2021年 6月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

「一日一葉」特別セミナーにご参加の皆さまは、もう「ウイズダム」と「先生へのお手紙」を送られたことでしょう。

聖なる40日をかけて、1通の「ウイズダム」を仕上げるなどとは、考えもしたことがありませんでした。
私も6日目に選択した「テーマ」に戻り、何度も修正と書き直しをしました。

それにつれて、自分の「テーマ」がだんだん明確になっていくのを自覚できました。
心を尽くすとは大切なことですね。
改めて感じました。

それに、「目的地ー青写真にアクセスする」項目では10日間も学びましたが、自分の書いた青写真が、真実のものであったかどうかは曖昧さが残っていました。

この点において、G誌7月号の17ページ最後のところを読んで、深く納得です。
私の青写真は、まだ表面的な青写真でしかない・・・・・。

最後に先生は、以下のようにお書きくださっています。
☆  ☆  ☆  ☆  ☆

では、私たちは、どのようにして、カオスに内在する青写真に接近することができるのでしょうか。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

G誌、8月号では、もう一歩深く青写真に接近する方法をお示しくださる予感がしますね。
これは重大な課題です。
楽しみに待っています。

 

 

今月の目次

今月の音楽
序奏とロンド・カプリチオーゾ 
サン=サーンス
前橋汀子

 1 G誌「魂の学」序説より「神理の階段」

 2021年6月行報告 No.131

 アメリカ大統領選挙の最終結果はトランプの再選となる。

4 今月の重要動画資料
     コスミックディスクロージャーより

 

   


序奏とロンド・カプリチオーゾ 作品28
サン=サーンスはフランスの作曲家です。

この曲は、私の好きな名曲の一つです。

上記の音声が出ない場合は以下のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/5L7fF_oBEsU

 

前橋 汀子さんのウィキペディアより
1943年12月11日 生まれ、日本ヴァイオリニスト

白系ロシア人音楽教師の小野アンナと、桐朋学園子供のための音楽教室の斎藤秀雄に師事。少女時代、ヨーゼフ・シゲティダヴィッド・オイストラフの来日演奏会に接しヴァイオリニストの道を志す。中学生からロシア語を独学し、17歳でレニングラード音楽院に留学、ミハイル・ヴァイマンに師事する。1963年に一時帰国した後、新ウィーン楽派や同時代の音楽への興味から、ジュリアード弦楽四重奏団のロバート・マンに入門すべく渡米し、ニューヨーク州ジュリアード音楽院に留学、名伯楽として知られるドロシー・ディレイ教授にも師事。さらにニューヨークから渡欧して、スイスモントルーにてヨゼフ・シゲティナタン・ミルシテインの薫陶を受ける。シゲティの他界後もモントルーに暮らし、最晩年のチャップリンココシュカとも親交を結んだ。

国際的に活躍。ストコフスキーの指揮によりカーネギー・ホールでアメリカ・デビューを果たしたほか、ズービン・メータクルト・マズア小澤征爾クリストフ・エッシェンバッハら著名指揮者のもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ロサンジェルス・フィルハーモニッククリーヴランド管弦楽団などの一流オーケストラとも共演している。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団チューリヒ・トーンハレ管弦楽団とは録音も行なってきた。

2004年日本芸術院賞受賞。

2007年エクソンモービル音楽賞受賞。

2011年6月、紫綬褒章受章[1]2017年4月、旭日小綬章受章。

前橋汀子さんは、中学生の頃からロシア語を独学し始め、とありますね。
まだ録音テープが普及していない時代にあって志ある少女であったのですね。
日本のヴァイオリン界を切り開かれたお一人です。

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1 G誌「魂の学」序説より「神理の階段」

4月号から「神理の階段」シリーズが始まっています。
先生のご説明では、新たに入会された方が多くいらっしゃることを考え、とありますが、私のように会員歴が長い者にも、毎号がとてつもない神理の宝庫で、このシリーズも永久保存版です。
皆さまはいかが感じておられますか。

私は、以前から述べていますように、G誌上の先生の神理は全て7ヶ月かけて月に一回、合計7回反芻することをもう20年以上続けています。
そんな訳で、例えば5月号は、今月で3回目を反芻しました。11月には7回反芻できて反芻刻印は終了することになります。

3つの「ち」の法則について

この5月号の「神理の階段」では、主に3つの「ち」の法則について、その全体像が述べられています。
皆さま、この3つの「ち」の法則の重大性についてはいかが感じておられますか?

