのは、もう既に煩悩地図や止観シートを学び、変革への確信を得られていたからです!

その当時、谷口講師は近畿本部本部長を兼務され大阪に常駐されていました。

もう20年以上も前に、煩悩地図や止観シート行なしには、私たちが本当に愛に生きるには、大変な困難が伴うことを、先生から学んで講師さん方も知っておられたのです。

新著、「運命の逆転」、第3章心の鏡」の法則には、私たちの心の歪の恐ろしさが述べられています。 「心の鏡」を磨かずして、自らを本来のあるべき人生に戻すことは不可能です。

放置すれば、煩悩まみれのまま、なるようになるだけです。

今から10数年ほど前に、既にGLA  関芳郎  理事長がその時点で止観シートを3000枚書いていると述べられたのは、それを物語っています。

先輩を倣って歩みます。

 

その 3  
9月の止観シート行の 内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  10日
一枚書いた日   13日
二枚書いた日    4日
三日書いた日    3日
合計30枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年10月24日

先生ご生誕の日

GLA  一会員

2016年 7月行報告

皆様

リオ・オリンピックもまもなく閉会です。

ブラジル在住時には、こんなに早く帰国することになるとは思わず、またリオにはいつでも行けるとの思いから、10年の間に4回しか行けていません。

コパカバーナで泳いだのも、イパネマを散策できたのも、コルコバードの丘からの一望も、オリンピックの映像から改めて想い起こすことができました。

超個性的な人々が住む、青い海、白い砂浜、熱帯の香りを放つ深い緑、度肝を抜く数々の巨岩、不思議な熱帯の美しい街でした。

日本選手団の成績も良く、ブラジルも最後にネイマールの活躍もあってサッカーで金となり、記憶に残る大会となりました。

ありがとう、ございました

以下、行報告をいたします。

2016年
7月行報告、No.72

★ 止観シート   31枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  31日
  合計時間    17時間15分
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文書すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「卑下者」を超えるための行から、

持続の行  (2ヶ月目です)
止悪の行  (2ヶ月目です)

書写行     0回
映像反芻    1回

以上です。

コメント

その1
「行」の継続と再起動。

長い人生の間には、志はあっても仕事の都合、ライフスタイルの都合で「行」の継続を中断せざるを得ないことが起こります。
そこで、G誌4月号、時の羅針盤で先生がおっしゃった「再起動する」は、私には大切な励ましのお言葉になっています。

中断したからと言って、すべてを投げ出すのではなくて、条件が整って来れば、少しづつでも「再起動する」ことは、長い神理のみちを歩む上で大切な道のりであろうと思っています。
そのとき、過去に一つでも2,3年継続できた「行」があれば、それが自信となって「再起動」や新たな「行」の「起動」も容易になると想えますが、皆さまはいかが想われますか。

苦しい時も、何とか一つでも「行」を継続することは、後に善き因縁果報となって、わが身を助けることになるかもしれません。

私にも、現在メインにしている4つの「行」について、以下のような背景があります。

「止観シート行」

「止観シート行」の前身には,1980年代に10年程「成長の記」の行がありました。
この行では、私は30数冊を書きました。

1995年に始まった止観シート行は、2010年7月末までに15年間で645枚書いています。

この7月末日で、2010年8月から止観シート行を再起動してから6年が経過しました。
この6年間の合計は2651枚になっています。

私にとって8月は、以前に述べましたとうり様々な特筆すべき不思議な事柄が重なった、始まりの月でもありました。、GLAに入会したのも、「止観シート行」を再起動したのも、なぜか8月になっています。

7月末日で終わった、6年目のこの1年の止観シート行は430枚でした。
1995年に止観シート行が始まって以来の総枚数は、3296枚です。

「祈り・禅定」

禅定は1日30分以上と決め、平成元年から3年継続した後中断しました。
その後2006年に再起動し現在に至っています。
合計では13年間になります。

「霊的読書」

霊的読書は40代に5年半ほどG誌の7回読みをしていました。
その後2006年に再起動しました。
合計では15年間になります。

「真我を解放する行」

真我を解放する行は、2015年3月から初めて開始しています。
私の行の進め方は、2015年4月行報告に書きましたが、20ある行を最初から順番に2つ、機械的に決め、3ヶ月行としています。
その3ヶ月の間に、その煩悩の闇、光、行の説明、挑戦①②など、すべてを7回熟読します。

なほ、この行を日々の止観シート行と照らし合わせることで、体得、実践につなげています。

3ヶ月行では、90日行にしかなりません。
先生の勧められている、100日行には足りません!

自分自身の煩悩の闇の深さを顧みれば、「真我を解放する」という一大事が、90日や100日の行だけで成就するとは到底考えられません。
それで、昨年申しましたとうり、このままこの行を、とりあえづ10年間続けます。

20の行は2年と6ヶ月で一巡しますから、10年では4巡できます。
90日行を4回で360日行となります。
20の行すべてを、一つづつ「360日行」したと同じになります。

この行も10年と言わず生涯続けたい行です。

その 2
「偽我」の私の煩悩状態から「善我」・「真我」へと至る、心の転換の困難さ。

先生のご説明によれば、「偽我」の私が、魂の発見をして「真我」(魂の我)に至るには、この「二つの我」を橋渡しする「善我」の確立が不可欠と申されています。

先生が降ろしてくださった数々の「行」の中で、自らの煩悩に直接対峙し光へと転換できるのは、「煩悩地図」と「祈りのみち」を伴った「止観シート行」だけです。

ところが、「止観シート行」体験者であれば、止観シートを何十枚、何百枚、何千枚と書けても、その転換となれば、絶望的な困難さを体験することになるのは、皆様ご承知のとうりです。

