2026年 3月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

昨年10月以来の投稿となりましたが、すこぶる元気に過ごしています。
世界の政治経済の出来事では、中国では中国共産党の政治経済独裁体制の崩壊が続きイランの独裁体制の崩壊も始まっています。  

両国の崩壊にはその理由が存在する訳ですが、日本のマスコミはそれを「報道しない自由」を決め込んでいます。そのため日本人は日中貿易の縮小やホルムズ海峡封鎖による原油高・物価高だけを不安視しています。

水面下にははっきりと因(理由)があり、因果律の法則が働いています。
地球人類が光の時代に向かっている今、民意を無視した独裁国家が存在することを肯定するのは、暗黒を肯定することになりますよね。

皆さま、もしあなたが暗黒を離れ光の時代を望むなら、この物価高の試練を耐え忍びましょう。独居の私も完全自炊を始めています。
また、戦後の昭和20年代の試練を思えば、今はまだ天国にいるような状態ですよ。
この混乱も、時代が光に向かう一過程に過ぎませんから。

今月は「9」について記載しますね!

ところで、話は変わりますが髙橋佳子先生が降ろされた重要指針として「悟りの9段階」のお話があります。
最後の一番高い9段階目は「仏」となっています。
これはGLA会員だけが目指す「仏」ではなく、全地球人類80億人全員が「仏」となることを目指す、未来への壮大な歴史的物語なのだと私は理解しています。
苦衰退の方々からは、そんなん無理無理、有りようがないと声が聞こえそうです。(笑)
苦衰退でなくても、私も現状を見れば達成不可能に思えますが!
ここで疑問があります。
なぜ先生は9段階に分けられたのですか?
「9」の理由はあるのですか?

後で知ったことですが、9は宇宙の神理を表す数字であるようです。
このホームページで初期の頃、徳間書店1997年発刊の書籍 超巨大「宇宙文明」の真相 をご紹介しました。

この書籍の著者はオーストラリア在住のフランス系庭師である56歳のミッシェル・デマルケ氏です。
ある日、彼は超高度に発達したティアウーバ星から来訪した星人にUFOに案内され彼らの母星を訪問し、宇宙には想像もできない精神的・科学的レベルにまで達している文明が存在することを知ることになります。

皆さま、私は以前は宇宙には100万個ほどの知的生命体が住む惑星があると信じていましたが、今はそれ以上存在すると確信しています。
そしてティラウーバ星人たちは、それらの惑星を文明の発展度合いに応じて9つのカテゴリーに分けていると言うのです。
ここでも「9」と言う数字がでてきます!

そしてティアウーバ星はカテゴリー9の惑星なのです。
この惑星の住民全員のレベルはまさに「仏」です!
先生の如く、「見えて聞こえて話せる」のですから。
また、デマルケ氏が住民にフランス語で話しかけると即座に相手からテレパシーで流暢なフランス語で返答が返ってきます。

地球文明は最下位のカテゴリー1にあります。
○ その理由は地球の民意が低く犯罪者も存在し、それを取り締まる警察もあり裁判する機関もあり、有能な人材である検察や弁護士それに裁判官そして刑務所も必要不可欠です。
○ 地球惑星内では戦争もあり巨額の予算と多くの貴重な人材を使い、高度な軍備が維持されています。
★ 法曹界や防衛予算には世界中で莫大な税金が投入されています。

○ 国民も政治家も起業家も、3次元の物質世界しか見えず。
先生のおっしゃる、「自分のこと目先のことお金のこと」しか眼中になく、その暗黙の了解により世界は運営されているため、物理公害(電磁波障害等)、化学公害(ナノプッラスチック公害等)、食品公害(有害な食品添加物等)、薬品公害等により、難病は増加し続け、高齢者も健康長寿を全うする方は稀であります。

警察、軍隊が惑星に存在すること自体が、カテゴリー1に分類される理由です。
今の地球惑星では、警察、軍隊がなければ、大混乱に陥り市民生活はありえません。
それほどに、他の惑星では知的生命体の倫理的レベルが高度と言えます。

アメリカ大統領トランプ氏が、米國が長年収集してきたUFOなど宇宙の進化した知的生命体文明レベルを、詳細に公表するだろうとする噂があります。

もしそれが公表されたら、今世界でもてはやされているIT企業、半導体企業等の株価は大暴落するとされ、EUでは対策の必要が言われています。
地球の最先端レベルのものでも宇宙レベルのものに比較すれば、無価値に思える程の低レベルの物であるからです。
私が思うに、それに関連して医療界でも地球内外の格差が大きく宇宙技術が導入されれば、ガンを始めとする難病も即なくなり地球の象牙の塔は半壊するでしょう。
最高の人材業界とされる医療界も他の高度な惑星とは比較のしょうがありません。それ程に低レベルなのです。
そして医療利権も消滅すれば、国家国民の税負担は限りなく減少します。

進化した惑星では、住民の寿命は400歳、800歳が普通です!
地球住民は幸運でも100歳です。

私は人生200歳を目指しています。
その理由は、トランプ政権が地球外から宇宙技術であるメドベッドを導入するとする話があるからです。
さすれば、難病だけでなく若返りも可能なのです!

85歳の私も、30歳の青年に戻り200歳を目指せます。
メドベッドの利用は無料とされていますから、希望すれば皆さまも利用できます。
問題は、あと100年以上の人生をどう生きるかです!
その時こそ、先生のおっしゃる魂に直結した人生の目的と使命を想い出して生きることでしょう!

