霊的読書ー私の実践している方法

G誌の「霊的読書」は具体的にどのように「行」じているのか。

上記の質問を、親友からお聞きしました。
私の説明では「・・・すべて毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。・・・」と記述していますが、不明瞭で意味不明なのですね。
申し訳ないことです。ゴメンナサイ!

私は「行」の中で、G.誌で先生が説かれている神理の「霊的読書」を一番重要視し、かつ大切にしています。

◎ 深い暗黒の3つの「ち」脱して、光の3つの「ち」へと少しずつ必ず導かれていきます。

◎ 先生がお勧めになっている、他の「行」も始めたいと心が喚起されます。

◎ 先生が現在の私たちに最も必要とされているテーマに確実に食らいついていくことができます。遅れをとることはありません。

◎ この霊的読書が浅いと、先生が今最も私たちが大切にすべきこととして示されたテーマすら把握できずに、求道を歩むことになります。
これでは迷いながら歩むことになり、信念が揺らぎます。

◎ この文章の最後で、守護霊さまの「示唆」について書きました。
守護霊さまは光のご存在ですから、私たちが光の3つの「ち」に向け懸命に歩むことは、守護霊さまと繋がりやすくなり「示唆」を受けやすくなることを意味します。

◎ この霊的読書を5年、10年、15年、20年と継続されれば、口先だけではなく、先生と共に歩む我を深く実感され、やがて訪れる「魂文明の夜明け」を予感されるでしょう。


前置きが長くなり、申し訳ありません。

以下に説明させていただきます。

★ その方法

例えば、2020年1月から私のやり方でG誌の霊的読書7回読みをするとします。

1月に、
1月号を受け取ったら、先生のご文章すべてを1回霊的読書します。

2月に、
手元にある、1月号の2度目の霊的読書をします。
2月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

3月に、
手元にある、1月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の2度めの霊的読書をします。
3月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

4月に、
手元にある、1月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の2度目の霊的読書をします。
4月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

5月に、
手元にある、1月号の5度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の2度目の霊的読書をします。
5月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

6月に、
手元にある、1月号の6度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の5回目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の4回目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の2度目の霊的読書をします。
6月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

7月に、
手元にある、1月号の7度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の6度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の5度目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、6月号の2度目の霊的読書をします。
7月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

◎ ここで、1月号は7回霊的読書できていますから、本棚にしまいます!

8月に、
手元にある、2月号の7回目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の6回目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の5回目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の4回目の霊的読書をします。
手元にある、6月号の3回目の霊的読書をします。
手元にある、7月号の2度目の霊的読書をします。
8月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

◎ ここで、2月号は7回霊的読書できていますから、本棚にしまいます。

上記の如くに、順次に7回霊的読書できたG誌は本棚にしまいます。
7月以降は、毎月、霊的読書するのはG誌7冊分だけとなります。

1冊の中には、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」が含まれます。
1ヶ月に7冊であると、3x7=21で21項目を霊的読書することになります。

  
★ なぜ7回霊的読書するのに、7ヶ月もかけるのか。
1ヶ月に一気に同じ号を7回霊的読書できるではないか?

この疑問は当然でしょうが、ここには重大な視点が欠落しています。
それは守護霊さまのご存在です。

天上界には5人の魂の兄弟が居られ、その内のお一人が1生涯の守護霊として私達を見守り「示唆」を与え続けてくださっているのは皆様ご承知のとうりです。

ところが、この「示唆」を受け取れない私たちがあります。
本当はテレパシーで「示唆」が届いていてもキャッチできない状態です。

そのキャッチできない原因は私たちにあります。

★ それは私たちの「快苦の振動」です。

煩悩地図で示されている快暴流、快衰退、苦暴流、苦衰退にある煩悩の波動そのものです。
天上界からの波動は極めて精妙で、私達の荒い波動に打ち消されてしまいその「示唆」は感知できません。

それ故に、この「快苦の振動」から離れるために、止観シート行は不可欠なのです。

生まれてこの方、何十年も天上界からの「示唆」など1度も受け取ったことはないとおっしゃる方も多いでしょう。
実は、その何十年もの間に何千回、何万回の「示唆」が発信されていた。
キャッチできていなかっただけであった。これが真実であろうと想っています。

もしその「示唆」を認識できていたならば、この選択もあの選択ももっと神理に近づく選択になっていたかも知れません。

何ともったいないことをした!
と長嘆息されるかも知れません。

GLA に長年入会していても、その「示唆」をキャッチする体験がなければ、守護霊さまのご存在すら忘れてしまいます。

 

★ 私たちは神理を「心のレベル」で拝聴し理解しています。 
一方、守護霊さまは「魂のレベル」で拝聴し理解されています。
そのため、その理解度は私たちの何百倍、何千倍に達していると想像します。 

