2019年 4月行報告

皆さま


お元気でいらっしゃいますか!

3月行報告で善我のお言葉について、まだ腑に落ちないお言葉もある。

今も習得中ですと書きましたが、豊心セミナーではかなり時間をさいて先生が善我のお言葉についてご説明されたとか。

セミナーに参加中の善友からメールをいただき驚きました。

先生は、私たちの困惑やつまづきをすべてご存知なのですね!

感謝です!


以下、行報告です。

2019年 4月行報告 No. 105


★ 止観シート行     20枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り  30日
・ 呼びかけを受け・・・  30日
  今月は1日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り
  2018年豊心セミナーで先生が公開された4つのお祈りです。 

1 機会に祈る      P346
すべての出来事には意味がある、に対応しています。

2 呼びかけを受け・・  P576
試練は呼びかけ、に対応しています。

3 別れのとき      P424
出会いは人にはつくれない、に対応しています。

4 解決に向かうため・  P388
必ず1本の白い道がある、に対応しています。

1ヶ月に4回お祈りをなし、刻印することに決めています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  13日
  合計時間   6時間50分
  1日30分以上
  今月は17日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。


★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
  すべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
  今月は7回霊的読書できました。


★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・挑戦の行   2ヶ月目です。
・喚起の行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1、2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

☆ 自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠です。


書写行    0回
映像反芻   0回

以上です

 

アリス・紗良・オット 1988~
ドイツ語、日本語、英語が流暢
2008年、ドイツ・グラムホンと専属契約を結んでいる
お父さまはドイツ人、お母さまは日本人

 

コメント


コメント その 1

「4つの心得」の祈り反芻は、自己変革を加速させる超重要な実践ポイント!
★ 1,★ 2,★ 3,★ 4。


第26次  GGPでいただいた、
「4つの心得を生きるためのシート」にある「4つの心得」は上記にお示ししたお祈りに対応しています。

★1 「すべての出来事には意味がある」ーー機会に祈る
★2 「試練は呼びかけ」ーー呼びかけを受けとめるための祈り
★3 「出会いは人にはつくれない」ーー別れのとき
★4 「必ず1本の白い道がある」ーー解決に向かうための祈り

この対応しているお祈りでは、4つの心得を生きるための深いお導きに出会えます。


★ 1 では人生で出会う出来事は尊い「自業」であることを申されています。
自業」の意味を深く理解し、納得し、生きていますか?

と先生にお尋ねされたら明確に答えられますか?
「自業」の理解は、神理で日々を生きる出発点となります。
最重要キーワードです!

この「機会に祈る」を何度も反芻され深く納得されれば、快でも苦でも、人生のすべての出来事には意味があることを、涙と共に切実にされるでしょう。
「自業」の重要な意味をまだ深く認識できていないと自覚されている方々には、この「機会に祈る」の記載は天からの賜物です!

私も更に反芻して、日々の出来事を自業として捉えるまなざしを深めてまいります。


高橋佳子先生のご著書、「人間の絆」に基盤編、自業編、響働編があるのは皆さまご存知のとうりです。
左程に「自業」は「魂の学」では重要なキーワードです。
深く納得することは、自己変革の歩み、求道の歩みを急速に一変させることにつながります。

深く納得することには終わりはありません、読む程に深くへと導かれます。
私は、昨年5月以来、1ヶ月に4回ずつとして、既に50回ほど反芻しています。
先生の本気の救世の願いが伝わってまいります。

「自業」とは天から私個人を目指して、どんなに苦しい出来事でも「呼びかけ」を伴って「必然」として降りてきています。


今の私を変革して成長させて、天上界にある私の魂の「青写真」に肉薄する行が「止観シート行」です。

解ったつもりで放置せず、何年も反芻することにより、いのちが宿ります!
そのためにも、止観シート行の日常化習慣化は欠かせません。


★ 2 では、「試練は呼びかけ」とあり「呼びかけを受けとめるための祈り」が対応しています。

皆さま、「試練」の事態を如何に感じられていますか!

試練とは苦悩をもたらす避けたい事態。
試練とは他者に起きても我が身には、決して起きて欲しくない事態。

そのように捉えておられる方々は、役割をになっている方々の中にも、残念ながらGLA内には多く存在します。

神理を受けとめるまなざしが、全く育っていない方々の現状です。


この「呼びかけを受けとめるための祈り」P576には、次の先生のお言葉があります。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆

  前略 


現実の中で生きてゆく以上、誰でも大小の「試練」を避けることはできません。

けれども、その「試練」は

あなたが

より深く生きるために

より強く生きるために

そして

より新しく生きるために

かけがえのない「呼びかけ」を運んできたのです。


  後略 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆


皆さま、この「呼びかけ」の意味を知るために如何されていますか!