最後は、先生がG.誌で本物の科学者として紹介されたことのあるニコラ・テスラからです。
東欧のクロアチアで生まれ、あのエジソンと同時期にアメリカで活躍した天才科学者です。
初期の電気産業勃発の頃、アメリカで電力を交流で送るか直流で送るかの大論争が生じました。
エジソンは直流をニコラ・テスラは交流を支持していました。
その公開実験の結果、電線で交流電力を送る方が効率が良いことが判明し、その結果、今アメリカでも世界でも広く交流電力が使われています。

そのニコラ・テスラが3,6,9の数字は宇宙の真実を表す数字だというのです。そして生涯この3つの数字を愛してやまなかったようです。
例えば、ホテルに予約を入れる場合は、3号室か、6号室か、9号室というようにです。
皆さま、どう思われますか?
下方にニコラ・テスラの動画を貼り付けました。

最後に先生の時の羅針盤の記事は、ほとんどの場合3つからなっていますね。
古代の中国から日本に伝わっている「起承転結」の4句は、今もその方法は使われていますが、

物事を説明するには、宇宙の法則から言って3つが最適なのでしょう。
何気無い数字に深い意味があるのかも知れません。

先生は何年も前から、八ヶ岳いのちの里セミナーで星空教室を始めておられます。
先生のご意図は何か?
星空とは大宇宙です。
大宇宙に目を向けましょうと呼びかけておられるのでしょう。
私たちの転生輪廻は他の高度な惑星、プレアデス星団の惑星、アンドロメダ星雲の惑星、シリウス星団の惑星などなどに及んでいます。

その意味で、カテゴリー9とされる惑星を訪問したデマルケ氏の 超巨大「宇宙文明」の真相 をご紹介しました。
その中に、ユダヤ民族をエジプトからカナンの地エルサレムに導いたとされる奇跡の人モーゼは、カテゴリー8の惑星から地球に転生してきた人物と記されています。

凄い内容です。GGP・魂の学の学びと実践の最終ゴールはティラウーバ星のようなカテゴリー9なのですから!

書店で見かけたならば、ぜひお買い求めください!

ありがとうございました。

 

今月の動画です
3,佐野美代子さんの動画です。トランプ大統領、ホワイトハットと銀河連合との関係について語られています。

Disclosure Plan (字幕)天才的ディスクロージャー計画 トランプ大統領 Galactic Federation,White Hats and Trump Part1 Elena

2,佐野美代子さんの動画です。大使婦人でエレナダナンさんとも親交があり、私は広く情報を得ています。


Wikipedia • アポロ計画は、アメリカ航空宇宙局による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功した。 アポロ計画は、人類が初めて有人宇宙船により地球以外の天体に到達した事業である。
アポロ月面着陸の嘘を暴く!UFO極秘ファイル公開 日本での宇宙船も 
佐野美代子


1,ニコラ・テスラ(1856~1943)IQ130
私は1940年生まれですから3年間同じ時代を生きたことになります。
必見の動画です!

毎朝、日に出まえから35分の瞑想禅定のあと、3分間まだ優しい太陽の光を全身に浴びる「行」を4月15日から続けています。
ベランダに出て、雨の日も雲の上には黄金の太陽が輝いているのをイメージして、全身の細胞、ミトコンドリアやソマチットも光輝くのをイメージして続けています。グランディングも実行したいです。
髙橋佳子先生のおっしゃる「宇宙との共鳴」の実感が少しずつ深まっています!

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急ニュース、緊急動画
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 REAL RAW NEWS 日本語版

 トランプ改革派米軍の活動を具体的に知ることができます。

下記のアドレスをクリックお願いいたします。
https://www.realrawnewsj.com/

REAL RAW NEWS、通称 RRNは光のホワイトハットがわの人物により刊行されています。
 日々内容をチェックされることをお勧めいたします。

   

 

今月の目次

 今月の音楽
          この新しい曲は衝撃的です! アダージョは本当に涙の魂です!


 


 2032年、黄金時代に向かうスケジュール

2 2026年 3月行報告 No.188

3 トランプ大統領選挙の最終結果かはトランプの再戦となる
          この記事は終了しました。
   ありがとうございました。
   

 

   

     
 今月の音楽

この新しい曲は衝撃的です! アダージョは本当に涙の魂です!
 
1  2032年、黄金時代に向かうスケジュール

 高橋佳子先生は2019年から、まさかの時代が来るとおっしゃっていました。
そして、コロナ禍、ウクライナ紛争、と続いています。
これから先も、まさか3,まさか4,まさか5.6.7.   .   .と続いてゆくと。

 その先にあるものは、2022年夏に伝研生と豊心大学生に発信された暑中お見舞状に記された「光闇が錯綜し 新旧主従が交代する・・・」の予言どうり、最後は「光のまさかの時代」の到来につながると確信しています。

 今はまだ、「光闇の錯綜の時代」です。
闇の旧システムの崩壊の過程は、私たちにとって大きな不安と試練に映るでしょう、しかし、それは光への過程です。

 この時期を不安におののくのではなく、自らを耕し、光の時代に向けて自己成長に励みたいです!

 ☆     ☆     ☆

今、世界は歴史的大変革の時代にある!
  ★  闇から光へ  ★

2032年、黄金時代に向かうスケジュール


・ まさか1・・・2020年 
世界的コロナ禍、米国超不正大統領選挙、イーロ
ン・マスクによるスターリンク衛星網の構築中、地球アライアンス(連合)の存在、銀河連合の存在 新システムの構築の始まり、旧システムの崩壊の始まり
・ 2016年トランプ大統領選出以降、トランプ大統領によって日本を含む全世界で幼児誘拐、幼児虐殺、アドレノクロム製造の極悪システムの摘発、根絶、が始まっている。
1 虐殺されている幼児は年間数百万人以上。DS側の複数の米国元大統領らもこの極悪システムに関与していた。
2 現在でもウクライナの地下トンネル内に誘拐された幼児たちが収容されているのを、ロシア軍が急襲し幼児たちを救出している。
3 もしこの事態に関与していれば、大統領・王室・皇室と言えども人道に反する罪で悲しいけれど極刑は免れない。

・ まさか2・・・2021年
 南極会議など水面下で、DSのトップの地位にある者達の排除が遂行されている。
この頃、排除または処刑された者たちが、現在ゴム人間やクローン人間として
ニュースに登場している例が多数ある。

