2020年 9月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか!

こちら京都では、紅葉はまだ早いとしてもコロナ禍で経済活動が世界的に低下しているせいか、静かで美しい秋を迎えています。

一方、アメリカでは大統領選挙をあと7日に控え、にわかに「まさかの事態」が次々に明るみに出され、大変な喧騒の中にあるのが伺い知れます。

謂わば、アメリカ建国以来の長年の矛盾が噴出し始めているかに見えます。

★ 近年では、皆さまの中には、1963年のケネディ大統領の暗殺当日の記憶を鮮明にお持ちの方もおられるでしょう。

私は、当時ブラジル・サンパウロ市で日系の銀行、東山銀行本店で働いていました。
午後3時ごろ、本店内の一角から何かどよめきが上がりました、移民船でブラジルに到着してまだ2,3ヶ月全然ポルトガル語が判りません、日本語の判る行員に聞くと、「ケネディ大統領が暗殺された!」と。

時差のかげんで日本では夜であったのですが、ブラジルでは昼間で私の記憶に鮮明に残っています。
その数年後には、弟のロバートケネディ司法長官が暗殺されました。

この2つの事件は、その後の私に、アメリカ合衆国には大統領を超える巨大な権力層が存在するのではないかという疑惑を持たせるに十分なものがありました。

2016年以降のトランプ大統領(反ディープステート)の言動、及びバイデン候補(ディープステートの支配下)の言動、米国マスメジア(ディープステート支配下)の発信などにより、その疑惑が私には確信になりました。

★ アメリカ合衆国には大統領を超える権力層・「ディープステート」と人々に呼ばれる巨大な権力組織が存在し、アメリカを支配してきた。現在でもFBI及びCIA、はまだその支配下にあるように見えます。

★ The President Trump は「ディープステート」の支配を覆し、中共の浸透を阻止して、Make America Great Again を目指してる。

★ ケネディー大統領は「ディープステート」の定めた政策を離れようとしたために暗殺された。
それ以前の大統領、及びそれ以降の、ジョンソン、ニクソン、フォード、ジミー・カータ、レーガン、ジョージ・w・ブッシュ、クリントン、ジョージ・ブッシュ、オバマ、も「ディープステート」の支配下にあった。

★ 安倍晋三元総理は在任中から、トランプ大統領と反中共、反ディープステートで意見が一致していたようです。
選挙キャンペーン中に日本人が誰もいないような地方で、トランプが盛んにアベは偉大な男だ!と演説している動画があります。驚くべき動画です。
下記の参考資料動画にあります。ぜひ、ご視聴ください!

★ 日本のテレビ、新聞は、まだ「ディープステート」の支配下にあるため決して報道されないが、最近のアメリカのニュースでは、もし今回トランプ大統領が再選されれば、バイデン元副大統領、オバマ元大統領、ヒラリークリントン元国務長官、等は国家反逆罪で投獄される可能性もあります。
この情報は下記の大紀元の動画にあります。

★ トランプが2016年に大統領に選出されたことは、奇跡的な出来事であったと言えます。彼が暗殺もされずに今回更に再選されればさらなる奇跡です。
トランプが「ディープステート」による圧倒的な大手メディアのフェイクニュースにさらされながらも、じりじりと勝利圏内に入りつつあるのは、かつてのアメリカの歴史にはなかった現実です。
そのトランプを支持しているアメリカ国民に、私は感動しています。

以下は、先月紹介しました Amy  Coney Barrettさんが、アメリカ上院で52対48で最高裁判事に承認された後、夜間ホワイトハウスで聖書に手を乗せて誓約する誓約式の模様です。その聖書を支えている男性は Barrettさんの夫です。
これでアメリカ合衆国最高裁の判事9名の内訳は、
共和党 6名  トランプ陣営
民主党 3名  バイデン・ディープステート陣営
となり、「司法」に限れば、ディープステートの支配を免れることになります。
ただし、民主党3名のうち2名はユダヤ系です。

https://youtu.be/Qi8yZdOmESE

 