察しの良い方はお解りかとも思いますが、霊的読書で2回目を読むのは1ヶ月後、3回目を読むのは更に1ヶ月後、・・・・・。
と7ヶ月間も時をかけるのは、守護霊さまからの「示唆」をより多く受けとめるためと、更なる自らの変容のためです。

1ヶ月目 刻印、自業、示唆、自らの変容
2ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
3ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
4ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
5ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
6ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
7ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変様

これは言わば、天と地の響働作業です。
この期間中に霊的読書で刻印した内容は、私たちが深く理解し生きるために、天と守護霊さまが、対応した事象(自業)、示唆を降ろしてくださいます。
事象(自業)、示唆には夢も含まれます。
日々の事象を自業として、止観シート行で取り上げ変革を続けます。
翌月には、再刻印することになっています。
このように、7ヶ月もの間に、1冊のG.誌で自らをスパイラルアップさせることができます。

私たちが霊的読書するとき、守護霊さまも一緒に同伴されています。ですから私の守護霊さまは、私が霊的読書しているとき、

・ここの理解が全然できていないね。
・ここは解っているつもりだが先生のご指導はもっと深いね。
・この体験は以前にあったのに忘れているよね。
・この記述は新しいから、Google、YouTube、で調べる必要があるよ。
・調べるのを忘れているね。
・自己正当化するような読み方になっているね。
・過去の恨みを溶かすためには、ここを深く理解しないと!

などなどと、様々に私のことを想っておられるに違いありませんが、実際に言葉として「示唆」が通信されることは稀です。
(止観シート行をしている時、この「示唆」を無自覚の内に受け取っていることが多いようです。)
そのため翌月に、再刻印する時には前月より深く理解できている自分を実感できます。
明らかに、天と守護霊さまのお働きがあったのです。


もし仮に、言葉としてドンドン通信されたとすればその発信者は悪霊です。
先生は過去に、そのようなお話をされていました。
(私の私見では、そのように言葉で現象界に生きる人々を支配しょうとする意図は天上界の方々には全くないのでしょう。)

真実の「示唆」はあたかも自分が思いついたかの如くにもたらされます。
そのためにも、快に翻弄されない心、苦に翻弄されな心を常に保つよう心がけています。

私は霊的読書をするとき、必ず赤ボールペンで思い付くところを書き入れたり、○や☆印、線を入れたりしています。
1ヶ月目、2ヶ月目では赤ボールペンを使うことは少ないですが、
3,4,5ヶ月目になると共感・共鳴できる所が増し、重要と想うところも増し、赤ボールペンを使うことが多くなります。
6・7ヶ月目になると更に感動すらしています。
成長させていただいている実感がこみ上げてまいります。

ここには、深い守護霊さまの「示唆」が実在します。
それなしには、毎月ここまで導かれる理由が考えられません。

★ 何年か前に「東大首席が教える超速「7回読み」勉強法」と題して出版された本がベストセラーになったこと、ご記憶にありますか。
東大法学部首席卒業で現在は弁護士の山口真由氏です。女性です。
「愚直に反芻」を東大生すらも実行しています。

★ GGP26次では中澤敏さんが30分ほどに渡り、「反芻」の大切さについて述べられたことがありました。
ちなみに、中澤さんも東京大学卒業生です。
現在は、三宝出版の代表取締役社長です。

★ 「愚直に反芻」は、気がついていなくても天と地の響動作業であり、すべての神理体得を深めると信じて実践しています。

守護霊さまのご助力を深く感じるもう一つの行は、止観シート行のときです。
このところは、次の機会に述べさせてください。

2020年 7月11日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA  一会員

  

 

2019年 9月行報告

皆さま

秋の紅葉の季節、それは先生のご生誕の日の訪れでもありますね!

10月24日は、世界史を変える起点となった日として、間違いなく世界中の人々に記憶されるであろうと確信しています。

ご生誕の日の集いで、先生からいただきましたお話の中で、特に私が深刻に受けとめましたのは以下のお話しです。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

” 大いなる存在と固く結ばれているのが魂 ”

その魂という中心が失われて、空洞化しているのが現在の私たちの内界

その内界にはエゴのエネルギーが中心となっている

 

今、その中心の大転換の大いなる時代

コペルニクスの発見によって、天動説から地動説に大転換したように

 

人間の中心に魂を据え直すこと

私たちは変わらなくてはならない!!

 

それは、内界に親しむことから始まる!

「自分を知る力」が必要!

最後に先生は、新刊「自分を知る力」のプロローグをお読みくださいました。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

以上は私のノートのメモからです。

 

皆さま、「エゴ」って快暴流の「欲得」だけのお話しではありませんよね!

快衰退、苦衰退、苦暴流にも自分の安全だけは、自分だけの安楽だけは守りたいという「エゴ」は私の内界に密かに深く広く強烈に存在しています。

ただし、この密かに存在する「エゴ」に気が付けていない私たちがあります。 この心の深くに幾層にもなった「エゴ」を自覚するためには、止観シート行を何千枚何万枚と必要とします。 私にはエゴはないと自己正当化してしまえば、先生の説かれる魂への転換は架空の物語になってしまいます。

 

皆さま、「新・祈りのみち」1ページ目に何が記されているかご存知ですか?