・ まさか3・・・2022年前半

 ウクライナ危機、QFS=量子金融システム、金本位制、NESSARA GESSARAの開始。新システムの構築、旧システムの崩壊本格化

 4月:QFS=量子金融システムが構築された。稼働始めたのは、2023年7月1日から。

 4月:イーロン・マスクのスターリンク衛星が稼働し始めており、ウクライナなど、一部の国では高度なインターネット衛星回線として利用されている。またハワイアン航空では機内Wifiとして利用が始まった。
イーロン・マスクはトランプ大統領と共に働き、光側にある人物。
 5月:NESARA GESARAが発動したとのニュースがあるが、DSに支配されている主要メジアはそれを隠蔽している。まだ本格的には稼働していない。
 ロシア・ルーブルは金本位になり、脱ペトロダラー体制になっている。

 6月;米最高裁の判断、米国が過去に下した中絶を可とする判断を覆した

・ まさか4・・・2022年後半
 バイデン政権の崩壊、トランプ大統領が隠されていた機密解除、驚愕の事実を世界へ発信、7月にスーパーノヴァー。これらの事項は成就しなかった。

・ 7月にNASAが、James Webb Space Telescopeによって異星人を見つけたとするニュースを発表する。この事項も成就していない。
・ このニュースにより地球人の集合意識が変化し、異星人との最初のコンタクト始まるが、時期はまだ判らない
・ Medbedの日本導入は9月か10月より、本格導入はまだ!
・ バイデン政権崩壊と共に、闇の旧システムに属していた、日本を含む世界中の政治家、経済人、マスコミ人の失脚がはじまる。
・その中でも、幼児誘拐、幼児虐殺、アドレノクロム製造販売、など極悪非道な人
道上の罪で告訴、処刑される者は多数にのぼると思われる。
・ すでに処刑済みの者も存在する。
 7月:KDDIのauスマホは「スターリンク」と接続した。電波障害とは新システム切り替え中に生じたか?
・ 年内に、ステラ社のπフォーン、Qフォーンが発売され「スターリンク」とつながり圏外はなくなり、QFS・量子金融システムが利用可能となる。
 7月:「ジョージアガイドストーン」が爆破とショベルカーで完全に破壊・撤去された。
DSによるNWO(ニューワールドオーダー)の計画の一部が8カ国語で巨石版に刻まれていた象徴的なモニュメント。その1 に、大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する。とあった。この爆破・撤去は米国の光がわの活動。DS衰退の証。
★ 7月:英国ボリス・ジョンソン政権崩壊、英国のDSであり世界のDSに大きな
影響を持つ。今月ウクライナのDS政権ゼレンスキーを支援のため訪問していた。

 7月:安倍元総理、銃撃され死去。大多数の日本国民にとっては、Bigな「まさか」の出来事ですが?、その意味合いは?、茶番? 一つの終わりと始まりのサインである。

2020年に安倍氏はロンメル死になっている。
2018年に英国王女エリザベスはロンメル死になっている。
◎ロンメル死については、ググってくださいね
★ 暗殺事件後、旧統一教会が政府与党内および日本各地に浸透していることを国民が認識した。今まで隠されていたことが明らかになり真実が認識されたことは、1歩光に近づいたと言える。
★ GLAの7月20日のGGPで、高橋佳子先生が、これから来る「まさかの時代」と青年塾生に対し語られた映像が世界の会員に放映された。

★ 8月:高橋佳子先生が豊心大学生と伝研生に、2節目に「光闇が錯綜し 新旧主従が交代する」と記された暑中お見舞状を送られた。
★ 9月9日、英国エリザベス女王の死去が伝えられた。女王は2018年にロ
ンメル死となっているので、光がわが正式に死去報道と葬儀の実行にOKを出したものと思われる。

このニュースは、重要な「サイン」・「ロンドン橋は落ちた」となっているらしく、この「イベント」により、一気にデクラスと旧システムの崩壊が加速するものと思われる。
★ トランプ・米国、プーチン・ロシア、習近平・中国、モヂ・インド、ボルソナロ・ブラジル、オルバン・ハンガリー、彼らは光へと国を推進している。
★ 10月、トゥルシー・ギャバード(Tulsi Gabbard女性)ハワイ州選出の有力民主党下院議員、民主党を脱退しトランプ共和党に協力している。
★ 10月、光りがわのイーロン・マスクのTwitter買収完了しXと改名。
  これにより、Twitter・Xは光のプラットホームとなった!
 11月8日、米国中間選挙で、世界の光闇の主従は交代する。
★ 11月9日、米国中間選挙は、光の共和党の勝利!

 12月、イーロン・マスク、Twitter・X社は内部の闇の情報を開示し始めた。米国、世界で大反響。世界を覆っていた闇がめくり上がり、下から光が現れはじめる!
やがて、天の光とつながりますように!

 

・ まさか・・・2023年
2023年から2024年には、これまでにもまして大変革が起きる

★ 1月 米国下院議長は光がわの共和党に決定!これにより米国から光は世界に広がる!
★ 1月 マージョリーテーラーグリーン共和党議員がバイデンの弾劾を告発した。
 2月 FRB(米国連邦準備制度)はその看板を下ろしました。FRBの廃止です。
 2月21日 トランプとプーチン大統領はそれぞれ自国で重大演説を行いましたが。プーチン大統領の場合は年次教書の発表です。
日本のマスコミの偏向報道はすざましく、印象操作して発表していますから、その内容の貴重さと新世界への希望が全く見えてきません。
★ 3月、
皆さまご存知かと思いますが、現在世界の74%の国々はBRICSに加盟し金担保制に移行しています。その最先端はロシアで、国内ではネサラゲサラ法施行に向けて着々と準備が行われています。この驚くべき希望の内政発表がプーチン演説の中心であったのです。

★ 3月、日本はウクライナ侵攻の件でロシアを経済制裁していることになっていますが、日本はロシア領サハリンから三井物産をとうして天然ガスの輸入を継続しており、海産物はおろか最近では原油すらも輸入しています。

