2019年 2月行報告

皆さま

桜前線が北上し始めています。

お元気でいらっしゃいますか!

26次の発足会までしばらくの間は春休みです。

新年とは別の、新学期を迎える楽しい抱負に満ち希望に満ちた季節です。

GGPの功徳シートでは、

「 自業 青写真 必然 呼びかけ カオス発想術 」物語 と題してシートを書きました。

この5つのキーワードは昨年度に学んだ、私にとっては魂主義に向かう出発点となる重要なキーワードです。

毎回、止観シートの余白に、この5つのキーワードを書き込み、シートの内容と良く照らし合わせて深く洞察すると、変革が更にスムーズになりました。

以下、行報告です。

2019年 2月行報告 No.103

★ 止観シート行   20枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁を持った魂への祈り       23日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り  23日
  今月は5日抜けました。

・「4つの心得」の祈り
 2018年豊心セミナーで降ろされましたが、以下に再度公開します。

1 すべての出来事には意味がある。
  祈りのみち  346ページ
  「機会に祈る」
2 試練は呼びかけ
  祈りのみち  576ページ  
  「呼びかけを受けとめるための祈り」
3 出会いは人には作れない
  祈りのみち  424ページ
  「別れのとき」
4 必ず一本の白い道がある。
  祈りのみち  388ページ
  「解決に向かうための祈り」

1ヶ月にすべてを4回祈り刻印することにしています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  16日
  合計時間    8時間5分
  1日30分以上
  今月は12日抜けました。

この時のお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・ 持続の行   3ヶ月目です。
・ 止悪の行   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべて終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上




コメント

コメント その 1 
止観シート行において自己変革に向かう方法 ②

先月、1月行報告では、止観シートを書いた後、すぐに「新・祈りのみち」に進み変革を試みるのではないと申しました。
それは先生が、その前に心を整えるために大切な手立てを用意してくださっているからです。

それが、
① 煩悩タイプを自力で決定し、「呼びかけ」を知り、シートの余白に書き込むこと。
② 煩悩回路を自力で決定し、対応する善我回路を知り、シートの余白に書き込むこと。

でした。

煩悩回路を決定できると、更に先生は善我回路の他に素晴らしい智慧を示してくださっています。

③ その煩悩回路に対応する「育むべき菩提心」を提示してくださっています。
④ 更に、その煩悩回路が発する「波動」も提示されています。
⑤ 私はその他に、2016年1月6日、神理カードのご説明の為、関理事長がGGPの場で示された、「12の菩提心」に対応する「命のお言葉」を加えています。

③、④、⑤を一覧表にすると次のようになります。

★ 快暴流

 ・歪曲回路 稲穂の心
       イケイケドンドン
       自ずからなる感謝

 ・優位回路 観音の心
       ツンツン
       同苦同悲のまなざしを抱く

 ・欲得回路 月の心
       ギラギラ
       ひそやかに

★ 苦暴流

 ・拒絶回路 空の心
       固い
       超えでる

 ・批判回路 海の心
       冷たい
       全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり
 
 ・不満回路 川の心
       荒い
       あるがままに受けとめる

★ 苦衰退

 ・恐怖回路 山の心
       弱い
       重心、何を大切にするか、何を守るか

 ・拒否回路 大地の心
       重い
       親の心、尽きることのない想い

 ・卑屈回路 太陽の心
       暗い
       与える喜び

★ 快衰退 
 
 ・満足回路 火の心
       緩い
       限りを尽くして

 ・鈍感回路 泉の心
       甘い
       道なき道を切り開く

 ・依存回路 風の心
       軽い
       さっそうと、本心を求めて

煩悩回路が決定できれば、善我回路の他に上記の3つのお言葉が自動的に決定されます。
そして、この3つのお言葉もシートの余白に書き込みます。

これら5つの書き込んだお言葉をよく吟味して、自分の現状と向かうべき場所を認識し心を整えます。
その後、「新・祈りのみち」に進み心の変革に挑戦します。

先生の「波動」のお言葉には、あまりにも私の煩悩状態に合致しているので、一人苦笑が絶えません。
特に、イケイケドンドン、ギラギラ、冷たい、荒い、弱い、暗い、緩い、甘い、などです。
皆さまはいかがですか。(笑い)
心の中で、人さまをブツブツと批判しているときは、心の中は何の温かみもなく冷たいです。

