2019年12月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

お正月も末日となり、2020年も早一ヶ月が過ぎようとしています。時の流れは速くこの分だと、長い人生もあっと言う間に終わりそうです。

皆さま、2020年1月号、G誌の「時の羅針盤」はもうご覧になられましたか。

タイトルは「始まりを愛する」です。
私は、ただただ驚くばかりです。
始まり」とは、そう云うことであったのか!と想うと同時に、そうであるに違いないと深く納得をいただいています。

9ページの最後の所にある先生のお言葉を、以下に書き写しますよね!

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

前略

 他の人がすでに取り組んでいることでも、あなたにとっての「始まり」なら、そこには新しい次元が待っています。
 そして、一度挫折して、再び取り組むことでも、「始まり」にほかなりません。
 「始まり」は、すべての過去を土台としたうえで、それらをさらに上の次元につないでゆく力を有しているものです。そして、それだけではなく、それらすべてを超越する
力を抱いているのです。
 その「始まり」の神秘を、ぜひ、心に置いてください。
 「始まり」には、あらゆるものが含まれています。
 苦しみも歓びも、試練も開けも、予め「始まり」に折りたたまれています。私たちの人生の歩むべき道すじも、私たち自身の偽我・善我・真我という進化の段階も、そこに内包されています。
 だからこそ、私たちは「始まり」を尊び、愛さなければならないのです。
 2020年という今年、あなたの「始まり」は、何をめざし、どこに向かうものなのでしょうか。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

始まり」には、こんなに深い意味があったのかと、唖然とする想いです。

また、「始まり」には「新しい次元」が待っており、さらに「上の次元」につないでゆく力を有しているとも記されていますね!

GLAでは、物事の始めに誓願とか誓願の集いがもたれますが、その意義を深く納得しました。

 

この重要な深い神理も、2月になって、2月号を拝読し始めると、この刻印とか印象が薄れてしまいます。
さらに、3月号を拝読する頃には、この刻印は遥か彼方のあやふゃな記憶の印象になっており、人生の次元を変える刻印、記憶ではなくなっています。

大変にもったいなことです。

そのため、私は11月行報告で述べましたとうり、7ヶ月かけて7回霊的読書する「行」を続けています。

その具体的な霊的読書の方法は11月行報告のコメント1に詳しく說明しています。

以下、行報告です。

2019年
12月行報告 No. 113

★ 止観シート行   10枚 
     ウイズダム     0枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします。

・1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375
・先立つ魂へ   P524
9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

・「4つの心得」の祈り・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。
◎ 日常生活で遭遇する些細な試練を大切に意識化し、止観シート行で呼びかけを受けとめる鍛錬をしておかないと、大きな試練、転生の試練に遭遇したときには全く歯が立ちません。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。カオス発想術が納得できます。

★ 祈り黙想禅定   6日

合計時間       3時間
1日30分以上
今月は25日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

◎ このお祈りには、神理の道を歩む者にとって、超重要な決定的な示唆が述べられています。
決して見逃すことはできません。

★ 霊的読書
 
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

◎ 新刊「自分を知る力」の霊的読書を3回しました。
  まだ完読できていません。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「幸福者」を超える行から、
・「刻印の行」   1ヶ月目です。
・「収斂の行」   1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上です。


Violinist Alena Baeve   1985~
ソビエト連邦出身

2001年のヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール
2004年のパガニーニ・モスクワ国際ヴァイオリン・コンクール
2007年の仙台国際音楽コンクールの各コンクールで優勝を果たした。

このチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、11月のベートーベンのヴァイオリン協奏曲と並んで世界4大ヴァイオリン協奏曲として知られています。
あと2つのヴァイオリン協奏曲は、
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲
ブラームスのヴァイオリン協奏曲です。

 

コメント その1
ジリジリと奇跡は起こり始めている!

この感想は、1月29日に大阪国際会議場で開かれた、
2020 新年の集い」で、映像での長崎さんと高橋さんの神理実践報告をお受けしてのものです。

何の奇跡かといえば、自己変化、次元が変わることがGLA内で起こり始めていると言うことです。

先生は「奇跡」という言葉を一度もお使いにはなりませんでしたが、私にはお二人の歩みは奇跡そのもでした。

長崎さんの場合、入会されてまだ4年に関わらず、集中した止観シート行と内界と現実を変革するノート行など、凄い反芻の日々を重ねておられた様子が見て取れました。

皆さま、4年の歳月は短いものですね!
しかし、その間に自己変革と共に夫婦間の調和、友人たちの眼差しの大変化、そして仕事関係での協力者の出現など、奇跡としか言いようのない現実の変化が次々と訪れて来たのは、皆さまご存知のとうりです。

実は、この奇跡は先生が介在されている神理実践報告者だけではなく、私の身の周りにもまだごく少数であるとしても、そのような奇跡の方々がジリジリと出現し始めておられる。

そんな認識を持ち始めています。
止観シート行を数千枚レベル以上を丁寧にクリアーされている方からは、慈しみと愛が放射し始めているのを感じます。

私たちは最後の末法の時代に生まれてきました。
それ故に、3つの「ち」として吸収してしまった暗黒は、人類史、何百万年分もの深い暗黒になっています。

ですから、その暗黒は想像を超える深さです。

先生から神理をお聞きして、「耳学問だけで変革できる程、我々の煩悩は浅くない!」
友人たちとは、このフレーズを合言葉に止観シート行を継続しています。

最後に、「新・祈りのみち」第1ページにある先生のお言葉を記します。

自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に

このお言葉の意味は深く、仏教、キリスト教を遥かに凌ぐ意味合いが示されています。

コメント その 2
12月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  23日
1枚書いた日    6日
2枚書いた日    2日
合計10枚

お読みいただき、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

2020年 1月31日

GLA 一会員

 

 

 

 

2019年11月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!
今年も様々な出会い、出来事が積み重ねられた1年が終わろうとしています。

神理の学びでも回路まで表示されてしまう自己診断チャート実用化されたり、驚くことばかりです。

私には、もう一つ驚くべきことがあります。
人間の進化の道行きを示された3段階のお言葉です。

日本語では、

① 最初の自分
② 次の自分
③ 最終形の自分

です。

英語では、

① inicial self  
② next self
③ real self

と先生はお書きくださいました。
なぜ③は、last self にされなかったか?

一瞬そのように想いましたが、real self は真我の意味で使っておられるのだと納得できました。

真我、real self が辞書にでる時代が早からんことを!

以下、行報告です。

2019年
11月行報告 No.112

★ 止観シート行   16枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします。

・1日のはじめに P358 または今日のいのり P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375
・先立つ魂へ   P524
9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

・「4つの心得」の祈り・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。カオス発想術が納得できます。

1ヶ月にすべてを、4回お祈りし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  15日

合計時間    7時間30分
1日30分以上
今月は15日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

◎ このお祈りには、神理の道を歩む者にとって、超重要な決定的な示唆が述べられています。
決して見逃すことはできません。

★ 霊的読書
 
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「幸福者」を超える行から、
・「回帰の行」   3ヶ月目です。
・「持続の行」   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上です。

 


Lisa  Batiashvili  1979~
ジョージア出身、首都トビシリ生まれ
1994年 一家でドイツのミュンヘンに移住する
使用しているヴァイオリは 
日本音楽財団貸与の1709年ストラディヴァリウス「エングルマン」
この曲の第3楽章 36分43秒から始まるメロデイーは初恋のメロディーとして世界的に知られている
このベートーヴェンの
ヴァイオリン協奏曲世界4大ヴァイオリン協奏曲として知られている。
この方の演奏は絶妙に美しい!
ベートーベン 36歳頃の作曲です

コメント その1
G誌の「霊的読書」は具体的にどのように「行」じているのか。

上記の質問を、親友からお聞きしました。
・・・すべて毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。・・・
と記述していますが、不明瞭で意味不明なのですね。
申し訳ないことです。ゴメンナサイ!

以下に説明させていただきます。

例えば、2020年1月から私のやり方でG誌の霊的読書7回読みをするとします。

1月に、
1月号を受け取ったら、先生のご文章すべてを1回霊的読書します。

2月に、
手元にある、1月号の2度目の霊的読書をします。
2月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

3月に、
手元にある、1月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の2度めの霊的読書をします。
3月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

4月に、
手元にある、1月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の2度目の霊的読書をします。
4月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

5月に、
手元にある、1月号の5度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の2度目の霊的読書をします。
5月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

6月に、
手元にある、1月号の6度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の5回目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の4回目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の2度目の霊的読書をします。
6月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

7月に、
手元にある、1月号の7度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の6度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の5度目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、6月号の2度目の霊的読書をします。
7月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

◎ ここで、1月号は7回霊的読書できていますから、本棚にしまいます!

8月に、
手元にある、2月号の7回目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の6回目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の5回目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の4回目の霊的読書をします。
手元にある、6月号の3回目の霊的読書をします。
手元にある、7月号の2度目の霊的読書をします。
8月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

◎ ここで、2月号は7回霊的読書できていますから、本棚にしまいます。

上記の如くに、順次に7回霊的読書できたG誌は本棚にしまいます。
7月以降は、毎月、霊的読書するのはG誌7冊分だけとなります。

1冊の中には、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」が含まれます。
1ヶ月に7冊であると、3X7=21で21項目を霊的読書することになります。

  
★ なぜ7回霊的読書するのに、7ヶ月もかけるのか。
1ヶ月に一気に同じ号を7回霊的読書できるではないか?

この疑問は当然でしょうが、ここには重大な視点が欠落しています。
それは守護霊さまのご存在です。

天上界には5人の魂の兄弟が居られ、その内のお一人が1生涯の守護霊として私達を見守り「示唆」を与え続けてくださっているのは皆様ご承知のとうりです。
ところが、この「示唆」を受け取れない私たちがあります。
本当はテレパシーで「示唆」が届いていてもキャッチできない状態です。

そのキャッチできない原因は私たちにあります。

それは私たちの快苦の振動です。

煩悩地図で示されている快暴流、快衰退、苦暴流、苦衰退にある煩悩の波動そのものです。
天上界からの波動は極めて精妙で、私達の荒い波動に打ち消されてしまいその「示唆」は感知できません。

それ故に、この「快苦の振動」から離れるために、止観シート行は不可欠なのです。

生まれてこの方、何十年も天上界からの「示唆」など1度も受け取ったことはないとおっしゃる方も多いでしょう。
実は、その何十年もの間に何千回、何万回の「示唆」が発信されていた。
キャッチできていなかっただけであった。これが真実であろうと想っています。

もしその「示唆」を認識できていたならば、この選択もあの選択ももっと神理に近づく選択になっていたかも知れません。

何ともったいないことをした!
と長嘆息されるかも知れません。

GLA に長年入会していても、その「示唆」をキャッチする体験がなければ、守護霊さまのご存在すら忘れてしまいます。

私たちは神理を心のレベルで拝聴し理解しています。 
一方、守護霊さまは魂レベルで拝聴し理解されています。
そのため、その理解度は私たちの何百倍、何千倍に達していると想像します。 

察しの良い方はお解りかとも思いますが、霊的読書で2回目を読むのは1ヶ月後、3回目を読むのは更に1ヶ月後、・・・・・。
と7ヶ月間も時をかけるのは、守護霊さまからの「示唆」をより多く受け止めるためです。

私たちが霊的読書するとき、守護霊さまも一緒に同伴されています。

ですから私のときには、

・ここの理解が全然できていないね。
・ここは解っているつもりだが先生のご指導はもっと深いね。
・この体験は以前にあったのに忘れているよね。
・この記述は新しいから、Google、YouTube、で調べる必要があるよ。
・調べるのを忘れているね。
・自己正当化するような読み方になっているね。
・過去の恨みを溶かすためには、ここを深く理解しないと!

