2021年 3月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

4月25日には、ゴールデンパス「一日一葉」特別セミナーと28次GGP研鑽の合同発足会が開かれました。
やっと訪れた「一日一葉」セミナーの季節!

この一年間は、私には凄く長く感じられています!
2,3年程に長く。

皆さまはいかが感じられていますか?

この現象界では、時間は等間隔で進み、一年は一年であるはずです。
でも実感は違っているのですね。

皆さまも、きっとさまざまに経験されているでしょう。
小学校時代の40日の気が遠くなるような長~い夏休み。
あっと言うまもなく過ぎ去る、今の40日。

G誌2020年11月号13、14ページの時間・空間に対する先生の神理は、この疑問に答えるものでしょうか。
ここには、私たちが体得することになる重要な次元について述べられています。

この現象界で魂の次元を実感しつつ生きる方々は、時間に対してどんな感覚を持つことになるのでしょうか。
先生に導かれ、私たちは未知なる時代に突入しつつあるのですね。

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2021年1月8日に開設しました、「アメリカ大統領選挙結果は最終的にはトランプの再選となる」のページは、下記のURLが内部リンクしています。
毎日新しい動画を加えています。
今、内も外も変革の嵐が訪れています。
是非、ご訪問ください。下のURLを1度クリックをお願いします。

https://friodekei.com/archives/2911

日本のマスコミ「NHKを含め」は、今も何事もないが如き通常の報道を続けています。
実は、1963年ケネディ大統領暗殺事件以降、2016年トランプ大統領就任以降、現在に至る58年の歴史の流れは、アトランティス大陸沈没以前から数万年も以上も続いてきた、神の御心「天上界の心」を否定する支配者のもとに作られた暗黒の歴史の流れを覆せるかどうかの一大転換点にあります。
決して傍観者ではおれない歴史的転換点に私たちは存在しています。

神の御心「天上界の心」を否定する闇の異星人、そして神の心を忘れ彼らと結託している地上の上層部の政治、経済、宗教、マスコミ、官僚、学者・・・そして彼らから派生する下部の組織までの地球人、暗黒はとてつもなく広く深く世界中に浸透しています。

この世界を覆う巨大な暗黒の組織に現在も支配されていることに、私たち日本人はあまりにも無知であり無自覚でした。

光の異星人の連合、アメリカの愛国者、軍部上層部の愛国者、米国のホワイトハットの政治家、トランプ大統領らの不屈の精神により、決着は目前に迫っています。

決して目を離されないことを希望します!
私たちは歴史の大転換の目撃者なのですから!

2021年 4月2日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

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今月の目次

☆ 今月の音楽
 Mozart Piano Concerto no. 23, A Major

1 私の菩提心②-川の心

2 2021年3月行報告 No. 128

3 重要参考動画
       コズミック・ディスクロージャより
  驚愕!地下都市の世界

☆ 今月の音楽

Marianna Shirinyan  1978~
アルメニア生まれ
この方の演奏に、爽やかさと心惹かれるものを感じています。
アルメニアは黒海の東、カスピ海の西にある、海のない小国です。

動画が出ない場合は、下記のURLをクッリクお願いいたします。https://youtu.be/G5eO7Ut-2MY

1 私の菩提心②-川の心
神理カードの授受は1988年から始まっています。ですからこれまで34枚の神理カードをいただきました。
ところが、今年初めて「川の心」をいただきましたので嬉しかったです!!

「川の心」は苦暴流の不満・荒れ・破壊の回路を転換する育むべき菩提心として、先生がお示しくださっているのは皆さまご存知のとうりです。

この不満の回路は私には馴染みの回路で、日常的に止観シート行の転換で何度もお世話になっている回路ですが、34年目にやっといただきました。

皆さま、「川の心」と聞いて特定の川を想われますか?
私の地元、京都では市内を、鴨川、桂川が流れ、府下では有名な由良川が日本海に注いでいます。
ところが、私にはもっと大切な思い入れの深い川があります。
一つは岡山県下を流れ瀬戸内海に注ぐ大河、吉井川。
もう一つは、南米の大河、アマゾン川です。

吉井川は岡山で4年間学んだときに知りました。
その頃付き合っていた女性の出身中学、高校が吉井川のほとりにあり豊かな川の流れと共に思い出深いです。

それから数十年のち、車で鳥取県の倉吉市に行く仕事があり、中国自動車道の岡山県の落合で降り、地道を一路北へ向かって人形峠を超え、県境を超えるコースを走っていました。山間部の緑豊かなその道路のそばを小川が流れており、ふと見るとその小川の中に「吉井川」と立看が立っているではありませんか!
あの大河がこんなに小さく浅い透明な小川から始まっているのかと驚嘆しました。