実は、「この試練は呼びかけだ!」と気がついても、「試練は呼びかけだ!」と発言しても、放置している方々が圧倒的に多いのです。

その原因は、その意味を知る方法を知らないからです。
その方法とは、止観シートに、まず出来事として書くことです。
そして、手順に従って止観シート行を深め、「新・祈のみち」で自己変革することです。

先程の上記の先生のお言葉に納得できるなら、
放置することは、

より深く生きること
より強く生きること
より新しく生きること

を拒絶して、昨日のままの自分で良いと叫んでいることになります。
これでは、GLAに集う意味さえなくなります。


最悪の「試練」に対する「呼びかけ」を放置している場合とは、私にはどんな事があったのか!


★   ★   ★   ★   ★

私の人生の試練

私の場合は、8歳下の同居している精神病の妹の件です。
精神障害者手帳1級所持者です。

皆さま、試練には 理不尽さがつきものです。
家族でも友人でも、GLA の友でも、自分の意見(正論)が通じ無いとき理不尽と感じます。

その理不尽さが何重にも深く重なれば、やってられない気持ちとなり、もう私には無理だ! と放置してしまいたい気分になります。


私の場合は、この妹でした。
精神病者は重症になれば、猛烈に絶えず霊的世界から干渉を受け洗脳されます。
時には心まで支配され、人格が変わってしまいます。
これは世間で言う精神分裂状態です。


この件は私のホームページ、光輝く魂文明の夜明け! プロフィールで書く予定をしていますが、かなり良くなったとは言え妹はこの状態です。
私が最初に妹が精神病であることを知ったのは、1972年ブラジルにいたとき京都の母からの手紙で知りました。

妹は高校を卒業して就職後、24歳で発病しています。
その異常さに驚いて、母親はすぐに妹を精神病院に入院させましたが、薬害が強く体が硬直気味になったため6ヶ月程で退院させました。

その頃、私はサンパウロ市で生活していましたが、母からの悲痛な願いで1973年夏に帰国しました。
「自分の娘が精神病になったり、入院させるなど、これほど悲しいことは人生になかったと母は申していました。」

私が10年ぶりに帰国したりして、目先が変わり妹も随分良くなっていましたが、何と母が癌を発病し、丁度1年後1974年夏に他界しました。

父はある小さな電気部品会社の事務職で働いていましたので、それ以降は、私が妹を看護することになりました。
母を失ったショックもあり、妹の状態はドンドン悪化してゆき、自殺を何度も試み間一髪で助けることもできましたが、地獄の日々が続きました。
表情も暗く、話かけても無表情で呆然自失状態が続き、口もきかず笑顔はありません。
自殺を防ぎ、失踪を避けるため、夜となく昼となく一瞬も気が抜けません。

その頃、同じ大学の医学部出身者で精神科医になっている友人が京都の学会に来たとき、妹の件を聞いてみました。

彼の答えは、
精神医学は一番遅れている。
治療薬は存在しない。
医者もこのケースは治るとか治らないとか判断できない。その意味で癌のほうが判断できて簡単だ。
安定剤は副作用もある。
隔離(入院させること)することはできるが、判断は家族と患者の考え次第。


母は、妹を入院させずに看護してやってほしいと言い残して他界しましたから、私もいいよと応えていましたから現状維持しかありません。

そんな頃、不思議な夢を見ました。
道を歩いている妹がいて、こちらを振り返り、満面の笑顔で私を見てくれた夢です。その頃の状態からして想像もできない笑顔です。
しかし私は確信しました。妹は必ず良くなる!と。

嫁いでいる二人の姉に、夢の話をし、良くなると確信していると伝えると、「それは夢物語でしょう」と半信半疑でした。
ところが、天に導かれて6ヶ月後には私は高橋信次先生のご講演で感動しGLAに入会していました。
1975年夏の8月のことでした。

それから妹はどんどん良くなり、勝手にチワワを飼ったり、あちこちの工場や商店でバイトしたりして笑顔に満ち溢れた見違えるような状態になりました。

まさに、夢のような日々です。
ちょうど1年後の夏には、チワワを家に置いて、日帰りで日本海の由良川河口近くにある海水浴場に出かけました。
泳いだり、散策したり、焼きイカを食べたり、
妹もはしゃいでいました。

緑の山々、青い海・・・・・
あの地獄の日々は嘘のようです


しかし、私には心配ごとが一つありました。

女性特有の傾向ですが、月の半分は調子が良いのですが、後の半分は機嫌が悪くなり、少し良くなっても元の木阿弥に戻ってしまいます。
このサイクルを毎月、何十年も延々と続けることになったのです。
他の女性より極端です。

女性特有の事柄とは言え、理不尽極まりないことです。

結局、そのサイクルは加齢と共に消えていますが、精神病状態からは抜け出せず現在に至っています。
その上、今は他の病も発病して立って歩行ができずベッドで寝たきりになっています。

