2019年 3月行報告

皆さま

私には、26次の請願の集い、発足会は更に深い学びの場となりました。

皆さまにおかれましては、いかがでしたか!

心と現実の関係が手に取るように判るようになる。

この境地に達するには、まだまだ止観シート行が不足しています。

 

以下行報告です。

2019年 3月行報告 No.104

 止観シート行  15枚
  ウイズダム    0枚
 

 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁を持った霊への祈り P618、
・ 呼びかけを受けとめるための祈り P576
  今月は2つの祈り、3日抜けました。 

・ 「4つの心得」の祈り。
  2月行報告で、2018年豊心セミナーで降ろされた、4つのお祈りを公開しました。
  超大切なお祈りです。
  すべてを1ヶ月に4回お祈りし刻印することにしています。  
  今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  16日 
  合計時間    8時間20分
  1日30分以上
  今月は15日抜けました。

この時のお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回霊的読書しています。
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・挑戦の行   1ヶ月目です。
・喚起の行   1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

☆ 自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠です。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上です。

フランスの作曲家 フォーレの名曲  夢のあとに
この絵画はフランスの印象派 クロード・モネの  日の出

 

コメント

コメント その1 止観シート行において自己変革に向かう方法 ③

1月行報告、2月行報告、でお伝えした公式な「止観シート行において自己変革に向かう方法」①、②の続きです。

ここで「公式な」と申し上げたのは、偽我の私から善我の私に自己変革できることが如何に大変なことであり、単に言葉を変えただけで成就するものでなく、私達の心の質、心境が変革するレベルまで、次元が替わり深化することろまでを、先生は意図されそこに願いを込めてGGPで公式に降ろされた事項だからです。

皆さま! いかが認識されますか?

先生は、その重要さと私たちの変革の道のりの困難さを十分にご存知であったが故に、公式に止観シート行を降ろされると同時に、又は年を経て、少しづつ変革に必要な公式な大切な関連事項を降ろしてくださいました。

この公式事項は①、②で申しあげましたとうりです。

ここでまだお伝えできていない超重要事項があります。
それは「快苦のトンネルの図」です。

この図については、リニューアルされたGLAホームページ内の会員ページ、「魂の学」のメソッドに、6項目の一つとして「快苦のトンネルと煩悩地図」の項目の中でカラーで公開されています。

ぜひご覧ください!
超大切です!

1995年、止観シート行が降ろされる直前・同時に「煩悩地図」と共に降ろされています。

★ この図の理解が今も不十分で、意味が深く腑に落ちていなければ、

☆ 私たちが神理に出会って「行」をしなくてはならない意味も判らないままになります。

☆ 私たちが止観シート行に向かうモチベーションも無くなります。

☆ 極論すれば、そもそもGLAに入会し神理を学ぶ意味すらありません。

☆ 日常や人生で「快」向かう出来事が生起しているとき、私達は得意になったり、喜んだりします。しかしそれは、痛み、混乱。停滞、破壊、の無法世界につながっており、やがて自分と自分関わる事態に暗黒をもたらすことになる。
このことを自覚できていなければ、人生にやがて暗転は必須です。

私は、幼少の頃から人生に押し寄せるこの「快」の流れに無自覚であったため、何度も何度も無法世界を体験することとなりました。
経験済みです!
神理実践とは、苦を快に変革するため、快を継続するため、ではなかったのです。

左程に大切な図です。

この図を深く洞察するなら、苦でも暗黒、快でも暗黒ですから私達は何を求めて生きれば良いのか、道がありません。
快苦のトンネルの図は、光への出口の道が示されていないのです。
不思議な図です。

★ 1 苦は暗黒
★ 2 快も暗黒
☆ 3 苦でも快でもない道は光

この第三の道の発見こそ、高橋信次先生のおっしゃる中道の道であり、高橋佳子先生のおっしゃる、善我への道、真我への道です。

この世の世界では、すべてを快の状態に運ぶことこそが万人の願うところであり、当然の常識となっています。
この常識に、GLA入会後も変革されることなく長らく毒されたままになっている状態は自他ともに凄く多いのです。

この第三の光への道を自らに発見しつつ、神理の道を歩まんとすることこそ、先生の弟子たる姿勢でしょう。
このために先生は更に煩悩地図と止観シート行を降ろしてくださったのですね。

皆さまご存知のとうり、煩悩地図には、苦でもない快でもない光の道へと歩む第一歩として、煩悩のお言葉と対応した善我のお言葉を24個示してくださいました。

この変革への糸口となる善我のお言葉の理解は、いかがですか?
快暴流のお言葉に関しましては前回私見を述べました。

私にはまだ腑に落ちないお言葉もあり、ご著書「真我を解放する行」の中にある善我のお言葉に対する先生のご解釈を、今も習得中です。

コメント その 2
3月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   16日
1枚書いた日    15日
合計15枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 4月29日

