2017年 9月行報告

皆さま
 

お元気でいらっしゃいますか!

『高橋佳子先生ご講演会』が近づいてきました。
伝道の道行きでは、新たな知人・友人が出来たり、
これまでの知人・友人とはもっと深い人生を共有し合う時をいただいたりして、世界を深く味わう機会になっています。

また、「あなたがそこで生きる理由」が発刊され、私たちの学びにも深い示唆が示されています。

高橋佳子先生のご著書は、ここをクリックお願いします。
三宝出版にリンクしています。

24ページには、以下のように記されていますね。

+++++++++++

生まれ育ったままの私たちは

内なる混沌の海を抱えている。

何も知らない心で人生を歩むなら

いつしか、数え切れない現実の断片が散らばって

人生もまた、混沌の海と化してしまうだろう。

何がどこにあり、どこに向かうべきかもわからない—―。

しかし、「魂の人生観」という1つの秩序がもたらされるなら

霧は晴れ、混沌の渦は消える。

往くべき航路が現れ、目的の港が明らかになる。

人生は自ら完成をめざすのである。

++++++++++

 

私の心は、己心の魔が働き、快苦に翻弄され、内なる混沌が続いています。
「魂の人生観」という一つの秩序を求めて、心を整え透明に向かうべく、止観シート行をつづけます。

 

以下、行報告です。

2017年
9月行報告、No. 86

★ 止観シート  41枚
  ウイズダム   0枚

★ 禅定     27日
合計時間 13時間50分
1日30分以上
今月は3日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、を熟読しています。
各号を7ケ月かけて7回熟読しています。
今月は、7回読めました。

★ 「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「自信家」を超えるための行から
聞く行  (1ヶ月目です)
同伴の行 (1ケ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

2017年8月で2年6ケ月かかった20の行の実践は1巡目を終えました。
9月から2巡目に入っています。

書写行  0回
映像反芻 0回

以上です。

 

コメント

その 1  快苦のトンネル

私の属している「環境奉仕チーム」では、止観シート行の取り組みが始められています。
その中の一つとして、毎週お一人の止観シート供養をお受けし感動しています。

その中のお二人の方が、その中で重要キーワードとして「快苦のトンネル」について触れられました。
私も、止観シート行を進める中で「快苦のトンネル」の意味は凄く深いものと認識し始めていましたから、これは必然の出会いと受け止めざるを得ませんでした。

「快苦のトンネル」は1995年に煩悩地図を降ろされるとき、最初に降ろされた意味の深い図です。
この図の理解と洞察が浅いと、「止観シートを書いて自己変革する」と言う動機が薄れ、継続出来ません。

ターミナルでは止観シートの記入の仕方は知っていても、自己変革に向けて継続して何千枚と書き続けておられる方は極小人数です。

私たちは天上界では快苦を超えて無償の愛を生きていたとお聞きしています。
地上界に生まれ出た私たちは、肉体維持を目的とした快苦の感覚を、今に至るまでそのまま生きている現状があるともお聞きしています。

それ故に、私たちが人生や日常でなす選択は殆どすべて、意識的であれ、無意識であれ、苦を避け、快を求める選択をしています。
この現実を止観シート行を進めるにつれ、ますますそれを痛切に感じています。

快の振動には、良い!、楽ちん!、どっぷり浸かっていたい!
苦の振動には、嫌!、不快!、今すぐ逃げだしたい!

となっています。

ここで疑問があります!

なぜ、苦を避け、快を求めるのがまずいのか? です。

「快苦のトンネル」の図には、

〇 快として、 満足・肯定ー成長、力・権利の拡大、進歩、上昇ー
その一段階として、

ものごとがうまく進む➡

〇 苦として、恐怖・否定ー停滞、縮小、後退、下落ー
その一段階として、

ものごとがうまく進まない➡

とあります。

最終段階では、快・苦とも六道輪廻に落ち込むことは皆さまご存知のとうりです。

この六道輪廻とは最近の先生のお言葉では、暗転の現実・無法世界即ち、痛み・混乱・停滞・破壊 を意味します。

「快苦のトンネル」について、知識では以上のようになっています。

最大に重要なことは、この「快苦のトンネル」が私たちの実感レベルではどうなっているかです!
この「快苦のトンネル」の流れに自らの人生の出来事を重ねると、快であっても苦であっても人生は悲劇だと実感的に深く納得できるかどうかでしょう。

例えば快の、ものごとがうまく進む➡ 、がなぜまずいのか、なぜ悪いのか、なぜ地獄の一丁目であるのか? です。

人生30歳も過ぎれば、間違いなくこの「快苦のトンネル」を深く検証できる体験をしています。
特に、この「快のトンネル」は重要です。放置すれば必ず地獄を見ます。

私は、この人生の中で、「快」につまずく方々を、自分自身に、家族・親戚関係者の中に、親友に、GLA関係者の中に多くの方々を見てきました。
今も見続けています!

皆さまはいかがですか!

「快のトンネル」の末期にある地獄は、痛み、混乱、停滞、破壊であり現実です!
まぎれもない現実です!!

ターミナルでは停滞、混乱が、あまりにも普通になっており違和感すら覚えません!
決して透明で気高い空気が流れている訳ではありません。

私たちが学んでいるのは、苦を避け快を求める生き方ではありませんよね!

「快」でも「苦」でもない、もう一つの道、神理の道、魂の学の道です。
魂へのみち。真我へのみちです。
信次先生は、中道 とおっしゃいました。

この道は、個々人が自らの内に自発の意志で本心を見つけていく道です。

快に執着せず。
苦にとらわれず。

すべてを受容し、包容できる広き心に生まれて来る、まだ見ぬ心境です!

先生は、止観シート行を降ろしてくださり、もうすでに、この心境に至る手筈を整えてくださっています!

後は、個々人の実行あるのみです。

その 2
9月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   3日
1枚書いた日   18日
2枚書いた日    5日
3枚書いた日    3日
4枚書いた日    1日
合計41枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年 10月24日

先生ご生誕の日

 

GLA  一会員

2017年 8月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

今日から、伝道者研鑽セミナーが始まっています。

ご参加の皆様、ご支援の皆様、

尊いお役目、ありがとうございます。

以下、行報告です。

2017年
8月行報告、No.85

★ 止観シート  51枚
  ウイズダム   0枚

★ 禅定     31日
合計時間 15時間55分
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は、7回読めました。

★ 「真我を解放する行」の実践
「幸福者」を超えるための行から
刻印の行  (3ヶ月目です)
収斂の行  (3ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行  0回
映像反芻 0回

以上です。

コメント

その 1 禅定の行に効用はあるのか!

