2019年 1月行報告

皆さま

厳寒の2月にありながら、春陽の暖かな4月を体験していますね。

そんな日々が続いていますが、

皆さま! お元気でいらっしゃいますか!

先月には、昨年8月に続き、「行」を継続できる鉄板の方法について再掲・コメントしました。

自らの人生で何かを具現しょうとするうなら、又は、何も意図して具現しょうとしなくても、日々受発色して生きている限り、私達は身の周りに世界に影響を残して生きています。

言葉として、行為として、雰囲気として、現実に影響を与え、現実を変えつつ生きています。

愚かで未熟な宿命の洞窟にある私であっても、使命の地平を生きる崇高な方々であっても、同じように現実に影響を及ぼしています。

ただし、私の創る世界は地獄界、崇高な方々の創る世界は天上界です。

無自覚にも、私はひっそりとニートの如く大人しく、言葉も発しず生きているから、周りに影響を及ぼすことはないと主張しても駄目ですよね!

私の地獄の波動は、間違いなくこの現象界、次元を越えてた実在界にも届いています。
そして、影響を及ぼしている。
間違いなく、私は世界を劣化させ、暗黒化させていることになりますよね!

皆さま、いかが認識されますか!

ですから、平凡で小さな私は、身の周りの小さな社会にも、世界にも、大宇宙にも、闇か光かの大きな責任を負っている!

私は、そのように認識しています。

私達は、1日で行じることができる「行」の時間には限りがあります。多くを取れません。
それでも、3年、10年、30年、生涯、転生、・・・と継続することによって、「行」の時間も天文学的数値になり、きっと暗黒の私の内界にも光が差し込み始めると信じています。

夢々、私は神理を聞いているだけで自己変革出来ているとは想わないことです!

私達は些細な日常生活でも、止観シート行を継続するなら、自分の受発色が深く歪んでいるのを発見できます。
深く深く闇です。

神理の「耳学問」だけで自己変革できるほど、私達の闇は浅くありません!
この認識は超重要です。

「行」の継続によってのみ、自らにも、世界にも、歴史にも光が現れ始める!

先生のご宣言、「自らを耕し、そして地上を耕そうとする魂に」

を深く味わうなら、この認識に立たざるを得ません。

皆さまは、いかが認識されますか!

バッハ作曲 ストコフスキー編曲 トッカータとフーガ 


以下、行報告です。

2019年 1月行報告 No.102

★ 止観シート行     25枚
  ウイズダム       0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁をもった魂への祈り      28日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り 28日
  今月は3日抜けました。

・ 「4つの心得」の祈り
  2018年5月行報告で先生が降ろされた、その4つのお祈りの詳細を記載しました。
  1ヶ月に4回、4つのお祈りをなし、刻印することに決めています。
  今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  22日
  合計時間    11時間5分
  1日30分以上
  今月は9日抜けました。

  このときのお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
  朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。 

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています
  今月は7回読めました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・ 持続の行   2ヶ月目です。
・ 止悪の行   2ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべてを終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻  0回

以上です。

コメント

その 1  止観シート行において自己変革に向かう方法 ①

★ 止観シートの基本的な記入の仕方は一応体得している方々に対して、このコメントを書きました。

GLAに入会して、まだ記入を体得されていない皆さまには、ぜひ早急に体得されることをお薦めいたします。

止観シート行は神理を体得でき、自己変革できる最高の「行」です。
放置すれば、人生の3年、5年、10年、一生涯は何も進化せぬまますぐ経過してしまいます。

人類史上最高の先生に出会っていながら、放置したままでは本当にもったいないです!
GLAではその教材も出版されています、まずは正しい記入方法をマスターされますことを、心から願います。

★ 止観シートを記入したら、次にすべきことは、すぐに「新・祈りのみち」に向かうことではありません。

その前にやるべきこととして、先生は超大切な手立てを用意されています。

1 自らが記入したシートをしっかり読んで、そこにある煩悩タイプを自力で決定することです。

4つの煩悩タイプには、それぞれに「呼びかけ」があることを学んでいます。

 煩悩タイプ  呼びかけ

・快暴流    とどまりなさい

・苦暴流    改めなさい
 
・苦衰退    超えなさい

・快衰退    担いなさい

自力で煩悩タイプを決定できれば、後は「呼びかけ」が自動的に決定できます。

これを、必ず、止観シートの上部余白に書き入れます。

書き入れずに、そのまま次に進むと、曖昧で中心軸のない天を無視した、自己流の自己変革になり歪んだ自己変革になって、天に適う自己変革はできません。

★ 自己流の自己変革ほど恐ろしいことはありません。
高橋信次先生、高橋佳子先生の悟りを真実と認めながら、説かれる神理・自己変革への手立てを知りながら、それらを無視して自らの自己流の変革方法が良いと言い実行したい心の背景には、強烈な快暴流の自己正当化(暗黒)が働いているでしょう。