私も絶望的な日々を長らく経験しています。
◎「成長の記」時代の10年。「煩悩地図」も「祈りのみち」もない時代です。
◎ 止観シート時代の2013年頃まで約2000枚、18年。
合計28年です。

少しづつ「転換」を実感できるようになったのは2000枚を超えてから、ごく最近です。

ある出会いで、自らの受発色に煩悩が噴出しておれば、それを善我・菩提心へと転換すれば良いだけのことです。
しかし、「祈りのみち」や「菩提心」のお言葉に、深く共感し納得できて、転換できた気持ちでいても、同じ出会いがあれば、また、以前と同じ煩悩が噴出してしまう。

これを延々と続けることになり、結果が伴わない現実に、やがて内界に向かう意志さえ喪失してしまいます。

その 1 で述べた「行の継続」で、行を中断せざるを得ない最大の理由は、意志の喪失だと言えます。
特に「止観シート行」では顕著にそれが言えます。

先生は、私たちの遭遇している困難さをすべてご存知でした。
そんな私たちを助け、救うために、先生はあらゆる手立てを用意して来てくださいました。

その、先生のあらゆる手立てに気が付けたのは、2013年頃からです。
転換のため、煩悩地図、祈りのみちだけで良しとせず、これまで降ろしてくださった、そのあらゆる手立てを最大限に使って、転換への困難さを克服していくことにしました。

それが、最近では2015年12月行報告で述べました、「5つのチェックポイント」です。
その中で、「2の項目、神・先生のまなざしを生きます。」の後に、その内訳として書いたキーワードです。
自らの煩悩のまなざしから神・先生のまなざしへと転ずるためのキーワードとして、今では15個を書き毎回刻印しています。

12の菩提心、因縁果報、グランドチャレンジ、光の内外エネルーギー交流、カオス、どうあらんとするか、光の原因ストリュームの発動、
条件、本心、必然、原因は私、主導権は私、魂の因果律(魂・心・現実)、恩恵(出来事・人)、3つの使命、

以上です。

これらすべてを、止観シートの余白に書き入れると、スペースもなく時間がかかるため、頭文字だけにしています。
12、因、グ、光の内、カ、ど、光の原、条、本、必、原、主、魂、恩、3、のごとくにです。

長年、神理として貴重な重要項目を学んできても、「転換」するという大切な時に、それを想い出せなかったら、先生の教えを生かせません。

例えば、
カオス・・・特定の人にこだわりができると、その方の暗黒面しか見えません。カオスのまなざしを思い出せば、光もあるのだと思い直せます。

因縁果報・・・過去の恨みが残っておれば、転換は困難になります。それ故にこそ、光の原因ストリュームを発動して、光の内外エネルギー交流を始め、光の因縁果報へ向かえます。

必然・・・出会いで、怯えがでたり、怒りがでたりするとき、これは偶然ではなく必然であることを想起できれば、これは神様からの呼びかけと捉えられますから、必ず自己変革に向かえます。

3つの使命・・・嫌な出会いでも、3つの使命を果たすための出会いであると想起できれば、即、感謝の出会いとなります。

原因は私・・・人さまの煩悩を非難し責めることがあっても、私がそれに対して、光の原因と成れていなかったと想起できれば、非難し責める想いは消えてしまい、「何とかしなくちゃ!」と光に向かえます。

などなどです。

他にも「止観シート」で転換するために、あらゆる手立てを総動員して、向かっています。
例えば、
◎ カレンダーのお言葉。
◎ 巻頭言のお言葉。  
◎ 音楽。感謝の集いでは、何か音楽会のように多くの時間をさいて、クラッシック音楽が演奏されています。音楽を好きな人にも嫌いな人にも、これは呼びかけと受け止めています。
先生は以前、音楽は魂の芸術であると申されていました。
善き音楽は、私たちが魂に目覚めるための橋渡しのために存在するのだと想っています。

私は、ベートーベンのピアノソナタ「月光の曲」一楽章をエンドレスにして「転換」の時にBGMにしています。

 

心がざわついている時には静まり、荒れている時には癒され安らぎます。
先生のお言葉が感動と共に心の深くにまで降りてきます。
止観シート一枚一枚の、この出来事との必然の出会いと、登場人物に感謝の想いが溢れてまいります。

その 3
7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    8日
一枚書いた日    16日
二枚書いた日     6日
三枚書いた日     1日
合計31枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年 8月22日

GLA  一会員

2016年 6月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか!

まもなく、リオ・オリンピックですね。

皆さまご存知のとうり、今のブラジルの政治・経済・社会・医療の事態は尋常ではありません。

ブラジルで死すとも悔いなしと、移民船でパナマ運河を超え、40日かけて移民し、20代の10年間の歳月を日本語を忘れるほどブラジル社会に溶け込んでいた私にとって、この事態は悲しみでしかありません。

数年前、先生は「アメリカにはアメリカの試練があり、ブラジルにはブラジルの試練があります。」とおっしゃっていました。
具体的には申されてはいませんでしたが、ブラジルのカオスに内在していて、まもなく顕現するであろう闇をご存知であったのですね。

ここに来て、一気に複合する闇が噴出しています。
何が起きても不思議ではありません。

オリンピックを機会にリオへ行かれる皆様の安全を、心から祈るばかりです。

ブラジルには、リオを中心に政治でも宗教でも解決できない根源的な最悪の事態が存在します。

それは「ファベーラ」です。


リオの巨大ファベーラの一部です。

例えて言えば、浮浪者が公有地、民有地に不法に侵入し、そこに勝手に掘っ建て小屋を次々に建てていって住んでいる地帯。
そこには道路名も町名も地番もなく、電気、水道、ガス、下水道など一切ありません、また郵便も機能できません。

そんな、不法住居者の作る街を「ファベーラ」と呼んでいます。
リオには大小800ヶ所以上の「ファベーラ」が存在し、ブラジル全土すべての都市にもアメーバーのように「ファベーラ」が広がっています。
サンパウロにもあちこちに存在します。