「 自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に 」

と、1行だけあります。

ご参照ください!

 

これまで、GLAに入会した後も何十年と、無自覚にも「エゴ」で地上を耕そうとしてきました。

これでは、地上は調和と安らぎの世界になるどころか、ますます混乱に輪をかけ暗黒化させてしまいます。

皆さま、この実態はあらゆる場面で経験済みですよね!

この「地上」とは、自ら以外のすべて、家庭、学校、職場、ご近所の付き合い、伝道も、GLAのチームの場なども、すべて。

今こそ、「自らを耕し」を実践し「エゴ」から「魂」への大転換を成就しなければ、世の混乱を助長してしまい無駄な人生となるのは間違いありません。

自らを耕さず、煩悩のままで地上を耕そうすればどうなるのか! それは、現在の現象界の姿そのものです。 混乱と悲劇に満ちあふれています。

 

「自らを耕し」とは、私には止観シート行をこれからも何千枚と続け、自らを耕し転換し続けることです。

これ以外に、私には道はありません!

 

Gregorio  Allegri (1582~1652)  作曲
Miserere  mei ,  Deus   :  神よ我を憐れみたまえ
ルネサンス・バロック時代の作曲家
産業革命のはるか前、蒸気機関も発動機もなく電気もなく、
テレビもなくラジオもない・・・・・

神の静寂が、まだ地上に満ちているころ・・・・・・
そんな時代の合唱曲です。
全世界で788万人の方々に視聴されています。

 

以下、行報告です。

2019年 9月行報告 No. 110

★ 止観シート行   20枚   
        ウィズダム     0枚

 

★ 祈り・ ・・毎日行じるが目標です
・ 縁をもった魂への祈り P618
精神病の妹の名前を入れてお祈りしていました。  ⬇
・ 先立つ魂に      P524
9月16日、長らく病にあった妹が第4期に旅立ちました。
それ以降のお祈りは「先立つ魂への祈り」に変えました。
大切な妹です、71歳でした。

・呼びかけを受け止めるための祈り    P576
今月は上記の2つの祈り、抜けていません。

「4つの心得」の祈り
2018年豊心セミなーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです

1 すべての出来事には意味がある
機会に祈る        P346
「自業」について深く記されています。

2 試練は呼びかけ
呼びかけを受けとめ・・  P576

3 出会いは人にはつくれない
別れのとき        P424

4 必ず1本の白い道がある
解決に向かうための・・  P388

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。 今月は抜けていません。

 

★ 祈り黙想禅定   12日

 合計時間    6時間10分
1日30分以上
今月は18日抜けました。

 

★ 霊的読書

G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「幸福者」を超えるための行か ら
・「回帰の行」  1ヶ月目です。
・「持続の行」  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を 並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。 それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

 

書写行                 0回
映像反芻   0回

以上です。

コメント その 1   精神病の妹

長らく精神病であった妹が第4期に旅立ちました。

それは、2020年9月16日のことでした。3日前から緊急入院していた病院から早朝5時過ぎ、「危篤状態ですからすぐおいでください」と電話がありました。

こんなに悲しいことはありません。
妹のことは、2019年4月行報告でその現状と私の心構えの変化について記しました。また、ホームページ「光輝く魂文明の夜明け!」のプロフィールが、1972年で止まり継続されていないのにお気付きであろうかとも想っています。
1972年から2019年まで47年間、私の心の中に常に大きく存在していました。
今も!


もし、私が神理と出会ってなければ、
私には妹の人生は、私の人生を困惑させ歪ませた、忌むべきものであったに違いありません。

また、私はその原因を作ったと思われる事態、家族、に対して「人のせいリスト」を作り、責め抜いて暗黒の人生を過ごしていたかも知れません。

煩悩を生きていれば、必ずそうなりますよね。

皆さま!

GGP26次17回で、松山ご夫妻のお嬢さん、松山さんがおっしゃったことにご記憶はありますか?

彼女が試練に在ったとき、先生から頂かれたお言葉だそうです。

” 試練によって正気に戻る ”

このお言葉に深く感動し、試練から立ち直ることが出来たとおっしゃっていました。


” 試練によって正気に戻る ” と聞いて、そのように私も導かれてきた!

一瞬にして私は納得と共感をいただきました。

感動しました!


