2019年 2月行報告

皆さま

桜前線が北上し始めています。

お元気でいらっしゃいますか!

26次の発足会までしばらくの間は春休みです。

新年とは別の、新学期を迎える楽しい抱負に満ち希望に満ちた季節です。

GGPの功徳シートでは、

「 自業 青写真 必然 呼びかけ カオス発想術 」物語 と題してシートを書きました。

この5つのキーワードは昨年度に学んだ、私にとっては魂主義に向かう出発点となる重要なキーワードです。

毎回、止観シートの余白に、この5つのキーワードを書き込み、シートの内容と良く照らし合わせて深く洞察すると、変革が更にスムーズになりました。

以下、行報告です。

2019年 2月行報告 No.103

★ 止観シート行   20枚
  ウイズダム     0枚

★ 祈り「新・祈りのみち」より
・ 縁を持った魂への祈り       23日
・ 呼びかけを受けとめるための祈り  23日
  今月は5日抜けました。

・「4つの心得」の祈り
 2018年豊心セミナーで降ろされましたが、以下に再度公開します。

1 すべての出来事には意味がある。
  祈りのみち  346ページ
  「機会に祈る」
2 試練は呼びかけ
  祈りのみち  576ページ  
  「呼びかけを受けとめるための祈り」
3 出会いは人には作れない
  祈りのみち  424ページ
  「別れのとき」
4 必ず一本の白い道がある。
  祈りのみち  388ページ
  「解決に向かうための祈り」

1ヶ月にすべてを4回祈り刻印することにしています。
今月は抜けていません。

★ 祈り黙想禅定  16日
  合計時間    8時間5分
  1日30分以上
  今月は12日抜けました。

この時のお祈りは、以前から「神との絆を深める祈り」P642です。
朗唱と黙想で2度お祈りし、刻印したのち禅定しています。

★ 霊的読書
  G.誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説、をすべて毎月1回、7ヶ月かけて7回熟読しています。
  今月は7回霊的読書できました。

★ ご著書「真我を解放する行」の実践、2巡目です。

「被害者」を超えるための行から、
・ 持続の行   3ヶ月目です。
・ 止悪の行   3ヶ月目です。

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文及び挑戦1,2を7回熟読しています。
これらの行の実践は止観シート行でチェックするように努めています。

なほ、1巡目は2015年3月から2年と6ヶ月かけて2017年8月に、20の行すべて終了しています。
2巡目も2017年9月から、ご著書の目次の最初から順番に2つの行を並行して実践しています。

合計20の行を一つも抜かすことなく、飛ばすことなく、順番に挑戦しています。
自らの未熟、不足、歪には、あらゆるタイプの煩悩が関与しているのは明白ですから、それに対応して真我を解放するには、20の「行」すべての実践が不可欠と認識しています。

書写行    0回
映像反芻   0回

以上




コメント

コメント その 1 
止観シート行において自己変革に向かう方法 ②

先月、1月行報告では、止観シートを書いた後、すぐに「新・祈りのみち」に進み変革を試みるのではないと申しました。
それは先生が、その前に心を整えるために大切な手立てを用意してくださっているからです。

それが、
① 煩悩タイプを自力で決定し、「呼びかけ」を知り、シートの余白に書き込むこと。
② 煩悩回路を自力で決定し、対応する善我回路を知り、シートの余白に書き込むこと。

でした。

煩悩回路を決定できると、更に先生は善我回路の他に素晴らしい智慧を示してくださっています。

③ その煩悩回路に対応する「育むべき菩提心」を提示してくださっています。
④ 更に、その煩悩回路が発する「波動」も提示されています。
⑤ 私はその他に、2016年1月6日、神理カードのご説明の為、関理事長がGGPの場で示された、「12の菩提心」に対応する「命のお言葉」を加えています。

③、④、⑤を一覧表にすると次のようになります。

★ 快暴流

 ・歪曲回路 稲穂の心
       イケイケドンドン
       自ずからなる感謝

 ・優位回路 観音の心
       ツンツン
       同苦同悲のまなざしを抱く

 ・欲得回路 月の心
       ギラギラ
       ひそやかに

★ 苦暴流

 ・拒絶回路 空の心
       固い
       超えでる

 ・批判回路 海の心
       冷たい
       全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり
 
 ・不満回路 川の心
       荒い
       あるがままに受けとめる

★ 苦衰退

 ・恐怖回路 山の心
       弱い
       重心、何を大切にするか、何を守るか

 ・拒否回路 大地の心
       重い
       親の心、尽きることのない想い

 ・卑屈回路 太陽の心
       暗い
       与える喜び

★ 快衰退 
 
 ・満足回路 火の心
       緩い
       限りを尽くして

 ・鈍感回路 泉の心
       甘い
       道なき道を切り開く

 ・依存回路 風の心
       軽い
       さっそうと、本心を求めて

煩悩回路が決定できれば、善我回路の他に上記の3つのお言葉が自動的に決定されます。
そして、この3つのお言葉もシートの余白に書き込みます。

これら5つの書き込んだお言葉をよく吟味して、自分の現状と向かうべき場所を認識し心を整えます。
その後、「新・祈りのみち」に進み心の変革に挑戦します。

先生の「波動」のお言葉には、あまりにも私の煩悩状態に合致しているので、一人苦笑が絶えません。
特に、イケイケドンドン、ギラギラ、冷たい、荒い、弱い、暗い、緩い、甘い、などです。
皆さまはいかがですか。(笑い)
心の中で、人さまをブツブツと批判しているときは、心の中は何の温かみもなく冷たいです。