GLA  一会員

2016年 7月行報告

皆様

リオ・オリンピックもまもなく閉会です。

ブラジル在住時には、こんなに早く帰国することになるとは思わず、またリオにはいつでも行けるとの思いから、10年の間に4回しか行けていません。

コパカバーナで泳いだのも、イパネマを散策できたのも、コルコバードの丘からの一望も、オリンピックの映像から改めて想い起こすことができました。

超個性的な人々が住む、青い海、白い砂浜、熱帯の香りを放つ深い緑、度肝を抜く数々の巨岩、不思議な熱帯の美しい街でした。

日本選手団の成績も良く、ブラジルも最後にネイマールの活躍もあってサッカーで金となり、記憶に残る大会となりました。

ありがとう、ございました

以下、行報告をいたします。

2016年
7月行報告、No.72

★ 止観シート   31枚
  ウイズダム    0枚

★ 祈り黙想禅定  31日
  合計時間    17時間15分
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文書すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行の実践
「卑下者」を超えるための行から、

持続の行  (2ヶ月目です)
止悪の行  (2ヶ月目です)

書写行     0回
映像反芻    1回

以上です。

コメント

その1
「行」の継続と再起動。

長い人生の間には、志はあっても仕事の都合、ライフスタイルの都合で「行」の継続を中断せざるを得ないことが起こります。
そこで、G誌4月号、時の羅針盤で先生がおっしゃった「再起動する」は、私には大切な励ましのお言葉になっています。

中断したからと言って、すべてを投げ出すのではなくて、条件が整って来れば、少しづつでも「再起動する」ことは、長い神理のみちを歩む上で大切な道のりであろうと思っています。
そのとき、過去に一つでも2,3年継続できた「行」があれば、それが自信となって「再起動」や新たな「行」の「起動」も容易になると想えますが、皆さまはいかが想われますか。

苦しい時も、何とか一つでも「行」を継続することは、後に善き因縁果報となって、わが身を助けることになるかもしれません。

私にも、現在メインにしている4つの「行」について、以下のような背景があります。

「止観シート行」

「止観シート行」の前身には,1980年代に10年程「成長の記」の行がありました。
この行では、私は30数冊を書きました。

1995年に始まった止観シート行は、2010年7月末までに15年間で645枚書いています。

この7月末日で、2010年8月から止観シート行を再起動してから6年が経過しました。
この6年間の合計は2651枚になっています。

私にとって8月は、以前に述べましたとうり様々な特筆すべき不思議な事柄が重なった、始まりの月でもありました。、GLAに入会したのも、「止観シート行」を再起動したのも、なぜか8月になっています。

7月末日で終わった、6年目のこの1年の止観シート行は430枚でした。
1995年に止観シート行が始まって以来の総枚数は、3296枚です。

「祈り・禅定」

禅定は1日30分以上と決め、平成元年から3年継続した後中断しました。
その後2006年に再起動し現在に至っています。
合計では13年間になります。

「霊的読書」

霊的読書は40代に5年半ほどG誌の7回読みをしていました。
その後2006年に再起動しました。
合計では15年間になります。

「真我を解放する行」

真我を解放する行は、2015年3月から初めて開始しています。
私の行の進め方は、2015年4月行報告に書きましたが、20ある行を最初から順番に2つ、機械的に決め、3ヶ月行としています。
その3ヶ月の間に、その煩悩の闇、光、行の説明、挑戦①②など、すべてを7回熟読します。

なほ、この行を日々の止観シート行と照らし合わせることで、体得、実践につなげています。

3ヶ月行では、90日行にしかなりません。
先生の勧められている、100日行には足りません!

自分自身の煩悩の闇の深さを顧みれば、「真我を解放する」という一大事が、90日や100日の行だけで成就するとは到底考えられません。
それで、昨年申しましたとうり、このままこの行を、とりあえづ10年間続けます。

20の行は2年と6ヶ月で一巡しますから、10年では4巡できます。
90日行を4回で360日行となります。
20の行すべてを、一つづつ「360日行」したと同じになります。

この行も10年と言わず生涯続けたい行です。

その 2
「偽我」の私の煩悩状態から「善我」・「真我」へと至る、心の転換の困難さ。

先生のご説明によれば、「偽我」の私が、魂の発見をして「真我」(魂の我)に至るには、この「二つの我」を橋渡しする「善我」の確立が不可欠と申されています。

先生が降ろしてくださった数々の「行」の中で、自らの煩悩に直接対峙し光へと転換できるのは、「煩悩地図」と「祈りのみち」を伴った「止観シート行」だけです。

ところが、「止観シート行」体験者であれば、止観シートを何十枚、何百枚、何千枚と書けても、その転換となれば、絶望的な困難さを体験することになるのは、皆様ご承知のとうりです。

私も絶望的な日々を長らく経験しています。
◎「成長の記」時代の10年。「煩悩地図」も「祈りのみち」もない時代です。
◎ 止観シート時代の2013年頃まで約2000枚、18年。
合計28年です。

少しづつ「転換」を実感できるようになったのは2000枚を超えてから、ごく最近です。

ある出会いで、自らの受発色に煩悩が噴出しておれば、それを善我・菩提心へと転換すれば良いだけのことです。
しかし、「祈りのみち」や「菩提心」のお言葉に、深く共感し納得できて、転換できた気持ちでいても、同じ出会いがあれば、また、以前と同じ煩悩が噴出してしまう。