禅定は私の40代の末頃から始めています。
当時、先生からの禅定へのお誘いもあり、一大決心をして始めました。

1日30分、完璧な結跏趺坐、呼吸法は数息観。

町の書店で座禅の本を買い求め、その方法を学びました。
座布団は座禅のために円形の座禅用座布団を自宅で作りました。

私は体が硬いため、結跏趺坐の座り方では激痛が足に走りました。
そのために、最初の頃は、禅定していても、あまりにも強い激痛に気を取られ、雑念が生じる暇がありませんでした。

当時は1980年代末です。
この行には、かなり集中できたため、年間に欠けた日は1日とか2日のレベルで継続できました。

50代に入って、時間的に不規則な仕事が超多忙になったため、3年半ほどで中止しました。
再開できたのは66歳からで、現在に至っています。
合計年数は14年を超えています。

よく友人から、「禅定して、どんな効用があるのか?」と聞かれます。

「禅定には効用はない。効用を求めて禅定をするのはヤバイ」と答えています。

私たちは無自覚ですが、私たちの自分の心の中には、悟りたいとか、霊的能力を得たいとか、人様より抜きんでいたいと言う、様々な欲望が渦巻いています。

ですから、効用を求めて禅定するのは超危険です。
魔にやられます。己心の魔を増幅させてしまいます。

もし、禅定に挑戦しょうとされているなら、

「GLA会員の基本ライフスタイル」の36ページ、37ページ。
及び54ページ、55ページ、56ページ、57ページ。

以上の6ページを5,6回以上、徹底的に読み込まれることをお勧めします。

その中に、次の聖句があります。54ページ中段です。

「ここで大切なことは、一切の価値判断、思考を停止してゆくことです。
本当の意味で、意識を沈黙させてゆくのです。」

この一節を、私は以前から「禅定」の指針としています。

またそこには、真の効用が述べられています。

この効用を知らずして、禅定を放置しているのは、何と勿体ないことをしていたことかと後悔されるでしょう。
止観シート行との関連性も実感できます。

継続すれば、効用は求めずとも、後からついてきます。

間違いなく!

その 2 「真我を解放する行」の実践

2015年3月から始めていたこの行は、2年と6ヶ月かけて、この8月で予定どうり1巡目が終了しました。

このご著書の内容は深く、多岐に渡っています。
目から鱗の箇所が無数にありました。
発刊以来、15年も放置していたのが悔やまれます。

7回ずつ熟読しましたが、20の行、まだまだ実践につながっていません。
この9月から2巡目を始めています。

取り敢えず、8ページからの「イントロダクション」だけでも熟読されることをお勧めします。
「偽我」、「善我」、「真我」のご説明も丁寧にされています。

今、私はどの「我」を生きているのか、しっかり認識できます。

その 3
8月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    1日
1枚書いた日   16日
2枚書いた日    8日
3枚書いた日    5日
4枚書いた日    1日
合計51枚です。

お読みいただき、ありがとうござす。

2017年 9月16日

GLA  一会員

2017年 7月行報告

皆さま

この夏はいかがお過ごしですか!

自然現象も、人との出会いも、出来事も、

すべては、その方にとって必然である。

と、先生はおっしゃっています。

良いも悪いも、すべてを必然と捉えられれば、

天からの「呼びかけ」が,

ストレートに聞けるようになるのでしょうね。

 

以下、行報告です。

2017年
7月行報告、No.84

★ 止観シート   40枚
  ウイズダム    0枚
 

★ 禅定      30日
合計時間15時間10分
1日30分以上
今月は1日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は、7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「幸福者」を超えるための行から
刻印の行  (2ヶ月目です)
収斂の行  (2ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています

書写行   0回
映像反芻  0回

以上です。

コメント

その 1   止観シート行による自己変革の進め方 ①

この行報告をお読み頂いている方々には、入会2年ほどの方から、40数年の方々まで様々です。

また、この止観シート行、及び煩悩地図は1995年に降ろされ実践されてきました。

さらに、1995年以降もGGPの場において、変革への重要な手掛かりとなる「補足」が、先生、及び事務局長 関講師から順次降ろされています。

これらの重要な先生から降ろされた「補足」を知らずして、または無視して、すぐ変革のためにと直に「祈りのみち」に向かうのは、無謀と言うほかありません。

私たちの煩悩は深く、この重要な「補足」なしに、スイスイと変革できると考えるのは、無謀・軽率です。
それでは何百枚、何千枚書いても変革できていない自分を発見し挫折に突入します。それができれば天才です。

その果てに、止観シートは役立たない、無意味な行だと放置されている方々が何と多いことでしょうか!

以下は、止観シートの記入の仕方は、既に知っておられることを前提に、学んできた「補足」を述べます。

1 煩悩タイプの決定、その「呼びかけ」の記入。

まず、自分が記入した止観シートをじっくり読み、この出来事に対してどの煩悩の受発色で反応しているか決定します
そして、各々の煩悩に対して、先生が降ろされた「呼びかけ」を必ずシートの余白に記入します。
必ずです!

 煩悩タイプ ー 呼びかけ
   快暴流 ー とどまりなさい
   苦暴流 ー 改めなさい
   快衰退 ー 担いなさい
   苦衰退 ー 超えなさい

何千枚止観シート行を経験していても、毎回必ず記入します。
先生が示された、「呼びかけ」を見て、飛び上がるほどビックリすることも度々あります。
例えば、「とどまりなさい」を見て、自分のイケイケドンドンの現状が一瞬にして見抜けることも多いです。
それは変革の始まりです。

2 煩悩回路の決定、その煩悩回路、対応する善我回路の記入。

ここは。最重要の箇所です。煩悩回路の決定はすべての変革への始まりであり基礎です。
すべての煩悩に対して3つの回路と対応する善我回路を示していただいています。

快暴流 

歪曲➡独尊➡孤立回路
 ↓  ↓   ↓
正直➡愚覚➡12の真我

優位➡支差➡枯反回路
 ↓  ↓   ↓
畏敬➡同伴➡12の真我

欲得➡貪り➡無理回路
↓  ↓   ↓
無私➡簡素➡12の真我

苦暴流 

拒絶➡頑固➡硬直回路 
 ↓  ↓   ↓
受容➡砕身➡12の真我

批判➡正論➡対萎回路
 ↓  ↓   ↓
共感➡愛語➡12の真我

不満➡荒れ➡破壊回路
 ↓  ↓   ↓
内省➡献身➡12の真我

快衰退

満足➡怠惰➡停滞回路
↓   ↓
後悔➡切実➡12の真我

鈍感➡曖昧➡混乱回路
 ↓  ↓   ↓
敏感➡実行➡12の真我

依存➡契約➡癒着回路
↓  ↓   ↓
回帰➡率直➡12の真我

苦衰退

恐怖➡逃避➡衰弱回路
 ↓  ↓   ↓ 
自律➡責任➡12の真我

否定➡鈍重➡沈鬱回路
 ↓  ↓   ↓
肯定➡明朗➡12の真我

卑屈➡愚痴➡虚無回路
 ↓  ↓   ↓
素直➡懸命➡12の真我

これら12の煩悩・善我回路セットがあります。
この中から、一つ選択し、セット全体を余白に書き入れます。

   例えば、歪曲➡独尊➡孤立
        ↓  ↓   ↓   
       正直➡愚覚➡12の真我

の如くにです。

〇 善我回路には一見、「色」が書かれていないように見えますが、各煩悩地図の左側、円形のラインに沿って12の真我の言葉が記されています。
善我で受信し善我で発信すれば、自他の中に真我の世界が具現することを示されています。