関理事長の「命の言葉」も、変革には深いヒントをいただけます。
世界の大河、ガンジス河やアマゾン河では、人間の糞尿や動物の死体、人間の死体であっても流れて来ることはあります。

自分に都合の悪い出来事が起きたと言って怒り荒れてしまったとき、この世は忍土の世界であることを深く認識して、川の心にならい快も苦も「あるがままを受けとめる」広い心を自らの中心に置ければ、次元が変わったのではないかと思えるほどの安らぎが訪れます。
この心構えにより、これまでにどれほどの安らぎを味わって来たかとおっしゃる友人もおられます。
私も同感です。

この5つの先生、関さんがお示しくださったお言葉をシートに書き込み、吟味することにより変革は半ば成し遂げられたかの如くに、心は整いまます。
これから、「新・祈りのみち」に向かいます。

 

次に煩悩地図の言葉の意味です。

一つひとつに国語辞典以上の深い意味があり、いまだに戸惑うこともありますが、少しづつ解消しています。

 
例えば、私は快暴流の一員ですが、
快暴流に「歪曲」「独尊」とあるのはなぜ?

人は誰でも大なり小なり歪曲して受け止めたり発言したりしています。

であるのに、なぜ先生は快暴流のところに「歪曲」を置かれたのか。
皆さまいかが認識されますか?

私は少しずつこの回路に気づきました。
快暴流の方々は、育ちの3つの「ち」の中で恵まれていて、もの凄く称賛の眼差しを受け、大切にされてきた。
それは、世界が、大宇宙全体がお前は立派だと称賛しているような圧倒的な体験を経験した方々です。
家族内の体験でも、小さな学級内の体験でも、子供であれば大宇宙大の体験になります。

忍土の世界に生きている以上、そんな恵まれた状態が一生涯も続くことはありませんが、人生で一時的にしろそんな状態を経験すると、大宇宙規模の大エネル―ギーによって支援された尊い自分だと、自分を歪曲・誇大妄想してしまいます。(当たり前のこととして、本人は無自覚になっています。)

ただし、この妄想・歪曲は余程気を付けないと本人は意識出来ません。

そのため、自分は特別だ! と特別意識だけを『独尊』として、長く持ち続けることとなります。

この善我回路では「正直」「愚覚」とあります。
これは、嘘は言わないで正直にしなさいよ! そして愚者であることを自覚しなさいよ! と先生が快暴流の方々に言われているに等しいです。

最初は、嘘つきと言われるほど嘘をついてきた覚えはありません、他者より抜きん出て優れていてどこか問題ある? と想いますよね。

止観シート行を続ける中で、今は自分は虚栄心からの嘘も多く、正直であるにはまだまだ先が遠いことに気づき始めています。
これからも鍛錬が必要です。

★ 苦衰退の方でも、快衰退の方でも人生の半ばで、自信を付けてしまうような強烈な快の事態に出会うと、私は本心に戻れたとばかり誤解して、快暴流となって支配・差別を発揮されてしまわれる方々もおられます。
  何人であっても、長い転生輪廻では快暴流の体験はあるわけですから、その快を知っています。

快暴流でいる心地良さも、経験しています。

何人も要注意です。

次に、この世では、エリートであることは、称賛はされても問題であることはありません。

例えば、学歴で、職歴で、資格で、資産で、社会的名声で、GLA内の役割で、・・・・・・。

使命の地平を生きんがための努力の結果として、人さまから称賛を受けているならまだしも、快を貪るため・人さまより抜きん出るための「独尊」なら、即、快暴流回路が発動して大暗転は必須です。

一般的に言えば、他人さまに差をつけ、抜きん出ることは常識として学校でも社会でも、良きこととして認められています。
しかしこれでは、快暴流の煩悩地図にある支配差別を社会に生み、社会にGLA内に悲劇を生じさせているのは明らかです。
皆さまいかが認識されますか?

これは神理の道で言えば、それは逆らいの悲しみでしかありません。
この愚かさを厳密に認識する必要があります。「愚覚」です。

快暴流のお言葉について、私見を述べました。

次回コメント、止観シート行において自己変革に向かう方法 ③ では、その他のお言葉について述べたいと想います。

コメント その 2 

2月の止観シート行の内訳は以下のとうりです。

書かなかった日    9日
1枚書いた日    18日
2枚書いた日     1日
合計20枚

お読みいただき、ありがとうございました。

2019年 3月29日

GLA 一会員

2015年12月行報告

皆様

新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

「新年の集い」も終わり、2016年のカオスの訪れも始まっています。 集いでは、「・・・ガンもカオスです!・・・」と、おっしゃっていましたね。

昨年12月30日には、ターミナルでお世話をされている皆様に対して、 東京から深い内容のご指導映像が放映されたと、お聞きしています。

また、1月6日のGGPでは、GLA関芳郎  理事長12の菩提心に対して、一つ一つキーワードをお示しくださいました。 関さんが、どのような所を糸口として、実践されているのか、その考え方が判る超貴重で稀なお話しでした。 私の感想はコメントでお伝えします。

以下、行報告を致します。

2015年 12月行報告、№ 65

止観シート       31枚
ウイズダム        0枚

祈り黙想禅定    27日
合計時間    14時間10分
一日30分以上
今月は4日抜けました。

霊的読書 G誌の先生のご文章、巻頭言、時の羅針盤、「魂の学」序説を熟読しています。
7ヵ月かけて7回読んでいます。
今月は7回読めました。
その内訳は、 6月号   7回目です。
7月号   6回目です。
8月号   5回目です。
9月号   4回目です。
10月号  3回目です。
11月号  2回目です。
12月号  1回目です。

真我を解放する行
「被害者」を超えるための行から、
内省の行  (1ヶ月目です)
献身の行  (1ヶ月目です)