これを延々と続けることになり、結果が伴わない現実に、やがて内界に向かう意志さえ喪失してしまいます。

その 1 で述べた「行の継続」で、行を中断せざるを得ない最大の理由は、意志の喪失だと言えます。
特に「止観シート行」では顕著にそれが言えます。

先生は、私たちの遭遇している困難さをすべてご存知でした。
そんな私たちを助け、救うために、先生はあらゆる手立てを用意して来てくださいました。

その、先生のあらゆる手立てに気が付けたのは、2013年頃からです。
転換のため、煩悩地図、祈りのみちだけで良しとせず、これまで降ろしてくださった、そのあらゆる手立てを最大限に使って、転換への困難さを克服していくことにしました。

それが、最近では2015年12月行報告で述べました、「5つのチェックポイント」です。
その中で、「2の項目、神・先生のまなざしを生きます。」の後に、その内訳として書いたキーワードです。
自らの煩悩のまなざしから神・先生のまなざしへと転ずるためのキーワードとして、今では15個を書き毎回刻印しています。

12の菩提心、因縁果報、グランドチャレンジ、光の内外エネルーギー交流、カオス、どうあらんとするか、光の原因ストリュームの発動、
条件、本心、必然、原因は私、主導権は私、魂の因果律(魂・心・現実)、恩恵(出来事・人)、3つの使命、

以上です。

これらすべてを、止観シートの余白に書き入れると、スペースもなく時間がかかるため、頭文字だけにしています。
12、因、グ、光の内、カ、ど、光の原、条、本、必、原、主、魂、恩、3、のごとくにです。

長年、神理として貴重な重要項目を学んできても、「転換」するという大切な時に、それを想い出せなかったら、先生の教えを生かせません。

例えば、
カオス・・・特定の人にこだわりができると、その方の暗黒面しか見えません。カオスのまなざしを思い出せば、光もあるのだと思い直せます。

因縁果報・・・過去の恨みが残っておれば、転換は困難になります。それ故にこそ、光の原因ストリュームを発動して、光の内外エネルギー交流を始め、光の因縁果報へ向かえます。

必然・・・出会いで、怯えがでたり、怒りがでたりするとき、これは偶然ではなく必然であることを想起できれば、これは神様からの呼びかけと捉えられますから、必ず自己変革に向かえます。

3つの使命・・・嫌な出会いでも、3つの使命を果たすための出会いであると想起できれば、即、感謝の出会いとなります。

原因は私・・・人さまの煩悩を非難し責めることがあっても、私がそれに対して、光の原因と成れていなかったと想起できれば、非難し責める想いは消えてしまい、「何とかしなくちゃ!」と光に向かえます。

などなどです。

他にも「止観シート」で転換するために、あらゆる手立てを総動員して、向かっています。
例えば、
◎ カレンダーのお言葉。
◎ 巻頭言のお言葉。  
◎ 音楽。感謝の集いでは、何か音楽会のように多くの時間をさいて、クラッシック音楽が演奏されています。音楽を好きな人にも嫌いな人にも、これは呼びかけと受け止めています。
先生は以前、音楽は魂の芸術であると申されていました。
善き音楽は、私たちが魂に目覚めるための橋渡しのために存在するのだと想っています。

私は、ベートーベンのピアノソナタ「月光の曲」一楽章をエンドレスにして「転換」の時にBGMにしています。

 

心がざわついている時には静まり、荒れている時には癒され安らぎます。
先生のお言葉が感動と共に心の深くにまで降りてきます。
止観シート一枚一枚の、この出来事との必然の出会いと、登場人物に感謝の想いが溢れてまいります。

その 3
7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    8日
一枚書いた日    16日
二枚書いた日     6日
三枚書いた日     1日
合計31枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年 8月22日

GLA  一会員

2016年 3月行報告

皆様

いかがお過ごしですか!

春欄漫の季節、しかし九州には悲劇が訪れています。

これもカオスの訪れ、深く洞察したいです!

以下、行報告をいたします。

2016年
3月行報告、№ 68

★ 止観シート      43枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り黙想禅定  20日
  合計時間 10時間10分
一日30分以上
今月は11日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★ 真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
調御の行   (1ヶ月目です)
心を開く行 (1ヶ月目です)

書写行         0枚

映像反芻
〇 「2011高橋佳子講演会」 全巻
〇 京都会館ビデオ会には一回参加しました。

以上

 