このため、妹は世をはかなみ、早く人生を終わりたいが口癖になっています。
これを知っている地獄の霊たちは、さまざまな虚言で洗脳しょうとしています。
私には、理不尽でどうしょうもない事柄に見えます。
私が正論を妹に何百回と言っても、妹の現実は変わりませんから、ある意味で放置し諦めていました。

妹の発病以来、
・首吊り自殺未遂を含め、何度かの未遂。
・3日も行方不明になったり、幾度かの失踪。
・他家に侵入したり、その他パトカー出動など警察との関わりは10回近くあり、その都度警察署に捜索願いを出したり、引き取りに行くことになったりしました。

現在は寝たきりですから、妹は単独では外出できません。
そのため、失踪したり、他人にご迷惑をお掛けすることはなくなり、看護しやすくなっています。
最初は要介護5でしたが、現在は要介護4です。

 

・ 精神科医すらこの病状を治療するのは不可能と言っている、妹に関するこの
試練は、私に対する「呼びかけ」であるのか?

・ 病の妹と長年過ごしたこと、この試練によって神理に導かれたこと、これは私の大きな自業ではないのか?

・ 友人の精神科医の話によって現状を知って病のことを諦めていましたが、それは天からの「呼びかけ」ではありませんよね。

★ 果たして、「呼びかけ」の無い試練などというものはあるのか? そんな神理は先生からお聞きしたことがありません!

そのようなことを考え、妹のことを放置し諦めている訳にはいかないと、覚悟して本気で妹の件で神理実践を始めたのは5年程前からです。

妹の現状が変らなくても、まず私が「呼びかけ」を聴き、より深く、より強く、より新しく生きる努力をすれば、妹の事態をとうして私が自己変革する神理実践に繋がります。


それ以降は格段に妹の件を、止観シートに取り上げることを多くしました。
この5年では、妹への理解が少し深まりましたが、それにつれ妹に対する受発色も変容し始めています。
これまでは想像もできなかった安らぎの境地に少しずつ導かれて行くのを感じています。

★   ★   ★   ★   ★

 

皆さま、重い理不尽な試練に出会えばやる気をなくします。
しかしそれも、かけがえのない天からの「呼びかけ」なのですね!
諦め放置すれば、トンデモナイ人生の損失です!

重い理不尽な試練も、天が必然として私に降ろしてくださった自業としての「呼びかけ」だったのです。
止観シート行でもって「呼びかけ」を辿れば、この試練に対する天にある私の光の青写真に近づけます!

試練を放置せず諦めず、止観シート行を深め継続する道を歩んでいきます!

 

毎朝、美しい太陽が昇り、四季折々には美しい自然の姿に心いやされます。

しかし、人の住む世界は、先生のお言葉をお借りすれば、唯物主義、刹那主義、利己主義、が渦巻く濁流の世界です。

第1の系譜である過去世からのカルマ、そして第2の系譜である私たちがもう十分に吸収してしまっている、この世の血塗られた3つの「ち」。
この中を生きる私達は、無自覚でも光の全く見えない水面下数千メートルの深海・暗黒の中を生きているのと同じです。 

テレビで放映される日々の数々の悲惨を知れば、世の暗黒の深さを伺い知れます。
その暗黒は、生まれ、学歴、職歴、名声、資産、の良し悪しなど全く関係ないのは皆さまはご存知のとうりです。

暗黒の私が、神理を刻印し体得し、光の私へと変革するしか道はありません。

それしか、自らも世界も世界史も、この暗黒から光へと脱出する道はありません。


4つの心得、★3,★4は、次回2019年5月行報告に致します。


コメント その 2

4月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。
  
書かなかった日    11日
1枚書いた日     18日
2枚書いた日      1日
合計20枚


お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 5月30日


GLA 一会員

2019年 2月行報告

皆さま

桜前線が北上し始めています。

お元気でいらっしゃいますか!

26次の発足会までしばらくの間は春休みです。

新年とは別の、新学期を迎える楽しい抱負に満ち希望に満ちた季節です。

GGPの功徳シートでは、

「 自業 青写真 必然 呼びかけ カオス発想術 」物語 と題してシートを書きました。

この5つのキーワードは昨年度に学んだ、私にとっては魂主義に向かう出発点となる重要なキーワードです。

毎回、止観シートの余白に、この5つのキーワードを書き込み、シートの内容と良く照らし合わせて深く洞察すると、変革が更にスムーズになりました。

以下、行報告です。

2019年 2月行報告 No.103

★ 止観シート行   20枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁を持った魂への祈り       23日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り  23日
  今月は5日抜けました。

・「4つの心得」の祈り
 2018年豊心セミナーで降ろされましたが、以下に再度公開します。

1 すべての出来事には意味がある。
  祈りのみち  346ページ
  「機会に祈る」
2 試練は呼びかけ
  祈りのみち  576ページ  
  「呼びかけを受けとめるための祈り」
3 出会いは人には作れない
  祈りのみち  424ページ
  「別れのとき」
4 必ず一本の白い道がある。
  祈りのみち  388ページ
  「解決に向かうための祈り」