以下は、「試練」に対する私の私見です。
① 自業として受けいれ、止観シート行で転換し試練の中を生きれば、試練は天からの巨大な恵みとなります。心が清くなり大きくなるのですから、次元が変わります。このとき「煩悩地図」による「善我への転換」が何よりの起点になります。
② 自業から逃げて、試練を人のせいリストにしたり、試練をやり過ごそうとすれば、それは「快」を志向していることになり、「快苦のトンネルの図」で読み解けば、結局、六道輪廻の地獄に落ちることになります。別の表現をすれば、昨日の我を明日も続けるコトになり、平穏無事に見えますが、結局は巨大な後悔を生むことになります。

 

私の79歳の人生を振り返って見れば、自業に現れる試練にいかに対応するかは個人に任されています。自由です。

しかし、その自由自発の意志で選べる道は、上記のように2つあることを身を持って体験しました。

★ 私の人生、31歳までは概ね②の選択をして生きていました。 1972年、サンパウロで京都の母から妹の精神病院へ入院を伝えられ、帰国を悲痛な思いで促されたとき、これはやり過ごすことの出来ない試練として目の前に現れました。

帰国すれば、困難を覚悟しなければなりません。
・ 父親との関わりに強い不快感がある。
・ 日本語を忘れている。
・ 日本でのキャリアが何もない。
・ 日本での友人たちは、もう出世街道を歩み始めている。

でも決心しました。帰国しょうと!

この決断が、自己満足を最大限に求める安楽な生活を、正気に戻すきっかけとなっていたのだと後に気付くことになりました。

帰国後も次々に訪れる試練すべてを、受け入れて対応出来た訳ではありませんが、まだ神理に触れていなければ、仕方ないことでした。

1975年このような状態で、GLAに入会出来たのは奇跡のような出来事でした。

そして神理に触れ、先生のお導きのもと、試練を自業として徐々に受け入れられるようになりました。まだ、不十分ですが・・・。

人生に訪れる、小さい試練大きい試練、それらを、煩悩で受けて考え行為するか、神理で受けて考え行為するかでは、人生の展開はまったく異なったものになりますよね.
光に向かえるか、闇に落ちるか!

先生の説かれる神理は偉大です! 神理を学び実践できる幸せを味わいつつあります。

①のように生きたい、そう歩みます!

 

コメント その 2
9月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日     12日
1枚書いた日      16日
2枚書いた日       2日
合計20枚

なほ、冒頭の写真は、京都 高台寺の紅葉のお庭です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 10月28日

GLA  一会員

2019年 4月行報告

皆さま


お元気でいらっしゃいますか!

3月行報告で善我のお言葉について、まだ腑に落ちないお言葉もある。

今も習得中ですと書きましたが、豊心セミナーではかなり時間をさいて先生が善我のお言葉についてご説明されたとか。

セミナーに参加中の善友からメールをいただき驚きました。

先生は、私たちの困惑やつまづきをすべてご存知なのですね!

感謝です!


以下、行報告です。

2019年 4月行報告 No. 105


★ 止観シート行     20枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り  30日
・ 呼びかけを受け・・・  30日
  今月は1日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り
  2018年豊心セミナーで先生が公開された4つのお祈りです。 

1 機会に祈る      P346
すべての出来事には意味がある、に対応しています。

2 呼びかけを受け・・  P576
試練は呼びかけ、に対応しています。

3 別れのとき      P424
出会いは人にはつくれない、に対応しています。

4 解決に向かうため・  P388
必ず1本の白い道がある、に対応しています。

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  13日
  合計時間   6時間50分
  1日30分以上
  今月は17日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。


★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
  すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
  今月は7回霊的読書できました。


★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・挑戦の行   2ヶ月目です。
・喚起の行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

☆ 自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠です。


書写行    0回
映像反芻   0回

以上です

 

アリス・紗良・オット 1988~
ドイツ語、日本語、英語が流暢
2008年、ドイツ・グラムホンと専属契約を結んでいる
お父さまはドイツ人、お母さまは日本人

 

コメント


コメント その 1

「4つの心得」の祈り反芻は、自己変革を加速させる超重要な実践ポイント!
★ 1,★ 2,★ 3,★ 4。


第26次  GGPでいただいた、
「4つの心得を生きるためのシート」にある「4つの心得」は上記にお示ししたお祈りに対応しています。

★1 「すべての出来事には意味がある」ーー機会に祈る
★2 「試練は呼びかけ」ーー呼びかけを受けとめるための祈り
★3 「出会いは人にはつくれない」ーー別れのとき
★4 「必ず1本の白い道がある」ーー解決に向かうための祈り

この対応しているお祈りでは、4つの心得を生きるための深いお導きに出会えます。


★ 1 では人生で出会う出来事は尊い「自業」であることを申されています。
自業」の意味を深く理解し、納得し、生きていますか?

と先生にお尋ねされたら明確に答えられますか?
「自業」の理解は、神理で日々を生きる出発点となります。
最重要キーワードです!

この「機会に祈る」を何度も反芻され深く納得されれば、快でも苦でも、人生のすべての出来事には意味があることを、涙と共に切実にされるでしょう。
「自業」の重要な意味をまだ深く認識できていないと自覚されている方々には、この「機会に祈る」の記載は天からの賜物です!