これが物語っていることは、制裁は茶番であること、かつ日本もすでに裏面では金担保制に入っていることを示しています。
★ 3月、米国シリコンバレー銀行破綻に始まった銀行破綻は、今や世界規模に拡大し、スイスのクレジスイス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、アジア、南米と・・・・世界経済の破綻、世界恐慌の規模に達しています。
資本主義の崩壊で、もう元に修復されることはありません。
これは世界史が闇から光へと大転換する重要な過程であるからです。
本格的な「まさかの時代」に突入しました!!
 4月イラクではネサラゲサラ法のRV(通貨の再評価)が行われた。
後は、バイデン大統領逮捕、世界緊急放送、UBI (ユニバーサルベイシックインカム)、世界中の議会解散、6ヶ月のち選挙など、いよいよ本格的な変革の時代を迎える。すなわち怒涛の人類未踏の「まさかの時代」に突入する。
 5月、バイデン大統領逮捕に始まる一連の重要イベントは起きず。
  水面下では、改革派米軍によるDS掃討作戦が継続されている。
 6月、アメリカ東部時間6月18日午前0時EBS放送開始する!
  期間は2週間、その間アメリカ全土は戒厳令下に置かれる。
EBS放送終了のちトランプ大統領、JFKJR.副大統領によりネサラ宣言があ
る。
このEBSの情報も遅延しているが、光への改革の流れは変わらず、EBSの発動は時間の問題である!
 7月1日よりQFS(量子金融システム)が世界で稼働し始めた。
 7月、一連のバイデン大統領弾劾失脚、ブラック・スワンイベントの世界の株価大暴落、EBS,ネサラゲサラ法の発動などはまだ保留のままになっている。
しかし、英語圏の光がわ、ホワイトハットのニュースを追っている皆さまは、水面下では世界はトランプ大統領の管理下にあるのを実感されているでしょう。
 8月、マウイ島にて闇がわの、DSの残党によりDEW兵器による山火事を装った市街地破壊事件が発生。トランプ改革派米軍の海兵隊が鎮圧した。
 8月、BRICSサミット会議開催、金担保制BRICS通貨の発行決定。これにより脱ドル化が加速し米国覇権が終焉を迎える。
新たに、アルゼンチン、サウジアラビア、エチオピア、イラン、エジプト、アラブ首長国連邦が加盟した。その他、加盟希望国は多数ある。
 9月、G20はホワイトハット主導が鮮明になった。
ロシアをはじめBRICS各国は光がわです! 米トランプ大統領と通じています。
 10月 ハマス、イスラエル紛争、しかしこれはDSの偽旗紛争です。
★ 水面下ではトランプ改革派米軍とBRICS諸国の勝利は確定済みですが、まだEBSで世界緊急放送がされていない。
★ 12月 ブラックスワン(株価大暴落)、EBS、バイデン弾劾、など未達のままです。2024年に期待です。

・ まさか5・・・2024年 
 1月 米国共和党予備選挙ではトランプの圧勝が続いている。
アメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国、日本、等は長年のDS支配政権の末期にあり、国内では無政府の如き混乱の様相であるが、これによって、国民が光の政権を待望することが待たれている。
★ 2月 秋の大統領選挙を待たず、トランプは大統領に復活か?
 3月 大統領選の予備選では、トランプの連勝が始まった。
 4月 世界経済フォーラムの創設者クラウス・シュワブは逮捕、グアンタナモ湾の刑務所の海軍病院に重体で入院
 5月 インテル情報によると、EBSはトランプ改革派米軍により、カウントダウンがはじまっています。
・インテル情報とはトランプ改革派米軍の機密情報
・EBSとは世界緊急放送、何百年と続いたDSの闇の支配をトランプ改革派米軍が世界に暴くことになり、世界史が光に向かう節目となる重大なイベント。
 6月 日本では7月7日・東京都知事選挙に向け未来党から木宮みつき氏が、トランプ改革派米軍が世界に推進しているゲサラ法を国内に広報するためにも、勇気ある一歩を示し都知事選に立候補している。
★ 6月 米最高裁、2020年11月3日大統領選挙で、バイデン陣営の不正選挙のためバイデンの勝利の無効を発表。FOXが報じる。更に2021年1月6日の国会襲撃事件はトランプ支持者が間違って逮捕されたと認めた。FOXが報じている。
★ 7月 トランプ大統領遊説中に暗殺未遂!
DSがわが仕組んだトランプ暗殺計画であったが失敗した。
トランプの神がかりの受発色により右耳の負傷で終わった。
★ 8月 バイデン大統領選挙から撤退、カマラ・ハリス出馬
ロバートFKジュニア(民主党)トランプに協力開始
★ 
9月 インテル情報はEBSの発動日を10月20日アメリカ東部時間と断定し発表!
★ 10月 10月20日EBS発動日は24日と25日アメリカ東部時間に変更になった。その後再度変更となり、日本時間10月30日水曜日午前6時7分発動すると、インテル情報と地球アライアンス情報が同じ情報をだした。
イーロン・マスク氏がトランプの応援演説をしている。
 10月 米国大統領選挙トランプ圧勝した!!
      いよいよ光の時代へ!
 11月 閣僚人事開始

・ まさか6・・・2025年以降
地上の旧システムの崩壊、新システムの構築、政治、経済、教育、医療、行政、法曹界、軍事、文化の大転換。フリーエネルギー、反重力型乗り物、MEDBED(先進医療ベッド)の普及
★ 1月 改革派米軍 インテル情報より
     17日 ゲサラ法施行未達
  20日    トランプ大統領就任式 正午より 成就
  20日 EBS発動 17時17分発動 未達
★ ウクライナ戦争停戦への模索始まる
1月、2月、3月、4月、
政府効率化省長官のイーロン・マスクにより、DSの資金源がカットされている。
これは旧体制の崩壊を意味する。

5月以降・・・。

◉ トランプ大統領が近々に発動するであろうイベント6つ。
1 アメリカ新共和国の復活宣言
2 EBS
3 ブラックスアンイベント
4 ゲサラ法の発動
5 徳政令の発動・クレジットカードの廃止
6 ベイシックインカムの支給・世界に広まる

★ 6月 イスラエルによるイランへの攻撃始まる。
  トランプ大統領への失望深まる
★ 6/24 トランプ中東和平実現へ!
★ 8月15日 光の時代への道程始まる!
★ 10月 高市・トランプ会談 日米同盟関係強化へ

2026年
トランプ大統領とイスラエル、イランの独裁体制と交戦開始
中国共産党政権、混乱期に突入する。

  
  

・ まさか7・・・
新地球の構築、宇宙文明の始まり、地球人類の民意の向上、霊性向上、金銭的意味を含め豊かさの向上、宇宙旅行、星間旅行の始まり

・ まさか8・・・
地球全人類黄金時代
への序奏の始まり

◎ まさか9・・・2032年、
黄金時代始まる!
 