実は私は、自他に存在する4つの煩悩と12の回路、その煩悩地図の方が遥かに重大だと想っていましたが、最近は3つの「ち」の法則も超重要だと認識しています。

その理由は、考えて見れば、自他に形成される4つの煩悩と12の回路は、それより以前から存在する、自他を取り巻く条件に圧倒的に左右され影響されて形成されていると思ったからです。
その条件とは
古い3つの「ち」のことです。

自らの条件には、単発的には気がつけても、その他の多くの条件には無自覚であり続けていることが多いです。
これでは、古い3つの「ち」から脱することも、4つの煩悩12の回路から脱することも困難と言わざるを得ません。
なぜなら、私たちはこの自他の、古い3つの「ち」に無自覚に支配されたまま、疑問も違和感も感じることができないまま日々生きているからです。

重要キーワード「魂」について

ここで先生は重大な事柄を述べておられます。
G誌2021年3月号、時の羅針盤「実践する」7ページ、8ページ、9ページでの記載です。
再読を強くおすすめいたします。
あまりにも重大な神理であるゆえ、ここで私が触れる事は差し控えます。

「魂の学」に代表される、もう一つの重要キーワード「魂」について、私には体験が少ない状態ですが、先生のご著書には、あちこちで丁寧に説明されています。

その中の一つである、「真我を解放する行」の最初、イントロダクッションの冒頭にある神理のご説明を以下に引用したします。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 私たちの心の中心には、永遠の生命である魂が座しています。
その魂の中心には、純化された光の領域が広がり、その場は愛と智慧のエネルギーの次元でもあります。
この一人ひとりの核となる最も本質的な我を、「真我」と呼びます。

 しかし、私たちが「生まれっ放し、育ちっ放し」でただ無自覚で生きている限り、その光の起源である真我は、周りを厚いヴェールで覆われたままです。
私たちの中心が抱く光は、閉じこめられたまま、その境地と智慧を発言することなく眠ってしまっているのです。
このヴェールで覆われたままの自分のことを、真我に対して、偽りの自分、「偽我」と呼びます。

後略

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

ここにある、・・・私たちが「生まれっ放し、育ちっ放し」でただ無自覚で生きている限り、・・・とは、私たちが古い3つの「ち」の中を生きている状態であり、「私たちの出発地」でもあります。

私たちの魂は、長い転生輪廻の過程でカルマを深くしてしまいましたが、その中心には純粋な神さまと同通する光の領域があることをお示しくださっています。

現実の私たちは、4つの煩悩、12の回路のなすがままに、あるいは苦しみに砕かれて、あるいは恐れにふるえながら、あるいは快に油断しながら、崩壊へのみちを歩んでいます。

皆さま、魂の本質「真我」と現実の私たちの間にはこの巨大な乖離が存在します。魂の本質「真我」とは私たちの「目的地ー青写真」です

先程の、G誌2021年3月号「時の羅針盤」にはこの巨大な乖離を超え、魂の感覚、魂の力、を手にする方法が示されています。
3つの「ち」の法則」を深く理解し、古い3つの「ち」を変革し、青写真の3つの「ち」に至るみちのりです。

青写真にアクセスするには、具体的にどう生きるかヒントも述べられています。
是非是非、何度も反芻され工夫されますことを・・・・・。

私も反芻し工夫して、魂の夜明けに向かいます。

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2 2021年6月行報告 No.131

★ 止観シート行   15枚
6月末日までの総止観シート枚数は4.537枚です。

 ウイズダム    0枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、一昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・4つすべてを月に2回お祈りしています。 2018年豊心セミナーで先生が降ろされた「4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。
その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。内部リンクしています。

★ 祈り黙想禅定   30日
合計時間    16時間45分

1日30分以上
今月は抜けていません。

坐法は長年、完璧な結跏趺坐で禅定していましたが、2021年3月から半跏趺坐に変更しています。

禅定前のお祈りは、3月から「忍土の自覚を生きる」「愚かさの自覚を生きる」「恩恵の自覚を生きる」の3つのお祈りを。禅定のときに日替わりにして祈っています。
お祈りを黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、 ここ「霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。上記をクリックお願いいたします、内部リンクしています。 参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、
     3巡目です。

被害者」を超えるための行から、
・「持続の行」  1ヶ月目です。
・「止悪の行」  1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。

◉ 3巡目は2020年3月から始めています。 ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力になると感じています。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   0枚
書写行は2020年7月1日から再起動して始めています。
「泉の心を育む祈り」です。
4月から中断しています。

映像反芻    0回

以上です。

 

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3 アメリカ大統領選挙の最終結果はトランプの再選となる

この記事は下記のURLをクリックお願いいたします。
https://friodekei.com/archives/2911
事態は光へと向かい始めています!

