2021年 2月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

高橋佳子先生の新著「ゴールデンパス」、お読みになっておられますか。
私はまだ完読できていませんが、その内容の深さに驚嘆しています。

第1章、冒頭にあるキーワード「未来の記憶」を読んでいかが思われますか。
以前の「過去の記憶」さえも定かでない私には、「未来の記憶」などとてもとても無理な話で、単なる不思議体験、夢物語に過ぎないと一笑したい気持ちでした。
皆さまはいかがですか!

先生が28ページで紹介してくださっている、映画「メッセージ」をビデオ屋さんで借りて昨日見ました。156分の大作です。

動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/azYz9M1ukY4


押井守&『シン・ゴジラ』樋口監督&『エヴァ』前田監督が大絶賛!映画『メッセージ』最新予告編
動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/cBqen1eP57A

この7本足のタコのような異星人は目口鼻耳を持たず、高さ5メートル程もあり、見た目グロテスクですが、地球人より遥かに進化した善意の存在です。
彼らは「未来の記憶」にアクセスできる存在です。

この異星人たちが、12隻の巨大なUFOを世界の各地に着陸させ、世界中がパニックに陥るところから物語が始まります。

皆さま この「7本足の異星人」は映画上の創造物であったとしても、これからの時代に大切な「呼びかけ」を含んでいると私は想っています。

2017年 1月行報告」でコメントしました「超巨大宇宙文明の真相」の中で、著者はさまざまな異星人が住んでいる星々に案内されます。
人型異星人ではあるが、身長は3メートル程ある雌雄同体の人種。
昆虫型の異星人。
植物型の異星人。

などなどですが、形態はさまざまでも現在の地球人類より遥かに進化した存在を見聞したことが紹介されています。
ですから「7本足の異星人」も大宇宙には存在するかも知れません。

今年の6月には、以前にトランプ大統領が下した大統領令で、UFOの機密解除が行われます。そのとき、地球に来ている異星人の機密解除も行われ、その動画も公になる可能性もあります。

その時、異質な異星人を見て、拒否反応を起こす方々も現れるかも知れません。そうはならないために、先生は「呼びかけ」として、7本足の異星人の映画を紹介されているのではないかと想っています。


昨年、トランプ大統領が米軍に宇宙軍を創設したように、地球も宇宙時代に入っています。
宇宙的視野、宇宙的思考、宇宙的文化、宇宙的文明、・・・・新たな情報と共に私達の人生観、世界観は広くなリ、その多様性を受け入れざるを得なくなるに違いありません。

先生の説かれる神理にも現代物理学の不可思議を説明される「ワームホール」に代表される宇宙のあり様を示すキーワードが増えています。


さらに今回は、「未来の記憶」です。
「未来の記憶」とは夢物語ではないのか!


「これまでの長年の先生の神理をお聞きして、未来の記憶は天上界には存在している。そうであれば私たちの魂の深奥にも存在していることを意味しています。」

これが私の今の結論です。
ですから、
「未来の記憶」とは未来の青写真だ!
「未来の記憶」への確信は、ゴールデンパス」を歩むには不可欠だ!

このキーワードの「呼びかけ」は、自らの経験を越える次元が自分にも存在し、「未来の記憶」にアクセスできると確信しましょうと言っておられるように想えます。
進化の低段階にある我々地球人も、やがて「未来の記憶」を我がものとする時代が訪れるに違いありません。
その日のためにも。魂の次元への「行」の歩みを続けます。