自分は先生方より正しい適切な自分にふさわしい自己変革方法を知っていると言っているに等しいからです。

・ 幽体離脱して、天上界に行けるか。
・ 自分の天上界に残っている、5人の魂の兄弟と交流できたか?
・ 天上界の光の天使の皆さまと交流できるか?
・ この現象界を生きる方々の些細な心の有り様を読み取れるか?
・ この現象界を生きる方々の何世代にも渡る過去世を瞬時に読み取れ、その意義を即洞察できるか?
・ 集中すれば、アメリカ合衆国やロシアの大統領執務室で何が密やかに話され、決定されているか即座に知ることができるか?
・ 自分は先生方以上の普遍的な神理を説けるか?
説いたことがあるか?

などなど、少し思考を巡らせば、六道輪廻の中にいる私達には何一つ叶うものはありません。
私達は愚者です!
それでも自分の方が解っていると断じてしまうのは、超快暴流の己心の魔が、完全に自らの心に入り込んでいるとしか言いようがありません。

ただし、止観シート行を続けておられる方々はご存知のとうり、
己心の魔は、
快暴流の心にも
苦暴流の心にも
快衰退の心にも
苦衰退の心にも

必ず巣食って、私たちを安楽な方向へ又は過酷な方向へ誘惑し続けています。
・過酷な方向とは、その過酷な課行を人さまに見せて、得意になれるという見返りを求めた、強烈な貪欲・快暴流が働いていますよね!

・安楽な方向とは、何やかやと理由を付けて、行を止めよう、辞めようと思わされ、実際に辞めてしまうことです。

・自己流の変革も、己心の魔の影響下にあると考えられますが、皆さまはいかが認識されますか?

・自己流の変革を続けることは、歪んだ行をしていることに気が付かないかぎり、どんどん歪が大きくなり神理から遠く離れた場所に連れ去られることになります。これは恐ろしいことです!

「呼びかけ」とは先生をとうして、天から降ろされてきた深い意味のある超重要な指針です。

これを、止観シート行をするたびに、一枚一枚必ず誠実に書き入れます。

百枚でも、千枚でも万枚でも・・・、やがてその「呼びかけ」は潜在意識に届き、切実なる魂の願いと繋がり私達を変革へと動かしていきます。

例えば、

快衰退 担いなさい

の如くにです。

2 次に、その煩悩タイプにある3つの煩悩回路を自力で決定します。

4つの煩悩タイプには、それぞれ3つの煩悩回路があること、それに対応する善我の回路が示されていることは、煩悩地図でご存知のとうりです。

快暴流

・歪曲ー独尊ー孤立  回路
 正直ー愚覚     回路 

・優位ー支/差ー枯/反  回路
 畏敬ー同伴     回路

・欲得ー貪りー無理  回路
無私ー 簡素     回路

苦暴流

・拒絶ー頑固ー硬直  回路
 受容ー砕身     回路

・批判ー正論ー対/萎  回路
 共感ー愛語     回路

・不満ー荒れー破壊  回路
 内省ー献身     回路

苦衰退

・恐怖ー逃避ー衰弱  回路
 自律ー責任     回路

・否定ー鈍重ー沈鬱  回路
 肯定―明朗     回路

・卑屈ー愚痴ー虚無  回路 
 素直ー懸命     回路

快衰退

・満足ー怠惰ー停滞  回路
 後悔―切実     回路

・鈍感ー曖昧ー混乱  回路
 鋭敏ー実行    回路

・依存ー契約ー癒着  回路
 回帰ー率直     回路

この中から、一つ煩悩回路を自力で決定します。
そうすれば、善我回路も自動的に決定されることになります。

この、回路決定は第2の決定で、これも超重要です。

これを、先に記入した下の余白に記入します。

例えば、

満足ー怠惰ー停滞
後悔―切実

の如くにです。

★ それになほ、回路決定ができれば、先生が降ろされたその煩悩回路が発する「波動」、及びその煩悩回路を転換するための「育むべき菩提心」が自動的に決まることになります。

この事柄につきましては、次回2月行報告コメント、「止観シート行において自己変革に向かう方法 ②」でお伝えします。

★ さて、ここまでの2つの決定に時には選択に戸惑うこともありますが、自力で選択されることが、お薦めです。

間違って選択しても、自力を続けることによリ正しい選択のノウハウが自分の中に蓄積されることになりますよね!