米国、世界の世論は、全地球80億人を支配してきた「ディープステート支配」から、脱し始めたかに見え始めています。
米国、世界は光に向かえるか! これは8千万人のトランプ大統領支持者の勇気と信仰と祖国愛の賜物です。
感謝しかありません!! 
ただし、ローマ帝国以前から数々の秘密結社の名のもとに、数千年以上も人類を支配してきた「ディープステート」の抵抗はまだ存在し、予断を許しません。
なお日本では、圧倒的多数の皆様が、今もなお「ディープステート」に支配されているとは気が付かぬまま、政府、NHK,を主とするマスコミの主張を信じ、無自覚の中に生きておられます。

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4 今月の重要動画資料
     コスミックディスクロージャーより


コズミックディスクロージャーで明かされたレプが出現する時のことについて

宇宙時代の開闢を控え、高橋信次先生がおっしゃられた、宇宙には光へと進化した調和した星の住人もおれば、不調和な星の住人も存在するとのことを、怖くても気持ち悪くても、はっきり認識している必要があると考えます。

この一連のコスミックディスクロージャーの動画はその真実を伝えています。

上記の動画が作動しない場合は以下のURLをクリックお願いいたします。
https://youtu.be/sKzrHMsMy9A

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2021年 7月29日

GLA 一会員

2017年 4月行報告

皆さま

いかがお過ごしですか!
もう初夏の兆しがしています。

2017年 5・6月のカレンダーのお言葉には深いお導きを感じます。
世界に深く溶け込んで行きたいと想うばかりです。

以下、行報告です。

 

ポルトガル出身のピアニスト  マリア ジョアン ピレス

 

2017年
4月行報告、No.81

★止観シート  28枚
 ウイズダム   0枚

★禅定     27日
合計時間 13時間40分
1日30分以上
今月は3日抜けました。

★霊的読書
G誌の先生のご文書すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
毎月1回、各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。

★『真我を解放する行』の実践
「幸福者」を超えるための行から
回帰の行  (2ヶ月目です)
持続の行  (2ケ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行   0回
映像反芻  0回

以下はコメントです。

 

コメント

その 1  止観シート行、1万7千枚の実践。

この枚数を実践している方は勿論、私ではありません!

お読みになっている方もおられるやも知れません。
この方の実践例は、「G.誌」2016年11月号、76ページ「真我を解放する行」入門の記事の中、「持続の行」の解説と実践例の中にあります。
是非、再読ください!

Xさん
59歳 不動産会社経営
東京本部
1979年入会

とあります。

ここ10年ぐらいの間で「G・誌」の記事に、これまで3名の方々が1万枚を超える止観シート行をされていると書かれていました。
また、先日終わった「豊心セミナー」では、先生がお一人の1万枚を超える止観シート行をされている方を、皆様に紹介されたとお聞きしています。

これらすべての方々は、京滋ターミナルのメンバーではありません。
まだ、残念ながら京滋ターミナルには1万枚を超えて止観シート行を深めておられる方はおられません。
もし、ご存知でしたら、お知らせくださいね!

GLA職員でも伝道研鑽部員でも平会員でも、GLA入会40年を超えていても、止観シート行で1万枚を超えている方は、全国的にも本当に稀です。
しかし、G.誌の記事、先生のお話などでは「1万枚」と言う数字は、以前から通奏低音の如くに発せられています。
ですから、「一万枚」は天の青写真であり、先生の願いでもあると私は認識しています。

私も、昨年この行報告で止観シート行は1万枚を目指すと書きましたが、現実は3千560枚を超えたばかりです。
ところが、この枚数でも以前に数百枚レベルで書いていた時代、7年前に比べて、世界の見え方が大きく変わっています。

ターミナルの皆様に対する見え方、家族、友人、ご近状の方々に対する見え方に、少しずつ、こだわりとらわれが薄れ、自由が蘇りつつあるのが感じられます。
数百枚レベルでは想像もできなかった、静かな喜びと感謝の感覚です。
「無駄骨の行」であったとは決して言えません。

これから察するに、6000枚レベルにはその尊い境地があり、1万枚レベルには、今の私には想像もできない深い境地があり、喜びと感謝の深い世界が広がり、それを体験できるものと想像し確信しています。

1万5000枚越えには、今の私には想像を絶する境地があると言うことです。
その境地で受発色をするわけですから、周りにいる方々、ご家族、職場の方々、ご近所の方々、ターミナルの方々は自然に癒され救われます!

ここで一つ条件があります。
枚数は一つの目安ではありますが目的ではありません。
必ず、「祈りのみち」をなぞり、自己変革に向かうことが目的です。

やがて、日常の中で、部分的にでも自己変革できている自分を発見し、実感できるときが訪れます!