*************

2021年1月8日に開設しました、「アメリカ大統領選挙結果は最終的にはトランプの再選となる」のページは、下記のURLが内部リンクしています。
毎日新しい動画を加えています。
今、内も外も変革の嵐が訪れています。
是非、ご訪問ください。下のURLを1度クリックをお願いします。

https://friodekei.com/archives/2911

日本のマスコミ「NHKを含め」は、今も何事もないが如き通常の報道を続けています。
実は、1963年ケネディ大統領暗殺事件以降、2016年トランプ大統領就任以降、現在に至る58年の歴史の流れは、アトランティス大陸沈没以前から数万年も以上も続いてきた、神の御心「天上界の心」を否定する支配者のもとに作られた暗黒の歴史の流れを覆せるかどうかの一大転換点にあります。
決して傍観者ではおれない歴史的転換点に私たちは存在しています。

神の御心「天上界の心」を否定する闇の異星人、そして神の心を忘れ彼らと結託している地上の上層部の政治、経済、宗教、マスコミ、官僚、学者・・・そして彼らから派生する下部の組織までの地球人、暗黒はとてつもなく広く深く世界中に浸透しています。

この世界を覆う巨大な暗黒の組織に現在も支配されていることに、私たち日本人はあまりにも無知であり無自覚でした。

光の異星人の連合、アメリカの愛国者、軍部上層部の愛国者、米国のホワイトハットの政治家、トランプ大統領らの不屈の精神により、決着は目前に迫っています。

決して目を離されないことを希望します!
私たちは歴史の目撃者なのですから!

2021年 4月2日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

*************

 

今月の目次

☆ 今月の音楽

Anastasia Huppmannさんの演奏 
ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」

1 私の菩提心①ー大地の心

2 2021年 2月行報告 N0.127

3 重要参考動画
 

☆ 今月の音楽


Anastasia Huppmann 1988~
ロシア 生まれ
私には、この「悲愴」と「月光の曲」はベートーヴェンの piano sonataの中では心惹かれる曲です。
この演奏は  YAMAHAのピアノで演奏されています。

上部の動画が開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。

https://youtu.be/XuldgIR02dY

 

1 私の菩提心①ー大地の心

先生は、苦衰退の否定ー鈍重ー沈鬱の回路を転換し、育むべき菩提心として大地の心をくださっています。
対応する善我の回路は肯定ー明朗です。

私たちは大地から生まれ大地のお世話になりつつ人生を歩んでいます。
ただ、その大地の恩恵にあまりにも無自覚で、もし「魂の学」に触れていなければ、私は恩恵を受けてきた大地を意識することなく人生を終えていたでしょう。

 

80年の人生、私が生かされた大地

*東京都  関東平野4才まで
*愛知県  濃尾平野
*京都市  京都盆地
*岡山市  岡山平野
*サンパウロ市 パウリスタ高原
*京都市  京都盆地

この一覧表を見るだけで、ある種の感動を覚えます。

このホームページのプロフィールに記載しましたように、私は第二次世界大戦前に東京都板橋で生まれています。1945年の東京大空襲のあと、父がかつての我が家の所在地を訪ねたところ、焼失してなくなっていたと言っていました。
これは人災です。

今、大天使ミカエルさまがお生まれの地に選ばれた、関東平野の偉大なる大地に感謝しかありません!!


この表の中で一番短いのは愛知県、濃尾平野で6ヶ月です。

一番長いのは京都市、京都盆地で合計61年です。


この他には、戦争中には母の実家である京都府下の山陰地方の山間部の寒村に住んだこともあります。
また、ブラジル時代を含めて引っ越しは20回以上しています。

それぞれの場所に村があり街があり、人々が住んでおられました。
そして、それを黙って育み支えていたのは大地でした。

かつて、私は目の前の大地が突然地割れし、私だけが飲み込まれ死ぬ思いをしたなどという経験はありません。
しかし人生では先生が、以下におっしゃるような経験を、あちこちで何度もしました。


あるいは苦しみに砕かれて
あるいは恐れにふるえながら

修羅のように歩まねばならぬ
人々よ

この、ただ一つの人生が
誘われて導かれて
ひそやかに
内なる深まりを迎えることができますように。

 

新・祈りのみち  597ページより

皆さま、この前半部分の原因は相手さま、または私の人災です。
幼少の頃から、私は人さまには決して言えない、この悲苦と恐れを何度経験したでしょう。
皆さまはいかがでしょうか!

