2025年10月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

今年も残すところあと1ヶ月と少しとなりました。
GLAでは毎年決められたスケジュールが会員の皆様の魂の覚醒を目指して、ドンドンと進められています。

近畿地方では、11月9日、堺市フェニーチェ堺にて「2025高橋佳子講演会」が開催され、参加した私は「魂の因果律」の理解を更に大きく深めることができました。

私たちの「魂の因果律」についての知識と理解は概ね、G.誌2022年8月号魂の学序説164,創造の道Ⅳで9ページに渡り記されているとうりでしょう。
またさらに、同号70ページ、「魂の学辞典61」に2ページに渡り説明されているとうりでしょう。

皆さま、ところが今回の先生のご講義と実践報告では驚愕すべき事柄が語られています。
「魂の因果律」とは、魂の学の基調となる重要な法則です。
私たちは、高橋佳子先生の説かれる「魂の学・序説」を200ヶ月以上、即ち16年以上学んでまいりました。

当日もボードでご説明があったとうり、私たちの体内には目には見えませんが、天上界から降りてきた霊的世界からの「魂」とこの世で誕生以来吸収してきた物質世界からの3つの「ち」という地上の意識からなる「心」が存在します。

「魂」としての我。
「心」としての我。
この2つの我が、体内に存在している訳です。

この「魂」と「心」の違いは何?と問われれば、
「魂」は、愛と光、美と平和溢れる天上界の統合意識・・・自由な世界
「心」は、末法の物質主義が渦巻く、貧富と権威、美醜と快苦で差別を生きざるを得ないの地上界の分離意識・・・不自由な世界

まさに、生きる次元が異なっています。
それ故に、先生は時間をかけて「魂の学」を説き続けておられます。
また、
「魂」の世界は5次元以上・・・神の分け御魂(天上界)
「心」の世界は3次元・・・・・末法世界の常識(地上界)
と言われています。

私たちは、「魂」次元へと「心」の次元上昇を果たす必要があるのですね!
その熱量を持って、「魂の学」を学び、日常のなかで実践し続けたいです。

ここで、このご講演会で知り得た超重要なこと2点を記します!
1、先生はいつもと同じようにボード上に、3つの「ち」は「心」に無自覚のままに吸収されますと赤チョークで「心」に線を引かれ合体されました。
「魂」にではありません。
「魂」は3つの「ち」の影響は受けません。毒されません。
天上界の差別・分離のない気高いままです。

2、先生は、「魂」は出来事をカオスとして、引き寄せますとおっしゃいました。
これは、重大発言です。
心の願いが魂の願いと異なる場合も多々人生で生じるでしょう。
私たちは、魂の願いを詳細には知らずに生きているのですから。

私たちの本当の願いは「魂」の願いですから、「心」の希望・願いは拒否・否定される出来事が引き寄せられることになります。

元俳優の実践者の例では、心では「自分を輝かせたい」になっていました。
ところが、オーディションでは脇役となり、撮影中の骨折で降板を余儀なくされ廃業につながり、介護の仕事の中で「人を輝かせたい」という魂の願いに気付かれました。

私の例では、我が家が経済的没落のため、高2の秋、体育祭・文化祭で学内が興奮で賑わっている頃、密かに移民船に乗船してブラジルに移民することを決意していました。大卒のあと予定どうり1963年移民船アルゼンチナ丸に乗船し一人でサンパウ市に移住しました。
日本語を忘れるほどポルトガル語も習得した頃、京都の母から末妹が精神病になった大変だから帰国してほしい旨の手紙が届きました。

それで、泣く泣く帰国しました。ブラジルでの10年の歳月は無駄になり、日本でのキャリアも皆無です。
しかし、2年後にGLAに入会でき、高橋信次先生,佳子先生に出会い自己変革の歩みを始めました。
皆さま、これがどれほど得難いことか!
お判りですよね!

お家再興より、この道が魂の願いの道であったのです。
妹が精神病になったいう出来事は、私自身の魂が引き寄せたこと。
今回の「ご公演会」で、「魂の因果律」について更に深い段階を学びました。

これからの人生を最善に魂の願いを生きるためにも、正しい理解が必要です。
私は、この「2025年高橋佳子講演会」のCDが発売されれば、必ず買って復習すると決めています。

ありがとうございました。

2025年12月25日、プレアデス最高評議会のサーヤさまから地球の皆さまへ人生最大のプレゼントが届いています!
下記の参考動画-7をご覧ください。

*     *     *

下記は追加参考動画の案内です!

 12月29日投稿
  重要参考動画-9

 12月28日投稿
  重要参考動画-8

◉ 12月25日投稿
  重要参考動画-6、7

 11月20日投稿
参考動画-4 中国政権崩壊の原因と時期

これまでの、私の投稿では、アメリカのトランプ大統領を世界の闇を開示し、光に向かわせる人として描いてまいりましたが、皆さまご存知のとうり彼は悟られた方ではありません。
皆さま、トランプは光の人か闇の人か?

