2020年 2月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

コロナウイルスの世界的蔓延によって、世界も日本も一瞬にしてこれまで体験したことのない大ネガティブ・大混乱に見舞われ、私たちの日常も世界も様変わりしてしまいました。   

★ 皆さま、まもなくこの事態が収束して、戦後75年間続いた今年1月までの元の平和な日常が、そっくり戻ってくると予想されていますか!

私は、もうそれはないと想っています!

★ 高橋信次先生は、この世は末法です、とおっしゃっていました。
あれから50年の過程で、実はその末法の世は光へと浮上することなく、暗黒へとますますその闇を深め、平和に見えた日常の裏側で世界をますます深い暗黒へと導いていたのです。
そのこの世の末法は、私たち個々人の末法によって作られていたのです。
私たちの責任です。

★ また。高橋佳子先生もかつてかけ橋セミナー」の幼い生徒さん達に向けて、

あなた方が社会の一線で活動する頃、世界は大変厳しい時代になります。愛が必要な時代になるのです。
どうか愛に生きる人になってください。

と、そのような趣旨で、涙ながらにお話しされていた「かけ橋セミナー」での映像を拝聴したことがあります。
その記憶をお持ちの方はおられるでしょう。

そのお話を拝聴された生徒さん達は、今では40代50代になっておられます。
時期は到来しているのです!

★ そしてまた、こころの看護学校セミナー」の中では、「こんなに平和な奇跡のような時代」と何度も表現されていたのを記憶されている方も多いでしょう。

「こんな平和な奇跡のような時代」
それは第2次世界大戦の終戦 1945年から2020年まで75年間です!

★ その平和な最中、お二人の聖なる方々によって、かつて地上で説かれることがなかった聖なる神理が説かれ始めていたのです。

高橋信次先生
高橋佳子先生
です。

GLAは1969年に創立されています。

その平和にかまけて、その尊い神理を体得すべく「行」を深める継続を疎かにしていたのが悔やまれます。
本当に勿体のない年月を過ごしてしまいました。

★ この「混乱と動乱の時代」2020年~  では、「行」への集中は、ある面それが削がれてしまいます。

★ それにもめげずに、この「混乱と動乱の時代」にあっても「を継続し、神理を体現して生きたいです。

 

この続きは、下部の コメント その1 をご覧ください。

 

2020年
2月行報告 No. 115

★ 止観シート行   20枚 
     ウイズダム     0枚

 

★ 祈り・・・毎日お祈りします。

・1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375
・先立つ魂へ   P524
「先立つ魂へ」、このお祈りは昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

・「4つの心得」の祈り・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。
  自業について深い納得がないと、神理の理解が深まりません。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。
◎ 日常生活で遭遇する些細な試練を大切に意識化し、止観シート行で呼びかけを受けとめ自己変革を深める鍛錬をしておかないと、大きな試練、転生の試練に遭遇したときには全く歯が立ちません。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。カオス発想術が納得できます。
これからの「混乱と動乱の時代」は「カオス発想術」が体得できてないと、快苦の煩悩に翻弄され生きる意味を見失います。

 

★ 祈り黙想禅定   7日

合計時間    3時間40分
1日30分以上
今月は22日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

◎ このお祈りには、神理の道を歩む者にとって、超重要な決定的な示唆が述べられています。
決して見逃すことはできません。

 

★ 霊的読書
 
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、
2019年11月行報告、コメント その 1に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「幸福者」を超える行から、
・「刻印の行」  3ヶ月目です。
・「収斂の行」  3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
2巡目は、今月で最後の月になりました。
来月から、3巡目を冒頭から始めます。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上
2月行報告の冒頭の写真は、甲武信ヶ岳から見る南アルプスの稜線です。

☆ 今月の音楽

< Hilary  Hahn    1979~
アメリカ合衆国出身  ドイツ系アメリカ人
彼女は幼少の頃、その当時にアメリカに展開していた、日本の鈴木のヴァイオリン教室で学んでいたことで知られています。
技術的に演奏が安定していて、安心して聴けます。
世界的に知られた超一流のヴァイオリンニストです。
★ この曲の演奏場所は、東京・サントリーホールです。
★ オーケストラと指揮者
he Philharmonia Orchestra is a British orchestra based in London. It was founded in 1945 by Walter Legge, a classical music record producer for EMI. Among the conductors who worked with the orchestra in its early years were Richard …