先生のご説明のとうり、
末法の時代、「宿命の洞窟」を歩む以上この悲苦を避けることはできません。

それでも大地は、1度たりとも私だけを害しょうとしたことはありませんでした。
大いなる存在は私がいかなる条件下にあろうとも、常に私を肯定し続けてくださっていました。

私の最後の拠り所、大地・神の御心

神理カード授受は1988年から始まっています。
これまで「大地の心」は5回いただいています。
最後にいただいたのは、2014年です。
感謝です!

 

 

2 2021年 2月行報告 No.127

★ 止観シート行   8枚
 ウイズダム    0枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、一昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りしています。 2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。
その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。内部リンクしています。

★ 祈り黙想禅定   3日
合計時間    1時間30分

1日30分以上
今月は25日抜けました。 

この時のお祈りは、2020年5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。 黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、 ここ「霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。上記をクリックお願いいたします、内部リンクしています。 参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、
     3巡目です。

被害者」を超えるための行から、
・「内省の行」   3ヶ月目です。
・「献身の行」   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。

◉ 3巡目は2020年3月から始めています。 ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力になると感じています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   3枚
書写行は7月1日から再起動して始めています。
「泉の心を育む祈り」です。
今月は27日抜けました。

映像反芻    0回

以上です。

◎ 27次GGPで学んでいる、カオス発想術実践シート「しくじり編」、「未来編」は毎週必ず取り組んでいますが、上記の「行」には入れていません。

 

3 重要参考動画
Goritan Japanさんの情報

サイモンパークスさんの情報・和訳、その他。

上部の動画が開かない場合は下記のURLをクリックをお願いいたします。

https://youtu.be/2duTgQ95xBw

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました

2021年 3月29日

GLA  一会員

 

2019年 6月行報告

皆さま

いよいよ梅雨が明け

全国に夏空が広がり始めました!

お元気でいらっしゃいますか!

私の行報告を中心としたホームページ・「光輝く魂文明の夜明け!」では、
毎月ごとにユーチューブから、私が心ひかれるクラシックの演奏を入れています。

毎年の「感謝の集い」では、さながら音楽会のように重厚なプログラムが組まれていますね。
興味のない方々には苦痛な時間となっているのではないかと、私は内心ハラハラしています。

でもこれは先生のご意図なのですよね!

先生はクラシック音楽は魂の芸術だと申されています。
きっと音楽を通じて魂感覚を体得出来るよう意図されているのではなかと想っています。

現在のインターネットで聴ける音楽の音質は素晴らしいものがあります。
スマホやパソコンで聴く場合は必ず、両耳のイヤホーンまたはヘッドホンを使います。
そうでない場合は、スマホやパソコンからスピーカーセットに接続し音量をボリュームアップして聴いています。

スマホやパソコンだけの音では、貧弱過ぎてクラシック音楽の醍醐味を味わうことは叶いません。

クラシック音楽に感動出来る方法は「反芻」です!
同じ曲でも演奏家のレベルにより、味わいが異なってきます。

お好きな曲を反芻してお聴きになることがお薦めです。
私は禅定以外の「行」のときは、ホームページにアップした50曲以上の中から選んで聴いています。

言葉を超えて、菩提心が心から引き出されていくのを感じています。

★ パソコンの場合は、その曲のユーチューブ画面で右クリックすると、「ループ再生」が何行目かに出てきます。
その「ループ再生」を今度は左クリックすると、エンドレスに聴けます。
お試しください。

 

以下、行報告です。

2019年6月行報告 No.107

★ 止観シート行   15枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り
・ 縁をもった魂への祈り      P618
妹の名前を入れて祈っています。
・ 呼びかけを受けとめるための祈り P576
今月は1日抜けました。