「泉の心」に始まる、透明な小川が田畑を潤し、生活を潤し、人々を癒やし、あるがままの支流を受け入れて、やがて大河となって「海の心」に注いでいます。

私も、悲苦ある方々のあるがままを受け入れ、ともに歩める者となりたいです。


1963年、移民船に乗船し40日かけブラジルのサントス港に向かっていました。
移民船あるぜんちな丸はアマゾン地帯に移住する100名を越える方々が下船のため、アマゾン河の河口の街ベレン市の河の沖に停泊し、川船にリフトで彼らの荷物を積み替えていました。

長い船旅で、各地の寄港地を三々五々上陸したり、船上で赤道祭があったり、その頃には、移住者全員が家族の如く一つになっていました。

それは夜になっても終わらず煌々とライトを照らして作業が続きました。やがてそれも終わり、川船は上流に向けて動き始めます。
こんな真っ暗な中を進むのかよ! と内心驚きました。

その川船の明かりを除いて、辺りは真っ暗です。
真っ暗、真っ暗、真っ暗、河も、岸辺も、空も、圧倒的な暗闇です。
日本の夜とは別世界です。

川船に移った移住者、男性も女性も、あるぜんちな丸に残った移住者も全員が大声で「頑張れよ~、元気で~」とエールを交換しあっていました。
日本から遠く遠く離れた、夜のアマゾン河口でのシーンです。

もう、決して出会うことはない別離の時と知りつつ・・・・・

真っ暗闇なアマゾン河の中に川船の灯はゆっくりゆっくりと小さくなっていきますが、声は聞こえます。

やがて、その川船の明かりは針の先程の小ささになり、最後は大アマゾン河の圧倒的な闇の中に消えてゆきました。
それでもその川面の闇の中から彼らの声が風の流れに乗って時々小さく小さく聞こえていました。

寂しかったです。
アマゾン河に消えていった方々、日本各地から故あって厳しいアマゾン移民を決められた方々、男性も女性も。
今も彼らの平安を祈らずにはおれません。



 2021年3月行報告 No. 128

★ 止観シート行   5枚
3月末日までの総止観シート枚数は4.486枚です。
4.500枚を前に足踏み状態になっています。

 ウイズダム    0枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、一昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りしています。 2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。
その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。内部リンクしています。

★ 祈り黙想禅定   21日
合計時間    10時間40分

1日30分以上
今月は10日抜けました。 

この時のお祈りは、今月から「忍土の自覚を生きる」「愚かさの自覚を生きる」「恩恵の自覚を生きる」の3つのお祈りを。禅定のときに日替わりにして祈っています。
お祈りを黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、 ここ「霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。上記をクリックお願いいたします、内部リンクしています。 参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、
     3巡目です。

被害者」を超えるための行から、
・「調御の行」   1ヶ月目です。
・「心を開く行」  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。

◉ 3巡目は2020年3月から始めています。 ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力になると感じています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   3枚
書写行は7月1日から再起動して始めています。
「泉の心を育む祈り」です。
今月は28日抜けました。

映像反芻    0回

以上です。

◎ 27次GGPで学んでいる、カオス発想術実践シート「しくじり編」、「未来編」は毎週必ず取り組んでいますが、上記の「行」には入れていません。

 

3 重要参考動画


エリートだけが行ける地下都市とは?【コズミックディスクロージャSeason9,Episode5】
このコズミックディスクロージャは、2015年からインサイダーによって語られている長大な物語です。
これはフェイクでなく事実であろうと、私は認識しています。

上部の動画が出ない場合は、下記のURLをクッリクお願いいたしますhttps://youtu.be/7EJRbuStkUY


1948年頃、ドイツ、日本が負け、第二次世界大戦が終わり間もないころ、「ドイツ人が空飛ぶ円盤で火星に行った。」と言う話を聞きました。
当時小2の私でも、「そんな!嘘だろう!」と思っていました。

このコズミックディスクロージャシリーズの中に、ドイツ人は1920年代、30年代、40年代、から既に進化した異星人から技術を学びUFOを製造していたとあります。
そして、敗戦までに火星に基地までつくっていたこと。現代はその基地は米軍と合体しているとの情報が出てきます。

あの噂は真実であったのです!!
驚愕です!!

その他にも、巨大な数々の真実が、イルミナティー、ディープステートによって完全に隠されています。
私たちは長年、嘘で覆われた異常な世界を生きているのです。
トランプ大統領の復帰による「機密解除」が待たれます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2021年 4月28日
GLA 一会員

2020年 4月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!
日本でのコロナウイルス感染の拡大も峠を超えようとしています。

5月24日に開かれた「豊心大学セミナー」G.ライブで、GLA会員の中には誰も罹患された方はおられません、と先生からお話がありました。

良かったです!