などなど、様々に想っておられるに違いありませんが、実際に言葉として「示唆」が通信されることは稀です。
もし仮に、言葉としてドンドン通信されたとすれば、その発信者は悪霊です。
先生は過去に、そのようなお話をされていました。

真実の「示唆」はあたかも自分が思いついたかの如くにもたらされます。
そのためにも、快に翻弄されない心、苦に翻弄されな心を常に保つよう心がけています。

私は霊的読書をするとき、必ず赤ボールペンで思い付くところを書き入れたり、○や☆印、線を入れたりしています。
1ヶ月目、2ヶ月目では赤ボールペンを使うことは少ないですが、
3,4,5ヶ月目になると共感・共鳴できる所が増し、重要と想うところも増し、赤ボールペンを使うことが多くなります。
6・7ヶ月目になると更に感動すらしています。
成長させていただいている実感があります。

ここには、深い守護霊さまの「示唆」が実在します。
それなしには、毎月ここまで導かれる理由が考えられません。

守護霊さまのご助力を深く感じるもう一つの行は、止観シート行のときです。

コメント その2
11月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    18日
1枚書いた日      8日
2枚描いた日      4日
合計16枚

つたない行報告をお読みいただき ありがとうございました。

明年もよろしくお願い申し上げます。

2019年  師走  大晦日

GLA  一会員

2019年10月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

冬至に向けどんどん昼が短くなっていくのを感じます。
外出している時は、早く家路につかないと・・・
帰宅した頃には、もう真っ暗!

寂しいですね・・・・・

先生は、新たな問いかけをくださっていますね。

「内なるサイクルを回す」
このテーマは、G詩2019年11月号、巻頭言及び時の羅針盤で、先生が深くその意味を語ってくださっているのは皆様ご存知のとうりです。

明在系の「外なるサイクルを回す」ことなら、幼少のころから、遊びで、受験で、趣味で、仕事で、「行」で、少しずつ工夫をしてレベルアップし、自分の目標に近づくためにサイクルを回してきた。
そんな感覚はあります。

しかし、暗在系の「内なるサイクルを回す」とは、これまで聞いたことも考えたこともない事柄です。
8ページと9ページでは、つぎのようにおっしゃっています。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

重要なことは、この「暗在系」の人生の道に応えて初めて、私たちは人生の意義を深く感じることができるということです。

人生の深層を生きることを通じて、私たちの心は本当の意味で満たされるということなのです。

+   +   +

精神世界を探求する「内なるサイクル」とは?
それは、ほとんど回すことがなかったと言っても過言ではありません。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

このお言葉を深く味わいたいです。
人生の深層を生きるために、先生は止観シート行を用意してくださっています。

私も、想いを新たに12月から始まる新・止観シート研修」を受講します。

以下、行報告です。

2019年
10月行報告 No. 111

★ 止観シート行    18枚
  ウィズダム      0枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします。

1日のはじめに P358
または今日の祈り    P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375 
・先立つ魂に   P524
9月16日第4期に旅立った妹にお祈りしています。

・「4つの心得」の祈り・・・月に4回お祈りします。 
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
機会に祈る       P346
◎ 自業についての超大切な記述です。

2 試練は呼びかけ
呼びかけを受けとめ・・・P576
◎ 止観シートの出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。

3 出会いは人には作れない
別れのとき       P424
◎ 人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。

4 必ず1本の白い道がある
解決に向かうための・・・P388
◎ これは真実です。カオス発想術が納得できます。

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は1回抜けました。

★ 祈り黙想禅定  10日

合計時間     5時間05分
1日30分以上
今月は21日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「幸福者」を超える行から、
・「回帰の行」   2ヶ月目です。
・「持続の行」   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行     0日
映像反芻    0日

以上です。


チャイコフスキー 1840~1893  Hymn of the Cherubim
演奏は The USSR Ministry Of Culture Chamber Choir
全世界で908万回以上視聴されています。

コメント その1

毎日の「お祈り」を10月から全面的に組み換えました。

・1日のはじめに、・食事のとき、・就寝のときの3つのお祈りは、
以前に何年かは続けていましたが、途絶えていました。

まだしっかり習慣化できていませんので抜けることも多いです
特に、「食事のとき」は1日3食のうち、どれかで一回だけお祈りすることに決めていますが、それでも抜けてしまうのです。

◎ この3回のお祈りを始めたことで、ライフスタイルが整った、落ち着いた、心が静かになった。
そんな感覚を頂いています。
これからは、一生涯続けます。

・先立つ魂に
皆様、このお祈りご存知でしたか!
私は、妹の第4期への旅立ちを機会に知ることになりましたが、深い素晴らしいお祈りですね。
先生の第4期に旅立たれた方々への深い愛情が伺い知れます。

あなたの人生の秘密が明らかになりますように。

とか、

人生を終えた今だから注ぐことのできる魂のまなざしによって、人生の秘密を味わい尽くしてください。

とか記されています。

天上界入る前に、人生を振り返る場所で守護霊さまのご助力のもと、人生の秘密が「あ~そうだったのか、そうだったのか!」と明らかになっていくのでしょう、きっと!

苦難多き妹の人生! 妹もその秘密を知って、深く深く癒やされるに違いありません。

実は、私も自分の人生の秘密が明らかである訳では全然ありません。

あの出会いも、この事態も、まだまだ秘密のままが多いです。
この人生で、いのちある間に一つでも秘密を明らかにしていきたいです。

◎ このお祈り、妹のためにも自分自身のためにも続けます。

 

コメント その2

10月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   17日
1枚書いた日    10日
2枚書いた日     4日
合計18枚

お読いただき、ありがとうございました。

GLA 一会員

2019年 9月行報告

皆さま

秋の紅葉の季節、それは先生のご生誕の日の訪れでもありますね!

10月24日は、世界史を変える起点となった日として、間違いなく世界中の人々に記憶されるであろうと確信しています。

ご生誕の日の集いで、先生からいただきましたお話の中で、特に私が深刻に受けとめましたのは以下のお話しです。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

” 大いなる存在と固く結ばれているのが魂 ”

その魂という中心が失われて、空洞化しているのが現在の私たちの内界

その内界にはエゴのエネルギーが中心となっている

 

今、その中心の大転換の大いなる時代

コペルニクスの発見によって、天動説から地動説に大転換したように

 

人間の中心に魂を据え直すこと

私たちは変わらなくてはならない!!

 

それは、内界に親しむことから始まる!

「自分を知る力」が必要!

最後に先生は、新刊「自分を知る力」のプロローグをお読みくださいました。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

以上は私のノートのメモからです。

 

皆さま、「エゴ」って快暴流の「欲得」だけのお話しではありませんよね!

快衰退、苦衰退、苦暴流にも自分の安全だけは、自分だけの安楽だけは守りたいという「エゴ」は私の内界に密かに深く広く強烈に存在しています。

ただし、この密かに存在する「エゴ」に気が付けていない私たちがあります。 この心の深くに幾層にもなった「エゴ」を自覚するためには、止観シート行を何千枚何万枚と必要とします。 私にはエゴはないと自己正当化してしまえば、先生の説かれる魂への転換は架空の物語になってしまいます。

 

皆さま、「新・祈りのみち」1ページ目に何が記されているかご存知ですか?

「 自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に 」

と、1行だけあります。

ご参照ください!

 

これまで、GLAに入会した後も何十年と、無自覚にも「エゴ」で地上を耕そうとしてきました。

これでは、地上は調和と安らぎの世界になるどころか、ますます混乱に輪をかけ暗黒化させてしまいます。

皆さま、この実態はあらゆる場面で経験済みですよね!

この「地上」とは、自ら以外のすべて、家庭、学校、職場、ご近所の付き合い、伝道も、GLAのチームの場なども、すべて。

今こそ、「自らを耕し」を実践し「エゴ」から「魂」への大転換を成就しなければ、世の混乱を助長してしまい無駄な人生となるのは間違いありません。

自らを耕さず、煩悩のままで地上を耕そうすればどうなるのか! それは、現在の現象界の姿そのものです。 混乱と悲劇に満ちあふれています。

 

「自らを耕し」とは、私には止観シート行をこれからも何千枚と続け、自らを耕し転換し続けることです。

これ以外に、私には道はありません!

 

Gregorio  Allegri (1582~1652)  作曲
Miserere  mei ,  Deus   :  神よ我を憐れみたまえ
ルネサンス・バロック時代の作曲家
産業革命のはるか前、蒸気機関も発動機もなく電気もなく、
テレビもなくラジオもない・・・・・

神の静寂が、まだ地上に満ちているころ・・・・・・
そんな時代の合唱曲です。
全世界で788万人の方々に視聴されています。

 

以下、行報告です。

2019年 9月行報告 No. 110

★ 止観シート行   20枚   
        ウィズダム     0枚

 

★ 祈り・ ・・毎日行じるが目標です
・ 縁をもった魂への祈り P618
精神病の妹の名前を入れてお祈りしていました。  ⬇
・ 先立つ魂に      P524
9月16日、長らく病にあった妹が第4期に旅立ちました。
それ以降のお祈りは「先立つ魂への祈り」に変えました。
大切な妹です、71歳でした。

・呼びかけを受け止めるための祈り    P576
今月は上記の2つの祈り、抜けていません。

「4つの心得」の祈り
2018年豊心セミなーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです

1 すべての出来事には意味がある
機会に祈る        P346
「自業」について深く記されています。

2 試練は呼びかけ
呼びかけを受けとめ・・  P576

3 出会いは人にはつくれない
別れのとき        P424

4 必ず1本の白い道がある
解決に向かうための・・  P388

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。 今月は抜けていません。

 

★ 祈り黙想禅定   12日

 合計時間    6時間10分
1日30分以上
今月は18日抜けました。

 

★ 霊的読書

G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「幸福者」を超えるための行か ら
・「回帰の行」  1ヶ月目です。
・「持続の行」  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を 並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。 それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

 

書写行                 0回
映像反芻   0回

以上です。

コメント その 1   精神病の妹

長らく精神病であった妹が第4期に旅立ちました。

それは、2020年9月16日のことでした。3日前から緊急入院していた病院から早朝5時過ぎ、「危篤状態ですからすぐおいでください」と電話がありました。

こんなに悲しいことはありません。
妹のことは、2019年4月行報告でその現状と私の心構えの変化について記しました。また、ホームページ「光輝く魂文明の夜明け!」のプロフィールが、1972年で止まり継続されていないのにお気付きであろうかとも想っています。
1972年から2019年まで47年間、私の心の中に常に大きく存在していました。
今も!