1ヶ月にすべてを4回祈り刻印することにしています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  16日
  合計時間    8時間5分
  1日30分以上
  今月は12日抜けました。

この時のお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・ 持続の行   3ヶ月目です。
・ 止悪の行   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべて終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上




コメント

コメント その 1 
止観シート行において自己変革に向かう方法 ②

先月、1月行報告では、止観シートを書いた後、すぐに「新・祈りのみち」に進み変革を試みるのではないと申しました。
それは先生が、その前に心を整えるために大切な手立てを用意してくださっているからです。

それが、
① 煩悩タイプを自力で決定し、「呼びかけ」を知り、シートの余白に書き込むこと。
② 煩悩回路を自力で決定し、対応する善我回路を知り、シートの余白に書き込むこと。

でした。

煩悩回路を決定できると、更に先生は善我回路の他に素晴らしい智慧を示してくださっています。

③ その煩悩回路に対応する「育むべき菩提心」を提示してくださっています。
④ 更に、その煩悩回路が発する「波動」も提示されています。
⑤ 私はその他に、2016年1月6日、神理カードのご説明の為、関理事長がGGPの場で示された、「12の菩提心」に対応する「命のお言葉」を加えています。

③、④、⑤を一覧表にすると次のようになります。

★ 快暴流

 ・歪曲回路 稲穂の心
       イケイケドンドン
       自ずからなる感謝

 ・優位回路 観音の心
       ツンツン
       同苦同悲のまなざしを抱く

 ・欲得回路 月の心
       ギラギラ
       ひそやかに

★ 苦暴流

 ・拒絶回路 空の心
       固い
       超えでる

 ・批判回路 海の心
       冷たい
       全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり
 
 ・不満回路 川の心
       荒い
       あるがままに受けとめる

★ 苦衰退

 ・恐怖回路 山の心
       弱い
       重心、何を大切にするか、何を守るか

 ・拒否回路 大地の心
       重い
       親の心、尽きることのない想い

 ・卑屈回路 太陽の心
       暗い
       与える喜び

★ 快衰退 
 
 ・満足回路 火の心
       緩い
       限りを尽くして

 ・鈍感回路 泉の心
       甘い
       道なき道を切り開く

 ・依存回路 風の心
       軽い
       さっそうと、本心を求めて

煩悩回路が決定できれば、善我回路の他に上記の3つのお言葉が自動的に決定されます。
そして、この3つのお言葉もシートの余白に書き込みます。

これら5つの書き込んだお言葉をよく吟味して、自分の現状と向かうべき場所を認識し心を整えます。
その後、「新・祈りのみち」に進み心の変革に挑戦します。

先生の「波動」のお言葉には、あまりにも私の煩悩状態に合致しているので、一人苦笑が絶えません。
特に、イケイケドンドン、ギラギラ、冷たい、荒い、弱い、暗い、緩い、甘い、などです。
皆さまはいかがですか。(笑い)
心の中で、人さまをブツブツと批判しているときは、心の中は何の温かみもなく冷たいです。

関理事長の「命の言葉」も、変革には深いヒントをいただけます。
世界の大河、ガンジス河やアマゾン河では、人間の糞尿や動物の死体、人間の死体であっても流れて来ることはあります。

自分に都合の悪い出来事が起きたと言って怒り荒れてしまったとき、この世は忍土の世界であることを深く認識して、川の心にならい快も苦も「あるがままを受けとめる」広い心を自らの中心に置ければ、次元が変わったのではないかと思えるほどの安らぎが訪れます。
この心構えにより、これまでにどれほどの安らぎを味わって来たかとおっしゃる友人もおられます。
私も同感です。

この5つの先生、関さんがお示しくださったお言葉をシートに書き込み、吟味することにより変革は半ば成し遂げられたかの如くに、心は整いまます。
これから、「新・祈りのみち」に向かいます。

 

次に煩悩地図の言葉の意味です。

一つひとつに国語辞典以上の深い意味があり、いまだに戸惑うこともありますが、少しづつ解消しています。

 
例えば、私は快暴流の一員ですが、
快暴流に「歪曲」「独尊」とあるのはなぜ?

人は誰でも大なり小なり歪曲して受け止めたり発言したりしています。

であるのに、なぜ先生は快暴流のところに「歪曲」を置かれたのか。
皆さまいかが認識されますか?