私達は、普段から煩悩レベルで生活しています。しかし変換を目指す善我レベルは煩悩レベルの延長線上にあるものではありません。

煩悩と善我の違いには、闇と光の違い、住む世界が違うかのような決定的な違いがあります。

煩悩地図にある、煩悩の言葉も善我の言葉も私達の常識を越えた深い意味があり、深い洞察が必要です。

★ 次の大きい戸惑いは、善我の言葉への転換です。

この事柄も次回にお伝えします。

その 2  
1月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    7日
1枚書いた日    23日
2枚書いた日     1日
合計25枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年2月28日

GLA  一会員

2017年 8月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか!

今日から、伝道者研鑽セミナーが始まっています。

ご参加の皆様、ご支援の皆様、

尊いお役目、ありがとうございます。

以下、行報告です。

2017年
8月行報告、No.85

★ 止観シート  51枚
  ウイズダム   0枚

★ 禅定     31日
合計時間 15時間55分
1日30分以上
今月は抜けた日はありません。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は、7回読めました。

★ 「真我を解放する行」の実践
「幸福者」を超えるための行から
刻印の行  (3ヶ月目です)
収斂の行  (3ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行  0回
映像反芻 0回

以上です。

コメント

その 1 禅定の行に効用はあるのか!

禅定は私の40代の末頃から始めています。
当時、先生からの禅定へのお誘いもあり、一大決心をして始めました。

1日30分、完璧な結跏趺坐、呼吸法は数息観。

町の書店で座禅の本を買い求め、その方法を学びました。
座布団は座禅のために円形の座禅用座布団を自宅で作りました。

私は体が硬いため、結跏趺坐の座り方では激痛が足に走りました。
そのために、最初の頃は、禅定していても、あまりにも強い激痛に気を取られ、雑念が生じる暇がありませんでした。

当時は1980年代末です。
この行には、かなり集中できたため、年間に欠けた日は1日とか2日のレベルで継続できました。

50代に入って、時間的に不規則な仕事が超多忙になったため、3年半ほどで中止しました。
再開できたのは66歳からで、現在に至っています。
合計年数は14年を超えています。

よく友人から、「禅定して、どんな効用があるのか?」と聞かれます。

「禅定には効用はない。効用を求めて禅定をするのはヤバイ」と答えています。

私たちは無自覚ですが、私たちの自分の心の中には、悟りたいとか、霊的能力を得たいとか、人様より抜きんでいたいと言う、様々な欲望が渦巻いています。

ですから、効用を求めて禅定するのは超危険です。
魔にやられます。己心の魔を増幅させてしまいます。

もし、禅定に挑戦しょうとされているなら、

「GLA会員の基本ライフスタイル」の36ページ、37ページ。
及び54ページ、55ページ、56ページ、57ページ。

以上の6ページを5,6回以上、徹底的に読み込まれることをお勧めします。

その中に、次の聖句があります。54ページ中段です。

「ここで大切なことは、一切の価値判断、思考を停止してゆくことです。
本当の意味で、意識を沈黙させてゆくのです。」

この一節を、私は以前から「禅定」の指針としています。

またそこには、真の効用が述べられています。

この効用を知らずして、禅定を放置しているのは、何と勿体ないことをしていたことかと後悔されるでしょう。
止観シート行との関連性も実感できます。

継続すれば、効用は求めずとも、後からついてきます。

間違いなく!

その 2 「真我を解放する行」の実践

2015年3月から始めていたこの行は、2年と6ヶ月かけて、この8月で予定どうり1巡目が終了しました。

このご著書の内容は深く、多岐に渡っています。
目から鱗の箇所が無数にありました。
発刊以来、15年も放置していたのが悔やまれます。

7回ずつ熟読しましたが、20の行、まだまだ実践につながっていません。
この9月から2巡目を始めています。

取り敢えず、8ページからの「イントロダクション」だけでも熟読されることをお勧めします。
「偽我」、「善我」、「真我」のご説明も丁寧にされています。

今、私はどの「我」を生きているのか、しっかり認識できます。

その 3
8月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    1日
1枚書いた日   16日
2枚書いた日    8日
3枚書いた日    5日
4枚書いた日    1日
合計51枚です。

お読みいただき、ありがとうござす。

2017年 9月16日

GLA  一会員