Principal conductor‎: ‎Esa-Pekka Salonen
Founded‎: ‎1945
Concert hall‎: ‎Royal Festival Hall
Location‎: ‎London

 

世界4大ヴァイオリン協奏曲、
4曲目はブラームスのヴァイオリン協奏曲です。

先生は、ブラームスについては数十年前   G.誌で、
第4交響曲の4楽章のバリエーションについて詳しく述べておられました。
この協奏曲の響きにも、ブラームスの発する深い重厚な世界観が感じられます。

上記の動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/XXo8KnfPCXM

コメント その 1
武漢肺炎パンデミックがもたらすこと ①

冒頭記述からの続きです。

この事態が私たちに意識されるようになって、まだ3ヶ月であってその動向は初期的段階の過程にあり、これからどのように拡大・深化していくかは、個人の収集できる「情報の質」、「個人の洞察力」により大きくその展望に違いが生じるでしょう。

日本のテレビ・新聞だけで情報を得ている方と、ユーチューブで中国、台湾、アメリカ、イタリア、などの現地人の声からも情報を得ている方ではその事実の把握の差に天と地はどの違いが生じるでしょう。

もし、私たちが悟っていて「真我」の状態にあるのなら、日本のニュースだけ見ていても、その歪に気づけ、それを超えてあるがままの真実の状態を洞察できてキャッチすることもできるでしょう。
高橋佳子先生のように!


残念ながら私たちは「儀我埋没」にあり、そのような深い境地ではありません。
それ故に真偽さまざまな情報に頼らざるを得ません。

その「情報の質」で言えば、
★ 中国共産党が発表している情報は最悪です。
嘘で固められている。
それが少しずつ世界に知られつつあるのが現状です。

★ 一方、台湾メディアはこのパンデミック情報に関しては真実を伝えていると思われます。彼らは長年の経験から中国共産党の「虚偽」を見抜く知恵があります。

★ 日本、イタリア、スペイン、の主要メディア、そしてイギリス、アメリカ合衆国のある部分には中国共産党が深く浸透し、主導権を奪いつつある。

これらの国々では、政府の高官、財界幹部、マスコミ幹部、学会の幹部たちが中国共産党の工作員による賄賂工作により、骨抜きにされているのが現状です。

◎ それ故に、中国共産党の発表がそのまま真実の如く国内のマスコミに流され国民はそれに洗脳されている。
これは日本での現状です。
いまだに、武漢肺炎は中国では収束したと信じている方々は多いです。

◎ アメリカでは、民主党と民主党系主要メディアは中国共産党とズブズブの関係にあります。
それもあって、長年アメリカの最先端技術が中国研究者によって盗まれ中国に持ち帰られています。
それに反し、トランプ大統領(共和党と共和党主要メディア)は、知的財産権や貿易不均衡で中国に対して厳しい態度で臨んでいるのは皆さまご存知のとうりです。

★ 「情報の質」が大切であることを述べました。
誤った情報で自業」に応えると決して青写真に近づくことは出来ません。
そればかりか、大混乱を招くこととなります!

★ それ故、聞く、聴く、訊く、が超大切になります。

以下に、私が情報源としている YouTube を貼ります、PCまたはスマホをお持ちの皆さまは是非とも参考にされることをお薦めいたします。

 

上記のユーチューバーの皆さまはGLA会員ではありませんが、参考にしています。

★ この先、この経済的ダメージは計り知れんません。
現在75歳以下の方々はかつて経験されたことのない経済的困難を経験されることになります。
これは、世界大恐慌の到来、世界大戦を誘発する可能性さえもあります。

★ 始まっている「混乱と動乱の時代」2020年~  を、もくもくと「を継続し深める。

真我に到達したときには、天の意をくんだ愛と智慧が噴出し、これからの超厳しい時代で、世の光となるでしょう。

私もその「真我」への道を歩んでいます。 
今は、まだ「儀我埋没」の状態ですが。

コメント その 2
2020年2月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   11日
1枚書いた日    16日
2枚書いた日     2日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2020年 3月31日