私は少しずつこの回路に気づきました。
快暴流の方々は、育ちの3つの「ち」の中で恵まれていて、もの凄く称賛の眼差しを受け、大切にされてきた。
それは、世界が、大宇宙全体がお前は立派だと称賛しているような圧倒的な体験を経験した方々です。
家族内の体験でも、小さな学級内の体験でも、子供であれば大宇宙大の体験になります。

忍土の世界に生きている以上、そんな恵まれた状態が一生涯も続くことはありませんが、人生で一時的にしろそんな状態を経験すると、大宇宙規模の大エネル―ギーによって支援された尊い自分だと、自分を歪曲・誇大妄想してしまいます。(当たり前のこととして、本人は無自覚になっています。)

ただし、この妄想・歪曲は余程気を付けないと本人は意識出来ません。

そのため、自分は特別だ! と特別意識だけを『独尊』として、長く持ち続けることとなります。

この善我回路では「正直」「愚覚」とあります。
これは、嘘は言わないで正直にしなさいよ! そして愚者であることを自覚しなさいよ! と先生が快暴流の方々に言われているに等しいです。

最初は、嘘つきと言われるほど嘘をついてきた覚えはありません、他者より抜きん出て優れていてどこか問題ある? と想いますよね。

止観シート行を続ける中で、今は自分は虚栄心からの嘘も多く、正直であるにはまだまだ先が遠いことに気づき始めています。
これからも鍛錬が必要です。

★ 苦衰退の方でも、快衰退の方でも人生の半ばで、自信を付けてしまうような強烈な快の事態に出会うと、私は本心に戻れたとばかり誤解して、快暴流となって支配・差別を発揮されてしまわれる方々もおられます。
  何人であっても、長い転生輪廻では快暴流の体験はあるわけですから、その快を知っています。

快暴流でいる心地良さも、経験しています。

何人も要注意です。

次に、この世では、エリートであることは、称賛はされても問題であることはありません。

例えば、学歴で、職歴で、資格で、資産で、社会的名声で、GLA内の役割で、・・・・・・。

使命の地平を生きんがための努力の結果として、人さまから称賛を受けているならまだしも、快を貪るため・人さまより抜きん出るための「独尊」なら、即、快暴流回路が発動して大暗転は必須です。

一般的に言えば、他人さまに差をつけ、抜きん出ることは常識として学校でも社会でも、良きこととして認められています。
しかしこれでは、快暴流の煩悩地図にある支配差別を社会に生み、社会にGLA内に悲劇を生じさせているのは明らかです。
皆さまいかが認識されますか?

これは神理の道で言えば、それは逆らいの悲しみでしかありません。
この愚かさを厳密に認識する必要があります。「愚覚」です。

快暴流のお言葉について、私見を述べました。

次回コメント、止観シート行において自己変革に向かう方法 ③ では、その他のお言葉について述べたいと想います。

コメント その 2 

2月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    9日
1枚書いた日    18日
2枚書いた日     1日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 3月29日

GLA 一会員

2018年11月行報告

皆さま

今年はいかがな年でしたか!

先生と共にある驚きと輝きの1年でした。

「行」と共にある日々の中で、少しずつ神との絆が深まって往くのを感じています。

先日、12月24日GGP第4回ご講義では、「4つの心得を生きるためのシート」をいただきました。

「4つの心得」は今年の豊心セミナーで示されたお祈りを基にした「心得」ですが、それ以来、毎週1回お祈りし刻印していた「4つの心得」でしたから驚きました。

私は、選択したカオス(事態)に対して、念ずべき心得として「必ず1本の白い道がある」を選択しました。

皆さまは、どれを選択されましたか?

以下行報告です。

2018年
11月行報告 No.100

★ 止観シート行   22枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り       27日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り  27日
  今月は3日抜けました。
・ 「4つの心得」の祈り
  5月行報告で詳細を紹介しました。GGPでも学んでいます。
  1週に1度、4つのお祈りをお祈りし刻印することに決めています。
  今月は抜けませんでした。

★ 祈り黙想禅定  15日
  合計時間    7時間30分
  今月は15日抜けました。

この時のお祈りは、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

 
★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
  
「被害者」を超えるための行から、
・調御の行    3ヶ月目です。
・心を開く行   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1.2を7回熟読しています。
この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて終えています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を実践しています。

20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟・不足・歪にはあらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、20すべての行が不可欠です。

書写行      0回
映像反芻      0回

◎ 祈り、及び 祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未 達になることが多いです。
◎ 「4つの心得」の基となるお祈りは5月行報告コメントに詳しく記しています。
◎ 冒頭の雪景色の写真は、北海道大学構内の写真です。
  撮影者は、かなざわありたか さんです。

以上です。

バッハ作曲  G線上のアリア

コメント

その 1   祈りについて  ②

10月行報告では、快苦のトンネルを心に留めて、快でも苦でもない状態、中道、ニュートラル、善我、真我に向かう姿勢が大切だと私見をのべました。

深く行を重ねておられる皆さまは、自らを静かに内観すれば、日常意識の殆どは無自覚のうちに快か苦の状態にはまり込んでいるのを自覚されているでしょう。

この自覚は凄く大切ですよね!