私も更に反芻して、日々の出来事を自業として捉えるまなざしを深めてまいります。


高橋佳子先生のご著書、「人間の絆」に基盤編、自業編、響働編があるのは皆さまご存知のとうりです。
左程に「自業」は「魂の学」では重要なキーワードです。
深く納得することは、自己変革の歩み、求道の歩みを急速に一変させることにつながります。

深く納得することには終わりはありません、読む程に深くへと導かれます。
私は、昨年5月以来、1ヶ月に4回ずつとして、既に50回ほど反芻しています。
先生の本気の救世の願いが伝わってまいります。

「自業」とは天から私個人を目指して、どんなに苦しい出来事でも「呼びかけ」を伴って「必然」として降りてきています。


今の私を変革して成長させて、天上界にある私の魂の「青写真」に肉薄する行が「止観シート行」です。

解ったつもりで放置せず、何年も反芻することにより、いのちが宿ります!
そのためにも、止観シート行の日常化習慣化は欠かせません。


★ 2 では、「試練は呼びかけ」とあり「呼びかけを受けとめるための祈り」が対応しています。

皆さま、「試練」の事態を如何に感じられていますか!

試練とは苦悩をもたらす避けたい事態。
試練とは他者に起きても我が身には、決して起きて欲しくない事態。

そのように捉えておられる方々は、役割をになっている方々の中にも、残念ながらGLA内には多く存在します。

神理を受けとめるまなざしが、全く育っていない方々の現状です。


この「呼びかけを受けとめるための祈り」P576には、次の先生のお言葉があります。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆

  前略 


現実の中で生きてゆく以上、誰でも大小の「試練」を避けることはできません。

けれども、その「試練」は

あなたが

より深く生きるために

より強く生きるために

そして

より新しく生きるために

かけがえのない「呼びかけ」を運んできたのです。


  後略 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆


皆さま、この「呼びかけ」の意味を知るために如何されていますか!

実は、「この試練は呼びかけだ!」と気がついても、「試練は呼びかけだ!」と発言しても、放置している方々が圧倒的に多いのです。

その原因は、その意味を知る方法を知らないからです。
その方法とは、止観シートに、まず出来事として書くことです。
そして、手順に従って止観シート行を深め、「新・祈のみち」で自己変革することです。

先程の上記の先生のお言葉に納得できるなら、
放置することは、

より深く生きること
より強く生きること
より新しく生きること

を拒絶して、昨日のままの自分で良いと叫んでいることになります。
これでは、GLAに集う意味さえなくなります。


最悪の「試練」に対する「呼びかけ」を放置している場合とは、私にはどんな事があったのか!


★   ★   ★   ★   ★

私の人生の試練

私の場合は、8歳下の同居している精神病の妹の件です。
精神障害者手帳1級所持者です。

皆さま、試練には 理不尽さがつきものです。
家族でも友人でも、GLA の友でも、自分の意見(正論)が通じ無いとき理不尽と感じます。

その理不尽さが何重にも深く重なれば、やってられない気持ちとなり、もう私には無理だ! と放置してしまいたい気分になります。


私の場合は、この妹でした。
精神病者は重症になれば、猛烈に絶えず霊的世界から干渉を受け洗脳されます。
時には心まで支配され、人格が変わってしまいます。
これは世間で言う精神分裂状態です。


この件は私のホームページ、光輝く魂文明の夜明け! プロフィールで書く予定をしていますが、かなり良くなったとは言え妹はこの状態です。
私が最初に妹が精神病であることを知ったのは、1972年ブラジルにいたとき京都の母からの手紙で知りました。

妹は高校を卒業して就職後、24歳で発病しています。
その異常さに驚いて、母親はすぐに妹を精神病院に入院させましたが、薬害が強く体が硬直気味になったため6ヶ月程で退院させました。

その頃、私はサンパウロ市で生活していましたが、母からの悲痛な願いで1973年夏に帰国しました。
「自分の娘が精神病になったり、入院させるなど、これほど悲しいことは人生になかったと母は申していました。」

私が10年ぶりに帰国したりして、目先が変わり妹も随分良くなっていましたが、何と母が癌を発病し、丁度1年後1974年夏に他界しました。

父はある小さな電気部品会社の事務職で働いていましたので、それ以降は、私が妹を看護することになりました。
母を失ったショックもあり、妹の状態はドンドン悪化してゆき、自殺を何度も試み間一髪で助けることもできましたが、地獄の日々が続きました。
表情も暗く、話かけても無表情で呆然自失状態が続き、口もきかず笑顔はありません。
自殺を防ぎ、失踪を避けるため、夜となく昼となく一瞬も気が抜けません。

その頃、同じ大学の医学部出身者で精神科医になっている友人が京都の学会に来たとき、妹の件を聞いてみました。

彼の答えは、
精神医学は一番遅れている。
治療薬は存在しない。
医者もこのケースは治るとか治らないとか判断できない。その意味で癌のほうが判断できて簡単だ。
安定剤は副作用もある。
隔離(入院させること)することはできるが、判断は家族と患者の考え次第。