 

書写行       0枚
映像反芻      0回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回出席しています)

以上です。

 

コメント

その 1
関芳郎 理事長が示された、12の菩提心に対する12のいのちのお言葉

関さんのお話は、これから頂く「神理カード」の説明としてされたのですが、大先輩として長年実践されてきた結果として一つの言葉を選んでおられます。

深く味わっています。

これは、『12の菩提心のいのちの言葉』です。

+++++++++++++++++++

1 月の心    ひそやかに

2 火の心    限りを尽くして

3 空の心    超え出る 

4 山の心    重心、何を大切にするか何を守るか

5 稲穂の心    おのずからなる感謝

6 泉の心     道なき道を切り開く

7 川の心     あるがままに受けとめる

8 大地の心    親の心 

9 観音の心    同苦同悲のまなざしを抱く

10   風の心       さっそうと、本心を求めて

11 海の心             全体は一つ、違いによって見えなくなっているつながり

12   太陽の心      与える喜び

++++++ +++++++++++++

★ 月の心は、欲得回路、ギラギラ に対応する菩提心で、陰徳の心を育むことを想起しますが、関さんは先生のご文章の中から「ひそやかに」を選んでおられます。

私が何か人知れず、陰徳の行為をしたとします。そして心の中で「やったぞ」と何度も想ったとしたら、もうそれは陰徳ではなく見返りを求める欲得の行為になってしまいます。 本当の陰徳の行為は本人すらも気が付けない自然な行為なのかも知れません。 そんな歪曲してしまう自らを「ひそやかに」に見るまなざしを育みましょうとする、関さんの親心なのでしょう。

昨年、4月行報告コメントで申しましたが、「月の心」の「ひそやかに」で、自分の内界を観るまなざしを育んでいきたいです。

また、「ひそやかに」を深めていけば、これまで見えていなかった物事の推移さえも見えるようになるのかも知れません。

★ 稲穂の心では、「おのずから」と申され、「おのずからなる感謝」と補足されました。 稲穂がおのずから頭を垂れる如く、私たちをおのずからなる感謝に導いてくださいました。 私たちは、人さまより抜きんでていることができれば、注目され感謝できますが、平凡であればその他大勢に扱われ逆差別を受けそうで感謝の気持ちなど湧いてきません。

収穫の季節、田んぼに出てじっくり観察すると、無数の黄金色の稲穂が頭を下げているのが判ります。 この無数は・・・何万、何億、何十憶・・・・です。 その小さい一本一本の稲穂が、「抜きんでいなくても」育まれ今日あること感謝して頭を下げています。

何と、私たち人間は愚かであることか! と思い知らされます。

★ 川の心は、不満、荒れ、破壊回路 に対応する菩提心であることは皆様ご存知のとうりです。

2015年11月行報告、コメントの先智慧その1、「相手さまの未熟、煩悩を問わず」で申しましたとうり、ここで正論を振りかざせば、自分の心も家庭もターミナルもたちまち修羅場、戦場になってしまいます。

そこで関さんは「あるがままに」受けとめましょうと申されています。 この出来事、この出会いに「苦」を感じてしまうと、すぐ自らの心に苦の振動が起き、拒絶、批判、不満の3つの回路が発動してしまいます。 これでは自己変革などできません!

まず、私がなすべきことは、その苦の振動を元に戻すこと。 心の状態を快でもなく苦でもない、ニュウトラルに戻すこと。

それには、川がすべてを受けとめて流れていき、清浄であり続けている姿に共感するのが一番です。 しかしもう、恨みにまで成長してしまった怒りを水に流すなど、決してできませんとおっしゃる方もおられるでしょう。

自己変革とは、自らの次元が変わることです。次元を超えることです! これは日常では決して試みない大変な挑戦です!

私も、自らの頑固な煩悩を溶かしていくために、苦暴流の止観シートを何百枚、何千枚と書いています。

やがて、こだわりも去って、自由な安らぎの世界が、少しづつ現れ始めます。 「川の心、あるがままに受けとめる」によって深く救われています。

なほ、私は「川の心」の川として、岡山県下を流れる「吉井川」を特定しています。

岡山県 和気町矢田付近を流れる吉井川   私の「川の心」です

岡山の山奥、鳥取県との県境にある人形峠に源流を持つ小川が、津山市をとうり和気町を抜け、やがて大河となって瀬戸内海に注いでいます。

川の心・吉井川を想い出すたびに、清浄であり続けたいと心が安らいできます!

そのあと、私たちが向かう場所はG誌10月号実践論Ⅳにあります。
〇 自分を原因とする世界観の確立。
〇 真実の人生の主導権の確立です。

★ 観音の心では、「同苦同悲」の言葉にまとめて下さいました。納得でき共感できるお言葉です。

★ 風の心では、「さっそうと」と、申されましたが、「本心を求めて」と補足を入れられました。 ここは大変に重要だと想いました。 私が早合点して、はい!判りましたとばかり、恰好よく「さっそうと」生きたとしても、それは快暴流のイケイケドンドンでしかありません。意味がありません。 本心を求めて模索しつつ歩まねば菩提心の目的地に近ずくことはないです。

関さんは殆ど全てのキーワードに補足を入れておられます。 懇切丁寧なご指導をいただきました。 これは神理カードのご説明だけでなく、これからの菩提心発掘への歩みに大切な示唆を頂きました。 本当に有り難うございました。

 

その 2 止観シート転換への私の工夫、
「5つのチェックポイント」

私は止観シートで受発色を浄化・転換する時に生じる困難さを深く経験してきました。 それを克服するための工夫として、止観シートを書いたのちに、朱色で五つのチェックポイントを余白に書き入れ、一つ一つ確認した後、4つの煩悩に対する呼びかけ、煩悩回路・その波動、善我回路も書き入れ、「祈りのみち」に向かっていると以前に書きました。