◉ 11月17日投稿 下記、参考動画1,2,3,をご覧ください。

これからは、是々非々にトランプを取り上げて参ります。
宜しくお願い致します。

*     *     *

重要参考動画-9
宇宙からのコンタクト、テミスさんの動画です
テミスさんはプレアデス最高評議会のメンバーです
プレアデス星団は地球から440光年離れています。

【日本人覚醒】遂に自民党が立ち上がりました
 皆さま、遂に自民党内の日本人魂を持つ議員そして日本国民が高市総理を熱烈応援を始めています。
日本が光に向かう最後の戦いです!
皆さま、ぜひ最後までご視聴ください。進化したプレアデスの洞察により、自民党および日本政界の光への大変革の近未来の世界が示されています。

重要参考動画-8
サーヤ 宇宙からのメッセージ さんの動画です
サーヤさんはプレアデス最高評議会のメンバーです
プレアデス星団は地球から440光年離れています。

【プレアデス重要公開 人類復興計画シリーズ3終結】アセンションと意識の覚醒〜なぜ今なのか〜|25,000年周期と2030年までの3つの選択
◉ 皆さま、この動画も超重要です。
  ここで言う、3つの選択は我々の選択です。
  さあ!どうする。

重要参考動画-7
サーヤ 宇宙からのメッセージ さんの動画です
サーヤさんはプレアデス最高評議会のメンバーです
プレアデス星団は地球から440光年離れています。


【プレアデス重要公開 人類復興計画シリーズ2】Light AIとKIMSシステム|世界金融と核を管理する9次元の守護者
 二度と地球上で核戦争が起きないシステムが、2022年に構築されている!
また、闇側の中央銀行デジタル通貨発行は完全に阻止されていると。
光のQFSシステムは機能している!
皆さま必見の動画ですよ!

重要参考動画-6
サーヤ 宇宙からのメッセージ さんの動画です
プレアデス星団は地球から440光年離れています。


【プレアデス重要公開 人類復興計画シリーズ1】CAREとは何か|支配から解放へ導く中核組織の全貌

 

重要参考動画-4
ルナの銀河啓示録~Cosmic Guide~さんの動画です。
ルナさんは、プレアデス最高評議員会のメンバーです。
プレアデス星団は地球から440光年離れています。
【プレアデスからの通達】2026年に中国は消滅します。あなたの生活を守るために今から準備してください。
◉ プレアデス最高評議会ルナさんの洞察では、2026年春から夏にかけ中国は大崩壊すると


 

 

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急ニュース、緊急動画
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 REAL RAW NEWS 日本語版

 トランプ改革派米軍の活動を具体的に知ることができます。

下記のアドレスをクリックお願いいたします。
https://www.realrawnewsj.com/

REAL RAW NEWS、通称 RRNは光のホワイトハットがわの人物により刊行されています。
 日々内容をチェックされることをお勧めいたします。

   

 

今月の目次

 今月の音楽


 

 

1 2032年、黄金時代に向かうスケジュール

2 2025年10月行報告 No.183

 アメリカ大統領選挙の最終結果はトランプの再選となる。

   ⬆クリックできます。内部リンクしています。

     
 今月の音楽

 

 

1  2032年、黄金時代に向かうスケジュール

 高橋佳子先生は2019年から、まさかの時代が来るとおっしゃっていました。
そして、コロナ禍、ウクライナ紛争、と続いています。
これから先も、まさか3,まさか4,まさか5.6.7.   .   .と続いてゆくと。

 その先にあるものは、2022年夏に伝研生と豊心大学生に発信された暑中お見舞状に記された「光闇が錯綜し 新旧主従が交代する・・・」の予言どうり、最後は「光のまさかの時代」の到来につながると確信しています。

 今はまだ、「光闇の錯綜の時代」です。
闇の旧システムの崩壊の過程は、私たちにとって大きな不安と試練に映るでしょう、しかし、それは光への過程です。

 この時期を不安におののくのではなく、自らを耕し、光の時代に向けて自己成長に励みたいです!

 ☆     ☆     ☆

今、世界は歴史的大変革の時代にある!
  ★  闇から光へ  ★

2032年、黄金時代に向かうスケジュール


・ まさか1・・・2020年 
世界的コロナ禍、米国超不正大統領選挙、イーロ
ン・マスクによるスターリンク衛星網の構築中、地球アライアンス(連合)の存在、銀河連合の存在 新システムの構築の始まり、旧システムの崩壊の始まり
・ 2016年トランプ大統領選出以降、トランプ大統領によって日本を含む全世界で幼児誘拐、幼児虐殺、アドレノクロム製造の極悪システムの摘発、根絶、が始まっている。
1 虐殺されている幼児は年間数百万人以上。DS側の複数の米国元大統領らもこの極悪システムに関与していた。
2 現在でもウクライナの地下トンネル内に誘拐された幼児たちが収容されているのを、ロシア軍が急襲し幼児たちを救出している。
3 もしこの事態に関与していれば、大統領・王室・皇室と言えども人道に反する罪で悲しいけれど極刑は免れない。

・ まさか2・・・2021年
 南極会議など水面下で、DSのトップの地位にある者達の排除が遂行されている。
この頃、排除または処刑された者たちが、現在ゴム人間やクローン人間として
ニュースに登場している例が多数ある。