ブラジルの総人口は2億人、その内「ファベーラ」に住んでいる人々は20パーセントから25パーセント、4000万人から5000万人と言われています。

信じられない驚くべき数字です。

そこで生まれ育ち生きていかれる方々の人生には、どんな試練が待ち受けているのかは想像を遥かに超えています。

自分の住所がありませんから、一切の社会的支援は受けられません。

住民登録はできません。
そのため子供が就学年齢になっても、どこからも入学案内は来ません。
学校もありません。

身分証明証も作れません。

就職したくても、「ファベーラ」の住居者であれば、雇い主から極端なダンピングを強いられます。
例えば、最低賃金が時給600円だとしても、「200円で良ければ来てくれ!」と言われてしまい、まともに生きていくのは不可能です。

若いカップルが家庭を設けても、そんな困難さから崩壊していく家庭はあとを絶ちません。
そこに生まれた子供たちは、近所の方々に、たらいまわしに育てられることになり、生年月日など誰も記録していませんから、成人しても自分の年齢が不詳である人々が多いのです。

そこで生まれたなら、生きるために幼少の時から、殺人も含めてあらゆる犯罪に手を染めることとなります。
女性であっても、幼少の頃から生きるためには売春を避けることはできません。
そのため、20代も後半になれば孫のいる女性も多いと言われています。
「ファベーラ」は臭い汚い危険の犯罪と悲劇の温床です。

美しいコパカバーナの海岸、イパネマの海岸、入り江、富豪らが暮らす緑豊かな住宅地、そしてボサノバの響き、目を見張る巨岩の数々。

キリストの巨像が見下ろす「コルコバードの丘」からは、これぞ神の国と映る圧倒的な自然と人工の風景が望めます。

かつて、石原慎太郎さんや加山雄三さんが若き日訪れて、凄く感動したと申されています。

世界三大美港の一つと言われるゆえんです。

「ファベーラ」と「コルコバードの丘」に代表される、この両極端の世界。

皆さま、今度生まれて来るなら、どちらを選ばれますか!

現実には多くの方々が、天上界から「ファベーラ」を選択して生まれてこられています。
その覚悟と勇気と気高さに畏れを抱くばかりです。

天上界から見れば決して見捨てることのできない悲しい涙の世界です。

来世、「ファベーラ」に生まれることになっても、そこで十全に救世の知恵を発揮できるよう、
今世は、『行』を限りなく極めてありたいです。

以下、行報告をいたします。

 

2016年
6月行報告、No. 71

★ 止観シート    30枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り黙想禅定   29日
  合計時間    14時間35分
1日30分以上
今月は1日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「卑下者」を超えるための行から、

持続の行   (1ヶ月目です)
止悪の行   (1ヶ月目です)

書写行      0回
映像反芻     0回

以上です。

コメント

今月は省略します。

6月の止観シート行の内訳は、

書かなかった日    9日
一枚書いた日    14日 
二枚書いた日     5日
三枚書いた日     2日
以上合計30枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年7月20日

GLA  一会員
      

2016年 5月行報告

皆様

おはようございます!

京都の桂川西岸地帯では、昨年までは4月、5月と毎朝ウグイスの美声が響いていました。
今年は一度も聞けず、ウグイスの世界に何か異変があったのではと心配していました。

5月末日になって、やっと一度だけ、それも遠くの方で一回だけ鳴くのを聴き取れました。
皆さまお住いの地帯では、いかがでしたか!

先日、BS放送でリオ・パラリンピック車椅子ラクビーに出場する、池崎選手の特集をしていました。
これまで、日本チームは3回パラリンピックに出場し、8位、7位、前回ロンドン・パラリンピックでは4位であったそうです。

ところが、昨年のアジア代表を決める大会で優勝し出場が決まりましたが、その中で池崎選手の活躍もあって、前回ロンドン・パラリンピック優勝のオーストラリアチームを2度も破る快挙を成し遂げ、リオでのメダル獲得が期待されています。

さて、この池崎選手、過去にもパラリンピックに出場していますが、上位チームとの体力差、技術差に悩むこととなります。
そこで彼が個人的に取り組んだことが、体力アップと共に「体幹力」強化だったそうです。

私たち普通の人間にも、「体幹筋肉」があって、歩いていてもフラフラしないように真っすぐ歩行できます。
まあ、老いて「体幹筋肉」が弱ると、フラフラ歩くことになりますが。

ところが、車椅子ラクビーは激しく、相手に車椅子ごとタックルすことが許されていて、バランスの悪い選手が横転することはたびたびあります。
また、相手選手を避けるため、高速で回転することも必要になっています。

これらの場合に「体幹力」の強さが求められます。
彼は自分の「体幹力」の弱さに気が付きます。

そこで彼は「体幹」強化に努め、卓越した安定感と敏しょう性を獲得したと特集していました。

この特集を見ていて切実に感じたことは、神理の道を求道する私たちに共通する大切なこと、それは先生のおっしゃる「中心軸」と「重心」です。

止観シート行を緻密に精妙に習慣的に始められている皆さまは既にお気付きでしょうが、私も日常では、些細な快苦に翻弄され、安らぎを見失い、且つ、そのこだわり、とわれに意識が強く引き付けられ、心の自由さが制限され鋭敏さ俊敏さを失っています。
「中心軸」「重心」が無きが如く軽いものになっていることを深く自覚するところです。

先生は、そんな私たちに救いの手を差し伸べてくださっています。

「G.誌」6月号11ページの魂の学の「心のピラミッド」の図には土台が「菩提心」とあります。

現状の私たちの「心のピラミッド」の土台は、ほぼ100パーセント煩悩であるに違いありません。
これは六道輪廻を意味しますから快苦に翻弄され、「中心軸」「重心」から離れて快苦にブレた受発色になるのは当然です。

神理の「中心軸」「重心」を体得するための学びと歩みは始まっています。

煩悩地図、4つの煩悩パターン<呼びかけ>、煩悩回路<波動><12の菩提心><関さんの命の言葉>、善我回路、などなど、それぞれが「中心軸」「重心」を深める強い導きとなっています。

「体幹力」同様、「中心軸」「重心」も目に見えるものではありませんが、「菩提心」に至るためにも、強く鍛えたいです!