2016年1月現在では、以前とは少し変更して以下のように工夫しています。

++++++++++++++++

5つのチェックポイント・・・
私個人の工夫です。

この5つのチェックポイントは、2020年7月の現代も更に工夫して、止観シート行で転換する前に、毎回必ず止観シートに赤ボールペンで書き入れています。
そして、朗唱します。
次に煩悩タイプを決定し、煩悩回路を決定し、対応する善我を記入し、転換への心の準備をなして後、「新・祈りのみち」に向かっています。

1  神様からのお手紙、仏の慈しみのしるしをお受けします。出来事、呼びかけ、促しを受け入れます。

2  ・私の想い。−−−
  ・相手さまの想い。−−−
  ・神・先生のまなざしを生きます。
その内訳とは、 ・光の内外エネルギー交流、・カオス、・どうあらんとするか、・光の原因ストリュームを発動します、・条件、・必然、・原因は私、・主導権は私、・魂の因果律(魂、心、現実)・・・・など。

3  永遠のまなざしで、この自他の未熟を背負います。

4  この世界に自らを委ねる信をお与えください。 やるだけやって、あとは托身。

5  畏敬、絆、永遠、感謝の想いが心に溢れますように!

++++++++++++++++ 以下は、その説明です。

1、止観シートの浄化・転換に向かう私の宣言であり祈りです。 G誌2013年9月号巻頭言を「受信」の大前提にしています。 感動の巻頭言です!

2、出来事には3つの想いが存在すると考えます。 私と相手さまの想いは、シートの中から一つ二つ書き入れます。 相手さまの思いが不明のときは空欄にします。

  神・先生のまなざし(想い)は、学んできた神理の言葉を書き入れています。 現在は九つです。毎回刻印しています。

3、「愚かさの自覚を生きる」p593、の祈りをお受けして、この言葉を指針としました。

4、「動転しているとき」の祈りから、このお言葉を頂きました。 そして、先生のお言葉、「やるだけやって、あとは托身」を加えました。

5、この想いが、心に少しでも芽生えて来れば、次に向かう「祈りのみち」のお言葉が、共感と共に心に沁みこんできます。

日常生活では出会いによって、心が混乱したり、荒れたりしています。 その自分の心を浄化・転換に向けて整えるためにも、5つのチェックポイントはこの2年間大切なものになってきました。 これからも続けます。

その 3  11月、12月の止観シート行の内訳は、

書かなかった日        9日
一枚書いた日        14日
二枚書いた日         2日
三枚書いた日         2日
四枚書いた日         3日
合計36枚でした。

12月の止観シート行は、

書かなかった日       13日
一枚書いた日        11日
二枚書いた日         3日
三枚書いた日         2日
四枚書いた日         2日
合計31枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2016年 正月 20日

GLA  一会員

2015年 8月行報告

皆様

お元気でいらっしゃいますか!

抜けるような青空!
「空の心」を体得するには良い季節ですね。

以下、行報告をいたします。

2015年
8月行報告、№ 61

 止観シート     40枚
ウイズダム      0枚

★ 祈り黙想禅定   28日
合計時間      14時間
一日30分以上
今月は3日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでいます。

今月は7回読めました。
他に、ご著書から2度、霊的読書をしました。

★ 真我を解放する行
「自信家」を超えるための行から
〇同伴の行、 (3ヶ月目です)
〇陰徳の行、 (3ヶ月目です)

書写行
観音の心      0回
映像反芻      0回
(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回参加しています)

 以上です。

コメント

コメント その 1
止観シート行の実感

先月、7月行報告で、この行報告も60ヶ月、5年が経過しましたと、お伝えしました。

そこで、5年間の自己変革の歩みの結果はどうだったのか?と尋ねられそうですね。

ここで断言できます!
今は、この「行」の道を歩めば良いと確信を持って言えます。

入会以来、40年、人生史の取り組みや、人生での大試練時代の反芻などにより、断片的に先生の導かれる行の凄さを実感していました。

しかし。本格的に自己の変革に向かう止観シート行では、その変革の実感のないまま15年が過ぎていました。
仕事の都合もあり、15年間で645枚ほどの止観シート行しか実践していませんでしたから、その努力だけで変革を望むのは無理な話だったのです。

5年前から、行を志す方々と共に、今度は本気で行を始めた訳です。

ところが、最初の3年で1000枚ほど書いていますが、変革の実感はありませんでした。

シートに対応するお祈りを「こころに祈る」から選んでお祈りしていましたが、深化の跡が感じられませんでした。
また、こだわりの強い人との出会い、苦の強い出来事は止観シートには書けても、不快感が強く浄化・転換する気力すらも無くし、浄化せずに3枚、5枚と横に撥ねておくこともありました。

その頃の私には、「この強い苦の出来事」に現れる煩悩を浄化・転換するなど、試しても出来なかったし、これからも無理だと思っていました。

この頃が一番すっきりしない、いやな日々でした、
他の軽い出来事で、止観シート行をしていても、「この一番強い苦の出来事」では浄化・転換は出来ず、自分の中で一番肝心な、一番どす黒い煩悩を残したまま放置しているのですから、変革などあり得ません。

その頃、2013年9月号に衝撃の巻頭言がでました!
ここには、先生の事態へのまなざしが記されていました。

先生はこのように、どんな事態をも受けとめておられるのだ、だからいつも安らいでおられるのだと納得しました。

前にもこの巻頭言を紹介しましたが、再度書きます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一人ひとりが