・ まさか3・・・2022年前半

 ウクライナ危機、QFS=量子金融システム、金本位制、NESSARA GESSARAの開始。新システムの構築、旧システムの崩壊本格化

 4月:QFS=量子金融システムが構築された。稼働始めたのは、2023年7月1日から。

 4月:イーロン・マスクのスターリンク衛星が稼働し始めており、ウクライナなど、一部の国では高度なインターネット衛星回線として利用されている。またハワイアン航空では機内Wifiとして利用が始まった。
イーロン・マスクはトランプ大統領と共に働き、光側にある人物。
 5月:NESARA GESARAが発動したとのニュースがあるが、DSに支配されている主要メジアはそれを隠蔽している。まだ本格的には稼働していない。
 ロシア・ルーブルは金本位になり、脱ペトロダラー体制になっている。

 6月;米最高裁の判断、米国が過去に下した中絶を可とする判断を覆した

・ まさか4・・・2022年後半
 バイデン政権の崩壊、トランプ大統領が隠されていた機密解除、驚愕の事実を世界へ発信、7月にスーパーノヴァー。これらの事項は成就しなかった。

・ 7月にNASAが、James Webb Space Telescopeによって異星人を見つけたとするニュースを発表する。この事項も成就していない。
・ このニュースにより地球人の集合意識が変化し、異星人との最初のコンタクト始まるが、時期はまだ判らない
・ Medbedの日本導入は9月か10月より、本格導入はまだ!
・ バイデン政権崩壊と共に、闇の旧システムに属していた、日本を含む世界中の政治家、経済人、マスコミ人の失脚がはじまる。
・その中でも、幼児誘拐、幼児虐殺、アドレノクロム製造販売、など極悪非道な人
道上の罪で告訴、処刑される者は多数にのぼると思われる。
・ すでに処刑済みの者も存在する。
 7月:KDDIのauスマホは「スターリンク」と接続した。電波障害とは新システム切り替え中に生じたか?
・ 年内に、ステラ社のπフォーン、Qフォーンが発売され「スターリンク」とつながり圏外はなくなり、QFS・量子金融システムが利用可能となる。
 7月:「ジョージアガイドストーン」が爆破とショベルカーで完全に破壊・撤去された。
DSによるNWO(ニューワールドオーダー)の計画の一部が8カ国語で巨石版に刻まれていた象徴的なモニュメント。その1 に、大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する。とあった。この爆破・撤去は米国の光がわの活動。DS衰退の証。
★ 7月:英国ボリス・ジョンソン政権崩壊、英国のDSであり世界のDSに大きな
影響を持つ。今月ウクライナのDS政権ゼレンスキーを支援のため訪問していた。

 7月:安倍元総理、銃撃され死去。大多数の日本国民にとっては、Bigな「まさか」の出来事ですが?、その意味合いは?、茶番? 一つの終わりと始まりのサインである。

2020年に安倍氏はロンメル死になっている。
2018年に英国王女エリザベスはロンメル死になっている。
◎ロンメル死については、ググってくださいね
★ 暗殺事件後、旧統一教会が政府与党内および日本各地に浸透していることを国民が認識した。今まで隠されていたことが明らかになり真実が認識されたことは、1歩光に近づいたと言える。
★ GLAの7月20日のGGPで、高橋佳子先生が、これから来る「まさかの時代」と青年塾生に対し語られた映像が世界の会員に放映された。

★ 8月:高橋佳子先生が豊心大学生と伝研生に、2節目に「光闇が錯綜し 新旧主従が交代する」と記された暑中お見舞状を送られた。
★ 9月9日、英国エリザベス女王の死去が伝えられた。女王は2018年にロ
ンメル死となっているので、光がわが正式に死去報道と葬儀の実行にOKを出したものと思われる。

このニュースは、重要な「サイン」・「ロンドン橋は落ちた」となっているらしく、この「イベント」により、一気にデクラスと旧システムの崩壊が加速するものと思われる。
★ トランプ・米国、プーチン・ロシア、習近平・中国、モヂ・インド、ボルソナロ・ブラジル、オルバン・ハンガリー、彼らは光へと国を推進している。
★ 10月、トゥルシー・ギャバード(Tulsi Gabbard女性)ハワイ州選出の有力民主党下院議員、民主党を脱退しトランプ共和党に協力している。
★ 10月、光りがわのイーロン・マスクのTwitter買収完了しXと改名。
  これにより、Twitter・Xは光のプラットホームとなった!
 11月8日、米国中間選挙で、世界の光闇の主従は交代する。
★ 11月9日、米国中間選挙は、光の共和党の勝利!

 12月、イーロン・マスク、Twitter・X社は内部の闇の情報を開示し始めた。米国、世界で大反響。世界を覆っていた闇がめくり上がり、下から光が現れはじめる!
やがて、天の光とつながりますように!

 

・ まさか・・・2023年
2023年から2024年には、これまでにもまして大変革が起きる

★ 1月 米国下院議長は光がわの共和党に決定!これにより米国から光は世界に広がる!
★ 1月 マージョリーテーラーグリーン共和党議員がバイデンの弾劾を告発した。
 2月 FRB(米国連邦準備制度)はその看板を下ろしました。FRBの廃止です。
 2月21日 トランプとプーチン大統領はそれぞれ自国で重大演説を行いましたが。プーチン大統領の場合は年次教書の発表です。
日本のマスコミの偏向報道はすざましく、印象操作して発表していますから、その内容の貴重さと新世界への希望が全く見えてきません。
★ 3月、
皆さまご存知かと思いますが、現在世界の74%の国々はBRICSに加盟し金担保制に移行しています。その最先端はロシアで、国内ではネサラゲサラ法施行に向けて着々と準備が行われています。この驚くべき希望の内政発表がプーチン演説の中心であったのです。