以下、行報告をいたします。

2016年
5月行報告、No. 70

★ 止観シート     33枚
  ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅定   30日
  合計時間    15時間35分
一日30分以上
今月は1日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「被害者」を越えるための行から、

調御の行   (3ヶ月目です)
心を開く行  (3ヶ月目です)

書写行     0枚
映像反芻  「二〇〇六年、こころの看護学校セミナー」全巻

以上

 

コメント

その 1

皆さま、使命を果たすこととか、願いを果たすこととか聞かれて、それはどんなことと認識されていますか。
私は、自分の使命・願いを「具現」することだけと認識していました。

一方、「菩提心」の先生のご定義では、皆さまご存知のとうり「本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心」とあります。

実は、5月に「2006年、こころの看護学校セミナー」のDVDを反芻していて、私の「認識」に重大な間違いがあったと気付きました。

その中で、先生は使命は3つあると、「3つの使命}と名付けられた項目で丁寧にご説明されています。

それは、
成長の使命
響働の使命
具現の使命
です。

「具現」だけでなく、「成長」も「響働」も大切な使命であった訳です。

上記の例で言えば、「本当の自らを求め」は「成長の使命」、「他を愛し」は「響働の使命」であった訳です。

そこで、「世界の調和に貢献する」だけの「具現」であれば、恐ろしい片手落ちであることに気が付きます。
それは「本当の自分」を知らない人たちの創る、独りよがりの調和の世界であり、それはそのまま現在の六道輪廻の混乱の世界です。

私は皆さま同様、この人生で、数多くの人間関係、家庭、企業を見てきました。
その末路に痛み、混乱、停滞、破壊を数多く見てきました。

また、今順調に進んでいるかに見えるものの中にも、いつ暗転が噴出してもおかしくない無限とも思える暗転の種が放置されているのが解かります。

例えば、東京都、都知事の事態

先生は、専門分野の方々、医療者、経営者、教育者、政治家等の皆様に、「一人の人間としてどうあるのか!を問うて下さい。」と何度も申されています。

自らの本当の「成長」がなければ、本当の「響働」も本当の「具現」もあり得ないことになります。

すべての出発点は「成長の使命」であると深く「納得」しました。

2015年、2016年から先生、総合本部が私たちの「止観シート行」の体得のため、特に強くエネルギーを注いで下さる理由が解かります。

その 2

5月の止観シート行の内訳は、

書かなかった日    5日
一枚書いた日    20日
二枚書いた日     5日
三枚書いた日     1日
合計33枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年6月15日

GLA  一会員

2016年 4月行報告

皆様

連休も終わり、新たな始動です。
セミナーに参加の皆様は、いまだ感動の中に居られるかもしれません!

今日は輪読会の日です。
先生のお心をお受けします。

以下、行報告をいたします。

2016年
4月行報告、No. 69

★ 止観シート     30枚
  ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅譲   29日
  合計時間    14時間35分
一日30分以上
今月は1日抜けました。

★霊的読書
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」 序説を熟読しています。
7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
調御の行   (2ヶ月目です)
心を開く行  (2ヶ月目です)

 

書写行     0枚
映像反芻    0回

(京都会館ビデオ会は開かれていません)

以上

 

コメント

その1

自分の、今の受発色の回路を意識でき見極め決定出来る事が、道を歩む上で極めて大切なことであると認識するようになりました。

4つの煩悩のタイプだけでなく、その煩悩の回路の決定です。

回路を決定できることにより、先生から頂いたその「波動」を知ることができ、対応する「12の菩提心」を知ることができ、かつGLA理事長 関芳郎さんから頂いた菩提心のいのちの言葉を知ることができます。

これらすべての賜物は、煩悩地図と共に自らの煩悩意識を善我・真我に転換するためには無くてはならぬ出発点です。

速く正確に煩悩回路を意識し決定する。
これは今の私には求道の最重要点になっています。

一般に、止観シート行は受発色が終わった後の後智慧であり、次の機会のための先智慧でもあります。

ただ、自らの煩悩回路を速く正確に意識出来るようになれば、心が動きそうになる直前に、心の異変を察知でき、上記の賜物が暗算するがごとく心に広がり、地獄に陥りかけている自分を救うことができる。
そのように予測しています。

止観シート行は事後の行ではなく、今の瞬時の行となります。

煩悩回路を速く正確に意識でき決定できること、そのための模索を3月行報告コメントで一部を述べました。

煩悩地図における受信と発信の言葉を一体化して認識しておくことです。
今月は、苦暴流、と快衰退について現状をのべます。

苦暴流、
(拒絶頑固)回路、(批判正論)回路、(不満荒れ)回路

◎ 拒絶頑固では、拒絶を先に認識できます。頑固にしているとはなかなか認識できませんでした。
他のタイプの煩悩の方々、衰退系の方々も意外と頑固は認識できないようです。
先生のご説明によれば、各自強烈に自己正当化が働いているからでしょう。

◎ 批判正論、これは私には最大の難関です。この回路は煩悩の闇の回路であると認識できるまで時間がかかりました。
特に正論です。自分の意見には強く自己正当化が働いていますから闇だとはとても思えない。
人生の長い時を、正論を無自覚に生きていた習慣は今も強くあります。