煩悩回路 ➡善我の受信・発信➡自他に真我世界の具現
偽我   ➡善我      ➡真我

「我」には、偽我、善我、真我と、3つあって、私たちは偽我から真我へと目指しているわけですが、
偽我から直接に真我に向かうことは、次元が異なり過ぎて不可能であり、
重要な橋渡しとして「善我」を育み、その後「真我」に向かうことを、先生から学んでいます。

〇 その「善我」とて、現状の偽我の私たちから善我に変革し善我を知って生きるのには、超大変な困難が伴います。

例えば、あの方はダメな人、あかん人、とさげすんで見ている方々に対して、畏敬して同伴しましょうとおっしゃっています。
その他、無限にあります。一万枚止観シートを書いても追っつかないかも!(かまいません、やります!!)

〇 また、回路決定に困難を感じることもあります。

しかし、最善を尽くして、取り敢えず回路を決定します。そうでないと前に進むことはできません。5枚、10枚、間違っても平気です。後に何千枚、何万枚も書くことになるのですから。

洞察力は止観シート行を続ける中で、経験と共に必ず深まります。

 

3 最後に、各煩悩回路に対し、先生がお示しくださった菩提心と、煩悩回路の波動、関さんからの菩提心のいのちの言葉を必ず書き入れます。

煩悩回路 ⇒ 12の菩提心 ⇒   波動 ⇒   いのちの言葉


快暴流 
歪曲回路 ⇒ 稲穂の心 ⇒ イケイケドンドン ⇒ 自ずからなる感謝

優位回路 ⇒ 観音の心 ⇒ ツンツン ⇒  同苦同悲のまなざしを抱く

欲得回路 ⇒ 月の心 ⇒  ギラギラ ⇒  ひそやかに

苦暴流
拒絶回路 ⇒ 空の心 ⇒  固い ⇒    超えでる

批判回路 ⇒ 海の心 ⇒  冷たい ⇒   全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり
不満回路 ⇒ 川の心 ⇒  荒い ⇒    あるがままに受け止める

 

快衰退
満足回路 ⇒ 火の心 ⇒   緩い ⇒   限りを尽くして

鈍感回路 ⇒ 泉の心 ⇒  甘い ⇒    道なき道

依存回路 ⇒ 風の心 ⇒   軽い ⇒   さっそうと、本心を求めて

苦衰退
恐怖回路 ⇒ 山の心 ⇒  弱い ⇒    重心、何を大切にするのか何を守るのか
否定回路 ⇒ 大地の心 ⇒ 重い ⇒    親の心、尽きることのない思い
卑屈回路 ⇒ 太陽の心 ⇒ 暗い ⇒    与える喜び
 

〇 煩悩回路を一つ決定すれば、後は自動的に3つの重要な事柄が示されていますから、それを止観シートの余白に記入するだけです。

〇 「祈りのみち」に向かう前に、必ず以上の「補足」1,2,3、の結果をすべて、毎回の止観シートの余白に書き入れます。
煩悩タイプを決定し、煩悩回路を決定すれば良いことですから簡単です。

〇 以上が1995年以降、GGPで「補足」として学んだ、変革の準備段階としての重大な公式の基礎的な事柄です。
これを曖昧に捉えていたり、無視して「祈りのみち」に進んで、変革出来ませんと総合本部に苦情を言っても、総合本部は責任を取れませんよね。(笑)

〇 この一見面倒に見える作業には、凄く果報がもたらされます。
毎回、止観シートごとの、天からの呼びかけを知り、善我の回路の言葉を知り、波動を感じ、菩提心を知り、そのいのちの言葉を確認することになります。
これだけで、煩悩に軸足があった我から、そこから抜け出し光に向かう機運が心に満ち、「祈りのみち」に向かう心が整えられるのを感じられるでしょう。
私は、今も毎回その恩恵を感じています。

以上が公式の準備です。ここから「祈りのみち」に向いましょう。

先生は、凄い手立てを既に準備していてくださいます。
これからも、すべて利用させていただきます。

その 2  この1年の止観シート総数と1995年以降の総枚数

〇 私の行の一年は、前年8月に始まり、今年7月に終わります。
  この一年の総枚数は 346枚でした。

〇 1995年以降の総枚数は、3.642枚です。

その内訳です。
1995年から2010年、
7月までの15年間の枚数  645枚
① 2010年8月からの1年、557枚
② 2011年       376枚
③ 2012年       244枚
④ 2013年       370枚
⑤ 2014年       674枚
⑥ 2015年       430枚
⑦ 2016年8月から
  2017年7月まで   346枚

           ーーーーーーー
        総枚数 3.642枚

〇 この7年間の枚数は 2.997枚で一年平均は 428枚でした。

その 3 
7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    0日
1枚書いた日    26日
2枚書いた日     2日
3枚書いた日     2日
4枚書いた日     1日
合計40枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年 8月22日

GLA  一会員

 

2017年 6月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

「行」の歩みはいかがですか!

「行」の歩みは地味ですが、誰に評価されずとも、
世界の見え方が少しづつ変化してゆくのを感じておられるかも知れません。

以下、行報告です。

2017年
6月行報告、No. 83

★ 止観シート行  38枚
  ウイズダム    0枚

★ 禅定      30日
  合計時間    15時間
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は、先月から先送りした1回を含め8回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「幸福者」を超えるための行から
刻印の行  (1ヶ月目です)
収斂の行  (1ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行   0回
映像反芻  0回

以上です。

 

コメント

その 1  自己正当化

「自己正当化」と聞いていかなる感慨を持たれますか!

・自己正当化の傾向が強い方と日常的に出会うことが多く、へきへきしているとおしゃる方。
・自分が自己正当化の傾向が強く、他者からの「聞く」行が出来ていないと嘆いておられる方。

一般的に言って、自己正当化の傾向が強ければ、自分は既に正しいのですから、その正しい自分を変えるために、わざわざ「止観シート行」をして自己変革しょうとは考えません。

また他者の話も、自分は既に正しく聞いていると自己正当化判断しているのですから、それ以上に「聞く聴く訊く」をする必要をまったく感じません。

個人の中に、またはグループの中に、「でん」と自己正当化が居座っているとそのレベルで硬直化してしまい、深化はなく停滞し続けることは間違いありません。

間違いなく、自己正当化は煩悩のカタマリです。

皆さまはいかがな感想をお持ちですか!