無限の心を

抱いている。

光も闇も

罪も善意も

成功も失敗も

この世界に起こる

すべてのことを

受けとめて

そこから

新たな未来を

創ることができる。

その心の王国から

希望の時代は

生まれてくる。


高橋佳子

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私が衝撃を感じたのは、「無限の心を、抱いている。」の所です。
私が、「この出来事」は不快だから受けとめられない、悪いのは相手だから、自分を変える必要はないなどと放置しているのは、自分は小さい心のままで良い、と言っているに等しいと気が付きました。
「私は小さい心ののままで良い」と言ってしまえば、「私は修行しません」と宣言しているに等しいのです。

今は、まだ心が小さく、あらゆる出来事を受けとめる事はできませんが、これからは、一つ一つを糧として受け入れ、自分の心が大きくなるように育んでいこうと決心しました。

闇も罪も失敗も受けとめてと申されています。
例え相手の煩悩が深くとも、永遠の生命の進化の過程におられる訳ですから、十分受け入れられる。
自分も、煩悩を振り撒きながら、同じ過程を歩んでいるのですから、もし、今の自分の状態を受け入れられなければ、立つ瀬がありません。生きていけません。修行をするな、死ねと言われているに等しいです。

それでも、人様にご迷惑をおかけしつつも生かされているのは、この世は修行の場であるからなのでしょう。
まずは自分から心を浄化し、何事をも受けとめられるよう、一つ一つの出来事を心を大きく育んでいく糧として、受けとめていこうと決心しました。

そこからしか、自分の修行も、希望の時代も始まらないのですね!

この巻頭言のお言葉を、止観シートの浄化・転換の大前提に置いてから、止観シート行は大変スムーズになり、止観シート行が喜びになっています。
いきずまる時は、現状のままの小さい心のままで居たいと、ダダをこねている時です。(笑)

「愚かさの自覚を生きる」、「新・祈りのみち」598ページ最後の行に、

☆☆☆☆☆☆☆

背負うべきものを背負い

☆☆☆☆☆☆☆

とあります。

「この背負うべきもの」とは何なのか?

私には、自分の愚かさ(煩悩)、そして相手さまの愚かさ(煩悩)と想えますが、皆様いかが思われますか!

私たちの未熟はどこまで行っても尽きることはありません。
だから自他の未熟を背負うことは不可欠です。
この自他の未熟を背負う覚悟を決めただけでも、救われ心が安らぎます。

前述しました、巻頭言の受信の大前提と、この自他の未熟(煩悩)を意図的に背負って生きるあり方は、止観シート行を、喜びの行に導いてくれます。

それで、この5年の内、後半の2年間での止観シート行1000枚で、やっと自己変革はあり得る!そんな実感と確信を持てるようになりました。

コメント その 2
8月の止観シート行の内訳は、

書かなかった日     6日
一枚書いた日     17日
二枚書いた日      4日
三枚書いた日      1日
四枚書いた日      3日
合計40枚でした。

「GLA京都会館」で9月13日の「止観シート1日研修」を受講しました。
感想は次の機会にいたします。

**黙示録の時代その4**

前回、福島原発の件、などを申しました。

実際 google で検索された方々には、マスコミには出ていない現実があるのではないか?
そんな感想を持たれた方もおられるでしょう。

ここで一つ訂正いたします。
千葉県市原市の劣化ウラン爆発の個所で、劣化ウラン弾を使って米軍、自衛隊が演習していると書きましたが、自衛隊の演習の確認が取れませんでした。
「自衛隊が演習している」の個所は削除お願いいたします。申し訳ありません。

2013年、『先生講演会』大阪城ホールの休憩時間に、アリーナで皆さんと談笑されていたGLA関芳郎理事長に、次の質問をしてみました。

「私は1940年、戦前に生まれましたが、その当時、天上界ではこれから日米戦争が始まり、日本が第二次世界大戦に負けることになることは知っていたのでしょうか。」

と尋ねました。

関さんのお答は、

「天上界では知っていました。(生まれてしまうとそのことを忘れ、小学校時代の私は)、米英鬼畜と叫んでいました。」と申されていました。

皆様、これから起こる大艱難は全て天上界では知っていることなのですね!

しかし、先生は神戸淡路大震災のときも、東北大震災のときにも、一度も予言的な具体的なことは申されませんでした。

しかし、実際に遭遇された方々は、全財産を失う程の大試練であった訳です。

先生は、私たちが現実の大試練に右往左往するだけでなく、訪れるカオスの正体を見抜き神意の青写真を具現していくことを望んでおられると思っています。

それは、2015年9月号巻頭言、及び「時の羅針盤」のご説明にもありますね!

また、昨日終了した伝道者研鑽セミナーで、フローレンス・ナイチンゲールさんの「召し出し」のお話しがあったと参加者からお聞きしました。
これも、現実のクリミア半島での悲惨と混乱の中で青写真を求め、具現していかれた。

2015年9月号巻頭言では、

☆☆☆☆☆☆☆

出会ったことも

経験したこともない

カオスの現実を

恐れてはならない。

そこには必ず

発掘を待っている

チャンスがある。

実現を予定されている

青写真がある。

後略

☆☆☆☆☆☆☆

とあります。

これからの黙示録の時代、外だけを見て試練に振り回されるだけでなく、内を見つめる目をしっかり確かなものにする歩みを続けます。

お読みいただき、ありがとうございました。

2015年9月23日

GLA  一会員

2015年 7月行報告

皆様

猛暑の中、お元気でいらっしゃいますか!

夏の空に、入道雲を見ると、小中学生だった夏の頃に引き戻されますね!