◎ 不満荒れ、これは皆様ご承知のとうりです。心はバクバクとなり不快が満杯になり、自覚は簡単です。
しかし、転換は困難です。「真我を解放する行」を参考にしています。

快衰退
(満足怠惰)回路、(鈍感曖昧)回路、(依存契約)回路

◎ 満足怠惰では、怠惰が先です。満足は殆ど認識できていません。満足が闇であるとは!
これからの課題です。

◎ 鈍感曖昧では、鈍感が先です。出来事、事態に鈍感に接していることが多いと、ごく最近認識できるようになりました。
善我のお言葉である、鋭敏実行に転換するには、これから鍛錬が必要です。

◎ 依存契約は、止観シートで殆ど捉える事が出来ていません。認識力が雑であるから、有っても認識できないでいる。
そんな状態です。認識力が精妙になれば見えて来ると想っています。
月の心、「ひそやかに」は自分の心を見るには必要です!

以上が、今の私の現状です。

煩悩回路から離れることは急務です。
それを次に述べます。

その2
先月の行報告で直近100枚の止観シートを回路別に分類しました。

それを、先生のおっしゃる波動別に分類しました。
煩悩を波動として捉えると、それが暗黒であり闇であることを強く意識できます。

以下のようになりました。

歪曲独尊回路 イケイケドンドン 16枚
優位支差回路 ツンツン     18枚
欲得貪り回路  ギラギラ       11枚

拒絶頑固回路 固い       13枚
批判正論回路 冷たい      11枚
不満荒れ回路 荒い        6枚

恐怖逃避回路 弱い        7枚
否定鈍重回路 重い        9枚
卑屈愚痴回路 暗い        0枚

満足怠惰回路 緩い        2枚
鈍感曖昧回路 甘い        7枚
依存契約回路 軽い        0枚

これは、約3ヶ月に書いた止観シートですが、実際には何百回、何千回、何万回の受発色をしていたことになります。

上記の波動は全て闇ですから、恐ろしい暗黒の闇を発散しながら家庭でも、ターミナルでも生きていたことになります。
申し訳ないことです。
変革・転換への鍛錬を続けます。

その3
4月の止観シート行は、

書かなかった日     10日
一枚書いた日      15日
二枚書いた日       3日
三枚書いた日       1日
六枚書いた日       1日
合計30枚でした。

お読みいただき、有り難うございました。

2016年5月11日

GLA   一会員

2016年 3月行報告

皆様

いかがお過ごしですか!

春欄漫の季節、しかし九州には悲劇が訪れています。

これもカオスの訪れ、深く洞察したいです!

以下、行報告をいたします。

2016年
3月行報告、№ 68

★ 止観シート      43枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り黙想禅定  20日
  合計時間 10時間10分
一日30分以上
今月は11日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
調御の行   (1ヶ月目です)
心を開く行 (1ヶ月目です)

書写行         0枚

映像反芻
〇 「2011高橋佳子講演会」 全巻
〇 京都会館ビデオ会には一回参加しました。

以上

 

コメント

その1

浄化、転換の済んだ、直近の止観シート100枚を煩悩別、回路別に分類しました。
私の現在の傾向は以下のようになりました。

快暴流 とどまりなさい 
合計45枚

歪曲回路、稲穂の心、16枚
優位回路、観音の心、18枚
欲得回路、月の心、 11枚

苦暴流 改めなさい
合計30枚

拒絶回路、空の心、 13枚
批判回路、海の心、 11枚
不満回路、川の心、  6枚

苦衰退 超えなさい
合計16枚

恐怖回路、山の心、   7枚
否定回路、大地の心,  9枚
卑屈回路、太陽の心、  0枚

快衰退 担いなさい
合計9枚

満足回路、火の心、  2枚
鈍感回路、泉の心、  7枚
依存回路、風の心、  0枚

◎ 卑屈回路0枚、依存回路0枚になっているのは、無いのではなく自覚出来ていないだけです。

◎ 煩悩回路に対するお祈りは、97枚を先生がお示しくださった「12の菩提心」にしましたが、次の3枚は個別に選択しました。

歪曲回路でP613「同伴者としての祈り」、1枚
優位回路でP609「畏敬の祈り」、1枚
鈍感回路でP382「青写真を求めるための祈り」、1枚

◎ 「苦」のシート、苦暴流や苦衰退は、私の「地」の傾向である「快」が阻害された時、又は阻害されると感じた時に強く発生しています。
「快」を求めるから「苦」が無自覚に発生している、の構図です。

  
皆様におかれましては、この構図いかが捉えておられますか!
私にはその為、これからも「快」の煩悩、快衰退や快暴流を溶かし、善我、真我、中道の方向へ鍛錬を続けるのは必須となります。

その2

先生は、受発色の速さは電光石火であると申されています。
特に煩悩回路は長年使い慣れていますから無自覚のままに使えます。(笑)

その為、かえって自覚出来ない。
そんなことが私の中に起こっています。

これでは煩悩に支配されたままで、無自覚のままに暗転へと突き進むことになってしまいます。

これを防ぐため、色々試行錯誤しています。

例えば
受信、発信、これを分けて捉えず、一体のものと捉えるようにしています。

例えば、
批判、正論ではなくて、批判正論です。
この場合、
「ああ、自分は批判をやっている!」とすぐ気が付ける人。
「ああ、自分は正論をやっている!」とすぐ気が付ける人。

どちらを先に気が付けるかは、個人により差があります。

「受信」で気が付けるか、「発信」で気が付けるかの差ですが、一体化しておくと その事態の煩悩回路をより速く明確に意識出来るようになると想えます。

快暴流、
(歪曲独尊)回路、(優位支差)回路、(欲得貪り)回路

◎ 歪曲独尊では、ある時、強烈な独尊でありたいとする大きなエネルギーが自分の中に存在するのに気が付けました。
これでは歪曲してまで独尊を演じてしまいます。
それまでは先生の「歪曲」が意味不明でした。独尊が先です。