GLA  一会員

2018年 6月行報告

皆さま
 

連日の大雨も過ぎ去り、青空と太陽が戻ってきました。

家やご家族を喪失した方々もおられます。 この事態は天災による「崩壊の定」との遭遇と言えるかもしれません。

 

私の人生では、言うならば人災による「崩壊の定」を数々と経験してきました。 それ故にその当時には、何と絶望的な事態になるのかと、失意の人生を歩んでいました。

そのどん底で、お出会いできたのが、高橋信次先生橋佳子先生でした。

以来43年、今では「崩壊の定」に出会っても、「不随の定」に遭遇してこれは「試練」と感じても、この事態は『自業』として私の人生に訪れている、天からの賜りものです。

・だから、天上界には解決への一本の白い道として「青写真」が必ず存在している。

・この「試練」は、天上界から私への特注の「呼びかけ」必然として運んできた。

・深く丁寧にその「呼びかけ」の意味を訪ねれば、善我、真我、魂感覚への自己成長と共に、解決への白い道が現れてくるに違いない。

この自己成長を無視しては「試練」の意味も深く判らず、解決の道を探すことは全く不可能です。 なぜなら、今ある煩悩レベル内で問題を解決しょうとしているからです。

解決できたと思っても、それは煩悩の足踏み状態で、煩悩の波動を発散し続けることになり、更に深い暗黒に見舞われることは必須です。

 
自己成長へ努力こそ、すべての始まりであり、要であると認識しています。

また、例え一本の白い解決のみちに出会えなくとも、この「試練」と呼ぶ不幸な事態を、諸手を広げて受け止めて生きたいです。

心を大きく広げ、同苦同悲の菩提心を生きることに挑戦する絶好のチャンスです!

もうここでは、「試練」と呼ぶ不幸な事態ではなく、「試練自己成長を促す希望の事態です。

そのような道を、少しずつ歩んでいます。

以下、行報告です 2018年 6月行報告、No. 95

★  止観シート行  22枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り (新・祈りのみち)より
・ 縁をもった魂への祈り 24日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 24日
今月は6日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り 5月行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いがあったお祈りです。 1週に一度、お祈りすることに決めています。 今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  12日
合計時間 6時間15分
1日30分以上
今月は18日抜けました。 祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗唱と黙想で2度お祈りし、心に刻印しています。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を越えるための行から、
・内省の行  1ヶ月目です。
・献身の行  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ヶ月かけて20の『行』を終了しています。 2巡目は2017年9月から始めました。

書写行  0回
映像反芻 0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以上です。

コメント

その 1  魂・心・現実の法則

皆さまご存知のとうり、G誌5月号から「魂の学」序説で、「魂・心・現実の法則」の記載が始まっています。

私は、一瞬これはもう学んだ事柄!と言う想いが心をかすめました。 (最近入会された方々のために先生が書かれているのか?)

これは、とんでもない想い違いでした。

 

皆さま、ここで言われている「現実」って何ですか? 私にはいまだに深く洞察しないと、あたかも「現実」が単独で突出して存在するかに見えてしまいます。

皆さまは、いかがですか?

「現実」が現れるには、長い長い年月の背景と条件があったのですね! 自らの心を原因とするもの、自らの魂を原因とするもの、他者の心・魂のエネルギーを原因とするもの。

それらが、ごちゃ混ぜになった風土が原因となっているもの。

自他の魂のカルマからくる闇のエネルギー、自他の心に既に吸い込まれてしまっている血塗られた3つの「ち」からくるエネルギー。

「現実」は表層ではなく、深い深い背景が心と魂にあるもの、そして絶望的に悲しいもの! だからこそ、如来さま、先生がお生まれになり、真実の神理をお説き下さっている!

もしここで、私たちが心の変革への「行」を怠るなら、心の闇は無自覚の内に「現実」に放出され、「現実」の悲しみは更に深まることとなりますよね!