母は、妹を入院させずに看護してやってほしいと言い残して他界しましたから、私もいいよと応えていましたから現状維持しかありません。

そんな頃、不思議な夢を見ました。
道を歩いている妹がいて、こちらを振り返り、満面の笑顔で私を見てくれた夢です。その頃の状態からして想像もできない笑顔です。
しかし私は確信しました。妹は必ず良くなる!と。

嫁いでいる二人の姉に、夢の話をし、良くなると確信していると伝えると、「それは夢物語でしょう」と半信半疑でした。
ところが、天に導かれて6ヶ月後には私は高橋信次先生のご講演で感動しGLAに入会していました。
1975年夏の8月のことでした。

それから妹はどんどん良くなり、勝手にチワワを飼ったり、あちこちの工場や商店でバイトしたりして笑顔に満ち溢れた見違えるような状態になりました。

まさに、夢のような日々です。
ちょうど1年後の夏には、チワワを家に置いて、日帰りで日本海の由良川河口近くにある海水浴場に出かけました。
泳いだり、散策したり、焼きイカを食べたり、
妹もはしゃいでいました。

緑の山々、青い海・・・・・
あの地獄の日々は嘘のようです


しかし、私には心配ごとが一つありました。

女性特有の傾向ですが、月の半分は調子が良いのですが、後の半分は機嫌が悪くなり、少し良くなっても元の木阿弥に戻ってしまいます。
このサイクルを毎月、何十年も延々と続けることになったのです。
他の女性より極端です。

女性特有の事柄とは言え、理不尽極まりないことです。

結局、そのサイクルは加齢と共に消えていますが、精神病状態からは抜け出せず現在に至っています。
その上、今は他の病も発病して立って歩行ができずベッドで寝たきりになっています。

このため、妹は世をはかなみ、早く人生を終わりたいが口癖になっています。
これを知っている地獄の霊たちは、さまざまな虚言で洗脳しょうとしています。
私には、理不尽でどうしょうもない事柄に見えます。
私が正論を妹に何百回と言っても、妹の現実は変わりませんから、ある意味で放置し諦めていました。

妹の発病以来、
・首吊り自殺未遂を含め、何度かの未遂。
・3日も行方不明になったり、幾度かの失踪。
・他家に侵入したり、その他パトカー出動など警察との関わりは10回近くあり、その都度警察署に捜索願いを出したり、引き取りに行くことになったりしました。

現在は寝たきりですから、妹は単独では外出できません。
そのため、失踪したり、他人にご迷惑をお掛けすることはなくなり、看護しやすくなっています。
最初は要介護5でしたが、現在は要介護4です。

 

・ 精神科医すらこの病状を治療するのは不可能と言っている、妹に関するこの
試練は、私に対する「呼びかけ」であるのか?

・ 病の妹と長年過ごしたこと、この試練によって神理に導かれたこと、これは私の大きな自業ではないのか?

・ 友人の精神科医の話によって現状を知って病のことを諦めていましたが、それは天からの「呼びかけ」ではありませんよね。

★ 果たして、「呼びかけ」の無い試練などというものはあるのか? そんな神理は先生からお聞きしたことがありません!

そのようなことを考え、妹のことを放置し諦めている訳にはいかないと、覚悟して本気で妹の件で神理実践を始めたのは5年程前からです。

妹の現状が変らなくても、まず私が「呼びかけ」を聴き、より深く、より強く、より新しく生きる努力をすれば、妹の事態をとうして私が自己変革する神理実践に繋がります。


それ以降は格段に妹の件を、止観シートに取り上げることを多くしました。
この5年では、妹への理解が少し深まりましたが、それにつれ妹に対する受発色も変容し始めています。
これまでは想像もできなかった安らぎの境地に少しずつ導かれて行くのを感じています。

★   ★   ★   ★   ★

 

皆さま、重い理不尽な試練に出会えばやる気をなくします。
しかしそれも、かけがえのない天からの「呼びかけ」なのですね!
諦め放置すれば、トンデモナイ人生の損失です!

重い理不尽な試練も、天が必然として私に降ろしてくださった自業としての「呼びかけ」だったのです。
止観シート行でもって「呼びかけ」を辿れば、この試練に対する天にある私の光の青写真に近づけます!

試練を放置せず諦めず、止観シート行を深め継続する道を歩んでいきます!