◎ 優位支差では、優位が先です。支配差別しているとは夢にも思っていませんでしたが、「支配差別」に居ると快を貪れ、美酒に酔えます。(笑)

◎ 欲得貪りでは、欲得が先です。貪っているとは長らく自覚出来ませんでした。

苦衰退
(恐怖逃避)回路、(否定鈍重)回路、(卑屈愚痴)回路

◎ 恐怖逃避では、恐怖が先ですが、脅かされるのを避けて、敢えてミーチングの場所などでその件に触れないようにして、恐怖を感じないで済むようにしているとこもありますね。
ターミナルでは矢面に立つような発言、提案は一切せず、無意識の内に早々と恐怖を回避してしまう人達もおられます。

◎ 否定鈍重では、皆様いかが感じられていますか!これは最悪の回路です。
これは人さまに否定された時、または否定されていると想ったとき、自分で自分を駄目と想ったときに生じる、血の気が引ける想いです。
速くここから脱しないと、何時間でも気が滅入ってしまいます。
言わば、存在を否定され、生きる価値なしと宣言されたも等しい絶望的な状態です。

否定では、頭が真っ白になり思考回路を失います。
鈍重では、後できいてきます。ボデーブローのように何時間でも、何年でも沈鬱で重い心持で過ごすこととなります。
気分悪く最悪です。
否定が先です。
ここから転じて、凶暴な苦暴流になる人も多いです。(要注意です!)

◎ 卑屈愚痴では、愚痴が先です。
グタグタと愚痴を言ったり想ったりした後で、これが卑屈愚痴回路かと気が付いています。
今の私には卑屈だけでは気が付けません。

以上は今の私の現状です。
皆様はいかが感じておられますか!

12の煩悩の回路には、先生は煩悩地図で36個の言葉を選んでくださっています。
ますます、その意味の深さ的確さに驚くばかりです。
 

苦暴流、快衰退については4月行報告で現状を述べます。

ただ、現状がいかなる状態であろうとも、神・先生によって自他共に生かされ受け入れられていると確信しています。

その3

3月の止観シート行は、
書かなかった日    6日
一枚書いた日    12日
二枚書いた日     8日
三枚書いた日     5日
合計43枚でした。

お読みいただき、有り難うございました。

2016年4月19日

GLA  一会員

2016年 2月行報告

皆様

先日、3月8日夜、京都国際会館での「新春の集い」の後、京都会館に先生が来館された折のご映像を拝聴しました。
本格的なとても内容の深いお話でした。

特に、「左の枝」、「右の枝」のお話しでは一歩踏み込んで神理をお説きくださいました。

自分の心を知って、「右の枝」を進めば「心と現実の関係が見える」と申され、
殆どの人は「左の枝」しか持っていないとおっしゃいました。

「左の枝」とは、心がない、即ち心の働きを深く知らないが故に「現実しか見えない」状態であると申されました。

この状態でいると何の前触れもなく、突然に現実だけが暗転したように見え、現実に翻弄されるだけの、不安定な日常となり、人生となると想いますが、皆様はいかが思われましたか!

「心を知る」とは、
自分の心をつかむ力を育むこと
人間の心をつかむ力を育むこと

さすれば、暗転の現実が具現される前に、その原因となる心を光へと転換し、光の現実を具現することが可能になります。

そして、「どう右の枝を育てていくのか、京都会館は農地です」と、おっしゃいました。

現実に、京都会館には農地はないわけですから、農地とは間違いなく私たちの心です。
農地(心)を耕さず荒れ地のままに放置するのか、耕して「宝の実」のなる農地にするのかは個人の精進にかかっていると納得しました。

「心と現実に通じたエキスパート」になるためには、濃密で丁寧な止観シート行は不可欠でしょう。
人間の煩悩はあまりにも複雑で絡み合い、濁りの垣根となっていますから、、先生の薦められる止観シート行で少しづつ理解し溶かしていくしか方法はありませんね!

皆様はいかが感じられましたか!

以下、行報告をいたします。

2016年
2月行報告、№ 67

★ 止観シート     30枚
  ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅定   21日
  合計時間    10時間30分
一日30分以上
今月は8日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
内省の行   (3ヶ月目です)
献身の行   (3ヶ月目です)

書写行      0枚
映像反芻     0回

以上です。

コメント

 

その1

ターミナルでは、まだまだ少数派ですが、止観シート行を軌道に乗せられている方々が少しづつ出現しています。
私も、そのような流れの中の一因子でありたいと願うところです。

先生は神理の達人になること、エキスパートになりゆくためには「精進」が必要と申されています。

皆様は、この「精進」について、いかが感じておられますか!

私も、まだまだ願うとうりには「精進」できてはいません。

「精進」は個人が自発の意志で自由に決められるものです。
それ故、誰かに強制されるものではなく、自分の意志にまかされています。
その為、自己との戦いになり、難しさを感じるところとなっています。

世の中には、あらゆる所で精進されている方々がおられます。
そんな努力の方々を絶えず参考にしています。

例えば、TV,G誌等で、

音楽家、スポーツ選手、(相撲、野球、サッカー、ラクビー)、科学者、料理人、などなど、

人知れず精進(練習)をされておられる様子を知り、大層参考になり、また励みになっています。

ただ、スポーツ選手をはじめ、皆様は現役の時だけの場合が多いですが、神理への精進は死ぬまで続けることが可能です。
先生もそのようにおっしゃっています。

その為には、若い内に精進を軌道に乗せて習慣化しておく必要があります。
年老いて、生きる意欲が失せてから始めるのは困難を伴うかも知れません。
ただ、私は69歳から始めています。

このところ、精進が甘くなっています。ライフスタイルを簡素化して精進に集中していきたいです。

その2

2月の止観シート行は、
書かなかった日     10日
一枚書いた日      11日
二枚書いた日       5日
三枚書いた日       3日
合計30枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年3月20日

GLA 一会員

 

2016年 1月行報告

皆様

先日、第37回GGP全体集会では、3つの自覚について改めて深く学びました。
とりわけ、「愚かさの自覚」は行を深める者には無くてはならぬ自覚であると想っています。

皆様はいかがですか!