・「4つの心得」の祈り
4月行報告で詳細を記載しています。
1ヶ月に4回、4つのお祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定   13日
合計時間     6時間30分
1日30分以上
今月は17日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」p642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。
「卑下者」を超えるための行から、
・貢献の行    1ヶ月目です。
「幸福者」を超えるための行から、
・率直に語る行  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次に最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

● 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得・実践が不可欠と認識しています。

書写行     0回
映像反芻    0回

以上です。

コメント その 1
京都アニメーション放火事件

7月18日に起きたこの放火殺人事件は、地元に住む私には大きな衝撃でした。
私の自業に飛び込んできた、深い呼びかけを運んできた出来事です。

★ 放火犯人の名前が判明した時点で止観シートを書き、自らの受発色を点検し神理のまなざしをた訪ねていきました。

このような大きい事件では、気になる焦点が幾つもあり何枚も止観シートが書けそうですが、私の場合は犯人に対する思いを課題にしました。

この犯人には、
トンデモナイ異常者!
許せない男!
いかなる理由があろうと、あの場でガソリン放火をすれば多くの死者が出るのは判っているのに、何とむごい事をするのか!
報道で足取りを見ると、冷静に計画的に実行している!
長年の恨みがあったに違いない!
死刑はやむなしだろう!
・・・・・
・・・・・
そんな思いが湧いてきます。

被害者、ご家族、アニメフアンにとっては、言葉にならない悲劇、絶望であったに違いありません。

私の犯人に対する思いは苦暴流で、先生がくださったその呼びかけは、皆さまご承知のとうり改めなさい」です。

何とこんな大事件を起こした犯人に対しても、神様の呼びかけは、私の思いを「改めなさい」なのです!
私は頭を痛打される想いを抱きました。
神理に例外はありませんからね!

・・・・・
・・・・・

★ ここで思い出す先生のお話があります。

7月20日生活実践発足会でされた、
◎ 人と人との関わり:命作網、命のネットワークのご説明の中でくださった聖句、
「人は出会いによって人となる」です。

この中で、1920年インドで、オオカミによって育てられた女児2人のお話がありました。

このお話はGLAに入会以来、何度もお聞きしていることですが、今回は深く腑に落ちました。
人間って、その命のネットワークの特徴に100%影響を受けるのですね!
オオカミのネットワークで育てられれば、人間はオオカミになってしまう!
これはまさに、3つの「ち」です!

これは、恐ろしい人間観です。
でも、これが真実なのですね!

皆さま!
いかが想われますか!

私は、生まれ育った家庭では父親に対して、小学1年生以降、強い不快感と不信感をもって父親を心の中でなじって生きていました。
父親は超快衰退で無責任、家庭内でもリーダーシップがなく、母親の苦労が絶えません。
高校時代の逆境の時代には、母が1度だけ「もう離婚しょうか・・・」と漏らしたことがありました。
最悪の父親だと長らく想っていました。

それでも私はオオカミにならず、曲がりなりにも人間として成長しました。
それは、父親を含む多くの方々の命のネットワークの中で育てられたからです。
今となっては、命のネットワークの中にいてくださった、すべての方々に感謝しかありません!

私が人間に育って当然と想っていたことは、当然ではありませんでした。
そこには、人間界の常識・3つの「ち」と共に命作網・命のネットワークがすでに存在していたのです。
たとえその常識・3つの「ち」に深く問題があってもです。

神理を生きる意味について、先生は以下のように述べておられます。

 前略

そしてそれは、私たちが
この世界からいかに愛され、支えられているかを見出す道のりであり・・・・
・・・                                                                   後略 

と、「神との絆を深める祈り」P642にあります。

今回の事件の犯人である青葉さんのご両親は離婚されています。
それ以降の青葉さんの、悲しみ、空虚さ、理不尽さ、耐え難さは、私の想像を遥かに超えるもでしょう。

青葉さんにも、その成長される過程には、命のネットワークが存在していました。
ただ、そこにある人間界の常識・3つの「ち」は、まだ青葉さんの悲しみ苦しみを溶かす術を持っていなかったからだと想っています。

しかし、その「命のネットワーク」の1因子こそ私です。

先生の説かれている、生命の余白の「本然の諸相」には、
「全体として在り全体としてなる」とあります。

ですから、私も責任者です!