アトランチス文明以来の地球全人類第六の黄金時代に突入、
アトランチス文明時代は、第五の黄金時代とされている。

  印は光に向かう実現した事態です

   ☆     ☆     ☆

銀河連合からの情報を基本に、私が独自に表にしてみました。
新たな情報があれば赤字印を追加しています。

2022年では、多くの重要事項がまだ未達であることがわかりますが、闇を脱して光に向かうため多少の遅延がありますが、2032年からの黄金時代は確定事項です!


*      *      *   
  

 2026年 3月行報告 No.188

★ 止観シート行  
     休みました。
2025年10月末日までの総止観シート枚数は4.741枚です。
1995年以降の止観シート行総括と実践はここにあります

★ 祈り

◎ 以下の3つは、毎日お祈りしています

自らが定めたアファメーション、1日に2回から5回朗唱
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375

◎ 以下は、2020年5月に入学して以来、月に2度朗唱・熟読しています

○「豊心大学 学生訓」 凄い内容ですね!


★ 禅定瞑想 
雑念を超え、静寂の極地に向かっています。 

1日35分と定めています。
 3月は1日休みました。

坐法は長年、完璧な結跏趺坐で禅定していましたが、2021年3月から半跏趺坐に変更しています。また今年からは椅子に座り禅定瞑想しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、
各号を7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、 ここ霊的読書ー私が実践している方法に詳しく記述しました。

上記をクリックお願いいたします、内部リンクしています。 参考にしていただけましたら幸いです。

★ 霊的読書(GLA誌先生の神理)の「行」は、長い転生の中で大天使ミカエルさまに出会い教えを受けた証です。私には最高、最良の行です。


G.誌2025年10月号、「時の羅針盤」にあるとうり、「積み重ねる」は「飛躍」につながります。霊的読書しかり、止観シート行しかり、GOGOウオーキングしかりで、先生のお勧めは「飛躍」と言う奇跡を呼びます!

先生のお言葉を決してアナドラヌよう、私は心しています。

*    *    *

以下は終了した「行」です。

 

# ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践。
2022年8月に終了しました。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目も2020年3月から2年と6ッ月かけ、今月2022年8月に終了しました。

★ 1巡につき7回ずつ熟読しましたので、7年6ヶ月の間に21回反芻したことになります。
★ ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしました。
★ 反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力になると感じています。
★ ご著書に紹介されている40名の方々の神理実践体験は、一つ一つが今の私には感動の物語になっています。
 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。
それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

以上です。
ありがとうございました。

 

*     *     *

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2026年 4月 15日

光輝く魂文明の夜明け!
GLA 一会員

 

2015年11月行報告

皆様

はや、師走も15日となり、今年も過ぎ去ろうとしています。
今年も、快苦さまざまな出会いがありました。

「カオス」の学びと共に、快苦を超えて少しづつ実相を観る心を育んでいただいているように想っています。

皆様におかれましては、いかがな年でしたか!

以下、行報告を致します。

2015年
11月行報告、№ 64

 止観シート      36枚
         ウイズダム       0枚

 祈り黙想禅定     24日
合計時間       12時間10分
一日30分以上
今月は6日抜けました。

 霊的読書
〇 G誌の先生のご文章中心です。巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を月に一度、7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は、7回読めました。
〇 他に、ご著書から2度、霊的読書をしました。

★ 真我を解放する行
「自信家」を超えるための行から
譲与の行     (3ヶ月目)です。
「被害者」を超えるための行から
和顔愛語の行   (3ヶ月目)です。

書写行     0回
映像反芻    1回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回出席しています)

以上です。

バッハ作曲 シャコンヌ  Valentina Lisitsa

コメント

その1 
 止観シート行 3,000枚こえました。

1995年に止観シート行が始まってから、先月、11月でやっと3000枚を超えました。
この5年に集中したとは言え、20年もかかりました。

これまでの止観シート行3000枚後智慧してみると、下記に述べます2つの傾向に対して、集中して枚数も多く、自らが混乱し、快苦の激震におぼれて心の安らぎを失うことになっていました。

その2つの傾向、事態とは以下のとうりです。
1 相手さまの未熟・煩悩を問題視している。
2 自らの待遇を問題視している。

この2つ事態に出会い、我を忘れていると、強烈に自己正当化が働き、一番大切な自分の内に向かう「まなざし」が消滅してしまいます。
それで、相手の煩悩に対応するための「葛藤となってしまい、それは相手の煩悩と自分の煩悩の底なしの「葛藤」となってしまいます。

これは言葉として発しなくても、想っているだけで、底なしの「葛藤」となり、心の安らぎが失われてしまうのは皆様ご存知のとうりです。

例え、大声で怒鳴ったり、わめき散ちらして、又は立場や役割に威厳を付けて、「正論」で相手を従わせたとしても、闇に向かうだけです。
決して闇から浮かび上がることはありません。何十年たっても、何百年たっても、自らが光に転換しない限りその場に闇は続きます。

これは、自分の煩悩と自分の内なる善我との「葛藤」、すなわち先生の言われる、光へと向かう悟りの9段階の第2段階である「偽我・善我葛藤」とはまったくの別のものです。

この先、簡単にこの二つの事態にはまらないように、巻き込まれないように文章化して、この秋から、これからの「2つの先智慧」としています。

その 2 先智慧 
「相手さまの未熟、煩悩を問わず」

これまで、GLAの場、その他の場で、相手さまの未熟、煩悩の受発色を心の中で、問題視し、あれこれ詮索(せんさく)していることが非常に多かったのです。

その煩悩回路としては、不満とか批判とか拒絶、またあるときは、そんな相手さまを見下げて歪曲、優位、欲得になっています。
この事態を自覚するたびに浄化、転換への止観シートを書きますから、この傾向を浄化する枚数は大変な枚数となっていました。