長い長い夏休み!満喫していました。

さて、今年4月、善友の集いの日のことです。
古くからの男性の伝研生3人から貴重なお話を聞きました。
彦根、近江八幡、そして東山区の元響働会議メンバーの方々です。

その3人が、今から10年程前(2005年?)、八ヶ岳の伝研セミナーで、GLA関芳郎理事長が「私はこの時点で止観シートを3000枚書きました。」と会場の皆様に報告されたのを聞いたと話してくれました。

皆様!、これを聞いて如何想われますか!

この続きはコメントに書きます。

2015年
7月行報告、№ 60

★ 止観シート    40枚
ウイズダム     0枚

★ 祈り黙想禅定  22日
合計時間    11時間10分
一日30分以上
今月は9日抜けました。

★ 霊的読書
G誌の先生のご文章中心です。
7ヶ月かけて7回読んでします。
巻頭言と時の羅針盤を合わせて1回。
「魂の学」序説を1回とカウントしています。

今月は合わせて14回でした。
設定している最低回数は14回です。

 真我を解放する行

「自信家」を超えるための行から
〇同伴の行、(2ヶ月目です)
〇陰徳の行、(2ヶ月目です)

書写行
観音の心      0回
映像反芻      0回

(映像反芻を補うために京都会館ビデオ会には毎回参加しています)

以上です。

コメント

毎月の行報告も7月で60回目となり、丸5年が経過しました。
ここで、過去5年の止観シート行の経過を次に書きます。

1年目、2010年8月から、557枚
2年目、2011年8月から、376枚
3年目、2012年8月から、244枚
4年目、2013年8月から、370枚
5年目、2014年8月から、674枚

この5年間の合計は、2,221枚となりました。

★ 5年目である2014年8月から2015年7月までは、上記のとうり674枚となりました。
月平均は56枚ほどになりますね。

★ また、1995年に始まった止観シート行は、2010年7月まで、15年間で645枚書いています。

一年平均で43枚平均を書いていたことになります。

過去の15年間は如何にスカスカの行をしていたか!が判ります。

一人で行をしていると、やっているつもりても、このような空虚なものになりますと言う、見本のようなものでした。

それが、グループで皆様と志を持って進めると、10倍以上の密度で行ができるのですね。
15名おられる皆様は、それぞれのライフスタイルに合わせて、行を選択して行じておられますから比較はできませんが、凄く励みになっているのは確かです。

先生のおっしゃる善友を得ることの大切さ深く感じるところです。

本当に、ありがとうございます!

止観シート行が始まって以来、この20年間の総計は、
645枚+2,221枚で、2,866枚になります。

これは、GLA関芳郎 理事長の最初の10年、3,000枚にも及びません。

このような、愚直な方が、GLAのトップに居て下さるとは信じがたい喜びであり、感謝です!

関理事長の、その後の止観シート行を皮算用すると、それから10年経過していますから、

3000枚+3000枚で、6000枚位書いておられることになります。

関 理事長さんのお立場は重責もあり、並みでない多忙極まる日常とお察しします。
関さんには、言い訳の正当化は一切ないのですね!

京滋の私たちの 怠惰、スカスカの行でお茶で濁し、正当化しているいい加減な歩みは、どんな結果をもたらしているのでしょうか。

ターミナルで、内に巣くう闇を自覚し浄化しようとする「必死の精進」がなければ、無自覚の煩悩(闇)の混入した受発色が、ターミナルで永遠に続くこととなります。
ターミナルでも家庭でも、その他あらゆる場所でも、光の内外エネルギー交流実現は遅れに遅れ、夢のまた夢になるでしょう。

本当に恐ろしいのは自分の心のありように無自覚であること、最近はそのように想い至っています。
受発色に無意識、無自覚であれば、どんな闇であっても修正が出来ません。
気が付かなければ、直しようがありません!

先生のお話によれば、人は日に何万回も受発色しているそうです。
それを何十年も無意識、無自覚のままで生きてまいりました。

神理に出会い、初めて内に向かい心の修正に取り組むこと知りました。
まずは、内在する闇を意識化する。そして浄化する。

意識しなければ、その闇は永遠に自らの心に存在し続けることになります。
一枚の止観シート行は超貴重ということになります。

先だっての6月27日、京都会館ビデオ会で、京都では最も初期からの先輩会員さんで、G誌でも「行」のことで紹介もされている、北区の女性会員、Xさんはウイズダムを4千数百枚書いていますと申されていました。

関理事長の並みでない凄さを、改めて実感するところです。

私も長年スカスカの行で生きてしまった後悔を生き直すべく、次の5年間も行と共に魂の覚醒に向かいます。
ターミナルの一個人として責任を果たしてまいります。

なほ、7月の止観シート行は、

書かなかった日    10日
一枚書いた日     10日
二枚書いた日      5日
三枚書いた日      4日
四枚書いた日      2日
合計40枚でした。

**黙示録の時代、その3**

前回、その2で、地球には内部世界があり多くの人々(1億人レベル)が高度の文明を築き生きていると書きました。
地球の内部はマグマであり、灼熱の世界であると教えられてきた私たちには、常識を逸した話です。

そこで、「バード少佐」を紹介しておきます。
googleに入力され検索をお願い致します。
きっと納得されるでしょう。

また、米国コロンビア大学卒で国際ジャーナリストである中丸薫さんも、地球は空洞であり内部には我々を遥かに凌ぐ文明世界があると著書で紹介されています。

それに、北欧で漁船で地球内部に迷い込み、1年も2年もその文明世界の中で生活した方々が複数おられ、手記が残されています。

地底に文明国が存在するとは、本当は大ニュ−スですが、これも隠された真実です。

先生は、私たちは第3の国難にありますとお話されています。ところが私たちにはピンとこない現実があります。

遠くの国にはそのような現実があっても、私たちには、そんなひっ迫した現実は感じられません。

私は、その原因として、政府、マスコミが「あるがまま」の事実を伝えず、伏せているからだと感じています。
「あるがまま」の事実では、もうすでに驚愕の黙示録の時代は始まっているのです。