先生が法を継承されて後、全国のターミナルの場に「ミーティング」が導入されてきました。
ただ、「連歌発想法」はまだ降ろされておらず、私は様々な問題点をミーティングの場に感じていました。

その頃のことです。

先生が、講演会などで、たびたび自己正当化」について語られました。

最初は「うむうむ」と聞いていましたが、「自己正当化」に触れられる度に、次第に自分もどこかで自己正当化しているのではないかと、あたりを見回すことになりました。

そこで発見したのは「ミーティング」の場です。

自分はその場で自己正当化的発言をしている! と。
ところが、その場には同じ傾向を持った方々も居られる訳です。

そんな訳で、ミーティングの場は、お互いの自己正当化合戦・争いの様相になっていたのです。

なにしろ、ミーティングの場では皆さまが真剣に聞いてくださり、自分の自己正当化を披歴できる最高の舞台ですから!
、最高の大舞台の取り合いです。

そこで、その合戦の場から降り、聞く側にまわりました。
そうすると、相手様の自己正当化の傾向をますますまざまざとキャッチできてしまいます。
それと共に、自分は黙っていても、心の中には自己正当化したい気持ちが沸々と存在しているのも自覚できました。

そんな訳で、先生から頂いたキーワード「自己正当化」を実感的にミーティングの場で自他のなかで発見できたと、個人的には喜んでいました。

そんな日々に、不思議な夢を見ました。
外国のような街です。
大き目の石が敷き詰められた、広い石畳の街路、車は走っていません。

私はこちらの歩道から車道に降りて、向こうの歩道に渡ろうとしています。

歩を進めて、靴が車道の一個の石に触れると、何と車道のその石の上に漢字で「自己正当化」の文字が現れるのです。
あわてて、もう一方の靴で違う場所の石を踏もうとすると、また「自己正当化」の文字が現れるのです。

強引に2歩3歩進むと、踏んだすべての石に「自己正当化」の文字が現れるのです。
これでは、自分が「自己正当化」かりする変質人間ですと世間様に宣伝して歩いているようで、
恥ずかしくてむこうに渡ることができません。

まるで、モーゼの十戒の奇跡のようです。 比較になりませんが。(笑)

夢から覚めても、この夢の意味合いが判りません。 

その頃に始まっていた「成長の記」にもこの夢のことを書き留めていましたが意味合いが判りません。

この夢は守護霊の示唆に違いありません。

やがて、20年、30年を経て判ってくることがありました。

+++++++

あなたが、「自己正当化」しているのは、ミーティングの場だけではありません。
人生のあらゆる場、日常のあらゆる場すべてが自己正当化の場になっていますよ!

さあ!どうしますか!

+++++++

そのような呼びかけであった。今はそのように捉えています。

私のすべての受発色に自己正当化が混入している!

入会前から始めている、妹の看護も、また7年近くになるこの行報告にも「自己正当化」の自我の匂いがあるに違いありません。
いや間違いなく濁りがあります!

これを透明に近づけてゆくためには、止観シート行の長い道のりが必要です。
どうか時間をください!

4月行報告、5月行報告でご紹介した、1万枚以上レベルで止観シート行を続けておられる方々の透明で美しい境地を実感すれば、それがいかに大切なことかが判ります。

そこには濁りの波動が消えています。
これはもう、口先だけでは真似ることは出来ません。

実質、透明で美しい人が現れています!

その 2
6月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  0日                      
1枚書いた日   24日
2枚書いた日    4日
3枚書いた日    2日
合計38枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年 7月28日

GlA  一会員

2017年 5月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

先日の「現身の集い」で放映された、高橋信次先生のご講演映像の中に、ここしばらく疑問に想っていた事柄の解答がありました。

それは、昨年の5月連休以来、禅定の前段階で音読と黙想をしているお祈り、「神との絆を深める祈り」の中にあるお言葉です。

「新・祈りのみち」645ページ最後にあります。

「すべての希望を真と善きことと美に注ぎます。」の聖句にある「美」の意味です。

皆さまこの「美」の意味を、どのように解釈されますか!

およそ、この世の物質的な意味でないことは察しがつきますが・・・・・ 

信次先生は、次のようにおっしゃっていました。

・・・神は人間の美しい心がほしいのです・・・・、と。

このお言葉を聞いた時、この「美」とは、美しい心のことであったのだと、お言葉が心に飛び込んで来ました。

私たちの心は、過去からのカルマ、暗黒の3つの「ち」、日々自らの快苦から発生させてしまっている、快感と不満がごちゃ混ぜになった煩悩の海、汚毒の海になってしまっています。

この認識にたてば、・・・神は人間の美しい心がほしいのです・・・は、真実をついた至言です。

きっとそうであるに違いない、切実にそう思いました。

止観シート行で一つ一つ心の汚毒を浄化し、透明で美しい心を取り戻したい!

そのように、想いを新たにしました。

以下、行報告です。

2017年
5月行報告、No.82

★止観シート  35枚
 ウイズダム   0枚

★禅定     31日
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は6回読めました。読めなかった1回は来月に先送りします。

★『真我を解放する行』の実践
「幸福者」を超えるための行から、
回帰の行  (3ヶ月目です)
持続の行  (3ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行    0回 
映像反芻   0回

以上です。

コメント

 

その 1 Xさんの止観シート行

6月4日に「生活実践発足会」がありました。
その前半部分に送られてきた中継映像の中に、私には大変に衝撃的な場面がありました。

それは、Xさんとおっしゃる方が進行をされ、AさんとBさんが担当の生活実践グループの有り様を報告されていた中継です。

その途中から、進行をされているメガネをかけた男性の方が、気になり始めました。
初めてお目にかかる方で、その男性の背景も何も知りませんでいた。

所作に無駄がなく透明だ!
笑いを取ろうとする無駄な意図がない、無駄な言動がない!

余計な力は感じられないが発言は明快だ!
お2人の発言者をしっかり立てておられる!
お二人の邪魔をされてない!

重心がしっかりした人だ!
この場のいのちにつながった透明な人!

私の現状からすれば、遥かに次元の異なる人です。GLAにこんなに深く透明な人がおられるのかと感嘆しました。

そこで休憩時間に、知人の二人に『彼はどういう人!?』と尋ねてしまいました。

5月の豊心大学セミナーで神理実践報告を受けられた方。
その中で、この方は海外赴任中に止観シートを1万枚以上書かれた人と紹介されたそうです。
また、苦暴流の家庭に育ち、彼も苦暴流の人であったそうです。

このお話を聞くと、5年ほど前に「G誌」に海外赴任中に止観シートを1万枚書いた人が紹介されていたのを思い出しました。
それでは、今では1万数千枚書かれていることになりますね!

4月行報告で、1万枚レベル、1万5000枚越えには、今の私には想像もできない深い境地があるものと確信していると書きました。

発足会の場で、想像ではなく、実際にその境地を歩んでいる人を、まざまざと見てしまいました。

衝撃の出会いでした。
人はここまで変われるんだ、透明で美しい!

私には表現の仕方がありませんが、自力の止観シート行の未来には、こんな新しい美しい人が出現するのだと深く確信が持てました。

こんなに嬉しいことはありません!