これは、口に出せば、愛のない正論にすぎません。
これは闇ですから、相手さまに伝われば、相手さまが悟りの9段階の第4段階目である「善我確立」を超えておられない限り、相手さまからは煩悩の受発色が帰ってくることになり、更に不快な想いをすることになります。
これは「光の内外エネルギー交流」ではなく「闇の内外エネルギー交流」ですから当然の帰着です。

このパターンは人生で膨大な数の受発色となり、入会以来の40年を振り返っても物凄い無益のエネルギーの浪費となっています。
これでは、神さまからエネルギーを頂いていても疲れ果ててしまいます。

自分の受発色を止観シート化すれば、些細なことでも煩悩まみれでであることは明白です。

これは止観シート行を深めておられる皆様にも明快な事実でしょう。

その私が、人さまの未熟、煩悩をあれこれ申し上げられる訳がありませんよね!
意味もありません。

G誌10月号、「実践論Ⅳ」一章にある、「他人のせい」は「原因」を手放す生き方、を生きているだけです。
「魂の学」を学んでいる意味もなく、三章にある、事態の主導権を取り戻す生き方、などは夢のまた夢となります。

相手さまが如何に未熟で煩悩深くとも、あるがままは「カオス」であり、未来の光の存在であると納得して、「相手さまの未熟、煩悩を問わず」を先智慧としました。

この先智慧、まだ身についている訳ではありませんが、凄く心が平和になり安らいでいることが多くなりました。

その 3 先智慧
「自らの待遇を問わず」

何十年も前に、先生が「私たちは自らの待遇に凄く敏感ですよね!」とおっしゃっていました。
この「待遇」とは物質的なものも精神的なものも含みます。

私たちは自らの待遇に凄くこだわり、一喜一憂して心が安らぐことはありません。
友人達との些細な会話の中での自分の評価、またターミナル内での自分の評価など・・・・・。

時には、先生にかかわって頂いたかどうかとか・・・・・、伝研生になったとか、伝研生になれなかったとか・・・・。

皆様この「待遇」問題をいかが観察されていますか!
広く見れば、世間の見る目。
狭く見れば、1対1の相手の見る目。

・上から目線で見られてはいないか。苦!
・さげすまされているのではないかとか。苦!
・良く想われているのではないかとか。快!
無自覚でも敏感に快苦の振動を心に起こし、安らぎを失っています。

この待遇の良し悪しは、自らの存在をも左右すると、誤解して感じていますから、一大事であり、ターミナルの中でも深刻な影響を及ぼしています。

私も、周りからの待遇が良ければ有頂天、悪ければ深刻に自己否定・沈鬱と落ち込み、何枚もの止観シートで浄化・転換する破目になりました。

「待遇」は、無自覚であっても常にまわりからのまなざしに「依存」している現実を意味していますよね!。
* 周りのまなざしは、無条件に怖い!こともあり。苦!
* 周りのまなざしは、名声(快)を貪るには絶好の舞台!のときもあります。快!

皆様ご存知のとうり、私たちは、周りのまなざしによって生かされている訳ではありませんよね。
神様により絶対的に、永遠に生かされていますよね。

これを深く自覚するには自己確立への行と時が必要ですが、他方、無自覚に周りのまなざしに「依存」している私を、その「依存」からハズシテいくことはできます。

自分の待遇を問題視するが故に巻き込まれる悲劇。

ここから自由になるために、「自らの待遇を問わず」を第二の先智慧としました。

これを実践するには少々の勇気が必要です。
これまでの人生で、良い評価を得ようと生きてきた価値観の逆を生きることになりますから。

自らへの快苦の評価を問わず、ただひたすらに本心、真我(魂)の生き方を求める。
そのようにありたいと想っています。

今も、日常で、「あれ!」と想うことがあり、気が付けば無自覚に自らの待遇を問題視していることがあります。
すぐ、「自らの待遇を問わず」を想い出しますから大事には至らず、「川の心」の如く流せます。

これら二つの先智慧、日常的に絶えず唱え、潜在意識へ刻印しています。
しかし、今のままの煩悩の私では、独りよがりの指針になりかねません。
それを避けるためにも、「祈りのみち」にそった、止観シート行が不可欠です。
まだ、しっかりと常に「本心」を実感できている訳ではありませんから!

皆様におかれましても、今年の後智慧から来年への先智慧を模索されているに違いありません。

今年も、私の行報告にご同伴いただき、有り難うございました。
新たな年も、「魂の学」のみちを、共に歩めますことを感謝しています。

ありがとうございました!

2015年、師走 15日

GLA   一会員

2015年 9月行報告

皆様

11月1日、先生講演会が迫ってまいりました。

いかがお過ごしですか!

実は、11月22日、サンパウロ市で先生講演会映像の集いが開かれます。
場所は、市の中心、リベルダ—ジ区にある、
ブラジル日本文化福祉協会、Grande Auditorio(大講堂)です。

1200名をお迎えできる大きさだそうです。
昨年は日系のホテルで350名参加できる場でした。

凄い飛躍ですね!

以下、行報告をいたします。

2015年
9月行報告、№ 62

★ 止観シート     40枚
  ウイズダム      0枚

 

★ 祈り黙想禅定   25日
  合計時間    12時間30分 
一日30分以上
今月は5日抜けました。

 

 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでいます。

今月は7回読めました。
他に、ご著書から1度、霊的読書をしました。

★ 真我を解放する行
「自信家」を超えるための行から
〇譲与の行、   (1ヶ月目です)
「被害者」を超えるための行から
〇和顔愛語の行、 (1ヶ月目です)

書写行                  0回 
映像反芻    0回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回参加しています)

以上です。

 

