2020年10月行報告

皆様
お元気でいらっしゃいますか!
晩秋の頃となり京都もますます美しく静かになっています。

内界を訪ね、少しでも本心の尊さと美しさを実感をするには最適のときとなりました。

日々の快苦で振動した心を少しでも、快でも苦でもないニュートラルの状態・中道に戻し、菩提心の「もう一つの調和」美と平和に触れるために、「止観シート行」と「新・祈りのみち」で丁寧に善我に向かって行く道のりは、私にはまさに「Golden path」です。

皆様はいかがですか!

振動を放置していたのと、少しでも変革できて振動が精妙になったのとでは、心に大きな違いが生じているを実感できますよね!

心に菩提心が呼び出され、心が感謝に満たされるのを実感しています。

GLAのGGP27次研鑽では今、  X x Y  = 人生 と学んでいます。

人生とは  X 楽、嬉、得  Y 苦、悲、損 XとYの総体であると。 どなたの人生もここから始まっていると学びました。

私も、もう30年以上前に、それまでの50歳までの人生の出来事を約1000項目ほど書き出してみて、如何に快苦に翻弄されてきた人生であったかと唖然としたことがありました。 ですからこの X x Y  =  人生 の式は痛いほど納得しています。

しかし、この XとY にある真意を知らなかったが故に、私のファミリーヒストリーも私も何百年何十年もの過程で、没落という大変な悲苦に遭遇することになりました。 昨年2019年9月に、重症の総合失調症のまま他界した妹は、その結果の一つの現われであったのです。 (この件に関しましては、2019年4月行報告を参照お願いいたします。)

真意を知っておれば、ステージ1,ステージ2,ステージ3,・・・と次元をアップできるのですね! これからの神理の学び実践も、とても大切であり有り難いことになりますね。

 

今月の目次

☆    今月の音楽

1   トランプ大統領の勇気を知る

2   2020年10月行報告

3   参考資料動画です。(重要です

  ◎ 馬渕睦夫氏ライブ発信   
  

 

 

☆  今月の音楽

チャイコフスキー作曲 Barcarolle「舟歌」
Olga Scheps  1986~
ソ連邦時代のモスクワ生まれ
6才の時に一家はドイツに移住した。
両親ともに音楽家
この方の演奏、音色に無駄なものがなく、洗練された透明な光を感じています。

チャイコフスキー作曲「舟歌」
皆様、この曲の最初のメロディー、どこかで聞き覚えはありませんか!
私は80歳になって、またこの曲に出会いましたが、懐かしくて懐かしくて・・・
初めて聴いたのは何時のころか想い出せないのです。
小学生のころ? 中高のころ?
長らく聴いていなかったのは確かです。 名曲は不思議に心に残っているものですね! こんなに美しい曲と共にあった人生、嬉しさがこみ上げてきます。

YOUTUBEが開かない場合は、
下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/DChGksyPku8

 

1  トランプ大統領の勇気を知る

★ このホームページで2番目にアクセスの多い記事は「4つの心得」の祈です。その中の2番目の心得・試練は呼びかけ、に対応する先生が降ろされたお祈りは「呼びかけを受け止めるための祈り」P576となっています。

この中で、P578には以下のようにあります。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

私たちに向かって 世界は語り続けているのです。 この満ち満ちる「呼びかけ」に静かに耳を傾けてみましょう。

☆   ☆   ☆

P580の記述には、
☆  ☆  ☆  ☆  ☆

どうか、わたくしに 世界が今、語りかけてくれているすべての声を 受けとめさせてください。

☆   ☆   ☆
とあります。

ここで言われている「世界」とは、自らの家庭、友人関係、地域社会、日本、海外の世界など、自らを含む全てと私は認識しています。

振り返ってみると、私は、近くにある世界にだけにしか関心がなく、世界に満ち満ちる呼びかけを、聴こうともせず放置状態にしていたのに気が付きます。

ですから私の視野は貧弱であり、歪んでいて、とても「あるがまま」を映せる豊かなものではなかったのです。

★ 今回のアメリカの大統領選挙の事態に、日本の新聞・テレビの情報だけで接しておれば、決して今、世界とアメリカは重大な分水嶺にあり、日本も重大な局面にあることに気づけなかったでしょう。

その分水嶺とは、日本を含む全世界の共産化による独裁政治か、個人の尊厳や信仰の自由を認める自由と民主主義を貫ける政治かの瀬戸際なのです。 重大な政治体制の変革を迫られているのです。

全世界はいま、まさかの最悪の分水嶺にあります。

2020年のアメリカ大統領選挙は、単なる共和党か民主党かの政権移動のお話ではないのです。

★ 2020年1月行報告から毎月、コロナ禍の発生、先生のお言葉「まさかの時代」の到来をお受けして、世界のあるがままを少しずつ投稿してきました。 そこでは、NHKを含む日本のマスコミの報道にはない見解を述べてまいりました。 先月、2020年9月行報告の冒頭の記事で、1963年ケネディ大統領(民主党)暗殺の件をきっかけに、アメリカには大統領を超える権力層が存在することに気がつき始めたと述べました。

アメリカでは1913年に、あるグループがFRB連邦準備制度を設立し、そしてアメリカの金融支配を確立しました。このFRBはアメリカ政府の機関ではありません。 しかし、そのあるグループであるその闇の権力層はアメリカだけでなく、世界をも広範囲の手段で支配しているのです。

彼らは自らを名乗っているわけではありませんが、そのあるグループは、今では「ディープステート」・Deep state と呼ばれています。

アメリカでは民主党も共和党もディープステートに完全に支配されています。その中で、ケネディ大統領がFRBの改革または廃止を実現しょうとしたためディープステートに暗殺されたと私は推測しています。

それを知った、高級官僚や高度の政治家たちは、その恐ろしさに震え上がったに違いありません。

ディープステートは米国のFBIもCIAも警察機構も教育界もマスコミも、そして国際連合もダボス会議も世界銀行も中国・共産党も日本もヨーロッパも支配下に置いているのですから。

それ以降、ディープステートに取り入ろうとする政治家が民主党、共和党を問わず増えたと推測されます。

では、そのディープステートが目指しているものとは何か?  

それは新世界秩序New World Order、略称:NWO)です。

新世界秩序は、1990年9月11日に時のアメリカ大統領ジョージ・ブッシュ・父が演説し、その内容を世界に発信しています。 アメリカ大統領は、ディープステートにとっては報道課長に過ぎません。

私は、それを日本の新聞各紙が一面に大々的に報道していたのを記憶しています。
新世界秩序・NWOのシナリオは、ディープステートのものです。
超簡単に述べれば以下のとうりです。
世界政府樹立、少数エリート支配、その他大勢に対する完全規制、奴隷化。
表面的には世界政府樹立など理想的に聞こえますが、世界の総人口を5億人にまで削減するなどと言う恐ろしい計画も入っています。
それは信仰の自由も個人の尊厳もない世界です!

★ このようにディープステートに支配されている現状に疑問を感じ、何としょうと考える人が現れるのは当然のことです。

その最初の人がケネディ大統領であったと考えます。しかし暗殺されてしまいました。 それ以降、ディープステート支配を覆すなどとは無謀な挑戦と、多くの方々は考えを諦めたのでしょう。

しかし、ケネディ暗殺以降、その支配を覆したいと想う人は人知れず増えていたのです。 軍部のなかにも、政治家にも、熱心なキリスト教信者にも、・・・・・
そして立ち上がった人が、ペンス副大統領であり、トランプ大統領です。 いま多くの賛同者が彼らを応援しています。

これだけの闇の巨大組織に立ち向かうとは、大変な勇気です。 ここ数年でも新聞記者や法廷で証言しょとした人らが何人も暗殺されています。 多分、トランプは暗殺されるのも覚悟しているのかもしれません。 それでも Make  America Great Again  を目指しています。

★ 今回の選挙で日本の報道機関で発信が押さえられている事柄は、不正選挙の事実です。アメリカ全土に導入されている投票所の集計マシーンによる、人為的不正集計です。 これはドミニヨン社が製造し納品しています。

今回の大統領選挙の結果はまだ出ていません。 11月27日現在、両者ともまだ選挙人数270以上に達していないからです。

それに、トランプ陣営は訴訟を起こしていますから、決定は最終的には来年1月になる可能性もあります。

それまで、日米のマスコミはこれらの不正や現状を無視して、バイデンが勝利しているかの如くに発信しますが、それは虚偽です。 ウソも百回言えば真実になる、を信じてはなりません。

そのためにも下にある、馬渕睦夫氏の動画をご覧ください。
その流れが明らかとなります。

 

2  2020年10月行報告 No.123
★ 止観シート行   10枚
 ウイズダム     0枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りしています。 2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。
その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。内部リンクしています。

★ 祈り黙想禅定  18日

合計時間    9時間25分
1日30分以上
今月は13日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。 黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、 ここ霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。上記をクリックお願いいたします、内部リンクしています。 参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、
     3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「譲与の行」   2ヶ月目です。
「被害者」を超える行から、
・「和顔愛語の行」 2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。 ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力になると感じています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   22枚
書写行は7月1日から再起動して始めています。
「泉の心を育む祈り」です。
今月は9日抜けました。

映像反芻    0回

以上です。

◎ 27次GGPで学んでいる、カオス発想術実践シート「しくじり編」、「未来編」は毎週必ず取り組んでいますが、上記の「行」には入れていません。

3  参考動画 です。 超重要です。
◎ 馬渕睦夫氏の11月24
日のライブ動画です。
不正選挙、ケネディ暗殺、NWOなどほぼ全て網羅されています。
菅総理の危険な言動など必見です。 開始して、3分25秒から始まっています。よろしく!


馬渕睦夫氏〈1946~)
京都府八木町生まれ京都府立園部高等学校出身
京都大学法学部へ進学するも3年次生で「外交官試験」に合格。
京都大学を中退し外務省に入省する。
アメリカ、ソ連邦など海外生活は長い。
元ウクライナ全権大使
退官後は防衛大学の教授もつとめた。 ディープステイトなど世界情勢に非常に詳しい。

Youtubeが開かない場合は、
下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/IvYpuo1uhv4

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年11月27日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

2020年 9月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

こちら京都では、紅葉はまだ早いとしてもコロナ禍で経済活動が世界的に低下しているせいか、静かで美しい秋を迎えています。

一方、アメリカでは大統領選挙をあと7日に控え、にわかに「まさかの事態」が次々に明るみに出され、大変な喧騒の中にあるのが伺い知れます。

謂わば、アメリカ建国以来の長年の矛盾が噴出し始めているかに見えます。

★ 近年では、皆さまの中には、1963年のケネディ大統領の暗殺当日の記憶を鮮明にお持ちの方もおられるでしょう。

私は、当時ブラジル・サンパウロ市で日系の銀行、東山銀行本店で働いていました。
午後3時ごろ、本店内の一角から何かどよめきが上がりました、移民船でブラジルに到着してまだ2,3ヶ月全然ポルトガル語が判りません、日本語の判る行員に聞くと、「ケネディ大統領が暗殺された!」と。

時差のかげんで日本では夜であったのですが、ブラジルでは昼間で私の記憶に鮮明に残っています。
その数年後には、弟のロバートケネディ司法長官が暗殺されました。

この2つの事件は、その後の私に、アメリカ合衆国には大統領を超える巨大な権力層が存在するのではないかという疑惑を持たせるに十分なものがありました。

2016年以降のトランプ大統領(反ディープステート)の言動、及びバイデン候補(ディープステートの支配下)の言動、米国マスメジア(ディープステート支配下)の発信などにより、その疑惑が私には確信になりました。

★ アメリカ合衆国には大統領を超える権力層・「ディープステート」と人々に呼ばれる巨大な権力組織が存在し、アメリカを支配してきた。現在でもFBI及びCIA、はまだその支配下にあるように見えます。

★ The President Trump は「ディープステート」の支配を覆し、中共の浸透を阻止して、Make America Great Again を目指してる。

★ ケネディー大統領は「ディープステート」の定めた政策を離れようとしたために暗殺された。
それ以前の大統領、及びそれ以降の、ジョンソン、ニクソン、フォード、ジミー・カータ、レーガン、ジョージ・w・ブッシュ、クリントン、ジョージ・ブッシュ、オバマ、も「ディープステート」の支配下にあった。

★ 安倍晋三元総理は在任中から、トランプ大統領と反中共、反ディープステートで意見が一致していたようです。
選挙キャンペーン中に日本人が誰もいないような地方で、トランプが盛んにアベは偉大な男だ!と演説している動画があります。驚くべき動画です。
下記の参考資料動画にあります。ぜひ、ご視聴ください!