コメント

その1

浄化、転換の済んだ、直近の止観シート100枚を煩悩別、回路別に分類しました。
私の現在の傾向は以下のようになりました。

快暴流 とどまりなさい 
合計45枚

歪曲回路、稲穂の心、16枚
優位回路、観音の心、18枚
欲得回路、月の心、 11枚

苦暴流 改めなさい
合計30枚

拒絶回路、空の心、 13枚
批判回路、海の心、 11枚
不満回路、川の心、  6枚

苦衰退 超えなさい
合計16枚

恐怖回路、山の心、   7枚
否定回路、大地の心,  9枚
卑屈回路、太陽の心、  0枚

快衰退 担いなさい
合計9枚

満足回路、火の心、  2枚
鈍感回路、泉の心、  7枚
依存回路、風の心、  0枚

◎ 卑屈回路0枚、依存回路0枚になっているのは、無いのではなく自覚出来ていないだけです。

◎ 煩悩回路に対するお祈りは、97枚を先生がお示しくださった「12の菩提心」にしましたが、次の3枚は個別に選択しました。

歪曲回路でP613「同伴者としての祈り」、1枚
優位回路でP609「畏敬の祈り」、1枚
鈍感回路でP382「青写真を求めるための祈り」、1枚

◎ 「苦」のシート、苦暴流や苦衰退は、私の「地」の傾向である「快」が阻害された時、又は阻害されると感じた時に強く発生しています。
「快」を求めるから「苦」が無自覚に発生している、の構図です。

  
皆様におかれましては、この構図いかが捉えておられますか!
私にはその為、これからも「快」の煩悩、快衰退や快暴流を溶かし、善我、真我、中道の方向へ鍛錬を続けるのは必須となります。

その2

先生は、受発色の速さは電光石火であると申されています。
特に煩悩回路は長年使い慣れていますから無自覚のままに使えます。(笑)

その為、かえって自覚出来ない。
そんなことが私の中に起こっています。

これでは煩悩に支配されたままで、無自覚のままに暗転へと突き進むことになってしまいます。

これを防ぐため、色々試行錯誤しています。

例えば
受信、発信、これを分けて捉えず、一体のものと捉えるようにしています。

例えば、
批判、正論ではなくて、批判正論です。
この場合、
「ああ、自分は批判をやっている!」とすぐ気が付ける人。
「ああ、自分は正論をやっている!」とすぐ気が付ける人。

どちらを先に気が付けるかは、個人により差があります。

「受信」で気が付けるか、「発信」で気が付けるかの差ですが、一体化しておくと その事態の煩悩回路をより速く明確に意識出来るようになると想えます。

快暴流、
(歪曲独尊)回路、(優位支差)回路、(欲得貪り)回路

◎ 歪曲独尊では、ある時、強烈な独尊でありたいとする大きなエネルギーが自分の中に存在するのに気が付けました。
これでは歪曲してまで独尊を演じてしまいます。
それまでは先生の「歪曲」が意味不明でした。独尊が先です。

◎ 優位支差では、優位が先です。支配差別しているとは夢にも思っていませんでしたが、「支配差別」に居ると快を貪れ、美酒に酔えます。(笑)

◎ 欲得貪りでは、欲得が先です。貪っているとは長らく自覚出来ませんでした。

苦衰退
(恐怖逃避)回路、(否定鈍重)回路、(卑屈愚痴)回路

◎ 恐怖逃避では、恐怖が先ですが、脅かされるのを避けて、敢えてミーチングの場所などでその件に触れないようにして、恐怖を感じないで済むようにしているとこもありますね。
ターミナルでは矢面に立つような発言、提案は一切せず、無意識の内に早々と恐怖を回避してしまう人達もおられます。

◎ 否定鈍重では、皆様いかが感じられていますか!これは最悪の回路です。
これは人さまに否定された時、または否定されていると想ったとき、自分で自分を駄目と想ったときに生じる、血の気が引ける想いです。
速くここから脱しないと、何時間でも気が滅入ってしまいます。
言わば、存在を否定され、生きる価値なしと宣言されたも等しい絶望的な状態です。

否定では、頭が真っ白になり思考回路を失います。
鈍重では、後できいてきます。ボデーブローのように何時間でも、何年でも沈鬱で重い心持で過ごすこととなります。
気分悪く最悪です。
否定が先です。
ここから転じて、凶暴な苦暴流になる人も多いです。(要注意です!)

◎ 卑屈愚痴では、愚痴が先です。
グタグタと愚痴を言ったり想ったりした後で、これが卑屈愚痴回路かと気が付いています。
今の私には卑屈だけでは気が付けません。

以上は今の私の現状です。
皆様はいかが感じておられますか!

12の煩悩の回路には、先生は煩悩地図で36個の言葉を選んでくださっています。
ますます、その意味の深さ的確さに驚くばかりです。
 

苦暴流、快衰退については4月行報告で現状を述べます。

ただ、現状がいかなる状態であろうとも、神・先生によって自他共に生かされ受け入れられていると確信しています。

その3

3月の止観シート行は、
書かなかった日    6日
一枚書いた日    12日
二枚書いた日     8日
三枚書いた日     5日
合計43枚でした。

お読みいただき、有り難うございました。

2016年4月19日

GLA  一会員

2015年12月行報告

皆様

新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

「新年の集い」も終わり、2016年のカオスの訪れも始まっています。 集いでは、「・・・ガンもカオスです!・・・」と、おっしゃっていましたね。

昨年12月30日には、ターミナルでお世話をされている皆様に対して、 東京から深い内容のご指導映像が放映されたと、お聞きしています。

また、1月6日のGGPでは、GLA関芳郎  理事長12の菩提心に対して、一つ一つキーワードをお示しくださいました。 関さんが、どのような所を糸口として、実践されているのか、その考え方が判る超貴重で稀なお話しでした。 私の感想はコメントでお伝えします。