良かれと思って、(快衰退・快暴流)
無自覚の「快」のまま、考え、行為している。

良かれと思って、(苦衰退・苦暴流)
無自覚の「苦」のまま、考え、行為している。

この行為を続ければ、無自覚のうちに自らの身の回りに、社会に大きな歪と混乱を巻き起こすことは間違いありません。

今年、2018年にニュースになったスポーツ界のパワハラ、高級官僚のスキャンダル、東大医卒の知事さん・・・・・、
などなどもその現れでしょう。
地位、名誉、資産、学歴に関係なく闇は産出されています。

これは彼らだけの問題ではありません。
私の問題でもあります。

GLA入会40数年の私の日常では、かなり静まって来たとはいえ、内界には外界からの刺激によって絶えず快苦の騒音・波動が生起しています。
私が快苦にとらわれているとは、無自覚のうちに私が大小の闇を絶えず産出していることになります!

結果としてその闇は、
自らの心身に不調和をきたす。
家庭に不調和をきたす。
会社に不調和をきたす。
自分が関わっている所、GLAとか友人関係とかに不調和をきたす。

この不調和とは先生のおっしゃる、痛み、混乱、停滞、破壊です。
煩悩地図の12の回路全てがその原因になります。

快苦を超えて、中道、ニュートラル、善我、真我に入るとは、如何に困難なことかが判りますよね。
ただし、この中道、ニュートラル、善我、真我の世界は、広大な光と命あふれる神の世界に繋がっていて希望と奇跡の次元です。

皆さまの中には、これまでの求道の歩みの中で、この次元の断片に触れ、深い感動を体験された方々もおられるに違いありません。

これは私には決して諦めることの出来ぬ、永遠の課題です。

現象界でこの次元を生きることは、幾千年、幾万年、幾億年先であろうと成就したい願いです。
如来さまに出会い神理を学び、人生の意味を知った今世を起点とし、止観シート行を核心の行として、これからの永遠の転生を、真我へ向かう歩みを続けます。

前回、10月行報告で「新・祈りのみち」1ページに先生が、「自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に」と宣言されていると申しました。

これは、願いだ!具現だ!と不純なまま先走って行動する前に、しっかりと自らの心を純化し、神の心に向かいましょうとのお誘いであると確信しています。

不純なまま行為すれば、必ず何時かその闇のツケが暗転循環として帰ってきます。

この世のすべての組織も家庭も、まだ純化された光の思いで創られている訳ではありません。GLAの会員である私達もまだ発展途上にある現状です。
ですから、GLAも光への過程にあります。

ですから、絶えず問題が発生しています。外部からは確認出来なくても、内部に問題を抱えています。
大変な惨状です。

「自らを耕す」意味と手立てを知った私たちは、世界と世界史を、光輝く魂文明の夜明け!に導く重要なパイオニアであることは間違いありません。

皆さまは如何思われますか!

G.誌2018年12月号、時の羅針盤「祈る」では気高いお誘いがありますね。
9ページ最後のところにある以下のお言葉です。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

前略

どうか、世界に現れるべき現実が現れますように ― 。

どうか、往くべきところに往くことができますように ― 。

この祈りをいついかなるときも、秘めて歩むことができることを願わずにはいられません。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

私は、絶えず自らを善我へと止観シート行で変革しつつ、上記の2つの祈りを心に秘めて歩みます。

★ どうか、世界に現れるべき世界が現れますように ― 。 
  どうか、往くべきところに往くことができますように ― 。

  対応するお祈り。「新・祈りのみち」P642 

☆ 神の心が地上に自ずからのように行われるように
  すべての二義的なものへの執着と別れさせてください。

以上、私の私見です。

ありがとう ございました。

その 2  
11月の止観シート行の内訳は以下のとおりでした。

書かなかった日   9日
1枚書いた日   20日
2枚書いた日    1日
合計22枚

今年もつたない行報告を、お読みいただき、ありがとうございました。
新年のご多幸を、お祈り申しあげます。

2018年  師走 30日

GLA  一会員

2018年 7月行報告

皆さま

7月の猛暑から一転、過ごしやすい夏が続いています。

絶好の行日和です!

深夜、早朝にはクーラーも切って、深い静寂のなか 禅定、祈り、霊的読書、止観シート行のときを持てるのは最高の幸せです!

さて、5月から始まったG.誌の神理「魂・心・現実の法則」は凄い内容ですね!!