 

   

今月の目次

☆    今月の音楽

1   高橋佳子先生ご生誕の日

2   2020年 9月行報告 No.122

3   参考資料動画です。(重要です
◎ 大紀元の情報 バイデン派、民主党の混乱
◎ 馬渕睦夫氏  ディープステートの起源
◎ トランプの選挙キャンペーン、ミシガン

      

 

☆  今月の音楽

Gabriel Faure  1845~1924
フランスの作曲家、この名曲 レクイエムは1887年から作曲が始められ1900年に第3稿が初演されている。
フォーレのレクイエムはモーツァルト、ヴェルディのレクイエムと並んで3大レクイエムの一つと言われています。
GLAにはフォーレを好きな方も多いです。

下記  URLをクリックで動画再生できます
https://youtu.be/UnilUPXmipM

1  高橋佳子先生ご生誕の日

この日は、自宅で先生のメッセージをお受けしました。
以下は先生のお話しを元に、私の私見を述べました。

◎ コロナ禍、それに続く経済縮小に伴う経済的困難、これらは外界の最悪の事態。
この外界から来る困難にもう遭遇されておられる方々もおられることでしょう。
年間1億円の売上が、今年は1千万円以下になりそうだ。
そんな業界も存在します。

この経済の縮小は、かつて、この75年間経験したことのないレベル、1929年の世界大恐慌のレベルを超え、まさかのレベルに達するのは間違いありません。それは想像を超えたレベルであり、どんな最悪かは予測不能です。
今は大丈夫の方々も、近い将来その困難に必ず遭遇するのは覚悟しておくべきでしょう。

◎ いくら覚悟していても、現実にその最悪の状況に遭遇したとき、間違いなく私たちの心には、不安、怒り、戸惑い、葛藤が渦巻くことになります。
悟ってない限り必ず、内界の最悪を体験することとなります。
最悪の状況を想像するのと、実際に体験するのとは驚くべき実感の差があるのをご存知の方もおられるでしょう。

例えば、私のささやかな人生体験から申しますと、
「朝、目覚めたくない!
目覚めてしまったら不安と恐怖の1日が始まってしまう!」
こんな日々が続きました。
こんな状況が続けば、精神異常をきたしてしまいます。

先生は、外の最悪は内の最悪に繋がることを見越してか、次のように続けられています。

★ 魂はこの現象界で直接の体験をするために生まれてきた。
★ この内なる最悪、底辺から立ち上がり1本の白い道・最善の道につながる Golden Path を歩みましょうと呼びかけられました。

ただし、ここで重要な条件を付けられました。
「闇を浄化し、光を育む人が Golden Path  を歩むことができる。」
と説かれました。

皆さま!
「闇を浄化し、光を育む人」とは、止観シート行で日々自らの闇を浄化し善我へと転換し光を育んでいくことに他なりません。
最悪は迫っています。
今すぐ Golden Path を先生と共に歩んで参りましょう。
行の実践こそが Golden Pathを発見できる条件だと確信しています。


2  2020年 9月行報告

★ 止観シート行   13枚
 ウイズダム     1枚

★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524 「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。

○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱しています。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りしています。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。 その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。

★ 祈り黙想禅定  25日

合計時間    12時間45分
1日30分以上 今月は5日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。
黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、 すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。 今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、
霊的読書―私が実践している方法」
に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

 

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「譲与の行」   1ヶ月目です。
・「和顔愛語の行」 1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。 これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。
ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪、愚かさには、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