もし、私が神理と出会ってなければ、
私には妹の人生は、私の人生を困惑させ歪ませた、忌むべきものであったに違いありません。

また、私はその原因を作ったと思われる事態、家族、に対して「人のせいリスト」を作り、責め抜いて暗黒の人生を過ごしていたかも知れません。

煩悩を生きていれば、必ずそうなりますよね。

皆さま!

GGP26次17回で、松山ご夫妻のお嬢さん、松山さんがおっしゃったことにご記憶はありますか?

彼女が試練に在ったとき、先生から頂かれたお言葉だそうです。

” 試練によって正気に戻る ”

このお言葉に深く感動し、試練から立ち直ることが出来たとおっしゃっていました。


” 試練によって正気に戻る ” と聞いて、そのように私も導かれてきた!

一瞬にして私は納得と共感をいただきました。

感動しました!


以下は、「試練」に対する私の私見です。
① 自業として受けいれ、止観シート行で転換し試練の中を生きれば、試練は天からの巨大な恵みとなります。心が清くなり大きくなるのですから、次元が変わります。このとき「煩悩地図」による「善我への転換」が何よりの起点になります。
② 自業から逃げて、試練を人のせいリストにしたり、試練をやり過ごそうとすれば、それは「快」を志向していることになり、「快苦のトンネルの図」で読み解けば、結局、六道輪廻の地獄に落ちることになります。別の表現をすれば、昨日の我を明日も続けるコトになり、平穏無事に見えますが、結局は巨大な後悔を生むことになります。

 

私の79歳の人生を振り返って見れば、自業に現れる試練にいかに対応するかは個人に任されています。自由です。

しかし、その自由自発の意志で選べる道は、上記のように2つあることを身を持って体験しました。

★ 私の人生、31歳までは概ね②の選択をして生きていました。 1972年、サンパウロで京都の母から妹の精神病院へ入院を伝えられ、帰国を悲痛な思いで促されたとき、これはやり過ごすことの出来ない試練として目の前に現れました。

帰国すれば、困難を覚悟しなければなりません。
・ 父親との関わりに強い不快感がある。
・ 日本語を忘れている。
・ 日本でのキャリアが何もない。
・ 日本での友人たちは、もう出世街道を歩み始めている。

でも決心しました。帰国しょうと!

この決断が、自己満足を最大限に求める安楽な生活を、正気に戻すきっかけとなっていたのだと後に気付くことになりました。

帰国後も次々に訪れる試練すべてを、受け入れて対応出来た訳ではありませんが、まだ神理に触れていなければ、仕方ないことでした。

1975年このような状態で、GLAに入会出来たのは奇跡のような出来事でした。

そして神理に触れ、先生のお導きのもと、試練を自業として徐々に受け入れられるようになりました。まだ、不十分ですが・・・。

人生に訪れる、小さい試練大きい試練、それらを、煩悩で受けて考え行為するか、神理で受けて考え行為するかでは、人生の展開はまったく異なったものになりますよね.
光に向かえるか、闇に落ちるか!

先生の説かれる神理は偉大です! 神理を学び実践できる幸せを味わいつつあります。

①のように生きたい、そう歩みます!

 

コメント その 2
9月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日     12日
1枚書いた日      16日
2枚書いた日       2日
合計20枚

なほ、冒頭の写真は、京都 高台寺の紅葉のお庭です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 10月28日

GLA  一会員

2019年 8月行報告

皆さま

朝夕は過ごし易くなり、夜間は虫の音も冴え渡る日々となりました。
お元気でいらっしゃいますか!

毎月いただくG.誌、9月号ご覧になりましたか!

私は、毎月驚愕の驚きをもって拝読していますが、今月もまた格別です。

「巻頭言」では、4段階で私達の深みへの歩みを示してくださっています。
皆さまはどの段階を歩まれていますか!

このようにして私たちの「次元が変わる」のですね!
急にど~んとではなく、少しずつ少しずつ深部の響きが日常に迫ってくる。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

前略

やがてその通奏低音は
ありふれた音たちを凌駕して
日常に姿を現す。

人生を動かす
潮の変わり目は
そのように訪れる。
魂を動かす
人生の交響は
そのように始まってゆく。

        高橋佳子

☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

この素晴らしい「巻頭言」と関連する時の羅針盤」では、現代音楽作曲家マックス・リヒター氏がヴィヴァルディの「四季に基づいて再作曲した冒頭の2曲が紹介されています。

皆さま、もうお聴きになりましたか!
私は、ユーチューブにあるのを見つけて、もうその部分だけでも5度以上聴きました。
そこでは、魂の智慧ある意思のエネルギーが、雑多な日常意識を凌駕してゆくさまを実感できますね!
いつの間にか、魂の智慧ある意思のエネルギーが主題になっており、日常意識に違和感を覚える・・・・・。

わずか3分ほどの音楽の中に秘められた物語です。
皆さま、いかが感じられましたか!

全曲では44分もある曲ですが、世界では495万回も視聴されています。
魂からのささやき、そんな響きの美し曲です。

ユーチューブから引きました、ぜひご視聴ください!
なほ、表題画像は大宇宙の一部でしょう、静止画です。

Max Richter   1966~
ドイツ生まれのイギリスの現代音楽作曲家、ピアニスト

以下、行報告です。

2019年8月行報告 No.109

★ 止観シート行   15枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り
・ 縁をもった魂への祈り        P618
    精神病の妹の名前を入れて祈っています。
・ 呼びかけを受け止めるための祈りP576
この2つのお祈り、今月は抜けていません。

・ 「4つの心得」の祈り
2018年豊心セミナーで先生から降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある
  機会に祈る       P346
 
2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・ P576

3 出会いは人にはつくれない
  別れのとき       P434

4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・ P388 

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  10日  
  合計時間    5時間25分
  1日30分以上
  今月は21日抜けました。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
  すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。    
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「卑下者」を超えるための行から、
・貢献の行     3ヶ月目です。
「幸福者」を超えるための行から、
・率直に語る行   3ケ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

● 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

コメント  その 1 次元が変わる

「魂の学」を学ぶ道行きは、9月号の「巻頭言」と「時の羅針盤」で実感的にお示しくださり、更にマックス・リヒター氏の音楽で超実感的に深く納得しました。
「次元が変わる」とは、このような過程を歩むことになるのですね!

本当に驚き、感謝しています。

私は、毎月のG.誌の先生のご文章は毎月1回、7ヶ月に渡り霊的読書することにしていますから、来年3月に7回目を読むまで反芻して深めることができます。
その7ヶ月もの間、深化への助力を守護霊さまからもいただけますから、更に納得が深まるとワクワクしています。

「時の羅針盤」

★ 1章「3つの次元を生きる」では、「魂の学」で学ぶ神理として、私たちの周囲で生じている様々な事象、いろいろな現実を常に3つの次元で受けとめることを学んでいます。

皆さまご存知のとうり、 
 「魂」 「心」 「現実」 です。

私は、この魂の実感、まなざしが希薄であることを自覚していました。
そのため、私は長年この大切な魂の因果律」の図に対する実感が凄く浅いことに、戸惑いを感じていました。

今月は「魂の因果律」を実感する足がかりをいただきました。

★ 2章「次元が変わる―物語が交代するときでは、マックス・リヒター氏の冒頭の3分ほどの音楽に対するご自身の感想を繊細に述べておられます。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

人は「魂」という次元を抱いている存在なのです。
現実の次元に生起する無数の出来事に翻弄されながら、その底に生まれてくる高次の響き、「魂」の次元の物語をキャッチして、それに応える力を抱いている存在です。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  

と説かれています。
これぞ「人生のテーマ」の現れだったのですね。

「私たちの生活には・・・・・」に続く以降のご文章は、これからの私の人生に大きな影響を与えることになるでしょう。
何度も読み直し、反芻したいです!

コメント その 2

8月の止観シート行の内容は以下のとうりです。

書かなかった日    19日
1枚書いた日     10日
2枚書いた日      1日
3枚書いた日      1日
合計15枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 9月25日

GLA    一会員

2019年 7月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

先日の大阪国際会議場での第26次GGP第3回ご講義では、深く感動をいただきました。

内なる世界に向かうこと!

その1点からしか、すべては始まらない!

神理実践は永遠に続くとも、その根本を改めて納得しました。

皆さまはいかが納得されましたか!

以下、行報告です。

2019年7月行報告 No. 108

★ 止観シート行   15枚  
     ウイズダム     0枚

★ 祈り
・ 縁をもった魂への祈り      P618    
精神病の妹の名前を入れて祈っています。

・呼びかけを受け止めるための祈り P576
この2つのお祈り、今月は1日抜けました。

・「4つの心得」の祈り 2018年豊心セミナーで先生から降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある   
機会に祈る       p346

2 試練は呼びかけ   
呼びかけを受けとめ・・ p576

3 出会いは人にはつくれない   
別れのとき       p424 

4 必ず1本の白い道がある   
解決に向かうための・・ p388

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。 今月は1回抜けました。

★ 祈り黙想禅定  9日   
合計時間    4時間30分
  
1日30分以上
  
今月は22日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」p642です。 朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書   G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、   すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。   今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「卑下者」を超えるための行から、
・貢献の行     2ヶ月目です。
「幸福者」を超えるための行から、
・率直に語る行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。 それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得・実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回 映像反芻   0回

以上です。

   バッハ作曲 2つのヴァイオリンのための協奏曲
この曲は GLA「感謝の集い」で演奏されたことがあります。
演奏は 
Arabella Steinbacherさん、1981年生まれ、お父様はドイツ人お母様は日本人、世界的に活躍されている。
Akiko Suwanai さん、1972年生まれ、日本と世界で活躍されている。

 


コメント その 1 
2018年度 止観シート行実践の総括

私は2010年8月から本格的に行を始めています。 それで、私の行の1年は、毎年8月に始まり翌年7月に終了します。 この1年の止観シート行の合計枚数は228枚でした。

次に、1995年に止観シート行が始まって以来の経過は以下のとうりです。

★ 1995年から⇒15年間 645枚 累計  645枚 
① 2010年8月⇒12ヶ月 557枚   1.202枚
② 2011年8月⇒12ヶ月 376枚   1.578枚
③ 2012年8月⇒12ヶ月 244枚   1.822枚
④ 2013年8月⇒12ヶ月 370枚   2.192枚
⑤ 2014年8月⇒12ヶ月 674枚   2.866枚
⑥ 2015年8月⇒12ヶ月 430枚   3.296枚
⑦ 2016年8月⇒12ヶ月 346枚   3.642枚
⑧ 2017年8月⇒12ヶ月 355枚   3.997枚
⑨ 2018年8月⇒12ヶ月 228枚   4.225枚
⑩ 2019年8月⇒

2018年度は、この9年では最低の228枚でしたが、変革への実感が少しずつ訪れて来るのを自覚しています。

例えば、批判して当然、拒絶して当然と想っていたことが、そうではない。 12の菩提心の心とは、あらゆる段階の有り様を受け入れられる広い心をつくることから始まっているよね! と自分のこれまでの受発色を絶対視していた状態から離れつつあることなど。

また、快の波動、苦の波動から離れている状態とは本心の状態であろうと想いますが、この快苦を離れた心の状態に止観シート行をとうして少しずつ近づけているのを感じられることなどです。

そして快苦の煩悩に深く彩られた日常意識・深層意識のその奥には、快苦を超えた広大な菩提心の感動の世界が広がっているに違いないと予感できることなどです!