★ 日本のテレビ、新聞は、まだ「ディープステート」の支配下にあるため決して報道されないが、最近のアメリカのニュースでは、もし今回トランプ大統領が再選されれば、バイデン元副大統領、オバマ元大統領、ヒラリークリントン元国務長官、等は国家反逆罪で投獄される可能性もあります。
この情報は下記の大紀元の動画にあります。

★ トランプが2016年に大統領に選出されたことは、奇跡的な出来事であったと言えます。彼が暗殺もされずに今回更に再選されればさらなる奇跡です。
トランプが「ディープステート」による圧倒的な大手メディアのフェイクニュースにさらされながらも、じりじりと勝利圏内に入りつつあるのは、かつてのアメリカの歴史にはなかった現実です。
そのトランプを支持しているアメリカ国民に、私は感動しています。

以下は、先月紹介しました Amy  Coney Barrettさんが、アメリカ上院で52対48で最高裁判事に承認された後、夜間ホワイトハウスで聖書に手を乗せて誓約する誓約式の模様です。その聖書を支えている男性は Barrettさんの夫です。
これでアメリカ合衆国最高裁の判事9名の内訳は、
共和党 6名  トランプ陣営
民主党 3名  バイデン・ディープステート陣営
となり、「司法」に限れば、ディープステートの支配を免れることになります。
ただし、民主党3名のうち2名はユダヤ系です。

https://youtu.be/Qi8yZdOmESE

 

 

   

今月の目次

☆    今月の音楽

1   高橋佳子先生ご生誕の日

2   2020年 9月行報告 No.122

3   参考資料動画です。(重要です
◎ 大紀元の情報 バイデン派、民主党の混乱
◎ 馬渕睦夫氏  ディープステートの起源
◎ トランプの選挙キャンペーン、ミシガン

      

 

☆  今月の音楽

Gabriel Faure  1845~1924
フランスの作曲家、この名曲 レクイエムは1887年から作曲が始められ1900年に第3稿が初演されている。
フォーレのレクイエムはモーツァルト、ヴェルディのレクイエムと並んで3大レクイエムの一つと言われています。
GLAにはフォーレを好きな方も多いです。

下記  URLをクリックで動画再生できます
https://youtu.be/UnilUPXmipM

1  高橋佳子先生ご生誕の日

この日は、自宅で先生のメッセージをお受けしました。
以下は先生のお話しを元に、私の私見を述べました。

◎ コロナ禍、それに続く経済縮小に伴う経済的困難、これらは外界の最悪の事態。
この外界から来る困難にもう遭遇されておられる方々もおられることでしょう。
年間1億円の売上が、今年は1千万円以下になりそうだ。
そんな業界も存在します。

この経済の縮小は、かつて、この75年間経験したことのないレベル、1929年の世界大恐慌のレベルを超え、まさかのレベルに達するのは間違いありません。それは想像を超えたレベルであり、どんな最悪かは予測不能です。
今は大丈夫の方々も、近い将来その困難に必ず遭遇するのは覚悟しておくべきでしょう。

◎ いくら覚悟していても、現実にその最悪の状況に遭遇したとき、間違いなく私たちの心には、不安、怒り、戸惑い、葛藤が渦巻くことになります。
悟ってない限り必ず、内界の最悪を体験することとなります。
最悪の状況を想像するのと、実際に体験するのとは驚くべき実感の差があるのをご存知の方もおられるでしょう。

例えば、私のささやかな人生体験から申しますと、
「朝、目覚めたくない!
目覚めてしまったら不安と恐怖の1日が始まってしまう!」
こんな日々が続きました。
こんな状況が続けば、精神異常をきたしてしまいます。

先生は、外の最悪は内の最悪に繋がることを見越してか、次のように続けられています。

★ 魂はこの現象界で直接の体験をするために生まれてきた。
★ この内なる最悪、底辺から立ち上がり1本の白い道・最善の道につながる Golden Path を歩みましょうと呼びかけられました。

ただし、ここで重要な条件を付けられました。
「闇を浄化し、光を育む人が Golden Path  を歩むことができる。」
と説かれました。

皆さま!
「闇を浄化し、光を育む人」とは、止観シート行で日々自らの闇を浄化し善我へと転換し光を育んでいくことに他なりません。
最悪は迫っています。
今すぐ Golden Path を先生と共に歩んで参りましょう。
行の実践こそが Golden Pathを発見できる条件だと確信しています。


2  2020年 9月行報告

★ 止観シート行   13枚
 ウイズダム     1枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りしています。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。 その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。

★ 祈り黙想禅定  25日

合計時間    12時間45分
1日30分以上 今月は5日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。
黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。 今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、
霊的読書―私が実践している方法」
に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「譲与の行」   1ヶ月目です。
「被害者」を超える行から、
・「和顔愛語の行」 1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。
ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   30枚
書写行は7月1日から再起動して始めています。  
「泉の心を育む祈り」です。
  
今月は抜けた日はありません。

映像反芻    0回

以上です。

◎27次GGPで学んでいる、カオス発想術実践シート「しくじり編」、「未来編」は毎週必ず取り組んでいますが、上記の「行」には入れていません。

3  参考動画です。
重要です
ディープステートのアメリカ支配の原点が、アメリカ歴史100年前に遡って解説されています。

アメリカ支配とは世界支配と同義です。我々は完全に洗脳されてきました。
この動画は勇気ある発信です!
馬渕睦夫氏〈1946~)
京都府八木町生まれ京都府立園部高等学校出身
京都大学法学部へ進学するも3年次生で「外交官試験」に合格。
京都大学を中退し外務省に入省する。
海外生活は長い。
元ウクライナ全権大使
退官後は防衛大学の教授もつとめた。
ディープステイトなど世界情勢に非常に詳しい。

https://youtu.be/xxC2giu1bjk



名もなきカナダ在住の日本人のご婦人が、
トランプ大統領のミシガン選挙キャンペーンを発信しています。
この中で、トランプが安倍元総理を偉大な男だと言っていますね!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2020年10月28日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

2020年 8月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

関西地方では朝夕過ごしやすくなり、秋の気配を感じ始めています。

今日は秋晴れの快晴のなか、街角で柿一ザル10個ほどあって、500円で売っている軽トラの兄さんがいました。

兄さんに、どこから来たん!聞くと、奈良の吉野、西吉野、甘いよ。と返事がありました。
吉野は桜で知られていますが、柿もオッケイなんですね!

知りませんでした。
そういえば、奈良は柿ズシで有名だ。
小型の寿司を柿の葉で巻いた箱ズシ。
柿の葉には抗菌作用があるそうで・・・・


私は今はバナナにハマっています。
普通のバナナを多めに買ってきて3日も家の中で置いておけば、シュガーポットが生成し茶色の斑点が皮の表面に現れてきます。
どんな安物のバナナでも甘さは1日で倍加し美味になっています。その熟したものを毎日1本か2本食し、
免疫向上を維持しています。

この話し、「一日一葉」特別セミナーでお医者さまからお話がありました。もう一つの免疫力向上のお勧めは「光の瞑想でしたね。
実践されていますか!

注)「光の瞑想」についてのご説明は、「いざというときのベストチョイス!」シリーズ1 
GLA総合本部出版局 高橋佳子先生 監修の52ページで丁寧に紹介されています。


これでコロナ禍の中を生きていても絶対に感染しませんよね!

セミナーに参加されなかった皆さまは、参加された方にお聞きくださいね。

 

そんな訳で、兄さんには悪いけれど今日は柿は買いませんでした。



このホームページでは、You Tubeから音楽とか参考動画とかを引いてきていますが、WiFiの弱い所では作動しないことがあります。
スターバックスなどは強いかもです。

最近、インターネットの世界では文字ではなく映像動画が主流になっています。
GLAのG.ライブしかりです。
スマホ、PCの保持者は世界とつながるユビキタスです。

今日の2つの参考動画はとても重要です。
最後にありますが、世界情勢の真実が見えます。
よろしければ、ぜひご覧ください。

 

   

今月の目次

☆    今月の音楽

1   アメリカ大統領選挙11月3日

2   2020年 8月行報告

3   参考資料動画です。(重要です
 ◎ 馬渕睦夫氏
      元ウクライナ全権大使
    ◎    松田政策研究所 チャンネル
            宮崎正弘氏

☆  今月の音楽

Olga Scheps  1986~
ソ連邦時代のモスクワ生まれ
6才の時に一家はドイツに移住した。
両親ともに音楽家

Copin作曲 ピアノ協奏曲第1番
the Chamber Orchestra of Polish Radio
伴奏はポーランドの室内楽団で少人数ですが気合が入っています。

私が小中学生のころ、昭和20年代はテレビもなく録音機器もなくラジオ放送は NHKだけでした。
その頃に初めて聴いたこの曲には感動しました。
長めの前奏のあと天からキラキラと星くずが崩れ落ちてくるようなさま。
それに続く主旋律の美しさは心に染み入ります。まさに別世界です。強烈な感動な
印象を残し続けていました。
先月7月のピアノ協奏曲第2番が存在するのを知ったのはかなり後です。

皆さま 1番と2番を聴き比べてどちらがお好きですか!
どちらも美しく答え難しですよね。

それでは、4月、5月で紹介しましたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と3番ではどちらがお好きですか!

今年の5月に GLA京滋会館で、東京本部所属会員でピアノの先生をされている Hさんと初めて知り合いました。
そのとき、ピアノ協奏曲で好きな曲はどれですか!とお尋ねすると「ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番!」と即座に返事が返って来たのには驚きました。
そのこともあって、5月にラフマニノフの3番をホームページに入れました。
これらの美しい感動の曲を、地上界に降ろしてくださったショパンさんとラフマニノフさんに感謝しかありません。
https://youtu.be/2bFo65szAP0

1 アメリカ大統領選挙11月3

あと35日で、世界史の節目が訪れま

す。

◎ トランプが再選されてもバイデンが勝利したとしても、これから日本にもとてつもない影響が及びます。

○ バイデンが勝利した場合、アメリカを始め世界各国が中国共産党の赤化作戦にさらされ、ボロボロに崩壊していきます。
7月行報告の目次1で取り上げたとうりですが、その例は今南米のベネゼエラ情勢に見られます。
ブラジルも危ういです。

かつてのソ連邦より悪質で、「まさか」と思えるほどの虚偽を国家間の約束に使っており、中国政府への「信頼」は急激の低下しています。

○ トランプ大統領が再選された場合は、中共のアメリカと世界への浸透を止めるため、今進めつつあるデカップリングを更に強く推し進めることになります。

デカップリングとは中国との交流を止めて、分けてしまうことです。

これを経済の側面で見ると、今現在、中国と交流のある企業は世界に何十万とあります。

中国本土に工場を建てている企業、例えばトヨタ自動車、ホンダ、アメリカのステラなど無数にあります。
それらをデカップリングするために撤退させれば、巨額の損失が発生するのは避けられません。
場合によっては、会社倒産もあり得ます。
その損失を覚悟する必要があります。

バイデン、トランプ、どちらでも地獄を見るのは明らかです。楽観はできません。

皆さまはどちらを選びますか!