この事態が私に伝えた「呼びかけ」とは、もっと深く「魂の学」を体得実践し、この世の闇を溶かせる者となりましょう。
そのように呼びかけられていると想っています。
   

コメント その 2
6月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    16日
1枚書いた日     13日
2枚書いた日      1日
合計15枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 7月29日

GLA 一会員

2019年 1月行報告

皆さま

厳寒の2月にありながら、春陽の暖かな4月を体験していますね。

そんな日々が続いていますが、

皆さま! お元気でいらっしゃいますか!

先月には、昨年8月に続き、「行」を継続できる鉄板の方法について再掲・コメントしました。

自らの人生で何かを具現しょうとするうなら、又は、何も意図して具現しょうとしなくても、日々受発色して生きている限り、私達は身の周りに世界に影響を残して生きています。

言葉として、行為として、雰囲気として、現実に影響を与え、現実を変えつつ生きています。

愚かで未熟な宿命の洞窟にある私であっても、使命の地平を生きる崇高な方々であっても、同じように現実に影響を及ぼしています。

ただし、私の創る世界は地獄界、崇高な方々の創る世界は天上界です。

無自覚にも、私はひっそりとニートの如く大人しく、言葉も発しず生きているから、周りに影響を及ぼすことはないと主張しても駄目ですよね!

私の地獄の波動は、間違いなくこの現象界、次元を越えてた実在界にも届いています。
そして、影響を及ぼしている。
間違いなく、私は世界を劣化させ、暗黒化させていることになりますよね!

皆さま、いかが認識されますか!

ですから、平凡で小さな私は、身の周りの小さな社会にも、世界にも、大宇宙にも、闇か光かの大きな責任を負っている!

私は、そのように認識しています。

私達は、1日で行じることができる「行」の時間には限りがあります。多くを取れません。
それでも、3年、10年、30年、生涯、転生、・・・と継続することによって、「行」の時間も天文学的数値になり、きっと暗黒の私の内界にも光が差し込み始めると信じています。

夢々、私は神理を聞いているだけで自己変革出来ているとは想わないことです!

私達は些細な日常生活でも、止観シート行を継続するなら、自分の受発色が深く歪んでいるのを発見できます。
深く深く闇です。

神理の「耳学問」だけで自己変革できるほど、私達の闇は浅くありません!
この認識は超重要です。

「行」の継続によってのみ、自らにも、世界にも、歴史にも光が現れ始める!

先生のご宣言、「自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に」

を深く味わうなら、この認識に立たざるを得ません。

皆さまは、いかが認識されますか!

バッハ作曲 ストコフスキー編曲 トッカータとフーガ 


以下、行報告です。

2019年 1月行報告 No.102

★ 止観シート行     25枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り      28日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 28日
  今月は3日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り
  2018年5月行報告で先生が降ろされた、その4つのお祈りの詳細を記載しました。
  1ヶ月に4回、4つのお祈りをなし、刻印することに決めています。
  今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  22日
  合計時間    11時間5分
  1日30分以上
  今月は9日抜けました。

  このときのお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
  朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。 

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています
  今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・ 持続の行   2ヶ月目です。
・ 止悪の行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべてを終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻  0回