 

この9年間の平均年枚数は、

4.225枚ー645枚で 3.580枚
3.580枚÷9で 約400枚となり、何とか400枚を維持しています。

今年度は10年目となります。 10年に1度のタイミングで現れ、人生全体の形を決めてしまうというグレートカオスに向け、人生の主題が心の深奥から浮かび上がるように神理の学びと体得・実践を続けます。

ただ、あくまでも私の神理実践のテーマは、悟りの9段階で示されている、

第1段階  心の発見
第2段階  偽我・善我葛藤

を止観シート行をとうして丁寧に根気よく歩むことだと決めています。

この第1段階、第2段階の歩みが浅く甘いと、後に「運命の逆転」をなしたと言っても、まだ自らに存在している偽我・煩悩に再逆転されてしまう可能性だってあるわけです。

煩悩状態の偽我の「心の発見」をなし、それを一つずつ溶かし善我を選択できるように歩むこと。 私の人生が、今世はただそれだけに終わってしまっても決して悔いはありません。

なぜなら「善我のお言葉の理解と体得」は、神理の道を歩む者には初期段階では最も大切であると思うからです。この理解と体得がおろそかであれば、何も始まりません。

煩悩地図」にある合計108のお言葉は、 ・36の煩悩のお言葉で、深く自らの煩悩状態を発見し。 ・24の善我のお言葉は、私たちを自己変革へと導く一つ一つが光輝く尊いお言葉です。 ・それは48の真我のお言葉につながり、真我世界具現へと向かう超大切なお言葉になります。

私はそのように認識し歩んでいます。

コメント その 2

7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    16日
1枚書いた日     15日
合計15枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 8月29日

GLA 一会員

2019年 6月行報告

皆さま

いよいよ梅雨が明け

全国に夏空が広がり始めました!

お元気でいらっしゃいますか!

私の行報告を中心としたホームページ・「光輝く魂文明の夜明け!」では、
毎月ごとにユーチューブから、私が心ひかれるクラシックの演奏を入れています。

毎年の「感謝の集い」では、さながら音楽会のように重厚なプログラムが組まれていますね。
興味のない方々には苦痛な時間となっているのではないかと、私は内心ハラハラしています。

でもこれは先生のご意図なのですよね!

先生はクラシック音楽は魂の芸術だと申されています。
きっと音楽を通じて魂感覚を体得出来るよう意図されているのではなかと想っています。

現在のインターネットで聴ける音楽の音質は素晴らしいものがあります。
スマホやパソコンで聴く場合は必ず、両耳のイヤホーンまたはヘッドホンを使います。
そうでない場合は、スマホやパソコンからスピーカーセットに接続し音量をボリュームアップして聴いています。

スマホやパソコンだけの音では、貧弱過ぎてクラシック音楽の醍醐味を味わうことは叶いません。

クラシック音楽に感動出来る方法は「反芻」です!
同じ曲でも演奏家のレベルにより、味わいが異なってきます。

お好きな曲を反芻してお聴きになることがお薦めです。
私は禅定以外の「行」のときは、ホームページにアップした50曲以上の中から選んで聴いています。

言葉を超えて、菩提心が心から引き出されていくのを感じています。

★ パソコンの場合は、その曲のユーチューブ画面で右クリックすると、「ループ再生」が何行目かに出てきます。
その「ループ再生」を今度は左クリックすると、エンドレスに聴けます。
お試しください。

 

以下、行報告です。

2019年6月行報告 No.107

★ 止観シート行   15枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り
・ 縁をもった魂への祈り      P618
妹の名前を入れて祈っています。
・ 呼びかけを受けとめるための祈り P576
今月は1日抜けました。

・「4つの心得」の祈り
4月行報告で詳細を記載しています。
1ヶ月に4回、4つのお祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定   13日
合計時間     6時間30分
1日30分以上
今月は17日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」p642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。
「卑下者」を超えるための行から、
・貢献の行    1ヶ月目です。
「幸福者」を超えるための行から、
・率直に語る行  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次に最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

● 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得・実践が不可欠と認識しています。

書写行     0回
映像反芻    0回

以上です。

コメント その 1
京都アニメーション放火事件

7月18日に起きたこの放火殺人事件は、地元に住む私には大きな衝撃でした。
私の自業に飛び込んできた、深い呼びかけを運んできた出来事です。

★ 放火犯人の名前が判明した時点で止観シートを書き、自らの受発色を点検し神理のまなざしをた訪ねていきました。

このような大きい事件では、気になる焦点が幾つもあり何枚も止観シートが書けそうですが、私の場合は犯人に対する思いを課題にしました。

この犯人には、
トンデモナイ異常者!
許せない男!
いかなる理由があろうと、あの場でガソリン放火をすれば多くの死者が出るのは判っているのに、何とむごい事をするのか!
報道で足取りを見ると、冷静に計画的に実行している!
長年の恨みがあったに違いない!
死刑はやむなしだろう!
・・・・・
・・・・・
そんな思いが湧いてきます。

被害者、ご家族、アニメフアンにとっては、言葉にならない悲劇、絶望であったに違いありません。

私の犯人に対する思いは苦暴流で、先生がくださったその呼びかけは、皆さまご承知のとうり改めなさい」です。

何とこんな大事件を起こした犯人に対しても、神様の呼びかけは、私の思いを「改めなさい」なのです!
私は頭を痛打される想いを抱きました。
神理に例外はありませんからね!

・・・・・
・・・・・

★ ここで思い出す先生のお話があります。

7月20日生活実践発足会でされた、
◎ 人と人との関わり:命作網、命のネットワークのご説明の中でくださった聖句、
「人は出会いによって人となる」です。

この中で、1920年インドで、オオカミによって育てられた女児2人のお話がありました。

このお話はGLAに入会以来、何度もお聞きしていることですが、今回は深く腑に落ちました。
人間って、その命のネットワークの特徴に100%影響を受けるのですね!
オオカミのネットワークで育てられれば、人間はオオカミになってしまう!
これはまさに、3つの「ち」です!

これは、恐ろしい人間観です。
でも、これが真実なのですね!

皆さま!
いかが想われますか!

私は、生まれ育った家庭では父親に対して、小学1年生以降、強い不快感と不信感をもって父親を心の中でなじって生きていました。
父親は超快衰退で無責任、家庭内でもリーダーシップがなく、母親の苦労が絶えません。
高校時代の逆境の時代には、母が1度だけ「もう離婚しょうか・・・」と漏らしたことがありました。
最悪の父親だと長らく想っていました。

それでも私はオオカミにならず、曲がりなりにも人間として成長しました。
それは、父親を含む多くの方々の命のネットワークの中で育てられたからです。
今となっては、命のネットワークの中にいてくださった、すべての方々に感謝しかありません!

私が人間に育って当然と想っていたことは、当然ではありませんでした。
そこには、人間界の常識・3つの「ち」と共に命作網・命のネットワークがすでに存在していたのです。
たとえその常識・3つの「ち」に深く問題があってもです。

神理を生きる意味について、先生は以下のように述べておられます。

 前略

そしてそれは、私たちが
この世界からいかに愛され、支えられているかを見出す道のりであり・・・・
・・・                                                                   後略 

と、「神との絆を深める祈り」P642にあります。

今回の事件の犯人である青葉さんのご両親は離婚されています。
それ以降の青葉さんの、悲しみ、空虚さ、理不尽さ、耐え難さは、私の想像を遥かに超えるもでしょう。

青葉さんにも、その成長される過程には、命のネットワークが存在していました。
ただ、そこにある人間界の常識・3つの「ち」は、まだ青葉さんの悲しみ苦しみを溶かす術を持っていなかったからだと想っています。

しかし、その「命のネットワーク」の1因子こそ私です。

先生の説かれている、生命の余白の「本然の諸相」には、
「全体として在り全体としてなる」とあります。

ですから、私も責任者です!

この事態が私に伝えた「呼びかけ」とは、もっと深く「魂の学」を体得実践し、この世の闇を溶かせる者となりましょう。
そのように呼びかけられていると想っています。
   

コメント その 2
6月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    16日
1枚書いた日     13日
2枚書いた日      1日
合計15枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 7月29日

GLA 一会員

2019年 5月行報告

皆さま

遅くなっていました梅雨入りもやっと叶いましたが、
G.20に参加の各国の首脳の皆様には雨の中ご苦労さまです。

皆さまお元気でいらっしゃいますか!

ここで、昨年ゴールデンウィークに始めたホームページ、
光輝く魂文明の夜明け!
のその後の経過についてお伝えします。

先に、昨年の9月始めにアクセス解析である、Google Analyticsをホームページに導入したことはお伝えしました。
およそ10ヶ月が経過しています。
今日は、2019年6月29日現在の結果を以下にご報告いたします。

☆ ユーザー 訪問者の人数。これは、延べ人数ではなくIPアドレスの訪問者数です。


日本国内から     1,496人
海外18カ国から      95人
合計         1,591人


☆ Pv(ページビュー) これは訪問者によって閲覧された延べのページ数です。
 
4,360 Pvです。


訪問者の内訳は、1位が大阪市から228人ですが、
東京都23区の新宿区が2位で161人、港区が4位で109人となっており、
この2つの区だけで大阪市を超えています。
23区の合計を出していませんが、東京都23区の合計は文句なしの1位です。

3位は横浜市で153人、5位は名古屋市で86人、6位は京都市の39人、7位福岡市は37人、8位札幌市で35人、
9位渋谷区で31人、10位シカゴ市(アメリカ合衆国)26人と続いています。11位は中央区で20人です。

東京23区だけ区別に集計されています。

シカゴの方々の「行」に対する関心の深さが特筆されますがその理由が解りません。
総数では国内海外、ニューヨーク、ロンドンを含む303の市町村からアクセスがありました。

また、総訪問者1,591人の内、
2回以上訪問された方 192人で12%
3回以上訪問された方  73人で 4.6%
4回以上訪問された方  42人で 2.6%

となっており、中には20回、30回、40回を超える方々もおられます。
また最も多い方は70回を超えています。

また、最も多く読まれている記事は、冒頭のメニューにあるプロフィールです。


本当に拙い未熟なホームページであるにかかわらず、ご訪問いただき本当にありがとうございます。

以下、行報告です。

2019年 5月行報告 No. 106


★ 止観シート行   15枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り
・ 縁をもった魂への祈り      P618
・ 呼びかけを受け止めるための祈り P576
今月は抜けていません。
・ 「4つの心得」の祈り
4月行報告で詳細を記載しています。
1ヶ月に4回、4つのお祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。