コメント

〇、8月行報告の中で、最近5年間の止観シート行と自己変革の実感について述べ、前半の3年間にはその実感が無かったと申しました。

実感が無いのに行を重ねるのは辛いものですが、無駄であり無意味な努力であるとは決して言えないです。

諦めずに、集中して止観シート行を継続すれば、少しづつ変革の実感が伴うようになると明言できます。

私の場合は2000枚を超えてから変革の実感を感じ始めました。また、5つのチェックポイントを書き入れたり工夫を行い、霊的読書、禅定も並行していました。

〇、前回に申しました「1日止観シート研修」の感想です。

予定より3割ぐらい多い受講者があって盛会でした。

正式名は「シート研修 止観体得への道Ⅰ」で、会場で頂いた、その名のタイトルの45ページのご著書に沿って研修を受けました。

このご著書の中に、今回の研修の趣旨が述べられています。

長くなりますが、その一部をお伝えします。
私には、研修の位置づけが明確になり、目的意識がしっかり持てて、嬉しい一文でした。

+++++++

前略

「真我誕生」を願った魂が、現実を次々と生み出す自らの心を発見した後に、辿らなければならない段階が「偽我・善我葛藤」です。
魂が抱いている本質の完全なる開花————「真我誕生」を果たすときまで、その歩みは続きます。
ということは、この葛藤は、私たちが有余の(未完の)存在である限り、なくなることはないということです。

しかしまた、葛藤を続けながらも、葛藤している自分を常に自覚することができるようになったとき、そしてその願いをいつも確かにし、常にその重心を「善我」の側におき、「善我」に与(くみ)する者になったとき、そこに次なる段階が用意されるのです。

「偽我」と「善我」の葛藤に大きく飲み込まれることなく、純粋な心の力を発揮する段階————。それが、「止観体得」の段階です。

後略

+++++++

皆様、これは悟りの9段階の最初の部分ですよね!
このご説明、私には深く心に届きました。

最初の三段階を辿る行の大切さを丁寧にご説明くださいました。
この「葛藤」について、止観シートを書かなければ普通でいるとGLAで学んでいても、殆ど自覚できず、自覚出来ていても浅いです。

快暴流系の私も、強烈に常に自己正当化のエネルギーの中を生きていますから、「イケイケドンドン、ツンツン、ギラギラ」、であってどこが悪いの?
そんな感覚でいましたから、「葛藤」は生じません。

苦衰退の方も
快衰退の方も
苦暴流の方も

それぞれの理由で、自らの煩悩を正当化する強烈な「つぶやき」を持ち、浄化・転換をする意志を手放してしまえば、わざわざ止観シートを書き、「祈りのみち」を持ち出して、対比し「葛藤」する必要はなくなります。

私には、自らの煩悩のまま生きる在り方を良しとする自己正当化が、あらゆる生活の場面で働いている、これは大変と認識できたとき、自分の煩悩を止観シートで取り上げることができ、浄化・転換に向かおうと、「祈りのみち」のお心、善我・真我と自分の煩悩との「葛藤」が始まる事になりました。

1段階、心の発見

自分の煩悩を止観シートで取り上げられること。
それにより、より深い複雑な煩悩の心の発見が可能になりました。

2段階、偽我・善我葛藤

自分の書いた止観シート(煩悩・偽我)を「祈りのみち」(善我・真我)で浄化・転換して生きようとするとき時に生じる困難さ(葛藤)。
この困難さは、皆様ご存知のとうり、体験されているとうり、究極の困難さですよね!

浄化・転換ができたと思っても、次の日には、また同じ煩悩を発動させてしまいます。
それの繰り返しですから、正に「葛藤」です。
この困難さ「葛藤」はどうしても避けられない連打であり、また人生の醍醐味でもありました。

先生のおっしゃるとうり、この「葛藤」なしに光は訪れず、「真我誕生」への道はありません。

3段階、止観体得

上記の先生のご文章では、
「・・・・・葛藤を続けながらも、葛藤している自分を常に自覚することが出来るようになったとき、その願いをいつも確かにし、常にその重心を「善我」の側におき、「善我」に与(くみ)する者になったとき、そこに次なる段階が用意されるのです。・・・・・」と、あります。

皆様、ここを読まれていかが思われますか!
止観シート行の連打の果てに、心の重心を「善我」の側におき、「善我」に与する者になる。
これが完璧に出来ておれば、4段階、善我確立 となります。

煩悩地図には指針となる善我のお言葉は24あります。
正直、愚覚、畏敬、同伴、無私、簡素、受容、砕身、共感、愛語、内省、献身、自律、責任、肯定、明朗、素直、懸命、後悔、切実、鋭敏、実行、回帰、率直、ですね。

希望の光のお言葉です。
止観シート行の「葛藤」の連打のあとには、こんな素晴らしい光の世界が在るのですえね!

私には、一部に重心を傾け始められたお言葉もありますが、殆ど体得とは言い難いお言葉ばかりです。

しかし、一部とは言え、善我の想いを受発色できたときには、自由な別世界が広がっているのを感じます。

1段階、心の発見
2段階、偽我・善我葛藤
3段階、止観体得

私は、1段階、心の発見と2段階、偽我・善我葛藤を現在通過中です。
3段階、止観体得にはまだまだ届いていません。
それは、上記の先生のご文章で、自分の現状を見れば明快です。

「・・・・常にその重心を『善我』の側におき、『善我』に与する者になった時・・・・」と、あります。
私が、重心を善我の側におくとか、『善我』」に与する者になるレベルに達するには、まだまだ鍛錬が必要です。
ただし、この「葛藤」を続けて行けば、決して不可能ではないと想っています。

皆様は今どの段階を歩んでおられますか?

1995年に止観シート行が始まって以来、最初の15年間は600枚余りを書き、止観シートで心の発見、偽我・善我葛藤の作業をしてきました。
年間40枚平均で、書いても一日一枚です。

私のような暴流系の者の心には、「怒り」、「正論」の巨大な岩がゴロゴロしている訳です。
毎回それが気になりますから、同じ苦暴の「怒り」の心の発見をし続けることになり、快暴、苦衰、快衰が在っても見えません。

それが見えるようになったのは、一日に複数枚書くようになって初めて、次の中岩ぐらいの多様な煩悩の心の発見が始まりました。
ただし、まだまだ無自覚の部分が大変多いです!