G.誌では、

*5月号では、『魂の因果律』の説明を超える神理が示されています。

5月号11ページ最後から13ページ冒頭までです。

*6月号では異質の法則のなかで、「実在界」は同質の世界であり、「現象界」は異質の世界であると言っても過言ではないと申されています。

同質の世界については驚くべき内容です。
更に、具現の法則では「3つのステップ」のこと、具現のゲートのことが述べられています。
 

*7月号では更に深く・・・・・

 

先生のG誌のご文章は、7回霊的読書することにしていますから、7ヶ月かけて深く刻印します。

私たちは、神理が深く体得されていないがゆえに、無自覚にも煩悩で問題を解決しょうとしてしまいます。 これでは、解決にはならず、終わりなき混乱の道を歩むことになります。 1日も早く、自己成を続け魂感覚を取り戻し、神聖な歩みを始めたいです。

その 2
6月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書けなかった日  12日
1枚書いた日   14日
2枚書いた日    4日
合計22枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年 7月11日

GLA    一会員

2015年 6月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか!

2015年7、8月GLAカレンダーの最後の部分に、次の詩がありますね!

前略

 

一人ひとりは

太古からの記憶と

限りない経験を抱いて

今をいきている。

 

高橋佳子先生は何故ここで、「太古から」と述べられたのか!

私には太古とは、あまりにも遥かな昔で自分とはかけ離れた時代でした。

しかし、この詩で改めて、太古を生きる自分を想像する機会となりました。

皆様はいかが感じられましたか!

2015年
6月行報告、№ 59

★ 止観シート    56枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り黙想禅定  24日
  合計時間     12時間
一日30分以上
今月は6日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
巻頭言と時の羅針盤を合わせて1回。
「魂の学」序説を1回とカウントしています。

今月は合わせて14回でした。
設定している最低回数は14回です。

★ 真我を解放する行
「自信家」を超えるための行から
〇同伴の行、(1ヶ月目です)
〇陰徳の行、(1ヶ月目です)

書写行
観音の心       0回
映像反芻       0回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会に毎回参加しています)

以上です。

 

コメント

◎ 今月の止観シートは

書かなかった日    6日
一枚書いた日     4日
二枚書いた日    14日
三枚書いた日     2日
四枚書いた日     2日
五枚書いた日     2日
合計56枚です。

◎ 祈り黙想禅定では、一日の自分のこだわり、とらわれによる、快苦の振動を自覚する機会になっています。
止観シート行で、何枚も書いてしっかり捉えられておれば良いわけですが、見過ごしている場合もあるわけです。

そんな時、禅定中に、気がかり、雑念としてそれが心に浮かび上がってきますから、静寂な禅定は不可能になります。
そんな時は、禅定を中断して、その件を止観シートに書いています。
その浄化は後日にしていますが、書き留めるだけでその件は心から出て行きますから、その後は静寂な沈黙に向かう禅定が可能となります。

こんなケースは私には良くあります。

◎ 霊的読書では、G誌の先生のご文章を7回反芻しています。
2015年7月号で15ページ以降、「試練」が訪れる二つの意味をご説明されています。

「試練」とは苦の振動です。
しかし、私たちが何か都合の良いことがあって、快の振動に、どっぷり漬かっていても、最終的には「試練」、苦の振動で清算することになるのは、皆様ご存知のとうりです。

さて、高橋佳子先生おっしゃる、「試練」が訪れる二つの意味の中で、「試練」を相手のせいにしてしまうのか、それとも「試練」の呼びかけを聴いて、その必然に応えようと生きるのか、その違いによって、たどる道は天地ほどの差が生じるとおっしゃっていますね。

17ページにある、2ヶ所を刻印しておきたいと思いました。

その一つ

☆☆☆☆☆☆☆

私たちがその「呼びかけ」を受けとめるとき、私たちは、その事態を光転させることができるばかりか、何よりも「魂」の存在として、新たな深化を果たす道を開くことができるのです。

☆☆☆☆☆☆☆

その二つ

☆☆☆☆☆☆☆

「試練」ということ一つとっても、そこには、言語に絶する違いが生じることになるのです。

☆☆☆☆☆☆☆

止観シートを行とする者にとって、「試練」とは何も特別なことではなく、日常の快苦の出来事そのものです。
その「試練」を本気で受けとめ、呼びかけを求めて生きるか、それとも「試練」を他人のせいにして、自己変革を無視して生きるかでは、同じターミナルで生きていても、「言語に絶する違いが生じることになる」と申されている。
そのように受けとめています。

これは大変恐ろしい事を申されていることになります。
「自己革命」はすべて自己責任であり、神・先生の方で何とかしてあげようと申されている訳では決してありません。

これから先も続く、日々遭遇する「試練」の連打を、怯えとイラつきで、不満の内に生きるか、それとも、その同じ「試練」の連打を、呼びかけを受けとめ、新たな深化を果たすための神様からの賜物と、心底、感謝して日々を生きられるか、問われていることになります。

私も、もっと丁寧に日々のできごと(試練)を数多く自覚して自己変革を続けます。
もし、試練を自覚できず、スル—して生きてしまうか、または、自覚できていても無視して生きてしまえば、勿体ない日常となり、勿体ない人生となりますね!