止観シート行を始めておられる皆さま!
一枚一枚の止観シートには悲喜こもごもが込められています。

ある時は、この出来事に対する受発色は転換できたと喜べたり。
ある時は、転換できないと悲嘆にくれたり。

いつも順調とは言い難い行です。
ある時は、苦行です。

それでも、あきらめることなく1万枚を超えて来ると、透明で美しくなれるのですね!

皆さま、共に歩みましょう。

ある友人が私に、このように申しました。

「あんたは年やから、死ぬまでに1万枚書けるかわからないね!」と。

そのとうりです!
今のように、甘い歩みでは届かなくなる可能性もあります。
それでは、汚毒の海のような心で、美しい心を知らぬままに生命が潰えてしまいます。

少しづつ止観シート行を「加速」します。

その 2
5月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  0日
1枚書いた日  27日
2枚書いた日   4日
合計35枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年 6月27日

GLA  一会員

 

2017年 4月行報告

皆さま

いかがお過ごしですか!
もう初夏の兆しがしています。

2017年 5・6月のカレンダーのお言葉には深いお導きを感じます。
世界に深く溶け込んで行きたいと想うばかりです。

以下、行報告です。

 

ポルトガル出身のピアニスト  マリア ジョアン ピレス

 

2017年
4月行報告、No.81

★止観シート  28枚
 ウイズダム   0枚

★禅定     27日
合計時間 13時間40分
1日30分以上
今月は3日抜けました。

★霊的読書
G誌の先生のご文書すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
毎月1回、各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

★『真我を解放する行』の実践
「幸福者」を超えるための行から
回帰の行  (2ヶ月目です)
持続の行  (2ケ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行   0回
映像反芻  0回

以下はコメントです。

 

コメント

その 1  止観シート行、1万7千枚の実践。

この枚数を実践している方は勿論、私ではありません!

お読みになっている方もおられるやも知れません。
この方の実践例は、「G.誌」2016年11月号、76ページ「真我を解放する行」入門の記事の中、「持続の行」の解説と実践例の中にあります。
是非、再読ください!

Xさん
59歳 不動産会社経営
東京本部
1979年入会

とあります。

ここ10年ぐらいの間で「G・誌」の記事に、これまで3名の方々が1万枚を超える止観シート行をされていると書かれていました。
また、先日終わった「豊心セミナー」では、先生がお一人の1万枚を超える止観シート行をされている方を、皆様に紹介されたとお聞きしています。

これらすべての方々は、京滋ターミナルのメンバーではありません。
まだ、残念ながら京滋ターミナルには1万枚を超えて止観シート行を深めておられる方はおられません。
もし、ご存知でしたら、お知らせくださいね!

GLA職員でも伝道研鑽部員でも平会員でも、GLA入会40年を超えていても、止観シート行で1万枚を超えている方は、全国的にも本当に稀です。
しかし、G.誌の記事、先生のお話などでは「1万枚」と言う数字は、以前から通奏低音の如くに発せられています。
ですから、「一万枚」は天の青写真であり、先生の願いでもあると私は認識しています。

私も、昨年この行報告で止観シート行は1万枚を目指すと書きましたが、現実は3千560枚を超えたばかりです。
ところが、この枚数でも以前に数百枚レベルで書いていた時代、7年前に比べて、世界の見え方が大きく変わっています。

ターミナルの皆様に対する見え方、家族、友人、ご近状の方々に対する見え方に、少しずつ、こだわりとらわれが薄れ、自由が蘇りつつあるのが感じられます。
数百枚レベルでは想像もできなかった、静かな喜びと感謝の感覚です。
「無駄骨の行」であったとは決して言えません。

これから察するに、6000枚レベルにはその尊い境地があり、1万枚レベルには、今の私には想像もできない深い境地があり、喜びと感謝の深い世界が広がり、それを体験できるものと想像し確信しています。

1万5000枚越えには、今の私には想像を絶する境地があると言うことです。
その境地で受発色をするわけですから、周りにいる方々、ご家族、職場の方々、ご近所の方々、ターミナルの方々は自然に癒され救われます!

ここで一つ条件があります。
枚数は一つの目安ではありますが目的ではありません。
必ず、「祈りのみち」をなぞり、自己変革に向かうことが目的です。

やがて、日常の中で、部分的にでも自己変革できている自分を発見し、実感できるときが訪れます!

日常の中で密かに静かに、深まりゆく自分を自覚できるとき!

ですから、止観シートを書きなぐっただけでは意味がないと言うことです。

必ず、そのシートの煩悩回路・善我回路を余白に書き入れ静かに味わいます。
お祈りを選択したのち、「祈りのみち」でなぞることなしには変革はあり得ません。

また、しっかり「祈りのみち」をなぞり、先生のお言葉に共感できても、同じ人、同じ場面に出会うと、また同じ煩悩が噴出してしまうことは圧倒的に多いのです。
大きな「落胆」を経験することになり、殆ど変革を感じられません。
実は、これでも良いと想っています!

この「落胆」を更に何十回、何百回と経験をしつつも止観シート行を続けてくと、やがて菩提心が心の中から引き出され、自他をとうして人間理解が深まり、部分的にでも自己変革できている自分を更に実感できるときが訪れます。

この実感は「いかなる境遇にあろうとも」、喜びでもあり、幸せであり、至福への歩みの最初の一歩です。

2017年2月号、巻頭言、時の羅針盤にある記述は、このくだりの行く末を明確に述べていてくださっています!

まずは、量が必須であると申されています!

巻頭言より、

+++++++++++

前略

肝心なことは
一歩一歩を
大切に積み重ねること。
その蓄積が
ある閾を超えたとき
量が質に変わり
質が力に変わり
限界を超えさせるのである。

高橋佳子

+++++++++++

とあります。

「ある閾(しきい)を超えたとき」とありますが、
止観シート行で言えば、書いて蓄積してきた枚数の量です。

閾を超える実感には個人差があるでしようが、私の最初の閾は、2500枚から3000枚を通過するあたりで実感しました。

コツコツと努力し止観シート行を続けていけば、必ず「閾」は超えられます。
必ずです!

それは、各自の守護・指導霊が全力で協力されるからです。

光の大天使が全力で協力されるからです。

先生が全力で協力されているからです。

ただ、こちらに其の意思と実践への努力がなければ、協力のしようがないことは、誰が考えても明白です!

祈れば、閾を超えさせていただける、と考えるのは全くの嘘です!

神理の道における、止観シート行も、
スポーツの道における、鍛錬にも、
プロの音楽演奏家への道を歩んでおられる方々にも、

その努力の途上で、幾度も閾が現れる、それを超えることができれば次の次元に入れる。それは大変な喜びでもあります。
私も、止観シート行上で次々に現れるであろう閾を超えていきます。

この神理の道では、人類史・世界史上かつてお目にかかれなかった高貴な方の神理を、今お受けしています。

この事態は、数千年前から予定されていたとは言え、天上界でも大変な事件です。
私たち人間は、6人で一つの魂の兄弟グループです。現在、地上の世界人口は約70億人です。

これから察すると、天上界には少なくともx5で350億人の方々おられることになります。

GLA会員は4万人と言われています。それに既に天上界へ帰られた会員さんを加えて、直弟子は合計5万人弱です。

私たちが天上界に帰った時を想像するに、
私たちが一度に帰ったとしても、5万人/350億人で0.00014%、超稀な存在です!