★ 3月、日本はウクライナ侵攻の件でロシアを経済制裁していることになっていますが、日本はロシア領サハリンから三井物産をとうして天然ガスの輸入を継続しており、海産物はおろか最近では原油すらも輸入しています。

これが物語っていることは、制裁は茶番であること、かつ日本もすでに裏面では金担保制に入っていることを示しています。
★ 3月、米国シリコンバレー銀行破綻に始まった銀行破綻は、今や世界規模に拡大し、スイスのクレジスイス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、アジア、南米と・・・・世界経済の破綻、世界恐慌の規模に達しています。
資本主義の崩壊で、もう元に修復されることはありません。
これは世界史が闇から光へと大転換する重要な過程であるからです。
本格的な「まさかの時代」に突入しました!!
 4月イラクではネサラゲサラ法のRV(通貨の再評価)が行われた。
後は、バイデン大統領逮捕、世界緊急放送、UBI (ユニバーサルベイシックインカム)、世界中の議会解散、6ヶ月のち選挙など、いよいよ本格的な変革の時代を迎える。すなわち怒涛の人類未踏の「まさかの時代」に突入する。
 5月、バイデン大統領逮捕に始まる一連の重要イベントは起きず。
  水面下では、改革派米軍によるDS掃討作戦が継続されている。
 6月、アメリカ東部時間6月18日午前0時EBS放送開始する!
  期間は2週間、その間アメリカ全土は戒厳令下に置かれる。
EBS放送終了のちトランプ大統領、JFKJR.副大統領によりネサラ宣言があ
る。
このEBSの情報も遅延しているが、光への改革の流れは変わらず、EBSの発動は時間の問題である!
 7月1日よりQFS(量子金融システム)が世界で稼働し始めた。
 7月、一連のバイデン大統領弾劾失脚、ブラック・スワンイベントの世界の株価大暴落、EBS,ネサラゲサラ法の発動などはまだ保留のままになっている。
しかし、英語圏の光がわ、ホワイトハットのニュースを追っている皆さまは、水面下では世界はトランプ大統領の管理下にあるのを実感されているでしょう。
 8月、マウイ島にて闇がわの、DSの残党によりDEW兵器による山火事を装った市街地破壊事件が発生。トランプ改革派米軍の海兵隊が鎮圧した。
 8月、BRICSサミット会議開催、金担保制BRICS通貨の発行決定。これにより脱ドル化が加速し米国覇権が終焉を迎える。
新たに、アルゼンチン、サウジアラビア、エチオピア、イラン、エジプト、アラブ首長国連邦が加盟した。その他、加盟希望国は多数ある。
 9月、G20はホワイトハット主導が鮮明になった。
ロシアをはじめBRICS各国は光がわです! 米トランプ大統領と通じています。
 10月 ハマス、イスラエル紛争、しかしこれはDSの偽旗紛争です。
★ 水面下ではトランプ改革派米軍とBRICS諸国の勝利は確定済みですが、まだEBSで世界緊急放送がされていない。
★ 12月 ブラックスワン(株価大暴落)、EBS、バイデン弾劾、など未達のままです。2024年に期待です。

・ まさか5・・・2024年 
 1月 米国共和党予備選挙ではトランプの圧勝が続いている。
アメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国、日本、等は長年のDS支配政権の末期にあり、国内では無政府の如き混乱の様相であるが、これによって、国民が光の政権を待望することが待たれている。
★ 2月 秋の大統領選挙を待たず、トランプは大統領に復活か?
 3月 大統領選の予備選では、トランプの連勝が始まった。
 4月 世界経済フォーラムの創設者クラウス・シュワブは逮捕、グアンタナモ湾の刑務所の海軍病院に重体で入院
 5月 インテル情報によると、EBSはトランプ改革派米軍により、カウントダウンがはじまっています。
・インテル情報とはトランプ改革派米軍の機密情報
・EBSとは世界緊急放送、何百年と続いたDSの闇の支配をトランプ改革派米軍が世界に暴くことになり、世界史が光に向かう節目となる重大なイベント。
 6月 日本では7月7日・東京都知事選挙に向け未来党から木宮みつき氏が、トランプ改革派米軍が世界に推進しているゲサラ法を国内に広報するためにも、勇気ある一歩を示し都知事選に立候補している。
★ 6月 米最高裁、2020年11月3日大統領選挙で、バイデン陣営の不正選挙のためバイデンの勝利の無効を発表。FOXが報じる。更に2021年1月6日の国会襲撃事件はトランプ支持者が間違って逮捕されたと認めた。FOXが報じている。
★ 7月 トランプ大統領遊説中に暗殺未遂!
DSがわが仕組んだトランプ暗殺計画であったが失敗した。
トランプの神がかりの受発色により右耳の負傷で終わった。
★ 8月 バイデン大統領選挙から撤退、カマラ・ハリス出馬
ロバートFKジュニア(民主党)トランプに協力開始
★ 
9月 インテル情報はEBSの発動日を10月20日アメリカ東部時間と断定し発表!
★ 10月 10月20日EBS発動日は24日と25日アメリカ東部時間に変更になった。その後再度変更となり、日本時間10月30日水曜日午前6時7分発動すると、インテル情報と地球アライアンス情報が同じ情報をだした。
イーロン・マスク氏がトランプの応援演説をしている。
 10月 米国大統領選挙トランプ圧勝した!!
      いよいよ光の時代へ!
 11月 閣僚人事開始