 

毎朝、美しい太陽が昇り、四季折々には美しい自然の姿に心いやされます。

しかし、人の住む世界は、先生のお言葉をお借りすれば、唯物主義、刹那主義、利己主義、が渦巻く濁流の世界です。

第1の系譜である過去世からのカルマ、そして第2の系譜である私たちがもう十分に吸収してしまっている、この世の血塗られた3つの「ち」。
この中を生きる私達は、無自覚でも光の全く見えない水面下数千メートルの深海・暗黒の中を生きているのと同じです。 

テレビで放映される日々の数々の悲惨を知れば、世の暗黒の深さを伺い知れます。
その暗黒は、生まれ、学歴、職歴、名声、資産、の良し悪しなど全く関係ないのは皆さまはご存知のとうりです。

暗黒の私が、神理を刻印し体得し、光の私へと変革するしか道はありません。

それしか、自らも世界も世界史も、この暗黒から光へと脱出する道はありません。


4つの心得、★3,★4は、次回2019年5月行報告に致します。


コメント その 2

4月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。
  
書かなかった日    11日
1枚書いた日     18日
2枚書いた日      1日
合計20枚


お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 5月30日


GLA 一会員

2018年 6月行報告

皆さま
 

連日の大雨も過ぎ去り、青空と太陽が戻ってきました。

家やご家族を喪失した方々もおられます。 この事態は天災による「崩壊の定」との遭遇と言えるかもしれません。

 

私の人生では、言うならば人災による「崩壊の定」を数々と経験してきました。 それ故にその当時には、何と絶望的な事態になるのかと、失意の人生を歩んでいました。

そのどん底で、お出会いできたのが、高橋信次先生橋佳子先生でした。

以来43年、今では「崩壊の定」に出会っても、「不随の定」に遭遇してこれは「試練」と感じても、この事態は『自業』として私の人生に訪れている、天からの賜りものです。

・だから、天上界には解決への一本の白い道として「青写真」が必ず存在している。

・この「試練」は、天上界から私への特注の「呼びかけ」必然として運んできた。

・深く丁寧にその「呼びかけ」の意味を訪ねれば、善我、真我、魂感覚への自己成長と共に、解決への白い道が現れてくるに違いない。

この自己成長を無視しては「試練」の意味も深く判らず、解決の道を探すことは全く不可能です。 なぜなら、今ある煩悩レベル内で問題を解決しょうとしているからです。

解決できたと思っても、それは煩悩の足踏み状態で、煩悩の波動を発散し続けることになり、更に深い暗黒に見舞われることは必須です。

 
自己成長へ努力こそ、すべての始まりであり、要であると認識しています。

また、例え一本の白い解決のみちに出会えなくとも、この「試練」と呼ぶ不幸な事態を、諸手を広げて受け止めて生きたいです。

心を大きく広げ、同苦同悲の菩提心を生きることに挑戦する絶好のチャンスです!

もうここでは、「試練」と呼ぶ不幸な事態ではなく、「試練自己成長を促す希望の事態です。

そのような道を、少しずつ歩んでいます。

以下、行報告です 2018年 6月行報告、No. 95

★  止観シート行  22枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り (新・祈りのみち)より
・ 縁をもった魂への祈り 24日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 24日
今月は6日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り 5月行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いがあったお祈りです。 1週に一度、お祈りすることに決めています。 今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  12日
合計時間 6時間15分
1日30分以上
今月は18日抜けました。 祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗唱と黙想で2度お祈りし、心に刻印しています。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を越えるための行から、
・内省の行  1ヶ月目です。
・献身の行  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ヶ月かけて20の『行』を終了しています。 2巡目は2017年9月から始めました。

書写行  0回
映像反芻 0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以上です。

コメント

その 1  魂・心・現実の法則

皆さまご存知のとうり、G誌5月号から「魂の学」序説で、「魂・心・現実の法則」の記載が始まっています。

私は、一瞬これはもう学んだ事柄!と言う想いが心をかすめました。 (最近入会された方々のために先生が書かれているのか?)

これは、とんでもない想い違いでした。

 

皆さま、ここで言われている「現実」って何ですか? 私にはいまだに深く洞察しないと、あたかも「現実」が単独で突出して存在するかに見えてしまいます。

皆さまは、いかがですか?

「現実」が現れるには、長い長い年月の背景と条件があったのですね! 自らの心を原因とするもの、自らの魂を原因とするもの、他者の心・魂のエネルギーを原因とするもの。

それらが、ごちゃ混ぜになった風土が原因となっているもの。

自他の魂のカルマからくる闇のエネルギー、自他の心に既に吸い込まれてしまっている血塗られた3つの「ち」からくるエネルギー。

「現実」は表層ではなく、深い深い背景が心と魂にあるもの、そして絶望的に悲しいもの! だからこそ、如来さま、先生がお生まれになり、真実の神理をお説き下さっている!

もしここで、私たちが心の変革への「行」を怠るなら、心の闇は無自覚の内に「現実」に放出され、「現実」の悲しみは更に深まることとなりますよね!