以上です。

コメント

その 1  止観シート行において自己変革に向かう方法 ①

★ 止観シートの基本的な記入の仕方は一応体得している方々に対して、このコメントを書きました。

GLAに入会して、まだ記入を体得されていない皆さまには、ぜひ早急に体得されることをお薦めいたします。

止観シート行は神理を体得でき、自己変革できる最高の「行」です。
放置すれば、人生の3年、5年、10年、一生涯は何も進化せぬまますぐ経過してしまいます。

人類史上最高の先生に出会っていながら、放置したままでは本当にもったいないです!
GLAではその教材も出版されています、まずは正しい記入方法をマスターされますことを、心から願います。

★ 止観シートを記入したら、次にすべきことは、すぐに「新・祈りのみち」に向かうことではありません。

その前にやるべきこととして、先生は超大切な手立てを用意されています。

1 自らが記入したシートをしっかり読んで、そこにある煩悩タイプを自力で決定することです。

4つの煩悩タイプには、それぞれに「呼びかけ」があることを学んでいます。

 煩悩タイプ  呼びかけ

・快暴流    とどまりなさい

・苦暴流    改めなさい
 
・苦衰退    超えなさい

・快衰退    担いなさい

自力で煩悩タイプを決定できれば、後は「呼びかけ」が自動的に決定できます。

これを、必ず、止観シートの上部余白に書き入れます。

書き入れずに、そのまま次に進むと、曖昧で中心軸のない天を無視した、自己流の自己変革になり歪んだ自己変革になって、天に適う自己変革はできません。

★ 自己流の自己変革ほど恐ろしいことはありません。
高橋信次先生、高橋佳子先生の悟りを真実と認めながら、説かれる神理・自己変革への手立てを知りながら、それらを無視して自らの自己流の変革方法が良いと言い実行したい心の背景には、強烈な快暴流の自己正当化(暗黒)が働いているでしょう。

自分は先生方より正しい適切な自分にふさわしい自己変革方法を知っていると言っているに等しいからです。

・ 幽体離脱して、天上界に行けるか。
・ 自分の天上界に残っている、5人の魂の兄弟と交流できたか?
・ 天上界の光の天使の皆さまと交流できるか?
・ この現象界を生きる方々の些細な心の有り様を読み取れるか?
・ この現象界を生きる方々の何世代にも渡る過去世を瞬時に読み取れ、その意義を即洞察できるか?
・ 集中すれば、アメリカ合衆国やロシアの大統領執務室で何が密やかに話され、決定されているか即座に知ることができるか?
・ 自分は先生方以上の普遍的な神理を説けるか?
説いたことがあるか?

などなど、少し思考を巡らせば、六道輪廻の中にいる私達には何一つ叶うものはありません。
私達は愚者です!
それでも自分の方が解っていると断じてしまうのは、超快暴流の己心の魔が、完全に自らの心に入り込んでいるとしか言いようがありません。

ただし、止観シート行を続けておられる方々はご存知のとうり、
己心の魔は、
快暴流の心にも
苦暴流の心にも
快衰退の心にも
苦衰退の心にも

必ず巣食って、私たちを安楽な方向へ又は過酷な方向へ誘惑し続けています。
・過酷な方向とは、その過酷な課行を人さまに見せて、得意になれるという見返りを求めた、強烈な貪欲・快暴流が働いていますよね!

・安楽な方向とは、何やかやと理由を付けて、行を止めよう、辞めようと思わされ、実際に辞めてしまうことです。

・自己流の変革も、己心の魔の影響下にあると考えられますが、皆さまはいかが認識されますか?

・自己流の変革を続けることは、歪んだ行をしていることに気が付かないかぎり、どんどん歪が大きくなり神理から遠く離れた場所に連れ去られることになります。これは恐ろしいことです!