★ 書写行   30枚
書写行は7月1日から再起動して始めています。  
「泉の心を育む祈り」です。
  
今月は抜けた日はありません。

映像反芻    0回

以上です。

◎27次GGPで学んでいる、カオス発想術実践シート「しくじり編」、「未来編」は毎週必ず取り組んでいますが、上記の「行」には入れていません。

3  参考動画です。
重要です
ディープステートのアメリカ支配の原点が、アメリカ歴史100年前に遡って解説されています。

アメリカ支配とは世界支配と同義です。我々は完全に洗脳されてきました。
この動画は勇気ある発信です!
馬渕睦夫氏〈1946~)
京都府八木町生まれ京都府立園部高等学校出身
京都大学法学部へ進学するも3年次生で「外交官試験」に合格。
京都大学を中退し外務省に入省する。
海外生活は長い。
元ウクライナ全権大使
退官後は防衛大学の教授もつとめた。
ディープステイトなど世界情勢に非常に詳しい。

https://youtu.be/xxC2giu1bjk



名もなきカナダ在住の日本人のご婦人が、
トランプ大統領のミシガン選挙キャンペーンを発信しています。
この中で、トランプが安倍元総理を偉大な男だと言っていますね!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2020年10月28日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員

2020年 6月行報告

皆さま
お元気でいらっしゃいますか


自然界には夏が訪れ、眩しい太陽光、美しい新緑、さえずる野鳥たち、生命力いっぱいの季節となっています。

一方、人間社会ではコロナ禍が微妙な状態を続けていて、日本では緊急事態宣言が解除されたとはいえ、日本を含む世界では明らかに「まさか」の異様な状態が続いています。

 

今月の目次

☆ 今月の音楽

1 G.誌の先生のお言葉に学ぶ。

2 一日一葉セミナーを機会に始めた4つのこと。

3 2020年 6月行報告 No.119

4 参考資料動画です。

 ◎ 新唐人  NTDTVJP
 ◎ 藤井厳喜氏
 ◎ 馬渕睦夫氏

  
  

☆ 今月の音楽
 

Anna  Fedorova  1990~  
ウクライナ生まれ
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第1番
ピアノ協奏曲第2番は4月行報告にあります。
ピアノ協奏曲第3番は5月行報告にあります。

オーケストラは、
Sinfonieorchester Sankt Gallen、スイス

上記のYuoTubeが開かない場合は下記のURLをクリックお願いいたします
https://youtu.be/y6EX3t2Mdnw


1、G.誌の先生のお言葉に学ぶ

皆さまご存知のとうり、G.誌には内界を探求し耕す学びと、外界からの呼びかけを知り生きる学びが示されています。

ただ、その内容はすこぶる深く1度、2度読んだ程度では刻印すらもできず、生きる力になりません。

そこで、毎月のG.誌を毎月一回、7ヶ月かけて7回読み、深く刻印することを、もう20年近く続けています。


ここで頂いて来た果報は数知れず、「霊的読書ー私の実践している方法」に述べています。特に天と守護霊さまからの「示唆」は大切な賜物です。

そんな訳で、7月号はまだ1度しか霊的読書していませんが、アフターコロナの世界に浮上してくるであろう流れに対して、先生はある宣言をされていると捉えています。

先生が取り上げてくださった12個のキーワードを以下に書き出しました。
意味不明な言葉があれば、パソコン、スマホを使って徹底的に探索しています。

2020年 G.誌7月号「魂の学」序説、未来の風光Ⅱ
のなかで、先生が示されたキーワードです。

12ページから16ページにある12個のキーワードを書き出しました。

★ 自由か統制か
★ 社会信用システム
★ 民主主義
★ 共産党一党独裁体制を保持
★ 監視システム
★ ウイグル自治区
★ チベット自治区
★ NSA(アメリカ国家安全保障局)による自国民に対する盗聴が常態化
★ スノーデン事件
★ ウィキリークスの公表
★ 第3の道を模索
★ 菩提心を基とする世界観

上記のキーワードは先生が捉えておられる呼びかけの、ごく一部であろうかと想っています。
先生に倣って、この呼びかけを深く理解し、青写真を求めてカオス発想術を生きたいです。

 

 

2、 一日一葉セミナーを機会に始めた4つのこと

◎ 5月13日から「祈り黙想禅定」のときのお祈りを、今、私にはこのお祈りが大切だと、何故か想って「愚かさの自覚を生きる」に変えています。

後に、セミナー後半で担当されていた九州本部の快暴流の男性の方が、私は先生から「愚かさの自覚を生きる」をお祈りするようにアドバイスをお受けしたと話されたのを聞いて仰天しました。
私には「示唆」が届いていたのだと!