以下、行報告を致します。

2015年 12月行報告、№ 65

止観シート       31枚
ウイズダム        0枚

祈り黙想禅定    27日
合計時間    14時間10分
一日30分以上
今月は4日抜けました。

霊的読書 G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。
その内訳は、 6月号   7回目です。
7月号   6回目です。
8月号   5回目です。
9月号   4回目です。
10月号  3回目です。
11月号  2回目です。
12月号  1回目です。

真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
内省の行  (1ヶ月目です)
献身の行  (1ヶ月目です)

 

書写行       0枚
映像反芻      0回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回出席しています)

以上です。

 

コメント

その 1
関芳郎 理事長が示された、12の菩提心に対する12のいのちのお言葉

関さんのお話は、これから頂く「神理カード」の説明としてされたのですが、大先輩として長年実践されてきた結果として一つの言葉を選んでおられます。

深く味わっています。

これは、『12の菩提心のいのちの言葉』です。

+++++++++++++++++++

1 月の心    ひそやかに

2 火の心    限りを尽くして

3 空の心    超え出る 

4 山の心    重心、何を大切にするか何を守るか

5 稲穂の心    おのずからなる感謝

6 泉の心     道なき道を切り開く

7 川の心     あるがままに受けとめる

8 大地の心    親の心 

9 観音の心    同苦同悲のまなざしを抱く

10   風の心       さっそうと、本心を求めて

11 海の心             全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり

12   太陽の心      与える喜び

++++++ +++++++++++++

★ 月の心は、欲得回路、ギラギラ に対応する菩提心で、陰徳の心を育むことを想起しますが、関さんは先生のご文章の中から「ひそやかに」を選んでおられます。

私が何か人知れず、陰徳の行為をしたとします。そして心の中で「やったぞ」と何度も想ったとしたら、もうそれは陰徳ではなく見返りを求める欲得の行為になってしまいます。 本当の陰徳の行為は本人すらも気が付けない自然な行為なのかも知れません。 そんな歪曲してしまう自らを「ひそやかに」に見るまなざしを育みましょうとする、関さんの親心なのでしょう。

昨年、4月行報告コメントで申しましたが、「月の心」の「ひそやかに」で、自分の内界を観るまなざしを育んでいきたいです。

また、「ひそやかに」を深めていけば、これまで見えていなかった物事の推移さえも見えるようになるのかも知れません。

★ 稲穂の心では、「おのずから」と申され、「おのずからなる感謝」と補足されました。 稲穂がおのずから頭を垂れる如く、私たちをおのずからなる感謝に導いてくださいました。 私たちは、人さまより抜きんでていることができれば、注目され感謝できますが、平凡であればその他大勢に扱われ逆差別を受けそうで感謝の気持ちなど湧いてきません。

収穫の季節、田んぼに出てじっくり観察すると、無数の黄金色の稲穂が頭を下げているのが判ります。 この無数は・・・何万、何億、何十憶・・・・です。 その小さい一本一本の稲穂が、「抜きんでいなくても」育まれ今日あること感謝して頭を下げています。

何と、私たち人間は愚かであることか! と思い知らされます。

★ 川の心は、不満、荒れ、破壊回路 に対応する菩提心であることは皆様ご存知のとうりです。

2015年11月行報告、コメントの先智慧その1、「相手さまの未熟、煩悩を問わず」で申しましたとうり、ここで正論を振りかざせば、自分の心も家庭もターミナルもたちまち修羅場、戦場になってしまいます。

そこで関さんは「あるがままに」受けとめましょうと申されています。 この出来事、この出会いに「苦」を感じてしまうと、すぐ自らの心に苦の振動が起き、拒絶、批判、不満の3つの回路が発動してしまいます。 これでは自己変革などできません!

まず、私がなすべきことは、その苦の振動を元に戻すこと。 心の状態を快でもなく苦でもない、ニュウトラルに戻すこと。

それには、川がすべてを受けとめて流れていき、清浄であり続けている姿に共感するのが一番です。 しかしもう、恨みにまで成長してしまった怒りを水に流すなど、決してできませんとおっしゃる方もおられるでしょう。

自己変革とは、自らの次元が変わることです。次元を超えることです! これは日常では決して試みない大変な挑戦です!

私も、自らの頑固な煩悩を溶かしていくために、苦暴流の止観シートを何百枚、何千枚と書いています。

やがて、こだわりも去って、自由な安らぎの世界が、少しづつ現れ始めます。 「川の心、あるがままに受けとめる」によって深く救われています。

なほ、私は「川の心」の川として、岡山県下を流れる「吉井川」を特定しています。

岡山県 和気町矢田付近を流れる吉井川   私の「川の心」です

岡山の山奥、鳥取県との県境にある人形峠に源流を持つ小川が、津山市をとうり和気町を抜け、やがて大河となって瀬戸内海に注いでいます。

川の心・吉井川を想い出すたびに、清浄であり続けたいと心が安らいできます!