・ まさか6・・・2025年以降
地上の旧システムの崩壊、新システムの構築、政治、経済、教育、医療、行政、法曹界、軍事、文化の大転換。フリーエネルギー、反重力型乗り物、MEDBED(先進医療ベッド)の普及
★ 1月 改革派米軍 インテル情報より
     17日 ゲサラ法施行未達
  20日    トランプ大統領就任式 正午より 成就
  20日 EBS発動 17時17分発動 未達
★ ウクライナ戦争停戦への模索始まる
1月、2月、3月、4月、
政府効率化省長官のイーロン・マスクにより、DSの資金源がカットされている。
これは旧体制の崩壊を意味する。

5月以降・・・。

◉ トランプ大統領が近々に発動するであろうイベント6つ。
1 アメリカ新共和国の復活宣言
2 EBS
3 ブラックスアンイベント
4 ゲサラ法の発動
5 徳政令の発動・クレジットカードの廃止
6 ベイシックインカムの支給・世界に広まる

★ 6月 イスラエルによるイランへの攻撃始まる。
  トランプ大統領への失望深まる
★ 6/24 トランプ中東和平実現へ!
★ 8月15日 光の時代への道程始まる!
 10月 高市・トランプ会談 日米同盟関係強化へ
  
  

・ まさか7・・・
新地球の構築、宇宙文明の始まり、地球人類の民意の向上、霊性向上、金銭的意味を含め豊かさの向上、宇宙旅行、星間旅行の始まり

・ まさか8・・・
地球全人類黄金時代
への序奏の始まり

◎ まさか9・・・2032年、
黄金時代始まる!
 
アトランチス文明以来の地球全人類第六の黄金時代に突入、
アトランチス文明時代は、第五の黄金時代とされている。

  印は光に向かう実現した事態です

   ☆     ☆     ☆

銀河連合からの情報を基本に、私が独自に表にしてみました。
新たな情報があれば赤字印を追加しています。

2022年では、多くの重要事項がまだ未達であることがわかりますが、闇を脱して光に向かうため多少の遅延がありますが、2032年からの黄金時代は確定事項です!


*      *      *   
  

 2025年10月行報告 No.183

★ 止観シート行  
 9月  2枚
10月  0枚

   止観シート行の再開を始めました。
目標は、まず5、000枚超え、そして10、000枚   です。
私の心には、まだまだ煩悩が存在しています。
変革は必要です。
2025年10月末日までの総止観シート枚数は4.741枚です。
1995年以降の止観シート行総括と実践はここにあります

★ 祈り

◎ 以下の3つは、毎日お祈りしています

自らが定めたアファメーション、1日に2回から5回朗唱
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375

◎ 以下は、月に2度朗唱・熟読しています

○「豊心大学 学生訓」 凄い内容ですね!


★ 禅定瞑想 
雑念を超え、静寂の極地に向かっています。 

1日30分以上
 9月は休みなしです。
10月は1日休みました。

禅定瞑想は5月30日から再開しています。

坐法は長年、完璧な結跏趺坐で禅定していましたが、2021年3月から半跏趺坐に変更しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、
各号を7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、 ここ霊的読書ー私が実践している方法に詳しく記述しました。

上記をクリックお願いいたします、内部リンクしています。 参考にしていただけましたら幸いです。

★ 霊的読書(GLA誌先生の神理)の「行」は、長い転生の中で大天使ミカエルさまに出会い教えを受けた証です。私には最高、最良の行です。


G.誌2025年10月号、「時の羅針盤」にあるとうり、「積み重ねる」は「飛躍」につながります。霊的読書しかり、止観シート行しかり、GOGOウオーキングしかりで、先生のお勧めは「飛躍」と言う奇跡を呼びます!

先生のお言葉を決してアナドラヌよう、私は心しています。

*    *    *

以下は終了した「行」です。

 

# ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践。
2022年8月に終了しました。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目も2020年3月から2年と6ッ月かけ、今月2022年8月に終了しました。

★ 1巡につき7回ずつ熟読しましたので、7年6ヶ月の間に21回反芻したことになります。
★ ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしました。
★ 反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力になると感じています。
★ ご著書に紹介されている40名の方々の神理実践体験は、一つ一つが今の私には感動の物語になっています。
 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

以上です。
ありがとうございました。

*      *      * 

 

3 アメリカ大統領選挙の最終結果はトランプの再選となる。
   トランプは復活する!