○ 先日トランプ大統領が、欠員していたアメリカ合衆国連邦最高裁判所の判事に、Amy Coney Barret  48才女性共和党員をノミネートしました。
以下の動画はホワイトハウスのローズガーデンで政府高官など、数百名ほどが参列のもと執り行われたノミネート会見です。


Amy Coney Barrettさんの声明は動画の10分頃から始まります。
よく通る声で確信に満ちた語り口です。
途中で「I love the United States. I love The United States Constitution.」と語られた時には、会場から大きな拍手が湧き上がりました。感動のシーンです。

アメリカでは最高裁の判事(裁判官)は9名と決まっており、任命には大統領のノミネートと上院の同意を必要とします。
上院は共和党が優勢ですから彼女のノミネートは決定的です。
任期は自ら退職するか死亡するかまで在職でき、終身です。
一旦決まれば、時の大統領でも罷免できません。
アメリカの「司法」はそのように強力に確立しています。

○ アメリカの3権分立の現状は以下のとうりです。

「司法」の最後の砦である連邦最高裁判所の判事9名の内訳は、先程のAmy Coney Barrettさんが正式に決まれば、
共和党員 6名
民主党員 3名
となり、当分の間は国家の重要課題などは圧倒的多数になった共和党の意向にそった判決がなされます。左様に司法の党派構成は重要です。

「行政」の長はトランプ大統領・共和党です。
「立法」は下院では民主党が優勢、上院では共和党が優勢です。ねじれ現象が起きています。

アメリカの3権分立の現状は以上です。

以下からも、動画再生できます。
https://youtu.be/TRgN-byqn1Y

○ 以下は私の私見です。
デカップリングは辛い現状を生み出しますが、縮小しても努力によって必ず次の調和点に達することができます。

しかし、中国共産党の支配による支配・赤化は、その何十倍何百倍もの悲惨を世界にもたらします。
個人の独裁者により、全体の回復機能が失われてしまうからです。

更に、超監視社会、密告主義、暴力主義がまかりとうれば、人類の未来は真っ暗となり、永遠にその暗黒状態が続くことになります。

中国共産党に毒されていない方が大統領に選ばれることを心から願うばかりです。

2 2020年 8月行報告 No. 121

★ 止観シート行   14枚
 ウイズダム     1枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りしています。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。 その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。

★ 祈り黙想禅定  23日

合計時間    11時間30分
1日30分以上 今月は8日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。
黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。 今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、
霊的読書―私が実践している方法」
に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「陰徳の行」   3ヶ月目です。
・「思い遣りの行」 3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。
ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   28枚
書写行は7月1日から再起動して始めています。  
「泉の心を育む祈り」です。
  
今月は3日抜けました。

映像反芻    0回

以上です。

3 参考資料動画です


馬渕睦夫氏〈1946~)
京都府八木町生まれ京都府立園部高等学校出身
京都大学法学部へ進学するも3年次生で「外交官試験」に合格。
京都大学を中退し外務省に入省する。
海外生活は長い。
退官後は防衛大学の教授もつとめた。
ディープステイトなど世界情勢に詳しい。

以下からも動画再生できます。
https://youtu.be/2hN0tmeA2KY

松田学 1957~
東京大学経済学部卒
元財務省官僚、元自民党衆議院議員
松田政策研究所代表

宮崎正弘 1946~
早稲田大学中退 評論家 英語圏、中国語圏の情報に詳しい。

以下からも動画再生できます。
https://youtu.be/qGlkwFGRyV4

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年 9月29日早朝
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

2020年 7月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

最高の真夏の太陽
青い海
巨大な白い入道雲
むせ返るほどの植物の繁茂
そして、早朝から始まる蝉の大合唱

遠くからの小さな轟きから始まり、最後は天地を圧する雷鳴と閃光と豪雨で終わる夏のドラマ。

幼少の頃から何十回も過ごしてきた夏
この地上界で生きているからこそ、
今年も最高の夏を体験刻印できました。
暑いけれど幸せです。

自らを知る「一日一葉」特別セミナーが終わってから、更に新たな「神理の行」を加えたり、人生の願いとして「10年計画」で2つの事柄を始めたこともあり、日々のアクションプログラムのル-チ-ンの項目が多くなり、管理にエクセルシートを使いたいところです。(笑)

まだ1ヶ月の管理は、手書きの「月間表」、ルーズリーフ2枚でなんとかやっていますが・・・・。
皆さま、ご自分の「行」の管理はいかがされていますか!

 

   

今月の目次

☆  今月の音楽

1  世界は危うい状態に入りつつある!

2  2019年度止観シート行実践の総括

3  2020年 7月行報告

4  参考資料動画です。
   大紀元の情報です。

 

        

☆  今月の音楽


Anna Fedorova    1990~
ウクライナ生まれ
chopin 作曲 ピアノ協奏曲第2番
1829年、
まだポーランドの音楽学校に在学している頃、ショパン19歳のときに作曲されています。

1楽章、2楽章の美しさはまさに天上界からこぼれ落ちる光です・・・・・・
癒やされます・・・・・

演奏会場はコロナ禍の自粛のためか、皆さま広く間隔をあけて座っておられます。

以下の URLをクリックでも動画再生できます。
https://youtu.be/r5HBECcWzEM

 

1  世界は危うい状態に入りつつある!

今日、安倍総理が体調不良のため辞任を表明しました。
長い間の激務そして安定政権、本当にありがとうございました。

アメリカ合衆国では11月に大統領選挙を控え、様々な噂、憶測、予想、が飛びっかています。
トランプに決まるかバイデンに決まるかによって、これからのアメリカの行く末、世界の行く末が全く変わってしまうからです。

私はこれ迄の人生で、これほど他国の大統領選挙で緊張していることはありません。
なぜそんなに緊張するのかと尋ねられそうですね。
皆さまはいかがですか!?

世界の共産化・赤化は歴史の逆行。

実は私は、昨年までアメリカは2大政党の国だから共和党であれ民主党であれ、どちらが政権を取っても同じようなものと想っていました。

自らの「愚」を深く認識しました。
この十数年で事態は大きく変化していたのです。

それは中国共産党(中共)の世界への浸透です。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、ドイツ、カナダ、日本、韓国、など、それに一帯一路に関わる多数の発展途上国。

それは中共が超限戦という名の戦争を始めていた、と言うことです。
各国の政治家、経済人、有名最先端大学人、有力マスコミ、などにあらゆる手段を使って取り入り、あるときは情報を盗み、あるときは支配下において親中派にしてしまう戦略です。

ある時点までは友好的にことを進め、支配できる時が来れば他国の政策すら意のままに変え、最終的には共産化してしまう戦術です。

アメリカでは特に浸透が激しく、極左騒乱デモの頻発はもとより、左翼の知事、市長、なども多く選ばれています。

私はアメリカがこんなに左翼化・共産化しているとは夢にも思いませんでした。

アメリカではバイデンを中心に特に民主党は赤化を容認し中共の影響を受けています。

共産化することは、現在の北朝鮮、中国、以前のソ連邦のようになることです。これらの国々では何十万人、何百万人、何千万人の方々が、餓死、投獄、処刑によりなくなっています。
ナチス・ドイツのホロコースト以上の惨劇です。

結果的には独裁者による支配が行われ、秘密警察が暗躍し自由がありません。
現代の中国ではインターネットであるがままに意見を書いたり話したりすると、公安に連れていかれ行方不明になってしまいます。

個人の尊厳などありません。独裁者の存続を最優先する超管理社会であり、監視社会です。

なぜこのような遅れた稚拙は主義がアメリカで受け入れられるのか、

◎ 一つは人種差別による痛みでしょう。虚無に陥っている人々は、それを解決するには暴力しかないと吹き込まれれば同調してしまいます。

◎ もう一つは、裕福層に対しては賄賂政策です。
賄賂でなくても、利益を貪れる便宜を図って貰えれば、それ以降は中共に対して忖度してしまいます。
人間はお金には弱いですから。

◎ これは日本国内でも全く同じです。
北海道のアイヌ問題、沖縄の辺野古問題が痛みとして左翼化に利用されています。
また日本の政治家の中では、中国問題に関わると金になるといわれています。

◎ ドイツ以外のヨーロッパ諸国及びカナダ、オーストラリアは脱中国を宣言しています。(8月29日現在)

◎ アメリカでは大統領選、日本では新総理の決定が運命の別れ道になります。
目が離せません。

注)超限戦はここをクリックお願いします。
外部リンクしています。

2  2019年度止観シート行の実践と総括

毎年7月行報告では止観シート行の1年の実践報告をしています。
今年からは、8月5日に専用カテゴリーページを作りました。
2019年度止観シート行実践と総括をクリックお願いいたします。内部リンクしていますのでご覧いただけます。

 

3  2020年 7月行報告 No.120

★ 止観シート行   10枚 
 ウイズダム     1枚

6月末から、「神理の行」の他に生涯の願いとして、2つの新たな事柄の成就に向け「ウイズダム」実践を始めています。
この2つの願いに対する日々のアクションプログラムは、現在5項目あって、あと2項目ほど増える予定です。

なお、「神理の行」に対する日々のアクションプログラムは、現在15項目あって中には「4つの心得の祈り」や「豊心大学学生訓」のように月に2度だけ実践するプログラムも含まれています。

すべての「ウイズダム」は、予定された日々の「アクションプログラム」が確実に実践されてのみ成就されることになると想っています。
逆に言えば、日々の「アクションプログラム」が存在しなかったり、または予定した「アクションプログラム」が実践されなければ、「ウイズダム」を何枚書いても机上の空論に終わります。

私の場合、現在は「ウイズダム」対象にしている項目は3つです。
そして、その3つの「ウイズダム」に対する「アクションプログラム」は上記のとうり合計で20項目になっています。

かつて、私は「ウイズダム」項目1つ、「アクションプログラム」項目1つの時代が何年もありました。
しかし、この「始まり」が大切であったのだと、今、気づいています。

人生には紆余曲折がつきものです。
超多忙な時代にも遭遇します。
その時こそ、「ウイズダム」1項目、「アクションプログラム」1項目からでも始められることを強くお勧めいいたします。
その前には、私には「ウイズダム」0項目、「アクションプログラム」0項目の時代もありました。

その時代は,私は自営で運送業をしていました。
精神病の妹を助手席に乗せて、北は東北地方、南は九州地方と全国を走りまわっていました。

超多忙な時代でしたが、「神理の行」の中から一つぐらいは「行」を実践できたのです。
勿体のないことをしました。
これでは、何も始まりません。

「始まりを愛する」この記述は、2020年、G.誌1月号「時の羅針盤」にあります。
私は今、ここからも多くの示唆をいただいています。
再読されることを強く深くお勧めいたします。
0か、1か、では絶大な差が、自らの人生に生じてしまいます。!

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524
「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。
○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。
その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。
内部リンクしています。

★ 祈り黙想禅定  19日

合計時間    9時間30分
1日30分以上
今月は12日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。
黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「陰徳の行」   2ヶ月目です。
・「思い遣りの行」 2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   29枚
  書写行は7月1日から始めています。
  「泉の心を育む祈り」です。
  今月は2日抜けました。

映像反芻    0回

以上です。

 

4  参考動画です。
◎ 大紀元 エポックタイムズ・ジャパンより



大紀元  エポックタイムズ・ジャパンは1949年以降、中国国内の共産化・赤化を嫌って中国を脱出した中国人により運営されています。
本部はニューヨークにあります。

また、世界主要国の言語で放映されており、日本語も上記のとおりほぼ完璧なレベルで聞きやすいです。

私の世界の情報収集には欠かせない情報源の一つになっています。日本の主要メジアでは決して報道されない重要ニュースも、普通に報道されています。
https://youtu.be/vF3HRtfLBOs

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

2020年 8月 29日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

 

止観シート行 実践と総括

1995年以降 止観シート行 実践と総括

私は2010年8月から本格的に行を始めています。 それで、私の行の1年は、毎年8月に始まり翌年7月に終了します。
それに伴い止観シート行もそれに準じています。

以下、ご参考いただきますれば幸いです。

○ この1年の2023年8月から2024年7月末までの止観シート行の合計枚数は  6枚 で、1995年以降の累計では 4.736枚です。

○ 次に、1995年に止観シート行が始まって以来の経過は以下のとうりです。

★ 1995年から⇒15年間 645枚 
          累計   645枚
 

1、 2010年8月⇒12ヶ月  557枚  
           累計 1.202枚

2、 2011年8月⇒12ヶ月  376枚    
           累計 1.578枚

3、 2012年8月⇒12ヶ月  244枚  
           累計 1.822枚

4、 2013年8月⇒12ヶ月  370枚    
           累計 2.192枚

5、 2014年8月⇒12ヶ月  674枚    
           累計 2.866枚

6、 2015年8月⇒12ヶ月  430枚    
           累計 3.296枚

7、 2016年8月⇒12ヶ月  346枚    
           累計 3.642枚

8、 2017年8月⇒12ヶ月  355枚    
           累計 3.997枚

9、 2018年8月⇒12ヶ月  228枚    
            累計 4.225枚 

10、 2019年8月⇒12ヶ月  184枚
                                              累計 4.409枚

11、 2020年8月12ヶ月 138枚
           累計 4.547枚

12、 2021年8月⇒12ヶ月 119枚 
             累計 4.666枚

13、 2022年8月⇒12ヶ月  64枚
             累計 4.730枚

14、 2023年8月⇒12ヶ月   6枚
          累計 4,736枚

15、 2024年8月⇒12ヶ月   1枚
          累計 4,737枚

 

上記の表を見ると、年々大きくその枚数に変化があるのが判ります。
2022年度では、64枚となり月平均5枚と少なくなっていますが、何とか途絶えず継続できています。
2023年度(2023年8月~2024年7月)では、わずかに6枚となりましたが、止まった訳ではありません。

止観シート行は自己変革にとって最も大切な行であることは言うまでもありません。現在は低迷していますが、それでも継続できているのは有り難いことと考えています。
人生には望んでも低迷する時代は付き物です、何とか耐え忍んで次につなげます。


このままでは、人生で1万枚達成が危うくなってしまいますから。
それは結果として、自らの末法から脱出できぬまま残念な人生を終えることを意味します。

頑張ってまいります。

★ さて、2023年8月以降、地球人類史は2032年黄金時代に向けて、トランプ率いる光の勢力(BRICS勢力を含む)は、闇のDS勢力を凌駕し、光闇が交代する本格的な「まさかの時代」に突入します。

そのプログラムはネサラゲサラ法にそって進められますが、宇宙医療技術の導入もあり、地球人類の平均寿命は200歳を超えるとされています。

さすれば、私はまだ人生の半ばにも達していない若輩であり、止観シート行を続けられる120年の洋々たる人生が存在することになります。
これでは、止観シート行、1万枚は楽勝ですね!
ありがたいことです!