止観シート「1万枚」を超えることは、次なる大きな目標でしょう。

ターミナルに「1万枚」を超える人が10人以上出現すれば、ターミナルは救われると考えます。
それは、どなたであっても良いのです!
闇も光も波及しますから!

現在、数十枚、数百枚レベルを歩んでおられる皆様には、「1万枚」とは天文学的数字に聞こえるに違いありません。

しかし、
1年に365枚で30年間  (1日1枚)
1年に700枚で15年間  (1日2枚)
1年に1000枚で10年間 (1日3枚)

上記のように捉えると、手に届く数字になります。

ただ言えることは、人生の早い時期から本格的に止観シート行を始められたほうが良いと言うことです。
私のように69歳で始めたのでは、人生で1万枚を達成することは不可能になる可能性もあり得ます。

1万枚の達成。
悟りの9段階にある、4段階「善我確立」はこの段階で予感できるかも知れません。

私も目指しています。
皆さまと共に、限界を突破したいです!

その 2
4月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  9日
1枚書いた日  16日
2枚書いた日   3日
3枚書いた日   2日
合計28枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

追伸

止観シート1万7千枚のX氏の件は、
最近発刊された、「ここから始めるGLA  LIFE」52ページに転載されています。

新入会の皆様は、もうすでにご存知であることになります。

そして、止観シートは「1万枚」以上書くことが目標になり、常識になる時代が来るのでしょう!

2017年 5月30日

GLA  一会員

 

2017年 3月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか。

皆さまご存知のとうり、「G.」誌、4月号には、『新・祈りのみち』への先生のメッセージが紹介されています。
23ページ上段です。

先生は、お若き日々にこのような崇高な歩みをされていたのですね。

その歩みがあって、「新・祈りのみち」が生まれ「止観シート行」が生まれました。

先生は既に、先だって共に歩んでくださっていたのですね。

・・・・1つ1つの「想い」を受けとめ、浄化して、・・・・。

とは、今私たちが止観シート行でやっていること!

それを、もう何十年も前、20代のお若き先生が人類に先駆けてやっておられた!

何と尊いご足跡でしょうか!
感謝しかありません。

『新・祈りのみち』と「行」がないと、私たちも、人類も、世界も、救われません。

以下、行報告をいたします。

2017年
3月行報告、No. 80

★ 止観シート行  27枚
   ウイズダム    0枚

★ 禅 定      25日
  合計時間 12時間40分
1日30分以上
今月は6日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「幸福者」を超えるための行から
回帰の行  (1ヶ月目です)
持続の行  (1ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

コメント

その 1  血塗られた3つの「ち」

GGP発足会でのYさんの神理実践報告の中で、闇と光の3つの「ち」について具体的に学びました。

〇 なんでうちだけが貧乏なんか!「母に家を建ててあげたい。」

これは闇の3つの「ち」です。とおっしゃいました。

皆さま! これには納得ですか?不納得ですか?

〇 Yさんが長じて、「人の風下に立ちたくない」「人の風上にゆく」と思うようになります。

これは、血塗られた3つの「ち」です。とおっしゃいました。

〇 就職して、社内で士農工商の差別感を持つようになります。

これも闇の三つの「ち」です。とおっしゃいました。

この差別感はターミナルの中でも、もっと細分化されて存在している。
そのように私は感じていますが皆さまはいかがですか!
私たちは差別側にあっても、被差別側にあっても、あまりにも無自覚です!
このとき現実に、快の振動と苦の振動が自他の心に生じているのですよね!
そして自他の心には、快のストレスか苦のストレスが蓄積されていく。
どちらも、暗転の原因です。

上記のように、私たちが「当然でしょう」と想っていたことも、実は闇の3つの「ち」であったわけです。
何十年も神理を学んでいても、闇の3つの「ち」を生きてしまっている。その現実を改めて認識しました。

神理は、光の3つの「ち」です。
日々の生活で自分がしている一つ一つの想いに対して、無自覚、無意識ゆえに闇から光へと転換ができていないのだと痛切に反省しました。

 

その 2
3月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  7日
一枚書いた日  22日
二枚書いた日   1日
三枚書いた日   1日
合計27枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年4月26日

GLA  一会員

 

2017年 2月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか。

昨今、あちこちで流動化の流れが始まっている気配を感じますが、
皆さまはいかがですか!

欧州でのテロ。
ウクライナの内紛。
朝鮮半島の南北紛争の可能性。
安部政権の不安定化。

などなど。

以下、行報告をいたします。

 

2017年
2月行報告、No. 79

★止観シート行  15枚
ウイズダム     0枚

★禅定 21日
合計時間 10時間30分
一日30分以上
今月は7日抜けました。
昨年5月連休以降からは、毎回「神との絆を深める祈り」を黙読、読誦の後に禅定しています。
黙読、読誦については、「GLA会員の基本ライフスタイル」、40及び41ページに述べてくださっています。

★霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は先月に先送りした2回分を含めて、9回読みました。

★真我を解放する行の実践
「卑怯者」を超えるための行から、
貢献の行   (3ヶ月目です)
「幸福者」を超えるための行から、
率直に語る行 (3ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1、2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行 0回
映像反芻 0回

以上です。

コメント

その 1 原因と結果の法則

G誌2月号で5ケ月間続いていたこの項は終わりました。
皆さまは、この「原因と結果の法則」をいかが認識され実践されていますか!

★、私は昨年10月号の一回目で説かれた「必然の感覚」に度肝を抜かれました。
この「必然の感覚」は私には薄いものでしたから、慌てました。
今も、この弱い「必然の感覚」を自らに育むために、日常で出会う出来事や人々は「快」でも「苦」でも、「この出会いは必然の出会いである」と自分に言い聞かせ、
強めるように鍛錬しています。

★、11月号では、複雑に絡み合う「現実」であろうと、あらゆる事態の「原因」を自らに引き受けるのが魂であると学びました。
私の日常感覚、思い、行為は、この本来あるべき在りようからは大きく外れています。
正論で原因を他者に押し付けてしまうのは、旧来の3つの「ち」です。

例えば、京滋の事務局の交代がありました。
〇 菊池さんが東京に戻られました。
〇 寺氏さんが京都に派遣されました。

この2つの事柄とも、この事柄に出会うのは私の必然であり、またその原因は私にあります。と言い切ります。

こう断言すれば、他人事であったこの出来事に対する「天からの呼びかけ」が私に向けて降りて来るのを感じることになります。

すべての事態の原因は私にありますと、余裕で言えるのは新しい魂からの光の3つの「ち」に違いないと思います。

★、12月号では「人間の使命」を改めて学びました。
小さな現実から巨大な問題まで、私たちが「因」となって生み出していると受け止めるのです。とあります。
また、「原因と結果は連続する」のご説明の中では、無自覚でおれば暗黒の結果をそのまま次の暗黒の原因としてしまい、
今まで見えなかった新たな可能性の道を見出し挑戦の歩みを踏み出すことが出来たら、暗転の結果を光転の原因にできると申されています。