この記事は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://friodekei.com/
ここでは、ディープステート=DS、の歴史について詳しく述べています。
先生は度々、日本人は周りの意見の同調圧力に従ってしまう傾向が強いとおっしゃっています。
同調圧力を超えて、真実を選択するために是非ご覧ください。

2022年11月9日米国中間選挙は、トランプ率いる共和党が下院で勝利!
いよいよ、光の時代が始まる!
2024年大統領選挙にトランプが出馬表明しました。
2023年2月、世界を牛耳っていたFRB(連邦準備銀行)は看板をおろし過去のものとなりました。
 2023年5月連休明けから始まる一連のイベントによっては、2024年の大統領選挙を待たずしてトランプが復活する可能性がある。
 BRICSにサウジアラビア、イラン、アルゼンチン、エジプト、エチオピア、アラブ首長国連邦が加盟し、加盟国は11カ国になった。加盟希望国多数あり、脱ドル化が加速する。BRICS諸国はトランプ改革派米軍と同じく光へと改革をすすめている。現在更に30以上の国がBRICSに加入を申請している。
  2024年4月  トランプ・麻生会談 
★  5月 トランプ選挙活動のラリーのため全米を遊説中、10万人集まる会場もある。   
  6月  CNN主催によるトランプ&バイデン公開討論会が世界に放映された。
★  6月  米最高裁、2020年11月3日大統領選挙、バイデン陣営不正選挙のためバイデンの勝利を無効と発表。さらに、2021年1月6日議会襲撃事件では、トランプ支持者が間違って逮捕されたことを認めた。FOXが報じる。
  7月   トランプ大統領遊説中に暗殺未遂! 
  8月   ロバートFKジュニア、トランプに選挙協力 
  9月 インテル情報、EBS発動日は2024年10月20日アメリカ東部時間と発表! 10月24日と25日に変更となった。
★ 10月 EBS発動は10月30日に再度変更になった。イーロン・マスクはトランプの選挙活動にも参加している。
 10月 大統領選挙、トランプ圧勝! いよいよ光の時代へ!!
  1月 トランプ大統領就任式は無事に成就!!
      トランプは復活した!
   2月 ウクライナ停戦交渉開始
   3月、4月、トランプ大統領と配下の長官たちの超人的な仕事量で旧体制(DS体制)の崩壊と新体制の構築が始まっています。
   5月、6月、7月、8月、トランプ大統領のトランプ関税問題により、世界は翻弄されていますが、彼には落とし所がある様子です。

NHKを始め日本のマスコミは真実を伝えていなかった!!
すなわち、今も彼らは闇がわに加担している!
いえ、世界の闇・デープステイトに支配されて、NHKおよび日本のマスコミは闇そのものです!

日本国民は知らず知らずの内に、闇の勢力によって洗脳されています。
闇を光に、光を闇に意識操作されているのです!!

*     *     *

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2025年11月 17日

光輝く魂文明の夜明け!
GLA 一会員
  

 

 

 


   

2019年 8月行報告

皆さま

朝夕は過ごし易くなり、夜間は虫の音も冴え渡る日々となりました。
お元気でいらっしゃいますか!

毎月いただくG.誌、9月号ご覧になりましたか!

私は、毎月驚愕の驚きをもって拝読していますが、今月もまた格別です。

「巻頭言」では、4段階で私達の深みへの歩みを示してくださっています。
皆さまはどの段階を歩まれていますか!

このようにして私たちの「次元が変わる」のですね!
急にど~んとではなく、少しずつ少しずつ深部の響きが日常に迫ってくる。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

前略

やがてその通奏低音は
ありふれた音たちを凌駕して
日常に姿を現す。

人生を動かす
潮の変わり目は
そのように訪れる。
魂を動かす
人生の交響は
そのように始まってゆく。

        高橋佳子

☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

この素晴らしい「巻頭言」と関連する時の羅針盤」では、現代音楽作曲家マックス・リヒター氏がヴィヴァルディの「四季に基づいて再作曲した冒頭の2曲が紹介されています。

皆さま、もうお聴きになりましたか!
私は、ユーチューブにあるのを見つけて、もうその部分だけでも5度以上聴きました。
そこでは、魂の智慧ある意思のエネルギーが、雑多な日常意識を凌駕してゆくさまを実感できますね!
いつの間にか、魂の智慧ある意思のエネルギーが主題になっており、日常意識に違和感を覚える・・・・・。

わずか3分ほどの音楽の中に秘められた物語です。
皆さま、いかが感じられましたか!

全曲では44分もある曲ですが、世界では495万回も視聴されています。
魂からのささやき、そんな響きの美し曲です。

ユーチューブから引きました、ぜひご視聴ください!
なほ、表題画像は大宇宙の一部でしょう、静止画です。

Max Richter   1966~
ドイツ生まれのイギリスの現代音楽作曲家、ピアニスト

以下、行報告です。

2019年8月行報告 No.109

★ 止観シート行   15枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り
・ 縁をもった魂への祈り        P618
    精神病の妹の名前を入れて祈っています。
・ 呼びかけを受け止めるための祈りP576
この2つのお祈り、今月は抜けていません。

・ 「4つの心得」の祈り
2018年豊心セミナーで先生から降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある
  機会に祈る       P346
 
2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・ P576

3 出会いは人にはつくれない
  別れのとき       P434

4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・ P388 

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  10日  
  合計時間    5時間25分
  1日30分以上
  今月は21日抜けました。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
  すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。    
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「卑下者」を超えるための行から、
・貢献の行     3ヶ月目です。
「幸福者」を超えるための行から、
・率直に語る行   3ケ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

● 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

コメント  その 1 次元が変わる

「魂の学」を学ぶ道行きは、9月号の「巻頭言」と「時の羅針盤」で実感的にお示しくださり、更にマックス・リヒター氏の音楽で超実感的に深く納得しました。
「次元が変わる」とは、このような過程を歩むことになるのですね!