★ 皆さま、止観シート行にはその枚数によって明確な境地が存在すると私は実感しています。
1000枚には、1000枚の境地
2000枚には、2000枚の境地
4000枚には、4000枚の境地
5000枚には、5000枚の境地
1万枚には、  1万枚の境地
3万枚には、  3万枚の境地
5万枚には、  5万枚の境地
10万枚には、10万枚の境地

この明確な境地の違いは、他者との比較ではなく、旧来の自己との違いです。
1000枚、2000枚、3000枚、・・・と旧来の自己を超え、真我の自己に近づけます。

1000枚、2000枚の時代は自己変革の実感が得られず、苦しい時代です。
私は、3000枚を超える辺りで、自己変革は可能だという認識をいただきました。

煩悩地図を伴う止観シート行は、高橋佳子先生が人類の成長のために残された最大の賜物であります。

皆さま
守護霊さまのお導きの光が降り注ぐ中、人知れず、こつこつ愚直に止観シート行を続けてまいりましょう。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

2024年 9月 6日

GLA  一会員

霊的読書ー私の実践している方法

G誌の「霊的読書」は具体的にどのように「行」じているのか。

上記の質問を、親友からお聞きしました。
私の説明では「・・・すべて毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。・・・」と記述していますが、不明瞭で意味不明なのですね。
申し訳ないことです。ゴメンナサイ!

私は「行」の中で、G.誌で先生が説かれている神理の「霊的読書」を一番重要視し、かつ大切にしています。

◎ 深い暗黒の3つの「ち」脱して、光の3つの「ち」へと少しずつ必ず導かれていきます。

◎ 先生がお勧めになっている、他の「行」も始めたいと心が喚起されます。

◎ 先生が現在の私たちに最も必要とされているテーマに確実に食らいついていくことができます。遅れをとることはありません。

◎ この霊的読書が浅いと、先生が今最も私たちが大切にすべきこととして示されたテーマすら把握できずに、求道を歩むことになります。
これでは迷いながら歩むことになり、信念が揺らぎます。

◎ この文章の最後で、守護霊さまの「示唆」について書きました。
守護霊さまは光のご存在ですから、私たちが光の3つの「ち」に向け懸命に歩むことは、守護霊さまと繋がりやすくなり「示唆」を受けやすくなることを意味します。

◎ この霊的読書を5年、10年、15年、20年と継続されれば、口先だけではなく、先生と共に歩む我を深く実感され、やがて訪れる「魂文明の夜明け」を予感されるでしょう。


前置きが長くなり、申し訳ありません。

以下に説明させていただきます。

★ その方法

例えば、2020年1月から私のやり方でG誌の霊的読書7回読みをするとします。

1月に、
1月号を受け取ったら、先生のご文章すべてを1回霊的読書します。

2月に、
手元にある、1月号の2度目の霊的読書をします。
2月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

3月に、
手元にある、1月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の2度めの霊的読書をします。
3月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

4月に、
手元にある、1月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の2度目の霊的読書をします。
4月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

5月に、
手元にある、1月号の5度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の2度目の霊的読書をします。
5月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

6月に、
手元にある、1月号の6度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の5回目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の4回目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の2度目の霊的読書をします。
6月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

7月に、
手元にある、1月号の7度目の霊的読書をします。
手元にある、2月号の6度目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の5度目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の4度目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の3度目の霊的読書をします。
手元にある、6月号の2度目の霊的読書をします。
7月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

◎ ここで、1月号は7回霊的読書できていますから、本棚にしまいます!

8月に、
手元にある、2月号の7回目の霊的読書をします。
手元にある、3月号の6回目の霊的読書をします。
手元にある、4月号の5回目の霊的読書をします。
手元にある、5月号の4回目の霊的読書をします。
手元にある、6月号の3回目の霊的読書をします。
手元にある、7月号の2度目の霊的読書をします。
8月号を受け取ったら、1度目の霊的読書をします。

◎ ここで、2月号は7回霊的読書できていますから、本棚にしまいます。

上記の如くに、順次に7回霊的読書できたG誌は本棚にしまいます。
7月以降は、毎月、霊的読書するのはG誌7冊分だけとなります。

1冊の中には、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」が含まれます。
1ヶ月に7冊であると、3x7=21で21項目を霊的読書することになります。
「霊的読書」は7回で終わりますから、これ以上時間的負担は増えることはありません。

  
★ なぜ7回霊的読書するのに、7ヶ月もかけるのか。
1ヶ月に一気に同じ号を7回霊的読書できるではないか?

この疑問は当然でしょうが、ここには重大な視点が欠落しています。
それは守護霊さまのご存在です。

天上界には5人の魂の兄弟が居られ、その内のお一人が1生涯の守護霊として私達を見守り「示唆」を与え続けてくださっているのは皆様ご承知のとうりです。

ところが、この「示唆」を受け取れない私たちがあります。
本当はテレパシーで「示唆」が届いていてもキャッチできない状態です。

そのキャッチできない原因は私たちにあります。

★ それは私たちの「快苦の振動」です。

煩悩地図で示されている快暴流、快衰退、苦暴流、苦衰退にある煩悩の波動そのものです。
天上界からの波動は極めて精妙で、私達の荒い波動に打ち消されてしまいその「示唆」は感知できません。

それ故に、この「快苦の振動」から離れるために、止観シート行は不可欠なのです。

生まれてこの方、何十年も天上界からの「示唆」など1度も受け取ったことはないとおっしゃる方も多いでしょう。
実は、その何十年もの間に何千回、何万回の「示唆」が発信されていた。
キャッチできていなかっただけであった。これが真実であろうと想っています。

もしその「示唆」を認識できていたならば、この選択もあの選択ももっと神理に近づく選択になっていたかも知れません。

何ともったいないことをした!
と長嘆息されるかも知れません。

GLA に長年入会していても、その「示唆」をキャッチする体験がなければ、守護霊さまのご存在すら忘れてしまいます。

 

★ 私たちは神理を「心のレベル」で拝聴し理解しています。 
一方、守護霊さまは「魂のレベル」で拝聴し理解されています。
そのため、その理解度は私たちの何百倍、何千倍に達していると想像します。 

察しの良い方はお解りかとも思いますが、霊的読書で2回目を読むのは1ヶ月後、3回目を読むのは更に1ヶ月後、・・・・・。
と7ヶ月間も時をかけるのは、守護霊さまからの「示唆」をより多く受けとめるためと、更なる自らの変容のためです。

1ヶ月目 刻印、自業、示唆、自らの変容
2ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
3ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
4ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
5ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
6ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変容
7ヶ月目 更に深く刻印、自業、示唆、自らの変様

これは言わば、天と地の響働作業です。
この期間中に霊的読書で刻印した内容は、私たちが深く理解し生きるために、天と守護霊さまが、対応した事象(自業)、示唆を降ろしてくださいます。
事象(自業)、示唆には夢も含まれます。
日々の事象を自業として、止観シート行で取り上げ変革を続けます。
翌月には、再刻印することになっています。
このように、7ヶ月もの間に、1冊のG.誌で自らをスパイラルアップさせることができます。

私たちが霊的読書するとき、守護霊さまも一緒に同伴されています。ですから私の守護霊さまは、私が霊的読書しているとき、

・ここの理解が全然できていないね。
・ここは解っているつもりだが先生のご指導はもっと深いね。
・この体験は以前にあったのに忘れているよね。
・この記述は新しいから、Google、YouTube、で調べる必要があるよ。
・調べるのを忘れているね。
・自己正当化するような読み方になっているね。
・過去の恨みを溶かすためには、ここを深く理解しないと!

などなどと、様々に私のことを想っておられるに違いありませんが、実際に言葉として「示唆」が通信されることは稀です。
(止観シート行をしている時、この「示唆」を無自覚の内に受け取っていることが多いようです。)
そのため翌月に、再刻印する時には前月より深く理解できている自分を実感できます。
明らかに、天と守護霊さまのお働きがあったのです。


もし仮に、言葉としてドンドン通信されたとすればその発信者は悪霊です。
先生は過去に、そのようなお話をされていました。
(私の私見では、そのように言葉で現象界に生きる人々を支配しょうとする意図は天上界の方々には全くないのでしょう。)

真実の「示唆」はあたかも自分が思いついたかの如くにもたらされます。
そのためにも、快に翻弄されない心、苦に翻弄されな心を常に保つよう心がけています。

私は霊的読書をするとき、必ず赤ボールペンで思い付くところを書き入れたり、○や☆印、線を入れたりしています。
1ヶ月目、2ヶ月目では赤ボールペンを使うことは少ないですが、
3,4,5ヶ月目になると共感・共鳴できる所が増し、重要と想うところも増し、赤ボールペンを使うことが多くなります。
6・7ヶ月目になると更に感動すらしています。
成長させていただいている実感がこみ上げてまいります。

ここには、深い守護霊さまの「示唆」が実在します。
それなしには、毎月ここまで導かれる理由が考えられません。

★ 何年か前に「東大首席が教える超速「7回読み」勉強法」と題して出版された本がベストセラーになったこと、ご記憶にありますか。
GLAの会員ではありませんが、東大法学部首席卒業で現在は弁護士の山口真由氏です。女性です。
「愚直に反芻」を東大生すらも実行しています。

★ GGP26次では中澤敏さんが30分ほどに渡り、「反芻」の大切さについて述べられたことがありました。
ちなみに、中澤さんも東京大学卒業生です。
現在は、三宝出版の代表取締役社長です。
2022年からはGLA総合本部理事長です。

★ 「愚直に反芻」は、気がついていなくても天と地の響動作業であり、すべての神理体得を深めると信じて実践しています。

守護霊さまのご助力を深く感じるもう一つの行は、止観シート行のときです。
毎月の枚数が少なくても、毎月の継続が超大切です!