一言一言を静かにゆっくり吟味咀嚼しつつ理解を深めています。

 

 caccini    ave  maria         演奏 と 編曲は加羽沢美濃さん
編曲も素晴らしいですが、演奏も心に染み感動します。
世界で154万回視聴されています。

以下、行報告です。

2018年 7月行報告、No. 96

 止観シート行   27枚
  ウイズダム     0枚

 祈り (新・祈りのみち)より
・ 縁をもった魂への祈り  27日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 27日
今月は4日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り 5月号行報告で紹介しました、豊心セミナーで先生からお誘いがあったお祈りです。 1週に一度、お祈りし刻印することに決めています。 今月は抜けていません。

 祈り黙想禅定  15日
合計時間 7時間55分
1日30分以上
今月は16日抜けました。
祈り黙想は、以前から引き続き「神との絆を深める祈り」です。 朗誦と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。 今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「被害者」を超えるための行から、
・内省の行   2ヶ月目です。
・献身の行   2ヶ月目です。

 3ケ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

 なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ケ月かけて20の「行」を終了しています。 2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順次2つずつ行を実践しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

注)祈り及び祈り黙想禅定は毎日行じることを目標としていますが、未達になる月が多いです。

以下はコメントです。

コメント

その 1、 止観シート行実践の総括。

私は2010年8月から本格的に行を始めています。 それで、私の行の1年は、毎年8月に始まり翌年7月に終了します。 この一年の止観シート行の合計枚数は355枚でした。

次に、1995年に止観シート行が始まって以来の経緯は以下のとうりです。

1995年から⇒15年間   645枚     累計
2010年8月⇒12ヶ月間  557枚   1,202枚
2011年8月⇒12ヶ月間  376枚   1、579枚
2012年8月⇒12ヶ月間  244枚   1,822枚
2013年8月⇒12ヶ月間  370枚   2、192枚
2014年8月⇒12ヶ月間  674枚   2、866枚

2015年8月⇒12ヶ月間  430枚   3、296枚
2016年8月⇒12ヶ月間  346枚   3、642枚
2017年8月⇒12ヶ月間  355枚   3、997枚

4,000枚突破に3枚足りずに終わりました。 8月に入って、8月3日に止観シート行4,000枚突破になりました。

その 2、 
2015年11月行報告でいただいた2つの智慧

3,000枚突破の際には、その時の後智慧、先智慧として2つの智慧を認識しました。 2015年11月行報告にその詳細を記しています。 ご参照頂きますれば幸いです。

 相手さまの未熟・煩悩を問わず。
★ 自らの待遇を問わず。

でした。

それから3年弱の今日までの期間、この2つの先智慧に大いに助けられています!

★ 相手さまの未熟・煩悩を問わず。では、 これまでの長い人生の中では、相手さまの受発色の中に未熟・煩悩を見ると、思わず、拒絶の回路、批判の回路、不満の回路が発動してしまい、行為まで進まなくても心に苦暴流の思いが渦巻いてしまい不快な思いを貯めこんでいました。 相手さまから実際に被害を受けたと感じたときは、なお更です!

今では、そのような時にも、また相手さまの未熟・煩悩を問題視していると意識できることが多くなり、これは無意味な「こだわり」である、と「川の心」の如く少しづつ流せるようになりつつあります。

★ 自らの待遇を問わず。では、 私は、これまで自分が快を感じるように扱われることを、無自覚の内に望んで生きていた人生があります。 逆に、蔑まれたり、軽視されたり、無視されたりの場合は、強烈な苦の不快を味わうことになり、相手さまに反撃したい苦暴の気持ちになったり、自分が全否定されたような苦衰の沈鬱な状態に陥っていたりしました。

これでは、快苦に翻弄されっぱなしです。 しかし、よく考えて見れば、現在の現象界は私も相手さまもまだ煩悩100%の現状で未熟を生きている、まだまだ不調和な世界です。 それに、不随に定、崩壊の定が渦巻く暗黒の世界です。

この中を、自分だけ苦を避け快を求めて生きようとするとは無謀な生き方で、至難の業ですよね!   (笑)

この世を、自らの待遇だけを問題視して生きようとすれば、あちこちに葛藤とストレスが生じ、地獄の日々になることは間違いありません。

「自らの待遇を問わず」を先智慧とすることができて、自分はどう扱われても良いではないかと達観できるようになると、大きく快苦を超えた本心のありかを求めて生き始めることができるようになる。

そのように思っています。

私にとって、これからも良き先智慧です。

 

その 3、 Word Press でホームページを作成しました。

ホームページ名は、         光輝く魂文明の夜明け!

GoogleまたはYahoo!で、上記の名前を検索して頂くと出てきます。

また、「魂文明」と入力し検索して頂いても、1ページ目に出てきます。

内容は、これまでの行報告が中心です。 2015年1月行報告以降からを順次投稿しています。

GLA会員以外の方々も多く訪問していただいているようですので、 「光輝く魂文明の夜明け!」がすでに始まっていることをお伝えできる記事も投稿してゆきます。 現在の記事数は合計48記事です。

ホームページ内にある検索窓は優秀で、例えば「関芳郎」と入力して検索すれば、私が投稿した48の記事の中から、即、8つの記事が出てきます。 また、上記その2、の「2015年11月行報告」を入力し検索すると、その記事がすぐ出てきます。

試しに、「ファベーラ」と入力し検索すると、どんな記事が出てきますか!?