「呼びかけ」とは先生をとうして、天から降ろされてきた深い意味のある超重要な指針です。

これを、止観シート行をするたびに、一枚一枚必ず誠実に書き入れます。

百枚でも、千枚でも万枚でも・・・、やがてその「呼びかけ」は潜在意識に届き、切実なる魂の願いと繋がり私達を変革へと動かしていきます。

例えば、

快衰退 担いなさい

の如くにです。

2 次に、その煩悩タイプにある3つの煩悩回路を自力で決定します。

4つの煩悩タイプには、それぞれ3つの煩悩回路があること、それに対応する善我の回路が示されていることは、煩悩地図でご存知のとうりです。

快暴流

・歪曲ー独尊ー孤立  回路
 正直ー愚覚     回路 

・優位ー支/差ー枯/反  回路
 畏敬ー同伴     回路

・欲得ー貪りー無理  回路
無私ー 簡素     回路

苦暴流

・拒絶ー頑固ー硬直  回路
 受容ー砕身     回路

・批判ー正論ー対/萎  回路
 共感ー愛語     回路

・不満ー荒れー破壊  回路
 内省ー献身     回路

苦衰退

・恐怖ー逃避ー衰弱  回路
 自律ー責任     回路

・否定ー鈍重ー沈鬱  回路
 肯定―明朗     回路

・卑屈ー愚痴ー虚無  回路 
 素直ー懸命     回路

快衰退

・満足ー怠惰ー停滞  回路
 後悔―切実     回路

・鈍感ー曖昧ー混乱  回路
 鋭敏ー実行    回路

・依存ー契約ー癒着  回路
 回帰ー率直     回路

この中から、一つ煩悩回路を自力で決定します。
そうすれば、善我回路も自動的に決定されることになります。

この、回路決定は第2の決定で、これも超重要です。

これを、先に記入した下の余白に記入します。

例えば、

満足ー怠惰ー停滞
後悔―切実

の如くにです。

★ それになほ、回路決定ができれば、先生が降ろされたその煩悩回路が発する「波動」、及びその煩悩回路を転換するための「育むべき菩提心」が自動的に決まることになります。

この事柄につきましては、次回2月行報告コメント、「止観シート行において自己変革に向かう方法 ②」でお伝えします。

★ さて、ここまでの2つの決定に時には選択に戸惑うこともありますが、自力で選択されることが、お薦めです。

間違って選択しても、自力を続けることによリ正しい選択のノウハウが自分の中に蓄積されることになりますよね!

私達は、普段から煩悩レベルで生活しています。しかし変換を目指す善我レベルは煩悩レベルの延長線上にあるものではありません。

煩悩と善我の違いには、闇と光の違い、住む世界が違うかのような決定的な違いがあります。

煩悩地図にある、煩悩の言葉も善我の言葉も私達の常識を越えた深い意味があり、深い洞察が必要です。

★ 次の大きい戸惑いは、善我の言葉への転換です。

この事柄も次回にお伝えします。

その 2  
1月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    7日
1枚書いた日    23日
2枚書いた日     1日
合計25枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年2月28日

GLA  一会員

2018年 6月行報告

皆さま
 

連日の大雨も過ぎ去り、青空と太陽が戻ってきました。

家やご家族を喪失した方々もおられます。 この事態は天災による「崩壊の定」との遭遇と言えるかもしれません。

 