このところは、次の機会に述べさせてください。

ありがとうございました。

2020年 7月11日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA  一会員

  

 

2020年 6月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか


自然界には夏が訪れ、眩しい太陽光、美しい新緑、さえずる野鳥たち、生命力いっぱいの季節となっています。

一方、人間社会ではコロナ禍が微妙な状態を続けていて、日本では緊急事態宣言が解除されたとはいえ、日本を含む世界では明らかに「まさか」の異様な状態が続いています。

 

今月の目次

☆ 今月の音楽

1 G.誌の先生のお言葉に学ぶ。

2 一日一葉セミナーを機会に始めた4つのこと。

3 2020年 6月行報告 No.119

4 参考資料動画です。

 ◎ 新唐人  NTDTVJP
 ◎ 藤井厳喜氏
 ◎ 馬渕睦夫氏

  
  

☆ 今月の音楽
 

Anna  Fedorova  1990~  
ウクライナ生まれ
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第1番
ピアノ協奏曲第2番は4月行報告にあります。
ピアノ協奏曲第3番は5月行報告にあります。

オーケストラは、
Sinfonieorchester Sankt Gallen、スイス

上記のYuoTubeが開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします
https://youtu.be/y6EX3t2Mdnw


1、G.誌の先生のお言葉に学ぶ

皆さまご存知のとうり、G.誌には内界を探求し耕す学びと、外界からの呼びかけを知り生きる学びが示されています。

ただ、その内容はすこぶる深く1度、2度読んだ程度では刻印すらもできず、生きる力になりません。

そこで、毎月のG.誌を毎月一回、7ヶ月かけて7回読み、深く刻印することを、もう20年近く続けています。


ここで頂いて来た果報は数知れず、「霊的読書ー私の実践している方法」に述べています。特に天と守護霊さまからの「示唆」は大切な賜物です。

そんな訳で、7月号はまだ1度しか霊的読書していませんが、アフターコロナの世界に浮上してくるであろう流れに対して、先生はある宣言をされていると捉えています。

先生が取り上げてくださった12個のキーワードを以下に書き出しました。
意味不明な言葉があれば、パソコン、スマホを使って徹底的に探索しています。

2020年 G.誌7月号「魂の学」序説、未来の風光Ⅱ
のなかで、先生が示されたキーワードです。

12ページから16ページにある12個のキーワードを書き出しました。

★ 自由か統制か
★ 社会信用システム
★ 民主主義
★ 共産党一党独裁体制を保持
★ 監視システム
★ ウイグル自治区
★ チベット自治区
★ NSA(アメリカ国家安全保障局)による自国民に対する盗聴が常態化
★ スノーデン事件
★ ウィキリークスの公表
★ 第3の道を模索
★ 菩提心を基とする世界観

上記のキーワードは先生が捉えておられる呼びかけの、ごく一部であろうかと想っています。
先生に倣って、この呼びかけを深く理解し、青写真を求めてカオス発想術を生きたいです。

 

 

2、 一日一葉セミナーを機会に始めた4つのこと

◎ 5月13日から「祈り黙想禅定」のときのお祈りを、今、私にはこのお祈りが大切だと、何故か想って「愚かさの自覚を生きる」に変えています。

後に、セミナー後半で担当されていた九州本部の快暴流の男性の方が、私は先生から「愚かさの自覚を生きる」をお祈りするようにアドバイスをお受けしたと話されたのを聞いて仰天しました。
私には「示唆」が届いていたのだと!

 

◎ 止まっていた書写行を始めました。
泉の心を育む祈り」です。

その井戸を掘り進めて地下水流に突き当たったとき必ず尽きることのない智慧があなたの「泉」から溢れて来ることを信じてください。

とありますが、それを諦めていました。

この時代、本当の智慧が必要なんだと思い返し、7月1日から始めました。

◎ 14年遅れで豊心大学に入学しました。

そのとき、「豊心大学 学生訓」が送られてきました。
拝読すると凄いこと書かれています。

この「学生訓」を刻印し、生きる力にしたいと考え、月に2度だけ静かに丁寧に朗唱することにしました。
1年で24回、10年では240回になります。
その代わり、「4つの心得の祈り」を月に2度に減らしました。

◎ 一生涯続ける「行」の他に、新たに2つの事柄の成就を願い、「10年計画」としてウイズダム実践を始めました。

3、 2020年 6月行報告 No. 119


★ 止観シート行   15枚 
 ウイズダム     2枚

6月末から、「神理の行」の他に生涯の願いとして、2つの新たな事柄の成就に向け「ウイズダム」実践を始めました。


★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524
「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。
○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱します。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。
その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。

★ 祈り黙想禅定  19日

合計時間    9時間45分
1日30分以上
今月は11日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。
黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「陰徳の行」   1ヶ月目です。
・「思い遣りの行」 1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回
書写行は7月1日から始めています。

4,以下にある3つの動画は参考資料です。
よろしければ、ご覧ください。

 ◎ 新唐人


https://youtu.be/eV2lslAnhtI

◎ 藤井厳喜氏


https://youtu.be/mrJ83KAU7OY

◎ 馬渕睦夫氏


https://youtu.be/G0xeXXXQGFI

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年 7月27日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

2020年 5月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

自分を知る力「一日一葉」特別セミナーも、あと一日となりました。
明日の「善友の集い」で、高橋佳子先生が何と世界に発信されるのか全身全霊で聴講いたします。

コロナ禍も峠を超え、一見もとの生活が戻りつつあるかに見えますが、中国とアメリカ合衆国では、もし私が「煩悩のままのまなざし」でしか事態を見られなければ、心も凍る悲惨な事態が起き始めています。

今のままの私では、これらの暗黒化のすべての「因」は私にあるとしても、それらを少しでも光明へと導く「すべ」が、「私が自らの末法を脱して光に向かう歩みを深める以外に」、まだありません。
残念です、申し訳ないことです。

注)「魂の学」における「因縁果報の法則」。それは、自分自身を「因」と定めること。

このお言葉は、かつてお釈迦様もイエス・キリスト様もお説きにならなかった重大な神理であると想っています。

しかしこの神理が私たちの究極のゴールであろうと深く重く納得しています。

地上界の私たちが、この神理を生きない限り、
光輝く魂文明の夜明!」は決して訪れないと思おうからです。

このご説明は、G. 誌3月号p14から4月号p16までに述べられ
ています。
毎月G.誌で説かれる先生の神理は深く、1.2度霊的読書した程度では理解不足、刻印不足で、生きる力にはなり得ません。
そのため、私は守護霊さまの示唆を得つつ、各号を月に1度、7ヶ月かけて反芻・刻印に努めています。
例えば、3月号は9月まで、4月号は10月まで、毎月1度づつ霊的読書することになります。

2020年
5月行報告 No. 118

★ 止観シート行   15枚 
     ウイズダム     0枚

 

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524
「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。
  
自業について深い納得がないと、神理の理解が深まりません。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。

◎ 日常生活で遭遇する些細な試練を大切に意識化し、止観シート行で呼びかけを受けとめる鍛錬をしておかないと、大きな試練、転生の試練に遭遇したときには全く歯が立ちません。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
◎ 私の場合には、昨年第4期に旅立った妹のこと、もっとあれもできたのに、これもできたのにと悔やまれることが思いだされる日々です。

  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。すべての事態を光に向かわせる「カオス発想術」が納得できます。

「カオス発想術」の神理は、先生の説かれる神理の根幹をなす重要な真髄です。
ご著書「自分を知る力」p282には、人生の考現学におけるもっとも大切な指針としてその役割が述べられています。
また、G.誌1月号p13には「カオス発想術」を生きる世界を述べておられます。
いよいよ、この世ではまだ説かれたことのない世界へのお導きです。
「カオス発想術」の理解が不十分のままでは、先生の説かれるこれから先の神理は不確かなものになってしまいます。私も何度も復習して必死で歩んでいます。

★ 祈り黙想禅定  20日

合計時間    10時間00分
1日30分以上
今月は11日抜けました。
この時のお祈りは、5月から「神との絆を深める祈り」P642から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えました。黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

◎ 「神との絆を深める祈り」には長い間お世話になりました。一人の個人が迷わずに神理の道を歩み深めて行く道のりを、お示しくださっている貴重なお祈りです。
2000回以上黙想と朗唱でお祈りし反芻できました。
何年か後に、またこのお祈りに戻るかも知れません。

◎ 「愚かさの自覚を深める祈りについては、皆さまご存知のとおり、先生が以前から自覚を深めてくださいとおっしゃっていた「3つの自覚の祈り」の一つです。
その深さには以前から気付いていましたが、時たまお祈りするぐらいでは全然身につきません。
それで、徹底して反芻し心と魂に刻印したいと、
今回、5月13日かこのお祈りに変えることに決めました。

その中には、以下のような深いお言葉もあります。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

やがて、利害を超え、善悪を超えた
もう一つの調和、もう一つの美と平和を示す世界に・・・・・・・・・

平凡な風景の中に溶けてゆきますように。
・・・・・・・・・・

☆  ☆  ☆  ☆  ☆


私の次元が変わらないと実感できない世界へとお導きくださっていると想っています。
この境地もまだ私が知らない実感できない境地です。


★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する方法は、「霊的読書―私の実践している方法」詳しく記述しました。

参考にしていただけましたら幸いです。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

「自信家」を超える行から、
・「聞く行」   3ヶ月目です。
・「同伴の行」  3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
3巡目は2020年3月から始めています。ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上です。

☆ 今月の音楽

Anna Fedorova 1990~
ウクライナ生まれ
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番
ラフマニノフの詳細は4月行報告にあります。
この曲も4月行報告のラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番に続き名曲です。
GLAの中にも多くのフアンがいらっしゃいます。

上記のYuoTubeが開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。https://youtu.be/1TJvJXyWDYw

コメント その1
世界大恐慌 1929年

3月行報告コメントでこの件を4月行報告で書くと申しあげましたが書けませんでしたので、今回触れます。

世界大恐慌1929年は、近代史の中でも世界史を変えるほどの衝撃をもたらしたことで、学校でも学びましたが、最近では、私はゆとり教育」時代に学生時代を過ごしたので、習ったことも聞いたこともありませんとおっしゃる若い方もおられます。

その全貌はググれば(Googleで検索すればの意味)知ることができますが、私が始めて世界大恐慌を知ったのは、中1(1953年)の社会の教科書に出てきたからです。

 

その時の社会の専任教師は高齢の先生でしたが、世界大恐慌時代の私の体験を君たちに話そうと、次のように語り始めました。

 

その頃、私は東京で働いていて、あるとき関西に出張になり夜汽車で行くことになった。もちろんSL普通列車、「特急つばめ」ではない。
夕方の東京を立ち品川を過ぎ、だんだん夕闇迫る窓からふと外を見ると、線路沿いを西に向かって三々五々歩いている人影が見える。
何故かなあ?・・・と想いつつ寝入ってしまった。

    

ふと目が覚めると、しらじらと明け始めた朝もやの中をなおも西に向けて汽車は走っていた。
ふと、外を見ると昨夜と同じように、線路沿いを西に向けて歩いている人々がいるではないか! 男性も女性も!

驚いた私は、前に座ってる乗客に、昨夜から線路沿いを西に向けて歩いている人たちがいるがなんでかと尋ねた。

すると、あんたは知らんかったんか・・・今の不況で働いていた会社も商店も潰れ、東京にいても仕事がなく、所持金も底をつき列車の切符も買えず、やむを得ず、皆、故郷へ野宿しながら歩いて帰る人たちや・・・。

それも、関西を超え四国、中国、九州までも・・・生まれ故郷に向けて歩いて帰る・・・・・

その当時の日本では一次産業である農業人口は多く基盤がしっかりしていましたが、長男以外はすべて外に出て生計を立てることになっていた。そうしないと小さな田畑では食べていけないからです。

三女であった大正2年生まれの私の母も京都府下の、ど田舎で生まれで、小学校を卒業するとすぐ、京都市内の小さな会社・商店に住み込みの丁稚奉公に入った。給料らしきものは最初はなく、年に盆暮の2度だけ会社が汽車代を出してくれたので帰郷できたが、それが凄く楽しみであったと母は語っていました。

皆さま想像してみてください!
所持金もなく故郷への長い長い旅路、
飲み水は! 食べ物は!
沿線の小川の水を飲み、農家の畑に入り込み農作物を盗み生で食すしかありません。

すべてが頑強な人ではありませんから、途中で行き倒れになった方々もおられるに違いありません。

仮に帰郷できても、邪魔者が帰ってきたと良い顔をされないこともあるでしょう。
それでも、雨露を凌げる場所がある、小屋の軒下でも。
そんな望郷の一念です。

 

それから、数十年を経た私が60代の頃、その頃取っていた日本経済新聞を見ていると一面のコラムに、コラムニストが世界大恐慌当時の日本国内の様子を書いていました。

当時、5つの本線が東京から各地に出ていた。
東海道本線、東北本線、中央本線、・・・・・・。
そして、それぞれの5本の沿線を野宿しながら故郷に向けて歩いて帰る人々が見られたと!