本当に驚き、感謝しています。

私は、毎月のG.誌の先生のご文章は毎月1回、7ヶ月に渡り霊的読書することにしていますから、来年3月に7回目を読むまで反芻して深めることができます。
その7ヶ月もの間、深化への助力を守護霊さまからもいただけますから、更に納得が深まるとワクワクしています。

「時の羅針盤」

★ 1章「3つの次元を生きる」では、「魂の学」で学ぶ神理として、私たちの周囲で生じている様々な事象、いろいろな現実を常に3つの次元で受けとめることを学んでいます。

皆さまご存知のとうり、 
 「魂」 「心」 「現実」 です。

私は、この魂の実感、まなざしが希薄であることを自覚していました。
そのため、私は長年この大切な魂の因果律」の図に対する実感が凄く浅いことに、戸惑いを感じていました。

今月は「魂の因果律」を実感する足がかりをいただきました。

★ 2章「次元が変わる―物語が交代するときでは、マックス・リヒター氏の冒頭の3分ほどの音楽に対するご自身の感想を繊細に述べておられます。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

人は「魂」という次元を抱いている存在なのです。
現実の次元に生起する無数の出来事に翻弄されながら、その底に生まれてくる高次の響き、「魂」の次元の物語をキャッチして、それに応える力を抱いている存在です。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  

と説かれています。
これぞ「人生のテーマ」の現れだったのですね。

「私たちの生活には・・・・・」に続く以降のご文章は、これからの私の人生に大きな影響を与えることになるでしょう。
何度も読み直し、反芻したいです!

コメント その 2

8月の止観シート行の内容は以下のとうりです。

書かなかった日    19日
1枚書いた日     10日
2枚書いた日      1日
3枚書いた日      1日
合計15枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 9月25日

GLA    一会員

2016年 7月行報告

皆様

リオ・オリンピックもまもなく閉会です。

ブラジル在住時には、こんなに早く帰国することになるとは思わず、またリオにはいつでも行けるとの思いから、10年の間に4回しか行けていません。

コパカバーナで泳いだのも、イパネマを散策できたのも、コルコバードの丘からの一望も、オリンピックの映像から改めて想い起こすことができました。

超個性的な人々が住む、青い海、白い砂浜、熱帯の香りを放つ深い緑、度肝を抜く数々の巨岩、不思議な熱帯の美しい街でした。

日本選手団の成績も良く、ブラジルも最後にネイマールの活躍もあってサッカーで金となり、記憶に残る大会となりました。

ありがとう、ございました

以下、行報告をいたします。

2016年
7月行報告、No.72

★ 止観シート   31枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  31日
  合計時間    17時間15分
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文書すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「卑下者」を超えるための行から、

持続の行  (2ヶ月目です)
止悪の行  (2ヶ月目です)

書写行     0回
映像反芻    1回

以上です。

コメント

その1
「行」の継続と再起動。

長い人生の間には、志はあっても仕事の都合、ライフスタイルの都合で「行」の継続を中断せざるを得ないことが起こります。
そこで、G誌4月号、時の羅針盤で先生がおっしゃった「再起動する」は、私には大切な励ましのお言葉になっています。

中断したからと言って、すべてを投げ出すのではなくて、条件が整って来れば、少しづつでも「再起動する」ことは、長い神理のみちを歩む上で大切な道のりであろうと思っています。
そのとき、過去に一つでも2,3年継続できた「行」があれば、それが自信となって「再起動」や新たな「行」の「起動」も容易になると想えますが、皆さまはいかが想われますか。

苦しい時も、何とか一つでも「行」を継続することは、後に善き因縁果報となって、わが身を助けることになるかもしれません。

私にも、現在メインにしている4つの「行」について、以下のような背景があります。

「止観シート行」

「止観シート行」の前身には,1980年代に10年程「成長の記」の行がありました。
この行では、私は30数冊を書きました。

1995年に始まった止観シート行は、2010年7月末までに15年間で645枚書いています。

この7月末日で、2010年8月から止観シート行を再起動してから6年が経過しました。
この6年間の合計は2651枚になっています。

私にとって8月は、以前に述べましたとうり様々な特筆すべき不思議な事柄が重なった、始まりの月でもありました。、GLAに入会したのも、「止観シート行」を再起動したのも、なぜか8月になっています。

7月末日で終わった、6年目のこの1年の止観シート行は430枚でした。
1995年に止観シート行が始まって以来の総枚数は、3296枚です。

「祈り・禅定」

禅定は1日30分以上と決め、平成元年から3年継続した後中断しました。
その後2006年に再起動し現在に至っています。
合計では13年間になります。

「霊的読書」

霊的読書は40代に5年半ほどG誌の7回読みをしていました。
その後2006年に再起動しました。
合計では15年間になります。

「真我を解放する行」

真我を解放する行は、2015年3月から初めて開始しています。
私の行の進め方は、2015年4月行報告に書きましたが、20ある行を最初から順番に2つ、機械的に決め、3ヶ月行としています。
その3ヶ月の間に、その煩悩の闇、光、行の説明、挑戦①②など、すべてを7回熟読します。

なほ、この行を日々の止観シート行と照らし合わせることで、体得、実践につなげています。

3ヶ月行では、90日行にしかなりません。
先生の勧められている、100日行には足りません!