 

◎ 止まっていた書写行を始めました。
泉の心を育む祈り」です。

その井戸を掘り進めて地下水流に突き当たったとき必ず尽きることのない智慧があなたの「泉」から溢れて来ることを信じてください。

とありますが、それを諦めていました。

この時代、本当の智慧が必要なんだと思い返し、7月1日から始めました。

◎ 14年遅れで豊心大学に入学しました。

そのとき、「豊心大学 学生訓」が送られてきました。
拝読すると凄いこと書かれています。

この「学生訓」を刻印し、生きる力にしたいと考え、月に2度だけ静かに丁寧に朗唱することにしました。
1年で24回、10年では240回になります。
その代わり、「4つの心得の祈り」を月に2度に減らしました。

◎ 一生涯続ける「行」の他に、新たに2つの事柄の成就を願い、「10年計画」としてウイズダム実践を始めました。

3、 2020年 6月行報告 No. 119


★ 止観シート行   15枚 
 ウイズダム     2枚

6月末から、「神理の行」の他に生涯の願いとして、2つの新たな事柄の成就に向け「ウイズダム」実践を始めました。


★ 祈り・・・毎日お祈りします

○1日のはじめに P358 または今日の祈り P356
○食事のとき   P367
○就寝のとき   P375
○先立つ魂へ   P524
「先立つ魂へ」のお祈りは、昨年2019年9月16日に第4期に旅立った妹にお祈りしています。
○「豊心大学 学生訓」を月に2回朗唱します。
○「4つの心得」の祈り
・・・すべてを月に2回お祈りします。
2018年豊心セミナーで先生が降ろされた4つの心得」一つ一つに対するお祈りです。
その4つのお祈りの詳細は、ここ「4つの心得」の祈りをクリックお願いいたします。

★ 祈り黙想禅定  19日

合計時間    9時間45分
1日30分以上
今月は11日抜けました。
この時のお祈りは、5月13日から「愚かさの自覚を生きる」P593に変えています。
黙想と朗唱で1回刻印し、その後禅定しています。

★ 霊的読書

G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を、
すべて毎月1回、7ヶ月かけ7回熟読しています。
今月は7回霊的読書できました。

上記の7ヶ月かけて7回熟読する実践方法は、霊的読書―私が実践している方法」に詳しく記述しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

★ ご著書「真我を解放する行」の熟読と実践、3巡目です。

自信家」を超える行から、
・「陰徳の行」   1ヶ月目です。
・「思い遣りの行」 1ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの実践は止観シート行でチェックするようにしています。

◉ なお、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に終了しています。
◉ 2巡目も2017年9月から2年と6ヶ月かけて2020年2月に終了しました。
◉ 3巡目は2020年3月から始めています。ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して熟読と実践をしています。
反芻と継続は間違いなく神理体得、実践の力となります。

◎ 自らのカルマ、未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白です。

それらに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての熟読と体得、実践が不可欠と認識しています。

書写行    0枚
映像反芻   0回
書写行は7月1日から始めています。

4,以下にある3つの動画は参考資料です。
よろしければ、ご覧ください。

 ◎ 新唐人


https://youtu.be/eV2lslAnhtI

◎ 藤井厳喜氏


https://youtu.be/mrJ83KAU7OY

◎ 馬渕睦夫氏


https://youtu.be/G0xeXXXQGFI

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年 7月27日
光輝く魂文明の夜明け!

GLA 一会員