皆さま、あの社会の先生が語ったことは真実であったのです。

高橋佳子先生が「このような平和な奇跡のような時代」(1945~2020)と「こころの看護学校セミナー」で申されていた意味合いが判ります。
先生のおっしゃったことも真実であったのです。

私は、「こんな平和な奇跡のような時代はもう終わった
と認識しています。

冒頭で述べました、心も凍る想いとは以下の事柄でググっていただきますれば認識していただけるでしょう。

事態は進行していますが、真偽の程のご確認をお願いいたします。

中国関係
 法輪功実践者からの臓器生体移植
 ウイグル人からの臓器生体移植
 ウイグル人の奴隷化
 各地での大洪水発生、農地、街の荒廃
◎ 三峡ダム決壊の危機
◎ 中共軍の台湾侵攻の可能性
◎ インド・中国の紛争の危機
 北京でコロナウイルス禍第2波発生

アメリカ関係
 シアトル市における極左暴力組織による自治区宣言。
 民主党優勢地区における極左暴力組織による略奪にまで発展する暴力デモ活動。
 民主党系マスコミによるトランプ大統領に対するフエイクニュース発信。
 GAFAによるトランプ政権への揺さぶり。
◎ 今年11月の大統領選挙に向けて共和党、民主党間の対立激化、暴力行為が頻発するかも。

◎ アメリカ合衆国内乱の危機。
◎ 米中紛争の危機あり。
 米国国内におけるBLACK LIVES MATTERとANTIFAの台頭。

印は事実であると確認できます。

アメリカ合衆国も中国も国内情勢が流動化し始めているようすが見てとれます。
その上、両国ともコロナ禍によりこれからも経済活動が鈍化したままであり、更に企業倒産の嵐が吹きまくることになります。
両国の国内情勢の流動化は激化するであろうと予測できます。
日本が大きく影響を受けるのは必須です。

何よりも、私の悲しみは長年安定していた盤石であったアメリカ合衆国が溶け始めている、そんな徴候が見られることです。

これらの項目を眺めているだけでは、自らの快感原則に振り回されるだけになります。

このような危急のときにこそ、自らを耕し、内なる光・智慧に向かいたいです。

★ これらの暗転の因は彼らにあるのではなく、私に因があります。
★ これらのカオスをあるがままに捉え、カオス発想術で受発色して少しでも光へと運んでゆきます。

コメント その2
快衰退、快暴流で問題あるの?

この課題は4月行報告のコメントの続きです。
一日一葉」特別セミナーを受講された皆さまには、もうすでにお判りでしょうが、快の状態で生きているとき、気分がよろしいですから直ぐには気づけませんが、重大な副作用が発生しており、また持続可能性の欠如もあり、繁栄即滅亡で終わることになります。
この繁栄即滅亡は、私は個人的にはプロフィールにあります岡山大学交響楽団時代に上級生になって楽団で役割を果たしているときに体験しています。

快衰退にしても、そのままでは最後には混乱に巻き込まれ、切れて狂乱してしまうこともあり得ます。

これら2つの煩悩タイプは、少しは克服しつつあるとは言え今や私の2大煩悩タイプになっています。
機会があれば、私の人生で生み出してしまった喜悲劇を述べさせてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年 6月27日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 4月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!
日本でのコロナウイルス感染の拡大も峠を超えようとしています。

5月24日に開かれた「豊心大学セミナー」G.ライブで、GLA会員の中には誰も罹患された方はおられません、と先生からお話がありました。

良かったです!

とは言え、時代は先生のおっしゃるとうり「まさか」の時代に突入しています。
これは第1波に過ぎないのでしょう。

3月行報告コメントで述べましたとうり、さまざまの「まさか」の現象化の懸念がコロナウイルス禍以外からも2波、3波と迫っているように感じられます。

5月に入って、G.誌4月号の2回目の霊的読書をしました。
そのなかの時の羅針盤」光を生み出すには、
時代を覆う暗雲
暗雲垂れ込める下で
暗雲垂れ込める時代にあっても

と述べてくださっています。

先生がこのような表現をされたあことは、かつてありませんでした。
このことは、これからの未来を予見されてのお言葉です。
これからの事態を覚悟して、心深くに刻印します。

皆さまは、この長い外出自粛のとき在宅していて何を想っておられましたか。

私は、ああ無駄なことを沢山して来たよな~ ・・・ 。
外出しても、あちこちで飲食したり、本当には必要ないかも知れないものを色々買ったりと・・・・・。

もっとスリムに生きられるよね!と。
想っていました。

今日は、京都の桂川の西岸にある「桂川イオン」に行ってきました。京都では最大のイオンモ―ルと言われています。
時間短縮ではありますが、5月18日から営業を始めています。

ところが、意外にも客足は少なく飲食店の中には今だに閉店中のところが何軒もあり、女性ファッションの店にも閉店中が何軒かありました。

行きつけのモール内の喫茶店もガラガラで経費も出ないのではないかと心配したほどでした。

経済学用語で言えば、明らかに「消費性向に変化」が見られると認識しました。
私と同じように、スリムに生きようとされている方が増しているのではないか。

例えば、子供さんに塾に通わせ、ピアノもスイミングスクールも、英会話も、書道にも通わせる。
などの虚飾の時代は終わった。

本当に大切なものだけが求められる時代に、静かに変化している。
静かであるが、経済活動には劇変をもたらす恐怖のサイクルに入りつつあると想っています。

先生はG.誌4月号7ページ中ほどで、「2次的被害としてこの件にも言及されています。

この「暗黒垂れ込める時代にあっても、先生のご趣旨は、これまで体得してきた「魂の学」でもって、絶えず光を求め、光を生み出す一人ひとりとならんことを願っておられます。

先生はその具現の一つとして、この困惑の外出自粛勧告されている時期にも、私たちが光に向かえるようにと5月6日から6月28日まで  web上でwebセミナーを開催されています。
その名は、自分を知るための「一日一葉」特別セミナー
です。
私も参加し受講しています。
5月29日(金)18日目までですが、その感想を下部のコメント その1 に記しました。
よろしければ、ご覧いただけれますれば幸いです。

 

2020年
4月行報告 No. 117

★ 止観シート行   10枚 
     ウイズダム     0枚

 

★ 祈り・・・毎日お祈りします

・1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375
・先立つ魂へ   P524
2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

「4つの心得」の祈り・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。
  自業について深い納得がないと、神理の理解が深まりません。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。

◎ 日常生活で遭遇する些細な試練を大切に意識化し、止観シート行で呼びかけを受けとめる鍛錬をしておかないと、大きな試練、転生の試練に遭遇したときには全く歯が立ちません。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
◎ 私の場合には、昨年第4期に旅立った妹もこと、もっとあれもできたのに、これもできたのにと悔やまれることが思いだされる日々です。

  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。すべての事態を光に向かわせるカオス発想術が納得できます。

 

★ 祈り黙想禅定  17日

合計時間    8時間40分
1日30分以上
今月は13日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

◎ このお祈りには、神理の道を歩む者にとって、超重要な決定的な示唆が述べられています。
決して見逃すことはできません。


★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は
2019年11月行報告コメント その 1に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

「自信家」を超える行から、
・「聞く行」   2ヶ月目です。
・「同伴の行」  2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
3巡目は2020年3月から始めています。ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上です。

☆ 今月の音楽

Anna Fedorova   1990~
ウクライナ生まれ
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
作曲者のラフマニノフ(1873~1943)は、
ロシア帝国出身(ロシア貴族の家系)の作曲家、ピアニスト
この曲は、1901年に初演された名曲ですが、その後のロシア帝国、ソビエト連邦の崩壊の未来を暗示するかの如き、暗雲垂れ込める時代の響きを感じます。
あまりにも悲しく、あまりにも美しい曲・・・・・・・。
1917年のボルショイビキ革命のあと、家族とともにデンマークへ脱出、その後アメリカに移住しコンサートピアニストとして活躍したとされますが、ロシアへの望郷の想いは深く、
二度と故郷のロシア、ソビエトの大地に帰れないない悲しみを深く心に抱いていたとされす。 
1943年 アメリカ ロサンゼルスに没する。
もしよろしければ、「白系ロシア人で  G
oogle検索をお願いいたします。
この Anna Fedorova さんのラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第2番の演奏は、世界で2.
664万回以上視聴されている名演奏です。

上記のYuoTubeが開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/rEGOihjqO9w

コメント その 1
自分を知るための「一日一葉」特別セミナーを受講して①

このホームページには、GLA 会員でない皆さまも多くご覧くださっているのを存知ています。
少し説明しますよね。

主教材は、昨年11月に発刊された先生の新著「自分を知る力」です。
市販されています。
副教材は、自分を知るための「一日一葉」特別セミナー ガイドブックです。
市販されていません。
研鑽費はガイドブック代金を入れて1万2千円となっています。
実は、この研鑽費は超お安いと想っています。
期間は約2ヶ月で、ガイドブックには40日のワークがあり、一週間に一度先生が登場され、「自分を知る力」に登場された4人の方々も登壇され研鑽の指導をしてくださいます。
先生は合計8度登壇されることになります。
ガイドブックには週に2日、お休みの日が設けられており、週休2日のごとき圧迫を感じない心地よさを感じるセミナーです。

★ 私たちが先生の神理を理解し体得するために、なくてはならない主軸となっているご著書があります。

新・祈りのみち」です。
その第1ページ目に大きく1行で、

自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に

と宣言されています。

自らを耕し」が前提になっており出発点です。

そして・・・・・と続いています。

この「自分を知る力」は、まさに「自らを耕し」に直結する素晴らしいご著書です。

私は、このホームページのプロフィールで、かつてキリスト教に学んだことを書きました。
そこには、聖書にも牧師さんのお話しにも「自らを耕す」と言う課題はありません、ですからその指導もありません。

祈りなさい。
慈悲と愛に生きなさい。
感謝を生きなさい。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

とあっても、なぜ「自らを耕す」必要があるのか、その必然と洞察が全く語られていません。
これは仏教でも同じですが、キリスト教も先生の説かれる神理の真髄から見ると、現在の私たちには驚くべき重要事項の欠落した教えなのです

今回の、自分を知るための「一日一葉」特別セミナー では、まさに「自分らを耕す」に直結した学びができます。

私は、古くからの親友と「自らを耕すに向かい合う学びが、いよいよ本格的に始まったね!!」と時期が到来したことを喜びあいました。

私は、自らを耕すために、止観シート行を4千数百枚レベルで続けています。
しかし、今、1万枚を超えている方々にも、今年入会された方々にも、「自分を耕す」ことは、平等に真我に迫る重要な出発点であることに間違いありません。

★ 「一日一葉」セミナー 12日目、 ご著書自分を知る力」では60ページをご覧ください。
その61ページに「快か苦か」の図が大きく描かれています。
その快の○内に、

好き

プラス
成功
Yes!
認められた
価値がある

など、快をもたらす事態が示されています。

これに類する事項は「快苦のトンネルの図」にも示されています。
それは、意識的であっても、無意識であっても、その快の選択は最後には、六道輪廻の世界(苦)に落ち込むことが示されています。

皆さま、これは本当ですか?
快が本当に苦になるのですか!