このご説明に凄く納得しています。
無自覚であることが、いかに恐ろしいことであるかも納得できます。

★、1月号では、
・・・しかし、「善因善果、悪因悪果」の善悪をどう捉えるか、何を「結果」として何を「原因」と受けとめるかは、慎重にしなければなりません。・・・とあります。
この「慎重にしなければ」のお言葉に驚きました。
私は慎重ではなかった。
この件では、私は旧来の古い3つの「ち」で軽々しく受発色していると認識できました。

「因果応報」の真意―――。「善因善果、悪因悪果」は、何かを罰するためにあるのではありません。
よい生き方がよい未来を導く・――。
そのよい生き方を促すものにほかなりません。

と申されています。

悪果はよい生き方を促すものである。そのように新たな3つの「ち」を認識しました。
実践に向け、絶えざる鍛錬が必要です。

★、2月号は、まだ一度しか読んでいません。
8月までに7回熟読することになります。その間に私のテーマとすべきお言葉が浮かび上がってくると思っています。

この「原因と結果の法則」には強い衝撃を受けています。
認識と実践とを繰り返し、神理のまなざしへ一歩近づきたいです。
その出発点は、何事に対しても「必然の感覚」の確立にあると確信しています。

その 2 蓄積する

G誌2月号、巻頭言および時の羅針盤「蓄積する」は、行を実践しておられる方々、始めようとされている方々には必見の内容です。

「質」の変化には「量」が必要であるとお説きくだっています。

今から10数年前に、GLA関芳郎理事長が八ヶ岳で、止観シートを3000枚書きましたと宣言されたその理由は、関さんご自身が「量」から「質」への変化に気づかれたからだと、今は推測しています。

皆さん! 止観シート3000枚を超えて来ると自己変革に向かう質的変化を自覚できるようになれますよ!!

そんな励ましの宣言であったのだと思います。

実は、私も止観シートをいくら書いて転換を試みても、次の出来事ではまた同じ煩悩を受発色してしまう。
先の見えない足踏み状態を長らく感じていました。
これはつらいです!

ところが、2000枚、2500枚を超えるあたりから、何か変革できるかも知れない予感を感じ始めていました。
止観シート行は後智慧の行です。
しかし、それは次回の出来事に対する先智慧にもなっています。

それを2500回も先智慧するのですから、我ながら凄いことです!
鈍感な私にも、徐々に善我や菩提心、の対応が部分的に可能になりました。

3000枚を超えた今、それをしっかり実感しています。

先生は凄いお人です。
しっかり導いてくださっています。
ただ愚直に止観シート行を続けるのみです。

関芳郎  理事長さんの止観シート行3000枚宣言は、私には「必然の出来事」でした。

最後に、先生は2月号、9ページ16行目から次のように述べておられます。

++++++++++++

神理の歩みもまた、その蓄積の法則上にあるものです。
1歩1歩の積み重ねが質的な心の変化をもたらし、具体的で現実的な力をもたらすのです。

++++++++++++

その 3

2月の止観シート行の内訳は以下のとうりでした。

書かなかった日 16日
一枚書いた日 10日
二枚書いた日 1日
三枚書いた日 1日
合計15枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年  3月25日

GLA  一会員

 

2017年 1月行報告

皆さま

先日の「新春の集い」はいかがでしたか!

内容が大変深く密度が濃い場でした。 鏡見さん、池田医師の映像。

それに先生のお話し、池田医師との対話。 先生がここまでされる意図を、深く受け止めたいです。

以下、行報告をいたします。

2017年 1月行報告、No. 78

★ 止観シート行 20枚
       
ウイズダム   0枚

★ 祈り黙想禅定 12日
        合計時間 6時間20分
  一日30分以上
  今月は19日抜けました。

★ 霊的読書
 G誌の先生の ご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 毎月1回、7ヶ月かけて各号を7回熟読しています。
今月は5回読めました。 読めなかった2回分は、来月以降に先送りします。

★ 真我を解放する行実践
「卑下者」を超えるための行から
貢献の行   (2ヶ月目です)
「幸福者」を超えるための行から
率直に語る行 (2ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1、2を7回熟読します。 この行の日々の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行   0日
映像反芻  0日

以上です。

 

吉田裕史指揮 ボローニャ歌劇場フィルハーモニー日本公演            
マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

 

コメント その 1 
何となく気分が悪くなる時の原因
    

そ れは「無自覚」が原因でしょうか。

快の傾向の強い人(快衰退、快暴流の方々、私も、)は、無自覚の内に過度な快への願望を持って、人さまや事態と関わっていることが多いと察しますが、皆さまはいかが想われますか!

過度の期待とは、あるがままでないことを意味しますが、やがてあるがまま現が生じてくると、自らが期待したり願望した現実でないため、大きく失望したり落胆を味わうこととなります。 そして、原因不明のまま気分の悪い時を過ごすことになります。

さらに放置すれば、失望を味わわせてくれた相手さまに対して密かに怒ったり恨みを持ってしまったりと、どんどん暗黒の深みに陥ってしまいます。 自分には二次災害、相手さまには良い迷惑です!

実は、その原因は冒頭で述べました「無自覚の内に過度な快への・・・・・」の「無自覚」が原因である訳です。

皆さまは、いかが想われますか!

この出会い、この出来事に自分が過度の期待や願望を持っていると、しかっり意識化したうえで臨んでおれば、原因不明の不快で終わることもなく、自らの修正もできますよね!

最近私は、出合いに上記のような事例を2度経験しました。 その動中に、自分はこの出会いに過度な期待・願望を抱いているのではないかとは、残念ながら意識できませんでした。 それで、後に気分の悪い時を過ごすこととなりました。(笑)

常に深く自らの内界に向い、この出会い・事態に自分の心にどんな煩悩が動いているのか、しっかり深く洞察しておきたいです。 その歩みを密に深く進められるのは、止観シート行しかありませんよね!

皆さまはいかが想われますか!