・ターミナルで高い役割を持たされているから、他の方々より愚かではない。
・社会的に名声があり、資産もあり幸せであるから、他の人より愚かではない。
・沢山の方々を入会に誘えたから、他の人達より愚かではない。
・家庭、友人関係を光転に導けたから、他の人より愚かではない。
・先生、講師さんから関わりを頂いたから、他の人より愚かではない。
・止観シートを数千枚書いて少しは自己変革できているから、他の人達より愚かではない。

などなど、私たちには心のどこかで、自らを密かに正当化する想いが働いてしまう愚かさがあります。
その自己正当化が、「止観シート行」を自らに課行する切実感を虫食んでしまう現実があります。

私たちの愚かさとは、いかなる愚かさか!
それは、他との比較ではない絶対的とも言える愚かさ!

究極的な人間の在り方から言えば、大きく脱落してしまっている現代の私たち。

「真我への祈り」から参照しますと、やすやすと煩悩に支配され、理解力、洞察力、意志力、そして、光も愛も欠落してしまっている現状!

先生のご説明により、改めて自らの、「絶対的な愚かさ」を自覚しなければと、強く想わされました。

以下、行報告をいたします。

 

2016年
1月行報告、№ 66

 

★ 止観シート     44枚
  ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅定   22日
  合計時間    11時間20分
一日30分以上
今月は9日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
内省の行   (2ヶ月目です)
献身の行   (2ヶ月目です)

書写行        0枚
映像反芻       0回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回出席しています)

以上です。

 

     Olga  Jegunova  さん  リトアニア生まれ、ロンドン在住のピアニスト

コメント

その1
先月、2015年12月行報告で、止観シート行で「祈りのみち」に向かう前に、シートの余白に5つのチェックポイントを朱色で書き入れていると申しました。

その後、一部を追加しました。

それは、2の「神・先生のまなざしを生きます」と宣言した後、その「まなざし」として九つの神理の言葉を書き刻印していましたが、「本心」を加え今は十個になりました。
この十個のお言葉を毎回刻印し、潜在意識に浸透させ、普段から自らの在り方を問い、少しでも自然に修正していきたいと願うところです。

次にこれは、チェックポイントではありませんが、煩悩回路、その波動に加え、先月紹介しました、GLA関芳郎 理事長から頂いた12の菩提心の「キーワード・命の言葉」を対(つい)にして書き、煩悩回路の波動の消滅に向かっています。
以下のようになります。

歪曲の回路の波動、イケイケドンドン
稲穂の心、おのずからなる感謝

優位の回路の波動、ツンツン
観音の心、同苦同悲のまなざしを抱く

欲得の回路の波動、ギラギラ
月の心、ひそやかに

拒絶の回路の波動、固い
空の心、超え出る

批判の回路の波動、冷たい
海の心、全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり

不満の回路の波動、荒い
川の心、あるがままに受けとめる

恐怖の回路の波動、弱い
山の心、重心、何を大切にするのか、何を守るのか

否定の回路の波動、重い
大地の心、親の心、尽きる事のない想い

卑屈の回路の波動、暗い
太陽の心、与える喜び

満足の回路の波動、緩い
火の心、限りを尽くして

鈍感の回路の波動、甘い
泉の心、道なき道

依存の回路の波動、軽い
風の心、さっそうと、本心を求めて

例えば、批判の回路の波動は「冷たい」ですが、関さんの「全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり」と書くだけで、心に温かいものが流れ入るのを感じます。

また、優位になって、ツンツンしていても、同じ苦しみ悲しみを背負っている自分を知れば、もうツンツンとはしておれませんよね!

先月の行報告には書きませんでしたが、止観シートには最後に必ず、唱えたお祈りの名前も書き入れています。

その2

自らの心が煩悩に支配されているときは、相手を排除しょう、分離しょうという想いが自然に働いてしまいます。
または、自ら逃げ出そうしてしまいます。

一方、先生の説かれる神理・菩提心は、統合、深い絆、全体は一つ、の意志に貫かれていると感じますが、皆様いかが感じられますか!

煩悩と菩提心の意志は真逆です。
いかに智慧を尽くした正論でも、排除、分離に傾いておれば、それは煩悩そのものです。

皆様ご承知のとうり、菩提心の世界には、快苦、好悪、善悪、利害、美醜さえも超えた広大ないのちの世界が広がっているのでしょう。
それに比して、自らの心の小ささは、「針の穴の如く」です。

絶えず、快苦にとらわれ、好悪にとらわれ、善悪にとらわれ、利害にとらわれ、自らの待遇にとらわれ、人さまの煩悩、未熟にとらわれて、バランスを失っている小さな自分です。
その状態を先生は、「迷いの森にさまよい込んでいる」と、「新・祈りのみち」の中で申されていますね。

「愚かさの自覚」が少しづつ大きくなって迫って来る日々です。
この何百何千もある、とらわれ、こだわりを一つ一つ止観シート行で自覚し解消していきたいです。
それは、10年、20年、30年、来世,来々世・・・・と果てしなく続く行に違いありません。

その3

さて、昨年の「一日止観シート研修」で頂いたテキストには、次の記載があります。
39ページ最後の行から40ページにかけてです。

「前略・・・・・「これだけが頼り」と、とにかく懸命にMさんが書かれた「止観シート」は、数年の間に一四〇〇枚以上に及びました。
大切なことは、「止観シート」の取り組みはすぐに効果や変化が出るというものではないということです。
効果目当てでなく、ただひたすらに心を見つめ、「祈りのみち」を手がかりにその心の奥にある想いを辿る・・・・・。後略」と、あります。

この個所は、苦衰退であったMさんが止観シートに取り組まれる歩みの中で、大きな人生の転換を経験されたという記述の中にあります。
ただし、暴流系の私たちにも大変な励みになるお言葉です。

この研修のテキストをお持ちでない方々に明報があります。
このテキストは、GLA誌2005年7月号、8月号、9月号に先生がご執筆くださった「人天経綸図解義15-17 止観体得 1-3」から転載されています。
再読はお勧めです!