私の人生では、言うならば人災による「崩壊の定」を数々と経験してきました。 それ故にその当時には、何と絶望的な事態になるのかと、失意の人生を歩んでいました。

そのどん底で、お出会いできたのが、高橋信次先生橋佳子先生でした。

以来43年、今では「崩壊の定」に出会っても、「不随の定」に遭遇してこれは「試練」と感じても、この事態は『自業』として私の人生に訪れている、天からの賜りものです。

・だから、天上界には解決への一本の白い道として「青写真」が必ず存在している。

・この「試練」は、天上界から私への特注の「呼びかけ」必然として運んできた。

・深く丁寧にその「呼びかけ」の意味を訪ねれば、善我、真我、魂感覚への自己成長と共に、解決への白い道が現れてくるに違いない。

この自己成長を無視しては「試練」の意味も深く判らず、解決の道を探すことは全く不可能です。 なぜなら、今ある煩悩レベル内で問題を解決しょうとしているからです。

解決できたと思っても、それは煩悩の足踏み状態で、煩悩の波動を発散し続けることになり、更に深い暗黒に見舞われることは必須です。

 
自己成長へ努力こそ、すべての始まりであり、要であると認識しています。

また、例え一本の白い解決のみちに出会えなくとも、この「試練」と呼ぶ不幸な事態を、諸手を広げて受け止めて生きたいです。

心を大きく広げ、同苦同悲の菩提心を生きることに挑戦する絶好のチャンスです!

もうここでは、「試練」と呼ぶ不幸な事態ではなく、「試練自己成長を促す希望の事態です。

そのような道を、少しずつ歩んでいます。

以下、行報告です 2018年 6月行報告、No. 95

★  止観シート行  22枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り (新・祈りのみち)より
・ 縁をもった魂への祈り 24日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 24日
今月は6日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り 5月行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いがあったお祈りです。 1週に一度、お祈りすることに決めています。 今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  12日
合計時間 6時間15分
1日30分以上
今月は18日抜けました。 祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗唱と黙想で2度お祈りし、心に刻印しています。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。
今月は7回読めました。

★ 「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を越えるための行から、
・内省の行  1ヶ月目です。
・献身の行  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ヶ月かけて20の『行』を終了しています。 2巡目は2017年9月から始めました。

書写行  0回
映像反芻 0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以上です。

コメント

その 1  魂・心・現実の法則

皆さまご存知のとうり、G誌5月号から「魂の学」序説で、「魂・心・現実の法則」の記載が始まっています。

私は、一瞬これはもう学んだ事柄!と言う想いが心をかすめました。 (最近入会された方々のために先生が書かれているのか?)

これは、とんでもない想い違いでした。

 

皆さま、ここで言われている「現実」って何ですか? 私にはいまだに深く洞察しないと、あたかも「現実」が単独で突出して存在するかに見えてしまいます。

皆さまは、いかがですか?

「現実」が現れるには、長い長い年月の背景と条件があったのですね! 自らの心を原因とするもの、自らの魂を原因とするもの、他者の心・魂のエネルギーを原因とするもの。

それらが、ごちゃ混ぜになった風土が原因となっているもの。

自他の魂のカルマからくる闇のエネルギー、自他の心に既に吸い込まれてしまっている血塗られた3つの「ち」からくるエネルギー。

「現実」は表層ではなく、深い深い背景が心と魂にあるもの、そして絶望的に悲しいもの! だからこそ、如来さま、先生がお生まれになり、真実の神理をお説き下さっている!

もしここで、私たちが心の変革への「行」を怠るなら、心の闇は無自覚の内に「現実」に放出され、「現実」の悲しみは更に深まることとなりますよね!

G.誌では、

*5月号では、『魂の因果律』の説明を超える神理が示されています。

5月号11ページ最後から13ページ冒頭までです。

*6月号では異質の法則のなかで、「実在界」は同質の世界であり、「現象界」は異質の世界であると言っても過言ではないと申されています。

同質の世界については驚くべき内容です。
更に、具現の法則では「3つのステップ」のこと、具現のゲートのことが述べられています。
 

*7月号では更に深く・・・・・

 

先生のG誌のご文章は、7回霊的読書することにしていますから、7ヶ月かけて深く刻印します。

私たちは、神理が深く体得されていないがゆえに、無自覚にも煩悩で問題を解決しょうとしてしまいます。 これでは、解決にはならず、終わりなき混乱の道を歩むことになります。 1日も早く、自己成を続け魂感覚を取り戻し、神聖な歩みを始めたいです。

その 2
6月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書けなかった日  12日
1枚書いた日   14日
2枚書いた日    4日
合計22枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

2018年 7月11日

GLA    一会員