2018年 3月行報告

皆さま
 
お元気でいらっしゃいますか!
 
4月号巻頭言は、凄い視点から書かれています。
深い納得を頂きました。
 
また、「魂の学」序説では魔法の言葉をいただいています。
 
これには、継続が不可欠と申されています。
私にも滅に向かう可能性が、ジリジリと広がるのが感じられます。
 
3月なかばから、祈りの「行」を二つ加えました。二つ合計しても10分以内です。
先生は、ご著書「GLA会員のライフスタイル」の中で、1日に複数回、祈り、禅定の時を持ちましょうとお誘いされています。
 
やっと念願叶いました。
 
   
以下、行報告です。
 
2018年
3月行報告、 No. 92
 
 
★止観シート行   21枚
 ウイズダム     0枚
 
★祈り
縁をもった魂への祈り 24日
呼びかけを受けとめるための祈り 5日
 
 
★禅定          23日
合計時間   11時間45分
1日30分以上
今月は8日抜けました。
 
 
★霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、を毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は7回読めました。
 
 
★『真我を解放する行』の実践、2巡目です。
「自信家」を超えるための行から、
譲与の行   1ヶ月目です。
「被害者」を超えるための行から、
和顔愛語の行 1ヶ月目です。
    
3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1・2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。
 
なほ、一巡目は2015年3月から始め、2017年8月末まで2年6ヶ月かけて終了しています。
2巡目は2017年9月から始めました。
 
 
書写行   0回
映像反芻  0回
 
 
以上です。
 
 
 コメント
 
その 1 
「青写真」について②
 
2月行報告、コメントからの続きです。
そこでは青写真には、究極の青写真と途中経過の青写真があるのではないかと考える、と述べました。
 
例えば、昨年のG誌8月号「理想と現実1」では「人権」意識が17世紀から醸成され始め、世界に広がっていますが一部の独裁的国家では、まだ今日においても、当然のように認められているわけではない趣旨のことが述べられています。
 
更に視野を広げれば、ヨーロッパの先進国でも、まだ子爵だの伯爵だのの貴族社会が存在し、日本でも皇族が存在しています。
 
また、アメリカでも日本でも、セクハラ問題、パワハラ問題が意識化されつつあります。
 
これらの諸点を見ると、「人権」意識問題は深化したとは言え、まだ途中経過の青写真にあると言えますね!
 
それでは、究極の青写真はどこにあるのか?
先生は、それは実在界にあるとおっしゃっています。
 
これまで学んできた天上界の様子から察するに、天上界に住する人々は、如何なる方であろうと心底お互いの尊さを理解し納得しています。
ですから、そこには差別感などは存在しません。
私たちがまだ知らぬ、究極の「人権」意識の青写真が、そこでは生きられていることになります。
 
この宇宙に数多く存在する調和した住民が住む、光輝く多くの星では、すでに物を所有する概念はなく、通貨も存在しません。
★ 2017年 1月行報告コメント その 2 をご参照ください。
 
地球の我々の如くに、遺産相続争いの悲劇はあり得ない事柄です。
 
「人権」を一つ考えても、その究極の青写真は、実に深く、遠くにあると認識できます。
 
 
その 2 
止観シート行と自業、青写真、必然、呼びかけ
 
● 自業については、「神理の言葉 2012」で丁寧に説明されています。
 
● 青写真については、2月行報告でご紹介した、G誌昨年8月号17ページを再度お読みください。
 
上記の神理をしっかり深く読むと、人生や日常で経験する無数の出来事、出会いとしての自業は、すべて天上界の究極の青写真から訪れていることが明白になりますよね!
 
これは。気まぐれに、偶然に訪れているわけではありません。
大宇宙の意志において訪れている「必然」です。
 
神の意志において、私に向けて訪れている無数の事柄は、無造作に意図もなく訪れているわけではありませんよね。
 
神の意図がそこのある。
その意図こそ「呼びかけ」であるわけですから、必死にその呼びかけの意味を探し究極の青写真を求め、それに応える歩みこそ、止観シート行であり、ウイズダムの行でしょう。
 
 
実は、天上界の上層部にある、究極の青写真を求めるなど、私にはとても無理とおっしゃる方もおられます。
未熟な私たち、それは当然のことです。一気に到達は不可能でしょう。
 
煩悩地図、祈りのみちでシート行を重ね、試行錯誤しつつ、途中経過の青写真を何十年何百年何千年と体験しつつ、究極の青写真に近づくことになります。
 
無理と言って、あきらめたらすべて終わりになります。
 
それでは、せっかく先生にお出会いしていても、GLAに何十年在籍しょうが、必死になって奉仕しようが、深化なしの足踏み状態になります。
 
それほど、私たちの闇は深いと実感しています。
 
自業、青写真、必然、呼びかけ、止観シート行は、明確につながっています。
 
 
その 3

3月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

 

書かなかった日  11日
1枚書いた日   19日
2枚書いた日    1日
合計21枚です。
 
 
お読みいただき、ありがとうございました。
 
 
「光輝く魂文明の夜明け!」をお読みいただいている皆さまの中には、
まだGLA(ジーエルエー)についてご存知でない方もおられます。
GLAは高橋信次氏によって創立され、現在は高橋佳子氏が主宰されています。本部は東京にあります。
 
「GLA」で検索いただきますれば、GLA公式ホームページがあります。
私が、お伝えしている諸々の情報につても解説があります。
 また、各種ご案内もあります。ご利用いただきますれば幸いです。
 
ありがとう ございました。
 
 
 
2018年 4月24日
 
 
GLA  一会員
 

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