自分自身の煩悩の闇の深さを顧みれば、「真我を解放する」という一大事が、90日や100日の行だけで成就するとは到底考えられません。
それで、昨年申しましたとうり、このままこの行を、とりあえづ10年間続けます。

20の行は2年と6ヶ月で一巡しますから、10年では4巡できます。
90日行を4回で360日行となります。
20の行すべてを、一つづつ「360日行」したと同じになります。

この行も10年と言わず生涯続けたい行です。

その 2
「偽我」の私の煩悩状態から「善我」・「真我」へと至る、心の転換の困難さ。

先生のご説明によれば、「偽我」の私が、魂の発見をして「真我」(魂の我)に至るには、この「二つの我」を橋渡しする「善我」の確立が不可欠と申されています。

先生が降ろしてくださった数々の「行」の中で、自らの煩悩に直接対峙し光へと転換できるのは、「煩悩地図」と「祈りのみち」を伴った「止観シート行」だけです。

ところが、「止観シート行」体験者であれば、止観シートを何十枚、何百枚、何千枚と書けても、その転換となれば、絶望的な困難さを体験することになるのは、皆様ご承知のとうりです。

私も絶望的な日々を長らく経験しています。
◎「成長の記」時代の10年。「煩悩地図」も「祈りのみち」もない時代です。
◎ 止観シート時代の2013年頃まで約2000枚、18年。
合計28年です。

少しづつ「転換」を実感できるようになったのは2000枚を超えてから、ごく最近です。

ある出会いで、自らの受発色に煩悩が噴出しておれば、それを善我・菩提心へと転換すれば良いだけのことです。
しかし、「祈りのみち」や「菩提心」のお言葉に、深く共感し納得できて、転換できた気持ちでいても、同じ出会いがあれば、また、以前と同じ煩悩が噴出してしまう。

これを延々と続けることになり、結果が伴わない現実に、やがて内界に向かう意志さえ喪失してしまいます。

その 1 で述べた「行の継続」で、行を中断せざるを得ない最大の理由は、意志の喪失だと言えます。
特に「止観シート行」では顕著にそれが言えます。

先生は、私たちの遭遇している困難さをすべてご存知でした。
そんな私たちを助け、救うために、先生はあらゆる手立てを用意して来てくださいました。

その、先生のあらゆる手立てに気が付けたのは、2013年頃からです。
転換のため、煩悩地図、祈りのみちだけで良しとせず、これまで降ろしてくださった、そのあらゆる手立てを最大限に使って、転換への困難さを克服していくことにしました。

それが、最近では2015年12月行報告で述べました、「5つのチェックポイント」です。
その中で、「2の項目、神・先生のまなざしを生きます。」の後に、その内訳として書いたキーワードです。
自らの煩悩のまなざしから神・先生のまなざしへと転ずるためのキーワードとして、今では15個を書き毎回刻印しています。

12の菩提心、因縁果報、グランドチャレンジ、光の内外エネルーギー交流、カオス、どうあらんとするか、光の原因ストリュームの発動、
条件、本心、必然、原因は私、主導権は私、魂の因果律(魂・心・現実)、恩恵(出来事・人)、3つの使命、

以上です。

これらすべてを、止観シートの余白に書き入れると、スペースもなく時間がかかるため、頭文字だけにしています。
12、因、グ、光の内、カ、ど、光の原、条、本、必、原、主、魂、恩、3、のごとくにです。

長年、神理として貴重な重要項目を学んできても、「転換」するという大切な時に、それを想い出せなかったら、先生の教えを生かせません。

例えば、
カオス・・・特定の人にこだわりができると、その方の暗黒面しか見えません。カオスのまなざしを思い出せば、光もあるのだと思い直せます。

因縁果報・・・過去の恨みが残っておれば、転換は困難になります。それ故にこそ、光の原因ストリュームを発動して、光の内外エネルギー交流を始め、光の因縁果報へ向かえます。

必然・・・出会いで、怯えがでたり、怒りがでたりするとき、これは偶然ではなく必然であることを想起できれば、これは神様からの呼びかけと捉えられますから、必ず自己変革に向かえます。

3つの使命・・・嫌な出会いでも、3つの使命を果たすための出会いであると想起できれば、即、感謝の出会いとなります。

原因は私・・・人さまの煩悩を非難し責めることがあっても、私がそれに対して、光の原因と成れていなかったと想起できれば、非難し責める想いは消えてしまい、「何とかしなくちゃ!」と光に向かえます。

などなどです。

他にも「止観シート」で転換するために、あらゆる手立てを総動員して、向かっています。
例えば、
◎ カレンダーのお言葉。
◎ 巻頭言のお言葉。  
◎ 音楽。感謝の集いでは、何か音楽会のように多くの時間をさいて、クラッシック音楽が演奏されています。音楽を好きな人にも嫌いな人にも、これは呼びかけと受け止めています。
先生は以前、音楽は魂の芸術であると申されていました。
善き音楽は、私たちが魂に目覚めるための橋渡しのために存在するのだと想っています。

私は、ベートーベンのピアノソナタ「月光の曲」一楽章をエンドレスにして「転換」の時にBGMにしています。

 

心がざわついている時には静まり、荒れている時には癒され安らぎます。
先生のお言葉が感動と共に心の深くにまで降りてきます。
止観シート一枚一枚の、この出来事との必然の出会いと、登場人物に感謝の想いが溢れてまいります。

その 3
7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    8日
一枚書いた日    16日
二枚書いた日     6日
三枚書いた日     1日
合計31枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年 8月22日

GLA  一会員