行報告内の個人名はプライバシーを重んじ、できるだけ避けています。 また、投稿者名は「GLA 一会員」としました。

スマホ、または PCで閲覧できますが、PCの方が見やすいです。

その 4、   
7月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  10日
1枚書いた日   16日
2枚書いた日    4日
3枚書いた日    1日
合計27枚です。

お読みいただき、ありがとございました。

2018年 8月20日

GLA  一会員

2018年 5月行報告

皆さま

GLAではこの季節、5月ゴールデンウイークから8月まで、各年齢層の方々へのセミナーが4回順次開催されています。

中央自動車道長坂インターを出て北へ程なくの所にある、「GLA八ヶ岳いのちの里」は風光明媚で風も爽やか、広大で緑豊かな素晴らしいスポットです。

参加者はきっと先生とのお出会いと共に、人生最大の賜物をいただかれているに違いありません。

私は、先月開けれた「豊心大学セミナー」に参加された友人から、そこで先生から誘われた「4つの心得」を伝えられました。

とても深い内容ですね! コメントで披瀝します。

 

以下、行報告です 2018年 5月行報告、No.94

★ 止観シート行 21枚
       ウイズダム 0枚

★ 祈り (新・祈りのみち)より
・縁をもった魂への祈り      27日
・呼びかけを受けとめるための祈り 27日
今月は4日抜けました。

★ 禅定   15日 合計時間 7時間40分
1日30分以上
今月は16日抜けました。

★ 霊的読書 G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を毎月1回、7ヶ月かけて熟読しています。 今月は7回読めました。

★ 「真我を開放する行」の実践、2巡目です。
「自信家」を超えるための行から、
・譲与の行    3ケ月目です。
「被害者」を超えるための行から、
・和顔愛語の行  3ヶ月目です。

3ケ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 この行の実践は止観シート行でチェクするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から始め、2017年8月末に2年6ケ月かけて終了しています。 2巡目は2017年9月から始めました。

書写行   0回
映像反芻  0回

注)祈り、禅定は毎日行じることを目標としています。

以上です。

 

 

 

コメント

その 1  4つの心得

豊心大学セミナーで先生が誘われた「4つの心得」とは、

◎ すべての出来事には意味がある。

新・祈りのみち 346ページ

「機会に祈る」

 

◎ 試練は呼びかけ。

新・祈りのみち 576ページ

「呼びかけを受けとめるための祈り」

◎ 出会いは人には作れない。

新・祈りのみち 424ページ

「別れのとき」

◎ 必ず一本の白い道がある。 (最善の道がある)

新・祈りのみち 388ページ

「解決に向かうための祈り」

 

と、参加した友人からお聞きしました。

これら、4つのお祈りの中に、4月から深く共感しお祈りしている「呼びかけを受けとめるための祈り」があるのには驚きました。 このお祈りの中で、特に心惹かれているところがあります。 577ページです。

その 2   佐渡裕さん (さどゆたか)

皆さま、佐渡裕さんをご存知ですか!

先生のご著書「運命の逆転」26ページに、米国のお二人の幽体離脱経験者と共に佐渡さんの幽体離脱体験が記載されています。

京都市右京区太秦生まれ、京都市立京都堀川音楽高等学校京都市立芸術大学卒業、58歳。

小澤征爾さんに次ぐ世界的な日本人指揮者と言われています。

 


ベルリン・フィルのコンサートマスターは2010年以降から樫本大進氏  客演指揮者は佐渡裕氏

 

先生から学んでいる大切な視点の一つに、時代の三毒があります。

◎ 唯物主義 (目に見えるものしか信じない)

◎ 刹那主義 (今さえよければそれでいい)

◎ 利己主義 (自分さえよければそれでいい)

この時代の三毒は、私たちが「魂主義」へ「光輝く魂文明の夜明け!」へと向かうに、逆らいとなるものです。

GLA在籍40年以上の私にも、社会一般の方々にも、この「唯物主義」はまだまだ心の深くにまで浸透したままになっています。 目に見えるものしか信じないのですから、霊的世界があるとは信じられず、あの世があるとは信じられません。

これでは「人間は死んだら終わり」にならざるを得ません。 転生輪廻も永遠の生命も、信じられないことになります。

先生がここで、佐渡裕さんの幽体離脱体験を取り上げておられるのは、見えない世界、霊的世界は間違いなく存在しますと、世の方々に告げておられるように思えます。

皆さま! いかが想われますか!

その 3

5月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書けなかった日  12日
1枚書いた日   17日
2枚書いた日    2日
合計21枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

2018年 6月10日

GLA       一会員