とは言え、時代は先生のおっしゃるとうり「まさか」の時代に突入しています。
これは第1波に過ぎないのでしょう。

3月行報告コメントで述べましたとうり、さまざまの「まさか」の現象化の懸念がコロナウイルス禍以外からも2波、3波と迫っているように感じられます。

5月に入って、G.誌4月号の2回目の霊的読書をしました。
そのなかの時の羅針盤」光を生み出すには、
時代を覆う暗雲
暗雲垂れ込める下で
暗雲垂れ込める時代にあっても

と述べてくださっています。

先生がこのような表現をされたあことは、かつてありませんでした。
このことは、これからの未来を予見されてのお言葉です。
これからの事態を覚悟して、心深くに刻印します。

皆さまは、この長い外出自粛のとき在宅していて何を想っておられましたか。

私は、ああ無駄なことを沢山して来たよな~ ・・・ 。
外出しても、あちこちで飲食したり、本当には必要ないかも知れないものを色々買ったりと・・・・・。

もっとスリムに生きられるよね!と。
想っていました。

今日は、京都の桂川の西岸にある「桂川イオン」に行ってきました。京都では最大のイオンモ―ルと言われています。
時間短縮ではありますが、5月18日から営業を始めています。

ところが、意外にも客足は少なく飲食店の中には今だに閉店中のところが何軒もあり、女性ファッションの店にも閉店中が何軒かありました。

行きつけのモール内の喫茶店もガラガラで経費も出ないのではないかと心配したほどでした。

経済学用語で言えば、明らかに「消費性向に変化」が見られると認識しました。
私と同じように、スリムに生きようとされている方が増しているのではないか。

例えば、子供さんに塾に通わせ、ピアノもスイミングスクールも、英会話も、書道にも通わせる。
などの虚飾の時代は終わった。

本当に大切なものだけが求められる時代に、静かに変化している。
静かであるが、経済活動には劇変をもたらす恐怖のサイクルに入りつつあると想っています。

先生はG.誌4月号7ページ中ほどで、「2次的被害としてこの件にも言及されています。

この「暗黒垂れ込める時代にあっても、先生のご趣旨は、これまで体得してきた「魂の学」でもって、絶えず光を求め、光を生み出す一人ひとりとならんことを願っておられます。

先生はその具現の一つとして、この困惑の外出自粛勧告されている時期にも、私たちが光に向かえるようにと5月6日から6月28日まで  web上でwebセミナーを開催されています。
その名は、自分を知るための「一日一葉」特別セミナー
です。
私も参加し受講しています。
5月29日(金)18日目までですが、その感想を下部のコメント その1 に記しました。
よろしければ、ご覧いただけれますれば幸いです。

 

2020年
4月行報告 No. 117

★ 止観シート行   10枚 
     ウイズダム     0枚

 

★ 祈り・・・毎日お祈りします

・1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
・食事のとき   P367
・就寝のとき   P375
・先立つ魂へ   P524
2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

「4つの心得」の祈り・・・すべてを月に4回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。

1 すべての出来事には意味がある。
  機会に祈る        P346

◎ 自業についての超大切な記述です。
  自業について深い納得がないと、神理の理解が深まりません。

2 試練は呼びかけ
  呼びかけを受けとめ・・・ P576
  
◎ 止観シート行で出来事が見つからないときは、
このお祈りをすると見つかります。

◎ 日常生活で遭遇する些細な試練を大切に意識化し、止観シート行で呼びかけを受けとめる鍛錬をしておかないと、大きな試練、転生の試練に遭遇したときには全く歯が立ちません。

3 出会いは人には作れない
  別れのとき        P424

◎ どんなに素晴らしい相手さま、夫婦、兄弟姉妹、親友、でも最後は必ずお別れの時が訪れます。
人さまとの出会いは深く切実であることがわかります。
◎ 私の場合には、昨年第4期に旅立った妹もこと、もっとあれもできたのに、これもできたのにと悔やまれることが思いだされる日々です。

  
4 必ず1本の白い道がある
  解決に向かうための・・・ P388

◎ このお言葉は真実です。すべての事態を光に向かわせるカオス発想術が納得できます。

 

★ 祈り黙想禅定  17日

合計時間    8時間40分
1日30分以上
今月は13日抜けました。
この時のお祈りは、引き続き神との絆を深める祈り」P642で音読と黙想で2回刻印し、その後禅定しています。