関理事長の「命の言葉」も、変革には深いヒントをいただけます。
世界の大河、ガンジス河やアマゾン河では、人間の糞尿や動物の死体、人間の死体であっても流れて来ることはあります。

自分に都合の悪い出来事が起きたと言って怒り荒れてしまったとき、この世は忍土の世界であることを深く認識して、川の心にならい快も苦も「あるがままを受けとめる」広い心を自らの中心に置ければ、次元が変わったのではないかと思えるほどの安らぎが訪れます。
この心構えにより、これまでにどれほどの安らぎを味わって来たかとおっしゃる友人もおられます。
私も同感です。

この5つの先生、関さんがお示しくださったお言葉をシートに書き込み、吟味することにより変革は半ば成し遂げられたかの如くに、心は整いまます。
これから、「新・祈りのみち」に向かいます。

 

次に煩悩地図の言葉の意味です。

一つひとつに国語辞典以上の深い意味があり、いまだに戸惑うこともありますが、少しづつ解消しています。

 
例えば、私は快暴流の一員ですが、
快暴流に「歪曲」「独尊」とあるのはなぜ?

人は誰でも大なり小なり歪曲して受け止めたり発言したりしています。

であるのに、なぜ先生は快暴流のところに「歪曲」を置かれたのか。
皆さまいかが認識されますか?

私は少しずつこの回路に気づきました。
快暴流の方々は、育ちの3つの「ち」の中で恵まれていて、もの凄く称賛の眼差しを受け、大切にされてきた。
それは、世界が、大宇宙全体がお前は立派だと称賛しているような圧倒的な体験を経験した方々です。
家族内の体験でも、小さな学級内の体験でも、子供であれば大宇宙大の体験になります。

忍土の世界に生きている以上、そんな恵まれた状態が一生涯も続くことはありませんが、人生で一時的にしろそんな状態を経験すると、大宇宙規模の大エネル―ギーによって支援された尊い自分だと、自分を歪曲・誇大妄想してしまいます。(当たり前のこととして、本人は無自覚になっています。)

ただし、この妄想・歪曲は余程気を付けないと本人は意識出来ません。

そのため、自分は特別だ! と特別意識だけを『独尊』として、長く持ち続けることとなります。

この善我回路では「正直」「愚覚」とあります。
これは、嘘は言わないで正直にしなさいよ! そして愚者であることを自覚しなさいよ! と先生が快暴流の方々に言われているに等しいです。

最初は、嘘つきと言われるほど嘘をついてきた覚えはありません、他者より抜きん出て優れていてどこか問題ある? と想いますよね。

止観シート行を続ける中で、今は自分は虚栄心からの嘘も多く、正直であるにはまだまだ先が遠いことに気づき始めています。
これからも鍛錬が必要です。

★ 苦衰退の方でも、快衰退の方でも人生の半ばで、自信を付けてしまうような強烈な快の事態に出会うと、私は本心に戻れたとばかり誤解して、快暴流となって支配・差別を発揮されてしまわれる方々もおられます。
  何人であっても、長い転生輪廻では快暴流の体験はあるわけですから、その快を知っています。

快暴流でいる心地良さも、経験しています。

何人も要注意です。

次に、この世では、エリートであることは、称賛はされても問題であることはありません。

例えば、学歴で、職歴で、資格で、資産で、社会的名声で、GLA内の役割で、・・・・・・。

使命の地平を生きんがための努力の結果として、人さまから称賛を受けているならまだしも、快を貪るため・人さまより抜きん出るための「独尊」なら、即、快暴流回路が発動して大暗転は必須です。

一般的に言えば、他人さまに差をつけ、抜きん出ることは常識として学校でも社会でも、良きこととして認められています。
しかしこれでは、快暴流の煩悩地図にある支配差別を社会に生み、社会にGLA内に悲劇を生じさせているのは明らかです。
皆さまいかが認識されますか?

これは神理の道で言えば、それは逆らいの悲しみでしかありません。
この愚かさを厳密に認識する必要があります。「愚覚」です。

快暴流のお言葉について、私見を述べました。

次回コメント、止観シート行において自己変革に向かう方法 ③ では、その他のお言葉について述べたいと想います。

コメント その 2 

2月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    9日
1枚書いた日    18日
2枚書いた日     1日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 3月29日

GLA 一会員