★ 祈り黙想禅定  15日
合計時間     7時間40分
1日30分以上
今月は16日抜けました。

このときのお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。


★ 霊的読書
G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。


★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践,2巡目です。
「卑下者」を超えるための行から、
・挑戦の行    3ヶ月目です。
・喚起の行    3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

☆ 自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠です。


書写行   0回
映像反芻  0回

以上です。

 


Alice Sara Ott 1998~
ドイツ・ミュンヘン生まれ 
ドイツ語 日本語 英語が流暢 主に欧州で活躍
20o8年 ドイツ・グラムホンと専属契約
母方は奈良県出身 奈良の古寺でライトアップしてコンサートを開いたりしている。写経もされる。
このフランスのオーケストラとの共演は世界で263万8千回視聴されている名演奏。最後にアンコールとして「エリーゼの為に」が収録されている。音色が透明で美しいピアニスト。

 

コメント その 1
「月行表」はアクションプログラムの実践記録表であり、「行」継続の要です。


私の「行」には、ここ数年ウイズダムが0枚になっています。
この件に関して、2人の友人からどうしてかと質問をいただきました。

入会いらいウイズダムを学び、これまでには100枚以上ウイズダムを書いていますが、そこで私が問題に感じたのは、「願い」光転の果報、として自らの心から引き出された願いが必ずしも純粋でないことです。
不純な動機・名誉心などが混入している。自らの煩悩に影響された願いとなっている等です。

このことをウイズダム実践過程で度々気がつくことがあり、失望して途中で中断することが幾度もありました。
これは私自身の濁りが深いことを意味しています。
皆様におかれましては、そのようなことはないかと存じます。


そこで、私はまず「自らの浄化」に特化したウイズダムのみに取り組むことにしました。
簡単にいえば、先生のおっしゃる善我の境地を目指した「受発色の変革」です。
現在学んでいる人天経綸図のお言葉では、「運命の逆転」のための「受発色の変革」です。

「受発色の変革」と言っても、「煩悩地図」と「新・祈りのみち」を頼りに止観シート行だけを進めれば良い訳でなく、「神理」の総合的な体得が不可欠です。そのため先生のお薦めになる他の「行」も大切です。


それは先生の説かれる「神理」はこの世の常識ではありませんし、仏教やキリスト教の常識をも遥かに超えた教えであるからです。
また「魂の学」の教えそのもの・その神理は私達の想像を超えたレベルのことであり、私は、あまりにも無知であるからです。


これまでのご講演、ご著書、G.誌上で先生がお説きくださる神理の内容は、新しい光の3つの「ち」そのものです。
この内容が不確かで刻印されていなければ、私たちの行く先は無明の深い闇となり迷子になります。


まずはこの「神理を刻印すること、そして体得すること、自らを変革すること。」
このことが、私の数年来の一貫した「ウイズダムの願い」です。

期間は無期限で、永遠です。

ウイズダムとしては毎月1枚も書いていませんが、願いは変らず同じであるからです。
そして、そのアクションプログラムは以前から何度か紹介しています「月行表」です。


ウイズダムシートでは、最後に具体的なアクションプログラムを書きとめ、願いを成就に導くために実践することになっています。

しかし具体的にこのようにします。あのようにしますと書くだけで終わってしまって、継続出来なかった。

そんな経験はありませんか!
実はウイズダムはここからが本番ですよね!
アクションプログラムも書き留めるだけでなく実践が命です。
その願いによっては、その成就に何年も何十年も実践の継続が必要です。


★ 「月行表」はアクションプログラムを日々のルチーンまで細部にわたり実践を記録でき、また月の途中で行の変更も可能です。
私は現在では5つの「行」を並行して「月行表」で行を管理し実践し継続しています。
一枚のルーズリーフ上では、おそらく10ぐらいの「行」を実践し記録し管理することは可能です。


★ 「月行表」のもう一つの利点は、行の継続に凄く力を発揮することです。
毎月月初めに新しい「月行表」を作り、志新たに「行」を始め記録します。
ここで重要なことがあります。それは先生は物事の「節目」を大切にされていることです。年末年始とか、新学期とかです。
「過去を振り返り後智慧して志あらたに先智慧して前進すること」

この「志あらたに」することは、何か見えない世界からエネルギーをいただいている感覚がありますよね!
皆さまはいかがですか!

この「月行表」は毎回、月始めに作ることになり、過ぎし1ヶ月を振り返り、訪れるカオスとしての今月を展望できます

まさに、月初めに「節目」を自らして創っているのと同じです。
節目」のエネルギーをいただけます。1年に12回の「節目」です。
これでは継続が挫折しょうがありませんね!

私の友人は、3つの「行」を実践し記録継続していますが、挫折せずに早くも10ヶ月が経過しました。

私は、「行」の公開は106ヶ月目ですが、「月行表」はそれ以前から作成し利用しています。
行の継続は現役で仕事をしている頃から始め、もう12年と6ヶ月になり「月行表」は150枚目になっています。

最初の頃は「行」の数も少ないでしたが、今は多く複雑になっていますが、その都度工夫して管理は簡単です。

例えば、祈りは毎日ですが、4つの心得の祈りは月に4回のみ、止観シート行は毎日するとは決めていませんが枚数無制限です。
また、G.誌の霊的読書はゆっくり熟読するため、月に7回ではなく14回になる場合も多いです。

★ 「行」の継続に不安を感じておられる方々には、毎月「月行表」を作成し実践されることを強くお薦めします。
「月行表」により行の継続が可能になれば初めて、「人天経綸図」を左から右へと確実に歩めます。「神との絆を深める」歩みを徐々に実感できます。

「月行表」の作り方は2018年8月行報告2018年12月行報告コメントで説明しています。

コメント その 2
4つの心得の祈り、★ 3、★ 4

先月、4月行報告からの続きです。
★ 3番目は「出会いは人にはつくれない」で、先生からは「別れのとき」P424のお祈りをいただいています。

天の青写真から降りてきた自業として、出会いにはさまざまな人たちが存在します。
家族であるとか、GLAの友人であるとか、学校時代の友人とか、職場の同僚であるとかです。

付き合いの時間経過の中で、それぞれの方々に対して軽重を無自覚の内に勝手に付けているのに気がつきます。

皆様はいかがですか!

このお祈りを反芻して感じることは、このすべての方々とは必ず別れのときが訪れる事実です。

私の78年の人生には、すでに別れてしまって2度と出会えなくなっている方々が多く存在します。
その中には、軽く見ていい加減な出会いをしてしまった方、もっと心を尽くして出会えたのにと後悔する方々も、本当に数多くおられます。

人の人生は多くの方々との出会いによって成り立っています。
その中で多くのいい加減な出会いを重ねてしまえば、その人生は光輝きようがありません。
暗く濁ります。暗転は必須です。

私もこのお祈りに出会えたことを契機に、快苦を超えて、良くこのお祈りを反芻しつつ出会いに心を尽くします。


★ 4番目は「必ず1本の白い道がある」で先生からは「解決に向かうための祈り」P388をいただいています。

私は昨年のGGP提出シートでは、事態は精神病の妹の件、念じる4つの心得は「必ず1本の白い道がある」を選択しました。

このお祈りを反芻し具体的に一つひとつ辿っていくと、これまで曖昧になっていた所や想いもつかなかった発想も明確になり、看護の心持ちも凄く深化しました。
これまでとは別次元です。

なにより、私も妹も心安らかに過ごせる時間が増しています。
これからもこのお祈りを反芻し続けます。


皆様!
この4つの心得とそのお祈りは、先生が如来のまなざしから選択された尊いお祈りです。
「人天経綸図」を左から右へと確実に歩むために、カオス発想術と共に超大切なお導きです。

この神理を単なる学びの1過程と捉えるか、長期にわたり深く実践につなげるか、この選択によって間違いなく私達の未来も、世界の未来も大きく変わってしまうでしょう。

その中でも先月取り上げました、★1でご説明のあった「自業」の深い理解と納得、そして「自業」を意識して生きることは、止観シート行で自己変革を目指す私達に決定的なスピードをもたらすに違いありません。

なぜなら、日々の出来事、出会いは、快苦いずれでとうとも、それらの事態が天からの私に対する特別注文品・オーダーメイドであることを納得できるからです。

愛されていた自分を少しずつ自覚できるようになります。

間違いなく、神との絆が深まります!

「自業」の神理は偉大です。

「機会に祈る」P346、の神理は、私の生涯の友として霊的読書し続けます。

 

コメント その 3
5月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    16日
1枚書いた日     15日
合計15枚


お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 6月29日


GLA  一会員

2019年 4月行報告

皆さま


お元気でいらっしゃいますか!

3月行報告で善我のお言葉について、まだ腑に落ちないお言葉もある。

今も習得中ですと書きましたが、豊心セミナーではかなり時間をさいて先生が善我のお言葉についてご説明されたとか。

セミナーに参加中の善友からメールをいただき驚きました。

先生は、私たちの困惑やつまづきをすべてご存知なのですね!

感謝です!


以下、行報告です。

2019年 4月行報告 No. 105


★ 止観シート行     20枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り  30日
・ 呼びかけを受け・・・  30日
  今月は1日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り
  2018年豊心セミナーで先生が公開された4つのお祈りです。 

1 機会に祈る      P346
すべての出来事には意味がある、に対応しています。

2 呼びかけを受け・・  P576
試練は呼びかけ、に対応しています。

3 別れのとき      P424
出会いは人にはつくれない、に対応しています。

4 解決に向かうため・  P388
必ず1本の白い道がある、に対応しています。

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  13日
  合計時間   6時間50分
  1日30分以上
  今月は17日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。


★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
  すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
  今月は7回霊的読書できました。


★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・挑戦の行   2ヶ月目です。
・喚起の行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

☆ 自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠です。


書写行    0回
映像反芻   0回

以上です

 

アリス・紗良・オット 1988~
ドイツ語、日本語、英語が流暢
2008年、ドイツ・グラムホンと専属契約を結んでいる
お父さまはドイツ人、お母さまは日本人

 

コメント


コメント その 1

「4つの心得」の祈り反芻は、自己変革を加速させる超重要な実践ポイント!
★ 1,★ 2,★ 3,★ 4。


第26次  GGPでいただいた、
「4つの心得を生きるためのシート」にある「4つの心得」は上記にお示ししたお祈りに対応しています。

★1 「すべての出来事には意味がある」ーー機会に祈る
★2 「試練は呼びかけ」ーー呼びかけを受けとめるための祈り
★3 「出会いは人にはつくれない」ーー別れのとき
★4 「必ず1本の白い道がある」ーー解決に向かうための祈り

この対応しているお祈りでは、4つの心得を生きるための深いお導きに出会えます。


★ 1 では人生で出会う出来事は尊い「自業」であることを申されています。
自業」の意味を深く理解し、納得し、生きていますか?

と先生にお尋ねされたら明確に答えられますか?
「自業」の理解は、神理で日々を生きる出発点となります。
最重要キーワードです!

この「機会に祈る」を何度も反芻され深く納得されれば、快でも苦でも、人生のすべての出来事には意味があることを、涙と共に切実にされるでしょう。
「自業」の重要な意味をまだ深く認識できていないと自覚されている方々には、この「機会に祈る」の記載は天からの賜物です!