**黙示録の時代その2**

先月に続いて、これからの時代をたどって行きたいです。

皆様の辞書では、「黙示」はいかに記載されていますか!

私の辞書では、
暗黙の内に意志を伝えること。
神意・真理を、神が人に示すこと。

とあります。

私は、アトランティス大陸沈没に匹敵する大混乱時代。
しかし、そこには神意(光)が貫かれている。と考えています。

私たちは、生まれて以降、様々な情報に接してきました。
最近ではインターネット情報も加わり、ついていけないほどの情報過多です。

ところが、その情報の総体に大きな偏りがあり、「あるがまま」の情報であるのかと問われれば、否と言うしかありません。
もう何十年も前になりますが、先生はマスコミから出されている情報は加工されていると、G誌の中で申されていました。

私たちは、情報が「あるがまま」でなく、加工されていたり、隠されていたりすれば正常な判断は不可能になり、危ういことになります。

その情報を、過去(太古)、現在、未来の三つに分けて見てみても、「あるがまま」ではない状態が見えてきます。

その1、現在

1975年当時、高橋信次先生は「空飛ぶ円盤」には4種類あります。

〇調和した星からくる円盤
〇不調和な星からくる円盤
〇地球製の円盤
〇天上界からの円盤

と明言されていました。

また、不調和な円盤に乗る異星人は人間をさらいますと申されていました。
天上界からの円盤は物質ではなく見えないはずですが、宇宙空間のように精妙な所では可視化されるようで、月に向かったアメリカの有人ロケットを守るために、追従して飛行していたと申されていました。
そんな映像もありました。

あれから40年経過しました。
このお話、皆様いかが感じられますか。

特に地球製の円盤に関しては明確なニュースはマスコミには出てきていません。

その2、過去(太古)

もとアメリカCIA職員スノーデン氏は、CIA情報として、『地球内部は空間になっており、そこには高度に進化した人類が住んでおり、彼等は円盤を所持し、地球から自由に出入りし、他の天体とも交流している。
もし、地表の我々が彼らと戦争しても、我々には勝ち目はない。それほど彼等の文明は進化している。』と言っています。

子供のころ読んだ、シャンバラ伝説は本当だったのです。

スノーデン氏以外からの情報によると、
そこには聖人が住んでおり、寿命は1000年ほど。
内部の中心にはインナーサンと呼ばれる太陽が輝いており、四季はなく。内部に張り付いた状態で、海も山も川もある。

地表のリニアカーはお呼びでないほどの超高速の交通機関がある。
首都はシャンバラと呼ばれています。

地球は表面を厚さ500キロの岩石で覆われており、内部は完全に空洞になっています。
地表への出入口は北極、南極、ネパール、アメリカ、ブラジルの5か所にあります。

お釈迦さまも、北の方にそのような仏国土があると語られたようです。
その後、ヒトラー、スターリン、ルーズベルトも伝説の国を探して探検隊を派遣したようです。

現代では発見されているのですね!

ただし、入ることはできません。入口にはバリアーが貼られていて、軍事力をもってしても跳ね飛ばされてしまいます。

これは、完全に隠された情報です。

その3、過去(太古)

太古には、人は1000年生きたとか伝説のように語られています。
ノアは旧約聖書創世記では950歳まで生きたと述べられています。

そして同様、巨人伝説も太古には存在します。たとえば身長5メートル以上だとか。10メートル以上だとか。

皆様、いかが感じられますか、伝説はあっても、現実にはあったとは信じ難いことです。

もし、皆様に勇気があるなら、YouTube で「巨人の骨」と入れ検索してみてください。

そして、ご覧ください。

2008年、岩手県一関での映像もあります。

これが太古の真実なのです。

もしご気分が悪くなっても責任はとれません。(笑)

今月は,三つの例で述べましたが、意図的に全世界が報道しない出来事が無数にあります。

世界の「あるがまま」が認識されないように、妨げられている。

例えば、東北大震災は自然の地震であったのか、人工地震であったのか?
皆様はどのように判断されますか!