今月はその中から、1つの事態をお伝えします。

福島原発爆発のその後。

政府は2020年の東京オリンピックを控え、この件は under control にあると世界に宣言しています。
チェルノブイリ原発爆発では、4年目以降から周辺住民に甲状線がん、白血病、免疫低下、奇形児出産、死産、流産が、それまでの10倍以上の確率で見られるようになっています。

日本では今年の春で4年目が過ぎました。そのような現実はないのでしょうか?
政府、東電、マスコミからもそのようなニュースは聞こえてきません。
ですから今はまだネットでしか確認できません。

「あるがまま」の現実では既に、チェルノブイリと同じ現実が始まっています。
以下、羅列します。

〇、福島の女子中高生の日常の会話、「私たちは放射能を浴びたから結婚はできないよねー!」と・・・・・
現地の医療関係者はその現実を良く知っておられます。

普通は、若年層には甲状腺がんは発症しないと言われていますが、発症は始まっています。
また、切除して済むお話ではありません。がんは他の部位にも転移しますから。

〇、妊婦さんの悲劇も始まっています。
奇形児出産、死産、流産である確率が驚くほど高くなっているそうです。

〇、また、中高年層には白血病の他にも突然死が異常に増加している、病名としては心筋梗塞、脳梗塞ですが、明らかに被爆のせいと言われています。

〇、東電は、爆発の後原子炉からメルトダウンした核燃料が今どこにあるのか確認できていないと言っています。
核燃料は放置すれば数千度の高熱を発しますから、原発建屋のコンクリートの底を抜けておれば、ドンドン自然の岩盤を浸食していきます。
メルトアウトと言われ、コントロール出来るものではありません。

今、福島原発の付近では奇妙な現象が見られています。
それは最近、付近を深い霧が覆うようになったことです。時には、いわき市の海岸にも到達しています。

私はメルトアウトした核燃料は、もう深く地中に入りこみ地下水又は海水と接触し爆発的に膨大な水蒸気を発生させていると考えています。

それが地表に現れ霧となっている。もちろん放射能は含みます。
この空気汚染(空間線量の高まり)は偏西風に乗り、ロッキー山脈に到達していると言われています。

関東、東北の汚染は空気、水、土壌ともますます深まっていると言えます。
チェルノブイリでは石棺で覆われていますが、今も強い放射能が噴出しています。
それで、広大な地域が立ち入り禁止となっていますが、それでも周辺部に住む、子供さん達に奇形で産まれてくる方が多いとされています。

〇、先生が福島原発爆発のち、その海洋汚染により他国から賠償を要求されることになるとおっしゃっていました。
ご記憶にありますか!

カナダ、アメリカでは海洋汚染がすべての海産物汚染になり、アメリカ大陸西海岸の河川を溯上するサケにも汚染が確認されています。
もうすでに、損害賠償金も計算され三百兆円と言われています。日本の国家予算の三年分です。

この種の危険な事業には国際的な保険があるそうですが、経産省、日本の原発事業者は保険を掛けていないのです。

原発の安全神話を維持するために!
保険を掛ければ、自ら安全神話を壊すことになりますから。

〇,311の日、地震の衝撃で千葉市の南に隣接する、市原市にあるチッソ石油化学工場で爆発がありました。
その時、工場内にあった劣化ウラン20トンも爆発したとされています。
関東一円が汚染されたのではないでしょうか。
ユーチューブにはその時のキノコ雲状の映像がでています。

劣化ウラン弾はアメリカ軍がイラク侵攻時に使用し、使用した米兵にも帰国後、白血病など障害が現れ問題になっています。

日本では、富士山麓、沖縄で米軍、自衛隊が劣化ウラン弾を使い演習をしているため、汚染が取り沙汰されています。

〇、関東一円、東京都にも数多くホットスポットは存在します。そのため被爆による障害は東京にも現れ始めています。

それを、医療関係者、マスコミが知らないはずはないのですが、巧妙に弾圧、隠匿されています。

マスコミでは上記に記したような事柄を記事にて発表すれば、即、国税庁が査察に来るとされています。口封じの見せしめです。

医療者では、患者を診察、治療した後、レセプト(医療報酬の明細書)を書いて、保険者(市町村や健康保険組合等)に請求する訳ですが、
もし、事実であっても、この甲状線がんや白血病を被爆によるものとする書き方をすれば、レセプトは却下されると言われています。
無言の圧力です。

以上の真偽については、すべて私に責任があります。
現地に赴き確認することが出来ません。

2015年8月17日

GLA  一会員

2017年 2月行報告

皆さま

お元気でいらっしゃいますか。

昨今、あちこちで流動化の流れが始まっている気配を感じますが、
皆さまはいかがですか!