自分革命を願われる方々には、欠かすことのできない内容です。
私も、これからも何度も熟読することになります。
凄い内容であり、自分革命へのいのちが記されています。

先日、止観シート行を一カ月30枚レベルで、行じることが出来るようになったとおっしゃる方とお話しできました。
花火線香的には出来ても、これまでの習慣を変え、コンスタントに止観シート行を軌道に乗せられる方々は、ターミナルではまだまだ少数派です。

私も、長年(15年間)、花火線香的な行で何度も途切れていました。
しかし、花火線香的な行も無駄ではなかったのですね。
後悔と共に、「何とかしょう」と想いますから!

これからも工夫を重ね、止観シート行を続けます。

その 4
1月の止観シート行は

書かなかった日     9日
一枚書いた日     11日
二枚書いた日      4日
三枚書いた日      5日
四枚書いた日      1日
六枚書いた日      1日
合計44枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年2月17日

GLA  一会員

2016年 8月行報告

皆様

爽やかな秋となりました。

お元気でいらっしゃいますか!

先日、この行報告を長らくお読み下っている方から、高橋佳子先生のご著書「千年の風」の中に深い感動の詩があると、数編紹介していただきました。
ありがとうございました。

その中に、私には衝撃の一編がありました。

皆様! 先生から私たちは「本心」という言葉を学んできました。
もし、私たちが「本心」にたどり着いたら、いかなる実感を感じるのでしょうか!

紹介させて頂きますよね。

高橋佳子先生のご著書、「千年の風」94ページです。

+++++++++++

本当の声

楽しいからといって

悲しみがないとは限らない

苦しいからといって

喜びがないとは限らない

いくつもの仮面の下に

隠れている本当の顔

いろいろな言葉の下に

潜んでいる本当の声

本心を探し当てること

至福の道はそこから始まる

 

創世 1995 3−4

+++++++++++

 

皆様、いかがですか!

私は、そうだったのか! と深く納得です。

快苦を超えて、至福に至るために「行」をしているのですね!

皆様、よろしく、ご同伴をお願いいたします。

ありがとうございました。

 

          André Previn/London Symphony Orchestra

以下、行報告をいたします。

2016年
8月行報告、No.73

★ 止観シート   33枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  31日
  合計時間   16時間5分
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
 「卑下者」を超えるための行から、
 
持続の行  (3ヶ月目です)
止悪の行  (3ヶ月目です)

書写行     0回
映像反芻    1回
(魂の学ビデオ会に参加しました)

以上です。

 

コメント

その 1         「リソース」についてです。

皆様ご存知のとうり、このお言葉はG誌2016年年8月号「実践哲学Ⅴ」に2度出てきます。
先生がさりげなく述べておられるこの神理、深く納得しました。

止観シートで「出来事」を探すとき、身近な「自らの外側にあるもの」から何でも頂いてこれまでやってきました。
そして、まだ不十分だとはいえ、自己変革に向かってやってきました。感謝です!
これがなければ、成長できない訳です。

この先生のご説明で、「私たちの外側にあるもの」は、成長の糧であり、リソースである。と深く理解し納得しました。

たとえ、それが人災、天災、過緊張を強いられること、恐怖を覚えること、のほほんと緩んでしまいそうになること、思わず上目目線の受発色が噴出してしまうこと、恨んでしまいそうになること、敵対する人、あの人は出来てない人と蔑んでいること、などなどでも、
止観シート行ではすべては自己変革への糧ですから、「私たちの外側にあるもの」は宝の山です。
まさにリソースです。

その 2          新しい3つの「ち」のこと。

近畿そして中京でのご講義で、

新しい3つの「ち」を取り込んで、新しいユニットを創ること。
未来創造のユニットを組み換えること。

を申されました。

旧来の古い3つの「ち」は、今も私たちの心に無自覚にもしかっりと存在しています。
それ故、自覚するのも困難な状態です!

ご講義では、その無自覚を脱して、新しい三つの「ち」を取り込んで、「未来創造のユニット」に組み替えることを促してくださいました。

新しい3つの「ち」の例として、

〇人のセイ、リストを作らない。
〇相手を変えるのではなく自分を変えること。
〇因縁側に立つこと。

などなどを挙げてくださいました。
これらは、神・先生のまなざしに違いありません。

考えてみれば、これまで学んできた神理はすべて、新しい3つの「ち」であったのですね!

・カオスのまなざし

・リソースのまなざし

・内外エネルギー交流

・すべては必然である

・因縁果報

・12の菩提心

・内を見つめ、内と外をつなぐ

・すべては条件

・人生には3つの使命がある

・本心・真我・魂が存在する

・物事の原因は私である

・物事の主導権は私にある

・煩悩地図

・悟りの九段階

・色心束

などなど

これらのキーワードを深めて、日々の止観シート転換のとき、心に刻印することを務めて、光の「未来創造のユニット」に組み替えていきたいです。

その 3
8月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   10日
一枚書いた日    14日
二枚書いた日     3日
三枚書いた日     3日
四枚書いた日     1日
合計33枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年9月21日

GLA  一会員