そのあと、私たちが向かう場所はG誌10月号実践論Ⅳにあります。
〇 自分を原因とする世界観の確立。
〇 真実の人生の主導権の確立です。

★ 観音の心では、「同苦同悲」の言葉にまとめて下さいました。納得でき共感できるお言葉です。

★ 風の心では、「さっそうと」と、申されましたが、「本心を求めて」と補足を入れられました。 ここは大変に重要だと想いました。 私が早合点して、はい!判りましたとばかり、恰好よく「さっそうと」生きたとしても、それは快暴流のイケイケドンドンでしかありません。意味がありません。 本心を求めて模索しつつ歩まねば菩提心の目的地に近ずくことはないです。

関さんは殆ど全てのキーワードに補足を入れておられます。 懇切丁寧なご指導をいただきました。 これは神理カードのご説明だけでなく、これからの菩提心発掘への歩みに大切な示唆を頂きました。 本当に有り難うございました。

 

その 2 止観シート転換への私の工夫、
「5つのチェックポイント」

私は止観シートで受発色を浄化・転換する時に生じる困難さを深く経験してきました。 それを克服するための工夫として、止観シートを書いたのちに、朱色で五つのチェックポイントを余白に書き入れ、一つ一つ確認した後、4つの煩悩に対する呼びかけ、煩悩回路・その波動、善我回路も書き入れ、「祈りのみち」に向かっていると以前に書きました。

2016年1月現在では、以前とは少し変更して以下のように工夫しています。

++++++++++++++++

5つのチェックポイント・・・
私個人の工夫です。

この5つのチェックポイントは、2020年7月の現代も更に工夫して、止観シート行で転換する前に、毎回必ず止観シートに赤ボールペンで書き入れています。
そして、朗唱します。
次に煩悩タイプを決定し、煩悩回路を決定し、対応する善我を記入し、転換への心の準備をなして後、「新・祈りのみち」に向かっています。

1  神様からのお手紙、仏の慈しみのしるしをお受けします。出来事、呼びかけ、促しを受け入れます。

2  ・私の想い。−−−
  ・相手さまの想い。−−−
  ・神・先生のまなざしを生きます。
その内訳とは、 ・光の内外エネルギー交流、・カオス、・どうあらんとするか、・光の原因ストリュームを発動します、・条件、・必然、・原因は私、・主導権は私、・魂の因果律(魂、心、現実)・・・・など。

3  永遠のまなざしで、この自他の未熟を背負います。

4  この世界に自らを委ねる信をお与えください。 やるだけやって、あとは托身。

5  畏敬、絆、永遠、感謝の想いが心に溢れますように!

++++++++++++++++ 以下は、その説明です。

1、止観シートの浄化・転換に向かう私の宣言であり祈りです。 G誌2013年9月号巻頭言を「受信」の大前提にしています。 感動の巻頭言です!

2、出来事には3つの想いが存在すると考えます。 私と相手さまの想いは、シートの中から一つ二つ書き入れます。 相手さまの思いが不明のときは空欄にします。

  神・先生のまなざし(想い)は、学んできた神理の言葉を書き入れています。 現在は九つです。毎回刻印しています。

3、「愚かさの自覚を生きる」p593、の祈りをお受けして、この言葉を指針としました。

4、「動転しているとき」の祈りから、このお言葉を頂きました。 そして、先生のお言葉、「やるだけやって、あとは托身」を加えました。

5、この想いが、心に少しでも芽生えて来れば、次に向かう「祈りのみち」のお言葉が、共感と共に心に沁みこんできます。

日常生活では出会いによって、心が混乱したり、荒れたりしています。 その自分の心を浄化・転換に向けて整えるためにも、5つのチェックポイントはこの2年間大切なものになってきました。 これからも続けます。

その 3  11月、12月の止観シート行の内訳は、

書かなかった日        9日
一枚書いた日        14日
二枚書いた日         2日
三枚書いた日         2日
四枚書いた日         3日
合計36枚でした。

12月の止観シート行は、

書かなかった日       13日
一枚書いた日        11日
二枚書いた日         3日
三枚書いた日         2日
四枚書いた日         2日
合計31枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年 正月 20日

GLA  一会員

2015年 7月行報告

皆様

猛暑の中、お元気でいらっしゃいますか!

夏の空に、入道雲を見ると、小中学生だった夏の頃に引き戻されますね!

長い長い夏休み!満喫していました。

さて、今年4月、善友の集いの日のことです。
古くからの男性の伝研生3人から貴重なお話を聞きました。
彦根、近江八幡、そして東山区の元響働会議メンバーの方々です。

その3人が、今から10年程前(2005年?)、八ヶ岳の伝研セミナーで、GLA関芳郎理事長が「私はこの時点で止観シートを3000枚書きました。」と会場の皆様に報告されたのを聞いたと話してくれました。

皆様!、これを聞いて如何想われますか!