◎ このお祈りには、神理の道を歩む者にとって、超重要な決定的な示唆が述べられています。
決して見逃すことはできません。


★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は
2019年11月行報告コメント その 1に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

「自信家」を超える行から、
・「聞く行」   2ヶ月目です。
・「同伴の行」  2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
3巡目は2020年3月から始めています。ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回

以上です。

☆ 今月の音楽

Anna Fedorova   1990~
ウクライナ生まれ
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
作曲者のラフマニノフ(1873~1943)は、
ロシア帝国出身(ロシア貴族の家系)の作曲家、ピアニスト
この曲は、1901年に初演された名曲ですが、その後のロシア帝国、ソビエト連邦の崩壊の未来を暗示するかの如き、暗雲垂れ込める時代の響きを感じます。
あまりにも悲しく、あまりにも美しい曲・・・・・・・。
1917年のボルショイビキ革命のあと、家族とともにデンマークへ脱出、その後アメリカに移住しコンサートピアニストとして活躍したとされますが、ロシアへの望郷の想いは深く、
二度と故郷のロシア、ソビエトの大地に帰れないない悲しみを深く心に抱いていたとされす。 
1943年 アメリカ ロサンゼルスに没する。
もしよろしければ、「白系ロシア人で  G
oogle検索をお願いいたします。
この Anna Fedorova さんのラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第2番の演奏は、世界で2.
664万回以上視聴されている名演奏です。

上記のYuoTubeが開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/rEGOihjqO9w

コメント その 1
自分を知るための「一日一葉」特別セミナーを受講して①

このホームページには、GLA 会員でない皆さまも多くご覧くださっているのを存知ています。
少し説明しますよね。

主教材は、昨年11月に発刊された先生の新著「自分を知る力」です。
市販されています。
副教材は、自分を知るための「一日一葉」特別セミナー ガイドブックです。
市販されていません。
研鑽費はガイドブック代金を入れて1万2千円となっています。
実は、この研鑽費は超お安いと想っています。
期間は約2ヶ月で、ガイドブックには40日のワークがあり、一週間に一度先生が登場され、「自分を知る力」に登場された4人の方々も登壇され研鑽の指導をしてくださいます。
先生は合計8度登壇されることになります。
ガイドブックには週に2日、お休みの日が設けられており、週休2日のごとき圧迫を感じない心地よさを感じるセミナーです。

★ 私たちが先生の神理を理解し体得するために、なくてはならない主軸となっているご著書があります。

新・祈りのみち」です。
その第1ページ目に大きく1行で、

自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に

と宣言されています。

自らを耕し」が前提になっており出発点です。

そして・・・・・と続いています。

この「自分を知る力」は、まさに「自らを耕し」に直結する素晴らしいご著書です。

私は、このホームページのプロフィールで、かつてキリスト教に学んだことを書きました。
そこには、聖書にも牧師さんのお話しにも「自らを耕す」と言う課題はありません、ですからその指導もありません。

祈りなさい。
慈悲と愛に生きなさい。
感謝を生きなさい。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

とあっても、なぜ「自らを耕す」必要があるのか、その必然と洞察が全く語られていません。
これは仏教でも同じですが、キリスト教も先生の説かれる神理の真髄から見ると、現在の私たちには驚くべき重要事項の欠落した教えなのです

今回の、自分を知るための「一日一葉」特別セミナー では、まさに「自分らを耕す」に直結した学びができます。

私は、古くからの親友と「自らを耕すに向かい合う学びが、いよいよ本格的に始まったね!!」と時期が到来したことを喜びあいました。

私は、自らを耕すために、止観シート行を4千数百枚レベルで続けています。
しかし、今、1万枚を超えている方々にも、今年入会された方々にも、「自分を耕す」ことは、平等に真我に迫る重要な出発点であることに間違いありません。

★ 「一日一葉」セミナー 12日目、 ご著書自分を知る力」では60ページをご覧ください。
その61ページに「快か苦か」の図が大きく描かれています。
その快の○内に、

好き

プラス
成功
Yes!
認められた
価値がある

など、快をもたらす事態が示されています。

これに類する事項は「快苦のトンネルの図」にも示されています。
それは、意識的であっても、無意識であっても、その快の選択は最後には、六道輪廻の世界(苦)に落ち込むことが示されています。

皆さま、これは本当ですか?
快が本当に苦になるのですか!

先生は、快苦を去って・・・とおっしゃっています。

この意味が不明のままでは、快衰退、快暴流の方々は暗示の帽子」を脱ぐ必要などなくなってしまいます。

この件に関しまして、次回の5月行報告のコメントで、私の体験を記します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年 5月29日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員