先生は、快苦を去って・・・とおっしゃっています。

この意味が不明のままでは、快衰退、快暴流の方々は暗示の帽子」を脱ぐ必要などなくなってしまいます。

この件に関しまして、次回の5月行報告のコメントで、私の体験を記します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年 5月29日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

 

 

 

 

 

 

2020年 3月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか。

4月26日(日曜日)G.ライブによる GGP 27 次発足会はいかがでしたか。
素晴らしく、これからの歩みの指針となる洞察に満ちた内容でした。

★ 一部では、高橋佳子先生は、

どんな「試練」もカオスである。
(だから)カオス発想術を生きる。

とおっしゃいまいした。

私たちは、日常の、そして人生の、さまざまの「試練」に対してあまりにも無頓着です。
その一つ一つに「呼びかけ」が届いており、その一つ一つに神意に叶う「青写真」が存在しており、それを尋ね、それを受発色することこそ神理実践であり、自らの次元を高め、世界を光輝くものに導く大切な一歩となると学んでいます。

2020年 G.誌2月号、時の羅針盤「青写真を求める」を要約すると、
1 一つ一つのカオスの青写真
2 一日の青写真
3 2020年の青写真
4 人生の青写真

この一つ一つのカオスの青写真を求め続けることによって、最後には人生の青写真に近づくことができる。と記されています。

ですから、日常のささいな「試練」(呼びかけ)も超大切な意味をもっていて、無頓着にスルーしてしまっては誠に勿体ないことです。

そのことを改めて自覚しました。

★ 二部ではまさか」をキーワードにさまざまな観点からお話くださいました。

武漢コロナウイルスよるこの事態は、私たちにも「まさか」の事態です。
私達の中にも深刻な事態に直面し、今、眠れない日々が続き先行きの不安に、途方に暮れておられる方々もおられるに違いありません。

森文子さんの神理実践報告でも、癌という「まさか」とおっしゃいました。
そしてこれから、世界は「まさか」の時代を迎える、とおっしゃいました。

皆さま、この「まさか」、今の時点で未来に起きうる「まさかを何と想像し洞察されますか。
先生は、地球温暖化CO2問題、金融問題などとヒントをくださいました。

下部の コメント その1 に続きます。
5件の「まさか」の私見を述べます。
よろしく お願いいたします。

☆ 今月の音楽

Karolina Protsenko 2008年10月~      
ウクライナ生まれ、6歳でヴァイオリンを始める。
現在はアメリカ合衆国ロサンゼルに住まう。
この動画はロス郡・サンタモニカ市の歩行者天国で撮られている。
Karolinaさんは天真爛漫で自由無碍、その演奏からはそんな波動が発散しているのでしょう。
Karolinaさん
10歳の頃の動画で、この曲は世界で1900万回以上視聴されています。

歳にも満たない幼児が路上に出て踊り始めている、それを見ている大人たちも、私も心癒される場面です!!
もっと自由で良いんだよ! と私達に、
空の心」が呼びかけているようです。

凄く癒やされる動画と感じています。
皆さまはいかが感じられますか !
拡大画面のご視聴をお薦めいたします。


これから「まさか」の時代を迎え、このような平和なゆったりした良き時代は、もう戻らないのかも知れません。涙 涙 涙

上記の動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。https://youtu.be/-NxHQR5nOko

 


2020年

3月行報告 No. 116

★ 止観シート行   13枚 
     ウイズダム     0枚

 

★ 祈り・・・毎日お祈りします

・1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375
・先立つ魂へ   P524
2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

「4つの心得」の祈り・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。
  自業について深い納得がないと、神理の理解が深まりません。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。
◎ 日常生活で遭遇する些細な試練を大切に意識化し、止観シート行で呼びかけを受けとめる鍛錬をしておかないと、大きな試練、転生の試練に遭遇したときには全く歯が立ちません。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。カオス発想術が納得できます。

 

★ 祈り黙想禅定  14日

合計時間    7時間10分
1日30分以上
今月は17日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き「神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

◎ このお祈りには、神理の道を歩む者にとって、超重要な決定的な示唆が述べられています。
決して見逃すことはできません。


★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、
2019年11月行報告、コメント その 1に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

「自信家」を超える行から、
・「聞く行」   1ヶ月目です。
・「同伴の行」  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
3巡目は今月、3月から始めています。ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上

コメント その 1
武漢肺炎パンデミックがもたらすもの ②

冒頭の続きです。2月行報告の続きでもあります。

「まさか」そんなことが起きようはずがない。
2019年には想像もされなかった、武漢肺炎パンデミックが世界を覆い「まさか」の大パニックに陥っている世界を今私たちは体験しています。

以下に「まさか」と想われますが、いつ現実化してもおかしくない事態と述べます。

★ 世界経済の大不況
ここから波及する「まさか」は日本を含む世界大恐慌につながる世界経済の大不況です。
すでに中国では何十万という会社が倒産しています。ヨーロッパ主要国でも同じ破綻が続くでしょう。

自動車の販売台数が80%減とか、旅行者数は90%減とかでは、その関連産業を含め巨大な市場がほぼ止まった状態です。

これでは小さい飲食店、ホテル旅館業、販売店、長く続けば大企業も破綻します。
ドイツのメルケル首相は、このパンデミックによる不況が収まるには2年かかると発表しています。
損益分岐点を遥かに下回る売上状態で2年も持ちこたえ得る会社は、そんなに多くはありません。

企業はバイトの切り捨て、社員の解雇などによって、企業のスリム化を図るでしょう。結果として街には失業者があふれることになります。

たとえば、巨大企業であるイオンモールにしても、このような不況の中では売上は激減します。専門店の中には撤退する店も増しますから、本体であるイオンも各地のイオンモールを閉鎖せざるを得ないようになります。

このような店には多くの大学生、専門学校生がバイトで働いています。
彼らの学費は高く年額100万円以上ですから、職がなければ退学するしかありません。
多くの私立大学、専門学校もこれから先、廃校の可能性があります。

私には世界大恐慌が迫るのが感じられます。
次回、4月行報告では1929年の「世界大恐慌」の実態を述べます。

★ ドイツ銀行の破綻
次の「まさか」はドイツ銀行問題です。
この銀行が破綻するとリーマン・ブラザーズ破綻の10倍以上の世界的影響があると言われています。
以前からこの銀行の財務状況から破綻を危惧する識者は多いです。

★ 中国、三峡ダム決壊の危機
長江の中流にある巨大ダム、決壊すれば下流の武漢、上海など主要都市が壊滅し3億人の死者がでるとされています。
長江の長さは、6,300km で、
三峡ダムの長さは、570km です。

何と、ダムの長さは東京から神戸までの距離以上です!
しかも、上流にある重慶などの大都市でも下水浄化設備が皆無で、生活排水、工業排水、などすべて垂れ流しのため、巨大ダムは汚水ダムになっています。

ダムが決壊すれば、東シナ海が汚染され、美しい沖縄の海まで影響を受けるとされています。

★ 5Gと武漢肺炎パンデミックの重症化
5Gとは現在の4Gのスマホの次の世代のスマホ、その他最新の電子機器に利用されます。
医療、建設、交通、教育、・・・あらゆる分野で利用可能です。

5Gを制する者、世界を制すると言われています。

実は、5Gで使われる電磁波による健康障害は強烈で、海外では問題になっています。
しかし、世界ではもう何十万というアンテナ塔が建てられ、試用され始めています。

今回の武漢肺炎コロナウイルスで感染者・死者が急増した国・地帯はそのアンテナ塔建設地帯と重なっているのだそうです。

武漢、北部イタリア、スペイン、フランス、ロンドン、ニューヨークなどです。
南米のエクワドルでは5Gに関連した事件もあり、多数の死者も出ている。

ヨーロッパ諸国では、中国に無償で5Gのインフラを建設するからと持ちかけられ、それに応じたため中国からの技術者、労働者が多数入り込み国内感染が広まった。
それに加えて、5Gの電磁波健康障害により、住民の免疫低下、遺伝子への影響により、一気に重症者、死者が急増しているとされる。
5Gスマホを使わなくても、アンテナ塔近くでは電磁波が飛んでいるのですから、そこに住んでいたりすると影響を受けてしまいます。

5G設備の生産者は中国、アメリカなど、日本国内ではソフトバンク等が施工を始めている。

スイスなど数カ国は5Gの建設中止を決定したと伝えられています。
日本では2020年3月から5Gのスマホ運用が始まっています。
NHKなど主要メジアは一切、5Gの電磁波健康障害について報じていません。

主要メディアのアメリカ、中国への忖度。及びスマホの広告主であるNTT、KDDI、及びソフトバンクへの忖度が考えられます。

ディープステートとQアノン
◎ 「ディープステート」については、1月行報告コメントで少し触れましたが、世界をあらゆる分野で支配する超裕福層です。
彼らは、政治、経済、王室、バチカンを始めとする宗教界、軍部、マスコミ、巨大会社、映画界(ハリウッド)、スポーツ界、などの上層部に存在しています。

支配されている国は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、カナダ、韓国、ブラジル、メキシコ、などなど・・・・・・・。

アフリカを含む、ほぼ世界全体が支配されています。。

・2000年以上前にはローマ帝国支配下のユダヤに存在しました。
新約聖書には、パリサイ人派の名で「生贄の儀式」を行っている者として登場しています。
新約聖書には、イエス・キリストさまが、それを指摘されている記述があります。
・200年前からロスチャイルド一族による世界支配が始まっている。
・近年では、その頂点に存在する者の一部として、アメリカ合衆国のFRBの株主メンバーもそれと言われている。

◎ 「Qアノン」または「Qanon」は1964年にケネディー大統領が暗殺された頃からアメリカの軍部、CIA内の一部の高官たちによって作られた良心派の組織のようです。
「Q」はケネディー大統領のお墓の形に由来しています。

Q」グループは以前からトランプ大統領を支援しており、アメリカ国内でディープステートに扇動されたグループとの間で内乱が起きる可能性さえあります。

以上5件の★印について、ヤフー又はグーグル、又はユーチューブで検索していただけましたら、その「まさか」の可能性を深く認識されるでしょう。

最後に、この武漢肺炎コロナウイルスの蔓延を全人類共通の「自業」として「必然」として、私たちは体験しています。
ここには、大きな「呼びかけ」が存在し、神理を学ぶ者として「青写真」を尋ね、「青写真」に肉迫することが求められています。

50年前、高橋信次先生はこの世は末法です。とおっしゃいました。
「私はまず、自らの心の末法を浄化し、自らの末法から脱却していくこと。」
そして「真我」に至ること。

そのように「呼びかけ」を自覚しています。

一人ひとりが光輝く存在に変容してのみ、
光輝く世界が到来する。

そのように想っているからです。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

2020年 4月28日 

GLA   一会員

「魂の学」辞書、データーベース

魂の学」辞典は、月刊誌のG.誌上で2017年4月号から順次毎月紹介されています。

「魂の学」で先生がお使いになるお言葉は、神理を理解し体得し生きるにはなくてはならない大切な「杖」であり、「キーワード」となっています。

何度も深く熟読し、理解と体得を深めていくと、世界と人生に対する視界が開け深くなるのを感じます。いわば魂感覚の世界が実感できる始まりです。

以下は、「魂の学」辞典のデーターベースです。
よろしければ、是非ご利用ください。
詳細說明は、各号の「G.誌」をご覧ください。

まだ、GLA会員でない皆さまには、ご入会をお薦めいたします。
入会されると毎月、月刊誌「G.誌」が送られてまいります。

これらの新しいお言葉を理解されることにより、高橋佳子先生の説かれる神理の真髄を深く実感されるでしょう。

入会お問い合わせは 
GLA総合本部へ 

よろしくお願いいたします。
毎週月曜日はGLAの休館日です。

「魂の学」辞典は毎月、順次追加していきます。

2017年
    4月号1  カオス        p62
 5月号2  人生創造のユニット  p62
 6月号3  人生の樹形図     p62
 7月号4  命運路        p52
 8月号5  人生創造のユニット
       の3形態       p54
 9月号6     心の鏡        p44
10月号7  できることの環・
       することの環     p72  
11月号8  人生の大樹      p62
12月号9  前後対称の人生    p68

2018年
 1月号10  世界との交流    
                    ( インサイドアウト・
                           アウトサイドイン) p72 
 2月号11  アイドリング

        フエードアウト
        シャットダウン   p72
 3月号12  命作網       p62 
 4月号13    人 天経綸図     p66
 5月号14  青写真       p38
 6月号15  滅(苦集滅道)     p72

 7月号16  響働        p52
 8月号17  心を心で掴む    p78
 9月号18  3つの「きく」     p56
10月号19  試練は呼びかけ   p72
11月号20  快感原則
                         (快苦の振動)    p56
12月号21     菩提心       p54

2019年
 1月号22  因縁果報ウイズダム p60
 2月号23  受発色       p74
 3月号24    止観シート      p54
 4月号25  魂願とカルマ    p72
 5月号26  煩悩地図      p52
 6月号27  時代の三毒     p52
 7月号28  グレートカオス   p78
 8月号29  10年法則     p80
 9月号30  3つの自覚     p66
10月号31  宿命の洞窟     p78
11月号32  運命の逆転     p60
12月号33  使命の地平     p68

2020年
 1月号34  意味の地層     p70
 2月号 ・・・・・・・・・・・・・・
    3月号35  具現の循環     p50
    4月号36  供養        p54
 5月号37  特別供養      p70
 6月号38  ユニバース体験   p68
    7月号39  崩壊の定
                           不随の定      p64
  