G.誌では、

*5月号では、『魂の因果律』の説明を超える神理が示されています。

5月号11ページ最後から13ページ冒頭までです。

*6月号では異質の法則のなかで、「実在界」は同質の世界であり、「現象界」は異質の世界であると言っても過言ではないと申されています。

同質の世界については驚くべき内容です。
更に、具現の法則では「3つのステップ」のこと、具現のゲートのことが述べられています。
 

*7月号では更に深く・・・・・

 

先生のG誌のご文章は、7回霊的読書することにしていますから、7ヶ月かけて深く刻印します。

私たちは、神理が深く体得されていないがゆえに、無自覚にも煩悩で問題を解決しょうとしてしまいます。 これでは、解決にはならず、終わりなき混乱の道を歩むことになります。 1日も早く、自己成を続け魂感覚を取り戻し、神聖な歩みを始めたいです。

その 2
6月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書けなかった日  12日
1枚書いた日   14日
2枚書いた日    4日
合計22枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年 7月11日

GLA    一会員

2018年 1月行報告

皆さま
 

明日は24次GGPの修了式ですね。

様々な学び、出来事、呼びかけをいただいた、深い一年でした。

感謝です!

 

以下、行報告です。

2018年
1月行報告、 No. 90

★止観シート行   31枚
 ウイズダム     0枚

★禅定      14日
合計時間    7時間5分
一日30分以上
今月は17日抜けました。

★霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、を熟読しています。
7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。

★『真我を解放する行』の実践、2巡目です。
「自信家」を超えるための行から、
陰徳の行  2ヶ月目です
思遣の行  2ヶ月目です

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、一巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ヶ月かけて終了しています。 
2巡目は2017年9月から始めました。

書写行   0回
映像反芻  0回

以上です。

 

コメント

その 1  霊的読書

私が霊的読書として主に行じている対象は、G誌に掲載されている先生のご文章です。

これは、「GLA会員のライフスタイル」の中に示唆としてあります。
75ページで次のように示されています。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

その中で、まずは、月刊誌「GLA」におけるご連載を拝読することが、

「霊的読書」の何よりもの出発点になるでしょう。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

またそれより以前、45才から50才の頃、5年半ほどG誌の先生のご文章の7回読みを続けていました。

その後、65才頃まで、仕事が超忙しくなって、殆どの行を停止していました。

その延長として再開したのは、2006年からですから合計では16年間を越えています。

前にも申しましたとうり、禅定は14年間超ですから、それより長くなります。

現在では、主な先生の神理の記述は、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説です。

これを月に一度づつ、7ヶ月かけて7回熟読しています。

このように多読にしたのは、入会間もない頃、一部の講師さんが先生のご連載を7回も、8回も読んでおられると聞いたからですが、とても真似る気にはなりませんでした。

一度読んで、解っている文章を2度、3度と読むのは、アホらしい!、馬鹿らしい! そんな感覚があり実践できませんでした。

その後、それでは決して解ってはいないことに気がつき、7回読みを始めています。

皆さまの中には、何度も読む意味がわからないとおっしゃる方もおられるでしょう。

私の感じでは、最初の2、3回目のときは、日本語で書かれていますから、わかりますが、それは知識的にわかっている感覚です。

4、5回目では、先生の神理の凄さが迫ってきます。
先生のお心の洞察の深さ! 慈しみの深さ!

6、7回目では、感動の涙と共に深く共感させていただいています。

先生は、凄いご存在です!

「時の羅針盤」でお説きくださる神理は、私たちの日常の問題点、試練を溶かす、タイムリーなお導きであると想っていました。

それだけではなく、未来何十年先、何百年先のこの漆黒の暗黒の世界に、これから生まれてこられる方々にも、光へと導かれる大切な指針になるものと認識を改めています。

また、「魂の学」序説は、これから未来、何千年、何万年と読まれ続け、実践される『聖書』であることには間違いありません!

以下は、もう7回拝読した、昨年1月号から9月号の中で頂き、今も生きる上で大きな指針となっているキーワードです。

理想と現実
原因と結果の法則
蓄積する。量が質に変わる
中心軸
一貫させる
運命
「心の地力」、「心のピラミッド」
『運命』の内なる源泉
不平等は条件
「主導権」すべてを引き受けようとする意思
魂の経験、揺るがぬ中心軸
「主体性」、「内から迎え撃つ力」
「自業」
見えない「決定的選択」人生観・世界観
運命の法則、使命の法則
潜在力・努力
理想と現実
必然
青写真の故郷、
次元の壁

以上ですが、この内「主体性」についてはまだ体得なかばで、理解・会得できているとは言えません。

「必然」の学びは「自業」の理解と共に私には超大切な喜びとなりました。

「自業」に現れるすべては「必然」であり、そこには「青写真」が存在し、そこに向かうべき私への「呼びかけ」が、特注の「呼びかけ」として私へと降ろされている!

そのように理解・納得できています。

止観シートの出来事はすべて、もちろん私には「必然」です!

重要キーワードが自分の中で徐々にリンクされていくことに気がつきます。
ありがたいことです!

継続するには「霊的読書」は比較的容易にできます。一番難しいのは「禅定」であると実感していますが、「禅定」は大切です。

その 2 
1月の止観シート行の内訳は以下のとおうりです。

書かなかった日   5日
1枚書いた日   21日
2枚書いた日    5日
合計31枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年 2月20日

GLA  一会員