私も更に反芻して、日々の出来事を自業として捉えるまなざしを深めてまいります。


高橋佳子先生のご著書、「人間の絆」に基盤編、自業編、響働編があるのは皆さまご存知のとうりです。
左程に「自業」は「魂の学」では重要なキーワードです。
深く納得することは、自己変革の歩み、求道の歩みを急速に一変させることにつながります。

深く納得することには終わりはありません、読む程に深くへと導かれます。
私は、昨年5月以来、1ヶ月に4回ずつとして、既に50回ほど反芻しています。
先生の本気の救世の願いが伝わってまいります。

「自業」とは天から私個人を目指して、どんなに苦しい出来事でも「呼びかけ」を伴って「必然」として降りてきています。


今の私を変革して成長させて、天上界にある私の魂の「青写真」に肉薄する行が「止観シート行」です。

解ったつもりで放置せず、何年も反芻することにより、いのちが宿ります!
そのためにも、止観シート行の日常化習慣化は欠かせません。


★ 2 では、「試練は呼びかけ」とあり「呼びかけを受けとめるための祈り」が対応しています。

皆さま、「試練」の事態を如何に感じられていますか!

試練とは苦悩をもたらす避けたい事態。
試練とは他者に起きても我が身には、決して起きて欲しくない事態。

そのように捉えておられる方々は、役割をになっている方々の中にも、残念ながらGLA内には多く存在します。

神理を受けとめるまなざしが、全く育っていない方々の現状です。


この「呼びかけを受けとめるための祈り」P576には、次の先生のお言葉があります。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆

  前略 


現実の中で生きてゆく以上、誰でも大小の「試練」を避けることはできません。

けれども、その「試練」は

あなたが

より深く生きるために

より強く生きるために

そして

より新しく生きるために

かけがえのない「呼びかけ」を運んできたのです。


  後略 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆


皆さま、この「呼びかけ」の意味を知るために如何されていますか!

実は、「この試練は呼びかけだ!」と気がついても、「試練は呼びかけだ!」と発言しても、放置している方々が圧倒的に多いのです。

その原因は、その意味を知る方法を知らないからです。
その方法とは、止観シートに、まず出来事として書くことです。
そして、手順に従って止観シート行を深め、「新・祈のみち」で自己変革することです。

先程の上記の先生のお言葉に納得できるなら、
放置することは、

より深く生きること
より強く生きること
より新しく生きること

を拒絶して、昨日のままの自分で良いと叫んでいることになります。
これでは、GLAに集う意味さえなくなります。


最悪の「試練」に対する「呼びかけ」を放置している場合とは、私にはどんな事があったのか!


★   ★   ★   ★   ★

私の人生の試練

私の場合は、8歳下の同居している精神病の妹の件です。
精神障害者手帳1級所持者です。

皆さま、試練には 理不尽さがつきものです。
家族でも友人でも、GLA の友でも、自分の意見(正論)が通じ無いとき理不尽と感じます。

その理不尽さが何重にも深く重なれば、やってられない気持ちとなり、もう私には無理だ! と放置してしまいたい気分になります。


私の場合は、この妹でした。
精神病者は重症になれば、猛烈に絶えず霊的世界から干渉を受け洗脳されます。
時には心まで支配され、人格が変わってしまいます。
これは世間で言う精神分裂状態です。


この件は私のホームページ、光輝く魂文明の夜明け! プロフィールで書く予定をしていますが、かなり良くなったとは言え妹はこの状態です。
私が最初に妹が精神病であることを知ったのは、1972年ブラジルにいたとき京都の母からの手紙で知りました。

妹は高校を卒業して就職後、24歳で発病しています。
その異常さに驚いて、母親はすぐに妹を精神病院に入院させましたが、薬害が強く体が硬直気味になったため6ヶ月程で退院させました。

その頃、私はサンパウロ市で生活していましたが、母からの悲痛な願いで1973年夏に帰国しました。
「自分の娘が精神病になったり、入院させるなど、これほど悲しいことは人生になかったと母は申していました。」

私が10年ぶりに帰国したりして、目先が変わり妹も随分良くなっていましたが、何と母が癌を発病し、丁度1年後1974年夏に他界しました。

父はある小さな電気部品会社の事務職で働いていましたので、それ以降は、私が妹を看護することになりました。
母を失ったショックもあり、妹の状態はドンドン悪化してゆき、自殺を何度も試み間一髪で助けることもできましたが、地獄の日々が続きました。
表情も暗く、話かけても無表情で呆然自失状態が続き、口もきかず笑顔はありません。
自殺を防ぎ、失踪を避けるため、夜となく昼となく一瞬も気が抜けません。

その頃、同じ大学の医学部出身者で精神科医になっている友人が京都の学会に来たとき、妹の件を聞いてみました。

彼の答えは、
精神医学は一番遅れている。
治療薬は存在しない。
医者もこのケースは治るとか治らないとか判断できない。その意味で癌のほうが判断できて簡単だ。
安定剤は副作用もある。
隔離(入院させること)することはできるが、判断は家族と患者の考え次第。


母は、妹を入院させずに看護してやってほしいと言い残して他界しましたから、私もいいよと応えていましたから現状維持しかありません。

そんな頃、不思議な夢を見ました。
道を歩いている妹がいて、こちらを振り返り、満面の笑顔で私を見てくれた夢です。その頃の状態からして想像もできない笑顔です。
しかし私は確信しました。妹は必ず良くなる!と。

嫁いでいる二人の姉に、夢の話をし、良くなると確信していると伝えると、「それは夢物語でしょう」と半信半疑でした。
ところが、天に導かれて6ヶ月後には私は高橋信次先生のご講演で感動しGLAに入会していました。
1975年夏の8月のことでした。

それから妹はどんどん良くなり、勝手にチワワを飼ったり、あちこちの工場や商店でバイトしたりして笑顔に満ち溢れた見違えるような状態になりました。

まさに、夢のような日々です。
ちょうど1年後の夏には、チワワを家に置いて、日帰りで日本海の由良川河口近くにある海水浴場に出かけました。
泳いだり、散策したり、焼きイカを食べたり、
妹もはしゃいでいました。

緑の山々、青い海・・・・・
あの地獄の日々は嘘のようです


しかし、私には心配ごとが一つありました。

女性特有の傾向ですが、月の半分は調子が良いのですが、後の半分は機嫌が悪くなり、少し良くなっても元の木阿弥に戻ってしまいます。
このサイクルを毎月、何十年も延々と続けることになったのです。
他の女性より極端です。

女性特有の事柄とは言え、理不尽極まりないことです。

結局、そのサイクルは加齢と共に消えていますが、精神病状態からは抜け出せず現在に至っています。
その上、今は他の病も発病して立って歩行ができずベッドで寝たきりになっています。

このため、妹は世をはかなみ、早く人生を終わりたいが口癖になっています。
これを知っている地獄の霊たちは、さまざまな虚言で洗脳しょうとしています。
私には、理不尽でどうしょうもない事柄に見えます。
私が正論を妹に何百回と言っても、妹の現実は変わりませんから、ある意味で放置し諦めていました。

妹の発病以来、
・首吊り自殺未遂を含め、何度かの未遂。
・3日も行方不明になったり、幾度かの失踪。
・他家に侵入したり、その他パトカー出動など警察との関わりは10回近くあり、その都度警察署に捜索願いを出したり、引き取りに行くことになったりしました。

現在は寝たきりですから、妹は単独では外出できません。
そのため、失踪したり、他人にご迷惑をお掛けすることはなくなり、看護しやすくなっています。
最初は要介護5でしたが、現在は要介護4です。

 

・ 精神科医すらこの病状を治療するのは不可能と言っている、妹に関するこの
試練は、私に対する「呼びかけ」であるのか?

・ 病の妹と長年過ごしたこと、この試練によって神理に導かれたこと、これは私の大きな自業ではないのか?

・ 友人の精神科医の話によって現状を知って病のことを諦めていましたが、それは天からの「呼びかけ」ではありませんよね。

★ 果たして、「呼びかけ」の無い試練などというものはあるのか? そんな神理は先生からお聞きしたことがありません!

そのようなことを考え、妹のことを放置し諦めている訳にはいかないと、覚悟して本気で妹の件で神理実践を始めたのは5年程前からです。

妹の現状が変らなくても、まず私が「呼びかけ」を聴き、より深く、より強く、より新しく生きる努力をすれば、妹の事態をとうして私が自己変革する神理実践に繋がります。


それ以降は格段に妹の件を、止観シートに取り上げることを多くしました。
この5年では、妹への理解が少し深まりましたが、それにつれ妹に対する受発色も変容し始めています。
これまでは想像もできなかった安らぎの境地に少しずつ導かれて行くのを感じています。

★   ★   ★   ★   ★

 

皆さま、重い理不尽な試練に出会えばやる気をなくします。
しかしそれも、かけがえのない天からの「呼びかけ」なのですね!
諦め放置すれば、トンデモナイ人生の損失です!

重い理不尽な試練も、天が必然として私に降ろしてくださった自業としての「呼びかけ」だったのです。
止観シート行でもって「呼びかけ」を辿れば、この試練に対する天にある私の光の青写真に近づけます!

試練を放置せず諦めず、止観シート行を深め継続する道を歩んでいきます!

 

毎朝、美しい太陽が昇り、四季折々には美しい自然の姿に心いやされます。

しかし、人の住む世界は、先生のお言葉をお借りすれば、唯物主義、刹那主義、利己主義、が渦巻く濁流の世界です。

第1の系譜である過去世からのカルマ、そして第2の系譜である私たちがもう十分に吸収してしまっている、この世の血塗られた3つの「ち」。
この中を生きる私達は、無自覚でも光の全く見えない水面下数千メートルの深海・暗黒の中を生きているのと同じです。 

テレビで放映される日々の数々の悲惨を知れば、世の暗黒の深さを伺い知れます。
その暗黒は、生まれ、学歴、職歴、名声、資産、の良し悪しなど全く関係ないのは皆さまはご存知のとうりです。

暗黒の私が、神理を刻印し体得し、光の私へと変革するしか道はありません。

それしか、自らも世界も世界史も、この暗黒から光へと脱出する道はありません。


4つの心得、★3,★4は、次回2019年5月行報告に致します。


コメント その 2

4月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。
  
書かなかった日    11日
1枚書いた日     18日
2枚書いた日      1日
合計20枚


お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 5月30日


GLA 一会員

2019年 3月行報告

皆さま

私には、26次の請願の集い、発足会は更に深い学びの場となりました。

皆さまにおかれましては、いかがでしたか!