この続きはコメントに書きます。

2015年
7月行報告、№ 60

★ 止観シート    40枚
ウイズダム     0枚

★ 祈り黙想禅定  22日
合計時間    11時間10分
一日30分以上
今月は9日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでします。
巻頭言と時の羅針盤を合わせて1回。
「魂の学」序説を1回とカウントしています。

今月は合わせて14回でした。
設定している最低回数は14回です。

 真我を解放する行

「自信家」を超えるための行から
〇同伴の行、(2ヶ月目です)
〇陰徳の行、(2ヶ月目です)

書写行
観音の心      0回
映像反芻      0回

(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回参加しています)

以上です。

コメント

毎月の行報告も7月で60回目となり、丸5年が経過しました。
ここで、過去5年の止観シート行の経過を次に書きます。

1年目、2010年8月から、557枚
2年目、2011年8月から、376枚
3年目、2012年8月から、244枚
4年目、2013年8月から、370枚
5年目、2014年8月から、674枚

この5年間の合計は、2,221枚となりました。

★ 5年目である2014年8月から2015年7月までは、上記のとうり674枚となりました。
月平均は56枚ほどになりますね。

★ また、1995年に始まった止観シート行は、2010年7月まで、15年間で645枚書いています。

一年平均で43枚平均を書いていたことになります。

過去の15年間は如何にスカスカの行をしていたか!が判ります。

一人で行をしていると、やっているつもりても、このような空虚なものになりますと言う、見本のようなものでした。

それが、グループで皆様と志を持って進めると、10倍以上の密度で行ができるのですね。
15名おられる皆様は、それぞれのライフスタイルに合わせて、行を選択して行じておられますから比較はできませんが、凄く励みになっているのは確かです。

先生のおっしゃる善友を得ることの大切さ深く感じるところです。

本当に、ありがとうございます!

止観シート行が始まって以来、この20年間の総計は、
645枚+2,221枚で、2,866枚になります。

これは、GLA関芳郎 理事長の最初の10年、3,000枚にも及びません。

このような、愚直な方が、GLAのトップに居て下さるとは信じがたい喜びであり、感謝です!

関理事長の、その後の止観シート行を皮算用すると、それから10年経過していますから、

3000枚+3000枚で、6000枚位書いておられることになります。

関 理事長さんのお立場は重責もあり、並みでない多忙極まる日常とお察しします。
関さんには、言い訳の正当化は一切ないのですね!

京滋の私たちの 怠惰、スカスカの行でお茶で濁し、正当化しているいい加減な歩みは、どんな結果をもたらしているのでしょうか。

ターミナルで、内に巣くう闇を自覚し浄化しようとする「必死の精進」がなければ、無自覚の煩悩(闇)の混入した受発色が、ターミナルで永遠に続くこととなります。
ターミナルでも家庭でも、その他あらゆる場所でも、光の内外エネルギー交流実現は遅れに遅れ、夢のまた夢になるでしょう。

本当に恐ろしいのは自分の心のありように無自覚であること、最近はそのように想い至っています。
受発色に無意識、無自覚であれば、どんな闇であっても修正が出来ません。
気が付かなければ、直しようがありません!

先生のお話によれば、人は日に何万回も受発色しているそうです。
それを何十年も無意識、無自覚のままで生きてまいりました。

神理に出会い、初めて内に向かい心の修正に取り組むこと知りました。
まずは、内在する闇を意識化する。そして浄化する。

意識しなければ、その闇は永遠に自らの心に存在し続けることになります。
一枚の止観シート行は超貴重ということになります。

先だっての6月27日、京都会館ビデオ会で、京都では最も初期からの先輩会員さんで、G誌でも「行」のことで紹介もされている、北区の女性会員、Xさんはウイズダムを4千数百枚書いていますと申されていました。

関理事長の並みでない凄さを、改めて実感するところです。

私も長年スカスカの行で生きてしまった後悔を生き直すべく、次の5年間も行と共に魂の覚醒に向かいます。
ターミナルの一個人として責任を果たしてまいります。

なほ、7月の止観シート行は、

書かなかった日    10日
一枚書いた日     10日
二枚書いた日      5日
三枚書いた日      4日
四枚書いた日      2日
合計40枚でした。

**黙示録の時代、その3**

前回、その2で、地球には内部世界があり多くの人々(1億人レベル)が高度の文明を築き生きていると書きました。
地球の内部はマグマであり、灼熱の世界であると教えられてきた私たちには、常識を逸した話です。