欧州でのテロ。
ウクライナの内紛。
朝鮮半島の南北紛争の可能性。
安部政権の不安定化。

などなど。

以下、行報告をいたします。

 

2017年
2月行報告、No. 79

★止観シート行  15枚
ウイズダム     0枚

★禅定 21日
合計時間 10時間30分
一日30分以上
今月は7日抜けました。
昨年5月連休以降からは、毎回「神との絆を深める祈り」を黙読、読誦の後に禅定しています。
黙読、読誦については、「GLA会員の基本ライフスタイル」、40及び41ページに述べてくださっています。

★霊的読書
G誌の先生のご文章すべて、巻頭言、時の羅針盤「魂の学」序説を熟読しています。
各号を7ヶ月かけて7回熟読しています。
今月は先月に先送りした2回分を含めて、9回読みました。

★真我を解放する行の実践
「卑怯者」を超えるための行から、
貢献の行   (3ヶ月目です)
「幸福者」を超えるための行から、
率直に語る行 (3ヶ月目です)

3ヶ月・90日の間に、煩悩と行の説明文・挑戦1、2を7回熟読しています。
この行の実践は、止観シート行でチェックするように努めています。

書写行 0回
映像反芻 0回

以上です。

コメント

その 1 原因と結果の法則

G誌2月号で5ケ月間続いていたこの項は終わりました。
皆さまは、この「原因と結果の法則」をいかが認識され実践されていますか!

★、私は昨年10月号の一回目で説かれた「必然の感覚」に度肝を抜かれました。
この「必然の感覚」は私には薄いものでしたから、慌てました。
今も、この弱い「必然の感覚」を自らに育むために、日常で出会う出来事や人々は「快」でも「苦」でも、「この出会いは必然の出会いである」と自分に言い聞かせ、
強めるように鍛錬しています。

★、11月号では、複雑に絡み合う「現実」であろうと、あらゆる事態の「原因」を自らに引き受けるのが魂であると学びました。
私の日常感覚、思い、行為は、この本来あるべき在りようからは大きく外れています。
正論で原因を他者に押し付けてしまうのは、旧来の3つの「ち」です。

例えば、京滋の事務局の交代がありました。
〇 菊池さんが東京に戻られました。
〇 寺氏さんが京都に派遣されました。

この2つの事柄とも、この事柄に出会うのは私の必然であり、またその原因は私にあります。と言い切ります。

こう断言すれば、他人事であったこの出来事に対する「天からの呼びかけ」が私に向けて降りて来るのを感じることになります。

すべての事態の原因は私にありますと、余裕で言えるのは新しい魂からの光の3つの「ち」に違いないと思います。

★、12月号では「人間の使命」を改めて学びました。
小さな現実から巨大な問題まで、私たちが「因」となって生み出していると受け止めるのです。とあります。
また、「原因と結果は連続する」のご説明の中では、無自覚でおれば暗黒の結果をそのまま次の暗黒の原因としてしまい、
今まで見えなかった新たな可能性の道を見出し挑戦の歩みを踏み出すことが出来たら、暗転の結果を光転の原因にできると申されています。

このご説明に凄く納得しています。
無自覚であることが、いかに恐ろしいことであるかも納得できます。

★、1月号では、
・・・しかし、「善因善果、悪因悪果」の善悪をどう捉えるか、何を「結果」として何を「原因」と受けとめるかは、慎重にしなければなりません。・・・とあります。
この「慎重にしなければ」のお言葉に驚きました。
私は慎重ではなかった。
この件では、私は旧来の古い3つの「ち」で軽々しく受発色していると認識できました。

「因果応報」の真意―――。「善因善果、悪因悪果」は、何かを罰するためにあるのではありません。
よい生き方がよい未来を導く・――。
そのよい生き方を促すものにほかなりません。

と申されています。

悪果はよい生き方を促すものである。そのように新たな3つの「ち」を認識しました。
実践に向け、絶えざる鍛錬が必要です。

★、2月号は、まだ一度しか読んでいません。
8月までに7回熟読することになります。その間に私のテーマとすべきお言葉が浮かび上がってくると思っています。

この「原因と結果の法則」には強い衝撃を受けています。
認識と実践とを繰り返し、神理のまなざしへ一歩近づきたいです。
その出発点は、何事に対しても「必然の感覚」の確立にあると確信しています。

その 2 蓄積する

G誌2月号、巻頭言および時の羅針盤「蓄積する」は、行を実践しておられる方々、始めようとされている方々には必見の内容です。

「質」の変化には「量」が必要であるとお説きくだっています。

今から10数年前に、GLA関芳郎理事長が八ヶ岳で、止観シートを3000枚書きましたと宣言されたその理由は、関さんご自身が「量」から「質」への変化に気づかれたからだと、今は推測しています。

皆さん! 止観シート3000枚を超えて来ると自己変革に向かう質的変化を自覚できるようになれますよ!!

そんな励ましの宣言であったのだと思います。

実は、私も止観シートをいくら書いて転換を試みても、次の出来事ではまた同じ煩悩を受発色してしまう。
先の見えない足踏み状態を長らく感じていました。
これはつらいです!

ところが、2000枚、2500枚を超えるあたりから、何か変革できるかも知れない予感を感じ始めていました。
止観シート行は後智慧の行です。
しかし、それは次回の出来事に対する先智慧にもなっています。

それを2500回も先智慧するのですから、我ながら凄いことです!
鈍感な私にも、徐々に善我や菩提心、の対応が部分的に可能になりました。

3000枚を超えた今、それをしっかり実感しています。

先生は凄いお人です。
しっかり導いてくださっています。
ただ愚直に止観シート行を続けるのみです。

関芳郎  理事長さんの止観シート行3000枚宣言は、私には「必然の出来事」でした。

最後に、先生は2月号、9ページ16行目から次のように述べておられます。

++++++++++++

神理の歩みもまた、その蓄積の法則上にあるものです。
1歩1歩の積み重ねが質的な心の変化をもたらし、具体的で現実的な力をもたらすのです。

++++++++++++

その 3

2月の止観シート行の内訳は以下のとうりでした。

書かなかった日 16日
一枚書いた日 10日
二枚書いた日 1日
三枚書いた日 1日
合計15枚でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年  3月25日

GLA  一会員