心と現実の関係が手に取るように判るようになる。

この境地に達するには、まだまだ止観シート行が不足しています。

 

以下行報告です。

2019年 3月行報告 No.104

 止観シート行  15枚
  ウイズダム    0枚
 

 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁を持った霊への祈り P618、
・ 呼びかけを受けとめるための祈り P576
  今月は2つの祈り、3日抜けました。 

・ 「4つの心得」の祈り。
  2月行報告で、2018年豊心セミナーで降ろされた、4つのお祈りを公開しました。
  超大切なお祈りです。
  すべてを1ヶ月に4回お祈りし刻印することにしています。  
  今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  16日 
  合計時間    8時間20分
  1日30分以上
  今月は15日抜けました。

この時のお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回霊的読書しています。
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・挑戦の行   1ヶ月目です。
・喚起の行   1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

☆ 自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠です。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

フランスの作曲家 フォーレの名曲  夢のあとに
この絵画はフランスの印象派 クロード・モネの  日の出

 

コメント

コメント その1 止観シート行において自己変革に向かう方法 ③

1月行報告、2月行報告、でお伝えした公式な「止観シート行において自己変革に向かう方法」①、②の続きです。

ここで「公式な」と申し上げたのは、偽我の私から善我の私に自己変革できることが如何に大変なことであり、単に言葉を変えただけで成就するものでなく、私達の心の質、心境が変革するレベルまで、次元が替わり深化することろまでを、先生は意図されそこに願いを込めてGGPで公式に降ろされた事項だからです。

皆さま! いかが認識されますか?

先生は、その重要さと私たちの変革の道のりの困難さを十分にご存知であったが故に、公式に止観シート行を降ろされると同時に、又は年を経て、少しづつ変革に必要な公式な大切な関連事項を降ろしてくださいました。

この公式事項は①、②で申しあげましたとうりです。

ここでまだお伝えできていない超重要事項があります。
それは「快苦のトンネルの図」です。

この図については、リニューアルされたGLAホームページ内の会員ページ、「魂の学」のメソッドに、6項目の一つとして「快苦のトンネルと煩悩地図」の項目の中でカラーで公開されています。

ぜひご覧ください!
超大切です!

1995年、止観シート行が降ろされる直前・同時に「煩悩地図」と共に降ろされています。

★ この図の理解が今も不十分で、意味が深く腑に落ちていなければ、

☆ 私たちが神理に出会って「行」をしなくてはならない意味も判らないままになります。

☆ 私たちが止観シート行に向かうモチベーションも無くなります。

☆ 極論すれば、そもそもGLAに入会し神理を学ぶ意味すらありません。

☆ 日常や人生で「快」向かう出来事が生起しているとき、私達は得意になったり、喜んだりします。しかしそれは、痛み、混乱。停滞、破壊、の無法世界につながっており、やがて自分と自分関わる事態に暗黒をもたらすことになる。
このことを自覚できていなければ、人生にやがて暗転は必須です。

私は、幼少の頃から人生に押し寄せるこの「快」の流れに無自覚であったため、何度も何度も無法世界を体験することとなりました。
経験済みです!
神理実践とは、苦を快に変革するため、快を継続するため、ではなかったのです。

左程に大切な図です。

この図を深く洞察するなら、苦でも暗黒、快でも暗黒ですから私達は何を求めて生きれば良いのか、道がありません。
快苦のトンネルの図は、光への出口の道が示されていないのです。
不思議な図です。

★ 1 苦は暗黒
★ 2 快も暗黒
☆ 3 苦でも快でもない道は光

この第三の道の発見こそ、高橋信次先生のおっしゃる中道の道であり、高橋佳子先生のおっしゃる、善我への道、真我への道です。

この世の世界では、すべてを快の状態に運ぶことこそが万人の願うところであり、当然の常識となっています。
この常識に、GLA入会後も変革されることなく長らく毒されたままになっている状態は自他ともに凄く多いのです。

この第三の光への道を自らに発見しつつ、神理の道を歩まんとすることこそ、先生の弟子たる姿勢でしょう。
このために先生は更に煩悩地図と止観シート行を降ろしてくださったのですね。

皆さまご存知のとうり、煩悩地図には、苦でもない快でもない光の道へと歩む第一歩として、煩悩のお言葉と対応した善我のお言葉を24個示してくださいました。

この変革への糸口となる善我のお言葉の理解は、いかがですか?
快暴流のお言葉に関しましては前回私見を述べました。

私にはまだ腑に落ちないお言葉もあり、ご著書「真我を解放する行」の中にある善我のお言葉に対する先生のご解釈を、今も習得中です。

コメント その 2
3月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   16日
1枚書いた日    15日
合計15枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 4月29日

GLA  一会員

2019年 2月行報告

皆さま

桜前線が北上し始めています。

お元気でいらっしゃいますか!

26次の発足会までしばらくの間は春休みです。

新年とは別の、新学期を迎える楽しい抱負に満ち希望に満ちた季節です。

GGPの功徳シートでは、

「 自業 青写真 必然 呼びかけ カオス発想術 」物語 と題してシートを書きました。

この5つのキーワードは昨年度に学んだ、私にとっては魂主義に向かう出発点となる重要なキーワードです。

毎回、止観シートの余白に、この5つのキーワードを書き込み、シートの内容と良く照らし合わせて深く洞察すると、変革が更にスムーズになりました。

以下、行報告です。

2019年 2月行報告 No.103

★ 止観シート行   20枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁を持った魂への祈り       23日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り  23日
  今月は5日抜けました。

・「4つの心得」の祈り
 2018年豊心セミナーで降ろされましたが、以下に再度公開します。

1 すべての出来事には意味がある。
  祈りのみち  346ページ
  「機会に祈る」
2 試練は呼びかけ
  祈りのみち  576ページ  
  「呼びかけを受けとめるための祈り」
3 出会いは人には作れない
  祈りのみち  424ページ
  「別れのとき」
4 必ず一本の白い道がある。
  祈りのみち  388ページ
  「解決に向かうための祈り」

1ヶ月にすべてを4回祈り刻印することにしています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  16日
  合計時間    8時間5分
  1日30分以上
  今月は12日抜けました。

この時のお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・ 持続の行   3ヶ月目です。
・ 止悪の行   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべて終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上




コメント

コメント その 1 
止観シート行において自己変革に向かう方法 ②

先月、1月行報告では、止観シートを書いた後、すぐに「新・祈りのみち」に進み変革を試みるのではないと申しました。
それは先生が、その前に心を整えるために大切な手立てを用意してくださっているからです。

それが、
① 煩悩タイプを自力で決定し、「呼びかけ」を知り、シートの余白に書き込むこと。
② 煩悩回路を自力で決定し、対応する善我回路を知り、シートの余白に書き込むこと。

でした。

煩悩回路を決定できると、更に先生は善我回路の他に素晴らしい智慧を示してくださっています。

③ その煩悩回路に対応する「育むべき菩提心」を提示してくださっています。
④ 更に、その煩悩回路が発する「波動」も提示されています。
⑤ 私はその他に、2016年1月6日、神理カードのご説明の為、関理事長がGGPの場で示された、「12の菩提心」に対応する「命のお言葉」を加えています。

③、④、⑤を一覧表にすると次のようになります。

★ 快暴流

 ・歪曲回路 稲穂の心
       イケイケドンドン
       自ずからなる感謝

 ・優位回路 観音の心
       ツンツン
       同苦同悲のまなざしを抱く

 ・欲得回路 月の心
       ギラギラ
       ひそやかに

★ 苦暴流

 ・拒絶回路 空の心
       固い
       超えでる

 ・批判回路 海の心
       冷たい
       全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり
 
 ・不満回路 川の心
       荒い
       あるがままに受けとめる

★ 苦衰退

 ・恐怖回路 山の心
       弱い
       重心、何を大切にするか、何を守るか

 ・拒否回路 大地の心
       重い
       親の心、尽きることのない想い

 ・卑屈回路 太陽の心
       暗い
       与える喜び

★ 快衰退 
 
 ・満足回路 火の心
       緩い
       限りを尽くして

 ・鈍感回路 泉の心
       甘い
       道なき道を切り開く

 ・依存回路 風の心
       軽い
       さっそうと、本心を求めて

煩悩回路が決定できれば、善我回路の他に上記の3つのお言葉が自動的に決定されます。
そして、この3つのお言葉もシートの余白に書き込みます。

これら5つの書き込んだお言葉をよく吟味して、自分の現状と向かうべき場所を認識し心を整えます。
その後、「新・祈りのみち」に進み心の変革に挑戦します。

先生の「波動」のお言葉には、あまりにも私の煩悩状態に合致しているので、一人苦笑が絶えません。
特に、イケイケドンドン、ギラギラ、冷たい、荒い、弱い、暗い、緩い、甘い、などです。
皆さまはいかがですか。(笑い)
心の中で、人さまをブツブツと批判しているときは、心の中は何の温かみもなく冷たいです。

関理事長の「命の言葉」も、変革には深いヒントをいただけます。
世界の大河、ガンジス河やアマゾン河では、人間の糞尿や動物の死体、人間の死体であっても流れて来ることはあります。

自分に都合の悪い出来事が起きたと言って怒り荒れてしまったとき、この世は忍土の世界であることを深く認識して、川の心にならい快も苦も「あるがままを受けとめる」広い心を自らの中心に置ければ、次元が変わったのではないかと思えるほどの安らぎが訪れます。
この心構えにより、これまでにどれほどの安らぎを味わって来たかとおっしゃる友人もおられます。
私も同感です。

この5つの先生、関さんがお示しくださったお言葉をシートに書き込み、吟味することにより変革は半ば成し遂げられたかの如くに、心は整いまます。
これから、「新・祈りのみち」に向かいます。

 

次に煩悩地図の言葉の意味です。

一つひとつに国語辞典以上の深い意味があり、いまだに戸惑うこともありますが、少しづつ解消しています。

 
例えば、私は快暴流の一員ですが、
快暴流に「歪曲」「独尊」とあるのはなぜ?

人は誰でも大なり小なり歪曲して受け止めたり発言したりしています。

であるのに、なぜ先生は快暴流のところに「歪曲」を置かれたのか。
皆さまいかが認識されますか?

私は少しずつこの回路に気づきました。
快暴流の方々は、育ちの3つの「ち」の中で恵まれていて、もの凄く称賛の眼差しを受け、大切にされてきた。
それは、世界が、大宇宙全体がお前は立派だと称賛しているような圧倒的な体験を経験した方々です。
家族内の体験でも、小さな学級内の体験でも、子供であれば大宇宙大の体験になります。

忍土の世界に生きている以上、そんな恵まれた状態が一生涯も続くことはありませんが、人生で一時的にしろそんな状態を経験すると、大宇宙規模の大エネル―ギーによって支援された尊い自分だと、自分を歪曲・誇大妄想してしまいます。(当たり前のこととして、本人は無自覚になっています。)

ただし、この妄想・歪曲は余程気を付けないと本人は意識出来ません。

そのため、自分は特別だ! と特別意識だけを『独尊』として、長く持ち続けることとなります。

この善我回路では「正直」「愚覚」とあります。
これは、嘘は言わないで正直にしなさいよ! そして愚者であることを自覚しなさいよ! と先生が快暴流の方々に言われているに等しいです。

最初は、嘘つきと言われるほど嘘をついてきた覚えはありません、他者より抜きん出て優れていてどこか問題ある? と想いますよね。

止観シート行を続ける中で、今は自分は虚栄心からの嘘も多く、正直であるにはまだまだ先が遠いことに気づき始めています。
これからも鍛錬が必要です。

★ 苦衰退の方でも、快衰退の方でも人生の半ばで、自信を付けてしまうような強烈な快の事態に出会うと、私は本心に戻れたとばかり誤解して、快暴流となって支配・差別を発揮されてしまわれる方々もおられます。
  何人であっても、長い転生輪廻では快暴流の体験はあるわけですから、その快を知っています。

快暴流でいる心地良さも、経験しています。

何人も要注意です。

次に、この世では、エリートであることは、称賛はされても問題であることはありません。

例えば、学歴で、職歴で、資格で、資産で、社会的名声で、GLA内の役割で、・・・・・・。

使命の地平を生きんがための努力の結果として、人さまから称賛を受けているならまだしも、快を貪るため・人さまより抜きん出るための「独尊」なら、即、快暴流回路が発動して大暗転は必須です。

一般的に言えば、他人さまに差をつけ、抜きん出ることは常識として学校でも社会でも、良きこととして認められています。
しかしこれでは、快暴流の煩悩地図にある支配差別を社会に生み、社会にGLA内に悲劇を生じさせているのは明らかです。
皆さまいかが認識されますか?