コメント その  2
眩しさのあまり失神してしまったお話し2つ。

その ① GLAセミナーより

1980年代初期、グリーンパレスのあった箱根小涌園のGLAセミナーに参加しました。 その時、ご高齢のその当時の講師さんが大変興味あるお話しをされました。

その頃お亡くなりになった、あるターミナルの責任者がおられました。 彼自身も、良くターミナルのお世話をしたから、死んだらすぐに天上界に帰れると思っておられたそうです。

守護霊に導かれてドームで進むと、ここがあなたの行き先ですと守護霊に告げられ外に出ると、空の色もどんよりしていて、高橋信次先生から聞いている光り輝く美しい天上界の風景ではありません。

疑問に想った彼は、守護霊が間違って案内したと思い、ここは天上界ではありませんね、天上界に連れて行ってくださいと頼みます。 それではと、守護霊は気軽に案内してくれます。ここが天上界ですと言われドームから出ると、一瞬にして眩しさのあまり失神されたそうです。

気が付いた彼は自らの不徳を恥じて、最初に行った場所に連れて行ってほしいとお願いしました。

そんなお話しでした。

その ② 「超巨大宇宙文明の真」より

生前、高橋信次先生はこの大宇宙には高度に調和した人々の住む光に満ちた星もあり、不調和な人々の住む不調和な星もあると明言されていました。

その後、私は個人的な興味から、調和した星から来たUFOに乗せてもらい光速の数十倍、時には瞬間移動で大宇宙を旅する、第9段階の超高度に進化した彼らのUFOに招待され、彼らの母国の星を訪問された方、ミッシェル氏の著書や、中レベルに進化した星に招待された方々の著書など3冊ばかり読んでいます。

銀河を遥かに超える大宇宙には100万個以上の文明を持った星が存在するそうです。100個ではありません。(笑)
そして、彼らはその調和と愛の度合いによって、それらの星々を9の段階に分類しているそうです。

我々地球は、最下位に分類されており、「悲しみの惑星」と呼ばれています。

ある時、フランス系オーストラリア人のミッシェル氏が最高に調和した9段階の星から来たUFOに招待され、彼らの星を訪問します。 以下に少し書いてみます。

UFOを降りるとき、あまりにも光り輝く風景から眼を守るため、ゴーグルを着けるように言われます。 海も川も山も光輝き、想像を超える美しさです。

都市では空を飛ぶ乗り物が音もなく整然と列をなして中空を移動しています。 この星には、もう物を所有するという概念はなく、通貨すらも存在しません。 食料品も衣料品もすべてタダです。 住居もこの空飛ぶ乗り物もすべて、無料レンタルです。 この星の住民には、富や立派なものを所有して誇るとか自己正当化する意識はもうないのです。

この乗り物に乗る場合、行き先をインプットするだけです。中央指令室のようなところで一元管理されており、乗り物は運転手もおらず勝手に目的地に移動します。 ですから、決して交通事故などは起こらないそうです。また、中空に回廊ができていますから、現在の地球のように騒音の原因となる道路建設は必要ありません。

ある時、その乗り物に乗って、美しい集落の上を通過していました。 下を見ると、人々が集まり始めています。中には子供たちもいます。 何が始まるのですかと聞くと、これから禅定が始まりますとの返事です。 子供の頃から禅定に親しんでいるのです!

犯罪もなく、軍隊もなく、刑務所もありません。

平均寿命は軽く1000年以上です。 教育は超高度なレベルまで100歳を超えても受けることになっているそうです。 ですから住民一人一人はあらゆる学問に精通した博士レベルの総合専門家です。歴史、文学、音楽、医療、工学、物理、天文、化学、生物、・・・などなど全てに精通した専門家。

また、住民同士だけでなく、地球人や野生の動物たちともテレパシーで話せます。 先生の良く言われる、「思ったことは実現します。」の世界がそこにはあり、飲み物でも食べ物でも、取りに行かなくても念ずれば中空から取り出せます。

またある時、ミッシェル氏は、自分の地球上での過去世を80回分を見せられます。中には王をして生きた過去もあり、また物乞いをする乞食として生きた過去も2度あります。

そこで彼は、外見ではなく多くのことを学ぶことが、魂にとって大切であることを知ります。 王と乞食であっても、時には乞食として生きる人生の方が、魂の学びとなることが多いことも知るのです。

ある時、この光輝く惑星での生活にも慣れたので、少し度の薄いゴーグルに替えましょうとゴーグルを交換してくれたのですが、眩し過ぎて即失神してしまったそうです。

この大宇宙にはもうすでに、天上界のような惑星が存在するのですね!

先生は勿論ご存知です!!

その 3
1月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   18日
一枚書いた日     8日
二枚書いた日     3日
三枚書いた日     2日 
計20枚でした。

なほ、上記のミシェル氏の著書、 『超巨大「宇宙文明」の真相』 は、徳間書店から出版されています。

一読されることを強く強くお薦めいたします。

高橋佳子先生から神理を学び、「行」を深めることは、何千年何万年先にはこのような超調和文明世界に繋がっているのだ! と強く認識されるでしょう。

人生観、世界観が広大に拡大されるのを自覚されるでしょう!

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年 2月 22日

GLA 一会員

 

 

統合失調症の妹

統合失調症になった妹から学ぶ

2019年 4月行報告のコメント その  1 で、その一部を書き始めました。

私の31歳以降、人生の後半に「自業」として現れた、今も続く重い「試練」です。 しかし、それは天からの私に対する「呼びかけ」であり、「必然」であったのです!

その結果、高橋信次先生、高橋佳子先生にお出会いし、自己変革への求道を始めることができています。

その試練に、今は想像を超えた天の意図を伺い知ることができます。

愛と慈しみの試練であったと!

よろしければ、2019年 4月行報告 をクリックお願いいたします。 リンクしています。     

GLA 一会員

霊的世界は存在している。

私には体験がなかった

世の中には、色々と不思議な能力をお持ちの方がおられます。
その中の一つに霊感が働くとか、幽霊が見えるとか、一度見た風景や人物像は完璧に記憶され再現できるとか、今まで一度も練習もしなかったのに突然、プロのように流麗にピアノを弾き始めたとか、そのような話はよくありますね。

私は、そのような能力を持ち合わさていませんから、不思議世界、霊的世界の存在などは信じるに足るものではありませんでした。

しかし、そんな中でも中学、高校に進むにつれ、級友の中には理系に秀でた者、文系に才能を示す者、絵画や音楽に天与の能力を示す者たちがいました。

同じ努力をしていても、驚く程の差が生じている。
この不思議は説明のしょうがありません。

また、私は6人兄弟姉妹ですが外見は両親の外見を、足して2で割る、そのような外見をしています。遺伝子の働きですから当然ですよね。

ところが、性格とか、個性は全員バラバラです。
ある者はイケイケどんどんと怖いもの知らず。
ある者は絶えずビクビクして蚤の心臓、自分の高校の合格発表も一人では見に行けない有様です。

肉体の生成には遺伝子が働いても、心の生成には何が働いているのか、不思議といえば不思議でした。

そのように私は、霊的世界があるとは知らない人生を歩んでいました。

霊的世界があると実感し確信して生きている人の人生観
霊的世界があるとは知らないで生きている人の人生観

この2つの人生観の違いは、後にそれぞれの人生を歩む方々に絶大なる違いを生んでゆくことになります。

言うならば、それは黄金の人生と徒労の人生の違いと言えるでしょう。

特に老後においては、すざましい差を生むことになります。

 

 

GLA   一会員

続きます。