8月号40 建前 
        本音 
        本心           p64
     9月号41 つぶやき                   p70
10月号42  祈り        p64
11月号43 人生の考古学
       ・考現学
       ・未来学       p64
12月号44 暗示の帽子      
p64

 

2021年 
 1月号45 円環的人生観        p62
    2月号・・・・・・・・・・・・・・・
    3月号・・・・・・・・・・・・・・・
    4月号46 感情の脚本      p68
 5月号47 因縁果報       p60
 6月号48 可分法        p62
 7月号49 暗運力と明運力    p74
 8月号50 3つの「ち」       p78 
    9月号51 3つの幸せ      p60
10月号52  内外合一      p62 
11月号53 ゴールデンパス    p72
12月号54 転生の
       4つのテーマ     p72

 

2022年
 1月号55 カオスの
       4つのタイプ     p74
 2月号56 人間の使命      p76
 3月号57 悟りの9段階     p68
    4月号58 2つの扉       p76  
    5月号59 人生進化の3段階   p76
    6月号・・・・・・・・・・・・・・・
 7月号60 人生=X  x  Y   p72
       (人生の方程式)
 8月号61 魂の因果律     p70
    9月号62 連歌発想法     p76
                           ミーティング
10月号63  心のピラミット  p76
11月号・・・・・・・・・・・・・・・
12月号64 
3つの信頼       p76

2023年
 1月号・・・・・・・・・・・・・・
 2月号65 因縁側・果報側 p74
 3月号66 主導権の奪回  p66
 4月号67 ニヒリズム   p74
 5月号68 創造      p70
 6月号69 暗黙マニュアル p76
 7月号70 内外エネルギー p72
       交流
 8月号71 言い訳宇宙   p76
 9月号72「する」を連ねる p70
10月号・・・・・・・・・・・・・・
11月号・・・・・・・・・・・・・・
12月号73 カオス発想術  p74

2024年
 1月号74 ミッションワークp72
 2月号・・・・・・・・・・・・・・
 3月号75 願いのリスト  p70
 4月号76 善友      p66
 5月号77 願いの6次元表 p72
 6月号・・・・・・・・・・・・・・
 7月号78 大いなる存在  p68
       (サムシング・グレート)
 8月号79 プロジェクト  p62
 9月号80 魂       
66 
     (智慧もつ意思のエネルギー) 
10月号81 指導原理    p74
11月号・・・・・・・・・・・・・・
12月号82 畏敬      p60

2025年 
 1月号83 苦集滅道    p72
       (四諦)
 2月号・・・・・・・・・・・・・・
 3月号84 人生潮流    p72
 
 4月号85 波動戦争    p56
 5月号86 苦・衰退                 p70
 6月号87 苦・暴流    p68
 7月号・・・・・・・・・・・・・・
 8月号・・・・・・・・・・・・・・
 9月号88 快・暴流    p72
10月号・・・・・・・・・・・・・・
11月号89 快・衰退    p70
12月号90 偽我・善我・
            真我 p64


  
なお、重要キーワードである「カオス発想術」はまだありませんがG.誌2018年1月号から4月号まで、4ヶ月かけて魂の学」序説に「カオス発想術と題して詳しく説かれています。
 注)やっと2023年12月号で「カオス発想術」が取り上げられましたね。

更に、2020年1月号「魂の学」序説 内なる覇者の道Ⅵ、にある「カオス発想術の秘密」の項目p13以降には超大切な秘密が述べられており、この秘密の理解と体得がなければ「魂の学」の実践は、ここでstopとなってしまいます。
左程に、ここの記述は重要です。

私も、この「カオス発想術」の体得に懸命です。
そのために、止観シート行では、その出来事を毎回必ず「カオス発想術」で捉えることにしています。「事態(カオス)を「分身」として捉える。」を未熟でも実践し続けます。

やがて、少しずつ魂感覚が訪れる日々が近づくに違いありません。

また上記、2017年 4月号 1  にある「カオス」は現在説かれている「カオス発想術」の前段階として説かれていたと考えます。

ありがとうございました。

 

2020年 3月10日

光輝く魂文明の夜明け!

GLA  一会員

 

2020年 2月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

コロナウイルスの世界的蔓延によって、世界も日本も一瞬にしてこれまで体験したことのない大ネガティブ・大混乱に見舞われ、私たちの日常も世界も様変わりしてしまいました。   

★ 皆さま、まもなくこの事態が収束して、戦後75年間続いた今年1月までの元の平和な日常が、そっくり戻ってくると予想されていますか!

私は、もうそれはないと想っています!

★ 高橋信次先生は、この世は末法です、とおっしゃっていました。
あれから50年の過程で、実はその末法の世は光へと浮上することなく、暗黒へとますますその闇を深め、平和に見えた日常の裏側で世界をますます深い暗黒へと導いていたのです。
そのこの世の末法は、私たち個々人の末法によって作られていたのです。
私たちの責任です。

★ また。高橋佳子先生もかつてかけ橋セミナー」の幼い生徒さん達に向けて、

あなた方が社会の一線で活動する頃、世界は大変厳しい時代になります。愛が必要な時代になるのです。
どうか愛に生きる人になってください。

と、そのような趣旨で、涙ながらにお話しされていた「かけ橋セミナー」での映像を拝聴したことがあります。
その記憶をお持ちの方はおられるでしょう。

そのお話を拝聴された生徒さん達は、今では40代50代になっておられます。
時期は到来しているのです!

★ そしてまた、こころの看護学校セミナー」の中では、「こんなに平和な奇跡のような時代」と何度も表現されていたのを記憶されている方も多いでしょう。

「こんな平和な奇跡のような時代」
それは第2次世界大戦の終戦 1945年から2020年まで75年間です!

★ その平和な最中、お二人の聖なる方々によって、かつて地上で説かれることがなかった聖なる神理が説かれ始めていたのです。

高橋信次先生
高橋佳子先生
です。

GLAは1969年に創立されています。

その平和にかまけて、その尊い神理を体得すべく「行」を深める継続を疎かにしていたのが悔やまれます。
本当に勿体のない年月を過ごしてしまいました。

★ この「混乱と動乱の時代」2020年~  では、「行」への集中は、ある面それが削がれてしまいます。

★ それにもめげずに、この「混乱と動乱の時代」にあっても「を継続し、神理を体現して生きたいです。

 

この続きは、下部の コメント その1 をご覧ください。

 

2020年
2月行報告 No. 115

★ 止観シート行   20枚 
     ウイズダム     0枚

 

★ 祈り・・・毎日お祈りします。

・1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375
・先立つ魂へ   P524
「先立つ魂へ」、このお祈りは昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

・「4つの心得」の祈り・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。
  自業について深い納得がないと、神理の理解が深まりません。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。
◎ 日常生活で遭遇する些細な試練を大切に意識化し、止観シート行で呼びかけを受けとめ自己変革を深める鍛錬をしておかないと、大きな試練、転生の試練に遭遇したときには全く歯が立ちません。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。カオス発想術が納得できます。
これからの「混乱と動乱の時代」は「カオス発想術」が体得できてないと、快苦の煩悩に翻弄され生きる意味を見失います。

 

★ 祈り黙想禅定   7日

合計時間    3時間40分
1日30分以上
今月は22日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

◎ このお祈りには、神理の道を歩む者にとって、超重要な決定的な示唆が述べられています。
決して見逃すことはできません。

 

★ 霊的読書
 
G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、
2019年11月行報告、コメント その 1に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。

「幸福者」を超える行から、
・「刻印の行」  3ヶ月目です。
・「収斂の行」  3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
2巡目は、今月で最後の月になりました。
来月から、3巡目を冒頭から始めます。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上
2月行報告の冒頭の写真は、甲武信ヶ岳から見る南アルプスの稜線です。

☆ 今月の音楽

< Hilary  Hahn    1979~
アメリカ合衆国出身  ドイツ系アメリカ人
彼女は幼少の頃、その当時にアメリカに展開していた、日本の鈴木のヴァイオリン教室で学んでいたことで知られています。
技術的に演奏が安定していて、安心して聴けます。
世界的に知られた超一流のヴァイオリンニストです。
★ この曲の演奏場所は、東京・サントリーホールです。
★ オーケストラと指揮者
he Philharmonia Orchestra is a British orchestra based in London. It was founded in 1945 by Walter Legge, a classical music record producer for EMI. Among the conductors who worked with the orchestra in its early years were Richard …

Principal conductor‎: ‎Esa-Pekka Salonen
Founded‎: ‎1945
Concert hall‎: ‎Royal Festival Hall
Location‎: ‎London

 

世界4大ヴァイオリン協奏曲、
4曲目はブラームスのヴァイオリン協奏曲です。

先生は、ブラームスについては数十年前   G.誌で、
第4交響曲の4楽章のバリエーションについて詳しく述べておられました。
この協奏曲の響きにも、ブラームスの発する深い重厚な世界観が感じられます。

上記の動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/XXo8KnfPCXM

コメント その 1
武漢肺炎パンデミックがもたらすこと ①

冒頭記述からの続きです。

この事態が私たちに意識されるようになって、まだ3ヶ月であってその動向は初期的段階の過程にあり、これからどのように拡大・深化していくかは、個人の収集できる「情報の質」、「個人の洞察力」により大きくその展望に違いが生じるでしょう。

日本のテレビ・新聞だけで情報を得ている方と、ユーチューブで中国、台湾、アメリカ、イタリア、などの現地人の声からも情報を得ている方ではその事実の把握の差に天と地はどの違いが生じるでしょう。

もし、私たちが悟っていて「真我」の状態にあるのなら、日本のニュースだけ見ていても、その歪に気づけ、それを超えてあるがままの真実の状態を洞察できてキャッチすることもできるでしょう。
高橋佳子先生のように!


残念ながら私たちは「儀我埋没」にあり、そのような深い境地ではありません。
それ故に真偽さまざまな情報に頼らざるを得ません。

その「情報の質」で言えば、
★ 中国共産党が発表している情報は最悪です。
嘘で固められている。
それが少しずつ世界に知られつつあるのが現状です。

★ 一方、台湾メディアはこのパンデミック情報に関しては真実を伝えていると思われます。彼らは長年の経験から中国共産党の「虚偽」を見抜く知恵があります。

★ 日本、イタリア、スペイン、の主要メディア、そしてイギリス、アメリカ合衆国のある部分には中国共産党が深く浸透し、主導権を奪いつつある。

これらの国々では、政府の高官、財界幹部、マスコミ幹部、学会の幹部たちが中国共産党の工作員による賄賂工作により、骨抜きにされているのが現状です。

◎ それ故に、中国共産党の発表がそのまま真実の如く国内のマスコミに流され国民はそれに洗脳されている。
これは日本での現状です。
いまだに、武漢肺炎は中国では収束したと信じている方々は多いです。

◎ アメリカでは、民主党と民主党系主要メディアは中国共産党とズブズブの関係にあります。
それもあって、長年アメリカの最先端技術が中国研究者によって盗まれ中国に持ち帰られています。
それに反し、トランプ大統領(共和党と共和党主要メディア)は、知的財産権や貿易不均衡で中国に対して厳しい態度で臨んでいるのは皆さまご存知のとうりです。

★ 「情報の質」が大切であることを述べました。
誤った情報で自業」に応えると決して青写真に近づくことは出来ません。
そればかりか、大混乱を招くこととなります!

★ それ故、聞く、聴く、訊く、が超大切になります。

以下に、私が情報源としている YouTube を貼ります、PCまたはスマホをお持ちの皆さまは是非とも参考にされることをお薦めいたします。

 

上記のユーチューバーの皆さまはGLA会員ではありませんが、参考にしています。

★ この先、この経済的ダメージは計り知れんません。
現在75歳以下の方々はかつて経験されたことのない経済的困難を経験されることになります。
これは、世界大恐慌の到来、世界大戦を誘発する可能性さえもあります。

★ 始まっている「混乱と動乱の時代」2020年~  を、もくもくと「を継続し深める。

真我に到達したときには、天の意をくんだ愛と智慧が噴出し、これからの超厳しい時代で、世の光となるでしょう。

私もその「真我」への道を歩んでいます。 
今は、まだ「儀我埋没」の状態ですが。

コメント その 2
2020年2月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日   11日
1枚書いた日    16日
2枚書いた日     2日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2020年 3月31日

GLA  一会員