これは神理の道で言えば、それは逆らいの悲しみでしかありません。
この愚かさを厳密に認識する必要があります。「愚覚」です。

快暴流のお言葉について、私見を述べました。

次回コメント、止観シート行において自己変革に向かう方法 ③ では、その他のお言葉について述べたいと想います。

コメント その 2 

2月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    9日
1枚書いた日    18日
2枚書いた日     1日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 3月29日

GLA 一会員

2019年 1月行報告

皆さま

厳寒の2月にありながら、春陽の暖かな4月を体験していますね。

そんな日々が続いていますが、

皆さま! お元気でいらっしゃいますか!

先月には、昨年8月に続き、「行」を継続できる鉄板の方法について再掲・コメントしました。

自らの人生で何かを具現しょうとするうなら、又は、何も意図して具現しょうとしなくても、日々受発色して生きている限り、私達は身の周りに世界に影響を残して生きています。

言葉として、行為として、雰囲気として、現実に影響を与え、現実を変えつつ生きています。

愚かで未熟な宿命の洞窟にある私であっても、使命の地平を生きる崇高な方々であっても、同じように現実に影響を及ぼしています。

ただし、私の創る世界は地獄界、崇高な方々の創る世界は天上界です。

無自覚にも、私はひっそりとニートの如く大人しく、言葉も発しず生きているから、周りに影響を及ぼすことはないと主張しても駄目ですよね!

私の地獄の波動は、間違いなくこの現象界、次元を越えてた実在界にも届いています。
そして、影響を及ぼしている。
間違いなく、私は世界を劣化させ、暗黒化させていることになりますよね!

皆さま、いかが認識されますか!

ですから、平凡で小さな私は、身の周りの小さな社会にも、世界にも、大宇宙にも、闇か光かの大きな責任を負っている!

私は、そのように認識しています。

私達は、1日で行じることができる「行」の時間には限りがあります。多くを取れません。
それでも、3年、10年、30年、生涯、転生、・・・と継続することによって、「行」の時間も天文学的数値になり、きっと暗黒の私の内界にも光が差し込み始めると信じています。

夢々、私は神理を聞いているだけで自己変革出来ているとは想わないことです!

私達は些細な日常生活でも、止観シート行を継続するなら、自分の受発色が深く歪んでいるのを発見できます。
深く深く闇です。

神理の「耳学問」だけで自己変革できるほど、私達の闇は浅くありません!
この認識は超重要です。

「行」の継続によってのみ、自らにも、世界にも、歴史にも光が現れ始める!

先生のご宣言、「自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に」

を深く味わうなら、この認識に立たざるを得ません。

皆さまは、いかが認識されますか!

バッハ作曲 ストコフスキー編曲 トッカータとフーガ 


以下、行報告です。

2019年 1月行報告 No.102

★ 止観シート行     25枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り      28日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 28日
  今月は3日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り
  2018年5月行報告で先生が降ろされた、その4つのお祈りの詳細を記載しました。
  1ヶ月に4回、4つのお祈りをなし、刻印することに決めています。
  今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  22日
  合計時間    11時間5分
  1日30分以上
  今月は9日抜けました。

  このときのお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
  朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。 

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています
  今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・ 持続の行   2ヶ月目です。
・ 止悪の行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべてを終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻  0回

以上です。

コメント

その 1  止観シート行において自己変革に向かう方法 ①

★ 止観シートの基本的な記入の仕方は一応体得している方々に対して、このコメントを書きました。

GLAに入会して、まだ記入を体得されていない皆さまには、ぜひ早急に体得されることをお薦めいたします。

止観シート行は神理を体得でき、自己変革できる最高の「行」です。
放置すれば、人生の3年、5年、10年、一生涯は何も進化せぬまますぐ経過してしまいます。

人類史上最高の先生に出会っていながら、放置したままでは本当にもったいないです!
GLAではその教材も出版されています、まずは正しい記入方法をマスターされますことを、心から願います。

★ 止観シートを記入したら、次にすべきことは、すぐに「新・祈りのみち」に向かうことではありません。

その前にやるべきこととして、先生は超大切な手立てを用意されています。

1 自らが記入したシートをしっかり読んで、そこにある煩悩タイプを自力で決定することです。

4つの煩悩タイプには、それぞれに「呼びかけ」があることを学んでいます。

 煩悩タイプ  呼びかけ

・快暴流    とどまりなさい

・苦暴流    改めなさい
 
・苦衰退    超えなさい

・快衰退    担いなさい

自力で煩悩タイプを決定できれば、後は「呼びかけ」が自動的に決定できます。

これを、必ず、止観シートの上部余白に書き入れます。

書き入れずに、そのまま次に進むと、曖昧で中心軸のない天を無視した、自己流の自己変革になり歪んだ自己変革になって、天に適う自己変革はできません。

★ 自己流の自己変革ほど恐ろしいことはありません。
高橋信次先生、高橋佳子先生の悟りを真実と認めながら、説かれる神理・自己変革への手立てを知りながら、それらを無視して自らの自己流の変革方法が良いと言い実行したい心の背景には、強烈な快暴流の自己正当化(暗黒)が働いているでしょう。

自分は先生方より正しい適切な自分にふさわしい自己変革方法を知っていると言っているに等しいからです。

・ 幽体離脱して、天上界に行けるか。
・ 自分の天上界に残っている、5人の魂の兄弟と交流できたか?
・ 天上界の光の天使の皆さまと交流できるか?
・ この現象界を生きる方々の些細な心の有り様を読み取れるか?
・ この現象界を生きる方々の何世代にも渡る過去世を瞬時に読み取れ、その意義を即洞察できるか?
・ 集中すれば、アメリカ合衆国やロシアの大統領執務室で何が密やかに話され、決定されているか即座に知ることができるか?
・ 自分は先生方以上の普遍的な神理を説けるか?
説いたことがあるか?

などなど、少し思考を巡らせば、六道輪廻の中にいる私達には何一つ叶うものはありません。
私達は愚者です!
それでも自分の方が解っていると断じてしまうのは、超快暴流の己心の魔が、完全に自らの心に入り込んでいるとしか言いようがありません。

ただし、止観シート行を続けておられる方々はご存知のとうり、
己心の魔は、
快暴流の心にも
苦暴流の心にも
快衰退の心にも
苦衰退の心にも

必ず巣食って、私たちを安楽な方向へ又は過酷な方向へ誘惑し続けています。
・過酷な方向とは、その過酷な課行を人さまに見せて、得意になれるという見返りを求めた、強烈な貪欲・快暴流が働いていますよね!

・安楽な方向とは、何やかやと理由を付けて、行を止めよう、辞めようと思わされ、実際に辞めてしまうことです。

・自己流の変革も、己心の魔の影響下にあると考えられますが、皆さまはいかが認識されますか?

・自己流の変革を続けることは、歪んだ行をしていることに気が付かないかぎり、どんどん歪が大きくなり神理から遠く離れた場所に連れ去られることになります。これは恐ろしいことです!

「呼びかけ」とは先生をとうして、天から降ろされてきた深い意味のある超重要な指針です。

これを、止観シート行をするたびに、一枚一枚必ず誠実に書き入れます。

百枚でも、千枚でも万枚でも・・・、やがてその「呼びかけ」は潜在意識に届き、切実なる魂の願いと繋がり私達を変革へと動かしていきます。

例えば、

快衰退 担いなさい

の如くにです。

2 次に、その煩悩タイプにある3つの煩悩回路を自力で決定します。

4つの煩悩タイプには、それぞれ3つの煩悩回路があること、それに対応する善我の回路が示されていることは、煩悩地図でご存知のとうりです。

快暴流

・歪曲ー独尊ー孤立  回路
 正直ー愚覚     回路 

・優位ー支/差ー枯/反  回路
 畏敬ー同伴     回路

・欲得ー貪りー無理  回路
無私ー 簡素     回路

苦暴流

・拒絶ー頑固ー硬直  回路
 受容ー砕身     回路

・批判ー正論ー対/萎  回路
 共感ー愛語     回路

・不満ー荒れー破壊  回路
 内省ー献身     回路

苦衰退

・恐怖ー逃避ー衰弱  回路
 自律ー責任     回路

・否定ー鈍重ー沈鬱  回路
 肯定―明朗     回路

・卑屈ー愚痴ー虚無  回路 
 素直ー懸命     回路

快衰退

・満足ー怠惰ー停滞  回路
 後悔―切実     回路

・鈍感ー曖昧ー混乱  回路
 鋭敏ー実行    回路

・依存ー契約ー癒着  回路
 回帰ー率直     回路

この中から、一つ煩悩回路を自力で決定します。
そうすれば、善我回路も自動的に決定されることになります。

この、回路決定は第2の決定で、これも超重要です。

これを、先に記入した下の余白に記入します。

例えば、

満足ー怠惰ー停滞
後悔―切実

の如くにです。

★ それになほ、回路決定ができれば、先生が降ろされたその煩悩回路が発する「波動」、及びその煩悩回路を転換するための「育むべき菩提心」が自動的に決まることになります。

この事柄につきましては、次回2月行報告コメント、「止観シート行において自己変革に向かう方法 ②」でお伝えします。

★ さて、ここまでの2つの決定に時には選択に戸惑うこともありますが、自力で選択されることが、お薦めです。

間違って選択しても、自力を続けることによリ正しい選択のノウハウが自分の中に蓄積されることになりますよね!

私達は、普段から煩悩レベルで生活しています。しかし変換を目指す善我レベルは煩悩レベルの延長線上にあるものではありません。

煩悩と善我の違いには、闇と光の違い、住む世界が違うかのような決定的な違いがあります。

煩悩地図にある、煩悩の言葉も善我の言葉も私達の常識を越えた深い意味があり、深い洞察が必要です。

★ 次の大きい戸惑いは、善我の言葉への転換です。

この事柄も次回にお伝えします。

その 2  
1月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    7日
1枚書いた日    23日
2枚書いた日     1日
合計25枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年2月28日

GLA  一会員