そこで、「バード少佐」を紹介しておきます。
googleに入力され検索をお願い致します。
きっと納得されるでしょう。

また、米国コロンビア大学卒で国際ジャーナリストである中丸薫さんも、地球は空洞であり内部には我々を遥かに凌ぐ文明世界があると著書で紹介されています。

それに、北欧で漁船で地球内部に迷い込み、1年も2年もその文明世界の中で生活した方々が複数おられ、手記が残されています。

地底に文明国が存在するとは、本当は大ニュ−スですが、これも隠された真実です。

先生は、私たちは第3の国難にありますとお話されています。ところが私たちにはピンとこない現実があります。

遠くの国にはそのような現実があっても、私たちには、そんなひっ迫した現実は感じられません。

私は、その原因として、政府、マスコミが「あるがまま」の事実を伝えず、伏せているからだと感じています。
「あるがまま」の事実では、もうすでに驚愕の黙示録の時代は始まっているのです。

今月はその中から、1つの事態をお伝えします。

福島原発爆発のその後。

政府は2020年の東京オリンピックを控え、この件は under control にあると世界に宣言しています。
チェルノブイリ原発爆発では、4年目以降から周辺住民に甲状線がん、白血病、免疫低下、奇形児出産、死産、流産が、それまでの10倍以上の確率で見られるようになっています。

日本では今年の春で4年目が過ぎました。そのような現実はないのでしょうか?
政府、東電、マスコミからもそのようなニュースは聞こえてきません。
ですから今はまだネットでしか確認できません。

「あるがまま」の現実では既に、チェルノブイリと同じ現実が始まっています。
以下、羅列します。

〇、福島の女子中高生の日常の会話、「私たちは放射能を浴びたから結婚はできないよねー!」と・・・・・
現地の医療関係者はその現実を良く知っておられます。

普通は、若年層には甲状腺がんは発症しないと言われていますが、発症は始まっています。
また、切除して済むお話ではありません。がんは他の部位にも転移しますから。

〇、妊婦さんの悲劇も始まっています。
奇形児出産、死産、流産である確率が驚くほど高くなっているそうです。

〇、また、中高年層には白血病の他にも突然死が異常に増加している、病名としては心筋梗塞、脳梗塞ですが、明らかに被爆のせいと言われています。

〇、東電は、爆発の後原子炉からメルトダウンした核燃料が今どこにあるのか確認できていないと言っています。
核燃料は放置すれば数千度の高熱を発しますから、原発建屋のコンクリートの底を抜けておれば、ドンドン自然の岩盤を浸食していきます。
メルトアウトと言われ、コントロール出来るものではありません。

今、福島原発の付近では奇妙な現象が見られています。
それは最近、付近を深い霧が覆うようになったことです。時には、いわき市の海岸にも到達しています。

私はメルトアウトした核燃料は、もう深く地中に入りこみ地下水又は海水と接触し爆発的に膨大な水蒸気を発生させていると考えています。

それが地表に現れ霧となっている。もちろん放射能は含みます。
この空気汚染(空間線量の高まり)は偏西風に乗り、ロッキー山脈に到達していると言われています。

関東、東北の汚染は空気、水、土壌ともますます深まっていると言えます。
チェルノブイリでは石棺で覆われていますが、今も強い放射能が噴出しています。
それで、広大な地域が立ち入り禁止となっていますが、それでも周辺部に住む、子供さん達に奇形で産まれてくる方が多いとされています。

〇、先生が福島原発爆発のち、その海洋汚染により他国から賠償を要求されることになるとおっしゃっていました。
ご記憶にありますか!

カナダ、アメリカでは海洋汚染がすべての海産物汚染になり、アメリカ大陸西海岸の河川を溯上するサケにも汚染が確認されています。
もうすでに、損害賠償金も計算され三百兆円と言われています。日本の国家予算の三年分です。

この種の危険な事業には国際的な保険があるそうですが、経産省、日本の原発事業者は保険を掛けていないのです。

原発の安全神話を維持するために!
保険を掛ければ、自ら安全神話を壊すことになりますから。

〇,311の日、地震の衝撃で千葉市の南に隣接する、市原市にあるチッソ石油化学工場で爆発がありました。
その時、工場内にあった劣化ウラン20トンも爆発したとされています。
関東一円が汚染されたのではないでしょうか。
ユーチューブにはその時のキノコ雲状の映像がでています。

劣化ウラン弾はアメリカ軍がイラク侵攻時に使用し、使用した米兵にも帰国後、白血病など障害が現れ問題になっています。

日本では、富士山麓、沖縄で米軍、自衛隊が劣化ウラン弾を使い演習をしているため、汚染が取り沙汰されています。

〇、関東一円、東京都にも数多くホットスポットは存在します。そのため被爆による障害は東京にも現れ始めています。

それを、医療関係者、マスコミが知らないはずはないのですが、巧妙に弾圧、隠匿されています。

マスコミでは上記に記したような事柄を記事にて発表すれば、即、国税庁が査察に来るとされています。口封じの見せしめです。

医療者では、患者を診察、治療した後、レセプト(医療報酬の明細書)を書いて、保険者(市町村や健康保険組合等)に請求する訳ですが、
もし、事実であっても、この甲状線がんや白血病を被爆によるものとする書き方をすれば、レセプトは却下されると言われています。
無言の圧力です。

以上の真偽については、すべて私に責任があります。
現地に赴き確認することが出来ません。

2015年8月17日

GLA  一会員