日常の中で密かに静かに、深まりゆく自分を自覚できるとき!

ですから、止観シートを書きなぐっただけでは意味がないと言うことです。

必ず、そのシートの煩悩回路・善我回路を余白に書き入れ静かに味わいます。
お祈りを選択したのち、「祈りのみち」でなぞることなしには変革はあり得ません。

また、しっかり「祈りのみち」をなぞり、先生のお言葉に共感できても、同じ人、同じ場面に出会うと、また同じ煩悩が噴出してしまうことは圧倒的に多いのです。
大きな「落胆」を経験することになり、殆ど変革を感じられません。
実は、これでも良いと想っています!

この「落胆」を更に何十回、何百回と経験をしつつも止観シート行を続けてくと、やがて菩提心が心の中から引き出され、自他をとうして人間理解が深まり、部分的にでも自己変革できている自分を更に実感できるときが訪れます。

この実感は「いかなる境遇にあろうとも」、喜びでもあり、幸せであり、至福への歩みの最初の一歩です。

2017年2月号、巻頭言、時の羅針盤にある記述は、このくだりの行く末を明確に述べていてくださっています!

まずは、量が必須であると申されています!

巻頭言より、

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前略

肝心なことは
一歩一歩を
大切に積み重ねること。
その蓄積が
ある閾を超えたとき
量が質に変わり
質が力に変わり
限界を超えさせるのである。

高橋佳子

+++++++++++

とあります。

「ある閾(しきい)を超えたとき」とありますが、
止観シート行で言えば、書いて蓄積してきた枚数の量です。

閾を超える実感には個人差があるでしようが、私の最初の閾は、2500枚から3000枚を通過するあたりで実感しました。

コツコツと努力し止観シート行を続けていけば、必ず「閾」は超えられます。
必ずです!

それは、各自の守護・指導霊が全力で協力されるからです。

光の大天使が全力で協力されるからです。

先生が全力で協力されているからです。

ただ、こちらに其の意思と実践への努力がなければ、協力のしようがないことは、誰が考えても明白です!

祈れば、閾を超えさせていただける、と考えるのは全くの嘘です!

神理の道における、止観シート行も、
スポーツの道における、鍛錬にも、
プロの音楽演奏家への道を歩んでおられる方々にも、

その努力の途上で、幾度も閾が現れる、それを超えることができれば次の次元に入れる。それは大変な喜びでもあります。
私も、止観シート行上で次々に現れるであろう閾を超えていきます。

この神理の道では、人類史・世界史上かつてお目にかかれなかった高貴な方の神理を、今お受けしています。

この事態は、数千年前から予定されていたとは言え、天上界でも大変な事件です。
私たち人間は、6人で一つの魂の兄弟グループです。現在、地上の世界人口は約70億人です。

これから察すると、天上界には少なくともx5で350億人の方々おられることになります。

GLA会員は4万人と言われています。それに既に天上界へ帰られた会員さんを加えて、直弟子は合計5万人弱です。

私たちが天上界に帰った時を想像するに、
私たちが一度に帰ったとしても、5万人/350億人で0.00014%、超稀な存在です!

止観シート「1万枚」を超えることは、次なる大きな目標でしょう。

ターミナルに「1万枚」を超える人が10人以上出現すれば、ターミナルは救われると考えます。
それは、どなたであっても良いのです!
闇も光も波及しますから!

現在、数十枚、数百枚レベルを歩んでおられる皆様には、「1万枚」とは天文学的数字に聞こえるに違いありません。

しかし、
1年に365枚で30年間  (1日1枚)
1年に700枚で15年間  (1日2枚)
1年に1000枚で10年間 (1日3枚)

上記のように捉えると、手に届く数字になります。

ただ言えることは、人生の早い時期から本格的に止観シート行を始められたほうが良いと言うことです。
私のように69歳で始めたのでは、人生で1万枚を達成することは不可能になる可能性もあり得ます。

1万枚の達成。
悟りの9段階にある、4段階「善我確立」はこの段階で予感できるかも知れません。

私も目指しています。
皆さまと共に、限界を突破したいです!

その 2
4月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日  9日
1枚書いた日  16日
2枚書いた日   3日
3枚書いた日   2日
合計28枚です。

お読みいただき、ありがとうございました。

追伸

止観シート1万7千枚のX氏の件は、
最近発刊された、「ここから始めるGLA  LIFE」52ページに転載されています。

新入会の皆様は、もうすでにご存知であることになります。

そして、止観シートは「1万枚」以上書くことが目標になり、常識になる時代が来るのでしょう!

2017年 5月30日

GLA  一会員