生活実践で学んだ、「知っている自分、知らない自分」で学んだとうりです。
無自覚でおれば、永遠に煩悩を生きてしまい、無自覚にも、恐ろしい闇の波動をまわりに発散し続けることになります。
責任は私にあります。

衰退系の方々は「不安と恐怖」、「楽観」がメインになっているのかも知れません。
これも、恐ろしい波動には間違いはありません。

なほ、研修では、2人の受講者につき1人の同伴者が付かれました。
これからの課題は、先の先生のご文章にあるとうり、日夜地道に止観シートを書いて、「葛藤」を続け、悟りの9段階をしっかり歩んでおられる、本当の同伴者がもっと必要です。

次の、「止観シート研修 止観体得への道Ⅱ」が開催されれば、是非参加したいです。

〇、9月の止観シート行は、

書かなかった日     7日
一枚書いた日     13日
二枚書いた日      8日
四枚書いた日      1日
七枚書いた日      1日
合計40枚でした。

**黙示録の時代その5**

先日、GGPで、近畿本部の代表者の皆さんも参加された、東京本部のターミナル絵コンテご披露の場に、東京本部の大きい横断幕も披露されていました。
皆様ご記憶ありますか。

その横断幕に「巨大カオス・・・・・・ 」と、ありました。
今の日本には、他国にはあっても、差し迫った巨大なカオスを意識できる事態は無いように思えます。

東京本部の方々は何を意識されているのか知りたいですね!

お読みいただき、ありがとうございました。

2015年、10月23日

GLA        一会員

2017年11月行報告

皆さま
 

一回生起である2017年も、残り少なくなってまいりました。
お元気でいらっしゃいますか!

止観シート行を始めておられる皆さまにとっては、今年も絶大なる成長の年であったに違いありません。

一枚一枚の止観シート行は、実は凄い自己成長の役割を果たしています。

・こだわっていた物事がスムースに流れるようになったり、

・いつも暗い雰囲気を出していた人が明るく暖かくなり、

・いつも上から目線でゴリゴリ正論を押し付けていた人が、共感力が深くなり場を支える人となったり、

・そして、苦にも快にも動じることが少なくなり、本当に大切なことに集中できるようになったり、

善悪、損得、好悪、利害、快苦、をあるがままに受け入れられ、大きな心の器へと少しづつ成長できる。

透明で大きな心の器への自己成長は、やがては本当の響働、本当の具現への出発点になるに違いありません。

今年から、止観シート行を始めることを決断され、実践を始められた方もおられます。

 

前回、10月行報告を、No.90としましたが、間違いました。No.87でした。ご免なさい!

以下、行報告です。

 

2017年
11月行報告、No.88

★ 止観シート   24枚
  ウイズダム    0枚

★ 禅定       18日
合計時間   9時間5分
1日30分以上
今月は12日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回読んでいます。
今月は、7回読めました。
更に、新刊の霊的読書を5回に分けて熟読しました。ただし通読完了できたのは一回のみです。

★ 「真我を解放する行」の実践、2巡目です。
「自信家」を超えるための行から、
聞く行  (3ヶ月目です)
同伴の行 (3ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。
2017年9月から2順目に入っています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以下はコメントです。

コメント

その 1  
止観シート行、一万枚未満は超初心者

この認識に対して、皆さまは如何思われますか。

「感謝の集い」での先生のお話しと、G誌12月号24ページにあるカラーの「人天経綸図」を見るにつけ、ますますその感を深めています。
この図のご参照をお願いいたします。

この図の上部にある、3つの境地、
宿命の洞窟
運命の逆転
使命の地平

と、この図の下部にある悟りの9段階の関係を、先生が丁寧にその関連性を示して下さっています。

入会前、神理を知らぬ時には、我々全ては、漆黒の「偽我埋没」の人生を歩んでいました。

入会して、神理に触れて止観シート行を始めても、即、自己変革が始まり「偽我埋没」から脱出できた訳ではありません。

「偽我埋没」を生きつつ、長い間「心の発見偽我善我葛藤」の時を経験せざるを得ません。

この時代は、止観シート行を重ねていても、つぎつぎに煩悩が現れ、自己変革できている実感が伴いません。
本当に辛い時代です。
私には、成長の記・36冊と止観シート2500枚の時代です。

それでも、諦めずに行を続けていくと、部分的にでも善我に変革できている自分を実感でき始めます。
この実感は、密かではありますが大変な喜びです。

しかし現状の私は、まだ「止観体得」手が届いているとは言えません。
「心の発見」と「偽我善我葛藤」の真っ只中を歩んでいます。

図の運命の逆転」の部分下部には「止観体得」その上に「善我確立」とあります。

そして「止観体得」は少し金色に、「善我確立」は更に金色になっているのにお気づきでしょうか。

悟りの9段階の第三段階「止観体得」から変革の印・黄金が現れる!
そして、金色の「善我確立」第四段階で「運命の逆転」は終わってます。

次の、「真我遠望」第五段階からは全く光輝く世界で、「使命の地平」の境地になっています。

皆さま、「止観シート研鑽」のテキストは「止観体得への道  1」となっていますね!

そこには、部分的にも「止観体得」を体験された方々のお話しが出ています。

私は、まだ本当には、全面的に「止観体得」を体得できていない方々を、超初心者と捉えています。

まだ、ベースが「心の発見」「偽我善我葛藤」にある、私のような者のことです。

ここから先は、想像になりますが、「止観体得」が成就するには一万枚レベルの止観シート行で自らを見とり、変革を重ねていく必要があると考えます。

更に、「善我確立」第四段階を超えるには、更に2万枚が必要だろうと思っています。

「使命の地平」の光輝く世界に出るためには、誠実な合計3万枚の止観シート行が欠かせないと想像します。

さほどに、私たちの内界・外界は漆黒の闇に覆われ、それを覆して光に転換するのは容易ではないと実感しています。

ターミナルに一人でも、「善我確立」の境地を歩む方が現れたら、ターミナルは救われます。

それは、役割ではありません。
支援とか伝研とか職員とか講師とかではありません。
まったく関係がありません。

それは、素直、愚直に止観シート行を実践し光転した方にのみに現れる天からと内からの光ですから。

その 2 
11月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  11日
1枚書いた日     14日
2枚書いた日      5日
合計24枚です。

今年も、つたない行報告を、お読みいただき、ありがとうございました。

2017年 12月19日

GLA  一会員