2021年 8月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

アフターコロナの時代に向けて、GLAでは組織の大改革が行われたと、先だって開かれた伝研セミナーへの参加者3名からお聞ききしました。

特に、講師さんの数が39名となり、講師会が設立されました。
また、職員、伝研生に関してもメンバーの増員が行われたようです。

これらの内容については、G誌などでこれから発表されるでしょう。
これらの改革は、これからの光の時代に向けた先生のご意思の現れと深く納得し理解しています。
先生! ありがとうございます。

☆     ☆     ☆

G誌2021年9月号には、「心のピラミット」の図が掲載されています。
過去にも何度か掲載され、見るにつけ更に納得できる部分が増え、理解度が深まるのを感じています。
私の好きな図の一つです!

一番下にある「菩提心」は私たちのあるべき姿、青写真ですが、現状は煩悩で満たされていると断言できます。

次の、「受発色力」については注意を要します。
実は「受発色」については、私たちは生まれて以降今日まで何十年も無自覚の内に、この世の煩悩を含む3つの「ち」の中で「受発色」してきました。
それによって、最初の自分を形成してきました。
それは、宿命の洞窟の世界であり暗黒の世界です。

ですから、当然ながら煩悩の私が形成されています。
自分は、菩提心(神さまのお心・光)の中に生まれ育ち、菩提心に満ちた環境の中で生き、現在に至っていると断言できる人はこの世には皆無でしょう!

この吸収してしまっている煩悩を、「意図的な力」で菩提心に転換するのは急務です。
この「力」を「受発色力」と申されているのは皆さまご存知のとうりです。

「専門能力」は、ほぼ目に見える形で現実に認識できます。
「菩提心」、「受発色力」などは見えづらいです。
「菩提心」、「受発色力」は見えない内界に存在するものですからね。

さて、土台となっている今はまだ「煩悩」となっている部分ですが、この「煩悩」は人生の最初に体験する3つの血(両親や家庭関係からのもの)の影響が重大ですよね。

私の家庭は、祖父が工場経営者で父が軍人であったため、大変恵まれていたといえます。敗戦後は父が工場経営を継ぎ、祖父、父とも地元の狭い範囲では有力者として知られていました。

ところが創業40年、1957年に経営ミスから会社は人手に渡り、かつ、父が始めた事業も失敗し借財をつくり、たちまち露頭に迷うかの如き逆境に追い込まれました。
そのため、母親は京都市内の料亭で仲居さんとして10年ほど働くこととなり、我々子供は大変な衝撃を受けることとなりました。
その時、
長女、社会人19歳。快衰退
次女、社会人18歳。苦衰退
長男、私、高2。  快暴流 
3女、中3。    快暴流
次男、小6。 極端な苦衰退 
4女、小3。 極端な苦衰退

であり、まだ小学生であった次男と4女は、その没落と逆境をまともに実感することとなって、その後の人格形成と人生に多大な影響を受けました。
それまでは、次男は苦暴流、4女は快暴流、であったと思われます。

その後、
次男は24歳で大腸潰瘍で病死しました。多分に精神的は病でした。

4女は、このブログをご覧の皆さまはご存知のとうり、24歳で精神病を発病し、何度も自殺を図りましたが、一昨年71歳で病死しました。

私は、これからも続くであろう逆境から逃げるために、高2の秋には密かにブラジル移民を決意し、日本には帰国しないと決めていました。
そして、大卒と共にブラジル移民を決行しました。

私のプロフィールを読まれた方は、1963年の記載で、なぜ高2のときブラジル移民を決意したのか背景が見えなかったでしょう。
申し訳ありません。
恐怖ー逃避の回路を生きていました。

皆さま、今まだ煩悩まみれになっている土台を、「行」によって、一日も早く「菩提心」に変革いたしましょう。

信次先生は、
心の美しい方が20名現れれば、世界は救われる。
と申されていました。

佳子先生は、
「真我への祈り」p681,の最後のくだりで、

この現身に
まことのわたくしをあらわしてください。
永遠のいのちを受け
無尽の智慧を抱くわたくしを
導いてください。

力に満ち
光に満ち
愛に満ちた
根源のわたくしを
導きあらわしてください。

 

と祈られています。
私もお祈りしています。

先生! ありがとうございます。

 

今月の目次

☆ 今月の音楽
 
Songs My Mother Taught Me Dvorak arr.Kreisler

1 高橋佳子先生の重大キーワード「もう一つの調和」②

2 2021年 8月行報告 No.133

3 アメリカ大統領選挙の最終結果はトランプの再選となる。


  

     

2 2021年8月行報告 No.133

★ 止観シート行   8枚
8月末日までの総止観シート枚数は4.555枚です。
2020年度 止観シート行総括と実践はここにあります。

 ウイズダム    0枚

★ 祈り
◎ 以下は、毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375

◎ 以下は、月に2度お祈りしています

○ 「先立つ魂へ」のお祈りp524、
一昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。
○「豊心大学 学生訓」
○「4つの心得」の祈り。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。内部リンクしています。

★ 祈り黙想禅定   31日
合計時間    17
時間10分
1日30分以上
今月は抜けていません。

坐法は長年、完璧な結跏趺坐で禅定していましたが、2021年3月から半跏趺坐に変更しています。

禅定前のお祈りは、3月から「忍土の自覚を生きる」「愚かさの自覚を生きる」「恩恵の自覚を生きる」の3つのお祈りを。禅定のときに日替わりにして祈っています。
お祈りを黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、 ここ「霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。
上記をクリックお願いいたします、内部リンクしています。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、 3巡目です。

被害者」を超えるための行から、
・「持続の行」  3ヶ月目です。
・「止悪の行」  3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。 ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力になると感じています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行     0枚
映像反芻    0回

以上です。

 

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3 アメリカ大統領選挙の最終結果はトランプの再選となる

この記事は下記のURLをクリックお願いいたします。 https://friodekei.com/archives/2911
事態は光へと向かい始めています!

米国、世界の世論は、全地球80億人を支配してきた「ディープステート支配」から、脱し始めたかに見え始めています。 米国、世界は光に向かえるか! これは8千万人のトランプ大統領支持者の勇気と信仰と祖国愛の賜物です。
感謝しかありません!!
ただし、ローマ帝国以前から数々の秘密結社の名のもとに、数千年以上も人類を支配してきた「ディープステート」の抵抗はまだ存在し、予断を許しません。
2021年後半から2022年、2024年にかけて、世界は大激動の峠を超えることになるかも知れません。
本当に世界に光が見え始めるのは、2030年に入ってからだと思われます。
日本には希望があります。
恐怖にかられても、決して諦めないこと!
未来の記憶を得ている方には、もう光が見えているのでしょう。

なお日本では、圧倒的多数の皆様が、今もなお「ディープステート」に支配されているとは気が付かぬまま、政府、NHK,を主とするマスコミの主張を信じ、無自覚の中に生きておられます。

 

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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

2021年 9月29日

GLA  一会員