今、世界は一部の人々に支配された、大衆である私たちには何も知らされない暗黒の時代にあると言えるでしょう。

7月行報告で続きを述べさせていただきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

2015年7月14日

GLA  一会員

2017年 1月行報告

皆さま

先日の「新春の集い」はいかがでしたか!

内容が大変深く密度が濃い場でした。 鏡見さん、池田医師の映像。

それに先生のお話し、池田医師との対話。 先生がここまでされる意図を、深く受け止めたいです。

以下、行報告をいたします。

2017年 1月行報告、No. 78

★ 止観シート行 20枚
       
ウイズダム   0枚

★ 祈り黙想禅定 12日
        合計時間 6時間20分
  一日30分以上
  今月は19日抜けました。

★ 霊的読書
 G誌の先生の ご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 毎月1回、7ヶ月かけて各号を7回熟読しています。
今月は5回読めました。 読めなかった2回分は、来月以降に先送りします。

★ 真我を解放する行実践
「卑下者」を超えるための行から
貢献の行   (2ヶ月目です)
「幸福者」を超えるための行から
率直に語る行 (2ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1、2を7回熟読します。 この行の日々の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行   0日
映像反芻  0日

以上です。

 

吉田裕史指揮 ボローニャ歌劇場フィルハーモニー日本公演            
マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

 

コメント その 1 
何となく気分が悪くなる時の原因
    

そ れは「無自覚」が原因でしょうか。

快の傾向の強い人(快衰退、快暴流の方々、私も、)は、無自覚の内に過度な快への願望を持って、人さまや事態と関わっていることが多いと察しますが、皆さまはいかが想われますか!

過度の期待とは、あるがままでないことを意味しますが、やがてあるがまま現が生じてくると、自らが期待したり願望した現実でないため、大きく失望したり落胆を味わうこととなります。 そして、原因不明のまま気分の悪い時を過ごすことになります。

さらに放置すれば、失望を味わわせてくれた相手さまに対して密かに怒ったり恨みを持ってしまったりと、どんどん暗黒の深みに陥ってしまいます。 自分には二次災害、相手さまには良い迷惑です!

実は、その原因は冒頭で述べました「無自覚の内に過度な快への・・・・・」の「無自覚」が原因である訳です。

皆さまは、いかが想われますか!

この出会い、この出来事に自分が過度の期待や願望を持っていると、しかっり意識化したうえで臨んでおれば、原因不明の不快で終わることもなく、自らの修正もできますよね!

最近私は、出合いに上記のような事例を2度経験しました。 その動中に、自分はこの出会いに過度な期待・願望を抱いているのではないかとは、残念ながら意識できませんでした。 それで、後に気分の悪い時を過ごすこととなりました。(笑)

常に深く自らの内界に向い、この出会い・事態に自分の心にどんな煩悩が動いているのか、しっかり深く洞察しておきたいです。 その歩みを密に深く進められるのは、止観シート行しかありませんよね!

皆さまはいかが想われますか!

コメント その  2
眩しさのあまり失神してしまったお話し2つ。

その ① GLAセミナーより

1980年代初期、グリーンパレスのあった箱根小涌園のGLAセミナーに参加しました。 その時、ご高齢のその当時の講師さんが大変興味あるお話しをされました。

その頃お亡くなりになった、あるターミナルの責任者がおられました。 彼自身も、良くターミナルのお世話をしたから、死んだらすぐに天上界に帰れると思っておられたそうです。

守護霊に導かれてドームで進むと、ここがあなたの行き先ですと守護霊に告げられ外に出ると、空の色もどんよりしていて、高橋信次先生から聞いている光り輝く美しい天上界の風景ではありません。

疑問に想った彼は、守護霊が間違って案内したと思い、ここは天上界ではありませんね、天上界に連れて行ってくださいと頼みます。 それではと、守護霊は気軽に案内してくれます。ここが天上界ですと言われドームから出ると、一瞬にして眩しさのあまり失神されたそうです。

気が付いた彼は自らの不徳を恥じて、最初に行った場所に連れて行ってほしいとお願いしました。

そんなお話しでした。

その ② 「超巨大宇宙文明の真」より

生前、高橋信次先生はこの大宇宙には高度に調和した人々の住む光に満ちた星もあり、不調和な人々の住む不調和な星もあると明言されていました。

その後、私は個人的な興味から、調和した星から来たUFOに乗せてもらい光速の数十倍、時には瞬間移動で大宇宙を旅する、第9段階の超高度に進化した彼らのUFOに招待され、彼らの母国の星を訪問された方、ミッシェル氏の著書や、中レベルに進化した星に招待された方々の著書など3冊ばかり読んでいます。

銀河を遥かに超える大宇宙には100万個以上の文明を持った星が存在するそうです。100個ではありません。(笑)
そして、彼らはその調和と愛の度合いによって、それらの星々を9の段階に分類しているそうです。

我々地球は、最下位に分類されており、「悲しみの惑星」と呼ばれています。

ある時、フランス系オーストラリア人のミッシェル氏が最高に調和した9段階の星から来たUFOに招待され、彼らの星を訪問します。 以下に少し書いてみます。

UFOを降りるとき、あまりにも光り輝く風景から眼を守るため、ゴーグルを着けるように言われます。 海も川も山も光輝き、想像を超える美しさです。

都市では空を飛ぶ乗り物が音もなく整然と列をなして中空を移動しています。 この星には、もう物を所有するという概念はなく、通貨すらも存在しません。 食料品も衣料品もすべてタダです。 住居もこの空飛ぶ乗り物もすべて、無料レンタルです。 この星の住民には、富や立派なものを所有して誇るとか自己正当化する意識はもうないのです。

この乗り物に乗る場合、行き先をインプットするだけです。中央指令室のようなところで一元管理されており、乗り物は運転手もおらず勝手に目的地に移動します。 ですから、決して交通事故などは起こらないそうです。また、中空に回廊ができていますから、現在の地球のように騒音の原因となる道路建設は必要ありません。

ある時、その乗り物に乗って、美しい集落の上を通過していました。 下を見ると、人々が集まり始めています。中には子供たちもいます。 何が始まるのですかと聞くと、これから禅定が始まりますとの返事です。 子供の頃から禅定に親しんでいるのです!

犯罪もなく、軍隊もなく、刑務所もありません。

平均寿命は軽く1000年以上です。 教育は超高度なレベルまで100歳を超えても受けることになっているそうです。 ですから住民一人一人はあらゆる学問に精通した博士レベルの総合専門家です。歴史、文学、音楽、医療、工学、物理、天文、化学、生物、・・・などなど全てに精通した専門家。

また、住民同士だけでなく、地球人や野生の動物たちともテレパシーで話せます。 先生の良く言われる、「思ったことは実現します。」の世界がそこにはあり、飲み物でも食べ物でも、取りに行かなくても念ずれば中空から取り出せます。

またある時、ミッシェル氏は、自分の地球上での過去世を80回分を見せられます。中には王をして生きた過去もあり、また物乞いをする乞食として生きた過去も2度あります。

そこで彼は、外見ではなく多くのことを学ぶことが、魂にとって大切であることを知ります。 王と乞食であっても、時には乞食として生きる人生の方が、魂の学びとなることが多いことも知るのです。

ある時、この光輝く惑星での生活にも慣れたので、少し度の薄いゴーグルに替えましょうとゴーグルを交換してくれたのですが、眩し過ぎて即失神してしまったそうです。

この大宇宙にはもうすでに、天上界のような惑星が存在するのですね!

先生は勿論ご存知です!!

その 3
1月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   18日
一枚書いた日     8日
二枚書いた日     3日
三枚書いた日     2日 
計20枚でした。

なほ、上記のミシェル氏の著書、 『超巨大「宇宙文明」の真相』 は、徳間書店から出版されています。

一読されることを強く強くお薦めいたします。

高橋佳子先生から神理を学び、「行」を深めることは、何千年何万年先にはこのような超調和文明世界に繋がっているのだ! と強く認識されるでしょう。

人生観、世界観が広大に拡大されるのを自覚されるでしょう!

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年 2月 22日

GLA 一会員